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秀光、平井1号大実で酸味が少ない 果樹苗木果樹の苗/ヤマモモ(山桃):秀峰(しゅうほう)4〜5号ポット**ヤマモモは果物店にはまれにしか登場しないフルーツですが、甘みと酸味が調和して生食でもジャムや果実酒にしてもおいしい品種です。年配の方には懐かしい味。葉と木姿も端正で、庭木にも向きます。また、荒地や臨海の埋立地での栽培にも向いています。秀峰は秀光、平井1号とも呼ばれ、ヤマモモの中でも大実で、森口、瑞光より一回り大きい果実です。酸味が少なくて甘く、生食でもおいしい品種。暑さには強く、関東以南から沖縄まで植えられています。結果年齢に達するのも早く、植え付けから2〜3年で実をつけることもあります。ヤマモモは雌雄異株で、お届けする苗は雌木です。実をつけさせるには雄木が必要ですが、公園樹や街路樹としてよく利用されているため、一般的な住宅地などでは雄木を一緒に植えなくても実がつきます。(近くに雄木がない場合は実がつきにくい場合があります。タイプ:半耐寒性常緑高木(雌雄異株)栽培適地:関東以南(山間部を除く)収穫期:6月下旬〜7月上旬果重:10〜14g糖度:約12度結実性:連年日照:日向むき栽培方法:日本、中国、台湾などの温帯原産なので、暖かい場所に向きます。日当たりのよい、やや粘土質の肥沃な場所に植えてください。たっぷりと堆肥や腐葉土を土に混ぜ込んで植えます。樹勢が強く、自然に樹形が整うので、特に剪定は必要ありませんが、狭い場所に植える場合は苗木のうちから適宜枝を間引いて樹形をコンパクトにおさえてください。肥料は1〜2月に寒肥えとして堆肥や鶏糞を主体に施し、また初夏は鶏糞、油粕などを根元に施します。病気 : こぶ病が発生しやすいので、枝にこぶができた場合は剪定してください。銅水和剤などを散布して殺菌します。また、使用したはさみは消毒して伝染を防いでください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植え、樹高約80〜100cm、結実までの年数は約4〜5年です。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。写真は成長・結実時のイメージです。
甘味が強く香もよい人気種!果樹研究所育成品種 苗木果樹の苗/クリ(栗):美玖里(みくり)4〜5号ポット★入荷から日数が経ったためセール価格となりました。商品の状態は画像と異なる場合があります。★美玖里は大果で果肉色と食味が優れる中晩生の人気品種。「筑波」の後に収穫できる品種で、果実は約28gと大きく、果皮は美しい褐色です。果肉は黄色で甘味と香気が多く、肉質は筑波よりホクホクした粉質で優れた食味が特徴の有望品種です。樹勢は強く、やや直立性です。高木になりやすいので、整枝せん定等の栽培管理を行い、樹高を制御して下さい。タイプ:ブナ科クリ属の耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国(年間平均気温7度〜17度)植え時:11月〜3月中旬収穫:9月下旬〜10月上旬日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。自家結実性はありませんので、2品種以上を一緒に植えてください。肥料が不足すると落果しやすいので、冬の間に有機質の肥料を根元に施します。7〜8月頃にネスジキノカワ、モモノメイガの被害が出た場合は、スミチオンかマラソン乳液の1000倍液を2〜3回散布します。剪定は冬の間に、太い枝を間引いて内部に太陽光線が入るようにします。収穫・利用法:殻がはじけたら収穫適期です。自然落果したものが最もおいしいので、収穫期には1〜2日おきに根元を見回り、収穫します。果実にはクリミガなどの害虫が入りやすいので、なるべく早く収穫しましょう。0度で2週間ほど貯蔵するとより甘みが増します。茹栗、甘露煮、マロングラッセなどに利用を。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1年生です。結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがありますのでご了承ください。※品種登録されている品種ですので、無許諾で苗木等を増殖して販売することはできません。2021年4月施行の改正種苗法では、果実の販売も自家増殖となり、育成者権者の許諾が必要となります。■この商品は第二配送センターよりお届けします。下記サービスについてはお受けできません。・メッセージカード・栽培ガイドの添付・ラッピング・代金引換決済・時間帯指定は地域によりご指定がお受けできない場合があります・配送業者の指定クリ(栗):美玖里(みくり)4〜5号ポットの栽培ガイド果樹研究所育成品種の果樹苗木
耐寒性が強く樹形が小型で多収な早生種果樹の苗/ブルーベリー(ハイブッシュ系):ノースランド5号ポット*ノースランドはアメリカで開発されたハーフハイブッシュブルーベリー(ローブッシュブルーベリーとノーザンハイブッシュブルーベリーの交配種)。中粒の早生種で、樹形は開帳型となります。樹高は1.2mとハイブッシュ系の半分くらいです。雪にも耐えられる強健種で寒冷地でも温暖地でも栽培でき、実は非常に甘く、収穫量も最大級となる品種のひとつです。デキシーなど他のハイブッシュ系の品種と一緒に育てると実付きが良くなります。タイプ:耐寒性半常緑果樹結実:6月中旬〜植え付け適期:10〜4月樹高:1.2m日照:日向むき栽培方法:日当たり、水はけのよい弱酸性土に植えてください。ピートモス、ブルーベリー専用土や酸性植物用の土など、土壌を酸性にする用土を混ぜて植え込んでください。植え付けの際に堆肥や腐葉土をすきこみます。夏場の乾燥に弱いので、水切れさせないように管理してください。ハイブッシュ系は寒冷地むきなので、関東以北での栽培がおすすめです。暖かい地方では鉢植えにして、夏は半日陰で風通しの良い場所などで管理してください。 暖地の場合はラビットアイ系品種であれば露地植えでの栽培で夏越しできます。お届けする苗は、5号(直径15cm)ポット植え、樹高30〜50cmです。樹高は多少前後することがあります。夏〜秋のお届けは虫食いや斑点など葉がきれいでない状態の場合があります。■この商品は第二配送センターよりお届けします。下記サービスについてはお受けできません。・メッセージカード・栽培ガイドの添付・ラッピング・代金引換決済・時間帯指定は地域によりご指定がお受けできない場合があります・配送業者の指定ブルーベリー(ハイブッシュ系):ノースランド5号ポット*の栽培ガイドブルーベリーの栽培方法紅葉おすすめの木魅力的な緑陰樹家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種
半日陰での栽培に! 果樹苗木果樹の苗/カシス:赤フサスグリ(レッドカーラント)4〜5号ポット**レッドカーラントは初夏に透明感のある赤い果実を房状につけるセイヨウスグリの園芸種です。コンテナガーデンや寄せ植えとして、観賞用に栽培されます。果実はジャムやシロップ、サラダなどの料理に幅広く利用できます。また見た目も美しいので、切花としても利用されます。生食すると酸味と渋みがあります。ジュースにすると色がきれいでさわやかな風味です。カシスは、黒実、赤実、白実の3種がよく栽培されます。実はポリフェノール含有量がブルーベリーをはるかにしのぐ健康フルーツです。極端な暑さにあてなければ簡単に栽培できます。生で店頭に出回ることがほとんどないうえ、低木で半日陰での栽培に向きますので、家庭果樹としてぜひ取り入れてください。タイプ:ユキノシタ科スグリ属の耐寒性落葉低木樹高:1〜1.5m植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)収穫時期:暖地は6月上旬〜7月下旬、寒地は6月下旬〜8月中旬日照:半日陰から日陰むき結実までの年数:苗木から3〜4年栽培方法:初夏から初秋までは西日が当たらない風通しのよい半日陰となる場所に植えます。植え付け後は根元を腐葉土などでマルチングし、乾燥しないようにしてください。肥料は12月に緩効性肥料を、3月に速効性肥料を根元に施します。毎年、株元からシュート(勢いよく伸びる太い枝)が出て翌年花がつきます。狭い鉢ではシュートの伸びる場所がなくなりますので、なるべく庭植えにするか大きめのプランターなどに植え、スペースを確保してください。4年目以降の枝は大きく切りもどして新しい枝が伸びるように剪定します。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、樹高約30〜60cmです。樹高は多少前後することがあります。初夏以降など葉やけや虫食い、斑点などで葉がきれいでない場合があります。また夏以降の落葉は早い品種ですので、葉がない状態となる場合があります。写真は成長・結実時のイメージです。カシス:赤フサスグリ(レッドカーラント)4〜5号ポット**の栽培ガイド7月のベリー類のお手入れ果樹の自家結実性について家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種ジャムを作ろう!
甘味が強い豊産種果樹の苗/ポポー:ウィルソン(接木苗)5〜6号ポット★入荷から日数が経ったためセール価格となりました。商品の状態は画像と異なる場合があります。★ポポーはバンレイシ科の熱帯果樹ですが、耐寒性が強く東北から九州まで栽培可能で、知る人ぞ知る家庭果樹の隠れたる逸品といわれます。庭園樹としてもたいへんおすすめの果樹です。緑色から暗紫色に変わる釣鐘状の大きな花を咲かせ、甘味強く、風味芳香とも豊かな美しい実をつけます。果実は不飽和脂肪酸、ビタミンA、C、鉄分、カリウムなどを含み、豊富な栄養と優れたアミノバランスで注目を集めているフルーツです。クッキーやクリームにも加工できます。ウィルソンは果重200g程度で、果実が大きく甘味の強い豊産性品種です。タイプ:バンレイシ科の耐寒性落葉高木耐寒性:マイナス30度まで開花期:4月下旬結実期:9月下旬樹高:5〜10m日照:日向むき栽培方法:日当たり、水はけと水もちのよい場所に植えてください。土壌は保水性がよく肥沃なやや粘土質の用土が適しています。乾燥には弱いので夏場は注意してください。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)と市販の培養土を同量ずつの配合がよいでしょう。自家結実性がありますが、花は雌しべが先に熟し、雄しべが遅れて熟すため、1本では実をつけにくいので、できれば異品種2本以上を植えてください。これといった病虫害もなく、育てやすい品種です。※ポポーは苗が若いときは成長が非常にゆっくりで、1〜2年は植えつけたあともポットの状態のままほとんど伸びていないように見えることもございます。植えつけて3年目あたりから伸びが早くなります。お届けする苗は5号(直径15cm)ポット植えの接木苗です。ポポーは実がつくまでにかなり年数がかかります。この苗の場合、開花・結実は4〜5年後からとなりますのでご了承ください。樹高につきましては、多少前後することがあります。夏以降など時期により葉がきれいでない状態の場合や傷みのある葉は取り除いてのお届けとなる場合がございます。写真は結実時のイメージです。※本来は秋に落葉する品種ですが、苗木のうちは葉が少なく、昨今の猛暑の影響もあるため、初夏に葉焼けや斑点がある状態〜落葉した状態となります。お届け時に葉が無い場合があります。ポポー:ウィルソン(接木苗)5〜6号ポットの栽培ガイド花木・果樹苗の植え付け方接木苗についてジャムを作ろう!
キウイフルーツ・キウイ苗木果樹の苗/キウイ2種受粉樹セット:紅妃(コウヒ)と早雄(ソウユウ)4〜5号ポット(メス木・オス木)紅妃は果実の中心がストロベリーのような紅色に熟す、とっても甘いキウイです。糖度はなんと20度!果実のサイズは80g内外とやや小ぶりですが、なめらかな食味はこれまで味わったことのない美味しさです。授粉用の雄木早雄とのセットでのお届けとなります。環境や気候により開花期は変動することがございます。地域や気候により、雄木との開花期がぴったりあわない場合もありますが、雄木が開花した際に花粉を採取して冷凍保存すれば数年間は人工授粉できますので、お試しください。タイプ:マタタビ科の耐寒性落葉樹(つる性)植えつけ時期:10月中旬〜4月下旬 収穫時期:9月中旬〜11月中旬 栽培可能地域:南東北から沖縄まで栽培方法:日当たりがよく、できれば西日の当たらない涼しい場所で腐葉土を十分すき込んで植えつけます。油粕に骨粉を混ぜて与えるとよいでしょう。肥料で窒素分が多いと伸長しすぎて、実が熟しきらないことがあるので注意してください。庭植えで大きく育てる場合は、ぶどうのように棚を作って果実をぶら下げるとよいでしょう。小型に仕立てても実が収穫できます。フェンスやアーチなど、いろいろなものにからませて楽しんでください。鉢植えで小型のあんどん仕立てにしても実が収穫できます。毎年つるを長く伸ばしますが、剪定したつるで籠を編んでも素敵です。ヘイワードよりも10日ほど早く収穫できます。※収穫期の昼夜の寒暖差が10〜15℃以上ないと赤くならない場合があります。その場合は、鉢植えでお育て頂き、昼はよく日光が当たる場所、夜はできるだけ涼しい場所など、移動させてお育てください。収穫・保存方法収穫は一度に行います。果実を手で持ち、枝の付け根のところを手で押してはずします。収穫したばかりの果実は硬くて酸味が強いので、直ちに紙箱などに入れ、ビニールシートに包んで密封し、20度前後の場所に置きつい熟させます。10日〜2週間で食べられます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗、雌雄各1本ずつの計2本です。結実開始は2〜3年後からとなります。樹高は、お届け時期により多少前後します。お届け時期により葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承ください。※1年苗は鉢上げして時間が経過していないため、枝数や細根が少なかったりする場合がございますが、生育に問題はございません。キウイ2種受粉樹セット:紅妃(コウヒ)と早雄(ソウユウ)4〜5号ポット(メス木・オス木)の栽培ガイド7月の果樹のお手入れキウイの栽培方法
花も果実も楽しめます 苗木果樹の苗/モモ(桃):しだれ:照手水蜜(テルテスイミツ)4〜5号ポット照手水密は春は花木として、夏は果実をお楽しみいただける品種。枝垂れ性で樹高は1〜2mと育てやすく美しい木姿で、春には半八重のピンクの花を木いっぱいに咲かせてくれます。その上、7月中旬には少し小ぶりながらテニスボールくらいの大きさで糖度12度と甘い実が収穫できます。やわらかく水気たっぷりの甘い果肉、立ち上るふくよかな香気が魅力の水密桃。意外に栽培しやすく、家庭でも高品質の果実が楽しめます。自家結実性があり、1本で結実します。タイプ:中国原産の耐寒性落葉高木開花期:3月〜4月収穫:7月中旬実の重さ:115〜120g植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)日照:日向向き栽培方法:植付けは11月〜12月または2月〜3月が適期。深く植えると木の寿命が短くなるので、やや浅めに植え込みます。用土は、排水の良いものであれば特に土質は選びません。植え場所は、よく日のあたる、風あたりの少ない場所がベストです。5月前半に、実付きをよくするため、30cmの枝に1個を目安に実を残し、残りは摘果します。またその後すぐに袋かけをすると果実を病虫害から守ることができます。春にはハモグリガなどの害虫被害が出やすいので、薬剤を散布して防除します。実に袋かけがしてあれば薬剤もかかりにくく有効です。実が大きくなって白〜うすピンクに色づきはじめたら袋を取り、1週間前後日に当てて収穫します。施肥は開花後の5月下旬、収穫後の8月下旬と寒肥(12月)、化成肥料等を根元に施します。12月〜2月と6月前半には必ず剪定を行います。徒長枝や混み合った枝を基部から2〜3の芽を残して切り詰めます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り接木苗、樹高40〜80cm前後です。樹形や樹高につきましては入荷時期により多少変動いたします。品種特性上、樹形に曲がりなどがある場合がございます。本格的な開花・結実は翌年以降からとなります。冬季は落葉状態でのお届けです。また春〜夏以降のお届けは葉や幹などに焼けや変色、虫食い跡、落葉などが見られる場合がございますのでご了承ください。写真は成長・開花時のイメージです。お届け時期により開花後となる場合がございます。※苗についているラベルは定形のラベル「水蜜」などとなっている場合があります。■この商品は第二配送センターよりお届けします。下記サービスについてはお受けできません。・メッセージカード・栽培ガイドの添付・ラッピング・代金引換決済・時間帯指定は地域によりご指定がお受けできない場合があります・配送業者の指定モモ(桃):しだれ:照手水蜜(テルテスイミツ)4〜5号ポットの栽培ガイド花木・果樹苗の植え付け方日陰の庭におすすめのカラーリーフ7月の果樹のお手入れ桃(モモ)の栽培方法ピーチ&ネクタリン
最大級の大実品種 苗木果樹の苗/スモモ(プラム):貴陽(キヨウ)4〜5号ポット**「貴陽」は「太陽」の交雑実生から育成した晩生品種で、テニスボールほどもある最大級の大実が特徴です。果形は円形で果重は200g以上で最大300gにもなります。果汁が多く糖度も高いので食味良好です。果皮は紅色で、果肉は淡黄色です。収穫は7月下旬です。実が大きく種が小さいため、果肉が多く食べごたえがあります。自家結実性が弱いので、受粉樹が必要です。ハリウッドやバイオチェリーなど他の品種を近くに植えてください。スモモは酸っぱいというイメージですが、それは市販の果実が未熟なうちに収穫されているため。家庭で完熟させると、とても甘くてジューシーなフルーツです。桃よりも耐寒性が強く、北海道から九州まで栽培可能。土壌親和性も強く栽培しやすい果樹です。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)開花:3月〜4月収穫:7月下旬〜8月樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法日当たり・水はけのよい場所が適しています。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り苗です。結実までは3〜4年程度となります。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。お届け時に葉に多少の虫食い跡がある場合があります。夏以降は葉が傷んだ状態、冬から春先は落葉状態となります。写真は結実時のイメージです。※品種登録されている品種ですので、無許諾で苗木等を増殖して販売することはできません。2021年4月施行の改正種苗法では、果実の販売も自家増殖となり、育成者権者の許諾が必要となります。スモモ(プラム):貴陽(キヨウ)4〜5号ポット**の栽培ガイド7月の果樹のお手入れ
最大10gの長球形大果 苗木果樹の苗/グミ:ビックリグミ(ダイオウグミ)4〜5号ポット**グミの中でもとりわけ実の大きい夏グミ(初夏に収穫する品種)で、おいしい品種です。甘い小さな実が鈴なりになり、生食、グミ酒に利用します。生垣や庭木としても利用できます。グミは自家結実性はありますが、1本では実つきは少なめです。異なる品種を近くに植えていただくとたくさん収穫できます。受粉樹としては、開花期が近い夏グミなどが適しています。タイプ:グミ科の落葉性低木植付け可能地域:日本全国開花期 : 4〜5月収穫期 : 6〜7月植付け・植え替え適期 : 3月、12月栽培方法日当たり、水はけのよい場所に植えてください。自分の花粉や同品種の他の木の花粉では実がつきにくい品種です。他品種の花粉であれば相互に有効なので、開花時期が同じ他品種の夏グミを選んで近くに植えてください。またジベレリンを散布して実つきをよくする方法もあります。10000倍に薄めたジベレリンを花の満開時とその2週間後に散布します。少量なら開花直後に綿棒で花の中をかき回して受粉させます。3月と9月に根元に緩効性肥料を施してください。1月〜3月に剪定を行ってください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗です。結実までの年数は2〜3年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。写真は結実時のイメージです。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。
ゆすら梅 甘い実が鈴なりにつく!花もきれい 苗木果樹の苗/ユスラウメ:赤実4〜5号ポット*ごく小さなスペースや鉢でもたくさんの収穫が楽しめる果樹です。春に可憐な白い花を咲かせ、鈴なりの実をつけます。自家結実性あり、きらきら輝く愛らしい実は、ジュージーで甘酸っぱく、ベリー感覚で楽しめます。果実酒にしても美味です。また、塩漬けは風邪の特効薬として利用されます。暑さ寒さに強く、栽培は容易です。ニワウメよりも果実はやや大きめです。タイプ:バラ科の耐寒性落葉低木適地:特に土質は選びません。花期:3〜4月収穫:6月中旬〜下旬樹高:2〜3m栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。乾燥には強い方でして、逆に過湿による根腐れを起こしやすいので水の遣りすぎに注意します。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植え(6〜7号鉢)でも育てられます。剪定は冬季に込み合った枝を間引きします。新梢のわき芽が花芽になり、翌春に開花します。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えです。樹高はお届け時期により前後する場合があります。お届け時期により開花後となる場合がございます。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。ユスラウメ:赤実4〜5号ポット*の栽培ガイド花木・果樹苗の植え付け方
庭木に人気・果実はかりん酒に!ピンクの花と香りのよい大実 苗木果樹の苗/カリン(花梨)4〜5号ポット*カリンの実は硬くて生食はできませんが、ピンクの愛らしい花が咲き、香りのよい実がたくさんつくので庭木や盆栽に好まれます。実は砂糖煮にしたり、薄く輪切りにして梅酒と同様に焼酎と砂糖につけ、カリン酒としてのど飴や咳止めに珍重されています。蜂蜜漬けや薄く輪切りにして煎じても利用できます。大気汚染に強く、都会向きです。自家受粉しますので、1本で実をつけます。タイプ:バラ科ボケ属の耐寒性落葉高木樹高:2〜5m植え付け最適期:10月半ば〜3月末(ポット植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:4月半ば〜5月半ば収穫期:10月半ば〜11月日照:日向むき栽培方法:冬から春先の落葉期に植え付けるのが最適です。よく日のあたる水はけのよい場所で、腐食質の多き土壌が適しています。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。剪定は12月〜1月に行います。施肥は5月、8月、12月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポットの接木1〜2年生苗、樹高約60〜90cmです。結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。写真は成長・開花結実時のイメージです。カリン(花梨)4〜5号ポット*の栽培ガイド花木・果樹苗の植え付け方風邪の季節におすすめ
大実系・早生・極大粒 苗木果樹の苗/ブルーベリー(ハイブッシュ系):ヌイ5号ポットヌイはハイブッシュ系で果実は早生の極大粒です。樹勢の強さは中くらいで、樹姿は開張性。初期生長は遅いですが、大きくなるとよく生長します。ハイブッシュ系の品種は単独でも自家結実しますが、他品種受粉の方がたくさん収穫できます。同じハイブッシュ系の品種であれば受粉しますが、特に、ダロー、ヌイ、プル、ブルーレカは同じシリーズで互いに受粉しやすいため、このグループの中の異品種を組み合わせていただくのがおすすめです。学名:Vaccinium corymbosum'nui' タイプ:ツツジ科スノキ属の耐寒性落葉低木樹高:1.5〜3m植付適期:秋〜春(最適期は上記のとおりですが、ポット植えの苗なので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期(関東標準):4月中旬〜4月下旬収穫期(関東標準):6月中旬〜7月中旬収穫量:1本から最大2〜3kg日照:日向むき栽培方法:日当たり、水はけのよい場所で、弱酸性土に植えてください。ピートモスやブルーベリー専用土など、土壌を酸性にする用土を混ぜて植え込むとよいでしょう。植え付けの際に堆肥や腐葉土をすきこみます。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、12月に緩効性有機肥料を施してください。夏場の乾燥に弱いので、鉢植えの場合は用土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りします。庭植えの場合は、夏場乾燥防止のため、根元に腐葉土などで厚くマルチング(覆うこと)するとよいでしょう。3年以内の若い枝の先端を12〜1月に切り戻すと、残された葉芽が伸びてよい結果枝となり、収穫量が増えます。特に問題となる病虫害はありませんが、まれにミノムシやイラガが葉を食害することがあるので、見つけ次第捕殺してください。お届けする苗は、5号(直径15cm)ポット植え、樹高約30〜50cmです。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。夏以降は葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承くださいませ。写真は結実時のイメージです。■この商品は第二配送センターよりお届けします。下記サービスについてはお受けできません。・メッセージカード・栽培ガイドの添付・ラッピング・代金引換決済・時間帯指定は地域によりご指定がお受けできない場合があります・配送業者の指定ブルーベリー(ハイブッシュ系):ヌイ5号ポットの栽培ガイドブルーベリーの栽培方法紅葉おすすめの木魅力的な緑陰樹家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種
晩生大果種 梅酒、梅干、梅ジャムに 苗木果樹の苗/ウメ(梅):しろかが(白加賀)4〜5号ポット*白加賀は古くからある品種で、花色は白。果色は淡緑黄色。実が大きく、主に梅干用に栽培されます。梅酒、梅干、梅ジャムなどに利用できます。樹形は開帳型となります。花粉が少ないので、近くに異なる品種を植えたほうが収量が増えます。受粉樹としては、南高、鶯宿、梅郷、稲積などが適しています。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木樹高:2.5〜3m栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで植え付け最適期:12月〜3月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)収穫:6月中旬〜下旬果重:30〜40g日照:日向むき栽培方法:日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば〜5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の、少し黄色く熟しかけた状態で収穫すると、柔らかな梅干になります。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、接木1〜2年生苗です。結実までの年数は3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。夏〜秋のお届け時は葉に虫食い跡や斑点があったりなどきれいでない状態の場合がございます。また葉が丸まって垂れている状態の場合がございますが、生育には支障はございませんのでご了承ください。写真はイメージです。
苗木果樹の苗/リンゴ2種受粉樹セット:津軽(つがる)と王林(おうりん)リンゴは異なる品種の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。相性のよい2品種をセットにしました。津軽(つがる):ゴールデンデリシャスの交配種で、受精画強健で果実が大きい品数です。甘味は少なめですが果汁が多く、味わいがあります。豊産性です。寒冷地から暖地まで、幅広い地域で栽培できます。受粉樹デリシャス、ふじ、紅玉、世界一などがおすすめです。9月に収穫期となる中生種です。王林(おうりん):果汁が多く芳香があり、風味のある黄色のリンゴです。貯蔵性も高い品種です。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、紅玉、世界一、千秋などがおすすめです。満開後150日くらいで収穫できます。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので、鉢植えで育てる場合は雨にあてないようにすると防ぐことができます。お届けするのは、4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗各1本ずつの計2本です。結実までの年数は約3〜4年です。お届け時期により矮性台木への接木品となる場合がございます。樹高は、お届け時期により多少前後します。夏以降のお届けは葉がきれいでない場合や落葉の状態の場合がございます。写真は結実時のイメージです。※商品のお取り寄せに数日かかる場合がございますのでご了承くださいませ。リンゴ2種受粉樹セット:津軽(つがる)と王林(おうりん)の栽培ガイドりんごの栽培方法
豊産性の大実中生種 苗木果樹の苗/リンゴ:つがる(津軽)4〜5号ポット*つがるはゴールデンデリシャスの交配種で、樹勢が強健で果実が大きい品種です。甘味は少なめですが果汁が多く、味わいがあります。豊産性です。寒冷地から暖地まで、幅広い地域で栽培できます。9月に収穫期となる中生種です。主要品種との交雑和合性が高く、受粉樹として利用できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培してください。受粉樹デリシャス、ふじ、紅玉、世界一などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき・栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので、鉢植えで育てる場合は雨にあてないようにすると防ぐことができます。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗、結実までの年数は約3〜4年です。お届け時期により矮性台木への接木品となる場合がございます。樹高は多少前後します。夏以降は葉が傷んだ状態、冬から春先は落葉状態となります。写真は結実時のイメージです。リンゴ:つがる(津軽)4〜5号ポット*の栽培ガイドりんごの栽培方法
糖度が高く美味しい豊産性の晩生種 苗木果樹の苗/セイヨウナシ(西洋梨):ル・レクチェ4-5号ポット**西洋梨の代表的な品種のひとつ。外観が美しく糖度も17度と高く、甘味と酸味が調和したおいしい品種です。収穫後やわらかくなるまで追熟させて生で食べるほか、タルトやシロップ煮にも適しています。自家結実性はある程度ありますが、異なる品種を受粉樹として近くに植えたほうが結実性は高くなります。交配品種としては別売の「シルバーベル」や「ラ・フランス」またはその他の西洋梨をご利用ください。ニホンナシでも幸水、豊水などは受粉樹となります。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月収穫期:10月中旬樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。収穫後、追熟は室温で20日ほどです。冷蔵すれば翌年の2月頃まで食べられます。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1〜2年生苗です。結実までの年数は約4〜5年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。※生産地の土壌条件等のため、細根が少ない場合がございます。11月半ば〜2月に植えつける場合は、地中部自体が直根となっておりますため、直根の先端部1〜2cmほどを切って定植していただくことにより、細根の発根促進ができます。その際、根を切ってから一晩水につけ十分に水を吸わせた後、定植して下さい。
苗木果樹の苗/サクランボ3種受粉樹セット:さとうにしき(佐藤錦)・たかさご(高砂)・ナポレオン接木苗大人気のさくらんぼの苗。互いに受粉する相性のよい組み合わせで、3品種をセットにしました。佐藤錦、高砂、ナポレオン それぞれ接木1年苗4〜5号ポット入り、各1株です。さくらんぼはごく一部の品種を除き自家結実性がありませんので、異なる品種を組み合わせて植える必要があります。この3種は相性がよく、互いによく受粉します。佐藤錦(さとうにしき)ナポレオンと黄玉の交配から生み出され、さくらんぼの中でも最高級と評される品種です。甘味、酸味が調和し、種が小さいので食べ応えがあります。実も大きく豊産で、結実も安定しています。成熟期は6月上旬から中旬です。高砂(たかさご)アメリカから導入された品種で収穫期が早いのが特徴です。果肉は軟らかく、味は佐藤錦より少し酸味が効いていますが、熟してくると濃厚な味になり豊産です。暖地に向く品種です。成熟期は6月中旬頃です。ナポレオン果皮が厚く、すばらしい香りをもち、甘みと酸味が調和して多肉多汁の極上品種。実も大きく豊産性です。成熟期は6月末から7月はじめの晩生種です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え付け最適期:晩秋〜春先(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:6月受粉樹:必要日照:日向むき栽培方法よく日のあたる場所で、4〜9月に雨の少ない、比較的冷涼な気候を好みます。排水のよい砂質土壌が適しています。酸性土壌を嫌いますので、植付け時には苦土石灰を施し、肥料も硫安はさけます。落葉後から芽出し前の休眠期(11月〜2月)が植え付け適期です。混み合った枝や平行に伸びた枝を剪定して樹形を整えますが、大きな枝を切ると癒合が悪いので、なるべく苗木のうちに形を整えます。病害には果実が腐る灰星病がありますので、予防薬などを散布します。剪定により枝葉が混むのを避け、枯れ葉や切り枝はこまめに除去して予防してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポットの接木1年苗3種セットです。結実開始までの年数は3〜5年です。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。サクランボ3種受粉樹セット:さとうにしき(佐藤錦)・たかさご(高砂)・ナポレオン接木苗の栽培ガイド接木苗について
受粉樹に最適 食味良好な中玉中生種 果樹苗木果樹の苗/モモ(桃):白鳳(ハクホウ)4〜5号ポット**家庭果樹としても育てやすく人気の品種。大きさは200〜250gの中玉で玉ぞろいがよく整った円形です。日持ちはあまりよくありません。糖度は約11〜13度。肉質も緻密で甘味の強い品種、豊産性です。また、3月に咲くピンク色の花も美しく、鑑賞価値があります。樹勢がやや強く、樹形は開帳型です。自家結実性ですので、1本で実が楽しめます。花粉が多いため受粉樹にもなり、花粉が少ない「白桃」などの受粉に最適です。タイプ:耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国樹高:2.5〜3m植え時:晩秋〜早春(ポット入りの苗木の場合は真夏を除いて周年植え付け可能)収穫:7月中旬〜下旬日照:日向むき栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございます。モモ(桃):白鳳(ハクホウ)4〜5号ポット**の栽培ガイド7月の果樹のお手入れ桃(モモ)の栽培方法ピーチ&ネクタリン
中生中粒 芳香があり家庭でもつくりやすい米国種ナイヤガラ 果樹苗木果樹の苗/ブドウ:ナイアガラ挿木苗4〜5号ポット**緑果で香り高く、肉質がしまったぶどうです。皮は少々厚く、糖度16度以上と甘く独特の風味があります。欧米雑種で、家庭でもつくりやすい代表的な品種です。樹勢強健で耐寒性が強いため、東北や北海道で多く栽培されます。自家受粉しますので、1本で実がつきます。庭植え、または鉢植えでも楽しめます。タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹(つる性)植付け最適期:11〜12月、3〜4月開花:6月〜7月収穫:8月下旬〜9月上旬日照:日向むき受粉樹:不要(自家結実性)仕立て方:棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立て用途:庭植え、鉢植え(5号鉢以上)栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合はなるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えの場合も同様になるべく深い鉢を選んで植えてください。植え付け後は3〜5芽を残し、地際から30cmくらいのところで切戻し、支柱を立て、枝を誘引して止めつけます。仕立て方としてはまっすぐの棒に巻きつけるように上方に伸ばす棒仕立て、またはぶどう棚や垣根に誘引する仕立て方があります。鉢植えの場合はあんどん仕立てにすると良いでしょう。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、11〜12月に、緩効性有機肥料などを施します。チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくいのでご注意ください。開花数日前の6月下旬に花房を整理します。開花終了後10〜14日で摘房をして葉10枚あたり1花房にします。摘房後は込んでいる部分の果実を取り除く摘粒をします。少なめにしたほうが順調に生育します。花後に結実した実には袋かけをして、病虫害や鳥害から守ります。収穫期になったら熟した果房から順に収穫します。剪定は12月〜1月に、前年に伸びた新梢を2〜3芽残して切り戻してください。落ち葉や剪定枝などを根元に残すと病気の原因となりますので、清潔に保ってください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの挿木苗です。結実までの年数は約2〜3年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。※1年生苗は鉢上げして時間が経過していないため、枝数や小根が少なかったりする場合がございますが、生育に問題はございません。
ブリジッタ果樹の苗/ブルーベリー(ハイブッシュ系):ブリギッタ4号ポットブリジッタは樹勢は強く樹姿は直立性。成長が早く、世界各国で普及しています。果実は甘くて酸味も適度で風味が良く、生食向き品種として有望です。ハイブッシュ系はある程度自家結実性のある品種もありますが、1本では結実量が少なくなります。同じ系統の他の品種を近くに植えて一緒に栽培していただくと互いに受粉してたくさん実がつきます。タイプ:ツツジ科スノキ属の耐寒性半常緑果樹樹高:2m果実の大きさ:大粒樹勢:強樹姿:直立性植付適期:秋〜春収穫期:晩生日照:日向むき栽培方法:日当たり、水はけのよい場所で、弱酸性土に植えてください。ピートモスやブルーベリー専用土など、土壌を酸性にする用土を混ぜて植え込むとよいでしょう。植え付けの際に堆肥や腐葉土をすきこみます。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、12月に緩効性有機肥料を施してください。夏場の乾燥に弱いので、鉢植えの場合は用土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りします。庭植えの場合は、夏場乾燥防止のため、根元に腐葉土などで厚くマルチング(覆うこと)するとよいでしょう。3年以内の若い枝の先端を12〜1月に切り戻すと、残された葉芽が伸びてよい結果枝となり、収穫量が増えます。特に問題となる病虫害はありませんが、まれにミノムシやイラガが葉を食害することがあるので、見つけ次第捕殺してください。お届けする苗は、4号(直径12cm)ポット入り、樹高約30〜50cmです。樹高はお届け時期により前後します。夏〜秋のお届けは虫食いや斑点など葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承くださいませ。写真は結実時のイメージです。ブルーベリー(ハイブッシュ系):ブリギッタ4号ポットの栽培ガイドブルーベリーの栽培方法紅葉おすすめの木魅力的な緑陰樹家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種
甘酸っぱいクッキングアップル 苗木果樹の苗/リンゴ:コウギョク(紅玉)4〜5号ポット*アメリカ原産。酸味があってアップルパイやジャム、ケーキに欠かせない品種です。自家製なら少農薬で栽培できます。樹高2m程度で栽培・収穫が可能です。1本の成木に3.3平米あれば大丈夫です。満開後150日くらいで収穫できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培してください。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、王林、世界一、千秋などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので、鉢植えで育てる場合は雨にあてないようにすると防ぐことができます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、結実開始は3〜4年後からとなります。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。夏以降のお届けは葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承くださいませ。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。※写真はイメージです。リンゴ:コウギョク(紅玉)4〜5号ポット*の栽培ガイドりんごの栽培方法クッキングアップル
ホームフルーツの苗木 果樹の苗果樹の苗/アーモンド4〜5号ポット**★入荷から日数が経ったためセール価格となりました。商品の状態は画像と異なる場合があります。★アーモンドは西アジア原産のバラ科のナッツ、桃の仲間なので、栽培方法は桃と同じです。果実の核の仁(じん・種子の種皮を除いた部分)を食用にします。3〜4月頃に桃に似た、白〜ピンクのきれいな花を咲かせます。8月末ころから、果肉が成熟して果皮がはじけたら収穫してください。あるいは、実を収穫後に果肉を取り除いて1週間ほど陰干しします。その後殻を割れば、中の実がアーモンドです。炒って食べると美味です。自家結実性なので、1本で実をつけますが、近くに受粉樹(桃など)があるとより実付きがよくなります。夏から秋にかけて、緑色の枝がところどころ黒くなる場合がありますが、生育には問題ありません。この苗木は園芸品種ではないため、特に品種名はありません。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木栽培適地:年平均気温11〜15度の地域樹高:2〜8m植え付け最適期:10月半ば〜3月末(ポット植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)収穫:9月上旬〜下旬日照:日向むき栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗、結実までの年数は3〜4年です。樹高や樹形は、画像と多少異なることがあります。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態が見苦しい場合があります。※1年生苗は鉢上げして時間が経過していないため、枝数や細根が少なかったりする場合がありますが、生育には問題ありません。
強健で育てやすい暖地向き 苗木果樹の苗/ブルーベリー(ラビットアイ系):ティフブルー5号ポット**ティフブルーはラビットアイ系ブルーベリーの代表的な品種のひとつ。比較的暑さに強い暖地むき品種で、関東以西の太平洋側でも庭植えで夏越しをさせることができます。夏の間もよく成長します。九州まで栽培可能です。自家受粉しませんので、必ず品種の違うものを2本以上一緒に植えてください。ティフブルーは強健で木が直立します。果実が大きく、糖度が高くて香りのよい品種。ラビットアイ系のなかでも暑さに強く、7月下旬から8月末に成熟する中生〜晩生種です。学名:Vaccinium ashei'tifblue' タイプ:ツツジ科スノキ属の耐寒性落葉低木樹高:1.5〜3m植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)開花期(関東標準):4月中旬〜4月下旬収穫期(関東標準):7月中旬〜8月上旬収穫量:1本から最大10kg日照:日向むき栽培方法:日当たり、水はけのよい場所で、弱酸性土に植えてください。ピートモスやブルーベリー専用土など、土壌を酸性にする用土を混ぜて植え込むとよいでしょう。植え付けの際に堆肥や腐葉土をすきこみます。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、12月に緩効性有機肥料を施してください。夏場の乾燥に弱いので、鉢植えの場合は用土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りします。庭植えの場合は、夏場乾燥防止のため、根元に腐葉土などで厚くマルチング(覆うこと)するとよいでしょう。3年以内の若い枝の先端を12〜1月に切り戻すと、残された葉芽が伸びてよい結果枝となり、収穫量が増えます。特に問題となる病虫害はありませんが、まれにミノムシやイラガが葉を食害することがあるので、見つけ次第捕殺してください。お届けする苗は、5号(直径15cm)ポット入り挿し木苗です。樹高や樹形はお届け時期により多少変動します。特性上、横に広がっている樹形の場合もございます。お届け時期により結実が終了している場合がございます。写真は成長・結実時のイメージです。また、初夏〜秋以降のお届けは虫食いや斑点、葉焼けや黄変などにより葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承くださいませ。※商品のお取り寄せに数日かかる場合がございますのでご了承くださいませ。ブルーベリー(ラビットアイ系):ティフブルー5号ポット**の栽培ガイドブルーベリーの栽培方法紅葉おすすめの木魅力的な緑陰樹家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種ブルーベリー フクベリージャムを作ろう!
日本スモモの代表的な品種 苗木果樹の苗/スモモ(プラム):サンタローザ4〜5号ポット**サンタローザは日本スモモの代表的な品種。果皮は鮮紅色、果肉は黄色で、糖度15度、1個100〜150gの大果です。肉質がよく、酸味が中くらいで品質良好です。花粉が多いので、ソルダムや大石早生の受粉樹としても最適です。収穫は7月中旬〜下旬です。自家結実性が強く、1本で実をつけます。スモモは酸っぱいというイメージですが、それは市販の果実が未熟なうちに収穫されているため。家庭で完熟させると、とても甘くてジューシーなフルーツです。桃よりも耐寒性が強く、北海道から九州まで栽培可能。土壌親和性も強く、栽培しやすい果樹です。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)開花:3月〜4月収穫:7月中旬〜下旬樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えで数本植える場合は株間を2m以上離してください。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えでも育てられます。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗です。結実開始は4〜5年後からとなります。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。スモモ(プラム):サンタローザ4〜5号ポット**の栽培ガイド7月の果樹のお手入れ果樹の自家結実性について
自家結実性あり 苗木果樹の苗/ブルーベリー(サザンハイブッシュ系):サンシャインブルー4〜5号ポット*サンシャインブルーは耐暑性の高いラビットアイ系と、高品質のハイブッシュ系の長所をあわせ持つ、サザンハイブッシュの優良系です。実には強い甘味と芳香があり、1本でもたわわに実る自家結実性があります。弱アルカリ土壌でも育つ強健種です。暑さに弱いほかの品種と異なり、沖縄でも栽培可能な耐暑性を備えています。花はピンク〜白(開花時の気温により花色が変わります)で、葉は半常緑性。樹形は開張性でほかの品種よりもコンパクトで成長が遅く、最大でも1mほどなので、狭いスペースや鉢植えに向きます。一般地以南では冬も青々とした細かな葉が茂り、成木になるほど葉が密になります。たくさんの実がつくようすはみごとです。樹形が良く、庭木としてもおすすめの品種です。この品種はかなり自家結実性があり1本でも結実しますが、他の品種を近くに植えて互いに受粉させた方がさらに実付きがよくなり、またより実が大きくなります。同じサザンハイブッシュ系のブルーベリーの他の品種と組み合わせてください。タイプ:耐寒性半常緑果樹開花期(関東標準):4月中旬収穫期(関東標準):6月下旬〜7月下旬植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)樹高:1m日照:日向むき用途:鉢植え、庭植え栽培方法:日当たり、水はけのよい弱酸性土に植えてください。ピートモス、ブルーベリー専用土や酸性植物用の土など、土壌を酸性にする用土を混ぜて植え込んでください。植え付けの際に堆肥や腐葉土をすきこみます。夏場の乾燥に弱いので、水切れさせないように管理してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、樹高約30〜70cmです。樹高は多少前後することがあります。樹形は個体差があり、樹形は曲がりなどがある場合があります。夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。また、冬季のお届け時は落葉の状態の場合がございます。写真はイメージです。ブルーベリー(サザンハイブッシュ系):サンシャインブルー4〜5号ポット*の栽培ガイドブルーベリーの栽培方法果樹の自家結実性について紅葉おすすめの木魅力的な緑陰樹家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種
支那実桜(シナミザクラ) 1本で結実苗木 受粉樹不要果樹の苗/サクランボ:だんちおうとう(暖地桜桃)4〜5号ポット接木苗**さくらんぼは一般に夏の高温多湿が比較的苦手なのですが、暖地桜桃は特に暖かい地域で結実性が高いタイプ。実は小粒ですが、毎年よくなり、鈴なりになります。自家結実性がありますので、1本でも植えられます。また、鉢植え栽培もできます。樹勢は強健で、耐病性もあり、家庭園芸用には最適な品種です。成熟期は6月はじめと極早生です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え付け最適期:晩秋〜春先(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:6月受粉樹:不要(但しほかの品種を近くに植えたほうがより収量が増えます)日照:日向むき栽培方法よく日のあたる場所で、4〜9月に雨の少ない、比較的冷涼な気候を好みます。排水のよい砂質土壌が適しています。酸性土壌を嫌いますので、植付け時には苦土石灰を施し、肥料も硫安はさけます。落葉後から芽出し前の休眠期が植え付け適期です。混み合った枝や平行に伸びた枝を剪定して樹形を整えますが、大きな枝を切ると癒合が悪いので、なるべく苗木のうちに形を整えます。7月頃、その年に伸びた枝のもとの葉腋に花芽がつき、翌年開花・結実します。5〜6月にこの新梢の下部を5〜6芽残して摘芯すると、実付がよくなります。また、花数が多すぎると翌年の花付が悪くなりますので、多すぎる場合は摘蕾します。開花後40〜50日で実が熟します。病害には果実が腐る灰星病がありますので、予防薬などを散布します。剪定により枝葉が混むのを避け、枯れ葉や切り枝はこまめに除去して予防してください。接木1年苗、4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えです。結実開始までの年数は4〜5年です。樹高は多少前後します。お届け時期により葉が傷んだ状態となります。冬季から春先は落葉状態です。写真は結実時のイメージです。サクランボ:だんちおうとう(暖地桜桃)4〜5号ポット接木苗**の栽培ガイド果樹の自家結実性について接木苗について
ジューシーで風味のある黄色いりんご 苗木果樹の苗/リンゴ:オウリン(王林)4〜5号ポット*王林(おうりん)は、果汁が多く芳香があり、風味のある黄色のリンゴです。貯蔵性も高い品種です。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、紅玉、世界一、千秋などがおすすめです。満開後150日くらいで収穫できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実がきれいに色づきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので、鉢植えで育てる場合は雨にあてないようにすると防ぐことができます。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗です。結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は多少前後します。夏以降は葉が傷んだ状態、冬から春先は落葉状態となります。苗木イメージリンゴ:オウリン(王林)4〜5号ポット*の栽培ガイドりんごの栽培方法
豊産性の黄実品種 生食でおいしいイエローラズベリー果樹の苗/キイチゴ(木いちご):ラズベリー ファールゴールド4〜5号ポット**豊産種の木イチゴで、イエローラズベリーと呼ばれます。植えつけ後1,2年で収穫できます。立ち性の品種で、庭植えまたは鉢植えで。収穫期間が長く、生食に適し、おいしい品種です。とげがあります。自家結実性があるので、1本でも実をつけます。学名:Rubus idaeus 'Fallgold'タイプ:耐寒性落葉小低木植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)収穫時期:7月〜8月栽培方法:土壌は特に選びません。よく繁殖するので、庭植えでは数年で広範囲に広がります。鉢植えは5〜6号鉢で十分です。よく日のあたる場所を選びます。植え付け後、たっぷりと水を与えてください。夏は高温多湿になりすぎると生育不良となりますので、西日のあたらない場所を選んでください。乾燥に弱いので、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りします。2月と収穫後に速効性化成肥料を、11月上旬に腐葉土や堆肥などの有機肥料(鉢植えの場合は固形の油かすを数個程度)を施します。2〜3年に1度石灰を与えると生育がよくなります。植えつけてから1〜2年で開花結実します。実は株元からでるシュート(勢い良く伸びる新梢)に、翌年つきます。その年に伸びてきたシュートを6月頃に少し切り戻し、横枝を出させるようにすると収穫量が増えます。翌年、結実した枝はその年の秋に枯れますので、冬に根元から取り除きます。果実は開花から1ヶ月程度で、果実に色がつき柔らかくなれば収穫できます。果実の利用法2,3日はそのまま生食できますが、それ以上は冷凍保存かジャムに加工します。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット植え1〜2年生苗です。樹高はお届け時期により多少前後します。写真は成長・結実時のイメージです。若い苗のため、冬季〜春先のお届けの場合は、地上部が枯れていたり芽吹きが遅い場合がございます。この品種はトゲがあるので、春〜秋はお届けする苗にトゲによる葉の傷みがあります。また、食用植物のため、薬剤はかけておりませんので、夏以降など時期により葉に虫食い等がある場合もありますのでご了承ください。キイチゴ(木いちご):ラズベリー ファールゴールド4〜5号ポット**の栽培ガイド7月のベリー類のお手入れ果樹の自家結実性について家庭果樹:すぐに収穫したい人へおすすめの品種ラズベリー(キイチゴ)の栽培方法ジャムを作ろう!
人気の高い高級品種 苗木果樹の苗/サクランボ:さとうにしき(佐藤錦)4〜5号ポット接木苗**佐藤錦はナポレオンと黄玉の交配から生み出され、数あるさくらんぼの中でも最高級と評される品種です。糖度14%から20%を超えることもある極甘品種で、酸味も調和し、種が小さいので食べ応えがあります。実は6〜10g。樹姿は直立性で、樹勢は旺盛、花の着生も多く豊産性です。結実も安定しています。自家結実性はありませんので、ほかの品種を近くに植えてください。受粉樹としてはナポレオンや高砂が適しています。収穫時期は満開時から40〜50日で、一般平暖地では6月上旬から中旬です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木樹高:3〜4m耐寒性:マイナス30度植え付け最適期:12月〜3月(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:6月日照:日向むき栽培方法よく日のあたる場所で、4〜9月に雨の少ない、比較的冷涼な気候を好みます。排水のよい砂質土壌が適しています。酸性土壌を嫌いますので、植付け時には苦土石灰を施し、肥料も硫安はさけます。落葉後から芽出し前の休眠期(11月〜2月)が植え付け適期です。混み合った枝や平行に伸びた枝を剪定して樹形を整えますが、大きな枝を切ると癒合が悪いので、なるべく苗木のうちに形を整えます。自家結実性はありませんので、ほかの品種を近くに植えてください。病害には果実が腐る灰星病がありますので、予防薬などを散布します。剪定により枝葉が混むのを避け、枯れ葉や切り枝はこまめに除去して予防してください。接木1年苗、4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えです。結実開始までの年数は4〜5年です。樹高は多少前後します。お届け時期により葉が傷んだ状態となります。冬季から春先は落葉状態です。写真は結実時のイメージです。サクランボ:さとうにしき(佐藤錦)4〜5号ポット接木苗**の栽培ガイド接木苗について
晩生の豊産性大果種 東亜系 苗木果樹の苗/アンズ(杏):信州大実(シンシュウオオミ)4〜5号ポット*信州大実は晩生の大果品種。雨による裂果が少なく、自家結実性の強い品種なので、家庭果樹として最適です。肉質良好、酸味適当で甘味と香気があり、生食・加工兼用種です。栽培は容易です。果重70〜120g、熟期は7月中旬です。アンズはバラ科サクラ属の落葉樹。果実の酸味が強く加工用の東亜系と、果実の酸味が少なく生食・加工に使われる欧州系があります。甘酸っぱい実は熟したものを生食するとことのほかおいしく、また干しアンズ、ジャムやシロップ煮に加工されます。クエン酸、リンゴ酸やブドウ糖、ビタミンB1,Cなどが豊富に含まれている健康フルーツです。桃の花に似た薄いピンクの花も美しく、観賞価値があります。自家結実性があり1本でも実をつけますが、1本では結実が不安定です。異なる品種を近くに植えて互いに受粉させるとよく実がつきます。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月収穫:7月中旬樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法:(一般的なアンズの栽培方法です)比較的冷涼な気候を好みます。乾燥地で排水のよい肥沃な土地が適しています。植付け前に有機物やリン酸肥料を施します。樹形は開心自然系(直立する幹を途中でカットし、横に伸びる2〜3本の主枝をつくる)にします。木が若いうちは弱剪定とし、30cm以上伸びた結果枝は12月から1月に3分の1程度を切ります。また、春先に新芽がたくさん出ますので、内側に向いた不要な芽はかきとり、内部に日光があたるようにします。施肥は2月、4月、収穫後の8月、10月に、根元に油粕や鶏糞、緩効性肥料を施します。自家結実性がありますが、近くに別の品種を植えるとより実つきがよくなります。梅やスモモの花でもある程度受粉します。病虫害は、果実に灰星病、黒星病、葉にアブラムシ、ハマキムシがつきますので薬品などで防除してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り接木苗です。結実開始は3〜4年後からとなります。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。夏以降のお届けは、葉があまり美しい状態ではない場合や落葉の状態の場合がありますので、ご了承ください。アンズ(杏):信州大実(シンシュウオオミ)4〜5号ポット*の栽培ガイド7月の果樹のお手入れジャムを作ろう!