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出荷目安の詳細はこちら商品説明夭折の天才ミッシャ・レヴィツキの音楽遺産!キエフ近郊で生まれたミッシャ・レヴィツキ[1898-1942]はミハウォフスキ、ストヨフスキ、ドホナーニの弟子であり、1920年代には瞬く間にピアノ・シーンにおける筆頭有望株としての地位を確立しました。実際、その早すぎる死がなければ、レヴィツキは間違いなく20世紀を代表するピアニストのひとりとしてみなされていたことでしょう。 今回、復刻となるHMV録音は、レヴィツキの決して多いとは言えない録音遺産の中でも最も重要な地位を占めています。ちなみにこのレヴィツキのHMV録音全集はかつて「APR7020」の品番で発売されていましたが廃盤となって久しく、待望の復刻となります。 また「APR」は今回の復刻に際して大部分のトラックのトランスファーを全面的にやり直し、各所のクリーンアップ、ピッチのエラーの修正を施しており、旧盤からの大規模なスケールアップが実現しています。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. ショパン:前奏曲第1番ハ長調 Op.28-12. ショパン:前奏曲第7番イ長調 Op.28-73. ショパン:前奏曲第23番ヘ長調 Op.28-23 録音:1929年11月21日4. ショパン:ワルツ第11番変ト長調 Op.70-15. ショパン:ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3 録音:1928年11月19日6. ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47 録音:1928年11月22日7. ショパン:夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-1 録音:1929年11月21日8. ショパン:夜想曲 第5番嬰ヘ長調 Op.15-2 録音:1928年11月19日9. ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39 録音:1929年10月31日10. ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』 録音:1933年3月16日11. スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.113 録音:1928年11月22日12. グルック/ブラームス編:ガヴォット13. ベートーヴェン/ダルベール編:エコセーズ WoO.83 録音:1927年12月15日14. シューベルト/タウジヒ編:軍隊行進曲 D.733-1 録音:1928年11月22日15. ルビンシテイン:練習曲 ハ長調 Op.23-2『スタッカート・エチュード』 録音:1927年12月16日16. メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.14 録音:1933年3月16日17. シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22 録音:1933年3月10日Disc218. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124 録音:1929年11月11,14日19. J.S.バッハ/リスト編:前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543/S.462-1 録音:1927年12月16日20. リスト:3つの演奏会用練習曲〜第3番変ニ長調『ため息』 録音:1928年11月21日21. パガニーニ/リスト編:ラ・カンパネラ S.140-3 録音:1927年12月16日22. パガニーニ/リスト編:ラ・カンパネラ S.140-3 録音:1928年11月22日23. リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 S.244-6 録音:1927年12月15日24. リスト:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調 S.244-12 録音:1933年3月16日25. リスト:ハンガリー狂詩曲第13番イ短調 S.244-13 録音:1933年3月16日26. モシュコフスキ:女道化師 Op.52-4 録音:1927年12月16日27. ラフマニノフ:前奏曲 第5番ト短調 Op.23-5 録音:1929年11月21日28. レヴィツキ:ワルツ イ長調 Op.2『愛のワルツ』 録音:1929年11月21日 ミッシャ・レヴィツキ(ピアノ) ランドン・ロナルド指揮、ロンドン交響楽団(18) 録音場所: ロンドン、スモール・クイーンズ・ホール、スタジオC(1-9,11-15,19-23,26-28) ロンドン、アビーロード・スタジオ3(10,16.17,24,25) ロンドン、キングスウェイ・ホール&クイーンズ・ホール(18) 録音方式:モノラル(セッション)
出荷目安の詳細はこちら商品説明【GG90/40】 グレン・グールドの芸術(40)ワーグナー/グールド編:ピアノ・トランスクリプションズグールドはワーグナーの管弦楽曲の編曲について「構成的には全面的に精密な再現」であり、「カットもなく、樹筆もなく、しかし文字どおりの再現」ではなく、これらを彼はリストから学んだ教訓と語っています。この精妙になされたグールドの編曲は、そのキャリアの最初からグールドの目指しているピアノという楽器の可能性の追及のひとつの表現力であり、ここでもグールドがいかに音楽的にひろい視野と深い洞察力をもった天才であるかを十二分に示しています。(メーカー資料より)【収録情報】ワーグナー/グールド編:1. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲2. 『神々の黄昏』〜夜明けとジークフリートのラインへの旅3. ジークフリート牧歌 グレン・グールド(ピアノ) 録音時期:1973年6月30日(1)、1973年5月14日&6月30日(2)、1973年2月3,4日(3) 録音場所:トロント、イートン・オーディトリアム 録音方式:ステレオ(セッション) Blu-specCD2/音匠レーベル仕様曲目リストDisc11.楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲/2.楽劇『神々の黄昏』~夜明けとジークフリートのラインへの旅/3.ジークフリート牧歌/4.ジークフリート牧歌 (オリジナル編成による演奏)
出荷目安の詳細はこちら商品説明アル・ブンドゥキーヤ〜ザ・ロスト・コンチェルトカリスマ的で国際的なチェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマがイル・ポモ・ドーロの器楽奏者たちと共演したアルバム『アル・ブンドゥキーヤ〜ザ・ロスト・コンチェルト』。 文化や時代を超えたこのアルバムは、1678年にヴェネツィアに生まれたヴィヴァルディを、故郷の都市と地中海東部およびアジアの歴史的な関係の文脈に置きます。 「アル・ブンドゥキーヤ」はヴェネツィアのアラビア語名で、「Il Concerto Perduto(イル・コンチェルト・ペルドゥート)」は、ソッリマが2021年にヴィヴァルディの協奏曲 RV.787『テレーザのために』をもとにして作曲した作品です。 彼の出発点は、ヴィヴァルディのチェロ協奏曲のひとつ、現在ヴェネツィア音楽院に保存されているオーケストラのヴィオラ部分に残っていることだけでした。 他のアイテムの中には、ヴィヴァルディの協奏曲、ソッリマの即興ソロ、ヴィヴァルディと同時代のタルティーニの作品、キプロスとアルバニアの伝統音楽などがあります。 アル・ブンドゥキーヤのプログラムがロンドンのウィグモア・ホールで演奏されたとき、シーン・アンド・ハード・インターナショナル紙は次のように書いています。「ソッリマは音色の饗宴をピチカートで呼び起こし、ロマンティックな勇敢さで指板の高みに登り、即興的なセンスで装飾的な華やかさを呼び起こしました。激しい感情を表現した後、ワイルドなダンスを披露し、グリッサンドの叫び声で締めくくります。 これは音楽であると同時に演劇でもありました。」ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。日本語解説書には、オリジナルブックレットの日本語訳と、矢澤孝樹氏による書下ろし解説を掲載。(輸入元情報)【収録情報】1. トラディショナル(キプロス)/ソッリマ編:カーツィラマデス(3つのカルシラマ舞曲):I. Moderato2. ソッリマ:ムガール(2018)3. ソッリマ:イル・コンチェルト・ペルドゥート(2021)〜ヴィヴァルディのチェロ協奏曲ホ短調 RV.787による4. ソッリマ:ンプロヴィゼーション I(solo cello)5. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲ヘ長調 RV.544『プロメテウス、または世界の転覆』6. トラディショナル(シチリアのアルバレシュ/アルバニア)/ソッリマ編:私の可愛い人(pub.1708)7. タルティーニ/ソッリマ編:26のヴァイオリン・ソナタ集 第12番ト長調 B.G2〜I. アリア・デル・タッソとゴンドリエラ『心嬉しく、きみを抱き寄せよう』8. トラディショナル(キプロス)/ソッリマ編:カーツィラマデス(3つのカルシラマ舞曲): III. Allegro9. ソッリマ:インプロヴィゼーション IV(solo cello)10. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲変ロ長調 RV.54711. トラディショナル(キプロス)/ソッリマ編:カーツィラマデス(3つのカルシラマ舞曲): II. Moderato12. ヴィヴァルディ:歌劇『テンペのドリッラ』 RV.709〜シンフォニア〜弦楽と通奏低音のための13. ソッリマ:インプロヴィゼーション V(solo cello)14. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV.208『グロッソ・モグール』〜レチタティーヴォ15. ソッリマ:インプロヴィゼーション II(solo cello)16. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ長調 RV.54617. ソッリマ:ホエン・ウィ・ワー・ツリー(2007)〜ファミリー・ツリー18. ソッリマ:インプロヴィゼーション III(solo cello) ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ) フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン:5,10,14) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル) 録音時期:2022年2月17-20日 録音場所:パドヴァ、Sala della Carita 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明永遠の巨匠、マウリツィオ・ポリーニの生前最後の録音息子ダニエレとの初めての連弾曲【UHQCD】【MQACD】【グリーン・カラー・レーベルコート】2024年3月に惜しくも急逝したイタリアの偉大なピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。18歳の時に第6回ショパン国際ピアノコンクールで優勝し、鮮烈なデビューを飾ったポリーニは、古典派から20世紀の現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、圧倒的な技術に裏打ちされた演奏で聴く者を魅了してきました。 今作は2022年6月、ポリーニが生前最後に録音したもの。息子でピアニストのダニエレ・ポリーニとの共演作で、2人が一緒に連弾曲を演奏するのは初めてのことです。 収録曲には、2人がお互い愛する作曲家シューベルトのピアノ作品を取り上げています。ポリーニの演奏による『幻想』ソナタの愛称で知られるソナタ第18番、ダニエレによる『楽興の時』、そして2人の連弾による『幻想曲ヘ短調』でアルバムが締めくくられます。(メーカー資料より)【収録情報】シューベルト:1. ピアノ・ソナタ第18番ト長調 D.8942. 楽興の時 D.7803. 幻想曲 ヘ短調 D.940 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ:1、ピアノ・プリモ:3) ダニエレ・ポリーニ(ピアノ:2、ピアノ・セコンド:3) 録音時期:2022年6月10-12日(1)、5-7日(2)、7-9日(3) 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D 894 第1楽章:Molto moderato e cantabile/2.ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D 894 第2楽章:Andante/3.ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D 894 第3楽章:Menuetto.Allegro moderato/4.ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D 894 第4楽章:Allegretto/5.楽興の時 作品94 D 780 第1番 ハ長調:Moderato/6.楽興の時 作品94 D 780 第2番 変イ長調:Andantino/7.楽興の時 作品94 D 780 第3番 ヘ短調:Allegro moderato/8.楽興の時 作品94 D 780 第4番 嬰ハ短調:Moderato/9.楽興の時 作品94 D 780 第5番 ヘ短調:Allegro vivace/10.楽興の時 作品94 D 780 第6番 変イ長調:Allegretto/11.幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 Allegro molto moderato-/12.幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 Largo-/13.幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 Allegro vivace-/14.幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 Tempo I
出荷目安の詳細はこちら商品説明2022年4月に亡くなった多くの音楽家から愛されたピアニストニコラ・アンゲリッシュによる、未発表ライヴ&放送録音集賞賛されると同時に愛された音楽家でもあるピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュ。2022年4月に51歳で亡くなりました。彼は控えめで思慮深い人物で、非常にテクニックと表現が要求される厳しいレパートリーにも驚異的な完璧さ、誠実さ、深さ、洞察力をもたらしました。彼の死後、ニューヨーク・タイムズ紙は彼の「エレガントな妙技と表現力豊かな親密さ」に敬意を表し、「音楽作りは力強い力と繊細さの両方で注目に値する」と評しています。 アンゲリッシュは、セルビアとソヴィエトからアメリカに移住した音楽家の両親のもとに生まれました。オハイオ州シンシナティで育ち、その後パリに本拠を置き、13歳からパリ国立高等音楽院でアルド・チッコリーニ、イヴォンヌ・ロリオ、ミシェル・ベロフらに師事。20代の頃にはレオン・フライシャーの教えを受けました。1989年にクリーブランド国際ピアノコンクールで2位、1994年にはジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールで初の戴冠を受け、2002年にはクラヴィア・フェスティバル・ルールで新人賞を受賞。チョン・ミョンフンやデイヴィッド・ロバートソンの指揮の元、フランスの主要オーケストラで共演。2004年にはクルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団と日本ツアーで『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』を演奏しています。 ワーナー・クラシックス(エラート)との関係はヴァージン・クラシックスから約20年間続き、既存のディスコグラフィには、ベートーヴェン、リスト、シューマン、プロコフィエフ、バッハの作品も含まれていますが、ブラームスの解釈者としての高い評価が反映されています。「ニコラス・アンゲリッシュはブラームスを演奏するために生まれてきた。彼はこれほどの大きさとパワーの音楽に取り組む際に最初に頼るべき素晴らしいテクニックを持っている」とデイリー・テレグラフ紙は書いています。彼のブラームスは、パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送交響楽団との2つのピアノ協奏曲と、ルノー・カプソンとゴーティエ・カプソンらとのピアノと弦楽器のための室内楽のほぼ全曲が含まれています。今回ワーナー・クラシックス(エラート)は、アンゲリッシュのソロ、室内楽、協奏曲のレパートリーの未発表録音を集めたこの7枚組CDコレクションで彼に敬意を表しています。1999年から2019年にかけてコンサート ホールまたはラジオ放送用に制作された録音で、バッハ、バルトーク、ベートーヴェン ベルク、ブラームス、フランク、ハイドン、リスト、ムソルグスキー、ラヴェル、ラフマニノフ、ツェムリンスキーの作品など多岐にわたります。アンゲリッチとともに共演するのは、マルタ・アルゲリッチ、エベーヌ四重奏団、チョン・ミョンフン指揮のフランス放送フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団です。 アンゲリッシュのライヴ演奏を聴く機会は録音でも、日本ではあまり聴かれることはありませんでしたが、マルタ・アルゲリッチが彼を語る「インテリジェントで本当に素晴らしい音楽」という言葉が的確な演奏がここに収録されています。「ご存知のとおり、音楽は生き物であり、不活性なものではありません。私が心から愛する特定の作品を演奏したいという私自身の願望で、それが私の出発点です・・・芸術に正当化は必要ありません・・・それは本当に深く感じられるものでなければなりません・・・冒険心を持つことが重要だと思います。いずれにせよ、実験し、挑戦する必要があります。これが私がやろうとしていることです。私は革新的であろうと努めていますが、パフォーマンス基準や音楽そのものに妥協するのではなく、私自身の基準で取り組んでいます」と、2010年の「Seen and Heard International」とのインタビューでアンゲリッシュは語っています。「ニコラス・アンジェリッシュは誠実さと善良な性格を放っていた人でした。音楽家として、彼は楽器の扱い方に驚かされましたが、彼の演奏には作品の真実を明らかにする純粋さがあり、真のピアノの詩人でした。個人的なレベルでは、彼はその寛大さと協力的な精神でミュージシャン仲間から慕われていました。彼が自分自身を最も完全に表現したのは音楽を通じてであり、リスナーに新しい、時には眩しい世界を切り開いてくれました」と、ワーナー・クラシックス&エラートの社長アラン・ランスロンは語っています。(輸入元情報)【収録情報】Disc1● リスト:超絶技巧練習曲より第1,3,10,1番● ワーグナー=リスト編:イゾルデ愛の死 録音:Live, 24 May 1999, Studio de Radio France● リスト:夢の中に● リスト:暗い雲● ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1 録音:28 May 1999, Studio de Radio France● ツェムリンスキー:リヒャルト・デーメルの詩による幻想曲 Op.9 録音:12 December 1995, Theatre de Douai ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)Disc2● J.S.バッハ:イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807 録音:14 March 2011, Grand Theatre, Quebec● ハイドン:変奏曲 ヘ短調 Hob XVII.6 録音:30 January 1999, Theatre des champs Elysees● ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲 Op.24 録音:10 April 2019, “Les Musicales d'Arradon” Auditorium des Carmes, Vannes ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)Disc3● ラヴェル:鏡● ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ● ラヴェル:ラ・ヴァルス ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) 録音:Live, 11 June 2013, Theatre des Champs ElyseesDisc4● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) 録音:Live, 16 May 2011, Theatre des Champs ElyseesDisc5● フランク:ピアノ五重奏曲ヘ短調 FWV.7 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) エベーヌ四重奏団 録音:31 July 2010, Eglise de Verbier● バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz.110 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) カミーユ・バレ、ジャン=クロード・ジャンジャンブル(打楽器) 録音:October 2016, Philharmonie de ParisDisc6● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』 録音:9 January 2015, Salle Rameau, Lyon● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』 録音:11 June 2013, Theatre des Champs Elysees ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)Disc7● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 チョン・ミョンフン(指揮) 録音:19 March 2010, Salle Pleyel, Paris● ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団 トゥガン・ソヒエフ(指揮) 録音:6 April 2013, Salle Pleyel, Paris● ラフマニノフ:6手のための3つの小品〜 第2曲:ロマンス ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) チョン・ミョンフン(ピアノ) 録音:Choregies d’Orange on 10th July, 2015
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics ドイツ・グラモフォン編ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』、第14番『月光』、第23番『熱情』【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】ロシアの巨匠ギレリスが残したベートーヴェンの27曲のピアノ・ソナタは、今日でも多くの愛好家の支持を得ています。本盤はその中から極め付けの名曲である「三大ソナタ」を収録したアルバム。力強いタッチで明確に奏される、こまやかにして振幅の豊かなベートーヴェン演奏で、孤高と称されるピアニズムをご堪能ください。(メーカー資料より)【収録情報】ベートーヴェン:1. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』2. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』3. ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』 エミール・ギレリス(ピアノ) 録音:1973年6月(3)、1980年9月(1,2) ベルリン内容詳細ロシアの巨匠ピアニスト、エミール・ギレリスが遺したピアノ・ソナタ。極めつきの名曲である三大ソナタを収めた一枚で、力強いタッチで明確に愛される、細やかにして振幅の豊かなベートーヴェン演奏が聴きどころだ。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 ≪悲愴≫ 第1楽章:Grave-Allegro di molto e con brio/2.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 ≪悲愴≫ 第2楽章:Adagio cantabile/3.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 ≪悲愴≫ 第3楽章:Rondo.Allegro/4.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 ≪月光≫ 第1楽章:Adagio sostenuto/5.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 ≪月光≫ 第2楽章:Allegretto/6.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 ≪月光≫ 第3楽章:Presto agitato/7.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 ≪熱情≫ 第1楽章:Allegro assai/8.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 ≪熱情≫ 第2楽章:Andante con moto-attacca:/9.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 ≪熱情≫ 第3楽章:Allegro ma non troppo-Presto
出荷目安の詳細はこちら商品説明レイフ・オヴェ・アンスネス /ワーナー・クラシックス録音全集 1990-2010レイフ・オヴェ・アンスネスによるヴァージン&EMIクラシックスへの全ての録音を収録したボックス。アンスネスらしい繰り返される独自のテーマ、そして強力なテクニックと綿密な解釈を見つけ出すことができます。 アンスネスは1970年にノルウェーのカルモイに生まれ、ベルゲン音楽院でチェコのイジー・フリンカに学び、ベルギーのジャック・デ・テイエージュからも様々なアドバイスも受け、アンスネスの演奏スタイルや哲学に大きな影響を与えてきました。アンスネスは、自分にインスピレーションを与えてきたピアニストとして、ディヌ・リパッティ、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、スヴィヤトスラフ・リヒテル、ゲザ・アンダを挙げています。また、ノルウェーで最も名誉ある「ノルウェー王国聖オラフ勲章」のほか、2007年には、政治、スポーツ、文化の分野で大きな功績を残した人物に与えられる「ペール・ギュント賞」を受賞。ロイヤル・フィルハーモニー協会の演奏家賞、ギルモア・アーティスト賞も受賞しています。オスロのノルウェー音楽アカデミーの教授、コペンハーゲンの王立音楽院客員教授をつとめ、スウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーも務めています。現在はコペンハーゲンとベルゲンに在住しながら、ノルウェー西部のハルダンゲル地方にある山荘でも多くの時間を過ごしています。2016年から夏にノルウェーのローセンダールで開催されるローセンダール室内楽音楽祭を主催しています。 アンスネスは卓越した音楽性と繊細なタッチで知られる当代きってのピアニストであり、その卓越した技術的センスは、常に彼の解釈のために役立てられています。彼は、ノルウェーで初めて家庭教育を受けたスーパースター・ピアニストであり、パイオニア的存在でした。アンスネスはこれまでヴァージン・クラシックスと旧EMIクラシックスへの20年にわたるパートナーシップに渡って、バッハから現代までおよぶレパートリーで34枚のアルバム(36枚分のCD)のソロ、室内楽、協奏曲のアルバムを録音しており、グラミー賞ノミネート8回、グラモフォン賞など数多くの国際的な賞を授与されています。ニューヨーク・タイムズは「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」と評し、ウォール・ストリート・ジャーナルは「同世代で最も才能ある音楽家のひとり」と評しており、特にグリーグ、北欧音楽、シューマン、ラフマニノフ、シューベルトには彼らしい繰り返される独自のテーマ、そして強力なテクニックと綿密な解釈をこのボックスにて見つけ出すことができます。※オリジナル・アルバムのままの収録のため、アンスネスが演奏していない曲も収録されております。(輸入元情報)【収録情報】Disc1バルトーク:1. ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.752. ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz.763. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン) レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ:1,2) 録音:20-23.I.2003, Deutschland Radio, Sendesaal des Funkhauses, CologneDisc2ブラームス:1. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.152. 3つの間奏曲 Op.117 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) バーミンガム市交響楽団(1) サー・サイモン・ラトル(指揮:1) 録音:IX.1997, Symphony Hall, Birmingham (1); VI.1998, Lommendalen Church, Oslo (2)Disc31. ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-12. ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-23. シューマン:おとぎの絵本 Op.113 ラーシュ・アネルス・トムテル(ヴィオラ) レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:VIII.1991, Pinserkirken ‘Salen’, Ski, near OsloDisc4ショパン:1. ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.42. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:V.1990, VII & X.1991, Snape Concert Hall, SuffolkDisc5ショパン:1. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35『葬送』2. 4つのマズルカ Op.173. 練習曲 ヘ長調 Op.25-34. 練習曲 イ短調 Op.25-45. 練習曲 変ホ短調 Op.10-66. 練習曲 ロ短調 Op.25-107. 練習曲 イ短調 Op.25-11『木枯らし』 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:IV.1990, VII & X.1991, Snape Concert Hall, SuffolkDisc61. ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81, B.1552. グリーグ:バラード ト短調 Op.243. シマノフスキ:交響曲第4番 Op.60『協奏交響曲』 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) サラ・チャン(ヴァイオリン:1) アレクサンダー・カー(ヴァイオリン:1) ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ:1) ゲオルク・ファウスト(チェロ:1) バーミンガム市交響楽団(3) サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:X.1996, Symphony Hall, Birmingham (3); V.2002, Mozartsaal, Konzerthaus, Wien (1); 15.VII.2007, Henry Wood Hall, London (2)Disc7グリーグ:1. ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.72. 6つの詩的な音の絵 Op.3〜第4曲、第5曲、第6曲3. 4つのアルバムの綴り Op.28〜第1曲、第4曲4. アジタート (1865)5. 抒情小曲集 第3集 Op.436. 抒情小曲集 第5集 Op.54 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:X.1992, Snape Maltings Concert Hall, SuffolkDisc8グリーグ:1. 抒情小曲集 第1集 Op.12〜第1,2,6,5曲2. 抒情小曲集 第2集 Op.38〜第8,6,7曲3. 抒情小曲集 第4集 Op.47〜第3曲4. 抒情小曲集 第5集 Op.54〜第3,4曲5. 抒情小曲集 第6集 Op.57〜第2,3,6曲6. 抒情小曲集 第7集 Op.62〜第6,4,5,1曲7. 抒情小曲集 第9集 Op.68〜第5曲『ゆりかごの歌』8. 抒情小曲集 第8集 Op.65〜第6曲『トロルドハウゲンの婚礼の日』9. 抒情小曲集 第9集 Op.68〜第4,3曲10. 抒情小曲集 第10集 Op.71〜第2,6,7曲 レイフ・オヴェ・アンスネス(グリーグが愛用していたピアノを使用) 録音:XII.2001, Drawing Room, Edvard Grieg Museum, TroldhaugenDisc91. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.162. リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.1253. グリーグ:抒情小曲集 第8集 Op.65 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(1,2) ドミトリー・キタエンコ(指揮:1,2) 録音:VI.1990, Grieghallen, Bergen, NorwayDisc101. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.162. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:XII.2002, Philharmonie, Berlin (Live)Disc11ハイドン:1. ピアノ・ソナタ第30番ロ短調 Op.14-6, Hob.16:322. ピアノ・ソナタ第33番ニ長調 Op.30-3, Hob.16:373. ピアノ・ソナタ第24番イ長調 Op.13-6, Hob.16:264. ピアノ・ソナタ第32番嬰ハ短調 Op.30-2, Hob.16:365. ピアノ・ソナタ第44番変ホ長調 Op.66, Hob.16:49 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:XI.1997, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1-4); VI.1998, Lommendalen Church, Oslo (5)Disc12ハイドン:1. ピアノ協奏曲第3番ト長調 Hob.18:32. ピアノ協奏曲第4番ヘ長調 Hob.18:43. ピアノ協奏曲第11番ニ長調 Hob.18:11 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ、指揮) ノルウェー室内管弦楽団 録音:VI.1998, Lommendalen Church, OsloDisc13ヤナーチェク:1. ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭にて』2. 霧の中で 3. 草陰の小径にて 第1集 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:IV & XII.1990, The Maltings, Snape, SuffolkDisc141. ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW VII/72. ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.1403. ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 M.774. ニールセン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 Op.35 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン) レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:28-30.XI, 1.XII.1994, St George’s, Brandon Hill, BristolDisc15リスト:1. 巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161〜第7曲:ソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』2. 4つの忘れられたワルツ S.215〜忘れられたワルツ第4番3. メフィスト・ワルツ第4番 S.6964. 尼僧院の僧房 S.534(ピアノ版)5. バラード第2番ロ短調 S.1716. メフィスト・ ワルツ第2番 S.5157. 詩的で宗教的な調べ S.173〜第9曲:アンダンテ・ラクリモーソ8. メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』 S.514 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:VI.1999 (1-4) & IX.2000 (5-8), No. 1 Studio, Abbey Road, LondonDisc16モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノーム』2. ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ、指揮) ノルウェー室内管弦楽団 録音:28-30.VIII.2003, Jar Church, OsloDisc17モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.4532. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ、指揮) ノルウェー室内管弦楽団 録音:22-24.III.2007, Jar Chuch, OsloDisc181. ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』2. ムソルグスキー:子供の頃の思い出より3. ムソルグスキー:A.ロギノフの主題による『夢』4. ムソルグスキー:クリミア南岸にて5. シューマン:子供の情景 Op.15 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:15-16.XII.2008 & 7-9.VI.2009, Henry Wood Hall, LondonDisc19ニールセン:1. シャコンヌ Op.32, FS792. 組曲『明けの明星』 Op.453. 3つのピアノ小品 Op.59, FS1314. 5つの小品 Op.3, FS105. 6つのユモレスク・バガテル Op.11, FS22 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) 録音:27-31.III.1995, St Georges’s, Brandon Hill. Some parts of this recording were taken from a concert performance during the evening of 31.III.1996Disc20ラフマニノフ:1. ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.12. ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 録音:3-4.VI.2005 (2, Live), 5.VI.2005 (1), Philharmonie, Berlin…
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics ドイツ・グラモフォン編ショパン:前奏曲集【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】2005年のショパン・コンクールで優勝したポーランドの俊英ブレハッチのドイツ・グラモフォンへのデビュー・アルバム。『24の前奏曲』は、『雨だれ』をはじめ短い楽想を自由に発展させた、ショパンの最高傑作と称される作品です。このほか珠玉の名品の数々を、気品と詩情を湛えたブレハッチの好演でお楽しみください。(メーカー資料より)【収録情報】ショパン:1. 24の前奏曲 Op.282. 前奏曲 変イ長調(遺作)3. 前奏曲 嬰ハ短調 Op.454. 夜想曲 第17番ロ長調 Op.62-15. 夜想曲 第18番ホ長調 Op.62-26. マズルカ第30番ト長調 Op.50-1 ラファウ・ブレハッチ(ピアノ) 録音:2007年7月 ハンブルク内容詳細2005年ショパン・コンクールで優勝したポーランドの俊英ブレハッチのドイツ・グラモフォン・デビュー作。ショパンの最高傑作と称される短い楽想を自由に発展させた《24の前奏曲》をはじめ珠玉の名作を、気品と詩情を湛えたブレハッチの好演で楽しめる。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.24の前奏曲 作品28 第1番 ハ長調/2.24の前奏曲 作品28 第2番 イ短調/3.24の前奏曲 作品28 第3番 ト長調/4.24の前奏曲 作品28 第4番 ホ短調/5.24の前奏曲 作品28 第5番 ニ長調/6.24の前奏曲 作品28 第6番 ロ短調/7.24の前奏曲 作品28 第7番 イ長調/8.24の前奏曲 作品28 第8番 嬰へ短調/9.24の前奏曲 作品28 第9番 ホ長調/10.24の前奏曲 作品28 第10番 嬰ハ短調/11.24の前奏曲 作品28 第11番 ロ長調/12.24の前奏曲 作品28 第12番 嬰ト短調/13.24の前奏曲 作品28 第13番 嬰へ長調/14.24の前奏曲 作品28 第14番 変ホ短調/15.24の前奏曲 作品28 第15番 変ニ長調≪雨だれ≫/16.24の前奏曲 作品28 第16番 変ロ短調/17.24の前奏曲 作品28 第17番 変イ長調/18.24の前奏曲 作品28 第18番 へ短調/19.24の前奏曲 作品28 第19番 変ホ長調/20.24の前奏曲 作品28 第20番 ハ短調/21.24の前奏曲 作品28 第21番 変ロ長調/22.24の前奏曲 作品28 第22番 ト短調/23.24の前奏曲 作品28 第23番 へ長調/24.24の前奏曲 作品28 第24番 ニ短調/25.前奏曲 変イ長調(遺作)/26.前奏曲 嬰ハ短調 作品45/27.2つの夜想曲 作品62 夜想曲 第17番 ロ長調 作品62の1/28.2つの夜想曲 作品62 夜想曲 第18番 ホ長調 作品62の2/29.マズルカ 第30番 ト長調 作品50の1
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics デッカ編パガニーニ:24のカプリース【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】出場したコンクール全てに優勝し、若くしてヴィルトゥオーソ・ヴァイオリニストとしての地位を確固たるものにしたユリア・フィッシャー。「ヴァイオリンの鬼神」が残した最高の難曲『24のカプリース』を、研ぎ澄まされた感性と冴え渡る超絶技巧で鮮やかに描き切った本作には、ヴァイオリン芸術の醍醐味が横溢しています。(メーカー資料より)【収録情報】● パガニーニ:24のカプリース Op.1 ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン) 録音:2008年9月、2009年4月 ミュンヘン内容詳細デッカ移籍第2弾として2019年に発売したアルバムの再発売。すでに完璧なテクニックを披露していたが、まさにヴァイオリンのあらゆるテクニックが詰まった「カプリース」は、彼女の美質が最大限発揮された名盤といえよう。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.24のカプリース 作品1 第1番 ホ長調/2.24のカプリース 作品1 第2番 ロ短調/3.24のカプリース 作品1 第3番 ホ短調/4.24のカプリース 作品1 第4番 ハ短調/5.24のカプリース 作品1 第5番 イ短調/6.24のカプリース 作品1 第6番 ト短調/7.24のカプリース 作品1 第7番 イ短調/8.24のカプリース 作品1 第8番 変ホ長調/9.24のカプリース 作品1 第9番 ホ長調/10.24のカプリース 作品1 第10番 ト短調/11.24のカプリース 作品1 第11番 ハ長調/12.24のカプリース 作品1 第12番 変イ長調/13.24のカプリース 作品1 第13番 変ロ長調/14.24のカプリース 作品1 第14番 変ホ長調/15.24のカプリース 作品1 第15番 ホ短調/16.24のカプリース 作品1 第16番 ト短調/17.24のカプリース 作品1 第17番 変ホ長調/18.24のカプリース 作品1 第18番 ハ長調/19.24のカプリース 作品1 第19番 変ホ長調/20.24のカプリース 作品1 第20番 ニ長調/21.24のカプリース 作品1 第21番 イ長調/22.24のカプリース 作品1 第22番 ヘ長調/23.24のカプリース 作品1 第23番 変ホ長調/24.24のカプリース 作品1 第24番 イ短調
出荷目安の詳細はこちら商品説明ショパンがマヨルカ島で弾いたものと同型楽器を使用!鍵盤古楽器の若き旗手ジュスタン・テイラーによるショパンが登場。プレイエルが1835年から1842年の間にだけ製造していたピアニーノ(アップライトピアノ)を使用し、ショパンがマヨルカ島で同型の楽器を使い書き上げた作品を中心に収録しています。テイラー自身の編曲によるヴィンチェンツォ・ベッリーニ[1801-1835]の『清らかな女神よ』も収録。【ジュスタン・テイラーのショパンに寄せて 川口成彦】「2015年のブルージュ国際古楽コンクールのチェンバロ部門で23歳の若さで優勝したジュスタン・テイラーは、今では若手チェンバロ奏者の筆頭として世界中で活躍している名手です。彼はチェンバロのみならず、大分前からフォルテピアノでの活動も展開しており、2025年には日本で初めてフォルテピアノでの演奏も披露しました。フォルテピアノ奏者としてこれまで幾つか録音を出していますが、今回彼がリリースすることになったのは驚くことにショパン! しかもショパンの時代のプレイエルの修復において大変重要な存在である、フランスのオリヴィエ・ファディーニが近年修復を終えた1839年のプレイエルのピアニーノ(アップライトピアノ)での世界初の録音です。オーセンティックな音色を求め、修復の細部まで己の修復美学と信念を貫いているファディーニの楽器は、まさにショパンの魂を現代に呼び起こす銘器です。プレイエルのピアニーノと言えばショパンがマヨルカ島にて『24の前奏曲』の完成を共にした楽器で、ショパンが自分自身の心の奥底と対峙していた密やかな時間を思い起こさせます。録音で使われた楽器はショパンが所有していたものとほぼ同時期のものなので尚更です。フランス語によるCDタイトル “Chopin Intime”(親密なショパン)の通り、当時のショパンが独り、あるいは親密な友人を囲んで思いつくがままにピアノを奏でるような内容は大変魅力的です。ベッリーニのオペラ『ノルマ』の「清らかな女神よ」は、伝説的メゾソプラノのポーリーヌ・ヴィアルドがショパンのピアノ伴奏で歌ったと考えられている作品で、ショパンによるピアノ編曲からインスピレーションを受けたテイラー自身によるバージョンは幸せなサプライズと言えるでしょう。ショパンはピアノ音楽において革新的な存在でしたが、リストがショパンのことを「J.S.バッハの熱狂的な弟子」と称したように、彼はバロック音楽など前時代の音楽の探究にも熱心でした。チェンバロ奏者として、ショパンと同じくバロック音楽を日々探求するテイラー。時代を超えた二人の親密な時間がそこにはあります。」(輸入元情報)【収録情報】ショパン:01. 夜想曲 第20番嬰ハ短調 Op.posthume, P 1-1602. 前奏曲 第15番変ニ長調『雨だれ』〜24の前奏曲 Op.2803. 前奏曲 第16番変ロ短調〜24の前奏曲 Op.2804. 夜想曲 第1番変ロ短調 Op.9-105. マズルカ 第19番ロ短調 Op.30-206. 春(同名歌曲 Op.74-2のショパン自身による編曲)07. 前奏曲 第5番ニ長調〜24の前奏曲 Op.2808. 前奏曲 第6番ロ短調〜24の前奏曲 Op.2809. 前奏曲 第13番嬰ヘ長調〜24の前奏曲 Op.2810. 前奏曲 第14番変ホ短調〜24の前奏曲 Op.2811. 夜想曲 第2番変ホ長調 Op.9-2(C.ミクリ版を基にペータース社刊グラボフスキ版などを参照)12. 練習曲 第1番変イ長調 Op.25-1『エオリアンハープ』13. マズルカ 第13番イ短調 Op.17-4ベッリーニ/ジュスタン・テイラー編:14. 歌劇『ノルマ』〜清らかな女神よショパン:15. 前奏曲 第23番ヘ長調〜24の前奏曲 Op.2816. 前奏曲 第18番ヘ短調〜24の前奏曲 Op.2817. 前奏曲 第20番ハ短調〜24の前奏曲 Op.2818. 夜想曲 第21番ハ短調 Op.posthume, P 2-819. 前奏曲 第1番ハ長調〜24の前奏曲 Op.2820. 前奏曲 第2番イ短調〜24の前奏曲 Op.2821. 前奏曲 第3番ト長調〜24の前奏曲 Op.2822. 前奏曲 第4番ホ短調〜24の前奏曲 Op.2823. 夜想曲 第19番ホ短調 Op.72-124. 前奏曲 第7番イ長調〜24の前奏曲 Op.2825. 前奏曲 第8番嬰ヘ短調〜24の前奏曲 Op.2826. コントルダンス 変ト長調27. 前奏曲 第9番ホ長調〜24の前奏曲 Op.2828. 前奏曲 第10番嬰ハ短調〜24の前奏曲 Op.2829. 練習曲 第7番嬰ハ短調 Op.25-7 ジュスタン・テイラー(ピアノ/1839年製プレイレル・ピアニーノ) 録音時期:2024年10月 録音場所:ベルギー、ベーフェル、ロザリオ礼拝堂 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明若きシューラ・チェルカスキー、78回転録音を完全復刻!現ウクライナのオデッサ(オデーサ)で生まれ、ロシア革命の影響を避けるためアメリカへと亡命した20世紀の大ピアニスト、シューラ・チェルカスキー[1909-1995]。ヨゼフ・ホフマンの弟子という優れた血統を持ち、最後のロマン派のひとりと見なされていたチェルカスキーの数多くの録音のうち、「Victor」、「Columbia」、「Vox」、「Cupol」、「HMV」などの78回転盤(SPレコード)に遺された初期の録音が初めて完全収録されました。 レパートリーの多くは彼のディスコグラフィの中でもユニークなもので、唯一の室内楽録音であるラフマニノフのチェロ・ソナタも含まれています。また、チェルカスキーはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を複数回録音していますが、今回収録された1946年録音(ラフミロヴィチ指揮サンタ・モニカ響)は彼の最初期の協奏曲録音でもあり、これまで再発されたことはない貴重な初CD化音源となります。 復刻を担当したのは、これまでグラミー賞の「Best Historical Album」に3度ノミネートしている名エンジニア、セス・ウィンナー(Seth Winner)です。(輸入元情報)【収録情報】シューラ・チェルカスキー/78回転録音全集 1923-1950Disc1● ベートーヴェン:6つのエコセーズ WoO83(a)● メンデルスゾーン:前奏曲 ホ短調(前奏曲とフーガ Op.35-1より)(a)● メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調 Op.16-2(a) 録音:1923年10月31日● チェルカスキー:悲愴前奏曲(a) 録音:1924年3月20日● メンデルスゾーン:無言歌『狩の歌』 Op.19b-3 録音:1925年7月29日● ショパン:ワルツ ホ短調 Op.posth 録音:1925年8月25日● ラモー/ゴドフスキ:タンブーラン(ルネサンス第1巻より) 録音:1925年6月26日● マナ=ズッカ:前奏曲 Op.73 録音:1925年8月25日● ベートーヴェン:6つのエコセーズ WoO83(e) 録音:1928年5月2日● メンデルスゾーン:前奏曲 ホ短調(前奏曲とフーガ Op.35-1より)(e)● メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調 Op.16-2(e) 録音:1928年4月4日● チェルカスキー:悲愴前奏曲(e) 録音:1928年5月2日● ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 マルセル・ユベール(チェロ) 録音:1934年12月27日、1935年1月10日※(a)=アコースティック・ヴァージョン、(e)=エレクトリック・ヴァージョンDisc2● グリンカ:タランテッラ イ短調● ウラディーミル・レビコフ:ワルツ(クリスマス・ツリー Op.21より)● チャイコフスキー:10月(四季 Op.37bより)● リャードフ:音楽の玉手箱 Op.32● スクリャービン:左手のための前奏曲 嬰ハ短調 Op.9-1● メトネル:おとぎ話 Op.34-2● プロコフィエフ:悪魔的暗示 Op.4-4● ハチャトゥリアン:トッカータ 変ホ短調● ショスタコーヴィチ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.34-10● ショスタコーヴィチ:前奏曲 ニ長調 Op.34-5 録音:1946年● リスト:ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調 S244-5『悲しい英雄物語』● リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 S244-6● リスト:ハンガリー狂詩曲第11番イ短調 S244-11● リスト:ハンガリー狂詩曲第15番イ短調 S244-15『ラコッツィ行進曲』 録音:1947年● リスト:小人の踊り(2つの演奏会用練習曲 S145より)● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』● ベーア/ラフマニノフ:W.R.のポルカ● プーランク:トッカータ(3つのピアノ小品より)● モートン・グールド:前奏曲とトッカータ● モートン・グールド:ブギウギ・エチュード 録音:1949年10月24日、ストックホルム音楽アカデミーDisc3● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調 Op.44(ジロティ版) ジャック・ラフミロヴィチ指揮、サンタ・モニカ交響楽団 録音:1946年● ショパン:夜想曲 ホ短調 Op.72-1 録音:1950年5月31日● ショパン:マズルカ ニ長調 Op.33-2● ショパン:練習曲 嬰ハ短調 Op.10-4● ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49● サン=サーンス:前奏曲とフーガ ヘ短調(6つの練習曲 Op.52より) 録音:1950年6月1日● リスト:コンソラシオン(慰め)第3番変ニ長調 S172-3 録音:1950年5月31日● シャミナード:オートルフォア(6つのユーモラスな小品 Op.87より) 録音:1950年6月1日 シューラ・チェルカスキー(ピアノ) 録音:1923年−1950年/ADD トランスファー&オーディオ・レストレーション・エンジニア:セス・ウィンナー
出荷目安の詳細はこちら商品説明フォルテピアノによるスーアン・チャイのシューベルト!オランダに拠点を置き、モダン・ピアノとフォルテピアノ両方の名手であり、ソリストとして、また室内楽奏者として活躍するスーアン・チャイ。このアルバムではフォルテピアノを操り、作曲当初は難解とされた『即興曲』をフォルテピアノで演奏しています。彼女はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタで佐藤俊介と共演、またラ・フォル・ジュルネにも出演し、日本でもなじみ深いアーティストです。ヨーロッパの批評家からその演奏は「感受性が豊かでコミュニケーション力が高く、温もりのある感情に満ちています。」と絶賛されています。 シューベルトの『即興曲』は決して癖がない作品ではありませんが、曲間に2つの『フーガ』を収録したことが良いアクセントとなって聴き応えのあるアルバムに仕上がっています。(輸入元情報)【収録情報】シューベルト:● 4つの即興曲 D.899, Op.90● フーガ ニ短調 D.24c● フーガ ハ長調 D.24a● 4つの即興曲 D.935, Op.142 スーアン・チャイ(フォルテピアノ/ミヒャエル・ローゼンベルガー製、ウィーン、1820年頃) 録音時期:2023年3月28-30日 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明サンソン・フランソワ/コンサート・ツアー 1956〜1962サンソン・フランソワ[1924-1970]のこれまで未発表だった放送録音を収録。3つのドイツでの放送録音はハンブルクのスタジオ・セッションにミュンヘンのコンサートで演奏されたドビュッシーの前奏曲選集、ザールブリュッケンでのシューマンのピアノ協奏曲と魅力的なライヴ演奏が収録されています。他にルクセンブルクでのショパン:ピアノ協奏曲第1番とジュネーヴで録音されたリストのピアノ協奏曲第1番という、2つの注目すべき協奏曲を収録し充実しています。これらの貴重なアーカイブは、サンソン・フランソワの並外れた解釈の芸術性を明らかにし、ヨーロッパの複数の会場での彼の卓越した技量を記録しています。(輸入元情報)【収録情報】1. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.542. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.113. リスト:ロシアの2つの旋律〜アリャビエフの『夜鳴き鶯』4. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 HS.1245. ドビュッシー:前奏曲集〜デルフィの舞姫/アナカプリの丘/亜麻色の髪の乙女/沈める寺/パックの踊り/花火6. フォーレ:即興曲 第2番ヘ短調 Op.31/夜想曲 第2番ロ長調 Op.33-2/夜想曲 第3番変イ長調 Op.33-3/夜想曲 第4番変ホ長調 Op.367. ドビュッシー:12の練習曲〜装飾音のための練習曲/組み合わされたアルペッジョのための練習曲 サンソン・フランソワ(ピアノ) ルドルフ・ミヒル指揮、ザールブリュッケン放送交響楽団(1) カール・メレス指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団(2) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮、スイス・ロマンド管弦楽団(4) モノラル録音: 1956年2月19日 ザールブリュッケン、ヴァルトブルク(ライヴ:1) 1962年4月4日 ルクセンブルク、オーディトリアム・ヴィラ・ルヴィニー(ライヴ:2,3) 1962年3月28日 ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール(ライヴ:4) 1962年2月8日 ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ:5) 1962年2月9日 ハンブルク、NDRフンクハウス(放送スタジオ:6,7) プラスチック・トレイ付のデジパック仕様
出荷目安の詳細はこちら商品説明ピアノ・デュオによるベートーヴェン:交響曲第9番2021年から録音が始まったフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ[1850-1924]の編曲によるベートーヴェンの交響曲全集が、ついにこの第6集『交響曲第9番』で完結します。 合唱を伴う大作「第九」をピアノ版に編曲するのは困難で、リストの見事な編曲(独奏用、2台ピアノ用)の他には、合唱を伴うワーグナーの編曲やヴァイオリンとピアノによるハンス・ジットの編曲など、ほんの僅かの版が存在するのみです。編曲者のクサヴァー・シャルヴェンカはポーランド系ドイツのピアニスト・作曲家で、ツェルニーの弟子であったテオドール・クラクにピアノを師事しており、この編曲もベートーヴェン直系の弟子(ツェルニーはベートーヴェンに直接師事していました)ならではの作品に対する敬愛が感じられる見事な仕上がりです。 演奏しているのは南アフリカのケープタウン出身のピアニスト、テッサ・アイスと、同じく南アフリカ出身のペン・スクーマンによるピアノ・デュオ。2010年からロンドンを中心に各地で活躍しています。2015年からシャルヴェンカ編曲による交響曲全9曲の演奏を開始。作品を手中に収めた素晴らしい演奏を聴かせます。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン/シャルヴェンカ編:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』(4手ピアノ) テッサ・アイス(ピアノ) ベン・スクーマン(ピアノ) 録音時期:2022年7月30,31日 録音場所:The Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, UK 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明忘れかけた過去と今をつなぐ、美しき夜の音楽ノクターンの創始者ジョン・フィールドの作品集【MQACD】【UHQCD】【紙ジャケット】日本とドイツの血をひき、世界で活躍するピアニスト、アリス=紗良・オットのニュー・アルバム。ショパンに大きな影響を与えたといわれる「ノクターンの創始者」ジョン・フィールドの18のノクターンを全曲録音しています、 ショパンの作品で広く知られている作曲形式「ノクターン」は、アイルランドの作曲家ジョン・フィールドが19世紀初頭に初めて作曲しました。1782年にダブリンに生まれたフィールドはピアニストとして人気を博し、リストもフィールドのノクターンに魅せられたひとりでした。彼は初めてノクターン(夜想曲)というピアノ曲を書き、のちのショパンに多大な影響を与えた作曲家として知られています。(メーカー資料より)【収録情報】● フィールド:夜想曲全集 01. 第1番変ホ長調 02. 第2番ハ短調 03. 第3番変イ長調 04. 第4番イ長調 05. 第5番変ロ長調 06. 第6番ヘ長調『子守歌』 07. 第7番イ長調 08. 第8番変ホ長調 09. 第9番ホ短調 10. 第10番ホ長調『ノクテュルヌ・パストラーレ』 11. 第11番変ホ長調 12. 第12番ホ長調『性格的夜想曲:真昼』 13. 第13番ハ長調『夢の夜想曲』 14. 第14番ト長調 15. 第15番ニ短調『無言歌』 16. 第16番ハ長調 17. 第17番ハ長調 18. 第18番ヘ長調 アリス=紗良・オット(ピアノ) 録音時期:2024年9月30日〜10月4日 録音場所:ベルリン、マイスターザール 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.ノクターン全集 第1番 変ホ長調 Molto moderato/2.ノクターン全集 第2番 ハ短調 Moderato e molto espressivo/3.ノクターン全集 第3番 変イ長調 Un poco allegretto/4.ノクターン全集 第4番 イ長調 Poco adagio/5.ノクターン全集 第5番 変ロ長調 Cantabile/6.ノクターン全集 第6番 ヘ長調≪子守歌≫ Andante tranquillo/7.ノクターン全集 第7番 イ長調 Andante/8.ノクターン全集 第8番 変ホ長調 Andante spianato/9.ノクターン全集 第9番 ホ短調 Adagio/10.ノクターン全集 第10番 ホ長調≪ノクテュルヌ・パストラーレ≫ Andante con moto/11.ノクターン全集 第11番 変ホ長調 Moderato/12.ノクターン全集 第12番 ホ長調≪性格的夜想曲:真昼≫ Allegro/13.ノクターン全集 第13番 ハ長調≪夢の夜想曲≫/14.ノクターン全集 第14番 ト長調 Lento/15.ノクターン全集 第15番 ニ短調≪無言歌≫ Lento/16.ノクターン全集 第16番 ハ長調 Molto moderato/17.ノクターン全集 第17番 ハ長調 Molto moderato/18.ノクターン全集 第18番 ヘ長調 Molto moderato
出荷目安の詳細はこちら商品説明スヴィヤトスラフ・リヒテルの芸術 UHQCDブラームス:ピアノ・ソナタ第1番、第2番(1988)【リヒテル生誕110周年記念】【初回生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】20世紀最大のピアニストと称されたリヒテル[1915-1997]。ブラームスが19〜20歳の時に作曲した初期作品であるピアノ・ソナタは、青春の活力にあふれ、ロマン的な感情が率直に表現されています。リヒテルは若いブラームスの作風を徹底して追求し、のびやかな歌心と、スケール豊かな構築で青年の葛藤を描き上げています。(メーカー資料より)【収録情報】ブラームス:1. ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.12. ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調 Op.2 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) ステレオ録音:1988年6月 トゥール/ライヴ曲目リストDisc11.ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1 第1楽章:Allegro/2.ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1 第2楽章:Andante/3.ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1 第3楽章:Scherzo (Allegro molto e con fuoco)/4.ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1 第4楽章:Finale (Allegro con fuoco)/5.ピアノ・ソナタ 第2番 嬰へ短調 作品2 第1楽章:Allegro non troppo ma energico/6.ピアノ・ソナタ 第2番 嬰へ短調 作品2 第2楽章:Andante con espressione/7.ピアノ・ソナタ 第2番 嬰へ短調 作品2 第3楽章:Scherzo (Allegro)/8.ピアノ・ソナタ 第2番 嬰へ短調 作品2 第4楽章:Finale (Introduzione.Sostenuto-Allegro non troppo e rubato)
出荷目安の詳細はこちら商品説明生誕140年&没後55年記念 ヴィルヘルム・バックハウスの芸術バックハウス・ブラームス・リサイタル【SHM-CD】【グリーン・カラー・レーベルコート】バックハウスの弾くブラームスは、特に協奏曲では男性的で豪快なイメージがありますが、ここに集められた小品の数々はむしろ人間味溢れる詩情豊かなものとなっています。これらは、彼が演奏会でも好んで取り上げた作品ばかりで、ベートーヴェンの時とは違うヒューマンなバックハウスを堪能することが出来ます。(メーカー資料より)【収録情報】ブラームス:1. 6つの小品 Op.1182. 奇想曲 ロ短調 Op.76-23. 間奏曲 変ホ長調 Op.117-14. ラプソディー ロ短調 Op.79-15. 間奏曲 ホ長調 Op.116-66. 間奏曲 ホ短調 Op.119-27. 間奏曲 ハ長調 Op.119-3 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) 録音:1956年10月 ジュネーヴ(ステレオ)曲目リストDisc11.6つの小品 作品118 第1曲: 間奏曲 イ短調/2.6つの小品 作品118 第2曲: 間奏曲 イ長調/3.6つの小品 作品118 第3曲: バラード ト短調/4.6つの小品 作品118 第4曲: 間奏曲 ヘ短調/5.6つの小品 作品118 第5曲: ロマンス ヘ長調/6.6つの小品 作品118 第6曲: 間奏曲 変ホ短調/7.奇想曲 ロ短調 作品76の2/8.間奏曲 変ホ長調 作品117の1/9.ラプソディー ロ短調 作品79の1/10.間奏曲 ホ長調 作品116の6/11.間奏曲 ホ短調 作品119の2/12.間奏曲 ハ長調 作品119の3
出荷目安の詳細はこちら商品説明息子と共演、最愛の作曲家に捧げた伝説のピアニスト最後のアルバム2024年3月23日、82歳で亡くなったイタリアの偉大なピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。このアルバムは2022年6月に彼が息子であるダニエレと共に録音したもので、ポリーニ最後の録音となりました。収録されているのはシューベルトの異なる側面を持つ3つのピアノ作品。ピアノ・ソナタ第18番、『楽興の時』、そして2人による初の連弾録音となった『4手のための幻想曲ヘ短調』です。 この父と息子にとってシューベルトは特別な愛情を抱いた作曲家で、このアルバムは2人が心を込めて取り組んだプロジェクトでした。1828年、シューベルトが亡くなった年に作曲された哀愁に満ちた『幻想曲ヘ短調』を2人は初めて共に練習し、演奏しました。二世代の音楽家によって作られたアルバムは遺産であり、未来への希望の眼差しでもあります。録音はミュンヘンのヘルクレスザールで行われました。「父の死によってこのアルバムの構想や制作過程全体に対する私の見方はやはり変わりました。非常に特別な機会だと思っていたものが実際に二度と繰り返すことのできない唯一無二の出来事になりました。シューベルトに捧げたこのアルバムを作る機会を得られ、父の最後の録音を共にできたことを非常に幸せに思います。」〜ダニエレ・ポリーニ「シューベルトは間違いなく、父が最も愛した作曲家の一人でした。少年の頃、父のピアノ・ソナタ第21番や第18番の美しい演奏を聴いて、私はシューベルトの音楽の偉大さを理解しました。」〜ダニエレ・ポリーニ16ページのブックレットには、マウリツィオ・ポリーニの長年の友人であるパオロ・ペタッツィによるエッセーが掲載されています(欧文)。(輸入元情報)【収録情報】シューベルト:1. ピアノ・ソナタ第18番ト長調 D.8942. 楽興の時 D.7803. 幻想曲 ヘ短調 D.940 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ:1、ピアノ・プリモ:3) ダニエレ・ポリーニ(ピアノ:2、ピアノ・セコンド:3) 録音時期:2022年6月10-12日(1)、5-7日(2)、7-9日(3) 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール 録音方式:ステレオ(デジタル) デジパック仕様
出荷目安の詳細はこちら商品説明ワーグナーの『指環』ピアノ組曲!1990年ロシア出身で、現在はドイツを中心に国際的に活躍するピアニスト、コンスタンチン・ズヴャギンが、近年もっとも熱中しているというワーグナーの『ニーベルングの指環』をトランスクリプションし、ピアノのための8つの組曲に編成。前後にフランツ・リストのワーグナー・オマージュ作品等を添えて、アルバム「ワーグナーの『指環』を巡る道(Ein Weg Durch Wagner Ring)」を完成させました。 ズヴャギンはこの「指環組曲」の功績がリヒャルト・ワーグナー財団に認められ、ワーグナーの別荘ヴァーンフリート館で行われたバイロイト音楽祭の長期会員のための式典で演奏するよう選ばれています。またボンの「Apollon Musikoffizin」から楽譜も出版されています。 コンスタンチン・ズヴャギンは1990年ロシアのノヴゴロド生まれ、幼少期からチャイコフスキー音楽学校、ラフマニノフ音楽大学、グネーシン・ロシア音楽アカデミーで研鑚を積み、ドイツ移住後はケルンの音楽舞踏大学も修了。ピアニストおよびトリオ「SpiegelBild」のメンバーとして多忙なコンサート・スケジュールをこなし、2020年からはダルムシュタットの音楽芸術アカデミーで教鞭を執っています。(輸入元情報)【収録情報】● リスト:暗い雲 S.199● ワーグナー/ズヴャギン編:『指環』からの8つの組曲 1. ヴァルハラ 2. 春と愛の歌 3. ワルキューレの騎行 4. 魔の炎 5. 森のささやき 6. 愛の絆 7. 葬送行進曲 8. 炎の生贄● リスト:R.W. - ヴェネツィア S.201● リスト:Rリヒャルト・ワーグナーの墓に S.202 コンスタンチン・ズヴャギン(ピアノ/ベーゼンドルファー・コンサート・グランド290インペリアル) 録音時期:2022年9月 録音場所:ドイツ、ダルムシュタット 録音時期:ステレオ(デジタル)【Spektral】2006年に2人の若いレコーディング・エンジニア、アンドレアス・バートラムとフェリックス・ドレーアーによって立ち上げられたドイツのレーベル「SPEKTRAL」。設立から間もなくアンドレアス・マイクスナーが加わり、多種多様な優れた録音を聴衆に届けることを目的に、常に最高品質のアーティストとレパートリーを選択するよう努力し、ヨーロッパ各地の演奏家や世界の音楽愛好家の間で高い評価を確立してゆきました。(輸入元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ショスタコーヴィチ没後50周年アヴデーエワが『24の前奏曲とフーガ』全曲を録音!メイエルが補完した『前奏曲とフーガ 嬰ハ短調』も収録ユリアンナ・アヴデーエワがショスタコーヴィチの没後50年となる2025年に『24の前奏曲とフーガ』全曲を録音しました。バッハの平均律クラヴィーア曲集を彷彿とさせるこの曲集は、ピアノのために書かれた作品の中で技術的な難しさだけでなく芸術的な深さにおいても難曲といえる作品集。アヴデーエワの圧倒的なテクニックと深い解釈で聴く、当作品集の新たな名録音が誕生しました。 アヴデーエワは『24の前奏曲とフーガ』のカップリングに、クシシュトフ・メイエルによって補完された『前奏曲とフーガ 嬰ハ短調』を収録しています。ポーランド出身のメイエルはルトスワフスキやペンデレツキに学び、音楽学者としてショスタコーヴィチの研究書が高く評価されている音楽家です。 ショスタコーヴィチは1950年に嬰ハ短調の前奏曲のスケッチを書いたものの、その時点では作品として発表しませんでした。その後、この調で新しい前奏曲とフーガを作曲することに決め、最終的に『24の前奏曲とフーガ』の1曲(第10番)として嬰ハ短調の作品を作曲しました。オリジナルの前奏曲のスケッチは、ショスタコーヴィチ研究で知られる音楽学者オルガ・ディゴンスカヤによって2005年にモスクワのショスタコーヴィチのアーカイブで発見。メイエルはこのスケッチをもとに2019年に補完し、「ショスタコーヴィチ風」に仕上げた独自のフーガを加えた『前奏曲とフーガ 嬰ハ短調』を作曲しました。アヴデーエワは2020年ドイツのゴーリッシュで開催された音楽祭で初演。この楽譜は今年(2025年)ハンブルクの出版社シコルスキより出版予定です。アヴデーエワはショスタコーヴィチ没後50周年を記念してライプツィヒで開催されるショスタコーヴィチ音楽祭を皮切りに世界各地で演奏予定。アヴデーエワがこの作品を収録したのは実に意義深いものとなっております。(輸入元情報)【収録情報】● ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 全曲● ショスタコーヴィチ/メイエル:前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ/スタインウェイ) 録音時期:2025年2月24日〜3月4日 録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス内メンデルスゾーン・ザール 録音方式:ステレオ(デジタル) ディジパック仕様
出荷目安の詳細はこちら商品説明ヤーノシュ・シュタルケル名演集【収録情報】Disc1-3● J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲 1957年〜1959年録音● コダーイ:チェロ・ソナタ Op.8 1957年録音● コレッリ:・ソナタ ニ短調● ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲 Op.3 マリリン・マイヤー(ピアノ)Disc4● J.S.バッハ:G線上のアリア● クライスラー:アレグレット〜ボッケリーニの手法による● サン=サーンス:アレグロ・アパッショナート Op.43● ドビュッシー/フェイヤール編:前奏曲集 第1巻〜第8曲● ショパン/ポッパー編:夜想曲 Op.9-2● ポッパー:ハンガリア狂詩曲● J.S.バッハ/クランユ編:ピアノ協奏曲第5番 BWV.1056〜第2楽章● シューベルト/カサド編:アレグレット・グラツィオーソ● シューベルト/ベッカー編:楽興の時 D.780-3● ムソルグスキー/ストウチェウスキー編:歌劇『ソローチンツィの定期市』〜ゴパック● シューマン/パラシェコ編:子供の情景〜トロイメライ● ドビュッシー/グールト編:小組曲〜メヌエット● チェレプニン:頌歌● パガニーニ/クライスラー編:カプリース第13番 ジェラルド・ムーア(ピアノ) 1958年録音Disc5● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 Op.104● フォーレ:エレジー ワルター・ジェスキント指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1956年録音● モーツァルト:ホルン協奏曲第3番(シャーンドル・フィッシャーによるチェロ編曲版) マクシミリアン・ピルツァー指揮、キャッスル・ヒル祝祭管弦楽団Disc6● ハイドン:チェロ協奏曲ニ長調 Hob.VIIb:2● ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調 G.482 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1958年録音Disc7● ファリャ:スペイン民謡組曲● トローパ:ファンダンギーリョ● ファリャ:火祭りの踊り● グラナドス:ゴイェスカス〜間奏曲、祈り● アルベニス:マラゲーニャ● カサド:愛の言葉、緑の悪魔の踊り● ブラームス:二重協奏曲 Op.102 ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン) フェレンツ・フリッチャイ指揮、ベルリン放送交響楽団Disc8● シューマン:チェロ協奏曲 Op.129● サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1957年録音Disc9-10● ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 ジェルジ・シェベック(ピアノ) 1959年録音 ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ダニール・シャフラン/コンサート・ツアー・イン・ヨーロッパダニール・シャフラン[1923-1997]はソビエト・ロシアのユダヤ系チェリスト。チェリストであった父の手ほどきで8才よりチェロを始め、10才で公開のコンサートで演奏、11才の時にオーケストラを共演しました。ソビエト国内ではシャフランよりやや年少のロストロポーヴィチとともにチェロの双璧と目されていました。ソリストとしてのキャリアを追求し、録音も盛んに行いましたが、その活動がソビエト国内、東欧諸国に限られていたため、彼の国際的な名声は非常に限られていました。アメリカ・デビューは1960年、その後日本でも数度来日してコンサートを行っています。彼の豊かな音色、ヴィブラートそして特に高音域での驚異的なテクニックは今日聴いても決して色褪せていません。(輸入元情報)【収録情報】1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104, B1912. シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.1293. シューマン:幻想小曲集 Op.734. シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.8215. J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.10126. シュニトケ:古い様式の組曲7. ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 ダニール・シャフラン(チェロ) アルヴィド・ヤンソンス指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1) ヤロスラフ・クロムホルツ指揮、チェコ放送交響楽団(2) ハンス・アルトマン(ピアノ:3,4) アントン・ギンズブルグ(ピアノ:6,7) 録音: 1967年7月23日 東ベルリン 、メトロポリタン・シアター/ライヴ(1) 1973年5月22日 プラハ、スメタナ・ホール/ライヴ・ステレオ(2) 1959年11月9日 ミュンヘン、スタジオBR(3,4) 1982年5月20日 プラハ、ドヴォルザーク・ホール/ライヴ・ステレオ(5-7) プラスチック・トレイ付きのデジパック仕様
出荷目安の詳細はこちら商品説明トランペットとシンフォニック・オルガンの饗宴ジャン・ラングレー:トランペットとオルガンのための作品全集ベルナール(トランペット)、マッツォレッティ(オルガン)20世紀フランスの作曲家でオルガン奏者のジャン・ラングレー(1907-1991)の作風は、半世紀以上も教会オルガニストとして在職したこともあって、基本的には親しみやすいものです。戦後は新古典主義、1960年代にはセリー主義など、同時代作曲界のイディオムを多少なりとも取り込む進取の姿勢が反映されているものもあり、時には驚くような音が聴こえてきたりして変化もあります。 アルバムの冒頭と最後を飾るのは壮大なスケールで建築的なフォルムを持つ「トランペットのためのソナチネ」と「トランペットのための小品」。その間に挟まれる「7つのコラール」ではトランペットがプロテスタント・コラールの主題を、オルガンが和声と対位法の変化を担い、「9つの小品」では、親しみやすい旋律をトランペットとオルガンが奏でています。 演奏はフランスのトランペット奏者ベルナールと、イタリアのオルガン奏者マッツォレッティによるもので、スイスのヴォー州グランにある聖パウロ・プロテスタント教会でレコーディングをおこなっています。録音に使用したのはシンフォニック・オルガンのブロンディーノ・ヴェジェッツィ・ボッシ・オルガンです。 ブックレット(英語・12ページ)には、演奏者のマッツォレッティによる解説などが掲載。▶ Brilliant Classicsを検索 演奏家情報ニコラ・ベルナール (トランペット)1981年、フランス共和国中部ニエーヴル県のヌヴェールに誕生。8歳のときにニエーヴル県プレメリーの音楽学校でトランペットを学び始め、ヌヴェール国立音楽院で勉強を続け、1999年にメダルを獲得。トランペットと同時にオペラ歌唱と打楽器も勉強。続いてパリのソルボンヌ大学で音楽学を学んだほか、ムードン音楽院とリュエイユ=マルメゾン音楽院でもトランペットと室内楽の勉強を継続。モーリス・アンドレ、ピエール・ティボー、ジュコ・アルジャンヌ、ブルーノ・ヌーヴィオンらによるマスタークラスも受講。 2003年、ニコラ・ベルナールはフランス共和国衛兵団の音楽隊に入団し、そこで3年間過ごした後、ローザンヌ室内管弦楽団に入団。また、教育にも携わっており、ヴァレー州立音楽院などで教えています。トマーゾ・マリア・マッツォレッティ (オルガン)1991年、ミラノの西約40キロのノヴァーラに誕生。ピアノを学んだ後、12歳でオルガンの勉強を開始。故郷近くのセージアのサン・ナザロ修道院とヴェルチェッリ大聖堂のオルガニストを10年間務めた後、2016年、スイスのヴォー州にあるグランのプロテスタント教会オルガン・コンクールで優勝。2020年にはローザンヌの聖テレーゼ・カトリック教会の首席オルガニストに就任。下の画像は、このCDの録音をおこなったグランのプロテスタント教会のオルガンです。 CDは、Brilliant Classics、IMDなどから発売。 トラックリスト (収録作品と演奏家)CD 70'59ジャン・ラングレー (1907-1991)トランペットのためのソナチネ1. アレグロ 5'312. アンダンティーノ 3'183. 無窮動 2'487つのコラール4. 第1番 アンダンテ 5'115. 第2番 アレグロ 1'326. 第3番 アレグロ 2'177. 第4番 モデラート 3'118. 第5番 アレグロ 1'269. 第6番 モデラート・メアストーゾ 3'0110. 第7番 アレグロ・ヴィーヴォ 5'119つの小品11. 第1番 カンタービレ 2'3112. 第2番 スタッカート.ヴィーヴォ 1'1613. 第3番 モデール 1'4914. 第4番 アンダンテ 2'1415. 第5番 アダージョ 2'1716. 第6番(テンポ指示なし) 3'5317. 第7番 アレグロ 1'3218. 第8番 アレグロ・ヴィヴァーチェ 2'3319. 第9番 アレグロ 5'23トランペットのための小品20. イントロダクション 4'4721. アンダンテ 4'3222. フィナーレ 2'3723. コーダ 1'58ニコラ・ベルナール(トランペット)トンマーゾ・マリア・マッツォレッティ(オルガン)使用楽器:ブロンディーノ・ヴェジェッツィ・ボッシ・オルガン録音:2023年7月3日〜7日、スイス連邦、ヴォー州、グラン、聖パウロ・プロテスタント教会 Track listJean Langlais 1907-1991Complete Works for Trumpet & OrganSonatine pour Trompette1. Allegro 5'312. Andantino 3'183. Mouvement perpetual 2'487 Chorals4. No.1 Andante 5'115. No.2 Allegro 1'326. No.3 Allegro 2'177. No.4 Moderato 3'118. No.5 Allegro 1'269. No.6 Moderato meastoso 3'0110. No.7 Allegro vivo 5'11Pieces11. No.1 Cantabile 2'3112. No.2 Staccato. Vivo 1'1613. No.3 Modéré 1'4914. No.4 Andante 2'1415. No.5 Adagio 2'1716. No.6 (no tempo indication) 3'5317. No.7 Allegro 1'3218. No.8 Allegro Vivace 2'3319. No.9 Allegro 5'23Pièce pour Trompette20. Intruduction 4'4721. Andante 4'3222. Finale 2'3723. Coda 1'58Nicolas Bernard trumpetTommaso Maria Mazzoletti organBrondino Vegezzi-Bossi organ at St.Paul protestant church in Gland, SwitzerlandRecording: 3-7 July 2023, St Paul Protestant Church, Gland, Switzerland 作曲家情報 1907年 ブルターニュの村の生まれジャン・フランソワ・ヤサント・ラングレーは1907年2月15日、ブルターニュ地方のラ・フォントネルに誕生。ラ・フォントネルは有名なモン・サン・ミシェルの南約18kmにあるごく小さな村落で、水道設備も無い辺鄙なところでしたが、「聖サムソンの泉」と呼ばれる湧き水が村人の生活を支えていました。 父ジャンは26歳の石工、母フラヴィー(旧姓:カント)は24歳の裁縫師で、前年の1906年に結婚、最初に授かった子に対し、長男には父の名を、長女には母の名を付けるというこの地方の伝統に従い、ジャンと命名していました。 村の中心の教会の裏手の物件に居住父ジャンは親戚から、村の中心にある教会の裏手の墓地に隣接した家を借り受け、母フラヴィーの両親と共に居住(下の画像)。1914年8月にはフランスが第1次大戦に参戦し、父ジャンも衛生隊の担架兵として徴用、翌1915年5月に長女のフラヴィーが生まれ、終戦2年後の1920年には次男ルイ、その5年後の1925年には三男のアンリが誕生しています。 1909年 2歳で失明ラングレーは生後6か月から先天性乳児緑内障の最初の症状に襲われ、治療の甲斐もなく2歳のときに失明。 母は幼いラングレーが買物に行けるように訓練し、やがて500メートル離れた泉までバケツで水を汲みに行く体力も備わります。 1913年 公立小学校に通学ラングレーは6歳からは1人で公立小学校に通い始め、集団生活の中で感覚と行動力が鍛えられた結果、自転車に乗ったり、木に登ったり、輪回しをしたりして友人たちと遊ぶことができるようになります。 しかし普通の学校の教師(と教材)では、視覚障碍者向けの教育をおこなうことはできなかったため、ラングレーが理解できるのは、口頭でおこなわれる算数や歴史の授業などに限られるなど学業の面では大きな問題がありました。 遠縁の軍人からの支援によりフランス国立パリ盲学校行きが決定公立小学校で不十分な教育を受けていたラングレー少年のことを知り、行動を起こしたのが遠縁の親戚でパリに赴任したばかりのジュール・ラングレー大尉でした。ジュール大尉は、フランス国立パリ盲学校への入学を勧めますが、父ジャンの徴兵により経済的に困窮していたラングレー家にはその資金が無かったため、大尉が奨学金を手配し、制服や靴、衣服などの付帯費用については大尉が負担するということで話を決定。この時点でラングレー少年は点字も知らなかったため読み書きができず、また、音楽についても何も知らないも同然の状態だったので、ジュール大尉の慧眼は驚くべきものでした。 1917年 フランス国立パリ盲学校1917年11月、傷病兵の治療施設として3年間利用されていたフランス国立パリ盲学校の活動が再開されます。しかしドイツとの戦闘はまだ続いており、1918年3月には巨大な「パリ砲」がパリから約120km離れた地点でパリへの砲撃を開始。以後、長さ1メートル以上、重さ約100kgもある21cm口径の巨大な砲弾が8月までの5か月間に300発以上もパリに向けて撃ち込まれ、中には盲学校から200メートルほどの場所に着弾したものもあり、入学間もない10歳のラングレーたちを怖がらせたものでした。 スペイン風邪
出荷目安の詳細はこちら商品説明初回限定盤ギタリスト村治佳織、新たなる境地。約7年ぶり16枚目となる最新アルバム【初回限定盤】【UHQCD+DVD】【スリーブケース付】22年前、日本人として初めて名門レーベル、デッカ・クラシックスと専属契約を結んだギタリスト、村治佳織の約7年ぶり16枚目となるアルバム『エターナル・ファンタジー』。 今作は、村治佳織の新たなる境地ともいえるゲーム音楽集。数々の名作ゲームを彩ってきたシンプルながら心を打つ旋律、そして、壮大で感情を揺さぶる楽曲の数々を、村治は5本のクラシック・ギターを使い分け、ゲーム音楽の世界を描き出しています。 共演者には、クラシック・ギター奏者の村治奏一が『ザ・ドラゴンボーン・カムズ(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)』『ザ・ラスト・オブ・アス テーマ(ザ・ラスト・オブ・アス)』など4曲にデュオとトリオで参加。さらに共演経験のあるフルート奏者 Cocomiが『ワルツ・イン・ザ・レイン(Sky 星を紡ぐ子どもたち)』のトリオ演奏に参加しています。 そしてジャケットは、ゲームの世界が持つ情感を引き出した印象的なビジュアルとなっています。 アルバムのリリースにあたって村治佳織は「これは熱心なゲームファンだけでなく、音楽を愛し、大切に思うすべての人のためのアルバムです」とコメントを寄せています。 スリーブ付きの限定盤には『ザナルカンドにて(ファイナルファンタジーX)』ミュージック・ビデオと村治佳織のスペシャル・インタビューを収録したDVD付き(約30分予定)。(メーカー資料より)【収録情報】01. ティファのテーマ(ファイナルファンタジーVII)02. ゼルダのララバイ(ゼルダの伝説)03. ナット・トゥモロー(サイレントヒル)04. ザ・ドラゴンボーン・カムズ(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム) 05. ザ・ラスト・オブ・アス テーマ(ザ・ラスト・オブ・アス)06. ザナルカンドにて(ファイナルファンタジーX)07. ネイトのテーマ(アンチャーテッドシリーズ)08. プリシラのうた(ウィッチャー3 ワイルドハント)09. エターナル・ファンタジア10. プリンのうた(ポケットモンスター)11. エブリシング・オールライト(To the Moon)12. 親愛なるものへ(キングダム ハーツ)13. ワルツィング・イン・ザ・レイン(Sky 星を紡ぐ子どもたち) 14. 序曲(スターデューバレー) 15. カカリコ村(ゼルダの伝説)16. リアラのテーマ(マスエフェクト3) 村治佳織(ギター) 村治奏一(ギター:04,05,13,14) Cocomi(フルート:13) 録音:2025年2月〜4月、東京DVD(約30分予定)・ザナルカンドにて(ファイナルファンタジーX)ミュージック・ビデオ・村治佳織スペシャル・インタビュー【アーティストプロフィール】幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、ビクターより15歳でCDデビューを飾る。1996年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され好評を得た。フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。NHK交響楽団ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門「DECCA」と日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞、ベストドレッサー賞(学術・部門)、ブルガリアウローラアワード2019を受賞。2012年NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、 J- WAVE(FM)のナビゲーターなど、多数の番組に出演。2018年9月にリリースした『シネマ』は、第33回日本ゴールドディスク大賞を受賞。2019年12月には、サントリーホール・大ホールにてソロ・リサイタルを行い、満席の中成功を収めた。2021年5月公開、吉永小百合主演映画「いのちの停車場」のエンディング・テーマを作曲、演奏。同年12月、ベスト盤「Music Gift to」をリリース。2022年3月、テレビ朝日「徹子の部屋」に4回目の出演。五木ひろし氏の歌とギターで共演。同3月、第41回「東芝グランドコンサート2022」に出演。1995年、2005年に続き3回目の出演となる。2023年10月には、デビュー30周年を記念してファン投票による人気楽曲を収録したベストアルバム『Canon〜オールタイム・ベスト』をリリース。 2024年世界的英バンド・Coldplayのアルバム『Moon Music』に参加。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.ティファのテーマ <ファイナルファンタジーVII>/2.ゼルダの子守唄 <ゼルダの伝説>/3.ナット・トゥモロー <サイレントヒル>/4.ザ・ドラゴンボーン・カムズ <ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム>/5.ザ・ラスト・オブ・アス テーマ <ザ・ラスト・オブ・アス>/6.ザナルカンドにて <ファイナルファンタジーX>/7.ネイトのテーマ <アンチャーテッドシリーズ>/8.プリシラの歌 <ウィッチャー3 ワイルドハント>/9.エターナル・ファンタジア/10.プリンのうた <ポケットモンスター>/11.エブリシング・オールライト <To the Moon>/12.親愛なる者 <キングダム ハーツ>/13.ワルツィング・イン・ザ・レイン <Sky 星を紡ぐ子どもたち>/14.序曲 <スターデューバレー>/15.カカリコ村 <ゼルダの伝説>/16.リアラのテーマ <マスエフェクト3>Disc21.ザナルカンドにて <ファイナルファンタジーX> (ミュージック・ビデオ)/2.スペシャル・インタビュー
出荷目安の詳細はこちら商品説明ファビオラ・キム/パラフレーズ〜無伴奏ヴァイオリンのための作品集近現代のヴァイオリン協奏曲集で高い評価を受けたヴァイオリニスト、ファビオラ・キム。彼女にとって初のソロ・アルバムとなる本作には、無伴奏ヴァイオリンのために書かれた重要な作品の中から、超絶技巧を売りにする演奏家たちが腕の見せ所とする作品を厳選して収録。『魔王』や『庭の千草』を題材にした重音奏法を用いた難曲から、パガニーニの変奏曲、ユン・イサンによるバッハ『音楽の捧げもの』の見事な編曲など、キムの超絶技巧が存分に味わえます。(輸入元情報)【収録情報】● ハインリヒ・ウィルヘルム・エルンスト[1814-1865]:夏の名残のばら(庭の千草)による変奏曲● ユン・イサン[1917-1995]:大王の主題● ジョン・コリリアーノ[1938-]:レッド・ヴァイオリン・カプリース● エルンスト:グランド・カプリース Op.26『魔王』● ニコロ・パガニーニ[1782-1840]:イギリス国歌『神よ王を守らせたまえ』による変奏曲 Op.9● ナタン・ミルシテイン[1904-1992]:パガニーニアーナ ファビオラ・キム(ヴァイオリン) 録音時期:2023年8月31日〜9月2日 録音場所:ドイツ、Konzertkirche in Hoya 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ギタリスト村治佳織、新たなる境地。約7年ぶり16枚目となる最新アルバム【SHM-CD】22年前、日本人として初めて名門レーベル、デッカ・クラシックスと専属契約を結んだギタリスト、村治佳織の約7年ぶり16枚目となるアルバム『エターナル・ファンタジー』。 今作は、村治佳織の新たなる境地ともいえるゲーム音楽集。数々の名作ゲームを彩ってきたシンプルながら心を打つ旋律、そして、壮大で感情を揺さぶる楽曲の数々を、村治は5本のクラシック・ギターを使い分け、ゲーム音楽の世界を描き出しています。 共演者には、クラシック・ギター奏者の村治奏一が『ザ・ドラゴンボーン・カムズ(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)』『ザ・ラスト・オブ・アス テーマ(ザ・ラスト・オブ・アス)』など4曲にデュオとトリオで参加。さらに共演経験のあるフルート奏者 Cocomiが『ワルツ・イン・ザ・レイン(Sky 星を紡ぐ子どもたち)』のトリオ演奏に参加しています。 そしてジャケットは、ゲームの世界が持つ情感を引き出した印象的なビジュアルとなっています。 アルバムのリリースにあたって村治佳織は「これは熱心なゲームファンだけでなく、音楽を愛し、大切に思うすべての人のためのアルバムです」とコメントを寄せています。(メーカー資料より)【収録情報】01. ティファのテーマ(ファイナルファンタジーVII)02. ゼルダのララバイ(ゼルダの伝説)03. ナット・トゥモロー(サイレントヒル)04. ザ・ドラゴンボーン・カムズ(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム) 05. ザ・ラスト・オブ・アス テーマ(ザ・ラスト・オブ・アス)06. ザナルカンドにて(ファイナルファンタジーX)07. ネイトのテーマ(アンチャーテッドシリーズ)08. プリシラのうた(ウィッチャー3 ワイルドハント)09. エターナル・ファンタジア10. プリンのうた(ポケットモンスター)11. エブリシング・オールライト(To the Moon)12. 親愛なるものへ(キングダム ハーツ)13. ワルツィング・イン・ザ・レイン(Sky 星を紡ぐ子どもたち) 14. 序曲(スターデューバレー) 15. カカリコ村(ゼルダの伝説)16. リアラのテーマ(マスエフェクト3) 村治佳織(ギター) 村治奏一(ギター:04,05,13,14) Cocomi(フルート:13) 録音:2025年2月〜4月、東京【アーティストプロフィール】幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、ビクターより15歳でCDデビューを飾る。1996年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され好評を得た。フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。NHK交響楽団ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門「DECCA」と日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞、ベストドレッサー賞(学術・部門)、ブルガリアウローラアワード2019を受賞。2012年NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、 J- WAVE(FM)のナビゲーターなど、多数の番組に出演。2018年9月にリリースした『シネマ』は、第33回日本ゴールドディスク大賞を受賞。2019年12月には、サントリーホール・大ホールにてソロ・リサイタルを行い、満席の中成功を収めた。2021年5月公開、吉永小百合主演映画「いのちの停車場」のエンディング・テーマを作曲、演奏。同年12月、ベスト盤「Music Gift to」をリリース。2022年3月、テレビ朝日「徹子の部屋」に4回目の出演。五木ひろし氏の歌とギターで共演。同3月、第41回「東芝グランドコンサート2022」に出演。1995年、2005年に続き3回目の出演となる。2023年10月には、デビュー30周年を記念してファン投票による人気楽曲を収録したベストアルバム『Canon〜オールタイム・ベスト』をリリース。 2024年世界的英バンド・Coldplayのアルバム『Moon Music』に参加。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.ティファのテーマ <ファイナルファンタジーVII>/2.ゼルダの子守唄 <ゼルダの伝説>/3.ナット・トゥモロー <サイレントヒル>/4.ザ・ドラゴンボーン・カムズ <ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム>/5.ザ・ラスト・オブ・アス テーマ <ザ・ラスト・オブ・アス>/6.ザナルカンドにて <ファイナルファンタジーX>/7.ネイトのテーマ <アンチャーテッドシリーズ>/8.プリシラの歌 <ウィッチャー3 ワイルドハント>/9.エターナル・ファンタジア/10.プリンのうた <ポケットモンスター>/11.エブリシング・オールライト <To the Moon>/12.親愛なる者 <キングダム ハーツ>/13.ワルツィング・イン・ザ・レイン <Sky 星を紡ぐ子どもたち>/14.序曲 <スターデューバレー>/15.カカリコ村 <ゼルダの伝説>/16.リアラのテーマ <マスエフェクト3>
出荷目安の詳細はこちら商品説明永遠のショパン〜ベスト・オブ・ベストピアニストのレパートリーの中心を占めている「ピアノの詩人」フレデリック・ショパン。ポーランドに生まれ、作曲家兼ピアニストとしてパリで活躍したショパンは、39年の短い生涯の間に多岐にわたる多くのピアノ曲を作曲しました。ショパンの美しい旋律は、時を経てもなお愛され続け、忙しい現代人に癒し・安らぎをもたらします。 『幻想即興曲』『別れの曲』などピアノの名曲を、ヴラディーミル・アシュケナージ、マルタ・アルゲリッチ、内田光子、ラファウ・ブレハッチなど、ショパン国際ピアノ・コンクールの歴代の受賞者をはじめとする、超一流アーティストによる名演をCD2枚に収録しました。(メーカー資料より)【収録情報】Disc1ショパン:01. 夜想曲 第2番変ホ長調 Op.9-202. ワルツ 第7番嬰ハ短調 Op.64-203. 英雄ポロネーズ(ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53)04. ワルツ 第9番変イ長調 Op.69-1『別れ』05. 夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-106. マズルカ 第38番嬰ヘ短調 Op.59-307. スケルツォ 第2番変ロ短調 Op.3108. 前奏曲 第4番ホ短調 Op.28-409. 舟歌 嬰へ長調 Op.6010. 幻想即興曲(即興曲第4番嬰ハ短調 Op.66) 11. 夜想曲 第1番変ロ短調 Op.9-112. 12の練習曲 Op.10〜第5番変ト長調『黒鍵』13. 12の練習曲 Op.25〜第11番イ短調『木枯らし』Disc214. ワルツ 第6番変ニ長調 Op.64-1『小犬のワルツ』15. ワルツ 第5番変イ長調 Op.42『大円舞曲』16. 夜想曲 第8番変ニ長調 Op.27-217. バラード 第1番ト短調 Op.2318. 雨だれのプレリュード(前奏曲 第15番変ニ長調 Op.28-15)19. 子守歌 変ニ長調 Op.5720. 革命のエチュード(練習曲 第12番ハ短調 Op.10-12)21. 軍隊ポロネーズ(ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1)22. 12の練習曲 Op.25〜第12番ハ短調『大洋』23. 葬送行進曲(ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35〜第3楽章)24. 華麗なる大円舞曲(ワルツ 第1番変ホ長調 Op.18)25. 12の練習曲 Op.10〜第3番ホ長調『別れの曲』26. 夜想曲 第20番嬰ハ短調 遺作 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ:01) ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ:02) ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ:03,12,13,14,16,18,22,25,26) アリス=紗良・オット(ピアノ:04) クラウディオ・アラウ(ピアノ:05,11) ニキタ・マガロフ(ピアノ:06) アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ:07,17) ラファウ・ブレハッチ(ピアノ:08) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:09) ダニエル・トリフォノフ(ピアノ:10) ユンディ・リ(ピアノ:15) アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ:19) ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ:20) ラザール・ベルマン(ピアノ:21) 内田光子(ピアノ:23) ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ:24)曲目リストDisc11.夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2/2.ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2/3.英雄ポロネーズ (ポロネーズ第6番変イ長調作品53)/4.ワルツ 第9番 変イ長調 作品69の1 ≪別れ≫/5.夜想曲 第13番 ハ短調 作品48の1/6.マズルカ 第38番 嬰ヘ短調 作品59の3/7.スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31/8.前奏曲 第4番 ホ短調 作品28の4/9.舟歌 嬰ヘ長調 作品60/10.幻想即興曲 (即興曲第4番嬰ハ短調作品66)/11.夜想曲 第1番 変ロ短調 作品9の1/12.練習曲 作品10 第5番 変ト長調 ≪黒鍵≫/13.練習曲 作品25 第11番 イ短調 ≪木枯らし≫Disc21.ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1 ≪小犬のワルツ≫/2.ワルツ 第5番 変イ長調 作品42 ≪大円舞曲≫/3.夜想曲 第8番 変ニ長調 作品27の2/4.バラード 第1番 ト短調 作品23/5.雨だれのプレリュード (前奏曲第15番変ニ長調作品28の15)/6.子守歌 変ニ長調 作品57/7.練習曲 作品10 第12番 ハ短調 ≪革命≫/8.軍隊ポロネーズ (ポロネーズ第3番イ長調作品40の1)/9.練習曲 作品25 第12番 ハ短調 ≪大洋≫/10.葬送行進曲 (ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調作品35 第3楽章)/11.華麗なる大円舞曲 (ワルツ第1番変ホ長調作品18)/12.練習曲 作品10 第3番 ホ長調 ≪別れの曲≫/13.夜想曲 第20番 嬰ハ短調 遺作
出荷目安の詳細はこちら商品説明ルービンシュタイン国際ピアノコンクール日本人史上初の第2位!圧倒的パフォーマンスで世界を魅了、待望のデビュー盤!「待ち焦がれた桑原志織さんのCD第1弾!しかも、2024年秋、杉並公会堂大ホールにおける歴史的名演のlive recordingである! 我々は彼女の奏でるブラームス、シューベルト、リストと共に、無限に広がる音楽の宇宙を旅し、豊饒な色彩、甘美な情感、劇的高揚感に包まれる。彼女の演奏には、常に音楽の真実の炎が燃え立ち、聞く者の魂を揺さぶらずにはおかない。」〜藤巻暢子(メーカー資料より)【収録情報】● ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.1● シューベルト:即興曲 第3番変ト長調 Op.90-3, D.899-3● リスト:バラード 第2番ロ短調 S.171● リスト:巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161〜ペトラルカのソネット第123番● リスト:巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161〜ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲● リスト:コンソレーション 第3番変ニ長調 S.172 桑原志織(ピアノ) 録音時期:2024年9月 録音場所:東京、杉並公会堂大ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)【桑原志織(ピアノ)】東京都出身。2021年第16回アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールにて、日本人史上最高位となる第2位受賞。2019年第62回ブゾーニ国際ピアノコンクールにおいても日本人史上最高位第2位、併せてブゾーニ作品最優秀演奏賞受賞。第62回マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽コンクール、第68回ヴィオッティ国際音楽コンクール共に第2位受賞等、数々の主要国際コンクールにて栄誉に輝く。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、宗次?二特待奨学生第1期生として東京藝大入学。伊藤 恵氏に師事。1年次に日本音楽コンクール第2位及び岩谷賞(聴衆賞)。2018年東京藝術大学ピアノ専攻首席卒業。卒業時に安宅賞、アカンサス音楽賞、大賀典雄賞、同声会賞、三菱地所賞、平山郁夫文化芸術賞受賞。同年4月よりベルリン芸術大学大学院に留学。ソリストマスター及び国家演奏家資格課程を最優秀で修了。クラウス・ヘルヴィッヒ氏に師事。スタインウェイ・ベルリン賞受賞。2024年よりコモ湖国際ピアノアカデミーに在学。第76回ドゥシニキ国際ショパンフェスティバル、第39回横浜市招待国際ピアノ演奏会、ルドルフィヌムでのソリストほか、ドイツ、イタリア、イスラエル、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリア、アメリカ、韓国等、各地でリサイタルやソリスト等を務め高評価を得ている。国内の著名なホールでもリサイタルを行う。アレクサンドル・ラザレフ、イアン・シュー、パヴェウ・プシトツキ、小林研一郎、飯森範親、岩村力、梅田俊明、大井剛史、高関健、十束尚宏、藤岡幸夫等の各氏指揮のもと、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、東京シティ・フィル、藝大フィル、北チェコ・テプリツェフィル、カメラータエルサレム、エルサレム響等と共演。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、音楽誌「音楽の友」「ショパン」「ピアノ」等各種メディアにて度々取り上げられている。(メーカー資料より)
出荷目安の詳細はこちら商品説明伝説的トランペッター、ドクシツェルの美音で聴く日本の名曲選!廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズから、ボリショイ劇場の首席トランペット奏者として活躍し、ソロ楽器としてのトランペットの可能性を実証した偉大なトランペット奏者のひとり、ティモフェイ・ドクシツェルの伝説的録音『日本抒情歌集』が復刻! 傑出した音楽家であったドクシツェルは、木管楽器の柔軟性、弦楽器の表現力、そしてベルカントの機敏さに匹敵する輝かしいソロ楽器としてのトランペットの名声を確実なものにし、トランペット演奏において目を見張るような多くの偉業を成し遂げてきました。彼の幅広いレパートリーには、バッハ、ビーバー、ハイドン、フンメル、アルビノーニ、タルティーニ、ヴィヴァルディなどのバロック・古典派作品から、ミャスコフスキー、ショスタコーヴィチ、ヴァインベルグ、シチェドリン、エシュパイ、アルチュニアン、ガーシュウィン、タンベルク、パフムートワなどの近現代作品まで、トランペットのために書かれた作品やトランペットで演奏できる作品のほとんどすべてが含まれています。また数多くの古典作品を編集しており、トランペット奏者にとって重要なレパートリーに挙げられるハイドン、フンメル、アルチュニアンの協奏曲は、彼のカデンツァ付きで多くのトランペット奏者たちによって演奏されています。教育者としては、母校グネーシン音楽大学の教授として多くの才能あるトランペット奏者を育て、奏法論や回想録などの著作も残しています。 本アルバムは、作曲家の宮本良樹がトランペット奏者のために特別に編曲した日本の伝統歌曲を収録。ヴァイオリンとフルートの奏法や声部のカデンツなど、楽器の可能性を最大限に生かした変奏曲の形で曲調を自由に発展させています。日本人なら誰もが耳にしたことのあるこれら名曲の数々を、ドクシツェルの超絶技巧とその美音で我々日本人の心に強く訴えかけています。※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。ご了承下さい。(輸入元情報)【収録情報】● 瀧 廉太郎:花● 中田 章:早春賦● 岡野貞一:ふるさと● 古謡:さくら● 中田喜直:雪の降る街を● 山田耕筰:この道● 中田喜直:夏の思い出● 山田耕筰:待ちぼうけ● 梁田 貞:城ヶ島の雨● 弘田龍太郎:浜千鳥● 多 忠亮:宵待草● 山田耕筰:赤とんぼ● 瀧 廉太郎:荒城の月 ティモフェイ・ドクシツェル(トランペット) セルゲイ・ソロドヴニク(ピアノ) 録音:1981年6月13,20,27日、モスクワ放送大ホール/DDD Recording sound engineers: Lidiya Bobova, Fumio Hattori, Tomoo Nojima
出荷目安の詳細はこちら商品説明ギルトブルグ得意のラフマニノフ、ソナタ2曲に加え『死の島』ピアノ版にも注目!ギルトブルグが弾くラフマニノフはこれまでにも高く評価されており、ピアノ協奏曲第1番と第4番のアルバムは、BBCミュージックマガジンで「個性的で繊細、技術的に素晴らしい」と評されました。 このアルバムに収録されているピアノ・ソナタ第1番は、知名度と演奏頻度こそ第2番に譲るものの、シンフォニックなスケールと素晴らしいドラマ性を持つ優れた作品です。傑作として名高く、演奏機会の多い第2番では改訂版を使用。引き締まった造形、豊かな感情表現、ダイナミックなピアニズムが聴かれます。交響詩『死の島』は、マックス・クリンガーの「死の島(ベックリンの絵画による)」にインスパイアされた陰鬱な管弦楽曲。不規則な5/8拍子と「怒りの日(Dies Irae)」のモチーフが用いられ、不安にうねる波と舟の漕ぎ手の動きが描写されています。この録音では、ゲオルギー・キルコールが1957年に行ったピアノ編曲版をもとに、ギルトブルグ自身が大幅に改訂した版を使用。彼は、オリジナルの管弦楽版の複雑な構造をピアノで忠実に再現しようと試み、演奏しやすさを犠牲にしながらも原作の忠実な再現を目指しました。ブックレットにはギルトブルグ自身による作品の詳細な解説(英語)が記載されています。(輸入元情報)【収録情報】ラフマニノフ:● ピアノ・ソナタ第1番ニ短調 Op.28(1907-08)● ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)● 交響詩『死の島』 Op.29(1909)(キルコール/ギルトブルグ編、ピアノ版) ボリス・ギルトブルグ(ピアノ) 録音時期:2023年8月26-28日 録音場所:Saffon Hall, Walden, Essex, UK 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 I.Allegro moderato/2.ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 II.Lento/3.ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 III.Allegro molto/4.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版) I.Allegro agitato/5.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版) II.Non allegro - Lento -/6.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版) III.Allegro molto/7.交響詩「死の島」Op.29