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苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はスリット鉢苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。モンタナ松の育て方植え方・用土植え付けは10月?入梅までに行えますが、庭植え、鉢植えともに適期は2月から4月中旬です。日当たりを好み、水はけが良ければ土質はあまり選びません。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土を盛り土にして植え付けします。盛り土にするのは根が過剰な水分を嫌うためです。鉢植えでも大丈夫です。水やり鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。庭植えで、植えつけて2年以上たつ株は、特に水やりの必要はありません。※赤松は汚れを嫌うので、水やりの際は葉水できれいに洗い流します。肥料のやり方1月ごろに寒肥として油かすや腐葉土、堆肥を株周りに穴を掘り控えめに与えます。剪定方法松は大きく分けて年に2回剪定を行います。(植木に仕立てる場合)【4月?6月 緑芽摘み剪定】芽が伸びる方向を決めて、秋の剪定を楽にするために行います。黄色い新芽を根元から折り、芽の付きが悪い枝は根元を2?3cmほど残して折り取ります。茶色く粒上の花芽はきれいに取り除きます。【10月?翌1月 透かし剪定】枝の数を減らし幹への日当たりをよくするための剪定です。理想の樹形に整えるための剪定になりますので、ご自分の理想のイメージを膨らませて剪定にあたりましょう。病害虫の予防法すす病とアブラムシ、カイガラムシがつきます。発見しだい消毒します。カイガラムシ予防には落葉期にマシン油を1週間おきに散布します。Pinus mugoモンタナ松| 4号スリット鉢植え珍しい匍匐性の「松」「モンタナ松」はヨーロッパの山地に自生する這性の松で、日本のハイマツに似ています。高地にすむため、耐寒性・耐暑性ともに非常に優れている強健な品種です。最近では食材としての利用も進んでいるようで、春に蕾や若い松かさを収穫し乾燥させたものを利用した松ぼっくりシロップなどに加工されています。松ぼっくりシロップはロシアやトルコ、ヨーロッパの伝統的な保存食でもあり、風邪予防や咳止めに良いとされています。基本的に品種よりは栽培場所(空気汚染されていないなど)や収穫時期が重要となるようです。松といえば「松ぼっくり」と言われるように、針のような葉と松かさがこの樹種の特徴です。約100種類以上の品種が存在し、ほぼ北半球に分布しています。近年は人による植樹が進み、南半球でもよく見られるようになりました。庭木や盆栽として楽しむだけではなく、木材や食用・薬用、燃料など生活の様々な場面で利用されてきました。モンタナ松の特徴学名Pinus mugo マツ科 マツ属別名モンタナマツ、ムゴマツ、スイスコウザンマツ、スイスミヤママツ開花時期4月花色・大きさ・花形・花弁やガクがなく胚珠がむき出しの状態の雌花を付けます収穫時期10月果実の用途松ぼっくりとして楽しめます最終樹高地植え:m ? 1m 鉢植え:m ? 1m (常緑低木)栽培用途鉢植え、盆栽、寄せ植え、シンボルツリー、花壇、公園、学校など植栽適地日本全国育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:やや強い 害虫:やや強い花言葉不老長寿、哀れみ、同情
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約55cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。冬は葉が汚れることがあり、短く刈り込んでいる場合があります。ロンギシマムの育て方植え方・用土基本肥料をあまり必要としませんが、地植えの場合は堆肥をすきこんでも大丈夫です。水はけが良い場所を好むため、軽石などを混ぜるか、盛り土をした場所に植え付けると良いです。植え付け時は根が傷むこともあるため、雨の多い梅雨時期は避け、植え付け後1、2週間は水を与えないように注意しましょう。(地植えの時は仕方がないですが)水やり地植えの場合は水やりは必要ありません。鉢植えの際は、夏場はしっかり乾いたら水を与え、冬は乾燥気味に。根腐れなどを起こしやすくなるため与えすぎは厳禁です。肥料のやり方肥料も基本与えません。植え付け時に、土作りをしたらあとは植えっぱなしでも育ちます。どうしても追肥したい場合は、気候の良い時期に、うすーく薄めた液肥を少量与えましょう。増やし方種Dasylirion longissimumダシリリオン|ロンギシマムとげがなくて育てやすいダシリリオンダシリリオンは、基本的に葉にとげがありますが、このロンギシマムにはありません。その扱いやすさから、人気の品種でもあります。時間はかかりますが、大きく育てれば、幹が立ち上がり木立のように。でも、とてつもなく成長がゆっくりなため、幹が確認できるようになるには5年以上はかかります。当店に入荷した苗は、海外から輸入、日本で養生したものです。もともと水分をあまり必要としないため、根はあまり発達していませんので、植え替え時に根がない!と思うかもしれませんが心配は要りません。寒さ暑さに強く、水やりや追肥の手間がほぼなく、病気や虫がつきにくいため、お庭を長く彩るシンボルツリーにはピッタリです。常緑性なので、冬も寂しくならないのも嬉しいところです。ご?く稀に花が咲きます。ダシリリオン”ロンギシマム”の特徴学名Dasylirion longissimum キジカクシ科 ダシリリオン属別名メキシカングラスツリー最終樹高地植え:m ? 3m 鉢植え:m ? 2m (常緑低木)最終葉張りm ? 1.8m 栽培用途地植え、鉢植え、シンボルツリーなど植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐寒性強い(-9度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。苗のサイズはポット下から45cm?75cmくらいと個体差があります。雌雄、及び、両性花が咲くかどうかの特定はしておりませんので、雌雄、及び両性株を指定してのご注文はお受けできません。ヒサカキの育て方植え方・用土日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。直射日光がきついと葉が黒く焼けます。土質は選びませんが、乾燥を嫌うので花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料が切れると葉色が悪くなります。剪定方法剪定は必要なときに必要なだけ切りますが、剪定せずに放任して育てても自然な樹形になります。病害虫の予防法カイガラムシとその排泄物からすす病が発生します。カイガラムシを駆除することですす病も予防できるので、見つけ次第ブラシなどでこすり落とすか薬剤を散布します。ヒサカキ|縁起の良い常緑樹「ビシャガキ」とも「ブシャガキ」もいわれる仏壇や神棚にお供えする木。仏壇・神棚にお供えする木ヒサカキは、主に神事で使われる切花の代用として用いられますが、葉に光沢があり美しく常緑樹なので、庭木や生け垣としてもよく使われています。寒い地域では榊(サカキ)が生育しないため、ヒサカキを代用として用いることもあります。地域によっては仏壇に供える枝ものでも利用されます。春には小さくて目立たないですが、クリーム色のスズランに似た釣り鐘状の花を咲かせます。稀にピンク色の花が咲くことがあります。花は独特の強い匂いがあります。雌雄異株もしくは両性花を咲かせる株もいます。雄株以外には秋になると黒い果実が実ります。種が多いので食用には向きませんが、果汁が多く熟すと甘いです。野鳥が好む果実です。花や果実を楽しむ植物ではないからか、雌雄や両性花の株かを特定しての生産ができておりません。「ビシャガキ」とも「ブシャガキ」、「ビシャコ」、「ビシャ」、「ヘンダラ」、「ササキ」などなど、地方で呼び方がいろいろです。中国原産のツバキ科の常緑樹で、年間を通じて艶のある葉をつけるためサカキ同様に縁起の良い木とされています。サカキよりも耐寒性があり、サカキの少ない関東地方以北では本種をサカキと称することも多いです。名前の由来は幾つかあり、小型のサカキを意味する「姫サカキ」、サカキに似るがサカキではない「非サカキ」、実が沢山なる「実サカキ」、日当たりを好むため「陽サカキ」などの語源が知られています。日本に自生するヒサカキも多く、移植もしやすいため、榊よりも一般的な庭木と言えます。ヒサカキの特徴学名Eurya japonica ツバキ科 ヒサカキ属別名ビシャガキ、ブシャガキ、ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキ開花時期3?4月花色・大きさ・花形クリーム色・小輪咲き(0.5cm位)・釣り鐘状香りの強さ中香 ガスの臭い自家結実性雌雄異株(果実がなるのは雌株です。)最終樹高地植え:1.0m ? 2.0m 鉢植え:1m ? 2m (常緑小高木)最終葉張り2m ? 2m 栽培用途生垣、目隠し、切花、記念樹、鉢植え、盆栽、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さやや遅い (40cm/年)植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:普通
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。アベリア レディーサマードリームの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。その他豆知識【冬の落葉について】緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり?初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。病害虫の予防法特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。Abelia × grandifloraアベリア|レディーサマードリーム ポット苗コンパクトにまとまるアベリアレディーサマードリームは、アベリアとしては大きめの葉を持ちつつ樹形はコンパクトに収まります。斑入り葉で、新緑も紅葉も一味違った雰囲気。年を通して美しい葉を楽しめます。アベリアといえば、極めて丈夫な性質で緑化用として生垣などにも利用されています。 土質も選ばず、日向から半日陰まで幅広く植えることができ、ある程度の湿気、乾燥にも耐えることもできます。 花期も長く、可愛いベルのような花を長期間咲かせ、花後に赤く残ったガクは切り花にも利用されています。アベリア レディーサマードリームの特徴学名Abelia × grandiflora スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ開花時期6?10月花色・大きさ・花形白?薄ピンク・小中輪咲き・鐘形香りの強さ中香最終樹高地植え:0.3m ? 0.6m 鉢植え:0.3m ? 0.6m (半常緑低木)栽培用途ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ遅い (20cm/年)植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉強運、謙譲
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。※高さには個体差があります。細い枝がポットから生えています。ポット苗はポットをはずして植え付けてください。※花や花芽は基本的についておりません。 ※冬の時期は葉が少ないですが、4月ごろから新芽が芽吹いてきます。※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。レプトスペルマム ピンクカスケードの育て方植え方・用土日当たりと風通しが良い場所を好みます。日陰でも育ちます。屋内で育てる場合は窓際で育ててください。基本的に植え付けは春?初秋に行います。鉢植えの植え替えは年中できます。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。根が深く張らないため、横風に弱いので支柱をつけて強風対策をしてください。鉢植えでも大丈夫です。水はけのよい培養土で植えてください。水やり鉢植えで枯れる原因で多いのが水切れです。夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。 特に鉢植え栽培の際の水切れには注意してください。露地栽培では根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。肥料のやり方肥料は開花後に化成肥料を少なめに与え、夏以降の施肥は控えて下さい。寒肥は2月に油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。生育が良いときは控えめにします。花芽の付き方夏に花芽が作られます。剪定方法剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。夏に花芽が作られるため、樹形を整える剪定は花後の5月?7月ごろまでにします。8月以降に剪定をすると翌年の花付きが悪くなります。剪定にも強いので、強めの剪定でもよく芽吹きます。こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。その他豆知識植え付け適期は、3月下旬?6月上旬です。寒冷地では十分にあたたかくなってから、植え付けしてください。病害虫の予防法病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。また、風通しが悪いとカイガラムシが付着することがあります。発生したら消毒及び駆除しましょう。レプトスペルマム | ピンクカスケード初夏まで葉が赤い銅葉品種。 レプトスペルマム ピンクカスケードは、ニュージーランド原産のティーツリーの仲間です。「カッパーグロウ」によく似ていますが、細く柔らかい葉が特徴的で5?6月頃まできれいな紅葉が続きます。初夏にピンク?白色の小さな花を咲かせます。枝垂れ枝いっぱいに咲く姿は、名の通り「滝」のようです。[レプトスペルマムとは?]レプトスペルマム属はオーストラリア南東部や、ニュージーランド原産のフトモモ科植物です。品種名にティーツリーと名があるものでも属が異なるものも多いです。レプトスペルマムは別名“ギョリュウバイ”とも呼ばれ、ギョリュウのように小さな葉を持ち、梅に似た花を咲かせることに由来していますが、ウメとは別物です。ギョリュウバイはニュージーランドではマオリ語でマヌカ(Manuka)と呼ばれ、葉をお茶として利用する他、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれ世界に広く知られています。オーストラリア原産の植物ですが、苗は全て国内生産です。日本でも手軽に育てる事ができます。品種により耐寒性に違いはありますが、関東南部以南の地域でしたら屋外での越冬も可能です。自生地では10mにまで育つような種類までありますが、家庭で育てるとおおよそ2?4m程度です。防寒対策として根元に腐葉土をかけて予防すると樹の痛みも少なくなります。防風対策としては寒冷紗をかけたり、周囲をビニールなどで覆うようにすると効果的です。寒さで葉が紅葉したり、葉先が傷むこともありますが、春になれば新芽がたくさん出てきます。 害虫が付きにくく、消毒の必要がない事から手入れも楽で初心者でも十分に楽しんでいただけます。ピンクカスケードの特徴学名Leptospermum 'Pink Cascade' フトモモ科 レプトスペルマム(ギョリュウバイ)属別名ティーツリー開花時期春から初夏花色・大きさ・花形ピンク?白・小花・一重咲き(花弁数5枚)最終樹高地植え:0.5m ? 0.8m 鉢植え:0.5m ? 0.8m (半耐寒性常緑低木)最終葉張り1m ? 1.5m 枝垂れ樹形栽培用途寄せ植え、鉢植え、庭植え、地植え、ハーブ、目隠し、花壇、ベランダ、切り花、生垣、シンボルツリー、観葉植物、ロックガーデン、盆栽成長の早さ早い植栽適地関東以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性普通、耐寒性やや強い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんど出ない花言葉『清潔』『力強い味方』
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はスリット鉢苗です。根鉢の部分も含め高さ約65cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。花はついておりません。ハケア ベルコーサの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは4、5月頃か10、11月頃に行います。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 過湿を嫌うため排水性のよい土壌を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。寒さに弱いため寒冷地では鉢植えで管理しましょう。鉢植えで管理する場合は、2年に一度花期が終わった後に、鉢替えを行い根を整理します。水やり過湿を嫌う一方、水切れで枯れやすい植物です。特に、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。肥料のやり方肥料は開花後と秋に化成肥料を少なめに与えます。冬は肥料を与えないようにします。生育が良いときは控えめにします。剪定方法剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。病害虫の予防法病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。発生したら消毒及び駆除しましょう。Hakea verrucosaハケア|ベルコーサ スリット鉢苗花色の移り変わりが美しいハケアハケア「ベルコーサ」は短めの針葉樹のような葉を持ち全体の印象としてはずんぐりとした雰囲気です。秋には白からピンク、赤へと色が変化する可憐な花を咲かせます。乾燥や潮風に強く、耐寒性もあり-7度くらいまでなら耐えられます。成長が遅いので開花まで数年ほどかかることもあります。放任すれば2?3mくらいまで伸びるようです。名前のverrucous(瘤)のとおり、花後に木質上の実をつけることがあります。オーストラリアでも珍しい品種です。「ハケア」は、オーストラリアに150種類以上自生する常緑低木です。グレビレアに近い品種で、独特の花姿や葉を持つ個性的な品種が多いのが特徴です。グレビレアによく似た花を咲かせますが、花後に木質の果実がつく点が異なります。ハケア 【ベルコーサ】の特徴学名Hakea verrucosa ヤマモガシ科 ハケア属開花時期11月?3月花色・大きさ・花形白⇒ピンク⇒赤最終樹高地植え:4m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (常緑低木)最終葉張りm ? 3m 栽培用途地植え、鉢植え、記念樹、生垣など植栽適地関東以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐寒性やや弱い(-7度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない花言葉あなたを待っています、情熱、平和
お届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。国内生産の苗です。スキミア 花が咲く雄株 フレグラントクラウドの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。適期は3月下旬から4月と、9月下旬から10月です。根が弱いので、根を傷めないように植えてください。地植えではある程度株が育ってから植えてください。半日陰で水はけの良い肥沃な土壌に植えます。直射日光がきついと葉が黒く焼けます。西日を避けた場所で育ててください。弱酸性土(pH5.5?6.5)を好みます。乾燥を嫌うので堆肥やピートモスをすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。株の大きさに見合った大きさの鉢で育ててください。大鉢で最初から育てると生長が悪くなります。鉢植えでは「ブルーーべりの土」で植えてください。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。 若木のうちは根が弱いので水の与え過ぎに注意してください。肥料のやり方肥料は4月ごろに芽出し肥料として緩効性化成肥料や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料が切れると葉色が黄色くなります。9月下旬?10月は液体肥料を規定の半分の濃度で施します。剪定方法剪定せずに放任して育てても自然な樹形になります。花もポロっと自然に落ちるので花がら摘みも必要ありません。剪定は花後すぐに行い、新芽を切る程度にしてください。強い剪定でも芽吹きやすいですが、切り口から枯れこむことがあるので不必要に切らないほうが無難です。病害虫の予防法特に注意する病害虫はありません。Skimmia japonicaスキミア|フレグラントクラウド ポット苗クリスマスの飾りつけや冬の寄せ植え、お正月の切り花に人気!「フレグラントクラウド」は光沢のある濃緑葉とわずかにピンクを帯びた淡いグリーンの蕾がシックな印象のスキミヤです。クリスマスシーズンの鉢花としても人気で、花は春先まで楽しめます。「スキミヤ」はスキミア、シキミヤとも言いい日本原産の「ミヤマシキミ」の園芸品種です。ヨーロッパで品種改良され、赤や白の蕾がクリスマスやお正月の飾りつけにもピッタリの常緑樹として人気があります。11月ごろに花芽ができ、花が少ない冬に鮮やかなに彩ります。濃い照り葉もきれいです。日本の気候には最適で、葉焼けしないように、半日陰で育てたいです。寒さに強く大丈夫なので低木の庭木、切花におすすめです。雌雄異株で花が咲く雄株と赤い実がつく雌株があります。果実や枝は有毒なので、絶対に食べないようにしてください。樹高50?80cmほどの常緑低木樹です。雄株は鮮やかな蕾が秋について冬を彩り、春に白やピンクの花を咲かせます。冬の花芽と照葉が美しく、寄せ植えや花壇にぴったりで、ハンギングなどさまざまに利用できます。秋から春まで長く楽しめるお勧めの常緑樹です。スキミア フレグラントクラウドの特徴学名Skimmia japonica ミカン科 ミヤマシキミ属別名ミヤマシキミ開花時期3?4月頃花色・大きさ・花形緑?ピンク・小輪咲き果実の用途観賞用自家結実性雌雄異株(雌にしか果実はつきません。)最終樹高地植え:0.8m ? 1m 鉢植え:0.8m ? 1m (常緑低木)最終葉張り0.5m ? 1m ドーム状栽培用途切花、鉢植え、寄せ植え、花壇など成長の早さ遅い植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-8度)、耐暑性やや弱い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:強い 害虫:普通につくトゲの大きさなし
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。マルチネス ピニョンマツの育て方植え方・用土植え付けは10月?入梅までに行えますが、庭植え、鉢植えともに適期は2月から4月中旬です。日当たりを好み、水はけが良ければ土質はあまり選びません。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土を盛り土にして植え付けします。盛り土にするのは根が過剰な水分を嫌うためです。鉢植えでも大丈夫です。水やり鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。庭植えで、植えつけて2年以上たつ株は、特に水やりの必要はありません。※赤松は汚れを嫌うので、水やりの際は葉水できれいに洗い流します。肥料のやり方1月ごろに寒肥として油かすや腐葉土、堆肥を株周りに穴を掘り控えめに与えます。剪定方法松は大きく分けて年に2回剪定を行います。(植木に仕立てる場合)【4月?6月 緑芽摘み剪定】芽が伸びる方向を決めて、秋の剪定を楽にするために行います。黄色い新芽を根元から折り、芽の付きが悪い枝は根元を2?3cmほど残して折り取ります。茶色く粒上の花芽はきれいに取り除きます。【10月?翌1月 透かし剪定】枝の数を減らし幹への日当たりをよくするための剪定です。理想の樹形に整えるための剪定になりますので、ご自分の理想のイメージを膨らませて剪定にあたりましょう。病害虫の予防法すす病とアブラムシ、カイガラムシがつきます。発見しだい消毒します。カイガラムシ予防には落葉期にマシン油を1週間おきに散布します。Pinus Maximartineziiマルチネス ピニョンマツ| 鉢植えふっさりとした柔らかな印象の松♪希少「マルチネス ピニョンマツ」はメキシコのごく一部に自生している希少なマツで、自生地では絶滅危惧種に認定されています。シルバーブルーの葉が非常に美しく特徴的な樹形です。松といえば「松ぼっくり」と言われるように、針のような葉と松かさがこの樹種の特徴です。約100種類以上の品種が存在し、ほぼ北半球に分布しています。近年は人による植樹が進み、南半球でもよく見られるようになりました。庭木や盆栽として楽しむだけではなく、木材や食用・薬用、燃料など生活の様々な場面で利用されてきました。マルチネス ピニョンマツの特徴学名Pinus Maximartinezii マツ科 マツ属開花時期4月花色・大きさ・花形・花弁やガクがなく胚珠がむき出しの状態の雌花を付けます収穫時期10月最終樹高地植え:m ? 1m 鉢植え:m ? 1m (常緑低木)栽培用途鉢植え、盆栽、寄せ植え、シンボルツリー、花壇、公園、学校など植栽適地日本全国育てやすさ ★★★★★ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:やや強い 害虫:やや強い花言葉不老長寿、哀れみ、同情
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。キンンポウジュ ファインリーフの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。あまり乾燥しない堆肥をよくすきこんだ肥沃な土壌に植えてください。日当たり、水はけの良い、根が浅く横風に弱いので、強風の当たらない場所に植えます。中性?やや酸性よりの土を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。移植を嫌うので、植え付け時は移植の必要のない場所に植えてください。日当たりを好みます。水やり春に植えつけたら2週間くらいは丁寧に水を与えてください。その後は雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として鶏糞と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。9月ごろにも油粕と骨粉を少々与えます。剪定方法剪定は春の開花直後に行います。花は枝先につくので、強い剪定は禁物。夏に花芽が分化しますので、夏以降は剪定しないように注意してください。細枝や枯れ枝を取り除く程度で自然樹形を保ちます。病害虫の予防法病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。発生したら消毒及び駆除しましょう。Callistemon speciosus金宝樹(キンポウジュ) | ファインリーフ萌芽力があり強剪定に耐える品種ファインリーフは葉が小さい小葉で白花の品種です。萌芽力があり強剪定にも耐えます。苗が小さいうちはやや花が咲きにくいですが、成長すると初夏にたくさん花を咲かせます。キンポウジュ(金宝樹)は花の形がビンを洗うブラシに似ていることから「ブラシの木」とも呼ばれています。学名のカリステモンとも呼びます。原産地のオーストラリアでは小鳥の集まる木として親しまれているそうです。寒さに弱いので冬は霜などで葉が傷んで茶色くなりますが、春に新しい葉が生えてきます。金宝樹の名前が縁起が良い木です。明治時代に渡来して以来、ユニークな花木として人気のある植物です。花後は種ができてイボのように枝に残ります。山火事などで温度が上がるとその種が弾けてまた一人生えするユニークな木です。金宝樹 ファインリーフ の特徴学名Callistemon speciosus フトモモ科 ブラシノキ属別名金宝樹、カリステモン、ブラシノキ、花槇(ハナマキ)開花時期5月花色・大きさ・花形白・・ブラシの様な花最終樹高地植え:2m ? 5m (常緑小高木)最終葉張り2m ? 4m 栽培用途庭木、花壇、地植え、寄せ植え成長の早さ早い (50cm/年)植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、土壌酸度:弱酸性耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉はかない恋
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。低温管理しておりますので、冬?春は葉が少ないです。アベリア コンフェッティの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。列植する場合は30?40cm間隔で植えてください。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。その他豆知識【冬の落葉について】緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり?初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。病害虫の予防法特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。アベリア|コンフェッティ近年多彩な葉色で人気が上昇中の常緑低木です。新芽時期は葉に斑入りが入らなくなります。暖かい時期の葉色。白の覆輪の斑入り葉寒い季節の葉色。ピンクに染まり美しいです。季節ごとの表情が楽しめるカラーリーフアベリア 「コンフェッティ」は、白覆輪斑入り葉で白花品種です。覆輪斑入り葉は明るく暖かい雰囲気を作ります。葉はアベリアの中でも小さく、冬の低温にあたると白の覆輪がピンクに染まり美しいです。白い小花が緑葉にまぎれて咲きます。ひとつひとつの花はかわいいですが、斑入り葉に紛れると花はちょっとぼやける印象です。新芽時期は葉に斑入りが入らなくなります。成長は遅く、比較的わい性です。アベリアといえば、極めて丈夫な性質で緑化用として生垣などにも利用されています。 土質も選ばず、日向から半日陰まで幅広く植えることができ、ある程度の湿気、乾燥にも耐えることもできます。 花期も長く、可愛いベルのような花を長期間咲かせ、花後に赤く残ったガクは切り花にも利用されています。アベリア「コンフェッティ」の特徴学名Abelia × grandiflora スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ開花時期6?7月、10?11月花色・大きさ・花形白・小輪咲き・鐘形香りの強さ中香最終樹高地植え:0.3m ? 0.6m 鉢植え:0.3m ? 0.6m (半常緑低木)栽培用途ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ遅い (20cm/年)植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉強運、謙譲
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。西洋イワナンテン アキシラリスの育て方植え方・用土水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に植えます。鉢植えの場合は培養土で育ててください。日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を二握り程度与えます。剪定方法あまり行わず、自然な樹形を活かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。病害虫の予防法あまり病害虫はつきません。西洋イワナンテン|アキシラリスグランドカバーに植えておきたいカラーリーフ新芽が赤いのが特徴。冬は小豆色に紅葉する。カラーリーフにおすすめ 「アキシラリス」は濃い緑?赤の葉色です。新芽が赤くなります。低温にさらされると銅葉に紅葉します。派手さはないもののシックで落ち着きのあるグランドカバーです。飽きの来ないグランドカバーなので、どんな植栽にも調和します。明るい雰囲気のグランド・カバー。欧米では広い面積のグランドカバーにも使用されています。日陰でも良く育ちます。潮風にも強く、庭木の下草におすすめです。イワナンテンはツツジ科の植物で花が小さく、栽培されているのは、厚く光沢のある常緑の葉をもつセイヨウイワナンテンです。主に枝が弓状に伸びる葉が観賞されます。日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています。斑入り品種や矮性品種などカラーリーフとして楽しむことができます。西洋イワナンテン ”アキシラリス”の特徴学名Leucothoe axillaris ツツジ科 イワナンテン属開花時期4?5月 (一季咲き)花色・大きさ・花形白・小花最終樹高地植え:0.5m 鉢植え:0.5m (常緑低木)最終葉張りm ? 0.5m 栽培用途グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ 20cm/年植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について苗は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。苗の背丈はまだ伸びていなかったり、剪定をしたりしますので、発送のタイミングによっては写真よりもプラスマイナス20cmくらいサイズが異なる場合があります。冬の終わりから春ごろは葉が減っている場合があります。花は時期によってはついている場合がありますが、基本的についていません。春と秋は新芽が出てきます。写真撮影用にお求めされるお客様が多く、ちょいちょいお電話で「新芽が茂ってますか?花が咲いてますか?」とたずねられます。ご注文時の通信欄にお書き添えいただけば、在庫苗の中からご要望に沿う苗をお選びしますが、出荷のタイミングによってはご要望通りの苗がない場合があります。あらかじめご了承ください。1本から買えます。4本セットと8本セット、4本セット+植え付け用の堆肥2袋セット からお選びください。チャノキ おくみどりの育て方植え方・用土水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に高植え植えます。日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。水やり夏場は毎日行ってください。それ以外の時期については、土の表面が乾いていたら、たっぷり与えてあげてください。肥料のやり方1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を2握り程度与えます。剪定方法強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。無駄枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。その他豆知識椿やサザンカの仲間ですので、だいたい育て方は椿類と同じです。病害虫の予防法初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。なるべく自然栽培をして茶葉を楽しみたい時は、マルチングをして雑草などを防止し、薬剤使用を極力避けるといいです。オクミドリ自家製茶を楽しむ。新緑の香りの常緑樹お茶はもともと薬として伝来してきたものです。点てた際の香りなどもそうですが、植えてある茶の木の緑は、見るだけでも清々しい青さです。お茶の花チャノキ の生垣香りよく濃い。晩成品種。ヤブキタ茶よりも8日ほど芽吹くのが遅い、香りよい晩成の茶葉です。おくみどりの名の由来は「すぐれた晩生の緑茶用品種」という意味から。おくみどりは「やぶきた」と「静岡在来16号」とを掛け合わせて育成された晩成品種です。お茶はさわやかですっきりとした香りと味わいです。収量は「やぶきた」よりも多収で、特に色沢は良いことと、摘採期が遅れても、品質の低下が比較的少ないことから、ヤブキタにとってかわる良品種として注目されています。おくみどりは、「やぶきた」「ゆたかみどり」についで生産量が多い品種です。樹勢はやや強く、暖地から寒冷地まで栽培可能ですが、寒暖の差が大きい地域では凍害に注意が必要です。【お茶の木(茶ノ木・チャノキ)全般の特徴】果樹畑の低めの生垣に植えられているのをよく見かけます。庭木として単木で楽しんでも良いし、列植して低めの目隠しにもおすすめ。ツバキ類の仲間ですので、育て方などは大体、椿と同じです。控えめに咲く花も愛らしいです。お茶はもともと薬として伝来してきたものです。点てた際の香りなどもそうですが、植えてある茶の木の緑は、見るだけでも清々しい青さです。チャノキの葉は新葉の芽先2 - 3枚ほどを摘み取って茶葉にし、緑茶や紅茶などの茶に加工して飲用されています。焙爐の助炭の上で乾燥したものが碾茶で、これを石の茶臼で挽いて粉末にしたのが抹茶、蒸して助炭上で手揉みして成分を出やすくしたものが玉露です。新葉を採集して玉露に準じて仕上げたのが煎茶、成葉を採集して煎茶に準じて仕上げたのが番茶です。番茶は焙じられて市販されるので、ほうじ茶とも呼ばれています。茶葉を軽く発酵させたのがウーロン茶で、完全に発酵させたのが紅茶です。オクミドリ茶の特徴学名Camellia sinensis ツバキ科 ツバキ属作出年・作出者1974年 (静岡県・野菜茶業試験場)交配親ヤブキタ × 静岡在来16号開花時期9?11月花色・大きさ・花形白・中輪咲き(3cm位)・一重咲き最終樹高地植え:m ? 2m 鉢植え:m ? 2m (常緑低木)最終葉張りm ? 2m 栽培用途鉢植え、生垣、庭植え、盆栽、寄せ植え、畑、目隠し、低めの生垣、ボーダー成長の早さ樹勢はやや強い植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない花言葉追憶、純愛
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は1年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。1年生苗とは苗木ができて1年目の苗です。秋?冬は落葉しているので葉がありません。春に芽吹きます。カエデ・もみじ 旭鶴の育て方植え方・用土基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では12月?2月の極寒期は避けます。水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2?3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水やり鉢植えの場合は、土の表面が乾いたタイミングで水やりをします。完全にカラカラになった状態にはしない方が良く、「乾き始め」くらいで水を与えましょう。モミジは水切れすると、葉っぱがチリチリになるので、すぐわかります。庭植えの場合の水やりは基本的に不要ですが、他の植物に水を与えるついでに、モミジにも与えるのがベストです。その際は葉の表面にも水を与えます(鉢植えでも同様に、葉への水やりを行ったほうが良いです)。こうすることで葉がうるおい、チリチリになるのを防げます。植物は葉の表面からも水を吸収できるのです。肥料のやり方開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。剪定方法カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。剪定の時期は5月中旬?7月ごろもしくは、10月下旬?12月です。一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1?5月は剪定は控えます。なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。その他豆知識【紅葉を楽しむ秘訣】葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。紅葉が美しくなる秘訣まとめ:1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。2.日当たりが良いこと3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。4.秋まで葉が美しく残ること。病害虫の予防法病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5?9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。モミジ 旭鶴(アサヒヅル)外にうっすらとピンクの斑が入る品種。淡いピンク色の外側にうっすら斑が入るモミジ旭鶴(あさひづる)はイロハモミジ系。新芽は透き通るような美しさの淡いピンク色で外側に斑がうっすらと入ります。個性的な葉をしています。夏は若緑色で秋には赤く染まります。季節を通して様々な葉色を楽しめます。あさひづる紅葉(紅葉)は楓(かえで)の俗名で、楓はモミジ全般の総称でもあり、昔はカエデの中でも紅葉が特に美しいものを「もみじ」と呼ばれたりしました。紅葉(こうよう)=カエデ(モミジ)と言っても過言ではありません。カエデは意外と洋風に似合い、欧米のコニファーガーデンでもカエデが欠かせません。“旭鶴(アサヒヅル)”の特徴学名Acer カエデ科 カエデ属別名あさひづる開花時期4月?5月最終樹高地植え:m 鉢植え:m (落葉高木)栽培用途鉢植え・寄せ植え・盆栽・シンボルツリー・街路樹・学校・公園植栽適地北海道南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ耐寒性強い、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:やや強い花言葉節制、遠慮、自制、大切な思い出
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。クサツゲの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。水管理だけ気をつければ通年植え付けができます。酸性土壌を嫌う性質はあるので、鉢植えなら培養土で、地植えなら堆肥を使って植えて、年1?2回くらいの割合で苦土石灰を株周りにまいてアルカリ土壌にすると良いです。日陰にも強いです。良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。土質は選びませんが、花ひろば堆肥“極みや完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として鶏ふんと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。酸性土壌を嫌う性質があるので、年に2回くらい、株周りに苦土石灰をまいてください。剪定方法特に剪定は必要ありません。樹形が乱れたり、込み合うような枝を取り除く程度です。刈り込みにも強いです。病害虫の予防法春?秋にハマキムシがつくことがあります。まめに観察して、葉が食害されていないか注意します。ハマキムシが発生したらマラソン乳剤などで駆除します。クサツゲクサツゲのボーダーと花壇わい性でボーダーやグランドカバーにおすすめ。花壇の縁取りや園路に人気。用途は多彩です。クサツゲのボーダーと玉竜のグランドカバークサツゲのグランドカバーと玉竜の縁取り冬は濃い緑葉?ややベージュが買った紅葉を見せます。ボーダーにおすすめの柔らかい葉の常緑低木草柘植(くさつげ)は枝葉が密生し、葉は明るい黄緑色で光沢があります。樹高50?60cm位の低木で枝が込み合い自然な樹形が魅力。やわらかい葉もかわいらしいです。冬から早春は葉色は紅葉してベージュ色になります。自然な感じで育ててもかわいいし、小枝をたくさん出して密生するので、樹形を色々な形に仕立てて楽しめます。葉が柔らかくてイヌツゲやボックスウッドに比べて柔らかい印象に仕上がります刈り込みに強くボーダーガーデン、グランドカバーなど用途は多彩です。芝生の縁取りや洋風ガーデンによく合います。“クサツゲ”の特徴学名Buxus microphylla ツゲ科 ツゲ属別名ヒメツゲ開花時期6月頃花色・大きさ・花形白・小花(0.3cm位)最終樹高地植え:0.3m ? 0.5m 鉢植え:0.3m ? 0.5m (耐寒性常緑低木)最終葉張り0.2m ? 0.7m 栽培用途鉢植え、地植え、グランドカバー、生け垣、ボーダー、トピアリー成長の早さ遅い (10cm/年)植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、土壌酸度:弱アルカリ性耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:普通芽吹き時期5月
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。花は基本的についておりません。落葉期は葉は基本的についてませんが、春に芽吹きます。ムクゲ(木槿) 紅八重の育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。土が凍ったり、長い間積雪があるような寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。ムクゲは土質をあまり選びません。水はけと日当たりの良い場所に植え付けましょう。水はけと日当たりがよければ、土質は特に選びません。水はけの悪い場所を嫌うので、もしそのような土壌に植え付ける場合は、30cmくらい盛り土してあげてください。鉢植えのムクゲは、市販の園芸用培養土で問題なく育ちます。ただし、夏に開花するので鉢植えでは乾燥に注意が必要です。水やり水やりは、庭植えでは特に必要ありませんが、鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。夏の乾燥に注意です。庭植えでも極端に乾燥気味であれば水やりをしてあげてください。肥料のやり方肥料は1?2月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。また開花期の8?9月に化成肥料を少なめに与えます。もしくは開花期間中は緩効性肥料を適宜与えてあげ、休眠期の2?3月に翌春からの栄養になるように緩効性肥料を与えます。花芽の付き方ほとんどの品種は一年目から花を付けます。次から次に蕾が上がりますが、花の命は短く朝咲いて夜には咲き終わってしまいます。剪定方法ムクゲの剪定は基本的に落葉している時期に行います。花芽は今年伸びた枝先についてくるので、剪定の失敗で花が咲かなくなることは少ないです。萌芽力が強く、葉がよく茂るので、どこで切っても大丈夫です。切り戻し剪定をすればそこで枝が分岐して枝数は増えます。枝が込み過ぎないように間引き剪定(枝の付け根から切る)をすると、風通しと日当たりが改善されるので生育がよくなります。その他栽培や性質の注意点※資料によっては最終樹高がもっと大きい場合もありますが、それは自然環境で放任して栽培した場合の大きさです。どの種も土質にもよりますが住宅地での放任栽培では1.5?2mくらいです。※生垣での植え付け間隔は30cm間隔をお勧めします。好みの高さになったら主幹の芯を止めます。(主幹を切ると横枝が良く伸びるようになります。)横枝は随時剪定をして形を整えます。剪定をすると枝が密になります。病害虫の予防法4月ごろはアブラムシがつくことがあります。夏から秋はハマキムシがつきやすいです。害虫駆除の消毒を定期的に散布します。カミキリムシの幼虫がはいることがありますが、枯死することはめったにありません。Hibiscus syriacus L.ムクゲ |紅八重(赤花笠)夏を彩る代表花。開花期が長く、暑苦しくない花色が魅力紫ピンク?紅の半八重咲き。夏を彩る花夏を涼しく感じさせてくれるやさしい花色です。紫ピンク?紅の半八重。夏を彩る花です。※紅八重は種類の名前です。夏を涼しく感じさせてくれる色鮮やかで大きな花を咲かせる落葉低木です。木は3mほどまで生長します。ハイビスカスを始めフヨウ属は耐寒性が弱いものが多い中、ムクゲは耐寒性が強く、冬は落葉して越冬します。また、原産地は中国やシリアという諸説ありますが、ムクゲは現在韓国の国花としても有名です。ハイビスカスを小ぶりにしたような花を咲かせます。ムクゲの花は一日花といい、朝花が開いて夜にしぼむ性質です。日当たりだと次から次へ蕾が上がってきます。日当たりの良い場所で育てるとよいです。※日当たりの良い場所で苗木を管理しておりますと、写真ラベルの花色の絵が日焼けして花の色が白に色褪せてしまっていたりしますが、あらかじめご容赦ください。《豆知識》・漢方では乾燥させた花を「木槿花」と呼び、胃腸カタル、下痢止めに用いられます。また、樹皮は水虫に利用されます。・韓国の国花です。ムクゲ “紅八重”の特徴学名Hibiscus syriacus L. アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属別名モクゲ、キハチス、中国名:木槿、、韓国名:無窮花開花時期7?9月頃花色・大きさ・花形紫ピンク?紅・大輪咲き(10cm位)・半八重最終樹高地植え:3m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (落葉低木)最終葉張り1m ? 2m 直立性、株立ち栽培用途鉢植え、盆栽、地植え、茶花、記念樹、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ 50cm/年植栽適地北海道南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:やや強い花言葉尊敬、柔和、信念、デリケートな美
お届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。国内生産の苗です。スキミア 花が咲く雄株 フィンチーの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。適期は3月下旬から4月と、9月下旬から10月です。根が弱いので、根を傷めないように植えてください。地植えではある程度株が育ってから植えてください。半日陰で水はけの良い肥沃な土壌に植えます。直射日光がきついと葉が黒く焼けます。西日を避けた場所で育ててください。弱酸性土(pH5.5?6.5)を好みます。乾燥を嫌うので堆肥やピートモスをすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。株の大きさに見合った大きさの鉢で育ててください。大鉢で最初から育てると生長が悪くなります。鉢植えでは「ブルーーべりの土」で植えてください。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。 若木のうちは根が弱いので水の与え過ぎに注意してください。肥料のやり方肥料は4月ごろに芽出し肥料として緩効性化成肥料や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料が切れると葉色が黄色くなります。9月下旬?10月は液体肥料を規定の半分の濃度で施します。剪定方法剪定せずに放任して育てても自然な樹形になります。花もポロっと自然に落ちるので花がら摘みも必要ありません。剪定は花後すぐに行い、新芽を切る程度にしてください。強い剪定でも芽吹きやすいですが、切り口から枯れこむことがあるので不必要に切らないほうが無難です。病害虫の予防法特に注意する病害虫はありません。Skimmia japonicaスキミア|フィンチー ポット苗クリスマスの飾りつけや冬の寄せ植え、お正月の切り花に人気!「フィンチー」はミヤマシキミの園芸品種の雄木で、蕾がライムグリーンになります。白い花が次々に開きさわやかな印象。蕾がつく時期がクリスマスにぴったりなことからこの名前がつきました。蕾と花は冬を通して美しく、春先まで楽しめます。「スキミヤ」はスキミア、シキミヤとも言いい日本原産の「ミヤマシキミ」の園芸品種です。ヨーロッパで品種改良され、赤や白の蕾がクリスマスやお正月の飾りつけにもピッタリの常緑樹として人気があります。11月ごろに花芽ができ、花が少ない冬に鮮やかなに彩ります。濃い照り葉もきれいです。日本の気候には最適で、葉焼けしないように、半日陰で育てたいです。寒さに強く大丈夫なので低木の庭木、切花におすすめです。雌雄異株で花が咲く雄株と赤い実がつく雌株があります。果実や枝は有毒なので、絶対に食べないようにしてください。樹高50?80cmほどの常緑低木樹です。雄株は鮮やかな蕾が秋について冬を彩り、春に白やピンクの花を咲かせます。冬の花芽と照葉が美しく、寄せ植えや花壇にぴったりで、ハンギングなどさまざまに利用できます。秋から春まで長く楽しめるお勧めの常緑樹です。スキミア フィンチーの特徴学名Skimmia japonica ミカン科 ミヤマシキミ属別名ミヤマシキミ開花時期3?4月頃花色・大きさ・花形白・小輪咲き果実の用途観賞用自家結実性雌雄異株(雌にしか果実はつきません。)最終樹高地植え:0.8m ? 1m 鉢植え:0.8m ? 1m (常緑低木)最終葉張り0.5m ? 1m ドーム状栽培用途切花、鉢植え、寄せ植え、花壇など成長の早さ遅い植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-8度)、耐暑性やや弱い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:強い 害虫:普通につくトゲの大きさなし
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。※高さには個体差があります。細い枝がポットから生えています。ポット苗はポットをはずして植え付けてください。※花や花芽は基本的についておりません。 ※冬の時期は葉が少ないですが、4月ごろから新芽が芽吹いてきます。※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。メラレウカ ハムロサの育て方植え方・用土日当たりと風通しが良い場所を好みます。日陰でも育ちます。屋内で育てる場合は窓際で育ててください。基本的に植え付けは春?初秋に行います。鉢植えの植え替えは年中できます。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。根が深く張らないため、横風に弱いので支柱をつけて強風対策をしてください。鉢植えでも大丈夫です。水はけのよい培養土で植えてください。水やり鉢植えで枯れる原因で多いのが水切れです。夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。 特に鉢植え栽培の際の水切れには注意してください。露地栽培では根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。肥料のやり方肥料は開花後に化成肥料を少なめに与え、夏以降の施肥は控えて下さい。寒肥は2月に油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。生育が良いときは控えめにします。花芽の付き方夏に花芽が作られます。剪定方法剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。夏に花芽が作られるため、樹形を整える剪定は花後の5月?7月ごろまでにします。8月以降に剪定をすると翌年の花付きが悪くなります。剪定にも強いので、強めの剪定でもよく芽吹きます。こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。その他豆知識植え付け適期は、3月下旬?6月上旬です。寒冷地では十分にあたたかくなってから、植え付けしてください。病害虫の予防法病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。また、風通しが悪いとカイガラムシが付着することがあります。発生したら消毒及び駆除しましょう。Melaleuca bracteataメラレウカ |ハムロサ 5.5号鉢植えワイルドな印象の大葉のティーツリー「ハムロサ」は詳細不明のティーツリーです。明るいグリンの大きめの葉が印象的です。「メラレウカ」はオーストラリア南東部や、ニュージーランド原産のフトモモ科植物です。分類としてはコバノブラシノキ属(メラレウカ属)です。(オーストラリア原産の植物ですが、苗は全て国内生産、日本でも手軽に育てる事ができます。)メラレウカは品種によって耐寒性が違いますが、関東南部以南の地域でしたら屋外での越冬も可能です。防寒対策として根元に腐葉土をかけて予防すると樹の痛みも少なくなります。防風対策としては寒冷紗をかけたり、周囲をビニールなどで覆うようにすると効果的です。寒さで葉が紅葉したり、葉先が傷むこともありますが、春になれば新芽がたくさん出てきます。 自生地では10mにまで育つような種類までありますが、家庭で育てるとおおよそ2?4m程度に収まります。害虫が付きにくく、消毒の必要がない事から手入れも楽で初心者でも十分に楽しんでいただけます。 メラレウカはキャプテン・クックがこの葉をお茶として飲んだことから、ティーツリーと呼ばれています。 「香りの樹」とも呼ばれ、葉からはほのかに柑橘系のさわやかな香りがするのも特徴です。葉に殺菌力や抗感染力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。現在も葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され、ハーブとして利用されています。ハムロサの特徴学名Melaleuca bracteata フトモモ科 メラレウカ(コバノブラシノキ)属開花時期6月?7月花色・大きさ・花形白・・羽毛状の花最終樹高地植え:4m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性常緑中高木)最終葉張り2m ? 3m 栽培用途寄せ植え、鉢植え、庭植え、地植え、ハーブ、目隠し、花壇、ベランダ、切り花、生垣、シンボルツリー、観葉植物。成長の早さ早い植栽適地関東以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 初心者には少し注意日照条件:日なた、耐陰性普通、土壌酸度:弱アルカリ性耐寒性強い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんど出ない花言葉『清潔』『力強い味方』
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。雌雄を指定してのご注文は対応ができません。ちなみに当店で販売しているネコヤナギは、基本的に雄花のみです。まれにメスが混ざることもあるかもしれません。ネコヤナギの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは10月?入梅までに行います。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。湿り気のある土壌を好みます。『花ひろば堆肥 極み』や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。鉢植えでは培養土和みで植えてください。水やり根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。鉢植えでは生育期の4?11月は土が良く乾いたら水を与えてください。土が乾いていなければ与えません。肥料のやり方肥料はあまり必要としませんが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花芽の付き方花芽は夏には形成されています。剪定方法剪定せずに放任しても美しい大株に生長します。古い枝はいい花がつかなくなりますので、5年に1回くらいは株の更新のために、株をコンパクトに切り戻しします。花は夏以降に枝先につけますので、秋以降の剪定は禁物です。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。アブラムシが発生したら消毒します。別名:狗尾柳(えのころやなぎ)と呼ばれる、花穂がモフモフした落葉低木樹ネコヤナギ(猫柳)|ポット苗モフモフした花穂が触りたくなります。ネコヤナギは病害虫に強く、手間の掛からない落葉樹です。2?3月頃花芽を脱ぎ、白いわたわたの愛らしい花を咲かせます。枝物として切花にも使用できます。樹高は1.5m位まで生長します。自然樹形で大株に育てると見事です。赤いからをかぶっている間は「赤芽柳」と呼ばれます。赤いからが取れ、銀色の房が現れると「ネコヤナギ(猫柳)」と呼ばれるようになります。絹毛が光って美しく庭木として風情のあるお庭を演出します。ネコヤナギ。モフモフした「銀色」の花が印象的で、植木生産者の間では、「銀ネコ」などと呼ばれています。ただモフモフしているだけでは無く、実はネコヤナギには、もっと深い謎が隠されていました。意外と知られていない!?実はネコヤナギは雌雄異株。写真を見ておわかりいただけますでしょうか?ネコヤナギは開花 (花では無く、花穂)したあと、しばらくすると写真のようにシベが展開してきます。雄花はシベの先端にオレンジ色の葯(やく)が付いたシベを展開します。ちなみに、雄株は雄花を咲かせ、雌株は雌花を咲かせます。雌花のもうひとつの特徴として、成熟すると綿毛に包まれた「種」を出します。雄花の花穂は雌花よりも大きいです。雌花は写真のようなオレンジのシベは無く、白い毛が密集しており、遠目で見ると白いワタ毛に少し黄色がかった毛 (シベ)がある感じです。ぜひ豆知識として覚えておいてください。う?ん、ネコヤナギ、奥が深い!ちなみに当店で販売しているネコヤナギは、基本的に雄花のみです。別名:狗尾柳(えのころやなぎ)ネコヤナギという名前を聞いたことが無い方も、「猫じゃらし」という言葉は聞いたことがあると思います。花というよりは「花穂」のネコヤナギは、触るとモフモフして気持ちいい、手間のかからない落葉低木樹です。こんな不思議な形をした花は他に無く、道端にあるだけでも一目を引きますね。猫柳(ネコヤナギ)の特徴学名Salix gracilistyla ヤナギ科 ヤナギ属別名狗尾柳(えのころやなぎ)、カワヤナギ開花時期3?4月花色・大きさ・花形ピンクの花穂・・綿状自家結実性雌雄異株最終樹高地植え:1m ? 2m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉低木)最終葉張り0.5m ? 1m 株立ち状栽培用途寄せ植え、鉢植え、地植え、盆栽、記念樹、花壇植栽適地北海道?九州育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない花言葉努力が報われる
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約75cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。キンンポウジュ エンデバーの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。あまり乾燥しない堆肥をよくすきこんだ肥沃な土壌に植えてください。日当たり、水はけの良い、根が浅く横風に弱いので、強風の当たらない場所に植えます。中性?やや酸性よりの土を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。移植を嫌うので、植え付け時は移植の必要のない場所に植えてください。日当たりを好みます。水やり春に植えつけたら2週間くらいは丁寧に水を与えてください。その後は雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として鶏糞と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。9月ごろにも油粕と骨粉を少々与えます。剪定方法剪定は春の開花直後に行います。花は枝先につくので、強い剪定は禁物。夏に花芽が分化しますので、夏以降は剪定しないように注意してください。細枝や枯れ枝を取り除く程度で自然樹形を保ちます。病害虫の予防法病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。発生したら消毒及び駆除しましょう。金宝樹(キンポウジュ)|エンデバー濃い赤色の大輪花エンデバーは、濃い赤の大輪を咲かせます。キンポウジュの中では(やや)耐寒性に優れます。存在感があり、シンボルツリーにおすすめです。切花としても使えます。赤い花に金色の毛が輝き、赤く細長い雄しべがブラシのように見えます。別名:金宝樹、カリステモン、ブラシノキ、花槇(ハナマキ)、えんでばーキンポウジュ(金宝樹)は花の形がビンを洗うブラシに似ていることから「ブラシの木」とも呼ばれています。学名のカリステモンとも呼びます。原産地のオーストラリアでは小鳥の集まる木として親しまれているそうです。寒さに弱いので冬は霜などで葉が傷んで茶色くなりますが、春に新しい葉が生えてきます。金宝樹の名前が縁起が良い木です。明治時代に渡来して以来、ユニークな花木として人気のある植物です。花後は種ができてイボのように枝に残ります。山火事などで温度が上がるとその種が弾けてまた一人生えするユニークな木です。金宝樹 “エンデバー”の特徴学名Callistemon speciosus フトモモ科 ブラシノキ属別名金宝樹、カリステモン、ブラシノキ、花槇(ハナマキ)、えんでばー開花時期5月頃、10月頃花色・大きさ・花形赤・大輪咲き・ブラシの様な花最終樹高地植え:2m ? 5m (常緑小高木)最終葉張り2m ? 4m 栽培用途庭木、花壇、地植え、寄せ植え成長の早さ早い (50cm/年)植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、土壌酸度:弱酸性耐寒性やや弱い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉はかない恋
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは直径約15cmです。ヒメユズリハの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では12月?2月の極寒期は避けます。湿り気がありやや粘質の土壌を好みます。日当たりのよい場所が適していますが、耐陰性があり建物の北側など日当たりの悪い場所でも育ちますが、日陰地だとどうしても枝が間延びがちになります。また、乾燥に弱い性質なので、土が乾きやすい土壌や冬に乾いた風が当たる様な場所は適していません。花ひろば堆肥極みで保水力のある用土に土作りをして植えます。水やり鉢植えの場合は、春ごろから9月ごろまでは鉢土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬は1週間以上鉢土が乾かないこともあります。雨が当たる場所に地植えする場合、水は雨水だけで十分です。よほど雨が降らない時期や、乾きやすい場所の場合は土が乾いてきたらたっぷりと与えます。肥料のやり方肥料は2月?3月に花ひろば堆肥極みや油かすなどの有機質肥料を多めに施します。やせ地では本来落葉する時期ではないのに葉を落とすことがあります。剪定方法ほぼ放任であまり枝を切る必要はありません。枝が間延びした場合やスペースの関係上大きくできない場合は、枝を半分くらいの長さに切り詰め、新しい枝を出させる様にします。枝葉が密生している中にある細かい枝は大きな葉に日が遮られることなどもあり枯れやすいので、早めに枝分かれしている付け根の部分から切り落とし、樹の内部まで風がよく通る様にします。(枝抜き剪定と言います。)剪定の適期は6月下旬から7月上旬、11月中旬から12月です。病害虫の予防法病害虫はほとんどつきません。Daphniphyllum teijsmanniiヒメユズリハヒメユズリハ実の様子剪定に強く丈夫!生垣目隠しに最適「ヒメユズリハ」はユズリハよりも葉が小さいことからその和名がつけられました。雰囲気はどちらかというとモチノキに似ています。ユズリハの葉が輪のように生えるのに対し、姫ユズリハは互い違いに葉が付く互生になります。葉もユズリハのように波打たず全体的にすっきり伸びる樹木で剪定に強く手入れにあまり手がかからないため、街路樹や生垣にも利用されます。耐寒温度が0度前後と特に耐寒性があるわけではないので、寒冷地の場合は注意が必要です。ユズリハは雌雄異株です。花は観賞価値があまりなく、また果実の観賞価値や利用価値もないので、雌雄を区別して流通はしておりません。ヒメユズリハの特徴学名Daphniphyllum teijsmannii ユズリハ科 ユズリハ属別名姫楪、姫譲葉、青黄剛樹、オオバユズリハ、アマミユズリハ、オキナワヒメユズリハ開花時期4?5月自家結実性雌雄異株(果実の観賞価値や利用価値もないので、雌雄を区別して流通はしておりません。)最終樹高地植え:1m ? 4m (常緑中高木)最終葉張り2m ? 2m 半開帳性栽培用途庭木、街路樹、目隠しなど成長の早さ遅い (30cm/年)植栽適地福島県?九州育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?日陰、耐陰性強い、耐寒性普通、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない芽吹き時期4月頃花言葉若返り、世代交代、譲渡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。エドワードゴーチャーの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。その他豆知識【冬の落葉について】緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり?初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。病害虫の予防法特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。アベリア|エドワードゴーチャー庭造りに欠かせないおすすめ夏の花近年多彩な葉色で人気が上昇中の常緑低木です。淡いピンクのかわいらしい花です。ボーダーガーデンに 可愛らしい夏の花緑葉赤花品種。赤?ピンク花が緑葉にまぎれて咲きます。夏から秋に花が咲くので開花期も長く、秋?冬は花柄がピンクに染まって、花柄なのに花のようにも見えます。ひとつひとつの花はかわいいですが、濃い緑の葉に紛れると赤花はちょっとぼやける印象です。成長は遅くわい性です。植え付け1?2年は冬の寒さでかなり葉が落ちます。成長が遅いのは魅力でもありますが、苗木(商品)としてはアベリアの中ではもっとも華奢というか貧弱に見えます。冬はほとんど葉がありません。アベリアといえば、極めて丈夫な性質で緑化用として生垣などにも利用されています。 土質も選ばず、日向から半日陰まで幅広く植えることができ、ある程度の湿気、乾燥にも耐えることもできます。 花期も長く、可愛いベルのような花を長期間咲かせ、花後に赤く残ったガクは切り花にも利用されています。アベリア エドワードゴーチャの特徴学名Abelia × grandiflora スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ開花時期6?7月、10?11月花色・大きさ・花形ピンク・小輪咲き・鐘形香りの強さ中香最終樹高地植え:0.3m ? 0.6m 鉢植え:0.3m ? 0.6m (半常緑低木)栽培用途ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ遅い (20cm/年)植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉強運、謙譲
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。西洋イワナンテン レインボーの育て方植え方・用土水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に植えます。鉢植えの場合は培養土で育ててください。日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を二握り程度与えます。剪定方法あまり行わず、自然な樹形を活かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。病害虫の予防法あまり病害虫はつきません。西洋イワナンテン|レインボーグランドカバーに植えておきたいカラーリーフ葉に白やピンク、黄色の模様が入る楽しいカラーリーフ「レインボー」は黄色の斑入り葉です。葉色がピンク、クリームイエローなどとさまざまな彩りを見せてくれます。明るい雰囲気のグランド・カバー。欧米では広い面積のグランドカバーにも使用されています。日陰でも良く育ちます。潮風にも強く、庭木の下草におすすめです。イワナンテンはツツジ科の植物で花が小さく、栽培されているのは、厚く光沢のある常緑の葉をもつセイヨウイワナンテンです。主に枝が弓状に伸びる葉が観賞されます。日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています。斑入り品種や矮性品種などカラーリーフとして楽しむことができます。西洋イワナンテン ”レインボー”の特徴学名Leucothoe axillaris‘Rainbow’ ツツジ科 イワナンテン属開花時期4?5月 (一季咲き)花色・大きさ・花形白・小花最終樹高地植え:0.5m ? 1.0m 鉢植え:0.5m ? 1.0m (常緑低木)最終葉張りm ? 1.5m 栽培用途グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ 20cm/年植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約60cmです。根鉢の大きさは直径約32cmです。冬は葉が汚れることがあり、短く刈り込んでいる場合があります。ダシリリオン グラウコフィラムの育て方植え方・用土基本肥料をあまり必要としませんが、地植えの場合は堆肥をすきこんでも大丈夫です。水はけが良い場所を好むため、軽石などを混ぜるか、盛り土をした場所に植え付けると良いです。植え付け時は根が傷むこともあるため、雨の多い梅雨時期は避け、植え付け後1、2週間は水を与えないように注意しましょう。(地植えの時は仕方がないですが)水やり地植えの場合は水やりは必要ありません。鉢植えの際は、夏場はしっかり乾いたら水を与え、冬は乾燥気味に。根腐れなどを起こしやすくなるため与えすぎは厳禁です。肥料のやり方肥料も基本与えません。植え付け時に、土作りをしたらあとは植えっぱなしでも育ちます。どうしても追肥したい場合は、気候の良い時期に、うすーく薄めた液肥を少量与えましょう。増やし方種Dasylirion glaucophyllumダシリリオン|グラウコフィラム ナーセリーポット大苗シルバーの細葉!エキゾチックな雰囲気ダシリリオン「グラウコフィラム」は耐寒性があるエキゾチックな植物で、細葉の縁には無数のとげがあります。暑さに強いのはもちろんのこと寒さ・雪・霜にも強く乾燥にも強い育てやすく手間も少ない点も魅力です。幹立ちはしないのでシンボルツリーというよりはお庭のアクセントとして。葉は柔らかく肉厚で、癖がつきにくいです。時間はかかりますが、大きく育てれば、幹が立ち上がり木立のように。でも、とてつもなく成長がゆっくりなため、幹が確認できるようになるには5年以上はかかります。当店に入荷した苗は、海外から輸入、日本で養生したものです。もともと水分をあまり必要としないため、根はあまり発達していませんので、植え替え時に根がない!と思うかもしれませんが心配は要りません。寒さ暑さに強く、水やりや追肥の手間がほぼなく、病気や虫がつきにくいため、お庭を長く彩るシンボルツリーにはピッタリです。常緑性なので、冬も寂しくならないのも嬉しいところです。ご?く稀に花が咲きます。ダシリリオン「グラウコフィラム」の特徴学名Dasylirion glaucophyllum キジカクシ科 ダシリリオン属別名グラウコフィルム最終樹高地植え:m ? 2m 鉢植え:m ? 2m (常緑低木)最終葉張りm ? 3m 栽培用途地植え、鉢植え、シンボルツリーなど植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐寒性強い(-9度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。花は基本的についておりません。落葉期は葉は基本的についてませんが、春に芽吹きます。ムクゲ(木槿) 紅一重の育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。土が凍ったり、長い間積雪があるような寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。ムクゲは土質をあまり選びません。水はけと日当たりの良い場所に植え付けましょう。水はけと日当たりがよければ、土質は特に選びません。水はけの悪い場所を嫌うので、もしそのような土壌に植え付ける場合は、30cmくらい盛り土してあげてください。鉢植えのムクゲは、市販の園芸用培養土で問題なく育ちます。ただし、夏に開花するので鉢植えでは乾燥に注意が必要です。水やり水やりは、庭植えでは特に必要ありませんが、鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。夏の乾燥に注意です。庭植えでも極端に乾燥気味であれば水やりをしてあげてください。肥料のやり方肥料は1?2月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。また開花期の8?9月に化成肥料を少なめに与えます。もしくは開花期間中は緩効性肥料を適宜与えてあげ、休眠期の2?3月に翌春からの栄養になるように緩効性肥料を与えます。花芽の付き方ほとんどの品種は一年目から花を付けます。次から次に蕾が上がりますが、花の命は短く朝咲いて夜には咲き終わってしまいます。剪定方法ムクゲの剪定は基本的に落葉している時期に行います。花芽は今年伸びた枝先についてくるので、剪定の失敗で花が咲かなくなることは少ないです。萌芽力が強く、葉がよく茂るので、どこで切っても大丈夫です。切り戻し剪定をすればそこで枝が分岐して枝数は増えます。枝が込み過ぎないように間引き剪定(枝の付け根から切る)をすると、風通しと日当たりが改善されるので生育がよくなります。その他栽培や性質の注意点※資料によっては最終樹高がもっと大きい場合もありますが、それは自然環境で放任して栽培した場合の大きさです。どの種も土質にもよりますが住宅地での放任栽培では1.5?2mくらいです。※生垣での植え付け間隔は30cm間隔をお勧めします。好みの高さになったら主幹の芯を止めます。(主幹を切ると横枝が良く伸びるようになります。)横枝は随時剪定をして形を整えます。剪定をすると枝が密になります。病害虫の予防法4月ごろはアブラムシがつくことがあります。夏から秋はハマキムシがつきやすいです。害虫駆除の消毒を定期的に散布します。カミキリムシの幼虫がはいることがありますが、枯死することはめったにありません。夏を彩る代表花。開花期が長く、暑苦しくない花色が魅力アオイ科フヨウ属でハイビスカスもムクゲ。ムクゲ 赤一重・紅一重紫ピンク?紅の一重咲き★夏を彩る花夏を涼しく感じさせてくれるやさしい花色です。紫ピンク?紅の一重咲き★夏を彩る花です。夏を涼しく感じさせてくれる色鮮やかで大きな花を咲かせる落葉低木です。木は3mほどまで生長します。ハイビスカスを始めフヨウ属は耐寒性が弱いものが多い中、ムクゲは耐寒性が強く、冬は落葉して越冬します。また、原産地は中国やシリアという諸説ありますが、ムクゲは現在韓国の国花としても有名です。ハイビスカスを小ぶりにしたような花を咲かせます。ムクゲの花は一日花といい、朝花が開いて夜にしぼむ性質です。日当たりだと次から次へ蕾が上がってきます。日当たりの良い場所で育てるとよいです。※日当たりの良い場所で苗木を管理しておりますと、写真ラベルの花色の絵が日焼けして花の色が白に色褪せてしまっていたりしますが、あらかじめご容赦ください。《豆知識》・漢方では乾燥させた花を「木槿花」と呼び、胃腸カタル、下痢止めに用いられます。また、樹皮は水虫に利用されます。・韓国の国花です。“紅一重”(赤一重)の特徴学名Hibiscus syriacus L. アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属別名モクゲ、キハチス、中国名:木槿、、韓国名:無窮花開花時期7?9月頃花色・大きさ・花形ワインレッド・大輪咲き(10cm位)・一重(5枚)最終樹高地植え:3m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉低木)最終葉張り1m ? 2m 直立性、株立ち栽培用途鉢植え、盆栽、地植え、茶花、記念樹、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ早い (50cm/年)植栽適地北海道南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:やや強い花言葉尊敬、柔和、信念、デリケートな美
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約10cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。雌雄の区別ができておりませんので、開花するまで雌雄はわかりません。雌雄を指定してのご注文はお受けできません。シロダモ 斑入りの育て方植え方・用土植え付け時期は10?11月、3?5月が適期です。寒さに弱いため12?2月は避けましょう。土質は選びませんが、湿り気と養分を好むため堆肥を多めにすき込んだ土に植えつけてください。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。移植は向かないため植え付け場所は慎重に選びましょう。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法必要な高さになったら摘心を行います。生育が非常に良く刈り込みにも耐えるため、2?3月と6?10月頃に適宜、剪定を行います。実を楽しみたい時は、剪定を控えます。Neolitsea sericea(Blume) Koidz.シロダモ |斑入り ポット苗黄掃込斑の入る美葉品種!丈夫で病害虫に強いため生垣にもぴったりのシロダモです。こちらの品種は、葉が美しいので一味違った生垣作りに最適です。木が大きくなりやすいため、定期的な剪定は必須ですが、その分病害虫の被害が出ても剪定で一掃することが可能です。メス木は赤い実が楽しめますが、こちらはどちらかわかりません、、、。美しい葉色を楽しむ品種です。シロダモは樹勢が強く大きく育つ木です。暑さ、乾燥、日陰に強いだけでなく、耐風性、耐火性、耐塩性にも優れているため、沿岸部に多く利用されてきました。同じクスノキ科の実が黒く変色していくのに対し、いつまでも鮮やかな赤色の実のまま楽しめます。雌雄異株なため、実がつくのはメス木だけです。”シロダモ 斑入り”の特徴学名Neolitsea sericea(Blume) Koidz. クスノキ科 シロダモ属別名シロタブ、タマガヤ開花時期9?10月頃花色・大きさ・花形薄黄緑色・極小輪咲き・小さな花が集まって咲く収穫時期9?10月頃果実の用途観賞用自家結実性一本でならない(雌雄異株)最終樹高地植え:10m ? 15m (常緑高木)栽培用途庭木、シンボルツリー、生垣、公園、街路樹、防風林植栽適地南東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性普通、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。秋?3月ごろまでは花芽がついております。3月?4月の開花が終わると花がありません。ピンク ネコヤナギの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは10月?入梅までに行います。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。湿り気のある土壌を好みます。『花ひろば堆肥 極み』や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。鉢植えでは培養土和みで植えてください。水やり根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。鉢植えでは生育期の4?11月は土が良く乾いたら水を与えてください。土が乾いていなければ与えません。肥料のやり方肥料はあまり必要としませんが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花芽の付き方花芽は夏には形成されています。剪定方法剪定せずに放任しても美しい大株に生長します。古い枝はいい花がつかなくなりますので、5年に1回くらいは株の更新のために、株をコンパクトに切り戻しします。花は夏以降に枝先につけますので、秋以降の剪定は禁物です。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。アブラムシが発生したら消毒します。ピンクネコヤナギ ( 猫柳 )別名:狗尾柳(えのころやなぎ)と呼ばれる、花穂がモフモフした落葉低木樹モフモフした花穂が触りたくなります。ピンクネコヤナギ(猫柳)は花穂が赤らむネコヤナギで、通常のネコヤナギは、こんなふうに赤くはなりません。普通のネコヤナギのことを、我々植木屋は「銀ネコ」と呼んでおります。ただモフモフしているだけでは無く、実はネコヤナギには、もっと深い謎が隠されていました。意外と知られていない!?実はネコヤナギは雌雄異株。写真を見ておわかりいただけますでしょうか?ネコヤナギは開花 (花では無く、花穂)したあと、しばらくすると写真のようにシベが展開してきます。雄花はシベの先端にオレンジ色の葯(やく)が付いたシベを展開します。ちなみに、雄株は雄花を咲かせ、雌株は雌花を咲かせます。雌花のもうひとつの特徴として、成熟すると綿毛に包まれた「種」を出します。雄花の花穂は雌花よりも大きいです。雌花は写真のようなオレンジのシベは無く、白い毛が密集しており、遠目で見ると白いワタ毛に少し黄色がかった毛 (シベ)がある感じです。ぜひ豆知識として覚えておいてください。う?ん、ネコヤナギ、奥が深い!ちなみに当店で販売しているネコヤナギは、基本的に雄花のみです。ネコヤナギという名前を聞いたことが無い方も、「猫じゃらし」という言葉は聞いたことがあると思います。花というよりは「花穂」のネコヤナギは、触るとモフモフして気持ちいい、手間のかからない落葉低木樹です。こんな不思議な形をした花は他に無く、道端にあるだけでも一目を引きますね。ピンクネコヤナギの特徴学名Salix gracilistyla ヤナギ科 ヤナギ属別名狗尾柳(えのころやなぎ)、カワヤナギ開花時期3?4月花色・大きさ・花形ピンクの花穂・・綿状自家結実性雌雄異株最終樹高地植え:1m ? 2m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉低木)最終葉張り0.5m ? 1m 株立ち状栽培用途寄せ植え、鉢植え、地植え、盆栽、記念樹、花壇植栽適地北海道?九州育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない花言葉努力が報われる
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。花芽付きの苗です。開花時期の4月下旬を越えると花はありません。赤花ハナミズキの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。秋植えでは少々でも根が育つため、乾燥に強い株に育ちやすいです。植え付け時は葉をすべてむしりとると枯れるリスクが減ります。日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、栄養豊富な土がよいです。植え付け2?3年は夏の乾燥で葉が痛みやすいので、乾燥に注意です。花ひろば堆肥“極み”などをすきこんだ土で植えてください。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。開花時期は水切れしやすいので水やりはこまめにおこないましょう。夏の葉の痛みの原因は、乾燥と暑さです。土中温度が高温にならないよう、マルチングをしたり、風通しがよい場所に植えていただき、夏の葉の痛みを減らします。肥料のやり方肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花後に即効性の化成肥料を与えます。花芽の付き方今年伸びた枝先に夏ごろに花芽分化し、冬を越えて翌春開花します。花芽は夏を終えるとよくわかります。剪定方法自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。好みの高さになってから主幹を切ります。横枝が伸びやすくなりますので、邪魔にならないように整姿します。夏に花芽をあげるので、剪定時は花芽を落とさないように注意です。その他栽培や性質の注意点植えて2?3年は花が咲かなくなる場合があります。まだ花を咲かせるほど木が充実していないからです。木が充実すると花芽があがりますので、気長に待ってやってください。小さな苗木でも花をつけている場合もあります。花付きの苗を地植えてもと2?3年は咲かなくなります。人間のしつけ次第で花を咲かせることも可能ですが、花を咲かせるように仕向けると、木が大きくなりません。長く付き合う植木です。気長に木の生長を見ていただくのも楽しみにしていただけるとうれしいです。その他豆知識うどん粉病などで葉が傷むと秋に美しい紅葉が楽しめない場合があります。病害虫の予防法まれに湿気が多いとイラガがつくこともあるので注意です。15度?25度の温度帯で湿気が多く風通しが悪いとうどん粉病が出ます。春にサプロールなどを散布して予防してください。増やし方種で増やすか、接木で増やします。流通している苗木は接木です。花水木 ベニバナハナミズキ5月の記念樹としてシンボルツリーにおすすめします魅力その1・・・花が美しい!魅力その2・・・やさしい形の葉を持ち、新緑と夏の青葉が爽やか。魅力その3・・・哀愁の紅葉が美しい。魅力その4・・・赤い実が楽しめる。魅力その1・・・花が美しい!魅力その2・・・赤い実が楽しめる。魅力その5・・・冬に残る蕾がけなげでかわいらしい。5月の記念樹としてシンボルツリーにおすすめします。赤花の紅花ハナミズキ(ベニバナハナミズキ)。日本で生まれた紅花の実生品種。花つきの良い系統を選抜して接木生産されました。ピンク花のジュニアミスと、ベニバナハナミズキ(赤花ハナミズキ)は花色がよく似ています。蕾から開花すると最初は緑黄色かかっている総苞が次第に赤く染まっていきます。(花弁のように見えるのは総苞です。)これが赤く染まる早さが年年によってばらけるので、ピンク品種のほうが赤花種よりも赤く咲くことがあります。なので、毎年質問がきます。ピンクなのにピンクではないと。。。温度や湿度で開花する速さや色の濃淡が変化します。予めご了承ください。ハナミズキは白花がもとだったからか、赤よりも白のほうが強いと言われます。樹形も白のほうが素直な感じです。非常に珍しいケースですが、赤系のハナミズキは突然白に変わってしまうことがあります。赤を植えて、何年も赤が咲いていたのに、白になってしまった。どうやったら赤に戻るのでしょうか?という質問をいただいたことがあります。花水木は、別名「アメリカヤマボウシ」。「アメリカハナミズキ」。花よし、葉よし、実よしと、三拍子そろった花木です。シンボルツリーにはもってこい!洋風・和風問わず庭木として最適です。若木のうちは幹がまっすぐ伸びて円錐形に育ちます。主幹を切り芯を止めたり、成木になると樹冠が横に広がります。北海道などの極寒地でも植えられ、沖縄でも育ちます。暖地でも秋には葉がみごとに紅葉します。果実が真っ赤に熟します。丈夫で育てやすく、鉢植えでも大丈夫です。豆知識昔、東京市だったころ。東京市がワシントンにソメイヨシノを贈りました。そのお返しにアメリカからもらったのがハナミズキでした。花のきれいなミズキなので、ハナミズキと名づけられました。また、ヤマボウシと似ていることから、アメリカヤマボウシと呼ばれています。近年になって、それがミックスされ、アメリカハナミズキと呼ばれています。花水木(ハナミズキ)の特徴学名Cornus Florida ミズキ科 ミズキ属別名アメリカハナミズキ、アメリカヤマボウシ、ベニバナハナミズキ開花時期4月中旬?5月初旬花色・大きさ・花形ピンク?紅・大輪咲き(8cm位)・一重平咲き果実の大きさ★☆☆☆☆小果最終樹高地植え:4m ? 10m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り4m ? 6m 開帳性栽培用途鉢植え、盆栽、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ普通 (40cm/年)植栽適地北海道?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性普通、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:普通 害虫:ほとんど出ない芽吹き時期5月トゲの大きさなし
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は1年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。1年生苗とは苗木ができて1年目の苗です。秋?冬は落葉しているので葉がありません。春に芽吹きます。カエデ・もみじ 大盃の育て方植え方・用土基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では12月?2月の極寒期は避けます。水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2?3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水やり鉢植えの場合は、土の表面が乾いたタイミングで水やりをします。完全にカラカラになった状態にはしない方が良く、「乾き始め」くらいで水を与えましょう。モミジは水切れすると、葉っぱがチリチリになるので、すぐわかります。庭植えの場合の水やりは基本的に不要ですが、他の植物に水を与えるついでに、モミジにも与えるのがベストです。その際は葉の表面にも水を与えます(鉢植えでも同様に、葉への水やりを行ったほうが良いです)。こうすることで葉がうるおい、チリチリになるのを防げます。植物は葉の表面からも水を吸収できるのです。肥料のやり方開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。剪定方法カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。剪定の時期は5月中旬?7月ごろもしくは、10月下旬?12月です。一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1?5月は剪定は控えます。なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。その他豆知識【紅葉を楽しむ秘訣】葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。紅葉が美しくなる秘訣まとめ:1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。2.日当たりが良いこと3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。4.秋まで葉が美しく残ること。病害虫の予防法病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5?9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。自然な風合いのカエデの代表種もみじ|大盃(おおさかずき)大盃の新緑花弁は厚く中輪で花つきが良い鑑賞価値が高い品種「大盃」は、「モミジの王様」と呼ばれるオオモミジ系の代表品種です。春は葉先が赤茶色で夏は緑色、秋は濃い赤色に紅葉します。葉は大きめで盃状に反り返ることからこの名がつきました。比較的成長する速度が遅く、詰まったような樹形になります。紅葉(紅葉)は楓(かえで)の俗名で、楓はモミジ全般の総称でもあり、昔はカエデの中でも紅葉が特に美しいものを「もみじ」と呼ばれたりしました。紅葉(こうよう)=カエデ(モミジ)と言っても過言ではありません。カエデは意外と洋風に似合い、欧米のコニファーガーデンでもカエデが欠かせません。サツキ 大盃の特徴学名Acer shirasawanum ムクロジ科 カエデ属開花時期4月?5月最終樹高地植え:1m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉高木)最終葉張り2m ? 5m 栽培用途鉢植え、地植え、庭植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー・街路樹・学校・公園成長の早さ遅い植栽適地北海道?九州育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性普通耐病害虫性耐病性:強い 害虫:やや強い
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。イヌマキ 匝瑳の育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。乾燥に気をつければ夏場の植え付けも耐えます。日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。土質は選びませんが、乾燥を嫌うので『花ひろば堆肥極み』や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。水やり地植えの場合は水やりの必要はほとんどないですが、高温や乾燥がひどい場合はお水をあげて下さい。鉢植えの場合は、土の表面が乾いた時にたっぷり水やりをします。肥料のやり方開花前の2月に寒肥として油かすと腐葉土や『花ひろば堆肥極み』を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法放任して育てても自然な樹形になります。刈り込みにも強く、剪定は6?7月と10?11月に不要枝を間引く剪定と葉先を整える刈り込み剪定を行います。※生垣での植栽間隔は30cm間隔をお勧めします。 生垣では刈り込んで仕立てていきます。【生垣の作り方はこちら】病害虫の予防法害虫はつきにくいかと思いますが風通しの悪い環境ではアブラムシ、ハマキムシ、カイガラムシがつくことがあります。イヌマキ |匝瑳 5号ポット苗新葉の赤が印象的!剪定に強く長く赤葉を楽しめる「匝瑳 (そうさ)」は新芽の葉色に鮮やかな赤色が出る美しいイヌマキです。 新芽の赤色は4?6週間ほど続き、鑑賞期間が長いのも魅力のひとつ。 普通のイヌマキと同様に丈夫で刈り込みにも耐えるので、生垣やトピアリーなどにもおすすめです。千葉県匝瑳市にちなんで名前がつけられました。イヌマキは関東以西に分布するマキ科マキ属の針葉高木です。庭木としてよく植樹され、防火・防音・防風の機能を有する樹種として私たちの暮らしにもなじみ深いと言えます。静岡県辺りでは「ホソバ」ともよばれ、生垣に利用されたり、子供たちが実を楽しんだり葉っぱで遊んだりしていました。単にマキと呼ばれることもありますが、本マキとされる「コウヤマキ」と区別するために命名されたという説があります。一般的に、劣るものに「イヌ」という文字がつけられますが、イヌマキは利用面や景観面でも本マキに劣ることはなく、古来より日本人に愛されてきた樹木です。昔からマキ、マキノキといえばイヌマキのことを指していましたが、より葉が細かいラカンマキの方をマキノキと呼ぶ造園屋さんも増えてきました。イヌマキ 【匝瑳】の特徴学名Podocarpus macrophyllus マキ科 マキ属開花時期5月自家結実性雌雄異株(雌雄異株で雌にしか果実は実りませんが、果実の利用価値が低いからか苗木は雌雄を判別しての販売をしておりません。)最終樹高地植え:5m ? 20m 鉢植え:1m ? 2m (常緑中高木)最終葉張り4m 栽培用途鉢植え、盆栽、庭木、花壇、地植え植栽適地南東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。低温管理しておりますので、冬?春は葉が少ないです。ホープレイズの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。その他豆知識【冬の落葉について】緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり?初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。病害虫の予防法特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。アベリア|ホープレイズ近年多彩な葉色で人気が上昇中の常緑低木です。暖かく、明るい雰囲気のカラーリーフ明るい斑入り葉 薄い紫色の小花がかわいいアベリア「ホープレイズ」は、光沢のある黄色の覆輪斑入り葉で、明るく暖かい雰囲気を作ります。冬でもカラーリーフで花壇に明るい彩りを添えてくれます。白に近い薄紫色の小花が緑葉にまぎれて咲きます。ひとつひとつの花はかわいいですが、明るい葉色に紛れる白花です。成長は遅く、比較的わい性です。アベリアといえば、極めて丈夫な性質で緑化用として生垣などにも利用されています。 土質も選ばず、日向から半日陰まで幅広く植えることができ、ある程度の湿気、乾燥にも耐えることもできます。 花期も長く、可愛いベルのような花を長期間咲かせ、花後に赤く残ったガクは切り花にも利用されています。アベリア「ホープレイズ」の特徴学名Abelia × grandiflora スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ開花時期6?7月、10?11月花色・大きさ・花形白?薄紫色・小輪咲き・鐘形香りの強さ中香最終樹高地植え:0.3m ? 0.6m 鉢植え:0.3m ? 0.6m (半常緑低木)栽培用途ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ遅い (20cm/年)植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉強運、謙譲