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評劇(ひようげき)(華北,東北等で行われる地方劇) 中国の華北・東北地方で盛んな地方戯曲の一つとされていて河北省ラン県を起源としています。 製造元 : 中国唱片総公司 編著者:中国唱片総公司 音声:中国標準語 字幕:簡体・繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。 出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。 程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 弊店では店舗販売も同時に行っています。 商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
女形・女方(おやま・おんながた)とは歌舞伎において若い女性の役を演じる役者、職掌、 またその演技の様式そのものを指しています。 なお中国の京劇においても女形(「旦」と言う)が存在しましたが現在ではその役を女優が行っています。 出版社:安徽音像出版社 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体・繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 重量:100g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。 出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。 程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 弊店では店舗販売も同時に行っています。 商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
評劇(ひようげき)(華北,東北等で行われる地方劇) 中国の華北・東北地方で盛んな地方戯曲の一つとされていて河北省ラン県を起源としています。 製造元 : 安徽音像出版社 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体・繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。
評劇(ひようげき)(華北,東北等で行われる地方劇) 中国の華北・東北地方で盛んな地方戯曲の一つに数えられており河北省ラン県を起源としています。 製造元 : 安徽音像出版社 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体・繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。 出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。 程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 弊店では店舗販売も同時に行っています。 商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.芭蕉布(踊り:乙女椿) 2.ハイサイおじさん(振付:仲宗根玲子、踊り:仲宗根玲子・香取美恵子) 3.谷茶前(たんちゃめ)(振付:玉城流、踊り:神保美保・徳村摩知子) 4.安里屋ユンタ(振付:仲宗根玲子、踊り:香取美恵子・幸地あや) 5.四つ竹(振付:玉城流、踊り:仲宗根巴津美・香取美恵子・幸地あや) 6.十九の春(振付:仲宗根玲子、踊り:仲宗根巴津美・香取美恵子) 【出演者】乙女椿、仲宗根玲子、香取美恵子、神保美保他 【備考】 発売日: 2010年10月26日 発売元: 株式会社エムティアール 販売元: 株式会社エムティアール ※収録時間30分/片面一層/MPEG-2/4:3/NTSC/カラー/ドルビーデジタル
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.りんご節(踊り:弘前石川流やまぶき会) 2.鯵ヶ沢甚句(踊り:鯵ヶ沢甚句保存会) 3.津軽甚句(踊り:弘前石川流やまぶき会) 4.津軽あいや節(踊り:弘前石川流やまぶき会) 5.津軽小原節(踊り:弘前石川流やまぶき会) 6.俵つみ唄(踊り:青森俵つみ唄踊り保存会) 【出演者】 星天晨社中他 【備考】 発売日: 2010年10月26日 発売元: 株式会社エムティアール 販売元: 株式会社エムティアール ※収録時間30分/片面一層/MPEG-2/4:3/NTSC/カラー/ドルビーデジタル
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.佐渡おけさ(踊り:佐渡立浪会 唄:中村重利・鹿野輝弘) 2.相川甚句(踊り:佐渡立浪会 唄:中村重利・鹿野輝弘) 3.小木おけさ(踊り:佐渡羽茂民謡研究会 唄:広嶋源市・羽生一夫) 4.相川音頭(踊り:佐渡立浪会 唄:中村重利・鹿野輝弘) 5.両津甚句(踊り:佐渡羽茂民謡研究会 唄:広嶋源市・羽生一夫) 6.七浦甚句(踊り:佐渡羽茂民謡研究会 唄:広嶋源市・羽生一夫) 【出演者】氏江忠男、小庭絹子、中川操、渡部計広他 【備考】 発売日: 2010年10月26日 発売元: 株式会社エムティアール 販売元: 株式会社エムティアール ※収録時間32分/片面一層/MPEG-2/4:3/NTSC/カラー/ドルビーデジタル
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.しげさ節(踊り:さざなみ会(皿踊り)、唄:藤野益子) 1-2.しげさ節(踊り:吉田弘(鍋のふた)、唄:藤野益子) 2.しょうじろう(踊り:中村民謡研究会、唄:石井光伸(手踊り)) 3.隠岐相撲取り節(踊り:吉田国広(銭太鼓)、唄:岩佐由美子) 4.キンニャモニャ(踊り:つばき会(しゃもじ)、唄:古賀速水) 5.隠岐祝い音頭(踊り:つばき会(扇子)、唄:古賀速水) 6.どっさり節(踊り:岩佐菊正(そば打ち)、唄:岩佐由美子) 【出演者】 長澤数磨、茶山守廣、西岡一徳、高梨勝重他 【備考】 発売日: 2010年10月26日 発売元: 株式会社エムティアール 販売元: 株式会社エムティアール ※収録時間30分/片面一層/MPEG-2/4:3/NTSC/カラー/ドルビーデジタル
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.秋田船方節(踊り:秋田民踊あや竹会) 2.生保内節(踊り:生保内節保存会) 3.本荘追分(踊り:秋田民踊あや竹会) 4.おこさ節(踊り:西川扇十郎社中) 5.秋田おばこ(踊り:秋田民謡梅若会社中) 6.秋田大黒舞(踊り:光里友岐) 7.長者の山(踊り:光里友岐・光里友利) 【出演者】 星天晨社中他 【備考】 発売日: 2010年10月26日 発売元: 株式会社エムティアール 販売元: 株式会社エムティアール ※収録時間30分/片面一層/MPEG-2/4:3/NTSC/カラー/ドルビーデジタル
日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.北海盆唄 2.北海鱈つり唄 3.江差追分 4.道南口説 5.姉こもさ 6.ひでこ節 【出演者】 【備考】 発売日: 2017年05月12日 発売元: 株式会社エムティアール ※商品発送まで3日〜5日ほどお時間をいただく場合がございます。日本の代表的な民謡を唄と踊りでDVDに納めました。 出来るだけ多くの現地を取材し、景勝地などを背景に踊っていただきました。 また、旅のミニスポットとして、名所・旧跡なども紹介しています。 【商品内容】 ■DVD1枚 ■カセットテープ1本 ■歌詞カード付 【収録内容】 1.北海盆唄 2.北海鱈つり唄 3.江差追分 4.道南口説 5.姉こもさ 6.ひでこ節 【出演者】 【備考】 発売日: 2017年05月12日 発売元: 株式会社エムティアール ※商品発送まで3日〜5日ほどお時間をいただく場合がございます。
撮影:2019年6月1日(土) 東京都足立区千住 シアター1010 発売月2019年7月 ■DVD3枚組/カラー/3枚合計310分/リージョンフリー/16:9/片面1層 著作:石見神楽東京公演首都圏実行委員会 製作:石見工房 【収録内容】 ■DISC-1:帯舞・五條橋・大蛇・岩戸 ■DISC-2:恵比須・頼政・真榊・塵輪 ■DISC-3:八十神・黒塚・カーテンコール/フォトムービー 石見神楽は、室町時代の後期にはすでに舞われていたとも言われ、明治時代の「神職演武禁止令」により氏子へと受け継がれました。 「石見神楽八調子」は、浜田の人々の進取闊達な気質により誕生しましたが、以来石見の地で長い歴史を刻んできました。 地域の伝統芸能として、どっしりと根付いて人々の日常の中にあります。 ある意味では、石見神楽は石見の地にあるからこそ、石見神楽だとも言えます。本公演は、シアターセンジュという素晴らしい劇場に相応しい演出をご用意していますが、浜田や石見地方での石見神楽も、ぜひご覧になっていただければと思います。 日本には世界に誇る数々の伝統芸能がありますが、これらの伝統芸能に共通する点は、「型」です。 石見神楽の舞には「型」と「所作」がありますが、時代が流れていく中で「型」の重要性が忘れられていく傾向があるように感じます。 「型」を追求していくと自ずと個性がにじみ出てくると、ある能楽師の方が言われましたが、全くその通りだと思います。 石見神楽は伝統芸能である前に神楽であるという認識を持った上で、「型」を活かした舞を表現することが大切だと思います。 本公演では亀山社中の「型」の美しさ、品格ある舞を存分に味わっていただきますよう、ご案内いたします。 【演目】 「帯舞」 衣食住の「衣」に感謝をする神楽で赤・白の帯を持って舞う。神功皇后が応神天皇をお産みになられたとき、神の御心を慰め解きほぐすため、天より降りてきた帯とされ、神の心を和らげるものである。 「五條橋」 出典は義経記で、牛若丸(後の源義経)と武蔵坊弁慶の五條橋での出会いを神楽化したもの。比叡山西塔の弁慶は、毎夜、京の都に出ては刀狩をしていた。今日で満願という日、五條橋に化鳥の者が出没し通行人を悩ませているという噂を耳にした弁慶は、五條天神への参詣の道すがらこの化鳥の者を退治してやろうと思い立ち、五條橋へと赴いた。この化鳥の者の正体は、鞍馬の山を下り自分の力を試す牛若丸だった。出会うべくして出会った二人は、五條橋の上で一戦交え遂に弁慶は長刀を打ち落とされ降参する。そして永遠に主従の誓いを交わしたのであった。 「大蛇」 自らの悪行により高天原を追われた須佐之男命が、出雲の国斐の川にさしかかると、老夫婦に出会う。夫婦には八人の娘がいたが、毎年現れる大蛇に娘をとられ、残る奇稲田姫もやがて大蛇にとられる運命にあるという。命は、老夫婦に毒酒を用意させ、それを飲み酔い臥した大蛇を見事退治する。このとき大蛇の尾から出た剣を「天の村雲の剣」と名づけ、天照大御神に献上し自らの悪行を改める。剣は後に日本武尊により「草薙の剣」と改名、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られる。島根が舞台の神話で、石見神楽の代名詞とも言うべき神楽である。そのスケール感は他に類を見ず、浜田での提灯型蛇胴の開発により神楽界に一大革命を起こし、日本を代表する伝統芸能として、世界に招聘されている。 「岩戸」 弟神、須佐之男命の悪行に大御心を悩まされた天照大御神は天の岩戸にお隠れになり、世の中は常闇に。そこで兒屋根命、太玉命をはじめとする八百万の神々の神謀らいにより、宇津女命の御神楽の賑わいに少し開かれた岩戸を、手力男命が懸命に開き、世の中に再び光が戻る物語。この舞は、古事記、日本書紀を基とし、天照大御神の御神徳をたたえ、祭事および神楽の起源を語ろうとするもの。古くより石見神楽八調子の岩戸では、舞手は最後の喜舞で面(おもて)をはずし、神楽歌を歌いながら舞を舞い、その土地の平和、繁栄を祈願している。これは天照大御神を新宮へ案内してから後の喜舞で面をはずすことにより、舞っている役柄より大枠の、いち氏子として神への感謝の心を舞い、奉納するという敬神観念からの伝統です。 「恵比須」 島根県松江市美保関町、美保神社のご祭神で漁業、商業の祖神として崇拝される八重事代主命(恵比須大神)が、美保の岬において鯛釣りを楽しむ様を舞ったものである。事代主命は、出雲大社のご祭神、大国主命の第一の皇子で、大変釣りの好きな神様であったといわれている。恵比須の鯛釣りの場面のみの舞が舞われることが多いが、本来は旅人が美保神社を参詣し、宮人が神社の祭神の縁起を語り聞かせ、そのご神徳を述べる部分が前段にあり、福神として崇められる故を物語る風流な神楽である。 「頼政」 平安時代の末、幼くして即位された近衛天皇のころ、天皇は毎夜丑の刻になると、もののけに悩まされた。勅命を受けた弓の名人源頼政は一族の猪早太とともに東三条の森へもののけ退治へ向かう。やがて夜がふけ月夜を怪しい黒雲が覆った。もののけの気配を感じた頼政が「南無八幡大菩薩」と念じ弓を放つ。確かな手ごたえがあり、すかさず早太がとどめをさした。雲が晴れ月明かりに照らされた、そのもののけの姿は、頭は猿、体は牛、手足は虎、尾は蛇の姿をした怪物だった。また、その鳴き声は鶉に似ていたという。見事怪物を退治した頼政は、天皇より左大臣藤原頼長を介して、剣を授けられる。「平家物語」、源三位頼政の鵡退治伝説を神楽化したものである。 「真榊」 自然の神様に感謝する舞いで、衣装は烏帽子、狩衣で右手に輪鈴、左手に榊の枝を持ち東西南北、四方を舞い清める神楽。 「塵輪」 第14代天皇、帯中津日子命「仲哀天皇」が、異国より日本を我が物にせんと攻め来た数万騎の軍勢の頭、塵輪を天皇自ら家来の高麻呂を従え、天の鹿兒弓、天の羽々矢を以って退治したという神楽である。この塵輪は身に翼を背負い、色は赤く黒雲に乗って天地を自在に飛び回る大鬼だったという。 石見神楽の能舞の中では、「八幡」と並び基本の鬼舞とされ、悪い鬼が退治される善悪の明快な演目です。4人の激しい激闘はもちろんのこと、ゆったりとした天皇主従の神舞、天皇と別れ天空の鬼を探す高麻呂の舞、俊敏な白鬼、重厚な赤鬼の舞など見所が多い、石見神楽の中でも定番の演目である。 「八十神」 出雲大社のご祭神、大国主命が継兄弟の八十神たちと八上姫をめぐって争う様子を描いたもので、因幡の白うさぎの物語に続く内容が神楽化され、古くから伝えられたもの。八十神たちが八上姫に求婚するが八上姫は大国主を選ぶ。これによって八十神たちは大国主を殺害しようと計略を練り、大石を焼いて赤イノシシといって転がしたり、木の割れ目に挟んだり策略を図るが、これらの試練を乗り越えた大国主命についには滅ぼされてしまう。 この神楽は八十神(兄まあ・弟まあ)の方言丸出しのやりとりが大変おもしろく、前半のユーモラスなシーンと、後半の鬼気迫る太刀合戦が見物となっている。 「黒塚」 熊野、那智山の東光坊の高僧、阿闇梨祐慶大法印が剛力と修行の旅の途中、那須野ヶ原を通りかかり、九尾の悪狐が人々に害を与えていると聞き、人々のために、この悪狐を退治しようと出かける。そこで一夜の宿を借りるが、そこの女主人=悪狐に化かされて法印は逃げ去り、剛力は食われてしまう。それを知った弓の名人、三浦ノ介、上総ノ介により悪狐は退治される。この舞は、宿の主人と剛力や法印の方言を交えたユーモアのあるやりとりや、女が姿を変えた悪狐に2人が追われ、観客の中に入る他の舞にない魅力がある。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。撮影:2019年6月1日(土) 東京都足立区千住 シアター1010 発売月2019年7月 ■DVD3枚組/カラー/3枚合計310分/リージョンフリー/16:9/片面1層 著作:石見神楽東京公演首都圏実行委員会 製作:石見工房 【収録内容】 ■DISC-1:帯舞・五條橋・大蛇・岩戸 ■DISC-2:恵比須・頼政・真榊・塵輪 ■DISC-3:八十神・黒塚・カーテンコール/フォトムービー 石見神楽は、室町時代の後期にはすでに舞われていたとも言われ、明治時代の「神職演武禁止令」により氏子へと受け継がれました。 「石見神楽八調子」は、浜田の人々の進取闊達な気質により誕生しましたが、以来石見の地で長い歴史を刻んできました。 地域の伝統芸能として、どっしりと根付いて人々の日常の中にあります。 ある意味では、石見神楽は石見の地にあるからこそ、石見神楽だとも言えます。本公演は、シアターセンジュという素晴らしい劇場に相応しい演出をご用意していますが、浜田や石見地方での石見神楽も、ぜひご覧になっていただければと思います。 日本には世界に誇る数々の伝統芸能がありますが、これらの伝統芸能に共通する点は、「型」です。 石見神楽の舞には「型」と「所作」がありますが、時代が流れていく中で「型」の重要性が忘れられていく傾向があるように感じます。 「型」を追求していくと自ずと個性がにじみ出てくると、ある能楽師の方が言われましたが、全くその通りだと思います。 石見神楽は伝統芸能である前に神楽であるという認識を持った上で、「型」を活かした舞を表現することが大切だと思います。 本公演では亀山社中の「型」の美しさ、品格ある舞を存分に味わっていただきますよう、ご案内いたします。 【演目】 「帯舞」 衣食住の「衣」に感謝をする神楽で赤・白の帯を持って舞う。神功皇后が応神天皇をお産みになられたとき、神の御心を慰め解きほぐすため、天より降りてきた帯とされ、神の心を和らげるものである。 「五條橋」 出典は義経記で、牛若丸(後の源義経)と武蔵坊弁慶の五條橋での出会いを神楽化したもの。比叡山西塔の弁慶は、毎夜、京の都に出ては刀狩をしていた。今日で満願という日、五條橋に化鳥の者が出没し通行人を悩ませているという噂を耳にした弁慶は、五條天神への参詣の道すがらこの化鳥の者を退治してやろうと思い立ち、五條橋へと赴いた。この化鳥の者の正体は、鞍馬の山を下り自分の力を試す牛若丸だった。出会うべくして出会った二人は、五條橋の上で一戦交え遂に弁慶は長刀を打ち落とされ降参する。そして永遠に主従の誓いを交わしたのであった。 「大蛇」 自らの悪行により高天原を追われた須佐之男命が、出雲の国斐の川にさしかかると、老夫婦に出会う。夫婦には八人の娘がいたが、毎年現れる大蛇に娘をとられ、残る奇稲田姫もやがて大蛇にとられる運命にあるという。命は、老夫婦に毒酒を用意させ、それを飲み酔い臥した大蛇を見事退治する。このとき大蛇の尾から出た剣を「天の村雲の剣」と名づけ、天照大御神に献上し自らの悪行を改める。剣は後に日本武尊により「草薙の剣」と改名、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られる。島根が舞台の神話で、石見神楽の代名詞とも言うべき神楽である。そのスケール感は他に類を見ず、浜田での提灯型蛇胴の開発により神楽界に一大革命を起こし、日本を代表する伝統芸能として、世界に招聘されている。 「岩戸」 弟神、須佐之男命の悪行に大御心を悩まされた天照大御神は天の岩戸にお隠れになり、世の中は常闇に。そこで兒屋根命、太玉命をはじめとする八百万の神々の神謀らいにより、宇津女命の御神楽の賑わいに少し開かれた岩戸を、手力男命が懸命に開き、世の中に再び光が戻る物語。この舞は、古事記、日本書紀を基とし、天照大御神の御神徳をたたえ、祭事および神楽の起源を語ろうとするもの。古くより石見神楽八調子の岩戸では、舞手は最後の喜舞で面(おもて)をはずし、神楽歌を歌いながら舞を舞い、その土地の平和、繁栄を祈願している。これは天照大御神を新宮へ案内してから後の喜舞で面をはずすことにより、舞っている役柄より大枠の、いち氏子として神への感謝の心を舞い、奉納するという敬神観念からの伝統です。 「恵比須」 島根県松江市美保関町、美保神社のご祭神で漁業、商業の祖神として崇拝される八重事代主命(恵比須大神)が、美保の岬において鯛釣りを楽しむ様を舞ったものである。事代主命は、出雲大社のご祭神、大国主命の第一の皇子で、大変釣りの好きな神様であったといわれている。恵比須の鯛釣りの場面のみの舞が舞われることが多いが、本来は旅人が美保神社を参詣し、宮人が神社の祭神の縁起を語り聞かせ、そのご神徳を述べる部分が前段にあり、福神として崇められる故を物語る風流な神楽である。 「頼政」 平安時代の末、幼くして即位された近衛天皇のころ、天皇は毎夜丑の刻になると、もののけに悩まされた。勅命を受けた弓の名人源頼政は一族の猪早太とともに東三条の森へもののけ退治へ向かう。やがて夜がふけ月夜を怪しい黒雲が覆った。もののけの気配を感じた頼政が「南無八幡大菩薩」と念じ弓を放つ。確かな手ごたえがあり、すかさず早太がとどめをさした。雲が晴れ月明かりに照らされた、そのもののけの姿は、頭は猿、体は牛、手足は虎、尾は蛇の姿をした怪物だった。また、その鳴き声は鶉に似ていたという。見事怪物を退治した頼政は、天皇より左大臣藤原頼長を介して、剣を授けられる。「平家物語」、源三位頼政の鵡退治伝説を神楽化したものである。 「真榊」 自然の神様に感謝する舞いで、衣装は烏帽子、狩衣で右手に輪鈴、左手に榊の枝を持ち東西南北、四方を舞い清める神楽。 「塵輪」 第14代天皇、帯中津日子命「仲哀天皇」が、異国より日本を我が物にせんと攻め来た数万騎の軍勢の頭、塵輪を天皇自ら家来の高麻呂を従え、天の鹿兒弓、天の羽々矢を以って退治したという神楽である。この塵輪は身に翼を背負い、色は赤く黒雲に乗って天地を自在に飛び回る大鬼だったという。 石見神楽の能舞の中では、「八幡」と並び基本の鬼舞とされ、悪い鬼が退治される善悪の明快な演目です。4人の激しい激闘はもちろんのこと、ゆったりとした天皇主従の神舞、天皇と別れ天空の鬼を探す高麻呂の舞、俊敏な白鬼、重厚な赤鬼の舞など見所が多い、石見神楽の中でも定番の演目である。 「八十神」 出雲大社のご祭神、大国主命が継兄弟の八十神たちと八上姫をめぐって争う様子を描いたもので、因幡の白うさぎの物語に続く内容が神楽化され、古くから伝えられたもの。八十神たちが八上姫に求婚するが八上姫は大国主を選ぶ。これによって八十神たちは大国主を殺害しようと計略を練り、大石を焼いて赤イノシシといって転がしたり、木の割れ目に挟んだり策略を図るが、これらの試練を乗り越えた大国主命についには滅ぼされてしまう。 この神楽は八十神(兄まあ・弟まあ)の方言丸出しのやりとりが大変おもしろく、前半のユーモラスなシーンと、後半の鬼気迫る太刀合戦が見物となっている。 「黒塚」 熊野、那智山の東光坊の高僧、阿闇梨祐慶大法印が剛力と修行の旅の途中、那須野ヶ原を通りかかり、九尾の悪狐が人々に害を与えていると聞き、人々のために、この悪狐を退治しようと出かける。そこで一夜の宿を借りるが、そこの女主人=悪狐に化かされて法印は逃げ去り、剛力は食われてしまう。それを知った弓の名人、三浦ノ介、上総ノ介により悪狐は退治される。この舞は、宿の主人と剛力や法印の方言を交えたユーモアのあるやりとりや、女が姿を変えた悪狐に2人が追われ、観客の中に入る他の舞にない魅力がある。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
京劇とは中国の伝統的な古典演劇である戯曲の1つです。 清代に安徽省で発祥し北京を中心に発展したので京の名が付いており 主に北京と上海の二流派があります。 唱腔は板腔体を基本として声腔は西皮と二黄を主要なものとしています。 このため京劇に代表される西皮と二黄を総称して皮黄腔と云うことがあります。 本編は中国の京劇名家葉少蘭の精選曲です。 出版社:安徽音像出版社 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体中国語 ディスク枚数:1 再生方式:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、 家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますので お手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。 不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。 出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。 程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 弊店では店舗販売も同時に行っています。 商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 ■歌詞カード 【収録内容】 1.津軽あいや節 後藤清子/弘前石川流やまぶき会 2.俵つみ唄 大塚文雄/青森俵つみ唄踊り保存会 3.津軽小原節 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 4.りんご節 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 5.津軽甚句 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 6.外山節 漆原栄美子/玉山村民謡保存会 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 ■歌詞カード 【収録内容】 1.津軽あいや節 後藤清子/弘前石川流やまぶき会 2.俵つみ唄 大塚文雄/青森俵つみ唄踊り保存会 3.津軽小原節 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 4.りんご節 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 5.津軽甚句 佐々木理恵/弘前石川流やまぶき会 6.外山節 漆原栄美子/玉山村民謡保存会 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
京劇とは中国の伝統的な古典演劇である戯曲の1つとされています。 清代に安徽省で発祥し北京を中心に発展したので京の名が付いており、 主に北京と上海の二流派が存在します。 唱腔は板腔体を基本としており声腔は西皮と二黄を主要なものとしています。 このため京劇に代表される西皮と二黄を総称して皮黄腔と云われいます。 本編は中国の京劇名家張春華の精選曲です。 編著者:呉恒英 出版社:安徽音像出版社 音声:中国標準語 字幕:簡体 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5 cm 重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
初めて楽器に触れる生徒が、曲を弾けるように基本を中心に構成。現在、教育現場で指導している一流演奏家による懇切丁寧な指導。曲の分析、楽器編成等、より曲が理解し易いように解説。和楽器の特長を生かし日本の古典から洋楽、クラシック曲まで演奏。 【商品内容】DVD2枚組・楽譜 【収録内容】 ■DISC-1 指導編(指導:杵家彌七(杵家派六世家元)) 日本の代表的伝統音楽である三味線を、準備から、持ち方、弾き方等、解り易く解説し、基礎練習をしながら「さくら さくら」が弾けるよう、個人に稽古をつけるように丁寧に指導します。 ●楽器の準備 各部の名称/組み立て方/駒のかけ方/譜尺のはり方/糸の掛け方/糸の巻き方/糸巻きの止め方 ●姿勢 座り方(座奏・立奏)/バチの持ち方/三味線の位置と構え ●調弦 調弦の構え/基音の取り方と基本三調子 ●基本練習・奏法 弾き方/押さえ方 ●いろいろな技法 右手の技法/左手の技法/左右同時に弾く技法 ●楽器のしまい方 ●やさしい和楽器合奏曲 さくらさくら、お江戸日本橋、五木の子守唄 ■DISC-2 演奏編 三味線音楽の名曲を演奏。特に長唄を理解して頂くために、江戸時代から伝承されている名曲「鶴亀」を分析し、解説を加えました。また囃子を加え、完全な形で全曲通しての演奏も収録されており鑑賞用として活用出来ます。 ●勧進帳(部分) 天保11年(1840)4代目杵屋六三郎作曲 曲の最初から「海岸の浦に着きにけり」までの一部を収録しております。 ●小鍛治 天保3年(1832)杵屋勝五郎作曲 ●鶴亀 嘉永4年(1851)10代目杵屋六左衛門作曲箏 【出演者】 【備考】発売日: 2002年04月03日 発売元: ビクターエンタテインメント株式会社 販売元: ビクターエンタテインメント株式会社 ※文部科学省新学習指導要領準拠/演奏曲は「楽譜」つき/商品画像は三味線・琴・和太鼓の各セットを合わせて撮影したものです。
本編は秦香蓮です。 製造元 : 北京文化芸術音像出版社 編著者:北京文化芸術音像出版社 音声:中国標準語 ディスク枚数:2 商品類別:DVD(PAL) 商品重量:90g 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
本編は漢宮驚魂です。 製造元 : 北京文化芸術音像出版社 編著者:北京文化芸術音像出版社 音声:中国標準語 ディスク枚数:2 商品類別:DVD(PAL) 商品重量:90g 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
撮影:2019年11月24日(日) 島根県江津市 江津市総合市民センター 発売月:2019年12月 ■各巻DVD2枚組/カラー/上巻2枚計219分 下巻2枚計266分/リージョンフリー/16:9/片面1層 石見神楽は島根県西部石見地方に伝わる伝統芸能であり、豪華絢爛な衣装や勇壮な舞、小気味良い囃子を特徴とし、石見地方では秋祭りや各種イベントなど年間を通して上演される石見地方特有の神楽である。 起源については諸説あるが、室町時代には既に演じられており、江津市桜江町一帯に伝わり1979年に国の需要無形民俗文化財に指定された大元神楽がその起源と言われている。古くは神職によって奉納される神事であったが、明治時代になると、神職演舞禁止令が発せられ、神楽は神職から土地の人々に受け継がれることとなる。神職の手を離れた事により次第に舞いは簡略化、改変され、俗的なものとなり乱れていったが、後に事態を危惧した国学者らの手により、明治・昭和と2度の神楽台本の改訂が行われ、乱れた神楽は気品を取り戻し、現代に伝えられる石見神楽の形となる。その後1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会での「大蛇」の上演を機に広く国内外に知られることとなった。 石見神楽は大別すると、石見神楽の原型と言われる六調子神楽と石見人の気質に合わせ変化したテンポの早い八調子神楽に分けることができるが、その表現は地域によって微妙に異なり、またその変化は石見神楽の伝播の経路と地理的に重なり、各土地毎の神楽の違いを楽しむことができる。 上演される演目については神事的な儀式舞をはじめ、古事記や日本書紀などの神話を題材とした演目を中心に、各地に伝わる民話や伝説を題材とした各団体のオリジナル演目を加えると50を優に超える。また、その中でも演目「岩戸」として伝えられている、天照大御神の天の岩戸隠れで「あめのうずめのみこと」が舞ったのが神楽の起源とされている。 【収録内容】 ■DISC-1:日本武尊・紅葉狩・黒塚 ■DISC-2:大江山・大蛇 主催:江津市石見神楽連絡協議会 製作:石見工房 【演目】 ■DISC-1 「日本武尊」 石見神楽波子社中 「西の国 ことむけ終えて東に また出で立たす 皇子ぞかしこき」日本武尊は九州の豪族熊襲を平定した後、景行天皇の命を受け、東国の平定に向かう。途中、伊勢神宮を参拝し、伯母の大和姫より叢雲の剣と火打石の入った守り袋を授かる。一方、駿河の国ではやがて攻め来る日本武尊の軍勢を打ち滅ぼすため、兄ぎし・弟ぎしは賊首に教えを請い、謀を巡らす。兄弟は言葉巧みに日本武尊を大野へと誘い込み、八方より火を放つ。 ところが叢雲の剣が自然と抜け出て草を薙ぎ払う間に、日本武尊は守り袋の火打石で迎え、火を付け難を逃れて兄弟を退治する。この時の剣、叢雲の剣は草なぎの剣と改められ、愛知県の熱田神宮に奉納されている。 「紅葉狩」 宮乃木神楽団 平安時代、京の都を追われ信州戸隠山へと流罪となった女がいた。その名を紅葉といい、戸隠の里で心穏やかな日々を過ごしていたが、都の暮らしに思い断てなかった。生まれながらに「第六天魔王」の加護を受けていた紅葉は、身に着けた妖術により村々を荒らし財をかすめ、その手は「紅葉」の名のごとく血に染まっていた。都を離れ狩りの旅に興じ、戸隠山の錦に心を奪われ道に迷っていた中納言平維茂は、現れた一軒の山家の女主に誘われるままに紅葉狩の酒宴に杯を重ねた。維茂らが酔いつぶれるころ、女たちは黒髪を振り乱し夜叉の形相を現すと、その五体を引き裂かんととびかかるが、一命危うき時、維茂が日頃より信心する八幡大菩薩が現れ、神剣を授けた。維茂らは鬼の岩屋で戸隠の鬼女と激戦の末、見事成敗するという神楽。 「黒塚」 上津井神楽社中 この神楽は、謡曲「安達ケ原」と「殺生石」を組合わせたもので、熊野那智山の東光坊の高僧、阿闇梨祐慶大法印が剛力と修行の旅の途中、那須野ケ原を通りかかり、白面金毛九尾の悪狐が人々に害を与えていると聞き、この場から立ち去ろうとするが、悪孤に見つかり苦しめられる。 法印は、何とか逃げ去ることができたが、剛力は食べられてしまう。それを知った朝廷は弓の名人三浦介、上総介を遣わし悪孤を退治する。ところが悪孤の悪念が毒石(爆石の岩)となって、那須野ケ原に残り毒気を放って人畜に害を与えていた。このことを聞いた会津示現寺の開祖、玄翁和尚が毒石を破壊し、狐の姿に戻ったところを退治する。この毒石を割るための大槌が「げんのう」呼ばれるようになったのは、このことが由来とされている。 ■DISC-2 「大江山」 都治神楽社中 一条天皇の御世、丹波の国大江山千丈ヶ岳に酒呑童子という悪鬼が多くの手下を従えてたてこもり、都に出没しては女人をさらい、財宝をかすめ、悪逆非道なる行為を繰り返しては万民を苦しめていた。天皇は、武勇の誉れ高き源頼光に酒呑菫子征伐を命じる。頼光は、渡辺綱、坂田金時等四天王の面々と山伏修験者に身を変え、ついに悪鬼を退治するという神楽。 「大蛇」 有福温泉神楽団 古事記、日本書紀の神話伝説を上題とした神楽。その昔、天照大御神の弟である須佐之男命の悪行により、天照大御神は天の岩戸にお隠れになる。須佐之男命は高天原を追われ、諸国を歩くことになった。須佐之男命が出雲の国斐伊川にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦と姫に出会う。毎年、八岐の大蛇に娘をさらわれ残った姫(稲田姫)もやがて大蛇に取られると言う。須佐之男命は大蛇退冶のため老夫婦に毒酒をつくることを命じ、やがて現れた大蛇がこの毒酒に酔ったところを退治するという神楽。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。撮影:2019年11月24日(日) 島根県江津市 江津市総合市民センター 発売月:2019年12月 ■各巻DVD2枚組/カラー/上巻2枚計219分 下巻2枚計266分/リージョンフリー/16:9/片面1層 石見神楽は島根県西部石見地方に伝わる伝統芸能であり、豪華絢爛な衣装や勇壮な舞、小気味良い囃子を特徴とし、石見地方では秋祭りや各種イベントなど年間を通して上演される石見地方特有の神楽である。 起源については諸説あるが、室町時代には既に演じられており、江津市桜江町一帯に伝わり1979年に国の需要無形民俗文化財に指定された大元神楽がその起源と言われている。古くは神職によって奉納される神事であったが、明治時代になると、神職演舞禁止令が発せられ、神楽は神職から土地の人々に受け継がれることとなる。神職の手を離れた事により次第に舞いは簡略化、改変され、俗的なものとなり乱れていったが、後に事態を危惧した国学者らの手により、明治・昭和と2度の神楽台本の改訂が行われ、乱れた神楽は気品を取り戻し、現代に伝えられる石見神楽の形となる。その後1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会での「大蛇」の上演を機に広く国内外に知られることとなった。 石見神楽は大別すると、石見神楽の原型と言われる六調子神楽と石見人の気質に合わせ変化したテンポの早い八調子神楽に分けることができるが、その表現は地域によって微妙に異なり、またその変化は石見神楽の伝播の経路と地理的に重なり、各土地毎の神楽の違いを楽しむことができる。 上演される演目については神事的な儀式舞をはじめ、古事記や日本書紀などの神話を題材とした演目を中心に、各地に伝わる民話や伝説を題材とした各団体のオリジナル演目を加えると50を優に超える。また、その中でも演目「岩戸」として伝えられている、天照大御神の天の岩戸隠れで「あめのうずめのみこと」が舞ったのが神楽の起源とされている。 【収録内容】 ■DISC-1:日本武尊・紅葉狩・黒塚 ■DISC-2:大江山・大蛇 主催:江津市石見神楽連絡協議会 製作:石見工房 【演目】 ■DISC-1 「日本武尊」 石見神楽波子社中 「西の国 ことむけ終えて東に また出で立たす 皇子ぞかしこき」日本武尊は九州の豪族熊襲を平定した後、景行天皇の命を受け、東国の平定に向かう。途中、伊勢神宮を参拝し、伯母の大和姫より叢雲の剣と火打石の入った守り袋を授かる。一方、駿河の国ではやがて攻め来る日本武尊の軍勢を打ち滅ぼすため、兄ぎし・弟ぎしは賊首に教えを請い、謀を巡らす。兄弟は言葉巧みに日本武尊を大野へと誘い込み、八方より火を放つ。 ところが叢雲の剣が自然と抜け出て草を薙ぎ払う間に、日本武尊は守り袋の火打石で迎え、火を付け難を逃れて兄弟を退治する。この時の剣、叢雲の剣は草なぎの剣と改められ、愛知県の熱田神宮に奉納されている。 「紅葉狩」 宮乃木神楽団 平安時代、京の都を追われ信州戸隠山へと流罪となった女がいた。その名を紅葉といい、戸隠の里で心穏やかな日々を過ごしていたが、都の暮らしに思い断てなかった。生まれながらに「第六天魔王」の加護を受けていた紅葉は、身に着けた妖術により村々を荒らし財をかすめ、その手は「紅葉」の名のごとく血に染まっていた。都を離れ狩りの旅に興じ、戸隠山の錦に心を奪われ道に迷っていた中納言平維茂は、現れた一軒の山家の女主に誘われるままに紅葉狩の酒宴に杯を重ねた。維茂らが酔いつぶれるころ、女たちは黒髪を振り乱し夜叉の形相を現すと、その五体を引き裂かんととびかかるが、一命危うき時、維茂が日頃より信心する八幡大菩薩が現れ、神剣を授けた。維茂らは鬼の岩屋で戸隠の鬼女と激戦の末、見事成敗するという神楽。 「黒塚」 上津井神楽社中 この神楽は、謡曲「安達ケ原」と「殺生石」を組合わせたもので、熊野那智山の東光坊の高僧、阿闇梨祐慶大法印が剛力と修行の旅の途中、那須野ケ原を通りかかり、白面金毛九尾の悪狐が人々に害を与えていると聞き、この場から立ち去ろうとするが、悪孤に見つかり苦しめられる。 法印は、何とか逃げ去ることができたが、剛力は食べられてしまう。それを知った朝廷は弓の名人三浦介、上総介を遣わし悪孤を退治する。ところが悪孤の悪念が毒石(爆石の岩)となって、那須野ケ原に残り毒気を放って人畜に害を与えていた。このことを聞いた会津示現寺の開祖、玄翁和尚が毒石を破壊し、狐の姿に戻ったところを退治する。この毒石を割るための大槌が「げんのう」呼ばれるようになったのは、このことが由来とされている。 ■DISC-2 「大江山」 都治神楽社中 一条天皇の御世、丹波の国大江山千丈ヶ岳に酒呑童子という悪鬼が多くの手下を従えてたてこもり、都に出没しては女人をさらい、財宝をかすめ、悪逆非道なる行為を繰り返しては万民を苦しめていた。天皇は、武勇の誉れ高き源頼光に酒呑菫子征伐を命じる。頼光は、渡辺綱、坂田金時等四天王の面々と山伏修験者に身を変え、ついに悪鬼を退治するという神楽。 「大蛇」 有福温泉神楽団 古事記、日本書紀の神話伝説を上題とした神楽。その昔、天照大御神の弟である須佐之男命の悪行により、天照大御神は天の岩戸にお隠れになる。須佐之男命は高天原を追われ、諸国を歩くことになった。須佐之男命が出雲の国斐伊川にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦と姫に出会う。毎年、八岐の大蛇に娘をさらわれ残った姫(稲田姫)もやがて大蛇に取られると言う。須佐之男命は大蛇退冶のため老夫婦に毒酒をつくることを命じ、やがて現れた大蛇がこの毒酒に酔ったところを退治するという神楽。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 【収録内容】 1.江差追分 佐々木基晴/江差追分踊り保存会 2.北海盆唄 大塚文雄/三藤祥素女社中 金森登喜子と札幌民踊研究会 3.出船音頭 武花烈子/花柳星衛紀 花柳華信衛 花柳衛瑠音 4.北海鱈つり唄 藤山進/北海道古平町二葉会 5.鯵ケ沢甚句 漆原栄美子/鯵ケ沢甚句保存会 6.弥三郎節 藤山進/下相野弥三郎節保存会 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 【収録内容】 1.江差追分 佐々木基晴/江差追分踊り保存会 2.北海盆唄 大塚文雄/三藤祥素女社中 金森登喜子と札幌民踊研究会 3.出船音頭 武花烈子/花柳星衛紀 花柳華信衛 花柳衛瑠音 4.北海鱈つり唄 藤山進/北海道古平町二葉会 5.鯵ケ沢甚句 漆原栄美子/鯵ケ沢甚句保存会 6.弥三郎節 藤山進/下相野弥三郎節保存会 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
黄梅戯は中国の地方劇の一つであり高い音域で歌われるのが特徴です。 中国5大演劇(他は京劇、越劇、評劇、豫劇)に数えられています。 古くは「採茶戯」とも呼ばれており18世紀の末ごろ安徽省・湖北省・江西省が交わるあたり (湖北省では黄梅県)で生まれと云われており安徽省安慶市に居を移して発展しました。 19世紀の半ばまでには様々な影響を受けて地方劇として確立しました。 現在上記地方だけでなく香港・台湾などでも上演されています。 本DVDは経典的な黄梅戯映画版の女の皇女の夫です。 製造元 : 上海電影製片厰 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体、繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.4cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
撮影:2018年11月25日(日) 島根県江津市 江津市総合市民センター 発売月:2018年12月 ■各巻DVD2枚組/カラー/上巻2枚計197分 下巻2枚計206分/リージョンフリー/16:9/片面1層 石見神楽は島根県西部石見地方に伝わる伝統芸能であり、豪華絢爛な衣装や勇壮な舞、小気味良い囃子を特徴とし、石見地方では秋祭りや各種イベントなど年間を通して上演される石見地方特有の神楽である。 起源については諸説あるが、室町時代には既に演じられており、江津市桜江町一帯に伝わり1979年に国の需要無形民俗文化財に指定された大元神楽がその起源と言われている。古くは神職によって奉納される神事であったが、明治時代になると、神職演舞禁止令が発せられ、神楽は神職から土地の人々に受け継がれることとなる。神職の手を離れた事により次第に舞いは簡略化、改変され、俗的なものとなり乱れていったが、後に事態を危惧した国学者らの手により、明治・昭和と2度の神楽台本の改訂が行われ、乱れた神楽は気品を取り戻し、現代に伝えられる石見神楽の形となる。その後1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会での「大蛇」の上演を機に広く国内外に知られることとなった。 石見神楽は大別すると、石見神楽の原型と言われる六調子神楽と石見人の気質に合わせ変化したテンポの早い八調子神楽に分けることができるが、その表現は地域によって微妙に異なり、またその変化は石見神楽の伝播の経路と地理的に重なり、各土地毎の神楽の違いを楽しむことができる。 上演される演目については神事的な儀式舞をはじめ、古事記や日本書紀などの神話を題材とした演目を中心に、各地に伝わる民話や伝説を題材とした各団体のオリジナル演目を加えると50を優に超える。また、その中でも演目「岩戸」として伝えられている、天照大御神の天の岩戸隠れで「あめのうずめのみこと」が舞ったのが神楽の起源とされている。 【収録内容】 ■DISC-1:八十神・吾妻山 ■DISC-2:塵輪・弁慶・土蜘 主催:江津市石見神楽連絡協議会 製作:石見工房 【演目】 ■DISC-1 「八十神」 嘉戸神楽社中 この演目は八上姫をめぐって、大国主と継兄弟である八十神たちとの争いを描いたものです。八十神たちは、因幡国に住む八上姫に求婚しますが、大国主を選ぶといって断られます。そのため、八十神たちは大国主を殺害して八上姫を手に入れようと、大石を焼いて赤いのししと偽って投げかけたり、大木の割れ目の中に大国主を押し伏せようとして、あれこれ策略を練ります。しかし、大国主は難を逃れ、須佐之男命より太刀・弓矢を授かり、八十神たちを退治するという神楽である。石見神楽の代表的な□上舞で、八十神たちが方言を交えての当意即妙なやり取りをお楽しみ下さい。 「吾妻山」 横田神楽団 源頼光から陸奥探索の命を受けた卜部季武は、無事主命を果たしたのち、五月姫と共に陸前は松島を見物すべく奥州へと向かう。一方、阿闍梨祐慶のため安追ケ原の黒塚を追われた妖鬼は、信夫山に宿りを定め、宿の女主に化粧して、里雲、赤雲両名の手下を従え、 山に入り来る者をひっ捕らえては取り食らうことを生業としていた。信夫山にさしかかった季武の一行は、山家の灯を見つけると、旅に疲れた妻を女主に託して越後に向かった。しかし、まだ日も落ちぬ中での流れ星に不吉な予感を覚え、急いで妻の元へ引き返す。 ところが「休む間もなくここを立たれました。」という女主を怪しんだ季武が問い詰めると、ついに妖鬼は正体を現した。戦いの末、無事五月姫を助け出した季武は、妻を危難に遭わせたということを海やみ、この山を吾妻山と名付け、一生の教訓としたという物語である。 ■DISC-2 「塵輪」 上津井神楽社中 石見神楽では神2人鬼2人が対決する、鬼舞の代表的な演目。人皇第14代の帝・帯中津日子の天皇(仲哀天皇)は、新羅の国より数万の軍兵が日本に攻め来るときに、5万余りの兵を引き従えてこれを迎え討った。その中に塵輪といって身に翼があり、黒雲に乗って神通自在に国々村々を駆けめぐって人民をとり殺す大悪鬼がおり、これに敵する者は、一人もいない状況だった。この時、天皇自らが「天の鹿児弓、天の羽々矢」をもって異敵を討ちとどめるという神楽である。 「弁慶」 谷住郷神楽社中 京の町を徘徊し、無頼を極める武蔵坊弁慶が五条大橋において牛若丸(後の源義経)と戦うという有名な話を神楽化したもの。京都五条の大橋において、毎夜のごとく出没しては通りがかりの者を襲い、京の町をわがものにしようとする武蔵坊弁慶と幼年で武芸の達人である牛若丸が出会い格闘になる。牛若丸が勝利し、弁慶は牛若丸の主従の身となり後世に名を残した。 「土蜘」 大都神楽団 初代天皇、神武に滅ぼされた土蜘の怨念が蘇り、平安時代の都の守、源頼光に祟りをなして病の床に就かせた。渡辺網は頼光を見舞い、家宝の宝刀膝丸を捧げ回復を祈った。 その夜半、比叡山の僧と名乗る者が頼光の枕辺に立ち、「あなたの病は、これまであなたが討ち滅ぼした鬼神たちの祟りであり、私の秘法をもって払いましょう」と調伏をはじめる。 しかし、この僧の影は妖しい蜘蛛となって障子に映り、我に返った頼光が一刀を浴びせる。 すると僧は流血を残して消え去ったのである。そして四天王は土蜘退治へと向かい見事討ち取る。日本の歴史の表舞台から散った「まつろわぬものたち」の悲しい物語。 石見神楽の舞法を生かした創造的、現代的取り組みとして、曲「土蜘」「土蜘蛛草子」を主題に仕立てた当団の創作演目である。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。撮影:2018年11月25日(日) 島根県江津市 江津市総合市民センター 発売月:2018年12月 ■各巻DVD2枚組/カラー/上巻2枚計197分 下巻2枚計206分/リージョンフリー/16:9/片面1層 石見神楽は島根県西部石見地方に伝わる伝統芸能であり、豪華絢爛な衣装や勇壮な舞、小気味良い囃子を特徴とし、石見地方では秋祭りや各種イベントなど年間を通して上演される石見地方特有の神楽である。 起源については諸説あるが、室町時代には既に演じられており、江津市桜江町一帯に伝わり1979年に国の需要無形民俗文化財に指定された大元神楽がその起源と言われている。古くは神職によって奉納される神事であったが、明治時代になると、神職演舞禁止令が発せられ、神楽は神職から土地の人々に受け継がれることとなる。神職の手を離れた事により次第に舞いは簡略化、改変され、俗的なものとなり乱れていったが、後に事態を危惧した国学者らの手により、明治・昭和と2度の神楽台本の改訂が行われ、乱れた神楽は気品を取り戻し、現代に伝えられる石見神楽の形となる。その後1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会での「大蛇」の上演を機に広く国内外に知られることとなった。 石見神楽は大別すると、石見神楽の原型と言われる六調子神楽と石見人の気質に合わせ変化したテンポの早い八調子神楽に分けることができるが、その表現は地域によって微妙に異なり、またその変化は石見神楽の伝播の経路と地理的に重なり、各土地毎の神楽の違いを楽しむことができる。 上演される演目については神事的な儀式舞をはじめ、古事記や日本書紀などの神話を題材とした演目を中心に、各地に伝わる民話や伝説を題材とした各団体のオリジナル演目を加えると50を優に超える。また、その中でも演目「岩戸」として伝えられている、天照大御神の天の岩戸隠れで「あめのうずめのみこと」が舞ったのが神楽の起源とされている。 【収録内容】 ■DISC-1:八十神・吾妻山 ■DISC-2:塵輪・弁慶・土蜘 主催:江津市石見神楽連絡協議会 製作:石見工房 【演目】 ■DISC-1 「八十神」 嘉戸神楽社中 この演目は八上姫をめぐって、大国主と継兄弟である八十神たちとの争いを描いたものです。八十神たちは、因幡国に住む八上姫に求婚しますが、大国主を選ぶといって断られます。そのため、八十神たちは大国主を殺害して八上姫を手に入れようと、大石を焼いて赤いのししと偽って投げかけたり、大木の割れ目の中に大国主を押し伏せようとして、あれこれ策略を練ります。しかし、大国主は難を逃れ、須佐之男命より太刀・弓矢を授かり、八十神たちを退治するという神楽である。石見神楽の代表的な□上舞で、八十神たちが方言を交えての当意即妙なやり取りをお楽しみ下さい。 「吾妻山」 横田神楽団 源頼光から陸奥探索の命を受けた卜部季武は、無事主命を果たしたのち、五月姫と共に陸前は松島を見物すべく奥州へと向かう。一方、阿闍梨祐慶のため安追ケ原の黒塚を追われた妖鬼は、信夫山に宿りを定め、宿の女主に化粧して、里雲、赤雲両名の手下を従え、 山に入り来る者をひっ捕らえては取り食らうことを生業としていた。信夫山にさしかかった季武の一行は、山家の灯を見つけると、旅に疲れた妻を女主に託して越後に向かった。しかし、まだ日も落ちぬ中での流れ星に不吉な予感を覚え、急いで妻の元へ引き返す。 ところが「休む間もなくここを立たれました。」という女主を怪しんだ季武が問い詰めると、ついに妖鬼は正体を現した。戦いの末、無事五月姫を助け出した季武は、妻を危難に遭わせたということを海やみ、この山を吾妻山と名付け、一生の教訓としたという物語である。 ■DISC-2 「塵輪」 上津井神楽社中 石見神楽では神2人鬼2人が対決する、鬼舞の代表的な演目。人皇第14代の帝・帯中津日子の天皇(仲哀天皇)は、新羅の国より数万の軍兵が日本に攻め来るときに、5万余りの兵を引き従えてこれを迎え討った。その中に塵輪といって身に翼があり、黒雲に乗って神通自在に国々村々を駆けめぐって人民をとり殺す大悪鬼がおり、これに敵する者は、一人もいない状況だった。この時、天皇自らが「天の鹿児弓、天の羽々矢」をもって異敵を討ちとどめるという神楽である。 「弁慶」 谷住郷神楽社中 京の町を徘徊し、無頼を極める武蔵坊弁慶が五条大橋において牛若丸(後の源義経)と戦うという有名な話を神楽化したもの。京都五条の大橋において、毎夜のごとく出没しては通りがかりの者を襲い、京の町をわがものにしようとする武蔵坊弁慶と幼年で武芸の達人である牛若丸が出会い格闘になる。牛若丸が勝利し、弁慶は牛若丸の主従の身となり後世に名を残した。 「土蜘」 大都神楽団 初代天皇、神武に滅ぼされた土蜘の怨念が蘇り、平安時代の都の守、源頼光に祟りをなして病の床に就かせた。渡辺網は頼光を見舞い、家宝の宝刀膝丸を捧げ回復を祈った。 その夜半、比叡山の僧と名乗る者が頼光の枕辺に立ち、「あなたの病は、これまであなたが討ち滅ぼした鬼神たちの祟りであり、私の秘法をもって払いましょう」と調伏をはじめる。 しかし、この僧の影は妖しい蜘蛛となって障子に映り、我に返った頼光が一刀を浴びせる。 すると僧は流血を残して消え去ったのである。そして四天王は土蜘退治へと向かい見事討ち取る。日本の歴史の表舞台から散った「まつろわぬものたち」の悲しい物語。 石見神楽の舞法を生かした創造的、現代的取り組みとして、曲「土蜘」「土蜘蛛草子」を主題に仕立てた当団の創作演目である。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
撮影:2018年4月14日(土) 東京都足立区千住 シアター1010 発売月:2018年6月 ■DVD3枚組/カラー/3枚合計320分/リージョンフリー/16:9/片面1層 著作:石見神楽東京公演首都圏実行委員会 製作:石見工房 【収録内容】 ■DISC-1:四剣・五條橋・恵比須・五神 ■DISC-2:鈴神楽・道返し・大蛇 ■DISC-3:日本武尊・八衢・頼政・カーテンコール/フォトムービー 石見神楽は、かつては奉納神楽で舞われるだけでしたが、現在は週末ともなると、石見地方のあちらこちらで上演されるようになりました。 多くの地域伝統芸能の衰退が叫ばれる中、石見神楽は、まさに現代に生き生きと息づき進化をとげているのです。 一方、石見地方は過疎や高齢化が進み、人々の暮らしは厳しい状況にあります。 そういうなかで「神楽があるから地元に残る」「神楽に魅せられて石見に移住する」といった人々の存在があります。 彼ら多くの若者は、地域の担い手として神楽の舞人として、石見の地にどっしりと根を張り、過疎に苦しむ人々と共に今を生きています。 石見を愛し、神楽をこよなく愛する亀山社中の舞を、ホール公演ならではの演出とともにお楽しみください。 【演目】 「四剣」 一名「笠」とも言う4人舞。狩衣姿で弊櫛の無い小さい幣と輪鈴、扇を採物として舞う。始めの手・中の手・三の手と歌・舞・囃子が変化する複雑な舞で、狩衣の袖をひるがえして舞う姿が大変美しい神楽である 「五條橋」 出典は義経記で、牛若丸(後の源義経)と武蔵坊弁慶の五條橋での出会いを神楽化したもの。 比叡山西塔の弁慶は、毎夜、京の都に出ては刀狩をしていた。今日で満願という日、五橋に化鳥の者が出没し通行人を悩ませているという噂を耳にした弁慶は、五條天神への参詣の道すがらこの化鳥の者を退治してやろうと思い立ち、五條橋へと赴いた。この化鳥の者の正体は、鞍馬の山を下り自分の力を試す牛若丸だった。出会うべくして出会った二人は、五條橋の上でー戦交え遂に弁慶は長刀を打ち落とされ降参する。そして永遠に主従の誓いを交わしたのであった。 「恵美須」 島根県松江市美保関町、美保神社のご祭神で漁業、商業の祖神として崇拝される八重事代主命(恵比須大神)が、美保の岬において鯛釣りを楽しむ様を舞ったものである。事代主命は、出雲大社のご祭神、大国主命の第ーの皇子で、大変釣りの好きな神様であったといわれている。恵比須の鯛釣りの場面のみの舞が舞われることが多いが、本来は旅人が美保神社を参詣し、宮人が神社の祭神の縁起を語り聞かせ、そのご神徳を述べる部分が前段にあり、福神として崇められる故を物語る風流な神楽である 「五神」 国常立王の子である春夏秋冬・東西南北を司る四神の間に、それを不満とする国常立王の末子である埴安大王の使いが現れ、四神と問答を交わす。所領を受け渡さない四神に対して埴安大王は怒り一大決戦となるが、決戦の真っ只中に式部の老人が現れ戦いを鎮め、埴安大王には中央を治めさせ、所領を均等に5分割する。夜明け舞の最後、「大蛇」の後に奉納される舞で「五郎の王子」ともいいます。農民の知識、哲学、倫理観、天文、暦数の説明、陰陽五行説からくる世界観、倫理道徳の教訓、神道、儒教、仏教の哲理までがよく整理されたもので石見神楽の中の最大の長編演目である。 「鈴神楽」 鈴神楽は、神楽の始まりの舞として神前で行う神事の中で、宮司の祝詞奏上の後に舞われることが多く、奉納神楽の最初に舞われる舞で、烏帽子・狩衣を着け、手には神楽鈴と扇を持って舞う。 「道返し」 常陸の国、鹿島神宮(茨城県鹿島町)の祭神である武甕槌命が、世界各地を荒し廻った大魔王を降伏させる神楽。神と鬼が幕を挟んでの言葉の戦いで始まり立ち合いとなるが、激闘の末に鬼は敗れて降参する。鬼は人を食い物とするのをやめ、九州高千穂ヘと赴き稲作に従事することとなる。石見神楽では珍しく鬼が降参し、許されるという形で終わるこの演目は、鬼を殺さずに道の途中から返すので道返しという。 「大蛇」 自らの悪行により高天原を追われた須佐之男命が、出雲の国斐の川にさしかかると、老夫婦に出会う。夫婦には八人の娘がいたが、毎年現れる大蛇に娘をとられ、残る奇稲田姫もやがて大蛇にとられる運命にあるという。命は老夫婦に毒酒を用意させ、それを飲み酔い臥した大蛇を見事退治する。このとき大蛇の尾から出た剣を「天の村雲の剣」と名づけ、天照大御神に献上し自らの悪行を改める。剣は後に日本武尊により「草薙の剣」と改名、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られる。島根が舞台の神話で、石見神楽の代名詞とも言うべき神楽である。そのスケール感は他に類を見ず、浜田での提灯型蛇胴の開発により神楽界に一大革命を起こし、日本を代表する伝統芸能として世界に招聘されている。 「日本武尊」 日本武尊の東夷征伐の神楽。九州の豪族熊襲を平らげた日本武尊は、父、景行天皇に報告するが、次は東の国を平定するよう命ぜられ、すぐに東国へ出発する。途中で伊勢の宮に参拝し、叔母君大和姫に会い「天の村雲の宝剣」を授かることとなる。駿河の国に住む兄ぎし、弟ぎしたちは、天皇の命令に従わないので征伐されると聞き兄弟を呼び集めるが、日本武尊を討つ方法を思いつかないため賊首に教えを請い、[この野には、人々に害を与える大鹿がいる。」と大鹿退治を頼み、尊をあざむく。尊が大野に入ったところを、八方より火をつけ焼き殺そうとするが、尊の宝剣が自然と抜け出て、草をなぎ払い守袋の中の火打ち石で迎え火をつけて難をのがれ、兄弟たちは退治されてしまう。この時、尊は「天の村雲の宝剣」の名を「草薙の剣」と改称した。 「八衢」 天孫降臨の神話を神楽化したもので、八衝とは天上での天降りの途中で、道が多方面に分かれた所を指している。天孫邇々芸命が天降りされようとするとき、道をふさぐ神があったので、天宇津女命に問わせると猿田彦命で、天孫を先導するために出迎えに来たと言う。問答の末、猿田彦命は天宇津女命より広矛を受け、天降りを先導し、筑紫の日向の高千穂にと天孫を誘う。大国主命の国譲りに続く物語。猿田彦(佐太の大神)は、これによって、道しるべの神として奉られている。 「頼政」 平安時代の末、幼くして即位された近衛天皇のころ、天皇は毎夜丑の刻になると、もののけに悩まされた。勅命を受けた弓の名人源頼政は一族の猪早太とともに東三条の森へもののけ退治へ向かう。やがて、夜がふけ月夜を怪しい黒雲が覆った。もののけの気配を感じた頼政が「南無八幡大菩薩」と念じ弓を放つ。確かな手ごたえがあり、すかさず早太がとどめをさした。雲が晴れ月明かりに照らされた、そのもののけの姿は、頭は猿、体は牛、手足は虎、尾は蛇の姿をした怪物だった。また、その鳴き声は鶉に似ていたという。見事、怪物を退治した頼政は、天皇より左大臣藤原頼長を介して、剣を授けられる。「平家物語」、源三位頼政の鵡退治伝説を神楽化したものである。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。撮影:2018年4月14日(土) 東京都足立区千住 シアター1010 発売月:2018年6月 ■DVD3枚組/カラー/3枚合計320分/リージョンフリー/16:9/片面1層 著作:石見神楽東京公演首都圏実行委員会 製作:石見工房 【収録内容】 ■DISC-1:四剣・五條橋・恵比須・五神 ■DISC-2:鈴神楽・道返し・大蛇 ■DISC-3:日本武尊・八衢・頼政・カーテンコール/フォトムービー 石見神楽は、かつては奉納神楽で舞われるだけでしたが、現在は週末ともなると、石見地方のあちらこちらで上演されるようになりました。 多くの地域伝統芸能の衰退が叫ばれる中、石見神楽は、まさに現代に生き生きと息づき進化をとげているのです。 一方、石見地方は過疎や高齢化が進み、人々の暮らしは厳しい状況にあります。 そういうなかで「神楽があるから地元に残る」「神楽に魅せられて石見に移住する」といった人々の存在があります。 彼ら多くの若者は、地域の担い手として神楽の舞人として、石見の地にどっしりと根を張り、過疎に苦しむ人々と共に今を生きています。 石見を愛し、神楽をこよなく愛する亀山社中の舞を、ホール公演ならではの演出とともにお楽しみください。 【演目】 「四剣」 一名「笠」とも言う4人舞。狩衣姿で弊櫛の無い小さい幣と輪鈴、扇を採物として舞う。始めの手・中の手・三の手と歌・舞・囃子が変化する複雑な舞で、狩衣の袖をひるがえして舞う姿が大変美しい神楽である 「五條橋」 出典は義経記で、牛若丸(後の源義経)と武蔵坊弁慶の五條橋での出会いを神楽化したもの。 比叡山西塔の弁慶は、毎夜、京の都に出ては刀狩をしていた。今日で満願という日、五橋に化鳥の者が出没し通行人を悩ませているという噂を耳にした弁慶は、五條天神への参詣の道すがらこの化鳥の者を退治してやろうと思い立ち、五條橋へと赴いた。この化鳥の者の正体は、鞍馬の山を下り自分の力を試す牛若丸だった。出会うべくして出会った二人は、五條橋の上でー戦交え遂に弁慶は長刀を打ち落とされ降参する。そして永遠に主従の誓いを交わしたのであった。 「恵美須」 島根県松江市美保関町、美保神社のご祭神で漁業、商業の祖神として崇拝される八重事代主命(恵比須大神)が、美保の岬において鯛釣りを楽しむ様を舞ったものである。事代主命は、出雲大社のご祭神、大国主命の第ーの皇子で、大変釣りの好きな神様であったといわれている。恵比須の鯛釣りの場面のみの舞が舞われることが多いが、本来は旅人が美保神社を参詣し、宮人が神社の祭神の縁起を語り聞かせ、そのご神徳を述べる部分が前段にあり、福神として崇められる故を物語る風流な神楽である 「五神」 国常立王の子である春夏秋冬・東西南北を司る四神の間に、それを不満とする国常立王の末子である埴安大王の使いが現れ、四神と問答を交わす。所領を受け渡さない四神に対して埴安大王は怒り一大決戦となるが、決戦の真っ只中に式部の老人が現れ戦いを鎮め、埴安大王には中央を治めさせ、所領を均等に5分割する。夜明け舞の最後、「大蛇」の後に奉納される舞で「五郎の王子」ともいいます。農民の知識、哲学、倫理観、天文、暦数の説明、陰陽五行説からくる世界観、倫理道徳の教訓、神道、儒教、仏教の哲理までがよく整理されたもので石見神楽の中の最大の長編演目である。 「鈴神楽」 鈴神楽は、神楽の始まりの舞として神前で行う神事の中で、宮司の祝詞奏上の後に舞われることが多く、奉納神楽の最初に舞われる舞で、烏帽子・狩衣を着け、手には神楽鈴と扇を持って舞う。 「道返し」 常陸の国、鹿島神宮(茨城県鹿島町)の祭神である武甕槌命が、世界各地を荒し廻った大魔王を降伏させる神楽。神と鬼が幕を挟んでの言葉の戦いで始まり立ち合いとなるが、激闘の末に鬼は敗れて降参する。鬼は人を食い物とするのをやめ、九州高千穂ヘと赴き稲作に従事することとなる。石見神楽では珍しく鬼が降参し、許されるという形で終わるこの演目は、鬼を殺さずに道の途中から返すので道返しという。 「大蛇」 自らの悪行により高天原を追われた須佐之男命が、出雲の国斐の川にさしかかると、老夫婦に出会う。夫婦には八人の娘がいたが、毎年現れる大蛇に娘をとられ、残る奇稲田姫もやがて大蛇にとられる運命にあるという。命は老夫婦に毒酒を用意させ、それを飲み酔い臥した大蛇を見事退治する。このとき大蛇の尾から出た剣を「天の村雲の剣」と名づけ、天照大御神に献上し自らの悪行を改める。剣は後に日本武尊により「草薙の剣」と改名、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られる。島根が舞台の神話で、石見神楽の代名詞とも言うべき神楽である。そのスケール感は他に類を見ず、浜田での提灯型蛇胴の開発により神楽界に一大革命を起こし、日本を代表する伝統芸能として世界に招聘されている。 「日本武尊」 日本武尊の東夷征伐の神楽。九州の豪族熊襲を平らげた日本武尊は、父、景行天皇に報告するが、次は東の国を平定するよう命ぜられ、すぐに東国へ出発する。途中で伊勢の宮に参拝し、叔母君大和姫に会い「天の村雲の宝剣」を授かることとなる。駿河の国に住む兄ぎし、弟ぎしたちは、天皇の命令に従わないので征伐されると聞き兄弟を呼び集めるが、日本武尊を討つ方法を思いつかないため賊首に教えを請い、[この野には、人々に害を与える大鹿がいる。」と大鹿退治を頼み、尊をあざむく。尊が大野に入ったところを、八方より火をつけ焼き殺そうとするが、尊の宝剣が自然と抜け出て、草をなぎ払い守袋の中の火打ち石で迎え火をつけて難をのがれ、兄弟たちは退治されてしまう。この時、尊は「天の村雲の宝剣」の名を「草薙の剣」と改称した。 「八衢」 天孫降臨の神話を神楽化したもので、八衝とは天上での天降りの途中で、道が多方面に分かれた所を指している。天孫邇々芸命が天降りされようとするとき、道をふさぐ神があったので、天宇津女命に問わせると猿田彦命で、天孫を先導するために出迎えに来たと言う。問答の末、猿田彦命は天宇津女命より広矛を受け、天降りを先導し、筑紫の日向の高千穂にと天孫を誘う。大国主命の国譲りに続く物語。猿田彦(佐太の大神)は、これによって、道しるべの神として奉られている。 「頼政」 平安時代の末、幼くして即位された近衛天皇のころ、天皇は毎夜丑の刻になると、もののけに悩まされた。勅命を受けた弓の名人源頼政は一族の猪早太とともに東三条の森へもののけ退治へ向かう。やがて、夜がふけ月夜を怪しい黒雲が覆った。もののけの気配を感じた頼政が「南無八幡大菩薩」と念じ弓を放つ。確かな手ごたえがあり、すかさず早太がとどめをさした。雲が晴れ月明かりに照らされた、そのもののけの姿は、頭は猿、体は牛、手足は虎、尾は蛇の姿をした怪物だった。また、その鳴き声は鶉に似ていたという。見事、怪物を退治した頼政は、天皇より左大臣藤原頼長を介して、剣を授けられる。「平家物語」、源三位頼政の鵡退治伝説を神楽化したものである。 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
中国戯曲芸術文化経典収蔵DVDです。 河南省の豫劇です。 豫劇の芸術家の常香玉が歌います。 製造元 : 半島音像出版社 編著者:半島音像出版社 音声:中国標準語 字幕*中国語(簡体・繁体)英語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(NTSC) 商品サイズ:19.0 x 13.5 x 1.4cm 商品重量:120g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 ※弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 【収録内容】 1.秋田おばこ 小野花子/秋田民謡梅若会社中 2.秋田船方節 小野花子/秋田民踊あや竹会 3.ドンパン節 藤山進/田沢湖町おばこ会 4.生保内節 岩井きよ子/生保内節保存会 5.秋田音頭 小野花子/秋田民謡梅若会 6.大黒舞 大塚文雄/山形谷地大黒舞保存会社中 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。全国の民謡の名曲・佳曲をずらりと取り揃えました。 三味線、唄ばやし入りオーケストラ伴奏にのせて民謡界を代表するトップ歌手陣による豪華版です。 踊りはそれぞれの民謡を育てたふるさとのすばらしい映像を背景に現地の踊りが入り、民謡を修得する人にも絶好のお手本になると思います。 画面に歌詞が出ますので練習にも最適です。 【商品内容】 ■民謡DVD1枚 【収録内容】 1.秋田おばこ 小野花子/秋田民謡梅若会社中 2.秋田船方節 小野花子/秋田民踊あや竹会 3.ドンパン節 藤山進/田沢湖町おばこ会 4.生保内節 岩井きよ子/生保内節保存会 5.秋田音頭 小野花子/秋田民謡梅若会 6.大黒舞 大塚文雄/山形谷地大黒舞保存会社中 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
黄梅戯は中国の地方劇の一つとされており高い音域で歌われるのが特徴であり中国5大演劇(他は京劇、越劇、評劇、豫劇)に数えられています。古くは「採茶戯」とも云われており18世紀の末ごろ安徽省・湖北省・江西省が交わるあたり(湖北省では黄梅県)で生まれたとされています。更に安徽省安慶市に居を移して発展しました。19世紀の半ばまでに様々な影響を受けて地方劇として確立しました。現在上記地方だけでなく香港・台湾などでも上演されています。 【編著者】:呉恒英 【出版社】:安徽音像出版社 【音声】:中国標準語 【字幕】:簡体中国語、繁体中国語 【ディスク枚数】:1 【商品類別】:DVD(PAL) 【商品サイズ】:19x 13.8 x 1.5 cm 【商品重量】:95g 【発送料金】:無料(弊社指定便) ・本製品はPAL方式になります。通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 ・万一品質不具合があった場合は弊社で保証致します。
評劇(ひようげき)(華北,東北等で行われる地方劇) 中国の華北・東北地方で盛んな地方戯曲の一つとされていて河北省ラン県を起源としています。 【編著者】:魏旋 【出版社】:山東文化音像出版社 【音声】:中国標準語 【字幕】:簡体中国語、繁体中国語 【ディスク枚数】:1 【商品類別】:DVD(PAL) 【商品サイズ】:19x 13.8 x 1.5 cm 【商品重量】:90g 【発送料金】:無料(弊社指定便) ・本製品はPAL方式になります。通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。 ・万一品質不具合があった場合は弊社で保証致します。
評劇(ひようげき)(華北,東北等で行われる地方劇) 中国の華北・東北地方で盛んな 地方戯曲の一つとされていて河北省県を起源としています。 ”河北子”や”京劇”などの芸風を吸収したもので早期には”兒戲”や”落 lo 子”とも云われました.。 本商品は中国戯曲芸術文化経典収蔵評劇の【花為媒】映画版です。 製造元 : 安徽音像出版社 編著者:呉恒英 音声:中国標準語 字幕:簡体、繁体中国語 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5cm 商品重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
本編は三国篇の回荊州、火焼赤壁、大報仇、長坂坡です。 製造元 : 斉魯電子音像出版社 編著者:甘粛百通衛視発展有限公司 音声:中国標準語 字幕:中国語簡体 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.5 x 1.5cm 商品重量: 90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。
備中神楽は、古くから岡山県備中地方を中心に伝承されている神事芸能です。その中で、荒神神楽は芸能だけでなく神事(秘事)を含めた一切をいいます。備中神楽は、1979年 (昭和54年)に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 荒神は、産土(うぶすな)荒神、へその緒荒神と呼ばれていますが、この地方では土地の守り神、先祖神として信仰されています。荒神は「あらぶる神」として、凶作、疫病、災害などが続くと、荒神のたたりであると信じて、荒神の鎮魂を願う神事が、もともと「荒神神楽」の始まりでした。 その荒神を大々的に祭る「式年祭」は、十二支が一巡する13年目、もしくはその中間の7年目に行われます。そして式年祭で舞う神楽を特に荒神神楽と呼びます。 今回の成羽・長地荒神神楽は、およそ80年ぶりに長地地内にある荒神社すべてを勧請して行われたもので、最初から最後まで古式にのっとった神楽となっています。 現在の荒神神楽の全てが分かる「成羽・長地荒神神楽」をDVDにてお楽しみください。 撮影2006年4月1日(土)・2日(日) 岡山県高梁市成羽町 長地農村広場 発売月:2006年9月 DVD4巻セット/カラー/4卷計737分/リージョン2/4:3/各片面2層 企画:成羽・長地荒神神楽実行員会 監修:西江 馨 制作著作:テレビせとうちクリエイト 【商品内容】 ■DVD4枚組 【収録内容】 ■DISC-1 前神事・神事舞 (修祓、役指舞、榊舞、導舞、猿田彦舞、ござ舞、自蓋行事)・ 神殿神事(献饌、産子帛料奉、産子神楽奉、大祝詞、玉串、神酒項盃)・神楽(磐戸開き) ■DISC-2 神能国譲り・五行神楽(前半) ■DISC-3 五行神楽(後半)・祇園(御田植え、大蛇退治) ■DISC-4 吉備津舞・神事舞(剣舞、託宣布舞、託宣綱舞)・神事後祭り(神事後祭、結願祝詞奏上、 祈念御神楽奏上、奉幣拝載祈念)・荒神送り 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。備中神楽は、古くから岡山県備中地方を中心に伝承されている神事芸能です。その中で、荒神神楽は芸能だけでなく神事(秘事)を含めた一切をいいます。備中神楽は、1979年 (昭和54年)に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 荒神は、産土(うぶすな)荒神、へその緒荒神と呼ばれていますが、この地方では土地の守り神、先祖神として信仰されています。荒神は「あらぶる神」として、凶作、疫病、災害などが続くと、荒神のたたりであると信じて、荒神の鎮魂を願う神事が、もともと「荒神神楽」の始まりでした。 その荒神を大々的に祭る「式年祭」は、十二支が一巡する13年目、もしくはその中間の7年目に行われます。そして式年祭で舞う神楽を特に荒神神楽と呼びます。 今回の成羽・長地荒神神楽は、およそ80年ぶりに長地地内にある荒神社すべてを勧請して行われたもので、最初から最後まで古式にのっとった神楽となっています。 現在の荒神神楽の全てが分かる「成羽・長地荒神神楽」をDVDにてお楽しみください。 撮影2006年4月1日(土)・2日(日) 岡山県高梁市成羽町 長地農村広場 発売月:2006年9月 DVD4巻セット/カラー/4卷計737分/リージョン2/4:3/各片面2層 企画:成羽・長地荒神神楽実行員会 監修:西江 馨 制作著作:テレビせとうちクリエイト 【商品内容】 ■DVD4枚組 【収録内容】 ■DISC-1 前神事・神事舞 (修祓、役指舞、榊舞、導舞、猿田彦舞、ござ舞、自蓋行事)・ 神殿神事(献饌、産子帛料奉、産子神楽奉、大祝詞、玉串、神酒項盃)・神楽(磐戸開き) ■DISC-2 神能国譲り・五行神楽(前半) ■DISC-3 五行神楽(後半)・祇園(御田植え、大蛇退治) ■DISC-4 吉備津舞・神事舞(剣舞、託宣布舞、託宣綱舞)・神事後祭り(神事後祭、結願祝詞奏上、 祈念御神楽奏上、奉幣拝載祈念)・荒神送り 【備考】 ※商品発送まで3日?5日ほどお時間をいただく場合がございます。
京劇とは中国の伝統的な古典演劇である戯曲の1つです。 清代に安徽省で発祥し北京を中心に発展したので京の名が付いており主に北京と上海の二流派が存在します。 唱腔は板腔体を基本としていて声腔は西皮と二黄を主要なものとしています。 このため京劇に代表される西皮と二黄を総称して皮黄腔と云うことがあります。 編著者:呉恒英 出版社:安徽音像出版社 音声:中国標準語 字幕:簡体 ディスク枚数:1 商品類別:DVD(PAL) 商品サイズ:19.0 x 13.8 x 1.5 cm 重量:90g 発送方法:メール便 ※通常パソコン用DVDドライブでは再生が可能ですが、家庭用据え置き型DVDプレーヤーでは再生可能な機種と再生不可能な機種がございますのでお手持ちのプレーヤーの取説をご確認ください。パッケージデザインについては発売時期により変更されている場合がありますのでご了承ください。不具合による返品対応は商品発送後2週間以内とさせて戴きます。 ※輸入商品です。出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。弊店では店舗販売も同時に行っています。商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。