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製品概要 m108の拡張スロットにインストールすることで、m108にアナログのステレオ出力(バランス、TRS標準フォーン端子)を追加できる別売オプションカードです。このカードを追加することで、パワードのステレオ・モニタースピーカーなどに、m108からのライン出力を送ることができるようになり、m108を 8×2のUSBオーディオ・インターフェースとして利用する際に便利です。マスターの出力ボリュームの調整は、フロントパネルの VOL/MUTE(mix)ロータリー・エンコーダーから行うことが可能です。m108の拡張スロットにアナログのステレオ出力(バランス、TRS標準フォーン端子)を追加
伝説となったトランスフォーマーバランスドプリアンプ、そして可変調整可能なSilk / Texture機能を搭載した511。Rupert Neve氏自身の設計により、クラシックなパフォーマンスと500シリーズの現代的な利便性を兼ね備えたデバイスが発売になりました。 透明度の高いプリアンプ回路、5012から受け継がれたスイープ型ハイパスフィルター、Portico IIチャンネルから受け継いだSilk回路など、511はトラックレコーディングにおけるワークハウスとなるでしょう。 511の重要な機能の一つは、Portico IIチャンネルから移植されたRed Silk / Textureコントロールです。 Porticoシリーズのマイクプリアンプに搭載されているSilkモードをベースに設計されたSilk機能、そしてTextureは、ソース素材の音楽的倍音を調整する機能で、結果、プリアンプに多種多様の選択オプションを提供するものです。 オリジナルのPorticoシリーズのSilk機能同様、Silk Red / Textureは、出力トランスのネガティブフィードバックを軽減し、Rupert Neve 氏が設計したビンテージデザインに似た周波数レスポンスを再現します。 511は、Textureコントロールを使って、従来の機種よりもさらに深めのエフェクトをかけられます。実際には従来の機種における最大設定値の約10倍のTHDを加算できます。 入力信号は、Mic / Lineソースを選択できます。入力部には、10KΩの非反応性入力レジスタを採用し、Padボタンを使用せずに、22dBuという十分すぎるレベルの信号を入力できます。 プリアンプ部は、TLA 非反応方式を採用し、駆動能力に制限のあるマイクの負担を軽減します。プライマリゲインコントロールは、66 dB ゲインを確保し、さらに +/- 6dBトリムコントロール搭載で、容易にリコールできるよう設計されています。 コンデンサマイク、およびパワードDI用として、+ 48Vファンタム電源も搭載されています。20 - 250 Hzのレンジをカバーし、トランジェントに最適化されたHPFは、近接効果とランブルノイズを調整するために使います。 ■製品仕様 Noise: Measured at Main Output, un-weighted, 22Hz-22kHz, source impedance 150Ω balanced. Noise performance can vary depending on the 500 series and / or interference from stray magnetic fields. Unity Gain:Better than -103dBV With Gain @ +66dB:Better than -60dBV Equivalent Input Noise:-125dB Main output, no load Main Output:+/- 0.1dBu from 10Hz to 31.5kHz -2.6dB @ 120kHz Maximum Output Level:+23dBu Total Harmonic Distortion and Noise: @ 1kHz, +20dBu output level, no load. Better than 0.0025% @ 20Hz, +20dBu output level, no load. 0.025% Typical (2nd and 3rd harmonic) Total Harmonic Distortion and Noise with SILK engaged TEXTURE: @ min
@ 100Hz, +20dBu input level, no load 0.015%, mostly 3rd harmonic (typical) TEXTURE: @ max @ 100Hz, +20dBu input level, no load 2%, mostly 2rd harmonic (typical) Slope:12dB/Octave Power Requirements:@ +/-16VDC 100mA Other: Gain Unity up to +66dB in 6dB steps. Trim continuously adjustable from -6dB to +6dB. 
Phantom Power Supplied by the 500 series rack power supply. Switch selectable on faceplate. 
High Pass Filter Continuously variable swept frequency from 20Hz to 250Hz.ルパート・ニーヴ設計の最新マイクプリアンプ
【製品概要】 トラックに音楽的な色彩を与え、活き活きとしたサウンドに仕上げるソリッド・クラスAのAPI500対応のマイクプリアンプモジュール。 Germaniumシリーズに通ずるFeedback機能を搭載し、独自の設計による倍音ハーモニクスの自在のコントロールを達成しています。楽曲にぴったりのサウンドキャラクターをこれほど追い込めるマイクプリアンプは他にはないでしょう。 多彩なサウンドキャラクターを自在に操れるため、マイクのみならず、あらゆるライン音源にアナログ特有の深みを加えたり、フロントの楽器入力を活用したベースやギターのダイレクトレコーディングを行うなど、正に幅広いアプリケーションにご利用いただけます。 一貫してアナログの素晴らしさをどんな場合においても最大限伝えてくれる頼もしいマイクプリアンプモジュールです。 ◆フレキシブルなトーンのルーティング Little Devil 500 PreはXLR、TRSフォーンなどフレキシブルな入力に対応します。またHiまたはLoインピーダンスに入力をスイッチングしたり、フロントの楽器用入力を活かしたり、まさにフレキシブルな入力ルーティングが可能です。また66dBものゲインをもつアンプ部分はリボンマイクなどの感度の低いマイクにも十分なパワーを送り込みます。 ◆パワフルなトーンメイキング・ツール 正に音を彫刻するかのような感覚の多彩なトーンバリエーションはLittle Devil Preの最大の魅力です。 Brightスイッチやローカットフィルター、フェイズスイッチがサウンドにバリエーションを追加します。ビッグでオープンなクラスAデザインならではのサウンドは、Feedback/Biasコントローラーによって、さらなるトーンの冒険へ音楽家を誘います。あなたはありとあらゆるハーモニクスレンジで、楽曲にぴったりのトーンを見つけることができるでしょう。感覚的にノブやスイッチを操作するだけで、まるで質の良い楽器のようにサウンドは変化します。ソフトで美しいクラスA特有のクリッピングや、強く歪みコンプ感のある真空管のような歪まで自在に操ることが可能です ・48Vファントムパワー ・66dBゲイン ・セレクタブル・インピーダンス ・バランスマイク or ライン入力 ・ローカットスイッチ ・ブライトスイッチ ・フェイズスイッチ ・フィードバック/バイアスコントロールサウンドを彩るビンテ?ジ系質感のマイクプリ
プロフェッショナル・エンジニアはベストばサウンドを得るために様々なマイクの組み合わせを使用します。しかしながら貴重な時間を費やしてマイクを変更、セッティングを調整することはセッションの創造的なフローの妨げとなります。LCT Authentica シリーズ最高峰 LCT940は求めるスタイル、サウンドに素早く到達することを可能にしたレコーディング・マイクです。 LCT940はプレミアム・クラスのラージ・ダイアフラム FETコンデンサー・マイクとトップ・クラスの真空管のキャラクターが1本のマイクに共存。TUBE,FET、それぞれが独立したシグナル・パスにて動作し、ユーザーはキャラクターを真空管、FETもしくはブレンドを自在にコントロール可能です。 「TUBE」からはクラシック、ウオームで豊かな真空管サウンドが、「FET」からはLEWITTコンデンサー・マイクの高評価の理由である豊かでニュアンスまでが再生される、特筆物のクリアーなサウンドが得られます。 更に、LCT940では一般的な5タイプの指向性(オムニ、カーディオイド、フィギュアー 8、ワイド、スーパー・カーディオイド)に加えて4タイプの中間パターン、合計9タイプの指向性を搭載。4レベルのアッテネーション、4タイプのハイパス・フィルター、ノイズレス操作のプッシュ・ボタン、LED、そしてオートマティック・アッテネーション、クリッピング・ヒストリー機能を搭載。 豊かな先進機能により実現したスピードと多彩なバリエーション、そして秀逸な音質。LCT940はプロフェショナル・スタジオのプロダクションに新次元を開きます。真空管、FET、そして指向性。無限のバリエーションを司る自由を手にする。
【製品概要】 Chandler Limitedの傑作 Germanium Pre Ampは、発売以来「最も優れた2000年代のビンテージサウンド」を奏でられるヘッドアンプとして多くのエンジニアの「シークレットウェポン」となっています。 過去の偉大な機材、ビンテージNEVEやFairchaildなど多くの機材にはゲルマニウムトランジスタが使用されていましたが、その満ち溢れんばかりの美しいサウンドに近年メスをいれたのはCHANDLER LimitedのWade Goekeだけでした。彼はそれを予想以上にフレキシブルに完成させました。 Germ 500 MkIIは、アウトボードのGermanium Pre AmpをAPI500シリーズのモジュラーフォーマットに再現した製品です。API500モジュールに参入している多くのトップブランドのコンプやEQと、このGerm 500 MkIIマイクロホンプリアンプ(H.A)を組合わせることができます! 【主な特徴】 ・API500(VPR Alliance)規格モジュール ・クラスA、ゲルマニウムトーン ・65dB 最大ゲイン ・Feedbackコントロールによる質感コントロール ・楽器用DI入力装備 ・-15dB PADスイッチ(70dBダイナミックレンジ)API500シリーズでもGerm Preを体感!
製品概要 WesAudio _DIONE(ディオーネ)はAAX/VST2/VST3/AU プラグインからデジタル・コントロールできる、アナログ回路のコンプレッサー(API500互換モジュール)です。 定番のSSL BUSコンプレッサーの設計を、最高品位のコンポーネンツで再現しています。 またMIXコントロールによりパラレル・コンプレッションに対応する他、Saturationモードでアナログ倍音を操ることが可能です。 _DIONEは、USB経由でのGConプロトコルに対応しており、USB接続されたプラグインから本体のアナログ回路をコントロール/リコールしたり、ハード側からプラグインをリモートする事が可能です。 新しい可能性を秘めたNG500(New Generation 500)シリーズのコンプレッサーです。 特徴 ・BUSコンプレッサー・デザイン ・GConコンパチブル。革新的なハイスピードUSB/イーサネット・プロトコル ・アナログ回路のパーフェクトなデジタル・リモート・コントロールを実現 ・VST2/VST3/AAXプラグイン対応(無償ダウンロード) ・ハードウェアー A/Bセッティング切替 ・デジタル・サイドチェイン(DAW上のプラグインから信号を送信可能) ・3タッチ・センシティブ・エンコーダー(オートメーションをハードのノブからも書き込み可能) ・トゥルー・バイパス ・正確なゲイン・リダクション・メーター(ハードウェア&ソフトウェア) ・THD機能 ? 倍音をプラスできるMedium&Highモード ・ミックスノブによるパラレル・コンプレッション(原音のミックスが可能) ・USB経由でのソフトウェア&ファームウェアーのアップグレードに対応 ・+24dBuヘッドルーム ※注意事項※ 標準的なAPI500シリーズの互換電源ラックでご使用いただけますが、以下のAPI互換ラックでご使用される場合には必ず事前にご相談ください(そのままでは挿すことができず対応が必要です)。 ・Rupert Neve Designs 500 series Rack ・Aphex 500 series Rack 製品概要Input impedance10k ohmOutput impedanceFreq. response20Hz do 20kHz (0.1dB)Crosstalk> -90dBTHD+NWet:0.008% (1kHz,0dBu)Dry:0.004% (1kHz,0dBu)Attack time0.1,0.3,1,3,10,30 (ms)Release time0.1,0.3,0.6,0.9,1.2,Auto (s)Compression ratio1.5,2.4.10SC High Pass filter60,90,150,T1,T2Max Gain21dBTHDMID switch : 1%MID switch : 4%Package includes・AAX/VST2/VST3/AU Plugin Bundle,・Hardware firmware with appropriate upgrade application,・GConManagerーStandalone configuration application for WesAudio devices. MAC Minimum Requirements・Dual Core Intel Processor, 4GB RAM・Mac OSX 10.8 or later (including El Capitan)・Intel Mac 32/64bit: AAX/VST3PC Minimum Requirements・Dual Core Intel or AMD Processor, 4GB RAM・Windows 7/8 (32/64bit) or later (including Windows 10)・Windows 32/64bit: AAX/VST3プラグインからデジタル・コントロール、SSL BUSコンプを再現したコンプレッサー
製品概要 Stereo Bus Compressor (SSL G-Comp) は、1980 年代の SSL アナログコンソール SL 4000 G シリーズのセンターセクションに搭載されていました。このユニットは非常にシンプルで、出来上がるミックスのサウンドにパンチとドライブを加え、サウンドをより良く、よりパワフルにすることを目的として設計されており、あなたのミックスするサウンドに妥協のない一体感や強さをもたらします。またこのユニットは、優れた音響特性を持ち、世界有数のオーディオエンジニア達が多くのヒットミックスをクリエイトしてきた SSL サウンド のキーエレメントでもあります。この 500 シリーズラックマウント用 Stereo Bus Compressor は、多くの 500 Series ラックユーザーの方々にとって有効で必須のサウンドメイクツールとなるでしょう。 特徴 ・SSL伝統のマスター用 ステレオ・バス・コンプレッサー ・6段階のRATIOセッティング (1.5:1 〜 10:1) ・5段階のRELEASEセッティング と Auto Releaseファンクション ・サイドチェインに HPF を装備 製品仕様一般不朽のSSL4000Gシリーズ回路設計サイズAPI 500シリーズ互換VPR版 Stereo Bus Comp (通称G-Comp) が登場!
d+USB シリーズは現在大幅にシェアが拡大しているPCDJ とUSB インターフェィスを使用したサウンドクリエイトに向けたUSB ケーブルです。DJ やアーティストのために様々な工夫を施し最良の環境を提供します。またサウンドに特化して設計しているため、USB-DAC を使用したPC Audio に代表されるリスニング環境にも最適な結果が得られます。シリアルバス転送をより高速に伝送するため、class B の導体は純抵抗が銅より約5%低い銀をコーティングした「シルバーコートOFC 高純度無酸素銅」を採用しました。フラットデザインによるケーブルは、ケーブルを曲げたときに起こるケーブル内部の歪みが引き起こす伝送ロス、インピーダンスの変化、静電容量の変化を回避します。USB コンタクト部は青銅合金にそれぞれメッキを選定。メッキは金メッキを使用。耐久性と安定性を高め優れた伝送性能を長期間維持します。またバスパワー駆動においてclass S、class A のメッキはさらに高解像度のサウンドを演出します。安定した電源供給によりSCRATCH LIVE やTRAKTOR などは、インターフェイス本体の駆動と伝送においてエラーを軽減します。またその他のバスパワー駆動のオーディオインターフェイスにおいても安定した動作を確保します。PCからの高速で確実なデータ転送を実現し、USBオーディオ機器のもつ性能を引き出すUSBケーブル。
CM-30は、多目的に使えるポータブル・ミキシング・モニターです。コンパクトながら出力30Wを実現。人気の高いCUBEシリーズの堅牢さを受け継ぎ、さらに多彩なミキシング機能を備えた新コンセプトのモニター・アンプです。 ・多目的に使える30Wミキシング・モニター ・さまざまな機器を接続/ミックスできるステレオ仕様のプリアンプ部 ・ステレオ・リンクでステレオ再生&10系統入力が可能に 定格出力:30W 規定入力レベル(@1kHz):CH1(マイク/ライン)=-50dBu〜-20dBu、CH 2〜3(ライン)=-20dBu、AUX IN 1〜2 =-10dBu、ステレオ・リンク・イン= -10dBu 規定出力レベル:ステレオ・リンク・アウト L/R =-10dBu ※0dBu=0.775Vrms スピーカー:16cmコアキシャル2ウェイ・システム(防磁型) コントロール: チャンネルつまみ×3、ヘッドホンつまみ、イコライザーつまみ(LOW、HIGH)、マスターつまみ、電源スイッチ インジケーター:パワー 接続端子: 〈CH1〉MIC/LINE IN(XLRタイプ、標準タイプ)、〈CH2、CH3〉LINE IN(標準タイプ=L/R〈MONO〉)、AUX IN 1(RCAピン・タイプ=L/R)/2(ステレオ・ミニ・タイプ)、ヘッドホン(標準ステレオ・タイプ)、ステレオ・リンク(標準タイプ= IN、OUT〈L/R〉) 外形寸法・質量:214 mm x 238 mm x 275 mm 5.6 kgCUBEシリーズならではの音質と機能を備えたパワフルな小型多目的モニター・アンプ
特長 ●最大ステレオ3-Wayスピーカーを駆動するPAシステムの、ミキサー〜パワーアンプの間に必要となる全ての信号処理機能をEIA 1Uの筐体に内蔵。パワード・スピーカーにも対応。 ●ディスプレイの表示に従い設定を進めていくことで最適なセットアップを完了できるウィザード機能を搭載。3つのウィザードを用意しており、事前にシステム設定ウィザードを実行して結果を本体に保存し、会場で他のウィザードを実行すれば、効率的なセットアップが可能。 ・システム設定ウィザード スピーカーやパワーアンプのモデル名および構成等を選択していくだけで、クロスオーバー、パラメトリックEQ、極性、リミッター、出力ディレイを最適な値に自動設定。また、パワーアンプの推奨ゲイン設定もディスプレイに表示。選択できるモデルにはJBL PROFESSIONALやCROWNをはじめとして主要メーカーの様々な製品が含まれており、最新のリストに更新も可能。 ・オートEQ/レベルアシスト・ウィザード オプションの測定用マイクロホンを使用して音響調整を実行。オートEQでは31バンド・リアルタイムアナライザーで音場を測定し、パラメトリックEQで周波数特性を自動補正。 フラットはもちろん用途や会場に適した補正も可能。またレベルアシスト・ウィザードでは、音圧レベルを測定し、スピーカーのレベルやLRバランスを分析。最適なパワーアンプのゲイン設定をディスプレイに表示。 ・AFSウィザード ハウリングを意図的に発生させることで、会場のハウリングポイントに固定のノッチフィルターを自動で挿入。 ●従来のDriveRackではグラフィックEQで行っていたオートEQを、DriveRack PA2では8バンドのパラメトリックEQで実行。より多くの項目を、より詳細に設定できるため、音場補正の精度が大幅に向上。用途に合わせて音質を調整する31バンドのグラフィックEQも装備。 ●ハウリング・サプレッサーには、世界的に評価の高いハウリング制御アルゴリズム「AFS」の最新版を搭載。素早く正確にハウリングを検知し、最適なノッチフィルターを挿入するため、音質への影響を最小限に抑えながらクリアなサウンドを維持。12個のノッチフィルターは、固定フィルターとしてはもちろん、マイクロホンの移動時も追随できるライブフィルターとしても使用可能。 ●dbxの音質を継承したコンプレッサーやリミッターをはじめ、サブハーモニック・シンセサイザーや入出力ディレイを搭載。クロスオーバーのフィルターは、バターワースとリンクウィッツ・ライリーの計12種類を用意。ADコンバーターには独自の“Type IV”方式を採用し、ダイナミックレンジを拡大。 ●携帯端末やPCで制御するためのアプリケーション「PA2 Control App」を用意。ワイヤレス環境で使用すれば、会場を歩き回り実際の音を聴きながらサウンドを調整可能。 ●本体には75個のユーザー設定を保存でき、「PA2 Control App」を使用することで携帯端末やPCにバックアップを作成することも可能。 ●出力ごとにミュートボタンを装備。全ての出力をミュートさせた状態で起動する機能も搭載。 ●入出力ごとに、レベルメーターやクリップLED、スレッショルドLEDを装備。「PA2 Control App」からも確認可能。 ●ディスプレイはバックライト付きで、各ボタンをONにするとLEDが点灯するため、暗い会場での操作ミスを防止。 ●2入力6出力のステレオ構成で、入力感度は+4dBuまたは−10dBVに設定可能。 ●前面パネルのロック機能はもちろん、携帯端末やPCからの操作をパスワードでロックする機能も搭載。 専用アプリケーション「PA2 Control App」 ・前面パネルで操作する設定項目の、ほぼすべてを操作可能。例えばウィザードの実行や測定マイクの状況確認、音響調整のパラメーター調整、プリセットの選択などをはじめ、信号レベルのモニタリングも可能。 ・鮮やかなグラフィックにより優れた視認性を獲得しており、直感的な操作が可能。 ※「PA2 Control App」をワイヤレスで使用するためには、Wi-Fi対応の携帯端末またはPC、およびDHCPサーバー機能をもつ無線LANルーターが必要です。有線で使用するためにはPCのほかに、DHCPサーバー機能をもつルーターまたはスイッチングハブが別途必要です。 仕様音声入力チャンネル数:2端子・形式:XLR、電子バランスインピーダンス:50kΩ最大レベル:+20dBuRTAマイク入力チャンネル数:1端子・形式:XLR、電子バランスファンタム電源:15V音声出力チャンネル数:6端子・形式:XLR、電子バランスインピーダンス:120Ω最大レベル:+20dBuAD-DA変換24bit、48kHz周波数特性20Hz〜20kHz(±0.5dB)THD+N0.003%(+4dBu、1kHz、0dBゲイン)ダイナミックレンジ107dB(ウェイトなし)電源AC100V、50/60Hz消費電力22W寸法(W×H×D)482×44×149mm(除突起部)質量2.4kgPAプロセッサー
特長 ・iEQ-31は2ch 31バンド、iEQ-15は2ch 15バンド構成。内部信号処理はデジタルで、113dBのダイナミックレンジを達成。 ・各バンドのフィルターはコンスタントQ特性。45mmフェーダーで緻密なイコライジングが可能。ブースト/カット範囲は±6dBと±15dBを切り替え。 ・ハウリングを検知し、最適なノッチフィルターを自動的に挿入することによってハウリングを除去する、ハウリング・サプレッサー機能を装備。 ・最小帯域幅1/80octもの極めて急峻なノッチフィルターを、チャンネルあたり最大12個利用可能。音楽やスピーチなどの用途に合わせて、ノッチフィルターの型を3種類から選択でき、使用されなくなったフィルターを徐々に解除する、フィルターの自動解除機能も搭載。 ・スピーカーを確実に保護するリミッター機能を搭載。独立したRMSレベル検出回路によるゲイン制御と、ソフトクリップ回路を組み合わせた、独自のPeakStopPlus回路を採用。 仕様 ・チャンネル数:2 ・音声入力 端子:XLR/標準フォーン(3P)/ユーロブロック 形式:電子バランス インピーダンス:40kΩ 最大レベル:+22dBu ・音声出力 端子:XLR/標準フォーン(3P)/ユーロブロック 形式:電子バランス インピーダンス:120Ω 最大レベル:+20dBu ・周波数特性:20Hz〜20kHz(+0.5/−0.25dB) ・THD+N:0.003%(+4dBu、1kHz) ・ダイナミックレンジ:113dB(Aウェイト) ・電源:AC100V、50/60Hz ・消費電力:17W ・寸法(W×H×D):483×134×201mm(除突起部) ・質量:4.2kgハウリング・サプレッサーとリミッターを内蔵した、高性能EQ。
この機種はマスタリングスタジオのデファクトスタンダードになり、数え切れないほどのヒットレコードを生み出してきました。 "Mu"とはチューブ専門用語でゲインという意味です。Variable Muは、MANLEYの登録商標になりました。いまや入手困難になってしまったヴィンテージ機器・フェアチャイルド670は、まさにこの技術を採用しているオールチューブコンプレッサーです。この機種は既に廃版となっており、入手困難であることは周知の事実です。つまり今日、このタイプのリミッター/コンプはMANLEY社のこの機種のみなのです。 概念としては、コンプレッションにおいて"リモートカットオフ"を使用するか、真空管に再度バイアスをかけることで行います。サイドチェーンにさえ、強烈な整流用の真空管を備えています。この技術の中心に据えられているのは、ユニークな5670デュアル三極管で、これはピークを抑える働きをします。 さらに、真空管によってコンスタントに再バイアスをかけるコンプレッション動作は、サイドチェーンコントロール電圧を増減させ、結果、ゲインを滑らかにしています。 COMPRESSモードはソフトニーで1.5:1レシオ、LIMITモードではシャープニーで4:1に始まり、 12dB以上のリミッティングでは20:1まで極端な設定が可能です。実際のところ、リミッティングをかけるほどソフトニーになります。Inputと上げ、Outputを下げると、コンプレッションをほとんどかけずに、独特なディストーションを加味することができます。 一度使うと、病み付きになってしまう事間違いなしの、このコンプ。元のソースの音楽的な部分を一切変化させずに、エッセンスをぎゅっと濃縮します。MANLEYにしか作る事の出来ないこの回路。いろいろなコンプを試した末にたどり着く至高の存在です。 サイズ:2Uこの機器でしか得られないコンプレッションがあります 音楽濃縮リミッター
電子ピアノ、キーボード、シンセサイザーやステージピアノ用のフットペダル。アコースティックピアノに近い踏み心地を実現します。 充実の基本性能 アコースティックピアノと同様の踏み心地を再現。演奏時にペダルを踏み込んだ時でも、ペダルが滑りにくい様にラバー素材を裏面に採用し高い安定性を実現しました。
551上の3バンド、カスタムタップ付きEQはルパートのビンテージEQ設計に触発され製作されました。特にミッドバンドはミックスでボーカルやギターなどを尖らせる事なく処理することができます。高周波数帯域が強化されたコントロールではヴィンテージトーンを実現するために、インダクタ回路をブレンドし、ハイブリッドヴィンテージ/モダンなデザインに仕上げてます。 ハイパスフィルタは、固定された80Hzの周波数で12dB/octaveの設計であり、原料物質を混濁することなく、ローエンドの存在感を失わず、低周波EQと連携して使用することができます。 ハイとローバンドはカーブをピークとシェルフの2種類の切り替えが可能です。高帯域は16kHzと8kHzで切り換えることができ、低帯域は35Hz、 60HZ、 100Hz又は220Hzのいずれかを選択することができます。ミッドバンドには、フィルタの帯域幅(Q)を狭くする「ミッドハイQ」スイッチがついております。 ■Spec Equalizer Bypassed: ・Noise Measured at Main Output, un-weighted, 22Hz-22kHz, source impedance 40 Ohms balanced. Better than -102dBV ・Frequency Response ・Main output, no load +/- 0.1dBu from 20Hz to 31.5kHz -1dB @ 120kHz ・Maximum Output Level 23.25dBu ・Total Harmonic Distortion and Noise ・@ 1kHz, +20dBu output level, no load. Better than 0.0025% @ 20Hz, +20dBu output level, no load. 0.13% Typical (2nd and 3rd harmonic) ・High Pass Filter: -2.7dB @ 80Hz Slope: 12dB/Octave Equalizer Engaged: ・Noise ・Measured at Main Output, un-weighted, 22Hz-22kHz, source impedance 40 Ohms balanced. Better than -94dBV ・Frequency Response ・Main output, no load +/- 0.25dBu from 20Hz to 45kHz -2dB @ 120kHz ・Maximum Output Level 23dBu ・Total Harmonic Distortion and Noise ・@ 1kHz, +20dBu output level, no load. Better than 0.009% @ 20Hz, +20dBu output level, no load. 0.13% Typical (2nd and 3rd harmonic) Power Requirements: ・120mA on +16VDC ・110ma on -16VDCヴィンテージトーンを再現しながらも細かい設定が可能な3バンドEQ
ステージ、スタジオ、ツアー、ホームユースなど幅広い環境の電源をクリーンにするノイズフィルター搭載のパワー・ディストリビューター。ブラックボディはメタル製で、ツアーにも耐える耐久性があります。内蔵サージフィルターとEMI/EFIフィルターが電源環境を改善します。 内蔵サージフィルターにより、落雷などが原因で突発的に発生する高電圧から機器を保護します。EMI/RFIフィルターにより、電磁波、電波が原因のノイズを削減し、音質向上に役立ちます。 特長# メタル製で耐久性に優れています。# 15 ft 電源ケーブル (約4.5m)# ライト付きON/OFFスイッチ# サーキットブレーカー搭載# EMI/RFI ノイズフィルタースタジオの電源環境の改善にお役立て下さい!EMI/RFI ノイズフィルター搭載のパワー・ディストリビューター
he Reflexion Filterは、部屋の形状のために、どうしても発生してしまう反射音やノイズを解消するために開発された製品です。 外観は音を拡散するアルミ素材、内部には吸音効果の高い糸状繊維素材を採用。セッティングが容易な可搬型なので、ボーカルやナレーション録りだけでなく、ギターやベースのアンプ、更には外録でも抜群の効果を発揮してくれます。 普段、壁の反射や不必要なノイズでマイキングにお困りの場所があれば試す価値あり。ボーカル、ナレーションの他、ギターやベースアンプにも活躍できそうです。 重量:約3.6KG(梱包重量約4.5KG) フィルターサイズ:36cm(対角線)×30cm(高さ)×20cm(奥行) MIC取付距離:20〜40cm部屋の形状がもたらす有害な反射音や、マイクに飛び込んでくるノイズを解消
製品概要 5500で採用されているイコライザー回路は一世を風靡した往年のAPI 550イコライザーに由来します。 550はレコーディングコンソールのイコライザーモジュールとして設計されていますので、入力仕様はアンバランスでした。 ミキシングコンソールのデザインは小型タイプが主流になりつつあり、ミキシングモジュールのままでは実際の運用にあたって不都合な点が多いという問題がありました。 これらの制限を打破するために5500は開発されたのです。 バランス入力、ハードワイヤータイプのバイパス機能、ノイズレスミュート仕様の内蔵型電源、各種レンジコントロールの採用によって、近年重視されるマスタリングワークに最適なツールに仕上がっています。 他のすべてのAPI製品のように、5500はメインパスに集積回路をまったく採用していません。 ゲインはハンドビルディングによるディスクリートオペアンプ2520でハンドリングされます。 バランス入力段は2510ディスクリートオペアンプでハンドリングされます。 これは2520と似た仕様ですが、より高い出力が可能なタイプです。 2520を経由した信号は、さらにオリジナル出力トランスAPI 2503を経由することによって、クリッピングレベル+30dBmの高出力を実現しています。 この余裕のヘッドルームによって、他のプリアンプ等を使用することなく十分なゲインをメインパスに持たせることができるのです。 5500の新機能はレンジコントロールです。 1/4から1/2の間であらかじめ設定したレンジコントロールによって、より繊細なサウンド調整が可能になっています。 この機能は複雑な2ミックスの調整や最終的なマスタリングにおいて重要な働きをします。 また5500での新機能はハードワイヤードバイパスです。 このモードにすることで入出力は直結されます。 最初に電源投入されなかった場合、または途中でダウンしてしまった場合などでも出力を確保できるという点で放送局での使用にも向いています。 もちろん切り換え時のノイズも皆無です。 XLR入力からの信号はアクティブバランス回路に接続されます。 XLR出力は出力トランスを経由することによってどのようなインピーダンスの入力があったとしても最終的に調節してくれます。 また極性スイッチを持たないため、前後に接続する機器との間での極性の管理の違いがでないというメリットがあります。 特徴 ・伝統のAPI550Bイコライザーデザインを踏襲 ・ゲインステップを変更できる2レンジのゲイン切換スイッチ ・550Bや550D、または550Mとしても機能を搭載 ・ハイ&ローセクションにピーク/シェルビングスイッチを搭載 ・ハードワイヤーバイパス機能 ・XLRコネクタによるバランス入出力対応 ・1/4 フォンジャックによるアンバランス入力対応 ・EQ IN/OUTスイッチAPIの伝統的なサウンドを紡ぐ、550 EQを1Uラックマウントにデュアルで搭載
製品概要 活きたパフォーマンスを活きたトラックへとするためには、プロフェッショナル真空管プリアンプの温かさや存在感そしてクリアーさが必要不可欠です。 Pro MPA IIはサウンドや機能等全てに於いてユーザーの求める高い要求を満たします。 可変可能なインプットインピーダンス(150Ω?3000Ω) マイクのインピーダンスに入力インピーダンスを合わせること、また敢えて、ミスマッチングさせることができ、自由にヴォイシングをコントロールできます。 コンデンサーマイクであれ、リボンマイクであれ、ダイナミックマイクであれ、マイクの潜在能力が最大限まで引き出され、前より音が良くなったと感じるでしょう。 真空管12AX7を2本搭載 12AX7を2本搭載している独自のサーキットはマイクの幅広いレンジを微細に至るまでクリアーに表現します。 プレートボルテージを選択可能 真空管のプレートボルテージを選択可能です。 ハイボルテージでは高電圧を供給しより幅広いレンジを得られます。 ノーマルではウォームでスムースなこれまでのARTクラシック真空管サウンドを得られます。 ローノイズ/低歪みは言うまでもなく真空管のオーバーロードキャラクターもコントロールできます。 ローゲインでも低ノイズ 徹底的にノイズ対策を施すことでローゲイン時でも低ノイズを実現 バリアブル・ハイパスフィルター 10Hz?200Hzまで可変可能なハイパスフィルターを搭載し不要な低域ノイズをカットできます。 M/Sマイキング対応(新機能) M/S(ミッド/サイド)マイキングに対応。内蔵デコーダーにてステレオ信号に変換します。 ステレオ/デュアル・オペレーション選択可能(新機能) 通常のデュアルオペレーションに加えステレオ・オペレーションも可能。 ステレオ・オペレーションでは、CH1のOutputコントロールでマスター出力を、CH2のOutputコントロールで両CHのバランスをコントロール可能です。 フロントパネルに楽器用インプット搭載 フロントパネルに楽器よう1/4"インプットを搭載しており、このインプットに入力すると自動でフロントパネル入力に切り替わります。 視認性の高いラージVUメーター 見やすいVUメーターにてアウトプットレベルをモニターできます。 更に真空管ウオームスをモニター可能なLEDメーターも搭載しています。 フロントパネルにメータートリムを搭載 メータートリムをフロントパネルに搭載しており、簡単に調整可能です。 特長 ・バリアブルインプット・インピーダンス ・真空管プレート電圧選択可能 ・大型VUメーター ・真空管ウオームスLEDメーター ・ディスクリートクラスAインプットアンプ ・幅広い周波数特性と低いTHD ・フロントパネルに楽器用入力搭載(ハイ・インピーダンス) ・フェイズスイッチ搭載 ・ファントム電源搭載 ・出力レベル選択可能(+4dBm、-10dBv) ・M/Sマイキング対応(新機能) ・ステレオ/デュアル・オペレーション選択可能(新機能) 製品仕様Frequency Response15Hz to 48 kHz (+0, -1dB) @ normal plate voltage 15Hz to 120 kHz (+0, -1dB) @ high plate voltageDynamic range>110dB ("A" weighted)CMRR90dBTHDEquivalent Input Noise-129dBu (XLR, "A" weighted)Maximum Input Level+19dBu (cannon)Maximum Instrument Input+17dBuInput Impedance150-3000 Ohms adjustable (XLR) >800K Ohms (Instrument)Maximum Output Level+27dBu (XLR)Output ImpedanceMaximum Gain75dBMeter CalibrationVU = +4dBu output (+4dB mode) VU = -10dBV output (-10dB mode)High Pass Filtersingle pole, 10-200 Hz adjustablePower Requirements100VAC 50/60HzDimensions(HxWxD mm) 88 x 482x 222Weight(kg) 4.7真空管2ch マイクプリアンプ
MANLEYだけが作る事を許されたVariable-MU回路を搭載、至高のマスタリングコンプ。 基本スペックは通常バージョンの物と一切変わりません。マスタリングでの使い勝手を考え、ステップゲインとなっています。MANLEYならではのFairchild 670と同じVariable-MU回路を採用し、独特のかかり具合と適度なディストーションを得るとこが可能です。 プラグインでは決して再現出来ない、アナログならではのサウンドが此処には有ります。しっかりとした設計のアウトボードには、その存在意義が設計者の思想とともにしっかりと宿っています。毎回使用するのが楽しみになるような、ずっと使っていたい、ずっと音を通しておきたいと思わせる、そんな様に思わせてくれる数少ない機器の一つです。世界のスタジオで愛用されるマスタリングコンプレッサー
4-710D は同社" 710 Twin-Finity "で絶賛された、ソリッドステイト / 真空管ブレンド機能を持った4チャンネルマイクプリアンプ / DIに、1176タイプのダイナミクスとA/Dコンバーターを複合した、Universal Audioが誇る複合アウトボードです。 マイクプリアンプ / DI部の基本構造は、ベストセラーの710 Twin-Finityを踏襲し、クリアーで素早い反応が特徴のソリッドステイトと、オーガニックで倍音豊かなサウンドの真空管の持ち味を任意でブレンドが可能で、幅広い音作りはもちろんのこと、個性的なサウンド作りも演出可能です。 4-710Dのために新規に開発された1176タイプのダイナミクスは、ドラムやボーカル録音に最適な、いわゆるも" 持ち上げるリミッター "となっていますが、効きはあえてソフトリミッティングに設定され、マイクプリアンプとの冗長性を高めています。 その他にも現代のレコーディングに欠かすことのできない24bit 192kHzの高品位なA/Dコンバーターが装備されており、デジタルフォーマットは ADAT、AES/EBU、DB-25に対応しているので、様々な機材との接続が可能で、プロの要求を満たします。 4-710D は、Universal Audioが自身を持って作り上げた高品位なサウンドと、DAWやデジタルでバイスとの連携も考慮された多機能性をこの価格で成し遂げた、逸品です。 ■仕様 マイク・ライン入出力部: ・マイク入力インピータンス:2KΩ ・ライン入力インピータンス:10KΩ ・Hi-Zインピータンス:2.2MΩ ・内部出力インピータンス:600Ω ・ゲインレンジ(ユニット):-Infinity to 70dBu ・マイクゲインレンジ:10〜60dBu ・ラインゲインレンジ:10〜40dBu パッド:-15dB ・ローカットフィルター:75Hz / -23dB ・真空管:12AX7 ・ファンタム電源:48V AD部: ・インターナルクロック:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz ・外部Word Clock入力:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz ・AD:44.1〜192kHz 24bit / 16bit(ディザー) ・AES/EBU出力:8チャンネルDB-25端子,シングルワイヤー ・ADAT出力:2系統 ・最大消費電力:160mA@120VAC 20W ・動作電源:100 〜 240VAC710のブレンド仕様を4チャンネル化し、さらに1176スタイルのコンプレッサーと8チャンネルA/Dコンバーターを追加した複合型マイクプリアンプ & DIボックス。
製品概要 ポピュラーな 500 フォーマットモジュールラック仕様の SSL VHD+ Pre Module マイクプリモジュールは、世界中のリーディングスタジオで高い評価を得ている SSL のラージフォーマットコンソール Duality で培われたユニークで多彩な VHDマイクプリアンプのサウンドを、あらゆるサイズのスタジオで実現できます。また多様なサウンドを作り出すことができる便利なスタジオグレードのマイクプリです。 SSL が特許を持つ VHD (バリアブル・ハーモニック・ドライブ) 回路は完全なアナログ信号回路で豊かなハーモニックディストーションを発生させます。インプットゲインの上昇にあわせて2次から3次までの倍音歪みをシームレスに発生させ、素材に付加して豊かなサウンドを産み出します。低めのインプットゲインでは柔らかい真空管のテイストやトランジスターのエッジ感を付加し、ゲインを上げていくことでより強力な歪み感を産み出し、強烈なトランジスタ・グランジサウンドを実現します。 VHD+ Pre の VHD セクションには3つのロータリーコントロール (ポット) があります。 2次倍音から3次倍音の連続可変ドライブコントロールと +20 から +75dB の入力ゲインコントロール、そして ±20dB の出力レベルトリムコントロールは VHD 回路によって大きくブーストされたレベルを他の機器と揃えるために使用できます。 また VHD+ Pre は入力信号 LED、15Hz と 500Hz を切り替えられる LF フィルター、Hi-Z インピーダンス切り替えスイッチ、+48V ファンタム電源といった基本的な機能を装備し、VHD 回路をラインレベル信号のプロセッシングで使用するための PAD と位相切り替えスイッチも装備しています。 特徴 ・レコーディングやプロセッシングに比類ない多様性を提供 ・ウルトラクリーンな SSL SuperAnalogue? グレードのマイクプリアンプ ・ON/OFF できる VHD 回路により2次から3次までの倍音歪みを自在にコントロールして素材に付加 ・15Hz と 500Hz を切り替え可能な LF フィルター ・マイクに合わせてインピーダンスを切り替えられる Hi-Z スイッチを搭載 ・+48V ファンタム電源とステータス LED を搭載 ・ラインレベル入力に対応する PAD を搭載 ・位相反転スイッチを搭載ウルトラクリーンなSSLサウンドそのもの、ほんの少しの温かさから激しく歪んだサウンドまでを自在に産み出せる、レコーディングのためのマイクプリアンプ。
無限の組み合わせで曲作りをサポート!
レコーディングにフロントエンドが重要であることは疑いの余地がありません。そして、経験を積んだ方であれば、プリアンプのクオリティの重要さを良くお分かりいただいていると同時に、真空管の温かなキャラクターとソリッドステートの中間のトーンを必要と思ったことも一度や二度ではないはずです。 真空管プリアンプは音楽的でオーガニックな反面、優れたソリッドステート・プリアンプによるクリアーで素早い反応は得られません。反対に、ソリッドステートはクリアーな反面、真空管ならではの温かみやナチュラルな質感は得られません。 では、真空管とソリッドステートどちらにしようか?もう悩む必要はありません。真空管プリでもあり、ソリッドステートプリでもあり、またそれらをブレンドして積極的なサウンドメイキングが可能なデュアルパス・プリアンプ710 Twin-Finityが登場です。 710 Twin-Finityは、いつの時代でも人々を魅了するウオームなクラシックレトロなUA真空管と、反応が俊敏でクリアーなソリッドステートが融合した革新的なプリアンプです。一般的なオーディオインターフェイスでは物足りく感じるときでも、サウンドクオリティを上げ、フロントエンドに多彩なトーンとインスピレーションをもたらします。 ■先進的回路 710 Twin-Finityの多彩なトーンの鍵は710の先進的な回路によるものです。マイクからの信号は位相がずれることなく、310Vシングルエンデッド・クラスAトライオード真空管ゲインステージと、ソリッドステート・トランス・インピーダンス・ゲインステージで同時に増幅します。それらを、ブレンドコントロール(∞)で、100%真空管から100%ソリッドステートまで自由なバランスでブレンド出来ます。これにより、多彩なプリアンプトーンを自由にコントロールし、あなただけの独自のサウンドを実現可能です。 710 Twin-Finityでは、GAIN/LEVELのデュアルゲインステージ・コントロールを搭載し、歪みや色づけ等のキャラクターをコントロール可能です。VUメーターを独自のDRIVEモードにセットすれば、VUメーターでインプットステージでのドライブ量をモニター可能です。 ■様々に活用可能 710 Twin-Finityは、楽器用DIやラインプリアンプとしても最適です。フロントパネルにはディスクリートJFET DIインプットを装備し、ハイインピーダンス楽器にも対応します。耐久性が高いメタルボディなのでステージDIとしても使用可能です。これがあれば、ステージでも楽器のサウンドにも一段と輝きが増します。多彩なトーンとフレキシブルな使用が可能な710 Twin-Finityはエンジニアやクリエイターからミュージシャンに至るまで、新たなる多彩なトーンとクオリティをお約束します。 ■主な仕様 入力: Microphone (Female XLR)、Balanced Line (Female XLR)、Unbalanced Instrument (1/4" jack) (D.I.) 出力:Balanced Line (Male XLR) タイプ:Tube & Solid-State Phase-Aligned Tone-Blending Mic Pre & DI Tube Complement:12ax7 Pad:-15dB High Pass Filter:75Hz Maximum Power Consumption:160mA @120VAC 20W Power Requirements:100-240VAC サイズ:215W×89H×260D mm 重量:約2.4kg真空管/ソリッドステート・マイクプリ&DI
製品概要 527Aは、API伝統のVCA方式を採用したAPI ランチボックス及び、500VPR用のコンプレッサーモジュールです。 コンプレッション方式としてAPI 525やフェアチャイルドなどに見られるクラッシックなフィードバックタイプ(OLD)と、ポピュラーなフィードフォワードタイプ(NEW)を選択することが出来ます。 また、APIが特許を持つTHRUST回路を搭載しました。 THRUST回路とは、RMSディテクターの前にハイパスフィルタを入れることにより、低音域にパンチ感と力強さをプラスする回路です。 527は、独特なリンク機能があります。 このリンク機能には、マスター/スレーブといった考えがなく、各モジュールのインターナルDCコントロール信号がサミングされ、VCAをコントロールするユニークなシステムです。 これにより、6枚のモジュールをリンクさせて5.1chサラウンドソースに対応したマスターコンプといった使用も可能です。 他500シリーズモジュールと同様、オリジナルオペアンプAPI 2510と2520を採用しており、抜群の信頼性とロングライフ、安定した動作をお約束いたします。 特徴 ・API 2510、2520オリジナルオペアンプ搭載 ・スレッショルドコントロール(-20-+10) ・レシオ、アタック、リリースパラメーターの装備 ・出力レベルコントロール(-∞-+10dB) ・10セグメントVU/ゲインリダクションメーター、セレクタースイッチ ・オーバーロードLED ・複数台リンク可能なリンク機能 ・NEW/OLDゲインリダクションタイプの選択可能 ・ハード/ソフトコンプレッションカーブ切り替えスイッチ ・THRUST機能搭載 ・IN/OUTスイッチapi伝統のVCA方式を採用したapiランチボックス及び、500VPR用のコンプレッサーモジュール
製品概要 標準的な19インチラックにR6をマウント可能なオプションキットです。 底面のゴム足を取り外せば、3Uサイズに収まります。 ※R6 Rack Kitは、R6本体のシリアルナンバー250番以降に対応しています。ご注意ください。19インチラックにR6をマウント可能なオプションキット
製品概要 SOLO/610 は、Putnam によるクラシックな 610 チューブコンソールのサウンドを受け継ぐポータブルなマイクプリアンプ & DIボックスです。オリジナルコンソールに備わるシルキーさとあたたかさをもたらす設計により、あらゆるマイクや楽器を象徴的なサウンドに仕上げてくれるでしょう。 レコーディングルーム、コントロールルームはもちろん、ステージでも、デスクトップ上においても、伝説の610コンソールのサウンドキャラクターを手にすることができます。 主な特長 Bill Putnam が設計した、クラシック610コンソールのプリアンプ & DI回路を通したレコーディング チューブならではの太さとディテールをあらゆるマイクに付加 ゲイン・コントロール、レベル・コントロール、インピーダンス・セレクト 熟練した技術者による米国内ハンドメイド ビンテージ・トーンとモダンなワークフロー SOLO/610 はマイク入力に加えDI入力も可能で、クリーンから色付けを施したチューブならではのサウンドを得られるよう、ゲインとレベルコントロールが備わっています。従来製品とは異なり、SOLO/610 ではより広いレンジでの連続的なゲインコントロールが可能で、正確なゲイン設定を実現します。また、48Vファンタム電源、ローカットフィルター、極性反転スイッチ、柔軟なデュアルインピーダンス選択スイッチを含む、プロフェッショナルマイクプリに求められる必須機能はもちろん、DIスルー端子やグラウンド/リフトスイッチ、マイク/ラインの出力レベル切り替えスイッチも備えています。 仕様 ・入力インピーダンス: マイク入力 : 450 Ω(Lo-Z)、または 1.6 kΩ(Hi-Z)から選択 DI 入力 : 2.2 MΩ(Lo-Z)、または 50 kΩ(Hi-Z)から選択 ・出力負荷インピーダンス: 20 Hz ~ 20 kHz +/- 1 dB ・最大ゲイン:61 dB ・真空管:(1) 12AX7、(1) 12AT7 ・最大マイク入力レベル:-12 dBu、1.0% THD+N ・最大インストゥルメント入力レベル:+4 dBu, 1.0% THD+N ・最大ゲイン・マイク入力:55 dB(1.6 kΩ 入力)/ 60 dB(450 Ω 入力) ・マイク / インストゥルメント周波数特性:20 Hz ~ 20 kHz, +/- 0.1 dB ・最大ゲイン・インストゥルメント入力:37 dB ・寸法:高さ 127 mm × 幅 146 mm × 奥行 356 mm ・重量:4.1 kg頑丈かつポータブルな筐体に宿る、610チューブコンソールマイクプリのサウンド
LA-610 Mk IIは真空管チャンネルストリップ(610プリ+EQ+LA2Aスタイルコンプレッサー)です。 LA-610で高い評価を得ているプリアンプやコンプレッサーは全く変えず、コンプレッサーのトゥルーバイパス、メーターの大型化、出力レベルの増大等、よりユーザーの理想へと近づきました。また、LA-610SEにて高い人気を博したブラック・オン・ブラックパネルになり、より精悍なビジュアルになりました。 40年以上にも渡り、多くのスタジオ、エンジニアに愛用されているLA-2A。LA-610 Mk IIはその独自のサウンドを再現するためLA-2Aのサウンドキャラクターの根幹を成すT4セル(オプチカルディテクター)を用い、同様のゲインコントロールを採用しました。それによりシンプルなコントロールながら極めて音楽的なコンプレッションが得られます。 LA-2Aを踏襲したT4コンプレッサーは間違い無く最もヴォーカルに秀でたコンプレッサーの一つと言え、610プリアンプ、EQ部とのパッケージにて極めて秀逸で多彩なヴォーカルトラックを実現します。 ・JazzからRockまで無数の名盤のレコーディングに使用されている伝説の610真空管マイクプリアンプ&EQ ・オーセンティックなクラシックLA-2AスタイルT4オプチカル真空管コンプレッション ・マイクプリアンプ、EQ、コンプレッサー全てに真空管使用 ・クラスA、オーセンティックなヴィンテージサウンド ・Altran 及びCinemag 特製トランス搭載 ・幅広いマイク、楽器の特性を最大限に活かすことが可能なインプットインピーダンスコントロール ・15dBパッド、48Vファントム電源、位相反転スイッチ、搭載 ・極めて高いUA品質を実現する米国内で熟練した技術者によるハンドアセンブル Power Connector:Detachable IEC power cable Dimensions / Weight:483W x 89H x 311Dmm (2Uサイズ) / 約5.4kg銘機LA-610の進化型。真空管らしさが光るチャンネルストリップ。
スムースでナチュラルな音楽的サウンドを約束するMANLEYのLimiter & Mic Pre。SLAM!は"Stereo Limiter And MicPre"の略号です。その名の通り、ステレオリミッター、マイクプリ、DI、そしてAD/DA(オプション追加時)の多機能なユニットです。 Opto回路はそのままに、さらにサイドチェーンにスイッチ式ハイパスフィルターを加えました。ミックスや単独楽器の録音に対応するためです。また、新しいFETドライバを用いることで、”Brick Wall”リミッターのクリーンなリミッティングから汚れた粗いリミッティングまで、多岐に渡って対応します。FET RELEASEコントロールノブで様々な色を加えたり、”Clip”というセッティングを使って今までになかった柔らかな歪みを演出できるようになりました。 これだけに留まらず、2chのチューブマイクプリアンプを用意(ファンタム電源/フェイズリバーススイッチ付き)。60dBに及ぶゲインを可能にし(Limiterを使うとさらに20dBアップ)、低出力リボンマイクを使ったソフトな声にも十分に対応。バリアブル(可変)パッドのような働きをするインプットアッテヌエーターがフロントパネルについており、デカイ音のロックバンドでも問題なく録れるでしょう。 Direct Instrumentインプットへ直接接続、またはラインレベル入力にも対応しており、レベル処理に絶大な力を発揮。また、24bit/192KHz ADC(アナログ/ディジタルコンバータ)とDAC(デジタル/アナログコンバータ)カードを搭載できます(オプション)。コンピューターやDAWに直接記録することができるようになり、アナログ領域へ自在に行き来できるようになります。AES、S/PDIFがDACインプットとして選択されると、ステレオ入力信号を受け、SLAM!を使ったアナログ変換が可能になります。この高性能DACアウトプットを使って、モニタリング用に、または外部プロセッサー用として使用することもできます。LEDメーターも装備され、ADコンバーターのピークモニタリングも完璧です。 どのようなソースにも、柔軟に対応し、VUとLED Peakメーターによりレベル管理も完璧。Opto回路によるスムースなリミッティングとFET Releaseによるスピード感あふれる"Brick Wall"リミッティングの併用によりどのようなセッティングも自由自在。マイクをたててのレコーディングから、マスタリングにまで対応する懐の深さと、サウンドクオリティーを提供します。全てのクリエーター、ミュージシャンにお勧めするMANLEYのフラッグシップです。 ■主な仕様 Vacuum Tubes:2×12AT7WA , 2×6414 dual triodes Mic Pre:48V phantom & Phase reverse Gain:60dB max Micpre , 43dB max DI , 20dB max Limiter Gain Input Impedance:2000Ω Micpre ,1MΩ DI FET Attack approx:100uS; Release 10mS to 2Sec; Ratio: better than 20:1 ELOP Attack approx:10mS for 6dB GR; Release 2.5 Sec; Ratio: 10:1 Frequency Response:5Hz to 60KHz Maximum Output:+32dBm, +30dBm (into 1KΩ load) THD+N:<.05% @ 1KHz Dynamic Range : 115dB typical Output Impedance:200Ω Size:19・X 12・X 3.5 (2uサイズ) Shipping Weight:25 lbs."Blick Wall"リミッター搭載、MANLEYのフラッグシップ機
究極のレコーディングチャンネルストリップとは何か - 6176 ビンテージチャンネルストリップは、Bill Putnam がデザインした伝説の "610" マイクプリアンプが誇る魅惑のオールチューブサウンドと、UAのシグネイチャーであるFETコンプレッサー "1176LN" の融合から生まれました。 Frank Sinatra から Van Halen をはじめ、多くのアーティストたちを魅了してきたウォームでスムースなマイクプリアンプのトーンとユニークなコンプレッサーのキャラクターが、今日でも世界中のスタジオで愛されている大きな理由です。 主な特長 ・Bill Putnam が設計した伝説の "610モジュラーコンソール" に基づくオールチューブプリアンプを通してのレコーディング ・長年に渡り、数多のヒットレコードで聞くことのできる 1176LN クラスA FETコンプレッサー部 ・SPLIT/JOINスイッチでプリアンプ部とコンプ部をセパレートもしくは直列にするかを選択可能 ・熟練した技術者による米国内ハンドメイド ふたつのクラシックがひとつに 6176は、その明快な操作性と特徴的なサウンドにより、Vance Powell、Joe Chiccarelli、そして Paul Epworth をはじめとする著名なプロデューサー/エンジニアから、Chris Martin (Coldplay)、Norah Jones、Wyclef Jean、James Mercer (The Shins) といったアーティストに至るまで、錚々たる面々に愛されています。 プリアンプとコンプレッサーセクションは、それぞれを単独、もしくは直列で使うかを選択可能な "SPLIT/JOIN " スイッチを備えており、柔軟性にも富んでいます - まさに、UAの「プレミアチャンネルストリップ」と呼ぶに相応しい仕上がりです。 610 B - 世界が認めたマイクプリアンプ UAの2-610マイク/インストゥルメント・プリアンプは、各方面で賞賛を受けています。Michael Cooper は、ミックスマガジンの自身のレビューで「これまでに使用したマイクプリアンプの中で最も高い次元に位置する。」と紹介し、Wyclef Jean や Jennifer Lopez 等を手がけるエンジニア/プロデューサーの Peter Wade はシンプルに "This box rocks." と表現しました。 改善された低域レスポンスとフロントパネルの15dBパッドスイッチ等によるハイテンションな2-610の品質とキャラクターは、6176のプリアンプ部にもしっかりと引き継がれています。 1176LN - 独自のトーンを備えたコンプレッサー 伝説的なエンジニア/プロデューサーである Andy Johns は1176LNを指して、「本当によく働くコンプレッサーだね」と評しました。事実、1176LNは、歴史上最も愛されたコンプレッサーかもしれません。トレードマークとも言える超高速のアタック/リリース・タイムとクラスA出力アンプのトーンは、長きに渡り、数えきれないほどのレコーディングを支えてきました。 6176のコンプレッサー部には1176LNを忠実に再現するよう細心の注意を払いました - この伝統あるトーンとキャラクターは、他のチャンネルストリップで容易に得ることはできません。 主な仕様 プリアンプ ・マイクインプットインピーダンス : 500Ω、2KΩ ・バランスラインインプットインピーダンス : 20kΩ ・Hi-Zインプットインピーダンス : 2.2MΩ、47kΩ ・マイクロフォンの最大入力レベル : +18 dBu (2kインプットインピーダンス、15dBパッド使用時) ・最大出力レベル : +20dBm ・内部出力インピーダンス : 80Ω ・推奨する最小負荷 : 600Ω ・周波数特性 : 20 Hz ~ 20 kHz +0、-1dB ・最小ゲイン : 65 dB (500Ω インプットインピーダンス) ・S/N比 : > 90 dB (最大ゲイン時) リミッティング・アンプリファイアー ・入力インピーダンス : 15kΩ、600Ω ・出力負荷 : インピーダンス 600Ω (フローティング) ・周波数特性 : 20 Hz ~ 20 kHz ± 1dB ・ゲイン : 40 dB、± 1dB ・歪み率 : > 0.5% T.H.D. (リミッターのリリース設定を1.1秒にした時、50Hz~15kHzの帯域において) ・S/N比 : > 75dB ・アタックタイム : 20 ~ 800 マイクロ秒 ・リリースタイム : 50ミリ秒 ~ 1.1秒 ・ステレオ相互接続 : 1176-SA (別売) を使用 その他 ・真空管 : (1) 12AX7A、(1) 12AT7A ・所要電力 : 115V/230V ・寸法 : 19" W x 3.5" H x 12.25" D (2U) ・重量 : 5.5 kgクラシック・チューブ・マイクプリアンプと 1176LN コンプレッサーをひとつのユニットに統合
定番のコンプレッッサーとしてほとんどのスタジオに置かれているといっても間違いが無いUREI 1176ですが、この現代復刻版のUniversal Audio 1176LNはオリジナルと同じサウンドを再現してると言えます。 1176は1967年のオリジナル1176の登場以来、何度かの仕様変更がなされ、そのリビジョンによってキャラクターが異なります。ある人はブラックパネルのリビジョンDが良いと言い、またある人はシルバーパネルを好みます。再生産1176LNは最も評価の高い、リビジョンD,Eを基にしています。 ボーカル録音はもちろんの事、あらゆるレコーディングにおいて用いられますが、コンプレッサーという機能を超えて、長年にわたり「76の音にしたい」というエンジニアの要望が存在することが、この製品を定番たらしめている理由です。 サイズ:19 inch Rackmount chassis, 2U 重量:5kgオリジナルと同じサウンドを再現 スタジオ定番として君臨する1176コンプレッサー