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出荷目安の詳細はこちら商品説明久石 譲が作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライヴ盤ニューヨークの同時多発テロ(9.11)の発生現場を訪れた際の衝撃がきっかけとなって作曲を始めた『The End of the World』は2015年以来9年ぶりとなる再演を収録。また、ミニマル・ミュージックの巨匠にして現代最高の作曲家のひとりであるスティーヴ・ライヒの『砂漠の音楽』(※オリジナル編成版(1984年)全曲)は世界初演から40年間、日本での演奏が実現していなかった難曲。今回、久石 譲の手により日本初演となり、各所から絶賛を浴びた演奏です。(メーカー資料より)【収録情報】● ライヒ:砂漠の音楽 1. fast 2. moderate 3A. Slow 3B. moderate 3C. slow 4. moderate 5. fast● 久石 譲:The End of the World 1. Collapse 2. Grace of the St. Paul 3. D.e.a.d 4. Beyond the World 5. Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World FUTURE ORCHESTRA CLASSICS(コンサートマスター : 近藤 薫) エラ・テイラー(ソプラノ) 東京混声合唱団 久石 譲(指揮) 録音時期:2024年7月31日、8月1日 録音場所:東京、サントリーホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) デジパック仕様 日本語解説書封入曲目リストDisc11.砂漠の音楽 I.fast/2.砂漠の音楽 II.moderate/3.砂漠の音楽 IIIA.slow/4.砂漠の音楽 IIIB.moderate/5.砂漠の音楽 IIIC.slow/6.砂漠の音楽 IV.moderate/7.砂漠の音楽 V. fast/8.The End of the World I.Collapse/9.The End of the World II.Grace of the St. Paul/10.The End of the World III.D.e.a.d/11.The End of the World IV.Beyond the World/12.The End of the World
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベルリン・バロック・ゾリステンの名演集セット第2弾の登場!世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。2024年9月の来日公演も大きな話題を呼びました。ヘンスラー・レーベルへの録音集成第2弾が早くもリリースされます。 指揮はラインハルト・ゲーベルです。ゲーベルといえばピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了続けております。世界初録音にも積極的に取り組む名団体の演奏を存分にご堪能ください。(輸入元情報)【収録情報】Disc1:『ラ・クレモナ〜イタリアの協奏曲集』1. ドゥランテ:弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調2. レーオ:4つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ニ長調3. ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調 RV.5514. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための協奏曲ロ長調 RV.5535. ロカテッリ:4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調 Op.4-126. サンマルティーニ:4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調 ベルリン・バロック・ゾリステン クシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター:1,6) 町田琴和(ヴァイオリン:2-6)、リアン・ジョジ(ヴァイオリン:2-6) ライマー・オルロフスキー(ヴァイオリン:1,2,5) クリストフ・シュトロイリ(ヴァイオリン:4,6)、アンジェロ・デ・レーオ(ヴァイオリン:2-5) ヨハンナ・ステムラー、アンナ・マッツ(ヴァイオリン) ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ) クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) ラインハルト・ゲーベル(指揮) 録音時期:2022年10月13-17日 録音場所:ベルリン、b-sharpスタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(6)Disc2:『バッハ・ファミリーの交響曲集』1. ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲ニ長調 BR-WFB C Inc.12. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲変ホ長調 Wq/H deest3. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲ハ長調 Wq/H deest4. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲ホ短調 Wq.177(1759)5. ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲ニ短調6. ヨハン・エルンスト・バッハ:弦楽、2つのファゴットと通奏低音のための交響曲変ロ長調 BR-JEB C 17. ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:2つのヴァイオリン、2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調8. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:ヴァイオリン、2つのオーボエ、3つのトランペット、弦楽、ティンパニと通奏低音のためのシンフォニア BWV.1045 ベルリン・バロック・ゾリステン クシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター、独奏ヴァイオリン:7,8) 町田琴和(第2独奏ヴァイオリン:7) ドリアン・ジョジ、ヘレーナ・オッテンリップス(ヴァイオリン) クリストフ・シュトロイリ、ライマー・オルロフスキー(ヴァイオリン) アンナ・ルイーザ・メーリン、マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン) ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ) ジョアン・バシュ、ファビアン・ボレック(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) クリストフ・ハルトマン、アンドレーアス・ヴィットマン(オーボエ:7,8) マルクス・ヴァイトマン、ルイーザ・スローザル(ファゴット:6) ラインハルト・フリードリヒ、アンドレ・ショッホ、フェリックス・ビルデ(トランペット:8) ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ:8) ラインハルト・ゲーベル(指揮) 録音時期:2021年4月11-15日 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー、カンマームジークザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(1,2,3,6)Disc3モーツァルト:1. セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』2. 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.5943. アダージョとフーガ ハ短調 K.5464. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 ベルリン・バロック・ゾリステン ロベルト・ゴンザレス=モンハス(コンサートマスター) 町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン) ドリアン・ジョジ、アンナ・ルイーザ・メーリン(第2ヴァイオリン) ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン) ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ) クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ) ラインハルト・ゲーベル(指揮) 録音時期:2021年1月25-28日 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー、カンマームジークザール 録音方式:ステレオ(デジタル)Disc4:『ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3』1. 合奏協奏曲 第1番変ロ長調 Op.3-1, HWV.3122. 合奏協奏曲 第2番変ロ長調 Op.3-2, HWV.3133. 合奏協奏曲 第3番ト長調 Op.3-3, HWV.3144. 合奏協奏曲 第4番ヘ長調 Op.3-4, HWV.3155. 合奏協奏曲 第5番ニ短調 Op.3-5, HWV.3166. 合奏協奏曲 第6番ニ長調 Op.3-6, HWV.317 ベルリン・バロック・ゾリステン マルティン・フンダ、アルバロ・パラ(第1ヴァイオリン) ドリアン・ジョジ、マリー・ラーダウアー=プランク(第1ヴァイオリン) 町田琴和、ライマー・オルロフスキー(第2ヴァイオリン) クリストフ・シュトロイリ、ラヘル・シュミット(第2ヴァイオリン) ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ) クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ:1-5、オルガン:6) マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット:1) ギヨーム・サンタナ(ファゴット:2-6) マチュー・デュフォー(フルート:3) クリストフ・ハルトマン、ヴィオラ・オルロフスキー(オーボエ:3) ザスキア・フィッケンッシャー(バロックフルート:1) ケルスティン・ファール(バロックフルート:1) ラインハルト・ゲーベル(指揮) 録音時期:2019年1月8-11日 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会 録音方式:ステレオ(デジタル)Disc5:『バッハ・ファミリーのカンタータ集』1. C.P.E.バッハ:カンタータ『われはわが身分に満ち足れり』 Wq/HWV deest〜バス、弦楽合奏と通奏低音のための2. C.P.E.バッハ(?):シンフォニア ヘ長調『ベルリンのバッハ氏に捧ぐ』〜弦楽合奏と通奏低音のための3. J.C.F.バッハ:カンタータ『ピュグマリオン』〜バス、弦楽合奏と通奏低音のための4. W.F.バッハ:シンフォニア 変ロ長調 Falck 71/C5〜弦楽合奏と通奏低音のための5. J.S.バッハ:カンタータ第82番『われは満ちたれり』 BWV.82〜バス、オーボエ、弦楽合奏と通奏低音のための ベンヤミン・アップル(バリトン) ベルリン・バロック・ゾリステン マルティン・フンダ(コンサートマスター) 町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ドリアン・ジョジ(第1ヴァイオリン) ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン(第2ヴァイオリン) クリストフ・シュトロイリ、ヨハンナ・シュテムラー(第2ヴァイオリン) ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ) クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、レア・ラヘル・バデール(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ、オルガン) クリストフ・ハルトマン(オーボエ、オーボエ・ダカッチャ:5) ギヨーム・サンタナ(ファゴット:5) ラインハルト・ゲーベル(指揮) 録音時期:2019年12月9-13日 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(1,2,4)
出荷目安の詳細はこちら商品説明イギリス音楽の豊かな多様性と進化するアイデンティティを鮮やかに浮き彫りしたサイモン・ラトルの名演集サイモン・ラトルは、イギリス音楽の豊かな伝統と現代の声を生涯にわたって熱心に伝えてきました。バーミンガム市交響楽団およびベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、彼はイギリスの管弦楽作品を世界的に知らしめました。このコレクションは、ラトルのその歩みをたどるものです。エルガーのロマンティシズム、ヴォーン・ウィリアムズの田園的な美しさ、トマス・アデスの現代的な輝きなど、ラトルの鮮やかな解釈を通して、イギリス音楽の感情の深みと進化するアイデンティティを浮き彫りにして紹介しました。 エルガーは『エニグマ変奏曲』や『威風堂々』で、深い心理描写と人間味あふれる音楽を創出。彼の作品には郷愁や孤独が色濃く表れ、特に『ゲロンティアスの夢』では普遍的な人間の不安や救済への希望が描かれています。 ヴォーン・ウィリアムズは民謡収集を通じてイギリス独自の音楽語法を確立し、『揚げひばり』や『旅の歌』に見られる牧歌的で透明な響きは彼の音楽の象徴となり、フランスでラヴェルに学んだ影響も見られ、洗練された和声感が加わっています。 ホルストの『惑星』は占星術に着想を得た壮大な組曲であり、各楽章は鮮やかなオーケストレーションと個性豊かなキャラクター描写で聴衆を魅了しています。作曲時以降に発見された冥王星のために、コリン・マシューズが補作した『冥王星』も加わっています。 ウォルトンは若くして『ベルシャザールの饗宴』を成功させ、力強く劇的な音楽を世に送り出しました。彼の交響曲第1番やチェロ協奏曲は、シベリウスやベートーヴェンの影響を受けつつも、独自の叙情性と構築力を備えています。 アーノルドは映画音楽でも名高く、『戦場にかける橋』でアカデミー賞を受賞。彼のギター協奏曲ではジャズやフォークの影響が見られ、温かみのある旋律美を持っています。 ニコラス・モーの『オデッセイ』は15年を費やして完成された大作で、豊かな旋律と多様な音響を通して壮大な旅路を描き出します。トーナリティを基盤としながらも、現代的な響きも積極的に取り入れています。 ナッセンは若くしてシンフォニーを指揮し、モダニズムの技法を消化しつつ独自の声を早く確立。『花火と華麗な吹奏』ではきらめくようなオーケストラ技法を披露しています。 タネジはベルクの表現主義、ストラヴィンスキーのリズム、ジャズやロックの感覚を融合させたスタイルで注目され、『3人の絶叫する教皇』などでその劇的表現を開花させました。 アデスの『アサイラ』はわずか20分で多様な感情と色彩を凝縮し、20世紀末の傑作と称されています。特に第3楽章『エクスタシオ』ではクラブ・カルチャーのエネルギーを描き、作品全体に幻想と現実が交錯する世界を展開しています。※歌詞対訳は付属しません。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.362. エルガー:グラーニアとディアーミッド Op.423. エルガー:交響的習作『フォルスタッフ』 Op.68 バーミンガム市交響楽団&合唱団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:24 & 25.IV.1992, Arts Centre, University of Warwick (3); 28 & 29.VIII.1993, Symphony Hall, Birmingham (1,2)Disc2-31. エルガー:ゲロンティアスの夢 Op.38 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) ジョン・ミッチンソン(テノール) ジョン・シャーリー=カーク(バリトン) バーミンガム市交響楽団&合唱団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:6 - 8.IX.1986, Great Hall, Birmingham University2. エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61 ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン) バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:1997, Symphony Hall, Birmingham3. エルガー:威風堂々 第4番ト長調 Op.39 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:4-15.IV.2002, Philharmonie, BerlinDisc41. ホルスト:組曲『惑星』 Op.322. マシューズ:冥王星 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン放送合唱団(女声:1) サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:live: 15-18.III.2006, Philharmonie, BerlinDisc51. アデス:テヴォート ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:live: 1 & 3.XI.2007, Philharmonie, Berlin2. ヴォーン・ウィリアムズ:ウェンロック・エッジで3. ヴォーン・ウィリアムズ:旅の歌 ロバート・ティアー(テノール) バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:26 & 27.V.1983, Birmingham Town Hall4. ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン) バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:1997, Symphony Hall, BirminghamDisc61. ウォルトン:交響曲第1番変ロ短調 バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:21 & 22.X.1990, Arts Centre, University of Warwick2. ウォルトン:ベルシャザールの饗宴 トーマス・ハンプソン(バリトン) クリーヴランド管弦楽団合唱団 バーミンガム市交響楽団&合唱団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:VII & 27.X.1997, Symphony Hall, BirminghamDisc71. ウォルトン:チェロ協奏曲2. アーノルド:ギター協奏曲3. エルガー:チェロ協奏曲 リン・ハレル(チェロ:1) ジュリアン・ブリーム(ギター:2) トルルス・モルク(チェロ:3) バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音: 1991, Butterworth Hall, Arts Centre, University of Warwick (1) 1991, Studio No. 1, Abbey Road, London (2) 1999, Symphony Hall, Birmingham (3)Disc8● ブリテン:戦争レクィエム エリーザベト・セーデルストレム(ソプラノ) ロバート・ティアー(テノール) トーマス・アレン(バリトン) オックスフォード・クライスト・チャーチ少年合唱団 バーミンガム市交響楽団&合唱団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:27.II & 1, 4.III.1983, The Great Hall, Birmingham UniversityDisc91. ブリテン:イリュミナシオン(彩画) Op.182. ブリテン:テノール・ホルンと弦楽のためのセレナード Op.313. ブリテン:ノクターン(夜想曲) Op.60 イアン・ボストリッジ(テノール) ラデク・バボラーク(ホルン:2) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:4, 9, 10.IV.2005, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, BerlinDisc101. ブリテン:アメリカ序曲2. ブリテン:ブラスとパーカッションのためのロシアの葬送音楽3. ブリテン:英雄のバラード Op.144. ブリテン:ダイヴァージョンズ Op.215. ブリテン:劇場の建設 Op.79〜序曲6. ブリテン:プレイズ・ウィー・グレート・メン7. ブリテン:イギリス民謡組曲 Op.90 ピーター・ドノホー(ピアノ:4) ロバート・ティアー(テノール:3,6) バーミンガム市交響楽団&合唱団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:23 & 24.V.1984, 15-17.VII.1990, Arts Centre, University of Warwick (1,3-7); 1.XII.1994, Symphony Hall, Birmingham (2)Disc111. ブリテン:カナダの謝肉祭 Op.192. ブリテン:若きアポロ Op.163. ブリテン:4つのフランスの歌4. ブリテン:スコットランドのバラード Op.265. ブリテン:オケイジョナル・オーヴァーチュア Op.386. ブリテン:シンフォニア・ダ・レクィエム Op.20 バーミンガム市交響楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:22-23.IV.1982, Cheltenham Town Hall; 23-24.V.1984, Arts Centre, University of WarwickDisc12-131. ブリテン:チェロ交響曲 Op.682. ブリテン:青少年のための管弦楽入門 Op.343. ナッセン:花火と華麗な吹奏 Op.224. タネジ:セレス5. モー:オデッセイ6. タネジ:モメンタム トルルス・モルク(チェロ:1) バーミンガム市交響楽団(1-3,5,6) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4) サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音: 29.VIII.1993, 28.I.1995 , 9-15.VII & 8-12.VIII.1995, 1999, Symphony Hall, Birmingham (1-3,6) live: 11.X.1990, Birmingham Town Hall (5) live: 15-18.III.2006, Philharmonie, Berlin (4)Disc141. タネジ:水に溺れて2. タネジ:3人の絶叫する教皇3. タネジ:カイ4. アデス:アサイラ Op.17 ウルリヒ・ヘイネン(チェロ:3) バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ(3) バーミンガム市交響楽団(1,2,4) サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音: 26.I.1992 , 18.III.1994, Symphony Hall, Birmingham (1,2) live: 29-30.VIII.1998, Symphony Hall, Birmingham (4) 10.VI.1993, The Concert Hall, BBC North, New Broadcasting House, Manchester (3)
出荷目安の詳細はこちら商品説明栄光のウィーン国立歌劇場 1カール・ベーム/モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』第2次世界大戦で破壊されたウィーン国立歌劇場は1955年に再建され、同年11月5日の『フィデリオ』上演によって開幕しました。この『ドン・ジョヴァンニ』はその翌日のライヴ。全盛期のカール・ ベームの気力充実したタクトの下、戦後世代を代表する名歌手たちから成るウィーンの伝説的な「モーツァルト・アンサンブル」の水準の高さを実証する名演です。外国語のオペラはドイツ語訳で歌われるという当時の習慣に従ってドイツ語で上演されているという点でも貴重なドキュメントといえましょう。※歌詞対訳はついていません。(メーカー資料より)【収録情報】● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲(ドイツ語上演) ジョージ・ロンドン(バス・バリトン/ドン・ジョヴァンニ) リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ/ドンナ・アンナ) アントン・デルモータ(テノール/ドン・オッターヴィオ) セーナ・ユリナッチ(ソプラノ/ドンナ・エルヴィラ) エーリヒ・クンツ(バス/レポレロ) ヴァルター・ベリー(バス/マゼット) イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ/ツェルリーナ) ルートヴィヒ・ウェーバー(バス/騎士長) ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 カール・ベーム(指揮) 録音時期:1955年11月6日 録音場所:ウィーン国立歌劇場 録音方式:モノラル(ライヴ)曲目リストDisc11.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 序曲 (MONO)/2.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第1場 「夜も昼もへとへとになりながら」-導入 (MONO)/3.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第2場 「レポレッロ、どこにいる?」-レチタティーヴォ (MONO)/4.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第3場 「さあ!危険にさらされているお父上をお助けしましょう」-レチタティーヴォと二重唱 (MONO)/5.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第4場 「さあ、早く来い、何してるんだ?」-レチタティーヴォ (MONO)/6.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第5場 「ああ!だれが私に告げてくれるでしょう~どなたかしら?」-アリア~レチタティーヴォ (MONO)/7.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第5場 「奥様!」-アリア (MONO)/8.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第6場 第7場 「恋を楽しむ乙女たちよ、」-二重唱と合唱 (MONO)/9.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第8場 「おい見ろよ、見ろ、」-レチタティーヴォ (MONO)/10.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第8場 「わかりました、旦那様、」-アリア (MONO)/11.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第9場 「あの間抜けからやっと自由になれた、」-レチタティーヴォ (MONO)/12.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第9場 「あそこで手を取り合って」-二重唱 (MONO)/13.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第10場 「お待ち、悪党!」-レチタティーヴォ (MONO)/14.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第10場 「さあ、この裏切者を避けて!」-アリア (MONO)/15.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第11場 「今日は悪魔がわしの楽しい気持ちを妨げて」-レチタティーヴォ (MONO)/16.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第12場 「お気の毒な方、」-四重唱 (MONO)/17.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第12場 「気の毒な女だ!」-レチタティーヴォ (MONO)/18.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第13場 「オッターヴィオ、私、死にそう!」-レチタティーヴォ 「今こそおわかりでしょう」-アリア (MONO)/19.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第14場 「どうして私が信じることができようか!」-レチタティーヴォ (MONO)/20.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第14場 「彼女の心の安らぎこそ」-アリア (MONO)Disc21.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第15場 「本当にこのばかげた気狂いから」-レチタティーヴォ (MONO)/2.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第15場 「華やかな宴が開かれる。」-アリア (MONO)/3.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第16場 「マゼット、聞いてよ!」-レチタティーヴォ (MONO)/4.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第16場 「ぶってよ、ぶってよ、いとしいマゼット」-アリア (MONO)/5.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第16場 「ご覧下さいましたか、」-レチタティーヴォ (MONO)/6.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第16場 「さあ、早く、あいつが来る前に、」-フィナーレI (MONO)/7.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第17場 第18場 第19場 「さあ、元気をだして、」-三重唱 (MONO)/8.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第1幕 第20場 「ひと休みしなさい、かわいい娘さんたち。」-広場にて (MONO)/9.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第1場 「おい、道化、わしを困らせるなよ。」-二重唱 (MONO)/10.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第1場 「レポレッロ!」-レチタティーヴォ (MONO)/11.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第2場 「ああ、しずまれよ、私のよこしまな心よ!」-三重唱 (MONO)/12.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第2場 「友よ、どうだ?」-レチタティーヴォ (MONO)/13.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第3場 「さあ、窓辺においで、私の宝よ、」-カンツォネッタ (MONO)/14.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第4場 「窓のところに一人いるな、」-レチタティーヴォ (MONO)/15.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第4場 「君たちの半分はこっちへ行きたまえ、」-アリア (MONO)/16.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第5場 「静かに、聞かせてくれ!」-レチタティーヴォ (MONO)/17.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第6場 「もしもあんたが、おりこうさんになるならば」-アリア (MONO)/18.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第7場 「松明の明かりがたくさん近づいて来る。」-レチタティーヴォ (MONO)/19.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第7場 「暗いところにただ一人、」-六重唱 (MONO)/20.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第8場 第9場 「それじゃ、さっき、」-レチタティーヴォ (MONO)/21.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第9場 「ああ、お慈悲を、皆さん方!」-アリア (MONO)/22.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第10場 「待って、不道徳者、待って!」-レチタティーヴォ (MONO)/23.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第10場 「僕の恋人を慰めてあげて下さい。」-アリア (MONO)Disc31.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第10場 「ああ、神様、あの不道徳者は~あの人でなしは」-レチタティーヴォ (MONO)/2.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第11場 「ハハハ、こいつは上等だ、」-レチタティーヴォ (MONO)/3.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第11場 「偉大なる騎士長様の」-二重唱 (MONO)/4.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第12場 「気をしずめなさい、僕の愛する人よ。」-レチタティーヴォ (MONO)/5.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第12場 「ひどい人ですって?~おっしゃらないで」-アリア (MONO)/6.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第13場 「晩餐の支度はできた。」-フィナーレII (MONO)/7.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 第14場 第15場 「ドン・ジョヴァンニ!晩餐に招かれたので参った!」 (MONO)/8.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲) [ドイツ語上演] 第2幕 最後の場 「悪者はどこにいる?」-六重唱 (MONO)
出荷目安の詳細はこちら商品説明バーンスタインの盟友ルーカス・フォス。ショート・オペラ2作品ルーカス・フォスはドイツ、ベルリン出身の作曲家、指揮者、ピアニスト。1937年に渡米して本格的な活動を開始。レナード・バーンスタインとは親友で互いに切磋琢磨しあったことでも知られています。武満 徹とも親しく、サントリーホールの現代音楽シリーズ「国際作曲委嘱シリーズ」にテーマ作曲家として招かれたこともあります。 このアルバムにはフォスの比較的初期のショート・オペラ作品が収められています。『キャラベラス郡の名高き飛び蛙』はマーク・トウェイン原作のコメディ・オペラ。(輸入元情報)【収録情報】フォス:1. 9分の歌劇『序奏とグッド・バイ』 (1959)2. 歌劇『キャラベラス郡の名高き飛び蛙』 (1949) トーマス・メリオランツァ(バリトン:1) フェリシア・ガヴィラネス(メゾ・ソプラノ:2) ニール・フェレイラ(テノール:2) デイヴィッド・ソールズベリー・フライ(バス:2) アイザック・ブレイ(バリトン:2) ジェームズ・デムラー(バス・バリトン:2) ジョナサン・ボイド(テノール:2) ジョン・ポール・ハックル(バス:2) ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト ギル・ローズ(指揮) 録音時期:2017年7月19日(1)、2021年6月4日(2) 録音場所:ボストン 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid
出荷目安の詳細はこちら商品説明栄光のウィーン国立歌劇場 3ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』1978年、ウィーン国立歌劇場で上演された伝説的な公演を収録。1964年にウィーン国立歌劇場の音楽監督を退いて以来「もはやあり得ない」とされていたカラヤンの国立歌劇場復帰が実現したのが1977年。以降、1981年まで続いた通称「カラヤン・フェスティヴァル」の中でも白眉の公演として名高かったのが、1978年に上演されたこの『トロヴァトーレ』でした。主役マンリーコに最盛期のドミンゴ、レオノーラ役に演技派としても知られた美貌のソプラノ、カバイヴァンスカ、ルナ伯爵にはこのとき絶頂をきわめていた名バリトン、カプッチッリ、このオペラの要とされる重要なアズチェーナ役には、驚異的な集中力で怖ろしいほどの没入をみせたコッソットという、まさにドリーム・キャストを実現、テレビ中継を通じてヨーロッパ全土の音楽ファンを魅了しました。 久々にウィーン国立オペラに帰ってきたカラヤンに対する熱狂的な歓呼は、2年目の記録であるにもかかわらずここでも大変なもの。キャストでは、ドミンゴの若々しい声の魅力が絶品。ハープの伴奏に乗って登場する第一声からして、充分な甘味を帯びたその力強い輝かしさがたまりません。有名な『見よ、燃え盛る炎を』を頂点とする第3幕終結部付近での絶唱も見事のひとこと。 カプッチッリの剛毅なルナ伯爵も、ドミンゴと互角に張り合う素晴らしさ。その情熱的かつ圧倒的な力に満ちた歌唱は、この名バリトンを偲ぶ絶好の名唱といえるでしょう。 「歌う女優」と異名を取ったカバイヴァンスカもさすがの歌唱。周到な声の表現と役作りとで毅然とした気品をただよわせた第1幕のカバティーナ、フレーズの絶妙なコントロールが光る第4幕のアリアは秀逸です。 コッソットのアズチェーナ役は、これはもうあらゆる面で文句の付けようがない凄まじさ。有名なアリア『炎は燃えて』も見事ですが、続く『重い鎖に繋がれて』はもはや独擅場といってよく、その凄絶な切れ味には横にいるドミンゴもたじたじといった様子です。 その他、第1幕冒頭のほぼ10分間、男声合唱を合いの手に物語の背景を歌うフェランド役(脇役でありながら、ヴェルディ自身が初演時に「ふつうの脇役でなく、もっと力のある歌手を」と念押ししたという重要な役)を歌うヴァン・ダムの引き締まった存在感、第4幕の始めにほんの少しだけ登場するルイス役に扮したウィーンの名手ツェドニクの味わい深い歌唱などなど、本当に聴きどころが満載です。(HMV)※歌詞対訳はついていません。(メーカー資料より)【収録情報】● ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』全曲 プラシド・ドミンゴ(テノール/マンリーコ) ライナ・カバイヴァンスカ(ソプラノ/レオノーラ) ピエロ・カプッチッリ(バリトン/ルナ伯爵) フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ/アズチェーナ) ジョゼ・ヴァン・ダム(バス/フェランド) マリア・ヴェヌーティ(ソプラノ/イネス) ハインツ・ツェドニク(テノール/ルイス) カール・カズラフスキー(バス/老ジプシー) エヴァルト・アイヒベルガー(テノール/使者) ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音時期:1978年5月1日 録音場所:ウィーン国立歌劇場 録音方式:ステレオ(ライヴ)曲目リストDisc11.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第1場「気をつけろ、気をつけろ!」/2.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第1場「ルーナの殿様はお二人の若様の」/3.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第2場「なにをぐずぐずしておいでなの?」/4.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第2場「夜はおだやかで物音ひとつなく」/5.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第2場「夜は静まりかえっている」/6.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第1幕 第2場「世に頼らん人とてなく」/7.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第3場「ごらんよ。かぎりのない大空のドームが」/8.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第3場「炎が燃えて」/9.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第3場「やっとわたしたちだけになった」/10.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第3場「それでは僕はあなたの子ではないのですか?」/11.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第3場「ルイスからのいつもの伝令だ!」/12.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第4場「だれひとり見えぬ」/13.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第4場「あの人の かすかな微笑は」/14.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第4場「なんという響きだ!…神よ…」/15.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第4場「なぜお泣きになるの?」/16.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第2幕 第4場「これは…信じてよいのかしら?」Disc21.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第5場「今はたわいないさいころ遊びだが」/2.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第5場「かたきの胸に抱かれているとは!」/3.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第5場「貧しい暮らしをしていたけれど」/4.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第6場「ついさっきけたたましい武器の音が」/5.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第6場「おお、そうだ! いとしい人」/6.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第6場「神秘な楽の音が波のうち」/7.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第3幕 第6場「おそろしい火あぶりの火が」/8.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第7場「さあ着きました」/9.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第7場「かなしみの溜息よ」/10.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第7場「憐みたまえ/ああ、いつも死は」/11.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第7場「わかったか。夜があけそめたら」/12.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第7場「お命はたすかったと!…喜びのあまり」/13.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第8場「母さん…眠らないの?」/14.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第8場「そうさ、わたしは疲れはてた、息子よ」/15.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第8場「おお!ともしびが暗いのでよく目がみえぬのか?」/16.歌劇「イル・トロヴァトーレ」(全曲) 第4幕 第8場「そこをどけ/わたしを押しのけないで」/17.カラヤン・インタビュー (マルセル・プラウィとの対談、1978年5月1日収録)
出荷目安の詳細はこちら商品説明バーンスタインの盟友ルーカス・フォス。ジョン・レノン追悼作を含む管弦楽作品集!ルーカス・フォスの様々な管弦楽作品を収めたアルバム。フォスは親友バーンスタインと同じく様々なスタイルを折衷する作曲家で、この作品でも無調、調性または様々な時代のスタイルを縦横無尽に駆使して作曲しています。 ジョン・レノン追悼のために作曲された『ジョン・レノンのための夜の音楽』は第1楽章では静かな祈りの音楽、そして第2楽章ではレノンの足跡を辿るかのように活気に満ちた音楽が展開し、時にエレキ・ギターも登場しますが、最後に銃声を思わせる打楽器の一撃で突然閉じられます。 チェロ協奏曲はフォスにしてはかなり前衛的な作風で不確定性も含まれる作品。打楽器協奏曲は打楽器の超絶技巧に管弦楽が呼応し共に相乗効果的に大きな音の渦が次第に沸き上がってゆくプロセスが聴きものです。(輸入元情報)【収録情報】フォス:1. ジョン・レノンのための夜の音楽 (1981)2. チェロ協奏曲 (1966)3. 独奏打楽器と大または小管弦楽のための協奏曲 (1974) デイヴィッド・ラッセル(チェロ:2) ロバート・シュルツ(打楽器:3) ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト ギル・ローズ(指揮) 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid 収録時間:81分08秒
出荷目安の詳細はこちら商品説明栄光のウィーン国立歌劇場 2ヘルベルト・フォン・カラヤン/ワーグナー:『パルジファル』カラヤンが1961年にウィーン国立歌劇場で上演した『パルジファル』。バイロイト音楽祭でも活躍したヴェヒターのアンフォルタスやホッターのグルネマンツに加え、ショルティ盤のトリスタンを歌っているウールをパルジファルに起用。さらに花の乙女にはヤノヴィッツ、ギューデン、ローテンベルガーらを配し、さらに第2幕第2場のクンドリのみをルートヴィヒに歌わせるという斬新な試みも行っています。重厚なテンポ感でワーグナー畢生の大作を見事に描き出しています。※歌詞対訳はついていません。(メーカー資料より)【収録情報】● ワーグナー:『パルジファル』全曲 エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン/アンフォルタス) トゥゴミール・フランク(バス/ティトゥレル) ハンス・ホッター(バス・バリトン/グルネマンツ) フリッツ・ウール(テノール/パルジファル) ヴァルター・ベリー(バリトン/クリングゾル) エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ/クンドリ:第1幕、第2幕第1場、第3幕) クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ/クンドリ:第2幕第2場) エルマンノ・ロレンツィ(テノール:第1の騎士) コスタス・パスカリス(バス:第2の騎士) リズロッテ・マイクル(ソプラノ:第1の小姓) マルガレータ・ショステッド(アルト:第2の小姓) エーリヒ・マイクート(テノール:第3の小姓) クルト・エクウィルツ(テノール:第4の小姓) グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ:花の乙女) ヒルデ・ギューデン(ソプラノ:花の乙女) アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ:花の乙女) ゲルダ・シャイラー(ソプラノ:花の乙女) マルガレータ・ショーステッド(ソプラノ:花の乙女) ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト:天上の声) ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音時期:1964年4月1日 録音場所:ウィーン国立歌劇場 録音方式:モノラル(ライヴ)曲目リストDisc11.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 前奏曲 (MONO)/2.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「おい、こらっ! 森の見張りが」 (MONO)/3.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「殿の御到着だ。-供の者たちに運ばれてやってくる」 (MONO)/4.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「おい、そこなお前! 何故、畜生のようにはいつくばっておる?」 (MONO)/5.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「確かに、-災いの起こるのはいつも」 (MONO)/6.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「信仰篤く勇ましいティトゥレル王が」 (MONO)/7.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「何としても、槍は取り戻さねば!」 (MONO)/8.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「おお、何と!~何事だ!~いざ起て!~無法者はどこに!」 (MONO)/9.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「さて、尋ねたことは何も分からぬと言うが」 (MONO)Disc21.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「浴みを終えて、殿が御帰還だ」 (MONO)/2.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「これを最後の愛餐と、執り行われたる日毎の儀式」 (MONO)/3.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「息子アムフォルタスよ、勤めをきちんと果たしているか」 (MONO)/4.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「お前たちの中でただ一人、罪を犯したこの私が」 (MONO)/5.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「共に苦しみ、悟りゆく 純粋無垢の愚か者」 (MONO)/6.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「最後の晩餐のぶどう酒とパンを」 (MONO)/7.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第1幕 「まだ、そこにいるのか?」 (MONO)Disc31.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 前奏曲 (MONO)/2.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「いよいよか」 (MONO)/3.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「ああ、ああ! 深い夜の闇」 (MONO)/4.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「ゆゆしき事態だ!」 (MONO)/5.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「おい! 見張りの者ども! おい! 守護の兵たち!」 (MONO)/6.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「ここで物音がしたわ!」 (MONO)/7.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「きれいな娘さんたち、あいつらを退治しちゃいけなかったのかい?」 (MONO)/8.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「何とかぐわしい香りだろう!」 (MONO)/9.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「パルジファル!-お待ち!」 (MONO)/10.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「みどりごが母の胸にすがりつく様も」 (MONO)/11.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「おお、何たることをしでかしたのだ! 俺は一体どこをうろついていたのだ!」 (MONO)/12.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「アムフォルタス!……あの傷だ!」 (MONO)/13.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「あなたは誉れ高い勇士! 思い煩うのはやめにして!」 (MONO)/14.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「死ぬほど焦がれるあの方」 (MONO)/15.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第2幕 「失せろ、因業な女め!」 (MONO)Disc41.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 前奏曲 (MONO)/2.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「あちらでうめき声がする」 (MONO)/3.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「奉仕を-お仕えしたい」 (MONO)/4.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「ようこそ客人よ!」 (MONO)/5.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「あなたに再び会えるとは、嬉しい限りです」 (MONO)/6.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「おお、恵みの日よ! 至上の救いよ!」 (MONO)/7.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「私だ-私のせいだ」 (MONO)/8.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「今日にもアムフォルタス様のもとに、案内していただけるのでしょうか?」 (MONO)/9.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「今日はまた野辺の何と美しいこと!」 (MONO)/10.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「陽も頂点に達した。そろそろ時間だ」 (MONO)/11.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「そうか、ああ、やるせない! この身が情けない!」 (MONO)/12.舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲) 第3幕 「聖杯の開帳を!」 (MONO)
出荷目安の詳細はこちら商品説明高く評価された『Where is Home』および『Hymns of Bantu』というジャンルを超えた2枚のアルバムに続き、アベル・セラウチュウェによる南アフリカのルーツに根ざしたチェロ協奏曲は、打楽器、歌、即興演奏を通じて観客と共に体験を創り上げる作品これはアベル・セラウチュウェにとって初のソロ・チェロ協奏曲であり、形式的には4つの楽章からなる協奏曲として構成されています。BBCスコティッシュ交響楽団、シアトル交響楽団、オランダ南部フィルハーモニー管弦楽団の共同委嘱によって作曲され、チェロ、声、打楽器、オーケストラのために書かれました。打楽器奏者のベルンハルト・シンペルズベルガー、ニコラス・コロン指揮オーロラ・オーケストラとの共演アルバムです。 この作品『Four Spirits』は、抑えきれないエネルギーを持つセラウチュウェ本人以外には、独立したレパートリー作品として定着することできない独創的なものです。2022年の初演から2025年のこの録音に至るまでに、本作は無数の変化を遂げ、セラウチュウェの個人的な伝記、信仰、愛、共同体についての省察が、ますます緊密に作品のテクスチャーに織り込まれていきました。 それぞれの楽章は、タウンシップ(黒人居住区)の生活の本質的な側面を主題としています。祖先、子どもたち、信仰、そして共同体。セラウチュウェは自身を物語の語り手、すなわち「語り部」として位置づけ、チェロの即興演奏と、ソト語およびズールー語による歌詞を融合させています。伝統的な協奏曲では、ソリストは自己との、あるいは伴奏との「存在的闘争」に巻き込まれるものですが、ここではその図式が根本から覆されます。セラウチュウェは“媒体”として機能し、あらゆるスピリッツが彼を通して流れていくのです。「協奏曲の4つの楽章は、チェリストとパーカッションのシンペルズベルガーとの即興的なやり取りによって橋渡しされました。シンペルズベルガーは、サウンドがセラウチュウェの音楽の根源にある南アフリカの伝統的フォーク・サウンドから決して逸脱しないよう、大きな役割を果たしていました。そして、チェリストが立ち上がって突然歌い出すとき、それは常にアドレナリンが駆け巡るような瞬間でした。しかしこのコンサートのクライマックスは、協奏曲のアンセム的な終楽章『Simunye(私たちはひとつ)』に訪れました。カリスマ的なセラウチュウェが満員の聴衆を率いてアンセムのような大合唱を繰り広げるとき、そこには見知らぬ者同士が「共同体」へと変貌するような魔法が確かに存在していたのです。彼には、そうした力があるのです」と、ミネソタ・スター・トリビューン紙で高く評価されました。(輸入元情報)【収録情報】アベル・セラウチュウェ:● 『フォー・スピリッツ』 I. MaSebego II. Bana III. Tshepo IV. Simunye : Uthando - Malibongwe● 『Tsohle Tsohle』 - orchestral version (bonus track) アベル・セラウチュウェ(チェロ、歌) ベルンハルト・シンペルズベルガー(パーカッション) オーロラ・オーケストラ ニコラス・コロン(指揮) 録音時期:2025年3月8日 録音場所:ロンドン、クイーン・エリザベス・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明サー・エードリアン・ボールトHMV、パイ・ニクサ、パーロフォン、モノラル録音全集 1920-1957エードリアン・ボールトは、60年以上にわたりイギリス音楽界の第一線で活躍しました。彼は当時最も卓越した技術を持ち、最も幅広い音楽的共感力を備えたイギリス人指揮者でした。このエディションには、1920年から1957年にかけてHMV、パイ・ニクサ、パーロフォンの各レーベルに残された、すべてのモノラル録音が収められています。 このボックス・セットの収録内容のうち、半数以上は初めてCD化となり、オリジナル音源からのリマスタリングによって蘇りました。また、これまで未発表だった録音も含まれています。各アルバムは、オリジナルのカップリング・プログラムとカバー・アート・ワークを再現して収録されており、演奏時間が短い場合は複数アルバムを1枚のCDにまとめています。 このモノラル録音集に続き、ステレオ録音の全集は2026年に、ワーナー・クラシックスより79枚組CDボックスとして発売予定です。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. トマジーニ:バレエ組曲『機嫌のよい女』2. レスピーギ:バレエ音楽『風変わりな店』(抜粋)3. フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』〜序曲、魔女の騎行、夢のパントマイム4. バタワース:『シュロップシャーの若者』〜ラプソディ5. ブリス:『ラウト』6. エルガー:葬送行進曲(原曲:ショパン:ピアノ・ソナタ第2番)7. ブラームス:悲劇的序曲 Op.81 ステラ・パワー(ソプラノ:5) 英国交響楽団(1-5) BBC交響楽団(6,7) サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音: 5 & 16.XI.1920 & 21.VII.1921 (1), 16.XI.1920 (4), 2.VI.1921 (2), 21.VII.1921 (5), 3.XI.1921 & 6.III.1922 (3), Room No. 1, The Gramophone Company, Hayes, Middlesex; 30.V.1932, No. 1 Studio, Abbey Road, London (6,7) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (1-5,7: from original source)Disc21. ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.932. ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 Op.623. ベートーヴェン:『エグモント』 Op.84〜序曲4. ブラームス:ハンガリー舞曲 第19番〜第21番5. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲6. ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲7. ワーグナー:『パルジファル』〜聖金曜日の音楽8. ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲 BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音: 21 (1) & 25 (6).VII.1932, 6.IV.1933 (3,7,8), 20.X.1933 (2), No. 1 Studio, Abbey Road, London; 7.X.1932, Kingsway Hall, London (4,5) (MONO) Newly remastered from original source by Art & Son StudioDisc31. モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』2. モーツァルト:歌劇『劇場支配人』 K.486〜序曲 3. ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ:3) BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:28-29.XI.1932 (3), 22.V.1933 (1,2), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (1,2: from original source)Disc41. J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番ニ長調 BWV.10682. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 BWV.1006〜プレリュード(ピック=マンジャガッリ編)3. モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜序曲4. シューマン:劇音楽『マンフレッド』 Op.115〜序曲5. メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』 Op.61〜夜想曲6. メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 Op.267. メンデルスゾーン:序曲『ルイ・ブラス』 Op.958. ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』 Op.99. サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』 Op.47〜バッカナール オーブリー・ブレイン(ホルン:5) BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:6.IV.1933 (5), 23.V.1933 (1,2), 20.X.1933 (6,8,9), 27.III.1934 (3,4), 2.XI.1934 (7), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered from original source by Art & Son StudioDisc51. シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート」2. フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』〜序曲、夢のパントマイム3. エルガー:オラトリオ『ゲロンティアスの夢』 Op.38〜前奏曲 BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:25.VII.1932 (2), 27.III.1934 (3), 2.XI.1934 (6), 17.XII.1934 (1), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered from original source by Art & Son StudioDisc61. ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.832. ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲3. スッペ:喜歌劇『軽騎兵』序曲4. オーベール:歌劇『ポルティチの唖娘』序曲 アルトゥール・シュナーベル(ピアノ:1) BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:27.III.1934 (2), 2.XI.1934 (3,4), 7 & 14.XI.1935 (1), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered from original source by Art & Son StudioDisc71. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.362. エルガー:序奏とアレグロ Op.473. エルガー:ため息(ソスピーリ) Op.704. マイアベーア:歌劇『予言者』〜戴冠行進曲5. エルガー:帝国行進曲(イギリス行進曲) Op.326. ウォルトン:戴冠式行進曲『王冠』7. ウォルトン:序曲『ポーツマス岬』8. イギリス国歌『神よ王を守らせたまえ』9. アーン:ルール・ブリタニア10. Trad:ブリティッシュ・グレナディアーズ11. エセル・スマイス:行進曲『英仏協商』(2つのフランス民謡によるオペラ様式による)12. エセル・スマイス:歌劇『優雅な舞踏会』〜メヌエット13. エセル・スマイス:歌劇『甲板長の仲間』〜第4場へのインターリュード BBC交響楽団(1-10) ライト・シンフォニー・オーケストラ(11-13) サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:26.III.1936 (1), 3.XII.1936 (7), 28.I.1937 (8-10), 24.III.1937 (2,3), 3.III.1939 (11-13), No. 1 Studio, Abbey Road, London; 16.IV.1937, Kingsway Hall, London (4-6) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (4,8-10: from original source)Disc81. グルック:歌劇『アルチェステ』序曲2. ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲3. ベルリオーズ:序曲『宗教裁判官』4. ベルリオーズ:大序曲『リア王』5. チャイコフスキー:歌劇『エフゲニ・オネーギン』〜ポロネーズ6. ボロディン:歌劇『イーゴリ公』〜ポロヴェツ人の行進7. シベリウス:交響詩『大洋の女神』8. シベリウス:交響詩『夜の騎行と日の出』 9. シベリウス:ロマンス ハ長調 Op.42 BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:23.I.1936 (7,8), 3.XII.1936 (3,4), 28.I.1937 (1,2,5,6), No. 1 Studio, Abbey Road, London; 9.IV.1940, Colston Hall, Bristol (9) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (1-6: from original source)Disc91. モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.3652. J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲ハ長調 BWV.10613. チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 アルトゥール・シュナーベル&カール・ウルリヒ・シュナーベル(ピアノ:1,2) ロンドン交響楽団(1,2) BBC交響楽団(3) サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:28.X.1936 (1,2), 25.VI.1937 (3), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (3: from original source)Disc101. ブリス:弦楽のための音楽 Op.542. エルガー:交響曲第2番変ホ長調 Op.63 BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:24.III & 25.VI.1937 (1), No. 1 Studio, Abbey Road, London; 3, 4 & 25.VIII and 6 & 10.X.1944, Bedford Grammar School (2) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (1: from original source)Disc111. チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.452. チャイコフスキー:スラヴ行進曲 Op.313. モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.4474. モーツァルト:交響曲第32番ト長調 K.3185. メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』〜序曲と結婚行進曲 オーブリー・ブレイン(ホルン:3) BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:9 (1,2) & 10 (3).IV.1940, Colston Hall, Bristol; 11.VIII.1944, Bedford Grammar School (4); 13.X.1945, No. 1 Studio, Abbey Road, London (5) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio from original sourceDisc121. ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲2. バターワース:シュラップシャーの若者3. リャードフ:交響詩『キキモラ』 Op.634. ヴォーン・ウィリアムズ:仮面劇『ヨブ』5. パリー:恵みを受けし2人のセイレーン BBC交響楽団(1,4) ハレ管弦楽団(2,3) ロンドン交響楽団(5) サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:9.IV.1940, Colston Hall, Bristol (1); 5.III.1942, Houldsworth Hall, Manchester (2,3); 22, 23, 28 & 29.III.1946 (4), 11.VII.1948 (5), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO) 1,3-5: Newly remastered by Art & Son Studio (3,5: from original source)Disc131. ブリス:ピアノ協奏曲変ロ長調2. ホルスト:組曲『惑星』 ソロモン(ピアノ:1) リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(1) BBC交響楽団(2) サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:12-13.I.1943, Philharmonic Hall, Liverpool (1); 2-5.I.1945, Corn Exchange, Bedford (2) (MONO)Disc141. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.372. エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.853. ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb:2(第3楽章は未録音) ソロモン(ピアノ:1) パブロ・カザルス(チェロ:2,3) BBC交響楽団 サー・エードリアン・ボールト(指揮) 録音:8, 9 & 12.VIII.1944, Bedford Grammar School (1); 14 (2) & 15 (3).X.1945, No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Disc151. ヴォーン・ウィリアムズ:組曲『野の花』2. ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番ホ短調3. ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲4. ブラームス:大学祝典序曲 Op.805. ブラームス:ハンガリー舞曲 第17番、第18番 ウィリアム・プリムローズ…
出荷目安の詳細はこちら商品説明しばらくの間入手できなかった『トスカ』の名盤が、待望の再発売!プッチーニの最も有名なオペラの傑作のひとつ。アンジェラ・ゲオルギューは、滅多に見られないほどの劇的な力と完璧な歌唱を兼ね備えた、燃え上がるようなトスカを体現し、ロベルト・アラーニャは芸術の絶頂期にある理想的なマリオ・カヴァラドッシを演じています。この2人のスター歌手の間にある高い芸術的な共感により、彼らの温かく豊かな声は抑制なく花開き、情熱の炎を惜しみなく燃やすことができます。ルッジェーロ・ライモンディは見事な演技で、悪名高いスカルピアを邪悪と暗黒の象徴として描いています。 アントニオ・パッパーノはロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)の管弦楽団を指揮し、ここでもまた、我々の時代における最も偉大なオペラ指揮者のひとりであることを証明しています。彼はこの色彩豊かなスコアの微細なニュアンスのすべてを見事に保っています。 この2000年録音の『トスカ』は、ブノワ・ジャコー監督による同名映画のサウンドトラックとして制作・録音されました。契約上の理由から長年入手不可能でしたが解消され、今回再発売となります。「アントニオ・パッパーノの指揮だけでも、この『トスカ』は注目に値する作品となっている・・・ゲオルギューは非常に完成されたトスカであり、自らの解釈を知的に役に投影する能力を持っている・・・もちろん録音も申し分ない。」〜グラモフォン誌※ブックレットには、ライナーノートと簡単なあらすじのみで(欧文のみ)、歌詞・対訳は掲載されておりません。(輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲 アンジェラ・ゲオルギュー(トスカ/ソプラノ) ロベルト・アラーニャ(カヴァラドッシ/テノール) ルッジェーロ・ライモンディ(スカルピア男爵/バス) マウリツィオ・ムラーロ(アンジェロッティ/バス) エンリコ・フィッソーレ(堂守/バリトン) デイヴィッド・カンジェロシ(スポレッタ/テノール) ソリン・コリバン(シャルローネ/バス) グウィン・ハウエル(牢番/バス) ジェイムズ・サヴェージ=ハンフォード(羊飼い/ボーイ・ソプラノ) ティフィン少年合唱団 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 録音時期:2000年8月16-27日 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明現代を代表する指揮者のひとりドホナーニが名門ウィーン・フィルと行った録音を集大成CD31枚組+DVDボックス・セット現代を代表する指揮者のひとり、1929年ベルリン生まれのクリストフ・フォン・ドホナーニが名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と行ったすべての録音がまとめられ発売されます。CD31枚組+DVDボックス・セット。ドホナーニはクリーヴランド管弦楽団とのパートナーシップで特に高い評価を受けており、同楽団との全録音をまとめたボックス・セット(『クリーヴランド・イヤーズ(40CD)』)が好評を博しました。今回はそれに続き発売されるもので、モーツァルト、ベートーヴェンからストラヴィンスキー、シェーンベルクに至る、管弦楽作品、声楽作品、オペラが収録されています。ウィーン・フィルのほか、ウィーン交響楽団やロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、バンベルク交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送交響楽団など、その他のヨーロッパのオーケストラとの録音もあり、デッカ、フィリップス、そしてドイツ・グラモフォンによる録音が含まれます。 ウィーン・フィルとのメンデルスゾーンの交響曲全集と『最初のワルプルギスの夜』は批評家たちから特に高く評価されている録音です。イングリット・ヘブラー、クラウディオ・アラウ、モーリス・ジャンドロン、アンドラーシュ・シフ、ギドン・クレーメルなど多彩な共演者たちとの協奏曲、そしてベルクの『ルル』と『ヴォツェック』など新ウィーン楽派の作曲家の作品も採り上げています。ルドルフ・ブッフビンダーをソリストに迎えたウィーン・フィルとのR.シュトラウスの『ブルレスケ』は未発表音源、ウィーン交響楽団とのベートーヴェンの序曲集は初CD化となります。ボッケリーニ、シューベルト、リスト&ワインベルガーによる小品集、テノール歌手リベロ・デ・ルカによるオペラ・アリア集は、ドイツ・グラモフォンのアーカイヴからの貴重な音源でLP時代以来の初の復刻となります。キャサリン・マルフィターノとブリン・ターフェルが主役を務めたR.シュトラウスの『サロメ』が、CDとDVDの両方に収録されています。 ブックレットにはアンドリュー・ステュワートによる詳しいエッセー(欧文)、セッション写真が掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。「これらの録音はすべて、デッカのエンジニアたちがいつも一番気に入っていたゾフィエンザールで行われたもので、どれもその時期の極めて優れた録音である」〜グラモフォン誌、メンデルスゾーンの交響曲全集について「この見事な出来栄えのCDの演奏は今までのすべての『ルル』組曲の録音を超えたものとなっている」〜ファンファーレ誌※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(輸入元情報)【収録情報】Disc1バルトーク:1. バレエ音楽『中国の不思議な役人』 Sz.73 全曲2. 2つの肖像 Sz.37(第1曲:理想的なもの、第2曲:醜いもの) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 エーリヒ・ビンダー(ヴァイオリン:2) ウィーン国立歌劇場合唱団(1) クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1977年11月(1)、1979年9月(2)、ウィーンDisc2ベートーヴェン:1. 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b2. 『フィデリオ』 Op.72〜序曲 3. 序曲『コリオラン』 Op.624. 『エグモント』 Op.84〜序曲 ウィーン交響楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1960年、ウィーンDisc31. ベートーヴェン/マーラー編:弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』2. ブラームス/シェーンベルク編:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1995年4月(1)、1995年3月(2)、ウィーンDisc41. ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調 Op.332. シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナート Op.92 アンドラーシュ・シフ(ピアノ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1986年11月、ウィーンDisc51. グラス:ヴァイオリン協奏曲第1番2. シュニトケ:コンチェルト・グロッソ第5番 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ライナー・コイシュニヒ(ピアノ:2) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1992年2月(1)、1991年11月(2/ライヴ)、ウィーンDisc61. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.162. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 クラウディオ・アラウ(ピアノ) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1963年5月、アムステルダムDisc7メンデルスゾーン:1. 交響曲第1番ハ短調 Op.112. 交響曲第5番ニ短調 Op.107『宗教改革』 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1976年6月、ウィーンDisc8● メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』 ソーナ・カザリアン、エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ) ヴェルナー・クレン(テノール) ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1976年11月、ウィーンDisc9● メンデルスゾーン:最初のワルプルギスの夜 Op.60 ホルスト・ラウベンタール(テノール) マルガリータ・リローヴァ(メゾ・ソプラノ) トム・クラウセ(バリトン) アルフレート・シュラメク(バス) ウィーン楽友協会合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1978年3月、ウィーンDisc10メンデルスゾーン:1. 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』2. 劇音楽『アタリー』 Op.74 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1976年9月(1)、1979年9月(2)、ウィーンDisc11メンデルスゾーン:1. 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』2. 序曲『フィンガルの洞窟(ヘブリディーズ諸島)』 Op.263. 序曲『静かな海と楽しい航海』 Op.27 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1978年12月、ウィーンDisc12モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.5952. ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456 イングリット・ヘブラー(ピアノ) ウィーン交響楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1959年5月、ウィーンDisc13シェーンベルク:1. 期待 Op.172. 6つの歌 Op.8 アニヤ・シリア(ソプラノ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1979年9月、ウィーンDisc141. シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.1292. チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33 モーリス・ジャンドロン(チェロ) ウィーン交響楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1962年2月、ウィーンDisc15R.シュトラウス:1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.202. メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作)3. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1989年12月、ウィーンDisc161. ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)2. R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ:2) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1977年12月(1)、11月(2)、ウィーンDisc17● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』全曲(1910年版) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1979年10月、ウィーンDisc18チャイコフスキー:1. 交響曲第4番ヘ短調 Op.362. 序曲『1812年』 Op.49 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1988年12月、ウィーンDisc191. ボッケリーニ:弦楽五重奏曲ホ長調 Op.13〜メヌエット2. シューベルト:3つの軍隊行進曲 D.733〜第1曲ニ長調3. リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S.5144. ワインベルガー:歌劇『バグパイプ吹きのシュヴァンダ』〜ポルカ/フーガ5. ロッシーニ:歌劇『コリントの包囲』序曲6. グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』〜『ああ、太陽よ、昇れ』(ドイツ語歌唱)7. グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』〜『Ach, gehe auf!』(ドイツ語歌唱)8. R.シュトラウス/R.ヘーガー編:3つの歌 Op.29〜第1曲:黄昏の夢 リベロ・デ・ルカ(テノール:6-8) ベルリン放送交響楽団(1,2,6-8) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(3,4) バンベルク交響楽団(5) クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1956年10月、ドイツ(1,2,5-8)、1954年9月、ミュンヘン(3,4)Disc20-21● ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』 Op.72 全曲 ガブリエレ・シュナウト(ソプラノ/レオノーレ) ヨーゼフ・プロチュカ(テノール/フロレスタン) ハルトムート・フェルカー(バリトン/ピツァロ) クルト・リドル(バス/ロッコ) ルート・ツィーザク(ソプラノ/マルツェリーネ) ウヴェ・ハイルマン(テノール/ヤキーノ) トム・クラウセ(バリトン/ドン・フェルナンド) ファルク・シュトルックマン(バリトン/囚人)、他 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮) 録音:1991年11月、ウィーンDisc22-23● ベルク:歌劇『ルル』二幕版全曲 アニヤ・シリア(ソプラノ/ルル) ブリギッテ・ファスベンダー(アルト/ゲシュヴィッツ伯爵令嬢) トゥルデリーゼ・シュミット(メゾ・ソプラノ/ギムナジウムの学生) ヴァルター・ベリー(バリトン/シェーン博士) ハラルト・プレーグルヘフ(バリトン/医事顧問) ホルスト・ラウベンタール(テノール/画家) ヨーゼフ・ホップファーヴィーザー(テノール/アルヴァ) …
出荷目安の詳細はこちら商品説明ショール:作曲家のノート 第5集〜ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、第5番「NAXOS」の人気シリーズ、現在ニューヨークを拠点に活動するウクライナ出身のアレクセイ・ショールの作品集。第5集は3曲のヴァイオリン協奏曲を収録。どれもソリストとオーケストラの対話、豊かな物語性、イメージを喚起する音楽が魅力で魅力で、若き実力派ソリストたちにも注目です。 第1番は、海のさまざまな情景を描いた4楽章構成の作品。第1楽章「Abandoned Lighthouse(廃墟の灯台)」では寂しげな旋律が孤独感を描き出し、第2楽章「Lonely Sail(孤独な帆)」では内省的な旋律で帆の姿が静かに消えゆく様子が描写されます。第3楽章「Gathering Storm(迫りくる嵐)」では緊張感あふれる劇的な音楽が展開、第4楽章「Summer Hail(夏の雹)」では目まぐるしい技巧と力強さに満ちたヴァイオリンによって全体が鮮やかに締めくくられます。ショ−ルの作風の原点を示しながらも完成度の高いこの曲は、聴衆を壮大で変幻自在な海の旅へと誘います。 第2番は、ギリシャ神話の三美神に着想を得た優雅で魅力的な第1楽章、喪失感と郷愁を内省的に描いた繊細な和声が印象的な第2楽章、飛翔するハヤブサを鮮やかに表現した圧倒的なスピード感と技巧に満ちた終楽章からなり、3つの楽章はそれぞれ異なる情景を描き出します。ソリストは語り手と主人公の両方の役割を果たし、音楽を通して物語を紡いでいきます。 第5番は、新型コロナウイルスによるロックダウン中の2021年に作曲された作品で、暗く陰鬱な音色と緊張感に満ちた音楽が展開されます。深い抒情と物語性に技巧的な書法が融合し、現代的な和声のなかで感情を強く刺激する旋律が魅力的な、重厚な内容を持つ協奏曲です。 各曲に起用されたソリストの面々にも注目で、第1番はエネスク・コンクール優勝者でメジャー・レーベルへのCD録音や来日公演でおなじみのヴァレリー・ソコロフ、第2番は2021年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで16歳にして第2位に輝いた韓国のチョン・ヌリ、第5番は2019年のチャイコフスキー・コンクールで第2位となったマルク・ブシュコフが担当しています。(輸入元情報)【収録情報】ショール:1. ヴァイオリン協奏曲第1番『海の情景』(2014、ヴァイオリンと弦楽オーケストラ版 2015) I. Abandoned Lighthouse II. Lonely Sail III. Gathering Storm IV. Summer Hail2. ヴァイオリン協奏曲第2番『幻想』(2018、ヴァイオリンと弦楽オーケストラ版 2020) I. Dance of the Graces II. Elegy III. Flight of a Falcon3. ヴァイオリン協奏曲第5番(2021、ヴァイオリンと弦楽オーケストラ版 2021) I. Allegro incalzando II. Andantino III. Allegro ヴァレリー・ソコロフ(ヴァイオリン:1) チョン・ヌリ(ヴァイオリン:2) マルク・ブシュコフ(ヴァイオリン:3) キーウ・ヴィルトゥオージ ドミトリー・ヤブロンスキー(指揮:1) セルゲイ・スムバチャン(指揮:2) ジョン・ワーナー(指揮:3) 録音時期:2023年2月23日(3)、2月28日(1)、3月25日(2) 録音場所:イタリア、キエーティ、Teatro Marrucino 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(2,3)曲目リストDisc11.ヴァイオリン協奏曲第1番「海の情景」 I.Abandoned Lighthouse/2.ヴァイオリン協奏曲第1番「海の情景」 II.Lonely Sail/3.ヴァイオリン協奏曲第1番「海の情景」 III.Gathering Storm/4.ヴァイオリン協奏曲第1番「海の情景」 IV.Summer Hail/5.ヴァイオリン協奏曲第2番「幻想」 I.Dance of the Graces/6.ヴァイオリン協奏曲第2番「幻想」 II.Elegy/7.ヴァイオリン協奏曲第2番「幻想」 III.Flight of a Falcon/8.ヴァイオリン協奏曲第5番 I.Allegro incalzando/9.ヴァイオリン協奏曲第5番 II.Andantino/10.ヴァイオリン協奏曲第5番 III.Allegro
出荷目安の詳細はこちら商品説明ピエルルイジ・カロッツィ:マテリック・エイコネスピエルルイージ・カロッツィはローマ・聖ルイス音楽院で作曲、映画音楽を学び、コンピューター、キーボード、プログラマーとしてキャリアを開始。放送、ライヴ・イヴェント、舞台の音楽制作で活躍。「AULICUS」レーベルでは2枚目のアルバムとなります。心の中の風景のイメージを壮大なオーケストラ・サウンドで表現した作品。シンセサイザー音楽のファンの方には大変お薦めしたいところです。(輸入元情報)【収録情報】● カロッツィ:マテリック・エイコネス 01. 不確定にループするエコー 02. ループするエコー 03. 不確定な謎の梯子 04. 謎の梯子 05. 不確定な塵の破片 06. 塵の破片 07. 不確定な塵の破片 パート2 08. 塵の破片 09. 不確定の鋼の様な怒り 10. 鋼の様な怒り 11. 不確定な嵐の息吹 12. 嵐の息吹 13. 不確定でエキゾチックなユートピア 14. エキゾチックなユートピア 15. 不確定に回るピルエット 16. 回るピルエット 17. 不確定に消えたエンペリア 18. 消えたエンペリア 19. 不確定なオートマトンのステップ 20. オートマトンのステップ ピエルルイージ・カロッツィ(作曲、コンピューター、キーボード) Ⓟ&Ⓒ2025
出荷目安の詳細はこちら商品説明ビーチャムのモノラル録音を、入念なデジタル化と修復作業を施し現代に甦らせた、初CD化だけでなく、収録曲の3分の2は新たにHDリマスター、さらに過去のリマスターを基にした音源も音質、音程、ノイズ、曲間の処理にこだわってマスタリングサー・トマス・ビーチャムは、レオポルド・ストコフスキーと並び、初期オーケストラ録音史における最も影響力のある先駆者のひとりです。両者は共に、その輝かしい音色と躍動感あふれる表現によって、蓄音機によるオーケストラ再生の可能性を大きく広げました。1932年、ビーチャムが精鋭を集めてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を結成したことは、最高水準の芸術性と卓越した演奏技術を誇る、新たな時代の幕開けとなりました。彼は、ロンドン・フィルが持つ万華鏡のような音色、切れ味の良いリズム、そして緻密なアンサンブルを、いかにして巧みに録音に収めるかを早くから心得ていました。その手法は1946年にロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を創設した際にも活かされ、両オーケストラとの数多くの録音活動を通じて、録音史における芸術性・技巧・音響美の伝説的な水準を確立したのです。 本ボックス・セットには、彼がコロンビア・グラフォフォン社および「HMV(His Master's Voice)」レーベルに残したモノラル録音のすべてが収録されています。これはワーナー・クラシックスから発売された彼の旧EMIステレオ録音集(トマス・ビーチャム/ワーナー・クラシックス ステレオ録音全集)の姉妹編とも言えるものであり、その輝かしい魅力と高揚感に満ちた演奏を、これまで以上に鮮明に伝えています。ここに収録された録音の多くは、オリジナル音源から新たにHDリマスタリングが施されており、その大半が今回初めてCD化されるものです。 サー・トマス・ビーチャムは、初期オーケストラ録音史における中心的存在であり、グラモフォン(蓄音機)を用いた高品質なオーケストラ再生の先駆者でした。1932年にはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(LPO)を創設し、「自らが指揮した中で最高のオーケストラ」と大胆に評したこの楽団のデビューは、「電撃的」と称賛されました。ビーチャムは録音に財政的安定と世界的な宣伝効果の可能性を見出し、LPOを単なる演奏会の団体としてではなく、「録音のためのオーケストラ」としても位置づけたのです。これは当時としては革新的な考え方でした。 1946年にはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)を創設し、その手法を再び実践。両オーケストラとの録音は、芸術性・技巧・音響のすべてにおいて伝説的な水準を確立しました。ビーチャムは奏者の準備を徹底させ、ソリスト気質を備えた首席奏者を選び抜き、楽譜には青鉛筆でフレージングやダイナミクスのバランスを細かく書き込みました。この徹底した姿勢が、完璧な音程の実現にもつながっています。 彼の指揮スタイルは、自由闊達さと厳格な規律が磁力のように融合したきわめて個性的なもので、オーケストラと緊密な関係を築いていました。録音には、鋭いダイナミクスの切れ味と、即興的でロマンティックな柔軟性が一体となった演奏が刻まれており、芸術性と技巧が最高潮に達した時代の到来を証明しています。彼が残した録音遺産は、今なお強烈な存在感を放ち続けているのです。 この伝説的録音を現代に甦らせるため、入念なデジタル化と修復作業が施されました。音源は可能な限り最良の素材から選ばれ、さらにオリジナルの金属原盤からプレスされたレコード盤まで用いて、オリジナル音源の忠実性を損なうことなく、精密なノイズ除去や音程補正が行われています。全839トラック中、3分の2にあたる558トラックが新たにHDリマスターされており、ビーチャムの録音キャリアと才能の卓越性を鮮やかに浮かび上がらせます。さらに過去のリマスターを基にした多くの音源も、音質、音程、ノイズ、曲間の処理もこだわってマスタリングされています。【今回のリマスターで、特に大きく改善された録音】(輸入元情報)● モーツァルト:交響曲第34番&ベートーヴェン:交響曲第2番(ディスク1)● ディーリアス:歌曲集(ディスク13)● ブラームス:交響曲第2番&ベートーヴェン:交響曲第2番(ディスク19)● モーツァルト:『魔笛』(ディスク24-25)● シューベルト:交響曲第5番&第8番(ディスク26)● ビゼー:『カルメン』組曲、グリーグ:『ペール・ギュント』組曲、フランク:交響曲、ウェーバー:『魔弾の射手』序曲(ディスク29)● チャイコフスキー:交響曲第3番(ディスク32)● シベリウス:タピオラ(ディスク33)● ドヴォルザーク:金の紡ぎ車(ディスク35)● ベルリオーズ:幻想交響曲(ディスク51)【収録情報】Disc11. モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620〜序曲2. モーツァルト:交響曲第34番ハ長調 K.3383. モーツァルト:ディヴェルティメント第2番ニ長調 K.131〜メヌエット第2番4. ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36 ロンドン交響楽団(1,4) 旧ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(2,3) サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:30.III.1926, Columbia Studios, Petty France, London (1); 9-10.XI.1926, Scala Theatre, London (4); 24 or 26.X.1928 (2), 25.II.1929 (3), Portman Rooms, London (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc21. メンデルスゾーン:『夏の夜の夢』 Op.61〜スケルツォ2-3. ボロディン:『イーゴリ公』〜だったん人の踊りと行進4. リムスキー=コルサコフ:『アンタール』 Op.9〜行進曲5. ディーリアス:『村のロメオとジュリエット』〜楽園の庭への道/ビーチャム編6-7. ディーリアス:小管弦楽のための2つの小品 RT VI/198-30. ディーリアス:『ブリッグ・フェア〜イングランドのラプソディ』31-33. アッテルベリ:交響曲第6番ハ長調 Op.31 ロンドン交響楽団(1-3,8-30) 旧ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(4-7,31-33) サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:31.III.1926 (1), 2.VI.1926 (2), Columbia Graphophone Studios, Petty France, London; 19.XII.1927 (6), 19-20.XII.1927 (3-5), Fyvie Hall, London; 12.VII.1928, Central Hall,Westminster (7); 20.XI. & 11.XII.1928, Portman Rooms, London (8-30); 12.VIII.1928, Scala Theater, London (31-33) (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc3-4● ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 HWV.56 ドーラ・ラベット(ソプラノ) ミュリエル・ブランスキル(コントラルト) ネリー・ウォーカー(コントラルト) ヒューバート・アイスデル(テノール) ハロルド・ウィリアムズ(バス) BBC合唱団 管弦楽団 サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:24, 27-28 & 30.VI, 1, 7 & 9 & 11.VII.1927, Central Hall, Westminster, London; 8.X.1927, The Portman Rooms, London (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc51. グリーグ:『夜鳴きうぐいす』 Op.48-42. グリーグ:『移住者』 Op.58-53. ディーリアス:『7つのデンマークの歌』〜イルメリン・ローゼ4. ディーリアス:『ノルウェーの詩による7つの歌』〜子守唄5. ディーリアス:『ノルウェーの詩による7つの歌』〜夕暮れの声6. ディーリアス:『ノルウェーの詩による5つの歌』〜夜鳴きうぐいす7. ディーリアス:『2つの歌曲』〜屋根の上の空は8. ディーリアス:『デンマーク語の2つの歌曲』〜すみれ9. ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』〜自殺10. プッチーニ:歌劇『トスカ』〜歌に生き、愛に生き11. マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』〜あなたもご存じですね12. ヴェルディ:歌劇『アイーダ』〜勝ちて帰れ13. ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』〜バラ色の翼に乗って14-24. プッチーニ:歌劇『ボエーム』(抜粋) ドーラ・ラベット(ソプラノ) エヴァ・ターナー(ソプラノ) リサ・ペルリ[ドーラ・ラベット](ソプラノ) ヘドル・ナッシュ(テノール) ジョン・ブラウンリー(バリトン) ロバート・アルヴァ(バリトン) ロバート・イーストン(バス) ステラ・アンドレーヴァ(ソプラノ) 管弦楽団(1-2,9-13) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(14-24) サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:13.XII.1927, Columbia Studios, Petty France (1-2); 18 (9-11) & 19 (12-13).VII.1928, Central Hall, Westminster; 24.VI.1929 (3-4,6), 10.VII.1929 (5, 7-8), Large Studio, Petty France; 25.XI & 9.XII.1935 (15-24), 3.IV.1936 (14), Studio, Abbey Road, London (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc6-7● グノー:歌劇『ファウスト』全曲(英語歌唱) ヘドル・ナッシュ(ファウスト) ロバート・イーストン(メフィストフェレス) ミリアム・リセット(マルガリータ) ハロルド・ウィリアムズ(ヴァレンタイン) ドリス・ヴェイン(ジーベル) ロバート・カー(ヴァーグナー) ミュリエル・ブランスキル(マーサ) BBC交響楽団&合唱団 サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:3-6 & 8-10.IV.1929, 13-14.I.1930, Central Hall, Westminster (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc81-2. ヘンデル:合奏協奏曲ホ短調 Op.6-3〜ラルゲット、ポロネーズ3-8. ヘンデル/ビーチャム編:バレエ組曲『オリジン・オブ・デザイン』9-11. ヘンデル/ビーチャム編:バレエ組曲『物乞う神々』(抜粋)12. ヘンデル:オラトリオ『ソロモン』〜シバの女王の入城13-15. ヘンデル:オラトリオ『エジプトのイスラエル人』(合唱曲抜粋)16-28. R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35 アルフレッド・ウォーレンスタイン(チェロ:16-28) ルネ・ポレイン(ヴィオラ:16-28) ミシェル・ピアストロ(ヴァイオリン:16-28) リーズ音楽祭合唱団(13-15) 管弦楽団(1-2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(3-15) ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団(16-28) サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:10.VII.1929, Portman Rooms, London (1-2); 5.I.1933 (3-5,7-10), 6.V.1933 (12), 13.VII.1934 (6), 14.XI.1934 (11), Abbey Road, London; 3.X.1934, Town Hall, Leeds (Live, 13-15); 7.IV.1932, Carnegie Hall, New York (16-28) (MONO) Newly remastered in HD 96kHz/24-bit from original source by Art & Son StudioDisc91. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.2182. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.643. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.19 ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・トマス・ビーチャム(指揮) 録音:27-28.IX.1933 (2), 8.X.1934 (1), 23.VIII.1935 (3), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)…
出荷目安の詳細はこちら商品説明厳しい選抜を勝ち抜いた若手作曲家たちによる作品「LSOライヴ」から「パヌフニクの遺産」シリーズ第4弾の登場。今回指揮を務めるのは作曲家ジャック・シーン。マンチェスター出身、LSOのほかBBC響、LPO、ルツェルン祝祭管などを率いて現代音楽を指揮、ロイヤル・オペラ・ハウスでも現代オペラを指揮してデビューするなど世界で一躍注目を集めている存在です。当盤では、現在最もエキサイティングな若手作曲家の新作を演奏しております。 LSOヘレン・ハムリン・パヌフニク・コンポーザーズ・スキームは、毎年6人の作曲家に世界一流の交響楽団のために作曲する機会を提供するもので、作曲家コリン・マシューズが指導し、作曲家クリスチャン・メイスンがサポートしています。(輸入元情報)【収録情報】01. ライアン・ラティメール:Rhapsody02. ジェームズ・アルバニー・ホイル:Thymiaterion03. ジョージ・スティーヴンソン:Vanishing City04. ジェームズ・チャン:Tanztheater05. ダニエル・キダン:Titan06. エイミー・ブライス:Affection (and shining sounds)07. ジョエル・ヤルヴェンタウスタ:Suns Extinguished08. ダン・スターン:Away From the Edge09. ジャック・シーン:Lung10. ダニエル・ファードン:Flux11. グレイス=エヴァンゲリーヌ・メイソン:beneath the silken silence12. ジョー・ベイツ:Muted The Night13. ベンジャミン・グレイヴズ:Home(un)spun14. キャシー・キノシ:If She Could Dance Naked Under Palm Trees ロンドン交響楽団 ジャック・シーン(指揮) 録音時期:2024年7月11,14日 録音場所:ロンドン、セント・ルークス、ジャーウッド・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル)=LSOヘレン・ハムリン・パヌフニク・コンポーザーズ・スキーム=2006年以来、毎年200人を超える応募者の中から6人の作曲家が選ばれます。彼らの課題は、約3分のオーケストラ曲を作曲し、LSOの専用セッションでワークショップを受けること。彼らは1年を通してコリン・マシューズとクリスチャン・メイスンの指導を受け、オーケストラや個々の奏者と接し、リハーサルやコンサートにも招待されます。この20年間で120人近くの作曲家が、世界有数のオーケストラと共演するという特別な機会を得ました。このスキームに参加した作曲家による4枚目のレコーディングには、過去数年にわたる作曲家ワークショップのために書かれた作品と、スキーム初期の作品も含まれており、幅広い様式を実現しています。(輸入元情報)【パヌフニク・プロフィール】ポーランド出身の20世紀の作曲家、アンジェイ・パヌフニクは、1914年9月24日、ワルシャワに誕生。父はヴァイオリン製作者、母はヴァイオリニストという環境で早くから音楽を学び、ワルシャワ音楽院では打楽器と作曲・指揮を修めます。 卒業後はウィーンでワインガルトナーに師事し、その後、ロンドンとパリにも滞在して研鑽を積み最初の交響曲も作曲、ロンドンに居合わせた師のワインガルトナーから、国際情勢の悪化を理由に同地に残るよう勧められるものの、パヌフニクは祖国に帰還。 ドイツ軍占領下のワルシャワでは、友人のルトスワフスキと共に、ピアノデュオを結成して秘密裏にコンサートを開催、さらにレジスタンスの歌を書いたり、交響曲第2番や悲劇的序曲を作曲するなど大活躍。しかし、1944年、病気の母を連れてワルシャワを後にすると、ほどなく「ワルシャワ蜂起」が起き、一般市民ら約20万人(!)がドイツ軍によって惨殺され、市街地も放火・砲撃などで徹底的に破壊、パヌフニクの兄弟たちも殺されてしまいます。 パヌフニクは1945年に同地に戻り、破壊を免れた自宅を訪れますが、そこにはすでに別な人間が住んでおり、戦火を生き延びたパヌフニクの作品は彼らによって燃料として焼かれてしまっていました。失意のパヌフニクは、兄弟たちを埋葬すると、クラクフに移り、政府のプロパガンダ・フィルムのための音楽を作曲する仕事に就きます。 やがてクラクフ・フィルの首席指揮者となったパヌフニクは、指揮活動の合間を縫って自作の再構築にも着手。その後、戦火で実体が無くなってしまっていたワルシャワ・フィルの音楽監督に任命され、楽員を集めるなど再建に尽力しますが、政治的な妨害を受けて、退任を余儀なくされてしまいます。 辞任後、作曲活動に精を出し、四分音を導入するなど新生面を開いたパヌフニクは、ポーランド作曲家同盟の幹部に選ばれ、また、ユネスコ国際音楽評議会ではオネゲルとともに副会長を務めることとなりますが、ポーランド文化省から、西側の作曲家を共産主義に勧誘するよう強制され続けたことに嫌気がさしてきます。 さらに、ソ連のフレンニコフが、大会でパヌフニクの『シンフォニア・ルスティカ』を形式主義的として公然と批判し、作品の破棄と演奏禁止を要求すると、パヌフニクの音楽の前衛性に非難が集まりますが、ポーランドでは同作品は国営出版社によって出版されて何度も演奏され、さらにパヌフニクが表彰されるなど、ソ連での批判はあまり影響がなかったようです。 同じ頃、パヌフニクは3度目の夫と新婚旅行中のアイルランド女性、メアリー・エリザベス・オマホニーと知り合い、その美貌と人柄に一目惚れしてしまいます。1951年に彼らは結婚し子供もできたため、パヌフニクは生活のため映画音楽の仕事にも打ち込む一方、ヘルシンキ・オリンピックのプレ・オリンピックのために『英雄的序曲』を音楽コンクールに出品して優勝するなど、忙しい日々を過ごします。そんな中、1953年にはワルシャワ・フィルの室内管弦楽団と共にパヌフニクは中国を訪れ、周恩来首相や毛沢東主席にも会います。しかしその間、留守宅ではメアリーが娘との入浴中に癲癇の発作を起こし、娘が浴槽で溺死するという不幸な事故がおきていました。 失意のパヌフニクに対し、政府は相変わらず西側作曲家への共産主義勧誘をおこなうような依頼をおこなったため、パヌフニクは英国への亡命を決意、先に妻のメアリーが英国に渡り、その地で亡命ポーランド人たちの協力を得て、スイスにパヌフニクを招く形で国外に脱出、その後、ロンドンに飛ぶという計画を立てました。 パヌフニクはスイスに無事に入りましたが、現地のポーランド公使がパヌフニクの亡命計画に気づき、彼をポーランド大使館に呼び戻そうとします。しかしパヌフニクは同行していた秘密警察を振り切ってタクシーで飛行場に行き、なんとかロンドンに着くと政治的保護を認められました。このことは新聞でも大きく報じられ、ポーランド政府はパヌフニクを「人民の敵」とし、作品の演奏を禁止します(この措置は1977年まで続けられます)。 着の身着のままで西側の人となった彼の生活は困窮していましたが、作曲家のヴォーン=ウィリアムズやアーサー・ベンジャミンからの金銭的援助、さらにピアニストのマルクジンスキーによる後援者探しなどもあって、なんとか落ち着きます。 パヌフニクには作曲のための静寂が必要でしたが、妻のメアリーはポーランド脱出行をきっかけにパヌフニクについての本を出版、その騒動と内容に落胆したパヌフニクは彼女と距離を置くようになっていきました。 やがてパヌフニクはBoosey & Hawkes と契約を結び、自作の出版に向けて動き出しますが、ポーランドで出版された作品の著作権のトラブルを回避すべく、旧作の改訂に着手します。しかし、改訂作業がすべて終わったときに、ポーランドの国営出版社がパヌフニクの作品について争う気はまったく無かったことを知り、彼は浪費された時間を大いに嘆きました。 1957年、パニフニクはバーミンガム市交響楽団の首席指揮者に就任することになりましたが、妻のメアリーはロンドンを離れることを拒否、すでに関係が冷えていたこともあって離婚します。バーミンガムでのパヌフニクは、経済状態は安定しますが、年に50回おこなわれるコンサートのための準備で、今度は作曲の時間が無くなってしまいました。 1959年、首席指揮者を辞任したパヌフニクは、魅力的な女性ウォードと恋に落ちます。しかしウォードは翌1960年に癌と告知され、1961年に亡くなってしまうのです。悲しみに暮れたパヌフニクは『秋の音楽』を作曲、ガナーズベリー墓地の彼女の墓石にその楽譜の一部を刻みます。このできことは、のちの『カチンの墓碑銘』作曲へとつながってゆきます。 失意のパヌフニクは作曲に打ち込み、1963年、『シンフォニア・サクラ』を完成、コンスタンティン・シルヴェストリがとりあげて話題を呼び、後にBBCでポートレート番組が放映されるほどの成功を収めます。 やがてパヌフニクは若いカメラマンのカミラ・イェッセルと出会い、ほどなく結婚。数々の苦難の果てに得た幸せな家庭生活を背景に、充実した作曲活動をおこない、1990年には騎士に叙せられ、さらに祖国ポーランドにも帰還を果たすなどの栄誉に浴しますが、翌1991年10月27日に亡くなってしまいます。77歳でした。なお、二度目の妻カミラとの間に生まれたロクサナは、現在作曲家として活動しています。(HMV)
出荷目安の詳細はこちら商品説明往年の名歌手たちの貴重な記録を1758分収録ヴェルディ・エディション(30CD)フェニーチェ劇場管弦楽団&合唱団1966年から1985年にかけてのライヴ録音。往年の歌手たちの実演での思い切りのよい歌唱や聴衆の反応がそのまま聴ける貴重なドキュメント。公演をそのまま録音した劇場の記録音源が主体なので音質はいまいちですが、さまざまなオペラ歌手の芸風に手軽に触れることができる点では貴重な音資料ともいえそうです。 ブックレット(英語、ドイツ語・16ページ)には、小説家で脚本家のヴォルフガング・ブルナーによるヴェルディについての説明が掲載。 モンド・ムジカのフェニーチェ劇場シリーズロッシーニ・エディション(14CD)6作品収録(アルミーダ、セビリアの理髪師、ラ・チェネレントラ、幸運な欺瞞(欺かれた者たち)、アルジェのイタリア女、泥棒かささぎ)Mondo Musica 2929831MMBプッチーニ・エディション(9CD)4作品収録(ラ・ボエーム、西部の娘、蝶々夫人、三部作)Mondo Musica 2929830MMBランメルモールのルチア スコット(1973/ステレオ)ノルマ ロス(1966/ステレオ)ばらの騎士 クルツ&ドレスデン(1982/ステレオ)トリスタンとイゾルデ マズア(1971)Mondo Musicaを検索 収録概要CD1〜2 アイーダ トゥッチ、ラボー、コッソット、プレヴィターリ(1970年/疑似ステレオ)CD3〜4 アッティラ クリストフ、マルティヌッチ、バルトレッティ(1968年/疑似ステレオ)CD5〜7 ドン・カルロ ギャウロフ、リッチャレッリ、コッソット、プレートル(1973年/疑似ステレオ) 「木こりの場面」(CD5 トラック1)を復活させた5幕版。第4幕の女声二重唱(CD7 トラック2)、パリ版フィナーレ(CD7 トラック5)も復活。CD8〜9 エルナーニ デル・モナコ、アリーエ、サンゾーニョ(1967年/ステレオ)CD10〜11 ジョヴァンナ・ダルコ リッチャレッリ、ラボー、フランチ(1972年/疑似ステレオ)CD12〜13 2人のフォスカリ ブルゾン、フランコ・タリアヴィーニ、バルトレッティ(1977年/ステレオ)CD14〜16 運命の力 ロス、リマリッリ、カローリ、ロッシ(1966年/ステレオ) 第3幕に慣習的カットあり(第6場 野営地の夜回りの合唱、第7場 アルヴァーロの独白、第8場 カルロとアルヴァーロの口論、第9場 警備隊による仲裁、第12場 農夫たち、および第13場 兵士や従軍商隊のにぎわいの場面の7節中6節)。CD17〜18 椿姫 キアーラ、G.ライモンディ、ザナージ、サンティ(1975年/ステレオ) 第2幕に慣習的カットあり(第3場のアルフレードのカバレッタ)。CD19〜20 マクベス グエルフィ、ジェンチェル、ランベルティ、ガヴァッツェーニ(1968年/疑似ステレオ)CD21〜22 オテロ デル・モナコ、ゴッビ、マラスピーナ、サンゾーニョ(1966年/疑似ステレオ) ドゥカーレ宮殿の中庭での公演。CD23〜24 リゴレット カップッチッリ、アラガル、ボニファチョ、ロペス=コボス(1972年/ステレオ)CD25〜26 シモン・ボッカネグラ ザナージ、ライモンディ、キアーラ、ヴォットー(1970年/ステレオ)CD27〜28 スティッフェリオ バラソルダ、プロウライト、インバル(1985年/ステレオ)CD29〜30 仮面舞踏会 ベルゴンツィ、サッコマーニ、マラスピーナ、サンゾーニョ(1971年/ステレオ) 演奏者情報歌劇「アイーダ」ガブリエラ・トゥッチ(アイーダ)フラヴィアーノ・ラボー(ラダメス)フィオレンツァ・コッソット(アムネリス)イーヴォ・ヴィンコ(ランフィス)フェルナンド・プレヴィターリ(指揮)歌劇「アッティラ」ボリス・クリストフ (アッティラ)ロレンツォ・サッコマーニ (エツィオ)マリア・パラッツィーニ (オダベッラ)ニコラ・マルティヌッチ (フォレスト)ブルーノ・バルトレッティ (指揮)歌劇「ドン・カルロ」ニコライ・ギャウロフ (フィリッポ2世)ヴェリアーノ・ルケッティ (ドン・カルロ)ピエロ・カップッチッリ (ロドリーゴ)カーティア・リッチャレッリ (エリザベッタ)フィオレンツァ・コッソット (エボリ公女)ジョルジュ・プレートル (指揮)歌劇「エルナーニ」マリオ・デル・モナコ (エルナーニ)リタ・オルランディ・マラスピーナ (エルヴィーラ)ラッファエレ・アリーエ (シルヴァ)マリオ・ザナージ (ドン・カルロ)ニーノ・サンゾーニョ (指揮)歌劇「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」カーティア・リッチャレッリ (ジョヴァンナ)フラヴィアーノ・ラボー (カール7世)マリオ・ザナージ (ジャコモ)カルロ・フランチ (指揮)歌劇「2人のフォスカリ」レナート・ブルゾン (フランチェスコ・フォスカリ)フランコ・タリアヴィーニ (ヤーコポ・フォスカリ)マリア・パラッツィーニ (ルクレツィア・コンタリーニ)ブルーノ・バルトレッティ (指揮)歌劇「運命の力」ガストーネ・リマリッリ (アルヴァーロ)エリノア・ロス (レオノーラ)シルヴァーノ・カローリ (ドン・カルロ)イーヴォ・ヴィンコ (グアルディアーノ)マリオ・ロッシ (指揮)歌劇「椿姫」マリア・キアーラ (ヴィオレッタ)ジャンニ・ライモンディ (アルフレード)マリオ・ザナージ (ジョルジョ)ネッロ・サンティ (指揮)歌劇「マクベス」ジャンジャコモ・グエルフィ (マクベス)レイラ・ジェンチェル (マクベス夫人)ジョルジョ・ランベルティ (マクダフ)ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ (指揮)歌劇「オテロ」マリオ・デル・モナコ (オテロ)ティート・ゴッビ (イアーゴ)リタ・オルランディ・マラスピーナ (デズデモナ)ニーノ・サンゾーニョ (指揮)歌劇「リゴレット」ピエロ・カップッチッリ (リゴレット)ジャコモ・アラガル (マントヴァ公 )マッダレーナ・ボニファチョ (ジルダ)ヘスス・ロペス・コボス (指揮)歌劇「シモン・ボッカネグラ」マリオ・ザナージ (シモン・ボッカネグラ)ルッジェーロ・ライモンディ (ヤーコポ・フィエスコ)マリア・キアーラ (マリア・ボッカネグラ)アントニーノ・ヴォットー (指揮)歌劇「スティッフェリオ」アントニオ・バラソルダ (スティッフェリオ)ロザリンド・プロウライト (リーナ)ブレント・エリス (スタンカル)エリアフ・インバル (指揮)歌劇「仮面舞踏会」カルロ・ベルゴンツィ (リッカルド)ロレンツォ・サッコマーニ (レナート)リタ・オルランディ・マラスピーナ (アメーリア)ニーノ・サンゾーニョ (指揮) モンド・ムジカとフェニーチェ劇場ネーミングオペラ黎明期の1600年代初頭から劇場文化が栄えていたヴェネツィアでは、劇場の火災も多く、また、劇場の運営をめぐる貴族や地主の争いも絶えず、1792年に開場したフェニーチェ劇場の名前も、劇場火災や運営難に打ち克つ願いを込めて「フェニーチェ(不死鳥)」と命名されたものでした。最初の火災しかし、その願いもむなしく、44年後の1836年には全焼してしまいますが、運営の貴族協会の努力によって翌1837年には再建。幸運だった159年間1844年には劇場照明が石油からガスに変更されたことで安全になり、1849年のオーストリア軍による気球爆弾攻撃や、1918年のオーストリア軍の攻撃、1945年の連合軍による爆撃の際にも被害に遭わないという幸運(=フェリーチェ)にも恵まれ、長大な歴史を刻んでいました。2度目の火災再建から159年目を迎える1996年、電気工事作業員の放火によりって劇場は全焼し、幸運な歴史も終わりを迎えることになります。フェニーチェ劇場は1937年からヴェネツィア市の運営となっており、再建には税公金が使われるため、以前のようにことがスムーズに運ばないことは確実でした。市長が刑事過失で起訴しかも、ヴェネツィアの捜査判事フェリーチェ・カッソンが、フェニーチェ劇場火災の責任は市にあるとして、マッシモ・カッチャーリ市長ら8名を刑事過失で起訴し、半年間劇場を閉鎖したため、再建工事の見通しが立たなくなるという混乱もありました。フェニーチェ劇場側の対応フェニーチェ劇場のメンバーは代替地で公演を重ねることになりますが、上演回数も減り、他劇場の使用料などで収益も減少するため、再建資金の一助とする目的のもと、フェニーチェ劇場の名前を用いたフル・プライスCDをリリースすることを決定。CDリリースの開始音源としてはフェニーチェ劇場の記録用の録音などが用いられ、それをミュンヘン、コジマ通りのレーベル、「Mondo Musica(モンド・ムジカ)」レーベルが、20ビットHDリマスタリングで整音し、同レーベルの「フェニーチェ劇場シリーズ」として製品化しています。カタログ番号は4系統で、オペラのヒストリカル系が「MFOH」規格、新録音系が「MFON」規格、コンサートのヒストリカル系が「MFCH」規格、新録音系が「MFCN」規格となっていました(生産はイタリア)。再建工事開始2000年にカッチャーリ市長が辞任し、臨時市長を経て5月にパオロ・コスタ市長が選ばれると再建計画が動き出し、2001年に再建工事を開始。2003年12月には無事開場へと漕ぎつけています。レーベル復活…
EANコード:4988006704497■通常24時間以内に出荷可能です。■ネコポスで送料は1?3点で298円、4点で328円。5点以上で600円からとなります。※2,500円以上の購入で送料無料。※多数ご購入頂いた場合は、宅配便での発送になる場合があります。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988006704497■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで48時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■メール便は、1点から送料無料です。※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。※配送番号付きのゆうパケットをご希望の場合は、追跡可能メール便(送料210円)をご選択ください。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988006704497■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 出荷まで48時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■メール便は、1点から送料無料です。※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988006704497■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで72時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■宅配便(送料398円)にて出荷致します。合計3980円以上は送料無料。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
出荷目安の詳細はこちら商品説明90歳を祝う、パーヴォ・ヤルヴィが描く盟友アルヴォ・ペルトの世界2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。同じくエストニアの音楽一家に育ったパーヴォ・ヤルヴィにとって、幼い頃からペルトは「デニム・ジャケットに野球帽を冠ったスーパークールな友人」だったとのこと。これまで世界各地でペルト作品を演奏してきたほか複数の録音も残しているパーヴォですが、作曲家90歳を祝うプロジェクトにあたり、これまで演奏したいと常に願っていたという『クレド』を遂に録音、記念碑的な1枚としました。 ペルトの作風の転換期に書かれた『クレド』は、後年に通じる美しさのほか前衛と攻撃性を併せ持った、合唱と管弦楽、そしてピアノという編成の作品。キリストの「山上の垂訓」にある「悪に悪をもって報いるなかれ」という教えの本質を結晶化しようとしたもので、1968年ソヴィエト連邦時代のタリン(現エストニア首都)で、パーヴォの父ネーメ・ヤルヴィの指揮によって初演されています。合唱と管弦楽の大胆なやり取りを経て、ピアノが引用するバッハの『平均律第1巻〜第1番プレリュード』から大きなクライマックスが形作られる構成で、初演は聴衆の熱狂的な支持を持って迎えられますが、ソヴィエト当局はこれを政治的な挑発とみなし、その後の演奏を禁止してしまいました。これにより、かねてから目を付けられていたというネーメがブラックリストに載せられたことが決め手となってエストニアを去る決断を生み、パーヴォを含むヤルヴィ一家は1980年にアメリカへと出国しています。 一方、『シルエット』はエッフェル塔の設計者であるギュスターヴ・エッフェルへのオマージュとされており、鐘を伴うペルトらしいオープニングからワルツの主部へ発展、近現代フランス音楽の影響もうかがえ、ペルトの作風の進化を感じさせるもの。パーヴォ・ヤルヴィと当時音楽監督を務めていたパリ管弦楽団に捧げられ、オープンしたばかりだったフィラルモニー・ド・パリで2015年に初演、2017年2月のN響公演で日本初演も行われましたが、録音は今回が初めてとのことです。 他に、パーヴォが得意とする『フラトレス』や『カントゥス』などを収録。自身の音楽的経歴と深く関わるこれらの作品を、パーヴォが篤い共感を持ってダイナミックに、また深く祈るように織り上げています。レンジが広く解像度の高い録音もたいへん効果的。(輸入元情報)【収録情報】ペルト:01. ラ・シンドーネ(トリノの聖骸布)02. フラトレス03. スワンソング04. レナルトの追憶に05. 主よ、平和を与えたまえ06. シルエット07. カントゥス - ベンジャミン・ブリテンの思い出に08. わが道は山谷あり09. クレド10. エストニアの子守歌 カレ・ランダル(ピアノ:09) エストニア国立男声合唱団(09) エレルヘイン少女合唱団(09,10) エレルヘイン・アルムナイ合唱団(09) エストニア祝祭管弦楽団 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) 録音時期:2025年7月 録音場所:エストニア、パルヌ・コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(06)
出荷目安の詳細はこちら商品説明セーゲルスタム追悼企画。「ONDINE」に残したシベリウス録音を集成し、北欧音楽小品集等も合わせて収録したうれしいボックス!作曲家として300を超える交響曲を書くという離れ業を成し遂げつつ、指揮者としても旺盛に活躍したレイフ・セーゲルスタム[1944-2024]。恰幅のよい体格に白く豊かなあごひげというサンタクロースを思わせる風貌が印象的で、日本でも愛されていました。 母国の先輩作曲家ジャン・シベリウス[1865-1957]の作品は彼にとって重要なもので、デンマーク放送響(1990〜92、CHANDOS)およびヘルシンキ・フィル(2002〜04、ONDINE)の2度にわたり交響曲全集を録音しています。このボックスは、2度目の交響曲全集をはじめとして、彼が「ONDINE」に録音したシベリウス・アルバムを集成。更に、シベリウスの後輩作曲家にあたるトイヴォ・クーラ[1883-1918]やエルッキ・メラルティン[1875-1937]のアルバム、フィンランドやスカンジナビア諸国が生んだ管弦楽の小品集も加えた特別版となっています。 セーゲルスタムの指揮するシベリウスの交響曲はスケールが大きく雄弁、それでいて繊細であたたかみのある解釈が特徴。「CHANDOS」盤に比べると「ONDINE」盤はすべての曲で演奏時間が少しづつ短くなっており、構えの大きさはそのままに音楽が引き締まっていることが感じられます。ヴァイオリン協奏曲では1995年にフィンランド人として初めてシベリウス・コンクールを制したペッカ・クーシストのフレッシュなソロが聴けるのも魅力です。 セーゲルスタムは劇音楽や小品の達人でもありました。曲の性格を丁寧に描き、作曲家が込めた情感やドラマなどを細大漏らさずすくいあげて伝えてくれる美点が発揮されたのがボックス・セットの最後の2枚。北欧音楽というとややもすれば素朴で飾らずに、というイメージがありますが、セーゲルスタムのシンフォニックで色彩豊かな演奏で聴けば大きな充実感を味わえます。(輸入元情報)【収録情報】Disc1シベリウス:1. 交響曲第1番ホ短調 Op.39(1899/1900)2. 交響曲第7番ハ長調 Op.105(1924)Disc21. 交響曲第2番ニ長調 Op.43(1902/03)2. 交響曲第6番ニ短調 Op.104(1923)Disc31. 交響曲第3番ハ長調 Op.52(1907)2. 交響曲第5番変ホ長調 Op.82(1915/16/19)Disc41. 交響詩『ポヒョラの娘』 Op.49(1906)2. 交響曲第4番イ短調 Op.63(1911) 3. 交響詩『フィンランディア』 Op.26(1899)〜男声合唱付きDisc5● クレルヴォ交響曲 Op.7(1892)Disc61. 組曲『レンミンカイネン』 Op.22(1896/97)2. 交響詩『タピオラ』 Op.112(1926)Disc71. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47(1905)2. カレリア組曲 Op.11(1894)3. 組曲『ベルシャザール王の饗宴』 Op.51(1907)Disc81. 交響詩『大洋の女神』 Op.73(1914)2. テンペスト組曲 第1番Op.109(1927)3. テンペスト組曲 第2番Op.109(1927)4. 交響詩『夜の騎行と日の出』 Op.55(1908)Disc9:バリトンのための管弦楽伴奏歌曲1. Svarta rosor, Op.36-12. Sav, sav, susa, Op.36-43. Demanten pa marssnon, Op.36-64. Pa verandan vid havet, Op.38-25. Under strandens granar, Op.13-16. Varen flyktar hastigt, Op.13-4 7. Kom nu hit, dod, Op.60-18. Var det en drom?, Op.37-49. Flickan kom ifran sin alsknings mote, Op.37-510. Im Feld ein Madchen singt, Op.50-311. Die still Stadt, Op.50-512. Aus banger Brust, Op.50-413. Koskenlaskijan morsiamet (The Rapids-Shooter’s Brides), Ballad, Op.3314. Lastu lainehilla, Op.17-715. Illalle, Op.17-616. Souda, souda, sinisorsa, JS 18017. Kaiutar, Op.72-418. Laulu ristilukista, Op.27-4 管弦楽編曲:Ivar Hellman(1-3)、Jussi Jalas(5,8,14-17)、 Ernest Pingoud(9)、Simon Parmet(10)、Leif Segerstam(11,12)Disc10:ソプラノのための管弦楽伴奏歌曲1. やまびこ Op.72-42. 交響詩『大気の精』 Op.703. Men min fagel marks dock icke Op.36-24. Sav, sav, susa Op.36-45. Demanten pa marssnon Op.36-66. Varen flyktar hastigt, Op.13-47. Under strandens granar, Op.13-18. Den forsta kyssen, Op.37-19. Soluppgang, Op.37-310. Var det en drom, Op.37-411. Hostkvall, Op.38-112. Pa verandan vid havet, Op.38-213. Arioso, Op.314. Illalle, Op.17-615. Lastu lainehilla, Op.17-716. Souda, souda, sinisorsa, JS 18017. S’en har jag ej fragat mera, Op.17-118. En slanda, Op.17-519. Hertig Magnus, Op.57-6 管弦楽編曲:Ernest Pingoud(3)、Ivar Hellman(4) Nils-Eric Fougstedt(8)、Jussi Jalas(7,10,14-16,18)Disc11:カンタータ集1. アカデミー行進曲 JS 155(1919)2. 1894年学位授与式典のカンタータ JS 105(1894)3. アンダンテ・フェスティーヴォ JS 34b(1922)4. ニコラス2世の戴冠式カンタータ JS 104(1896)7. 交響詩『フィンランディア』 Op.26(1899)(Disc15-16と同一音源)Disc12クーラ:1. 祝典行進曲 Op.13(1910)2. 南オストロボスニア組曲 第1番Op.9(1906-09)3. 南オストロボスニア組曲 第2番Op.20(1912-14)4. 前奏曲とフーガ Op.10(1909)Disc13メラルティン:1. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.60(1913)2. 抒情組曲 第3番『ベルギーの印象』(1916)3. 『眠れる森の美女』組曲第1番 Op.22(1904)Disc14:フィンランドの情景1. クラミ:序曲『スメオンリンナ』 Op.302. パルムグレン:四季 Op.24〜I. Kevatunelmia3. パルムグレン:四季 Op.24〜IV. Rekiretki4. マデトヤ:組曲『オストロボスニアの人びと』 Op.52〜第2曲『囚われ人の歌』5. カヤヌス:交響的序曲6. メリカント:ゆるやかなワルツ Op.337. ヤルネフェルト:前奏曲8. クーラ:結婚行進曲(E.コソネンによる管弦楽編)9. クネーリ・クーシスト:フィンランドの祈り Op.27-210. メリカント:イントラーダ11. シベリウス:悲しきワルツ Op.44-112. シベリウス:交響詩『春の歌』 Op.16Disc15:スカンジナヴィア・ラプソディ1. シンディング:春のささやき Op.32-32. ブル:セーテルの娘の日曜日3. スヴェンセン:ロマンス Op.264. グリーグ:『ペール・ギュント』組曲第1番 Op.46〜第1曲『朝』5. グリーグ:『ペール・ギュント』組曲第1番 Op.46〜第4曲『山の魔王の宮殿にて』6. アルヴェーン:組曲『山の王』 Op.37〜第4曲『羊飼いの娘の踊り』7. ニールセン:歌劇『仮面舞踏会』 FS 39〜序曲8. ロンビ:シャンパン・ギャロップ9. メラルティン:バレエ音楽『眠れる森の美女』組曲第1番Op.22〜第4曲『結婚行進曲』10. アールトイラ:ウェディング・ワルツ11. カスキ:前奏曲 変ト長調 Op.712. メリカント:夏の夜のワルツ13. ヤルネフェルト:子守歌14. シベリウス:カレリア組曲 Op.11〜第3曲『行進曲風に』15. シベリウス:組曲『クリスティアン2世』 Op.27〜第1曲『エレジー』16. シベリウス:交響詩『フィンランディア』 Op.26 ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン:Disc7-1) ヨン・ストゥールゴールズ(ヴァイオリン:Disc13-1) ソイレ・イソコスキ(ソプラノ:Disc5,10,11-2) トミ・ハカラ(バリトン:Disc5) ヨルマ・ヒュンニネン(バリトン:Disc9) ヤーッコ・コルテカンガス(バリトン:Disc11-2)3 ポリテク合唱団(Disc4-3) ヘルシンキ大学男声合唱団(Disc5) フィンランド・フィルハーモニー合唱団(Disc11-2,4) ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団(Disc1-8,10,14,15) タンペレ・フィルハーモニー管弦楽団(Disc9,13) トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団(Disc12) レイフ・セーゲルスタム(指揮) 録音時期:1994年〜2015年 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明祝90歳記念。ペルト作品演奏に定評のある合唱団と指揮者がさらに深化を遂げた新作エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトの90歳の誕生日を記念して、この作曲家と四半世紀にわたり緊密な活動を行ってきたエストニアの声楽アンサンブル「ヴォックス・クラマンティス」とその指揮者ヤーン=エイク・トゥルヴェによる、ペルトのアルバム『And I heard a voice』がECMニュー・シリーズより発売されます。このアンサンブルと指揮者は、ペルトとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーとの約半世紀にわたる芸術のパートナーシップに基づき、ペルト作品の最も優れた演奏者としての地位を確立してきました。このアルバムは、古代の単旋律の聖歌と現代音楽の両方への共感が根付いている合唱団と指揮者の間にある信頼関係がますます深まっていることを示しています。2021年から22年にかけてエストニアのハープサル大聖堂で録音されました。 『O Holy Father Nicholas(聖なる父、ニコラウスよ)』は、2001年9月11日のテロ攻撃で破壊された教会が、ニューヨークのグラウンド・ゼロに新たに建てられ、その聖ニコラス・ギリシャ正教会と国立聖堂の献堂式のために、2021年に作曲されました。「生きて呼吸しているかのような、ここでのヴォックス・クラマンティスによる演奏に到達するために必要な芸術性は滅多にありえないレヴェルだ・・・この驚くほど忠実に見事に歌われた作品集はペルト音楽への入門CDとして最高の1枚となるかもしれない」〜BBCミュージック・マガジン、ECMニュー・シリーズよりリリースされた『アルヴォ・ペルト:The Deer's Cry』について(輸入元情報)【収録情報】ペルト:● Nunc dimittis(ヌンク・ディミティス)(2001)● O Holy Father Nicholas(聖なる父、ニコラウスよ)(2021)● Sieben Magnificat-Antiphonen(7つのマニフィカト・アンティフォナ)(1988) O Weisheit O Adonai O Spros aus Isais Wurzel O Schlussel Davids O Morgenstern/O Konig aller Volker O Immanuel)● Fur Jan van Eyck(ヤン・ファン・エイクのために)(2019)● Kleine Litanei(小さな連祷)(2015)● And I heard a voice ...(そして私は声を聴いた・・・)(2017) ヴォックス・クラマンティス ヤーン=エイク・トゥルヴェ(指揮) 録音時期:2021年4月〜2022年9月 録音場所:エストニア、ハープサル大聖堂 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ニコラ・スタヴィ/シュニトケ:ピアノ作品全集 第1集作曲家の存命中から体系的にシュニトケ作品を録音し、交響曲全集など貴重なリリースを行ってきた「BIS」レーベル。しばらくシリーズは中断されていましたが喜ばしいことに新録音が登場、ピアノ曲全集録音企画の第1弾です。「BISのシュニトケと言えばこれ」なジャケット・デザインも健在で嬉しい限り。これまでにティシュチェンコやショスタコーヴィチの録音を世に出しているニコラ・スタヴィによる演奏です。 シュニトケのピアノ作品はさほど多くありませんが、作曲家自身が「無名時代」と表現した1950年代から、世界的な名声を得、同時に病に苦しんだ1990年代まで、幅広い時代にわたって書かれました。『5つの前奏曲とフーガ』、『前奏曲とフーガ』はショスタコーヴィチからの影響が見える初期作品で、その先にシュニトケ音楽の源流のひとつであるバッハの影をも感じます。また強烈な音響も存分に登場。息子アンドレイのために書かれた『小さなピアノ小品集』は素朴な民謡や平易な書法が軸にありつつ辛口の不協和音程が効いています。激しく熱気にあふれていながら形容しがたい暗さをもった『ピアノ・ソナタ第2番』、『5つの格言』はシュニトケ90年代の語法が色濃く反映された聴きごたえある作品。ちなみに『5つの格言』はノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキーの詩を曲間に朗読するという構想のもと書かれた作品です。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリースです。(輸入元情報)【収録情報】シュニトケ:● 前奏曲とフーガ(1963) Prelude Fugue. Allegro● ピアノ・ソナタ第2番(1990) I. Moderato II. Lento III. Allegro moderato● 5つの前奏曲とフーガ(1953-54) Prelude in A flat major. Moderato Prelude in A major. [Andante] Prelude in D minor. Presto Prelude in E minor. Lento Prelude in D minor. [Maestoso] Fugue in B minor. [Andante]● 小さなピアノ小品集(1971) Folk song. Andantino In the mountains. Moderato Cuckoo and woodpecker. Vivo Melody. Andante Tale. Lento Play. Allegro Children’s piece. Andantino March. Allegretto● 5つの格言(1990) 1. Moderato assai 2. Allegretto 3. Lento 4. Senza tempo 5. Grave ニコラ・スタヴィ(ピアノ) 録音時期:2024年3月7-10日 録音場所:ドイツ、ブレーメン、ゼンデザール 録音方式:ステレオ(DSD) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND BIS ecopak
出荷目安の詳細はこちら商品説明チャールズ・マッケラス生誕100年記念HMV、Pye、Columbia Graphophone、Classics for Pleasure、EMI Classics、Virgin Classics & Eratoへの全ての録音を集大成したCDボックスサー・チャールズ・マッケラス[1925-2010]はクラシック音楽界における偉大な存在であり、その多才さ、綿密な音楽学的研究、そして情熱的な演奏で知られています。オーストラリアに生まれ、キャリアの大半をイギリスで過ごし、イングリッシュ・ナショナル・オペラの首席指揮者を務めたほか、世界中の主要なオーケストラやオペラに客演を重ねました。 マッケラスは、ヤナーチェク、ドヴォルザーク、モーツァルトの解釈で特に高く評価されています。原典資料や当時の演奏習慣に関する深い知見に基づき、親しまれてきた作品に新たな光を当てる演奏を繰り広げました。そのディスコグラフィは非常に幅広く、多彩なレパートリーを網羅し、数多くの賞に輝いています。卓越した指揮者であると同時に優れた音楽学者でもあり、複数のオペラの校訂も手がけました。彼の功績は音楽への真摯な姿勢と、聴衆や演奏家を惹きつけてやまない情熱に満ちています。 このセットには、1951年の録音デビュー作『パイナップル・ポール』から、後期の傑出したオペラ録音のひとつ『イドメネオ』に至るまで、60年以上にわたるマッケラスの録音遺産の多くが収録されています。彼が得意としたレパートリーのみならず、その活動は広範な作品に及びます。ヘンデル、モーツァルト、サリヴァン、そしてチェコ音楽(特にドヴォルザークとヤナーチェク)の権威として広く認められる一方で、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、マーラー、イギリスやロシアの音楽、バレエ音楽、軽妙な管弦楽作品でも見事な手腕を発揮しました。1990年以降では、モダン・オーケストラへのナチュラル・トランペットやホルンの導入や、ピリオド楽器オーケストラであるエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団を指揮してのシューベルトやメンデルスゾーンなどは、マッケラスの作品研究への強い意欲が感じられる名演ともなっています(既に1976年録音の『王宮の花火の音楽』ではセルパンを導入)。 また、バレエ音楽『パイナップル・ポール』や『ザ・レディ・アンド・ザ・フール』、そして魅力的な声楽アルバムにおける編曲者としての才能も、このセットを通じて知ることができます。 彼の演奏が60年もの長きにわたり、幅広いレパートリーで驚くべき一貫性を保ち得た秘訣は何だったのでしょうか。その答えは、マッケラスの最も親しい共演者のひとり、ジャネット・ベイカーの言葉に集約されているかもしれません。彼の80歳の誕生日を記念したガーディアン紙のインタビューで、彼女はこう語っています。「彼の存在理由、生きる原動力、そのすべては楽譜に敬意を払うこと。それ以外は何も重要ではありません・・・彼は目の前の作品に対して驚異的な集中力を持っています。偉大な指揮者なら誰もがある程度は持っているものですが、チャールズの場合、その瞬間、彼は音楽そのものになるのです」 マッケラスのCDは一部を除いて現在ほとんどが廃盤となっていますが、本セット中CD約9枚分に相当する音源が「HD 192kHz/24-bit」でリマスタリングされ収録。さらに、これまで未発表だった録音も一部含まれており、マッケラスの全貌を見ることのできる初めてのものとなります。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. ヘンデル:王宮の花火の音楽(オリジナル管楽版、花火とカノン砲付きによるメヌエットを別トラックとして収録)2. ヘンデル:二重奏体のための協奏曲ヘ長調(マッケラス編)3. ヘンデル:組曲『水上の音楽』(ハーティ版より抜粋)4. ヘンデル:歌劇『ベレニーチェ』序曲(ウィッタカー編)5. クラーク:デンマーク王子の行進曲(ヘンリー・ウッド編)6. ゴードン・ジェイコブ:『国王陛下万歳』のためのファンファーレ(初出音源)7. 英国国歌『国王陛下万歳』(初出音源) 管楽アンサンブル(1) ロンドン交響楽団(3-7) プロ・アルテ・オーケストラ(2) サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:4. IV.1956, Abbey Road (3-7)、13-14.IV.1959, St.Gabriel's Church (1,2) Remastered by Testament (1-4) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio (5-7)Disc2-3● ヘンデル:オラトリオ『メサイア』(バジル・ラム校訂版) エリザベス・ハーウッド(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) ポール・エスウッド(カウンターテナー) ロバート・ティアー(テナー) ライムンド・ヘリンクス(バス) アンブロジアン・シンガーズ フィリップ・ジョーンズ(トランペット) イギリス室内管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:29, 30.VI, 13, 15, 16.VII & 5-9.VIII.1966, Kingsway Hall, LondonDisc4ヘンデル:1. 王宮の花火の音楽(オリジナル管楽版によるマッケラス編)2. 二重奏体のための協奏曲第2番ヘ長調 HWV.333(マッケラス編)3. 合奏協奏曲ヘ長調 HWV.335b(マッケラス編)4. 合奏協奏曲ニ長調 HWV.335a(マッケラス編) ロンドン交響楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:15-18 8.X (2) & 19.XII.1976 (1,3,4), Abbey Road, LondonDisc5● ヘンデル:組曲『水上の音楽』 HWV.348-350 プラハ室内管弦楽団 ルドルフ・ベラーネク、ズデニェク・ティルシャル(ホルン) サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:1-4.II.1978, Dablice Studio, PragueDisc6● ヘンデル:合奏協奏曲Op.3(全6曲) プラハ室内管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:18,19.II.1978, Dablice Studio, Prague Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son StudioDisc71. ヘンデル:トランペット協奏曲ニ短調 HWV.367a(原曲:リコーダー・ソナタ)2. アルビノーニ:トランペット協奏曲変ロ長調 Op.7-33. アルビノーニ:トランペット協奏曲ニ長調 Op.7-64. テレマン:2つのオーボエとトランペットのための協奏曲ニ長調 TWV.53:D25. ヘルテル:トランペット協奏曲第1番変ホ長調 モーリス・アンドレ(トランペット) イギリス室内管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:23-25.I.1977, No. 1 Studio, Abbey Road, LondonDisc8モーツァルト:1. 行進曲 第1番ハ長調 K.4082. ディヴェルティメント第1番変ホ長調 K.1133. 6つのドイツ舞曲 K.6004. 2つのメヌエット K.6045. バレエ音楽『レ・プティ・リアン』 K.Anh.106. 行進曲 第2番ニ長調 K.408 プロ・アルテ・オーケストラ サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:24,25.VI.1958 (5) & 18.VII.1959 (1-4,6), Kingsway Hall, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son StudioDisc9モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.4662. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488 アラン・シラー(ピアノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:16,17.IV.1975, Barking Town Hall, LondonDisc10モーツァルト:1. 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』2. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:26,29.IV.1973, Barking Town Hall, LondonDisc11モーツァルト:1. 交響曲第40番ト短調 K.5502. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:2 & 15.IV.1975, Barking Town Hall, LondonDisc12モーツァルト:1. 協奏交響曲変ホ長調 K.297b2. フルート協奏曲第1番ト長調 K.313 デイヴィッド・セオドア(オーボエ:1) ロバート・ヒル(クラリネット:1) ニコラス・ブッシュ(ホルン:1) ジョン・プライス(ファゴット:1) ジョナサン・スノーデン(フルート:2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:20.XI.1990 (2) & 23,24.V.1991 (1), St Augustine's Church, Kilburn, LondonDisc13モーツァルト:1. 『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜向こう見ずな人たちね・・・岩のように動かず(フィオルディリージ)2. 『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜あの方は行く・・・恋人よ、どうぞ許して(フィオルディリージ)3. 『フィガロの結婚』 K.492〜愛の神よ、安らぎを与えたまえ(伯爵夫人)4. 『フィガロの結婚』 K.492〜スザンナはまだ来ない!・・・楽しい思い出はどこへ(伯爵夫人)5. 『イドメネオ』 K.366〜ああ心が乱れる、ああ怒りがこみ上げる!・・・オレステとアイアスの(エレットラ)6. 『ドン・ジョヴァンニ』 K.527〜何というふしだらな・・・あの恩知らずは約束を破って(ドンナ・エルヴィーラ)7. 『ドン・ジョヴァンニ』 K.527〜ひどい人ですって!・・・もう言わないで(ドンナ・アンナ)8. コンサート・アリア『美しい恋人よ、さようなら・・・とどまれ、最愛の人よ』 K.528 マッケラスによる、18世紀の資料に基づいたアリアへの装飾音付き。 ナチュラル・トランペットとホルンを使用。 バルバラ・フリットリ(ソプラノ) スコットランド室内管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:4-8.IX.2000, Usher Hall, EdinburghDisc14-16● モーツァルト:歌劇『イドメネオ』 K.366 全曲 バルバラ・フリットリ(ソプラノ) イアン・ボストリッジ(テノール) アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール) ロレイン・ハント・リーバーソン(メゾ・ソプラノ) リサ・ミルン(ソプラノ) ジョン・レリエ(バス) ポール・チャールズ・クラーク(テノール) エディンバラ祝祭合唱団 ダニーデン・コンソート合唱団 スコットランド室内管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:27.VII.-8.VIII.2001, Usher Hall, EdinburghDisc17ベートーヴェン:1. 交響曲第1番ハ長調 Op.212. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮) 録音:9,10.IX.1994, Studio 7, New Broadcasting House, ManchesterDisc18ベートーヴェン:1. 交響曲第2番ニ長調 Op.362. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮)…
出荷目安の詳細はこちら商品説明モーツァルト生誕200年記念に発売されたセットが大幅にボリュームアップして再登場モーツァルトが生誕200年を迎えた1956年に発売されたLP6枚組の『ジュビリー・エディション』が初めて完全な形で復刻され、さらに当時録音された優れたモーツァルト演奏を多数追加し、大幅にボリュームアップして登場します。CD14枚組ボックス・セット。 ミェチスワフ・ホルショフスキとヘルムート・ロロフによる協奏曲、ベルンハルト・パウムガルトナーによるザルツブルク・ディヴェルティメントの演奏、フリッツ・レーマン指揮による初期の交響曲やオペラの序曲集などが追加されています。その当時アルヒーフではピアノ協奏曲 K.414やK.331が、モーツァルト時代の貴重なフォルテピアノで録音され、モーツァルトがプライベートな家族のコミュニケーションに使っていたユーモアあふれる声楽のためのカノンが北ドイツ放送の合唱団(北ドイツ・ジングクライス)によって録音されましたが、それらも含まれています。ソプラノ歌手マーゴット・ギロームとフリッツ・ノイマイヤーのフォルテピアノの素晴らしい演奏による歌曲集も初めて収録されました。1955年12月、モーツァルトの命日にシュテファン大聖堂で行われた、オイゲン・ヨッフムの指揮とイルムガルト・ゼーフリートほかの独唱陣による『レクィエム』のライヴ録音からは深い追悼の雰囲気が伝わってきます。 イルムガルト・ゼーフリートやベルンハルト・パウムガルトナーなど、ボックスに登場したアーティストのアイデアや回想から執筆されたピーター・クァントリルのエッセー(欧文)や多くの写真が掲載されたブックレット付き。1950年代半ばを彷彿とさせるオリジナル・ジャケット仕様。(輸入元情報)【収録情報】Disc1モーツァルト:1. ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.2182. ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』3. ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449 ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン:1,2) ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:3) ハンス・ロスバウト指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1) フェルディナント・ライトナー指揮、ウィーン交響楽団(2) ルドルフ・バウムガルトナー指揮、ルツェルン祝祭弦楽合奏団(3) 録音:1956年3月、ベルリン(1)、1952年9月、ウィーン(2)、1958年9月、チューリッヒ(3)Disc21. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.4592. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 クララ・ハスキル(ピアノ:1) ヘルムート・ロロフ(ピアノ:2) フェレンツ・フリッチャイ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1) フリッツ・レーマン指揮、ベルリンRIAS交響楽団(2) 録音:1955年9月(1)、1954年11月(2)、ベルリンDisc31. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.4882. ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.4143. 交響曲第26番変ホ長調 K.1844. 交響曲第32番(序曲)ト長調 K.318 モニク・アース(ピアノ:1) ハインツ・ショルツ(フォルテピアノ:2) フェルディナント・ライトナー指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1) ベルンハルト・パウムガルトナー指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(2) フリッツ・レーマン指揮、バンベルク交響楽団(3,4) 録音:1953年1月、ベルリン(1)、1952年9月、ザルツブルク(2)、1952年8月、バンベルク(3,4)Disc41. 交響曲第29番イ長調 K.2012. 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』3. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』 ベルリンRIAS交響楽団 フェレンツ・フリッチャイ(指揮) 録音:1955年9月&10月(1)、1952年9月(2)、1953年9月(3)、ベルリンDisc51. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』2. セレナード第7番ニ長調 K.250『ハフナー』 デーネシュ・ジグモンディ(ソロ・ヴァイオリン:2) オイゲン・ヨッフム指揮、バイエルン放送室内管弦楽団(1) フェルディナント・ライトナー指揮、バンベルク交響楽団(2) 録音:1950年10月、ミュンヘン(1)、1951年12月、バンベルク(2)Disc61. ディヴェルティメント第11番ニ長調 K.251『ナンネル・セプテット』2. セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』 Arthur Jensen(ソロ・オーボエ:1) ベルンハルト・パウムガルトナー指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(1) フリッツ・レーマン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員(2) 録音:1952年8月、ザルツブルク(1)、1956年3月、ベルリン(2)Disc71. 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K.458『狩』2. ピアノと管楽のための五重奏曲 K.4523. ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調 K.526 レーヴェングート四重奏団(1-4) ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(8-10) カール・ゼーマン(ピアノ:3) ヘルムート・ロロフ(ピアノ:2) ヘルマン・テッチャー(オーボエ:2) ハインリヒ・ゴイザー(クラリネット:2) クルト・ブランク(ホルン:2) ウィリー・ファグマン(ファゴット:2) 録音:1950年10月、ミュンヘン(1)、1955年6月、ベルリン(2)、1953年9月、ウィーン(3)Disc81. グラス・ハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.3562. グラス・ハーモニカ、フルート、オーボエ、ヴィオラとチェロのためのアダージョとロンド ハ短調 K.6173. ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.3304. ロンド ニ長調 K.4855. メヌエット ニ長調 K.3556. 幻想曲 ハ短調 K.396(385f)7. ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』 ブルーノ・ホフマン(グラス・ハーモニカ:1,2) グスタフ・シェック(フルート:2) ヘルムート・ヴィンシャーマン(オーボエ:2) エミール・ザイラー(ヴィオラ:2) アウグスト・ヴェンツィンガー(チェロ:2) カール・ゼーマン(ピアノ:3-7) 録音:1951年6月(1)、1952年2月(3-5)、12月(7)、1955年6月(6)、ハノーファー、1953年10月、フライブルク(2)Disc91. ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』2. 4手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調 K.4973. 4手のためのアンダンテと5つの変奏曲ト長調 K.5014. 4手のためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594 フリッツ・ノイマイヤー(フォルテピアノ) Lilly Berger(フォルテピアノ:2-4) 録音:1952年10月、フライブルク(1)、1955年12月、ザルツブルク(2-4)Disc101. 鳥よ、年ごとに K.3072. 寂しく暗い森で K.3083. 静かにほほえみながら K.Anh.A36(K.152)(J.ミスリヴェチェクによる)4. 私の胸は喜びに高鳴る K.5795. 夕べの想い K.5236. 魔法使い K.4727. 秘めごと K.5188. ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.5209. すみれ K.47610. 春への憧れ K.59611. クローエに K.52412. 別離の歌 K.51913. 満足 K.47314. 偽りの世 K.47415. 自由の歌 K.50616. 無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが K.61917. 孤独に寄す K.39118. 春のはじめに K.59719. 夢の姿 K.53020. 老婆 K.51721. 男たちはいつもつまみ食いをしたがる〈いましめ〉 K.43322. 紡ぎ娘 K.531 マーゴット・ギローム(ソプラノ:1-10,17) ヘルムート・クレプス(テノール:11-16,19) Lotte Wolf-Mattaus(コントラルト:18,20,22) ハンス・ギュンター・ネッカー(バス・バリトン:21) フリッツ・ノイマイヤー(フォルテピアノ) 録音:1955年8月(1-10)、1956年4月(11-22)、フライブルクDisc11[歌曲と重唱]1. いとしいマンデル、リボンはどこに? K.4412. いとしい私の食いしんぼさん K.571a3. 満足 K.3494. おいで、いとしいツィターよ K.351[声楽のためのカノン]5. アレルヤ K.5536. アヴェ・マリア K.5547. われは嘆き、悲しむ K.5558. 愛らしき、わが美しき偶像 K.5629. わが太陽は隠れたり K.55710. 心優しく君を愛す K.34811. 親愛なるフライシュテットラー君、親愛なるガウリマリ君 K.23212. マルスとイオニア人になるのは難しい K.55913. おお、お前、馬鹿なマルティンよ K.56014. 支度をせよ K.55615. プラーター公園に行こう、狩場へ行こう K.55816. お休み、お前はほんとのお馬鹿さん K.56117. ミサ曲ハ長調 K.317『戴冠ミサ』18. エクスルターテ・ユビラーテ K.165 マーゴット・ギローム(ソプラノ:1,2) マリア・シュターダー(ソプラノ:17,18) Lotte Wolf-Mattaus(コントラルト:2) ジークリンデ・ワーグナー(コントラルト:17) ヘルムート・クレプス(テノール:1-4,17) フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール:2) ハンス・ギュンター・ネッカー(バス・バリトン:1,2) ヨーゼフ・グラインドル(バス:17) フリッツ・ノイマイヤー(フォルテピアノ:1,2) Adolf Hartmann(マンドリン:3,4) ゴットフリート・ヴォルタース指揮、北ドイツ・ジングクライス(5-16) ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂合唱団(17) イーゴリ・マルケヴィチ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(17) フェレンツ・フリッチャイ指揮、ベルリンRIAS交響楽団(18) 録音:1956年4月、フライブルク(1-4)、1955年6月、ハンブルク(5-16)、1954年2月(17)、1月(18)、ベルリンDisc121. 鐘とオルガン前奏曲2. レクィエム K.6263. 聖体拝領後の祈り4. オルガン後奏曲(アロイス・フォルラーによる即興) イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ) ゲルトルーデ・ピッツィンガー(アルト) リヒャルト・ホルム(テノール) キム・ボルイ(バス) アロイス・フォルラー(オルガン) ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン交響楽団 オイゲン・ヨッフム(指揮) 録音:1955年12月5日 ウィーン、シュテファン大聖堂(ライヴ)Disc13》1. 歌劇『羊飼いの王様』 K.208〜序曲2. バレエ音楽『レ・プティ・リアン』 K.299b〜序曲3. 歌劇『イドメネオ』 K.366〜序曲4. 歌劇『後宮からの逃走』 K.384〜序曲5. 歌劇『フィガロの結婚』 K.492〜序曲6. 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.572〜序曲7. 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜序曲8. 歌劇『劇場支配人』 K.486〜序曲9. 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621〜序曲10. 歌劇『魔笛』 K.620〜序曲 フェルディナント・ライトナー指揮、ウィーン交響楽団(1) フェルディナント・ライトナー指揮、バイエルン放送交響楽団…
出荷目安の詳細はこちら商品説明ワーグナー:パルジファル(メトロポリタン歌劇場、1938)メルヒオール、フラグスタート、エマヌエル・リスト、他この演奏は音質の悪い欠落の多いディスクが出回っていたため、より良い音質の完全版を求める声が高まり、ついにその完全版が入手できました。今回のソースは、著名なコレクター、ロバート・ファッツィオ氏が保管していた16インチのアルミ製ラッカーコーティングディスクで、音源はニューヨーク市にあるNBCの旗艦放送局「WJZ AM」から放送された信号から取られました。ディスクは2台のターンテーブルを用いて33.3回転で製作されたため、音楽は途切れることなく収録されています。ディスクの状態は驚くほど良好でしたが、録音には3つの大きな欠陥があります。高周波数の不足、ラジオの雑音による突発的なノイズ、そして各面の終盤における音の歪みです。また、ディスク2の約6分頃から始まる短い区間では、モールス信号を送信している人物による妨害音が聞こえます。 指揮者が途中で交代していますが、ボダンツキーは体調不良のため、主治医の指示で第1幕と第3幕のみの指揮となり、第2幕は、当時のアシスタントであったエーリヒ・ラインスドルフに交代しています。 メルヒオール、フラグスタートの黄金コンビの歌が聴ける貴重な録音。声を酷使する大変な役ですが、力み無く余裕すら感じる歌唱は見事。他の歌手たちも同様であり、2人の指揮者も伝統的なボダンツキーと若き日のラインスドルフの推進力のある音楽を聴く事ができます。音質はさておき、古さを全く感じない演奏は現代的ともいえ、ドイツ・オペラやワーグナーの熱心なファンにお勧めです。(輸入元情報)【収録情報】● ワーグナー:『パルジファル』全曲 パルジファル/ラウリッツ・メルヒオール(テノール) クンドリ/キルステン・フラグスタート(ソプラノ) アンフォルタス/フリードリヒ・ショル(バス・バリトン) グルネマンツ/エマヌエル・リスト(バス) ティトゥレル/ノーマン・コードン(バス) クリングゾル/アルノルト・ガボール(バリトン)、他 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 アルトゥール・ボダンツキー(指揮:第1幕、第3幕) エーリヒ・ラインスドルフ(指揮:第2幕) 録音時期:1938年4月15日 録音場所:ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場 録音方式:モノラル(放送用ライヴ) Producers: Ward Marston, Scott Kessler, and Jeffery S. McMillan Audio Conservation: Ward Marston and J. Richard Harris【ラウリッツ・メルヒオール(テノール)】1890年、コペンハーゲン出身。1913年にデンマーク王立歌劇場で、オペラ道化師のシルヴィオを歌いバリトンとしてデビューするが、1917年にテノールに転向。翌年に、タンホイザーのタイトルロールで再デビューする。1926年からメトロポリタン歌劇場に出演し、ワーグナー歌手(ヘルデン・テノール)として活躍した。【キルステン・フラグスタート(ソプラノ)】1895年、ノルウェーのハーマル出身。18歳で、オスロ国立劇場でデビューする。1935年からメトロポリタン歌劇場に出演して、ワーグナー歌手として活躍する。1950年にフルトヴェングラーの指揮で、R.シュトラウスの『4つの最後の歌』を初演。1953年以降は舞台からは引退するが、その後もリサイタルや録音で活躍を続けた。(輸入元情報)【アルトゥール・ボダンツキー(指揮)】1877年、ウィーン出身。ヴァイオリンを学んだ後に、作曲をツェムリンスキーに師事。マーラーの副指揮を務め、ベルリン、プラハ、マンハイムで活躍する。1915年に渡米して、メトロポリタン歌劇場の指揮者に就任。主にドイツ・オペラで手腕を発揮した。(輸入元情報)【エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)】1912年、ウィーン出身。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で指揮を学ぶ。1937年にアメリカに亡命して、メトロポリタン歌劇場の副指揮者に就任。翌年の1938年より常任指揮者となる。特にワーグナー作品で名声を博し、1939年にボダンツキーが急逝した後にドイツ・レパートリーの責任者となった。(輸入元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明エドワード・グレッグソン:協奏的作品集1945年、イングランド生まれのエドワード・グレッグソンは、救世軍の教会で音楽に触れ、王立音楽アカデミーでアラン・ブッシュに作曲を師事。ロンドン大学やマンチェスター大学で教鞭を執り、1996〜2008年には王立ノーザン音楽大学の学長を務めました。作曲家としては、ウォルトンやヴォーン・ウィリアムズの影響を受けた抒情性と構築性を兼ね備えた親しみやすい作風が特徴で、BBCフィルなど主要楽団から作品を委嘱されるなど国際的に高く評価されており、2025年に80歳を迎えた今もなお旺盛な創作活動を続けています。 このアルバムには、世界初録音を含む3つの主要な協奏曲と2つのピアノ作品を収録。テューバ協奏曲は1977年の初演以来、最も頻繁に演奏される彼の代表作です。他には、ケルト・ギリシャ・ローマ神話の女神たちを描いたヴィオラ協奏曲、コールリッジの「クーブラ・カーン」(モンゴル帝国の第五代皇帝を描いた詩)に着想を得た交響詩的な性格を持つオーボエ協奏曲『夢の中の幻影』、グレッグソン自身がピアノを演奏し、個人的な想いを静かに響かせる2つの作品を聴くことができます。(輸入元情報)【収録情報】グレッグソン:1. テューバ協奏曲(1976-78)2. インターリュード 1〜ブラムへの歌(2022-24)〜ピアノとオーケストラのために3. ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲『3人の女神』(2023)4. インターリュード 2〜スーへの歌(1966/2020 rev.2024)〜ピアノと弦楽オーケストラのために5. 夢の中の幻影(2019 rev.2024)〜オーボエとオーケストラのために Prologue Duologue Pastorale Round Dance 1 Round Dance 2 Round Dance 3 Epilogue ロス・ナイト(テューバ:1) エドワード・グレッグソン(ピアノ:2,4) レイチェル・ロバーツ(ヴィオラ:3) ジェニファー・ギャロウェイ(オーボエ:5) BBCフィルハーモニック(リーダー/ゾーイ・ベイヤーズ) ベン・ジャーノン(指揮) 録音時期:2025年1月16,17日 録音場所:マンチェスター、サルフォード、メディアシティUK 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(2-4)