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インダーフロアブルの効果・特長幅広い病害に優れた効きめで茶の重要病害(炭疽病、もち病、褐色円星病)や、果樹の重要病害(黒星病、赤星病、灰星病、モニリア病、うどんこ病、黒とう病、輪紋病)に高い効果を示します。優れた予防効果と治療効果を兼ね備えています。特に治療効果に優れ、安定した残効性を示します。使いやすいフロアブルタイプの製剤です。低濃度で使用できることから、薬液による作物への汚れがほとんどなく、周辺環境への負荷の少ない薬剤です。有効成分フェンブコナゾール 22.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法フェンブコナゾールを含む農薬の総使用回数りんご赤星病8000?12000倍200?700L/10a収穫14日前まで3回以内散布3回以内うどんこ病黒星病5000?12000倍モニリア病5000倍褐斑病黒点病すす点病すす斑病10000倍なし黒星病5000?12000倍収穫7日前まで赤星病8000?12000倍輪紋病5000倍うどんこ病5000?10000倍かき炭疽病うどんこ病落葉病5000倍2回以内2回以内もも黒星病灰星病5000倍収穫前日まで4回以内4回以内おうとう灰星病幼果菌核病5000倍2回以内2回以内ネクタリン黒星病灰星病5000倍4回以内4回以内すもも灰星病5000倍うめ黒星病すす斑病5000倍2回以内2回以内あんず灰星病5000倍収穫21日前までぶどう黒とう病うどんこ病灰色かび病褐斑病8000倍収穫30日前まで3回以内3回以内ブルーベリー灰色かび病8000倍収穫14日前まで1回1回茶炭疽病褐色円星病5000?8000倍200?400L/10a摘採7日前まで2回以内2回以内もち病網もち病5000倍りんどう花腐菌核病葉枯病5000倍200?300L/10a発病初期5回以内5回以内2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・なし黒星病に安定した予防効果と治療効果を示し、特に果実への感染・発病を阻止する力に優れています。 同時発生する赤星病や輪紋病にも安定した効果があるので、落花直前?果実肥大期の黒星病を主体とした防除剤として適しています。・もも灰星病の果実感染防止効果に優れ、黒星病との同時防除ができます。 果実の汚れも少なく、収穫前日まで使えます。・おうとう灰星病に安定した予防効果と治療効果を示し、特に果実への感染・発病を阻止する力に優れています。 収穫前日まで使用でき、果実の汚れも少ないことから、収穫期に近づくほど利用価値が高まります。・ぶどう黒とう病に優れた効果を示すので、生育期防除の必要な露地栽培の巨峰や甲州などの黒とう病防除剤として適しています。 うどんこ病にも安定した効果があります。低濃度で使用できることから、果面汚染が少ないです。・りんご黒星病に優れた予防効果と治療効果を示し、同時発生する赤星病やうどんこ病にも安定した効果があるので、開花直前及び、落花直後の黒星病を主体とした防除剤として適しています。 モニリア病にも安定した効果があるので、発生地域では開花直前の同時防除剤として適しています。・茶炭疽病には特に治療効果において初発までの全潜伏期間を通して高い効果が期待できます。 もち病、褐色円星病にも安定した効果を示すので、同時防除としても適しています。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページをご確認ください。
ベジセイバーの効果・特長施設栽培などで、冬季加温による灰色かび病やべと病、疫病など様々な病害の同時防除におすすめです。病気が出やすく、薬剤が流れやすい梅雨・秋雨の頃の露地栽培の病害防除に効果を示します。発病初期の病斑が似ていて見分けがつきにくい病害(葉かび病とすすかび病など)の同時防除にも使用できます。SDHI剤に対する感受性低下が懸念される病害(灰色かび病、うどんこ病、褐斑病など)にも有効です。作物の汚れが少ないのも特長です。有効成分ペンチオピラド 6.4%クロロタロニル(PRTR法第1種) 40.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法ペンチオピラドを含む農薬の総使用回数TPNを含む農薬の総使用回数キャベツべと病株腐病菌核病1000倍100?300L/10a収穫14日前まで2回以内散布3回以内3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内散布、無人航空機散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)16倍1.6L/10a無人航空機による散布はくさい黒斑病白斑病白さび病べと病菌核病1000倍100?300L/10a収穫7日前まで散布3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内散布及び無人航空機散布は合計2回以内)16倍1.6L/10a無人航空機による散布メロンべと病うどんこ病つる枯病1000倍100?300L/10a収穫3日前まで3回以内散布5回以内すいかうどんこ病つる枯病炭疽病菌核病きゅうりべと病うどんこ病灰色かび病褐斑病炭疽病黒星病収穫前日まで14回以内(土壌灌注は2回以内散布、常温煙霧、くん煙及びエアゾル剤の噴射は合12回以内)にがうりうどんこ病4回以内かぼちゃうどんこ病つる枯病べと病白斑病1000倍100?300L/10a収穫7日前まで散布3回以内16倍1.6L/10a無人航空機による散布トマト疫病うどんこ病灰色かび病葉かび病すすかび病1000倍100?300L/10a収穫前日まで3回以内散布3回以内6回以内(土壌灌注は2回以内散布、常温煙霧、くん煙及びエアゾルの噴射は合計4回以内)ミニトマト疫病うどんこ病灰色かび病葉かび病すすかび病2回以内2回以内斑点病なすうどんこ病灰色かび病すすかび病菌核病黒枯病褐色斑点病褐色円星病3回以内4回以内ピーマンうどんこ病灰色かび病炭疽病黒枯病斑点病3回以内たまねぎべと病灰色かび病灰色腐敗病小菌核病1000倍100?300L/10a収穫7日前まで4回以内散布4回以内6回以内16倍1.6L/10a無人航空機による散布にんにくさび病1000倍100?300L/10a3回以内散布4回以内(種球塗抹は1回以内、散布は3回以内)アスパラガス葉枯病斑点病褐斑病1000倍100?300L/10a収穫前日まで4回以内4回以内4回以内16倍1.6L/10a無人航空機による散布ねぎべと病さび病白絹病葉枯病黒斑病小菌核腐敗病1000倍100?300L/10a収穫14日前まで2回以内散布4回以内(株元灌注は2回以内、散布及び無人航空機散布は合計2回以内)4回以内(土壌灌注は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内)16倍1.6L/10a無人航空機による散布レタスべと病菌核病すそ枯病灰色かび病1000倍100?300L/10a3回以内散布3回以内5回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内)16倍1.6L/10a無人航空機による散布非結球レタス1000倍100?300L/10a収穫21日前まで2回以内散布2回以内16倍1.6L/10a無人航空機による散布ブロッコリー菌核病べと病黒すす病1000倍100?300L/10a出蕾前但し、収穫21日前まで2回以内散布3回以内(土壌灌注は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計2回以内)16倍1.6L/10a無人航空機による散布きく白さび病1000倍100?300L/10a発病前?発病初期3回以内散布6回以内2024年4月24日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・ストレプトマイシン剤およびホセチル剤と混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加えてください。・薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
トリフミン水和剤の効果・特長予防効果と治療効果に優れ、病斑の拡大阻止力や胞子形成阻止力があります。浸透性に優れるので、散布後に降雨があっても効果にほとんど影響がありません。他剤耐性菌にも優れた効果があります。低濃度で効果が持続し、作物に対して汚れの少ない薬剤です。作物に対して薬害の心配が少なく、また人畜・水産動植物・ミツバチに対しても毒性が低い殺菌剤です。有効成分トリフルミゾール 30.0%(類白色水和性粉末)適用作物りんご、なし、かき、ぶどう、もも、すもも、おうとう、うめ、いちじく、マルメロ、かりん、あけび(果実)、マンゴー、稲、麦類、とうもろこし(子実)、未成熟とうもろこし、いちご、メロン、すいか、さやえんどう、実えんどう、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、にがうり、うり類(漬物用)、トマト、ミニトマト、なす、しそ、ねぎ、たまねぎ、オクラ、セルリー、こんにゃく、らっきょう、アスパラガス、食用ゆり、とうがらし類、ごぼう、にんじん、ふき、ふき(ふきのとう)、パセリ、しょうが、葉しょうが、にら、にんにく、茶、チューリップ、ばら、きく、花き類・観葉植物(ばら、きくを除く)、樹木類、たばこ適用病害斑点落葉病、黒星病、うどんこ病、赤星病、黒点病、黒とう病、灰星病、株枯病、さび病、そうか病、 ごま葉枯病、いもち病、ばか苗病、斑葉病、裸黒穂病、なまぐさ黒穂病、網斑病、赤かび病、すす紋病、じゃのめ病、陥没病、フザリウム立枯病、つる枯病、炭疽病、葉かび病、すすかび病、萎凋病、乾腐病、黒斑病、葉すす病、斑点病、黒球病、鱗茎さび症、白星病、球根腐敗病、白さび病使用上の注意・ボルドー液との混用はさけてください。・なしの品種「幸水」に使用する場合は、樹勢が弱いと高濃度で葉に軽度な黄斑を生じる場合があります。・なしに使用する場合は、MEP 剤との混用により薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。・いちじくの株枯病に対して灌注処理する場合は、1 ヶ月間隔で使用することをおすすめします。 根域に対する処理量が著しく多いと、生育抑制などの薬害を生じるおそれがあります。・りんごに使用する場合、黒星病、赤星病及びうどんこ病の防除を主体とし、斑点落葉病に対しては落花後 20 日頃までの初期防除剤として使用してください。・かきの黒点病に対しては、多発時には効果が劣る場合があるので、注意してください。・うり類の幼苗期には、濃緑化症状および生育抑制が生じることがあるので、使用しないでください。・チューリップの球根粉衣に使用する場合は、適当な容器内で球根に均一に粉衣してから植付けてください。・スイトピーに使用する場合、薬害が生じるおそれがあるので、開花期以降は使用をさけてください。・水稲の種子消毒に使用する場合には、注意事項をご確認の上ご使用ください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
イオウフロアブルの効果・特長作物の表面に均一に付着するので、高い効果を発揮します。微粒子製剤(フロアブル)なので、汚れが目立ちません。散布液の調製時の粒立ちが少なく使い易い剤型です。有機農産物の日本農林規格(有機JAS)に適合する農薬です。有効成分硫黄 52.0%(淡黄色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用時期使用方法かんきつミカンサビダニチャノホコリダニ400倍ー散布ももあんずネクタリンうめ黒星病 500倍りんごかきうどんこ病麦類うどんこ病400倍赤かび病400?800倍赤さび病400倍野菜類(すいか、かぼちゃトマト、ミニトマトねぎ、わけぎあさつき、いちごを除く)うどんこ病500?1000倍すいかかぼちゃ500倍トマトミニトマト500?1000倍トマトサビダニ400倍ねぎわけぎあさつきうどんこ病500?1000倍さび病500倍いちごうどんこ病500?1000倍親株床初期2000倍ーかぼちゃ(種子)500倍芝さび病300倍発病初期1m2あたり1L散布使用上の注意・石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。 但し、かんきつに使用する場合、石灰硫黄合剤と使用直前の混用は可能です。・マシン油乳剤との混用及びマシン油乳剤散布後14日以内の近接散布はさけてください。・芝のさび病については、多発時に効果が劣ることがあるので注意してください。・夏期高温時(28℃以上)の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。・いちごに使用する場合、ハウス栽培等での高温条件では、葉に薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。 また、果実に汚れを生じるおそれがあるので注意してください。・麦類の赤かび病に使用する場合、多発生条件下では効果が劣ることがあるので、所定範囲の高濃度(400倍)で使用してください。・日本なし、ぶどうなどには薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
オロンディスウルトラSCの効果・特長べと病・疫病の病原菌生活環のすべてのステージに高い活性をもつ「オキサチアピプロリン」と「マンジプロパミド」の2つの成分が、強力な効果を発揮します。葉の裏側までしっかり防除する高い浸達性と新展開葉まで防除する優れた上方移行性で、植物をべと病・疫病から守ります。ワックス層に速やかに吸着し、散布1時間後の雨にも優れた耐雨性を発揮。安定した効果が持続します。有効成分オキサチアピプロリン 2.7%マンジプロパミド 23.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法オキサチアピプロリンを含む農薬の総使用回数マンジプロパミドを含む農薬の総使用回数トマト疫病2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布2回以内3回以内ミニトマトレタスべと病16倍1.6L/10a収穫7日前まで無人航空機による散布2000倍100〜300L/10a散布キャベツ16倍1.6L/10a無人航空機による散布2000倍100〜300L/10a散布はくさい2000倍100〜300L/10a散布非結球レタスブロッコリー2回以内バジル収穫3日前までねぎ16倍1.6L/10a収穫7日前まで無人航空機による散布2000倍100〜300L/10a散布たまねぎ16倍1.6L/10a収穫前日まで無人航空機による散布2000倍100〜300L/10a散布ぶどう200〜700L/10a収穫14日前まで3回以内花き類・観葉植物(きくを除く)疫病2000〜3000倍100〜200L/10a発病前〜発病初期2回以内インパチェンスはぼたんべと病使用上の注意・カラー及び花はすに使用する場合は、湛水状態で使用しないでください。 また、使用後14日間は入水しないでください。・本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。 1.散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。 2.散布に当たっては散布機種に適合した散布装置を使用してください。 3.散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。 4.散布液が池、河川などに入らないように注意してください。 5.ねぎ、レタス、キャベツに使用する場合は、葉面に薬液による汚れが生じるおそれがあるので、収穫期に近づいてからの散布では注意してください。 6.散布地域の選定に注意し、周辺作物に薬液がかからないように風の影響等を十分考慮して散布してください。 7.蚕に対して影響を及ぼすおそれがあるので、養蚕で使用する桑葉にかからないようにしてください。・薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の連用はさけ、作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。・耐性菌管理の観点から、育苗期間中は本剤を使用しないでください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページなどをご確認ください。
トップジンM水和剤の効果・特長 速効性と残効性を有し、すばらしい効果が長続きします。低濃度で高い効果があります。強い浸透力があり、植物体に侵入している病原菌を死滅させます。定期的な予防散布に、激発時のまん延防止にすばらしい効力を発揮します。広範囲の作物病害に基幹防除剤として威力を発揮します。ほとんどの殺虫剤・殺ダニ剤と混用できます。有効成分チオファネートメチル 70.0%(淡褐色水和性粉末)適用作物みかん、かんきつ(みかんを除く)、りんご、なし、マルメロ、かりん、かき、もも、ぶどう、おうとう、びわ、小粒核果類、いちじく、キウイフルーツ、あけび(果実)、オリーブ、くり、りんご(苗木)、なし(苗木)、もも(苗木)、桑(苗木)、水稲、小麦、麦類(小麦を除く)、だいず、あずき、いんげんまめ、えんどうまめ、実えんどう、さやえんどう、えだまめ、らっかせい、やまのいも、やまのいも(むかご)、ばれいしょ、かんしょ、さといも、さといも(葉柄)、キャベツ、はくさい、カリフラワー、ブロッコリー、非結球レタス、せり、食用べにばな(花)、食用ぎく、セルリー、みつば、みしまさいこ、食用ゆり、レタス、にら、メロン、かぼちゃ、すいか、きゅうり、うり類(漬物用)、にがうり、トマト、ミニトマト、なす、アスパラガス、てんさい、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、いちご、ねぎ、たまねぎ、たらのき、らっきょう、ししとう、れんこん、葉たまねぎ、甘草、しょうが、なたね、茶、まめ科牧草、いね科牧草、ばら、シクラメン、ゆり、きく、さくらそう、カーネーション、けいとう、ほおずき、きんせんか、りんどう、チューリップ、べにばな、観賞用アスパラガス、花き類・観葉植物(トルコギキョウを除く)、トルコギキョウ、つつじ類、さくら、かしじんちょうげ、ぼけ、ポプラ、いぬつげ、樹木類(つつじ類、かし、さくら、じんちょうげ、ぼけ、ポプラ、いぬつげを除く)、たばこ(苗床)、桑適用病害そうか病、灰色かび病、貯蔵病害(軸腐病)、貯蔵病害(青かび病)、貯蔵病害(緑かび病)、黒星病、うどんこ病、黒点病、褐斑病、腐らん病、モニリア病(実腐れ)、輪紋病、すす点病、すす斑病、白紋羽病、心腐れ症(胴枯病菌)、炭疽病、落葉病、黒星落葉病、灰星病、ホモプシス腐敗病、枝折病、黒とう病、晩腐病、芽枯病、苦腐病、せん孔病、幼果菌核病 、ごま色斑点病、灰斑病、環紋葉枯病、葉炭疽病、黒粒枝枯病、黒葉枯病、黒かび病、株枯病、果実軟腐病、梢枯病、実炭疽病、ばか苗病、雪腐病、雪腐大粒菌核病、赤かび病、眼紋病、紫斑病、角斑病、苗立枯病、褐紋病、黒渋病、茎腐病、葉渋病、黒斑病、根朽病、株腐病、白斑病、鱗茎さび症、すそ枯病、ビッグペイン病、白斑葉枯病、乾腐病、つる枯病、陥没病、葉かび病、黒枯病、茎枯病、葉すす病、萎黄病、小菌核腐敗病、萎凋病、小菌核病、灰色腐敗病、芽枯症、黒点葉枯病、いもち病、白星病、雪腐菌核病、褐色円星病、輪斑病、黒葉腐病、芽腐病、半身萎凋病、花腐菌核病、球根腐敗病、輪紋葉枯病、斑点症(シュードサーコスポラ菌)、紫かび病、マルゾニナ落葉病、腰折病、黒根病、裏うどんこ病、汚葉病使用上の注意・ボルドー液との混用はさけてください。・かんきつの貯蔵病害防除に使用する場合には、黒腐病には効果が劣るので黒腐病防除が主体の場合には使用しないでください。・ぶどうに使用する場合、幼果期以降の散布は果粉の溶脱や果実の汚れを生じるおそれがあるので注意してください。・いちじくに対して灌注処理する場合は、生育抑制などの薬害を生じるおそれがあるので、ポット栽培などの根域が抑制される栽培条件での使用はさけてください。・その他適用作物であっても、使用条件によっては薬害を生じる恐れがあるため、使用上の注意を必ずご確認の上、ご使用ください。・本剤は、連続使用によって一部の病害に耐性菌を生じ、効果が劣った事例があるので、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
ジマンダイセン水和剤の効果・特長幅広い種類の病害防除に役立ちます。優れた製剤技術により、安定した防除効果・優れた耐雨性・残効性を発揮します。果樹や多種類の野菜など、広範な作物に登録があります。国内では40作物の100種類を越える病害、またかんきつには害虫(チャノキイロアザミウマ、ミカンサビダニ)に使用できます。SH酵素など多作用点を阻害するので薬剤耐性が発達しにくく、他剤の耐性菌対策としても効果が期待できます。薬害の恐れが少ない薬剤です。有効成分マンゼブ 80.0%(淡黄色水和性粉末)使用方法※展着剤は必要に応じて加えてください。浸透移行性がない保護殺菌剤で残効性を持っているので、基幹防除剤として体系の中に組み入れる事が効果的です。野菜・花きで連続使用する場合は、通常7?10日間隔の散布をお勧めします。みかん・かんきつの黒点病防除には、積算降雨量が200?250mmに達した後、あるいは1ヵ月間隔での散布が効果的です。みかん・かんきつに使用する場合は、展着剤を加用しない方がより効果的です。適用作物ぶどう、りんご、なし、もも、おうとう、かき、みかん、かんきつ(みかんを除く)、くり、びわ、マンゴー、あけび(果実)、すいか、メロン、かぼちゃ、はくさい、キャベツ、たまねぎ、ねぎ、トマト、きゅうり、アスパラガス(露地栽培)、ばれいしょ、らっかせい、いんげんまめ、そらまめ、未成熟そらまめ、あずき、だいず、やまのいも、にんにく、にんじん、いちご、てんさい、トルコギキョウ、ばら、きく、カーネーション、斑入りアマドコロ、シクラメン、ベンジャミン、すぎ適用病害晩腐病、褐斑病、さび病、べと病、黒とう病、斑点落葉病、赤星病、黒星病、黒点病、モニリア病、すす点病、すす斑病、輪紋病、炭疽病、黒斑病、果実赤点病、すすかび病、灰星病、黄斑病、小黒点病、そうか病、褐色腐敗病、そばかす病、赤衣病、炭疽病(さび果)、汚れ果症、幹腐病、実炭疽病、たてぼや病、斑点細菌病、つる枯病、疫病、褐斑細菌病、白斑病、灰色腐敗病、灰色かび病、白色疫病、葉かび病、斑点病、茎枯病、夏疫病、茎疫病、紫斑病、葉渋病、葉枯病、白斑葉枯病、黒葉枯病、じゃのめ病、褐色斑点病、赤枯病適用病害虫ミカンサビダニ、チャノキイロアザミウマ使用上の注意・石灰硫黄合剤、ボルドー液、チオジカルブ剤(ラービンなど)との混用は避けてください。・ボルドー液との7日以内の近接散布は、薬害を生じる恐れがあるので避けてください。・極端な高温多湿条件下では、軟弱幼苗に薬害を生じる恐れがあるので注意してください。・トルコギキョウに使用する場合は、汚れが生じるので採花前の散布は避けてください。・おうとうに使用する場合は、着色期の散布は汚れが生じるので注意してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
アミスター20フロアブルの効果・特長各種野菜、畑作物、茶のさまざまな病害に高い効果。同時防除にも最適です。雨に強く、浸透移行性による優れた予防効果があります。収穫前使用日数が短く、散布適期は幅広く、使い勝手に優れています。作物の汚れが少なく、使いやすいフロアブル剤です。有効成分アゾキシストロビン 20.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用作物小麦、だいず、えだまめ、あずき、いんげんまめ、さやいんげん、さやえんどう、実えんどう、未成熟そらまめ、きゅうり、にがうり、うり類(漬物用)、メロン、すいか、ズッキーニ、トマト、なす、ピーマン、葉たまねぎ、たまねぎ、ねぎ、わけぎ、あさつき、にら、にら(花茎)、にんにく、らっきょう、レタス、非結球レタス、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、こまつな、非結球あぶらな科葉菜類(こまつな、チンゲンサイ、タアサイ、みずなを除く)、チンゲンサイ、タアサイ、みずな、かぶ、畑わさび、わさび、だいこん、いちご、アスパラガス、エンダイブ、パセリ、みつば、みょうが(花穂)、みょうが(茎葉)、しそ、バジル、せり、クレソン、葉ごぼう、こおにたびらこ、ははこぐさ、オクラ、セルリー、モロヘイヤ、せんぶり、みしまさいこ、とうき、とうき(葉)、しゅんぎく、食用ぎく、ばれいしょ、やまのいも、さといも、茶、てんさい、きく、たばこ、くきちしゃ適用病害紅色雪腐病、株腐病、うどんこ病、赤さび病、紫斑病、腐敗粒、べと病、炭疽病、灰色かび病、菌核病、角斑病、褐紋病、褐斑病、つる枯病、葉かび病、すすかび病、灰色腐敗病、黄斑病、黒斑病、葉枯病、リゾクトニア葉鞘腐敗病、白斑葉枯病、すそ枯病、ビッグベイン病、白さび病、白斑病、黒すす病、ワッカ症、茎枯病、斑点病、紋枯病、黒星病、疫病、夏疫病、銀か病、黒あざ病、葉渋病、輪斑病、新梢枯死症(輪斑病菌による)、もち病、葉腐病、根腐病、赤星病使用上の注意・浸透性を高める効果のある展着剤を混用すると薬害を生じる場合がありますので、注意してください。・いちご、なす、トマトの施設栽培で施設内が高温多湿な場合は、薬害を防ぐため散布後十分な換気を行ってください。 また、特に散布後高温が予想される場合には使用しないでください。・さやえんどうに使用する場合、高温多湿条件下では、莢に壊死斑が形成される薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。・いちごの灰色かび病に対しては、多発生条件では効果が劣る場合がありますので注意してください。・はくさいに使用する場合、高温条件下では、結球前に散布すると薬害が生じるので使用しないでください。・りんごの一部品種(あかね、旭、ガラ、きざし、モーリーズデリシャス、ラリタン等)では、葉にネクロシス(褐変)や落葉、また果実にはさび果や落果を伴う品種特有の激しい薬害が生じるので十分注意してください。・非結球レタスに使用する場合、幼苗期に散布すると薬害が生じるので、幼苗期には使用しないでください。・しその斑点病に使用する場合、株元を中心に散布してください。・本剤を使用したわさびの苗を畑地からわさび田に移植する場合には、使用した農薬がわさび田の水系に持ち込まれないよう、わさびの苗に付着した土を十分に洗い落としてください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。・耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
トップジンMペーストの効果・特長病患部を削り取った後の傷口、剪定・整枝・環状はく皮時の切り口などに本剤を塗布すると、耐雨性の安定した殺菌保護皮膜がすみやかにでき、木質部の亀裂、雨水や雑菌の進入を防ぎ、新しいカルス(ゆ合組織)の形成を著しく促進し、病害の感染を防ぎます。日やけ、凍害、つる直しなどによる傷口に予防的に塗布すると、病原菌の侵入を防ぐことができます。有効成分チオファネートメチル 3.0%(橙黄色粘稠懸濁液)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用時期本剤の使用回数使用方法チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数もも切り口及び傷口のゆ合促進原液剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後3回以内塗布10回以内(塗布は3回以内休眠期の散布は1回以内生育期の散布は6回以内)りんご10回以内(塗布は3回以内灌注は1回以内散布は6回以内)腐らん病輪紋病剪定時及び病患部削り取り直後なし切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後11回以内(塗布は3回以内休眠期の散布は1回以内灌注は1回以内生育期の散布は6回以内)胴枯病輪紋病黒斑病紅粒がんしゅ病腐らん病原液剪定整枝時及び病患部削り取り直後かき切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後10回以内(塗布は3回以内休眠期の散布は1回以内生育期の散布は6回以内)切り口の枯込防止剪定整枝時マルメロかりん切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後9回以内(塗布は3回以内散布は6回以内)いちじく14回以内(塗布は3回以内灌注は6回以内散布は5回以内)かんきつ8回以内(塗布は3回以内散布空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)幹腐病切り口の枯込防止剪定整枝時キウイフルーツ切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後8回以内(塗布は3回以内散布は5回以内)おうとう6回以内(塗布は3回以内散布は3回以内)小粒核果類すももは6回以内(塗布は3回以内休眠期の散布は1回以内生育期の散布は3回以内)その他の小粒核果類は6回以内(塗布は3回以内散布は3回以内)びわ7回以内(塗布は3回以内散布は3回以内灌注は1回以内)ぶどう5回以内(塗布は3回以内休眠期の散布は1回以内生育期の散布は1回以内)晩腐病つる割病3倍休眠期(萌芽前)くり切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後7回以内(散布は4回以内塗布は3回以内)胴枯病病患部削り取り直後オリーブ切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後5回以内(塗布は3回以内散布は2回以内)オリーブ(葉)果樹類(もも、りんごなし、かきマルメロ、かりんいちじく、かんきつおうとう、小粒核果類びわ、キウイフルーツぶどう、くりオリーブを除く)3回以内きゅうりすいか漬物用すいかまくわうりつる枯病発病初期5回以内6回以内(種子への処理は1回以内は種後は5回以内)メロン発病初期※収穫21日前まで1回5回以内(種子への処理は1回以内塗布は1回以内散布は3回以内)きり腐らん病原液剪定整枝時及び病患部削り取り直後5回以内5回以内さくらてんぐ巣病病枝切除後ぶな(伐倒木)クワイカビ類による木材腐朽伐倒直後1回木口に塗布樹木類切り口及び傷口のゆ合促進剪定整枝時病患部削り取り直後及び病枝切除後塗布使用上の注意・1kg は使用直前によく撹拌し、刷毛等の適切な塗布用具を用いて塗布してください。 また、200gチューブの場合、原液をチューブから直接または刷毛等で塗布してください。・りんご腐らん病の治療に使用する場合、病斑を見つけ次第病患部を大きめに完全に削り取り、その傷あと及びその周辺に十分に塗布してください。 また、剪定整枝時や、環状はく皮などによる切り口に予防的に塗布してください。・なしの胴枯病・紅粒がんしゅ病・輪紋病・腐らん病、くり胴枯病、きりの腐らん病の治療に使用する場合、病斑をみつけ次第、病患部を大きめに完全に削り取り、その傷あと及びその周辺に十分に塗布してください。・ぶどうの晩腐病に使用する場合は、結果母枝を主体に塗布してください。・ぶどうに対し、萌芽後に使用すると生育遅延を生じるおそれがあるので、必ず萌芽前に使用してください。・さくらのてんぐ巣病に使用する場合は、病巣の発生している枝を健全部で切除し、その切り口に十分塗布してください。・ぶな丸太の防菌に使用する場合は、伐倒直後、直ちに(24 時間以内)木口に十分塗布してください。 なお、本剤による防菌効果は2ヵ月後までであり、それ以後の効果は期待できないので留意してください。・うり類(きゅうり、すいか、まくわうり)に使用する場合は主茎の基部(地ぎわから10cm?20cm)や病患部に1週間間隔で2〜3回塗布してください。 この場合、病患部をあらかじめ削り取ってから塗布すると一層効果的です。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
ナティーボフロアブルの効果・特長かんきつの主要病害である黒点病、灰色かび病、そうか病に優れた効果を発揮します。収穫前日まで使うことができますので、収穫間際の黒点病防除にも最適です。後期感染型黒点病防除と同時に貯蔵病害(緑かび病)、貯蔵病害(青かび病)への効果も期待できます。黒点病に対し3週間程度の残効性があり、耐雨性にも優れています。有効成分であるテブコナゾールは浸透移行性を持ち、植物体内に均等に分布し効果を発揮します。トリフロキシストロビンは植物体表層のワックス層と高い親和性を持ち、ワックス層に速やかに吸収されて薬剤の層を形成し組織内に浸透します。防除効果が長期間持続し、両成分とも優れた浸達性を示します。汚れの心配が少なく、溶けやすいフロアブル剤です。EBI剤の「テブコナゾール」とQoI剤の「トリフロキシストロビン」を有効成分とする混合殺菌剤です。互いに効果を補強し、幅広い作物病害に効果を示します。また、耐性菌管理にも有効です。有効成分テブコナゾール 18.2%トリフロキシストロビン 8.8%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期使用方法本剤の使用回数テブコナゾールを含む農薬の総使用回数トリフロキシストロビンを含む農薬の総使用回数小麦雪腐小粒菌核病1000倍60?150L/10a根雪前散布1回3回以内(根雪前は1回以内融雪後は2回以内)3回以内(根雪前は1回以内融雪後は2回以内)赤かび病収穫21日前まで2回以内かんきつ黒点病 1500?2000倍200?700L/10a収穫前日まで3回以内3回以内3回以内貯蔵病害(緑かび病)貯蔵病害(青かび病)炭疽病(さび果)1500倍そうか病灰色かび病1500?2000倍黒点病貯蔵病害(緑かび病)貯蔵病害(青かび病)炭疽病(さび果)そうか病灰色かび病24倍4?6L/10a無人航空機による散布32倍6?7.5L/10a50倍7.5?15L/10a100倍15?30L/10a200倍30?50L/10aもも灰星病炭疽病うどんこ病黒星病2000倍200?700L/10a散布かき灰色かび病落葉病炭疽病うどんこ病うめ黒星病すす斑病2回以内2回以内使用上の注意・はくさい、だいこん、いちご、なしに対して薬害を生じるおそれがありますので、付近にある場合はかからないように注意してください。・蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
アミスター10フロアブルの効果・特長シメジ(マツカサキノコ)の一種である食用きのこから発見された天然生理活性物質(ストロビルリン類)に由来する殺菌剤で、作用性としては病原菌細胞におけるミトコンドリア内の電子伝達系に働き、呼吸を阻害します。幅広い果樹の、さまざまな病害に高い効果があり、同時防除に最適です。雨に強く、浸透移行性による優れた予防効果があります。収穫前使用日数が短く、散布適期は幅広く、使い勝手に優れています。作物の汚れが少なく、使いやすいフロアブル剤です。有効成分アゾキシストロビン 10.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法アゾキシストロビンを含む農薬の総使用回数なし黒星病黒斑病輪紋病1000?1500倍200?700L/10a収穫前日まで5回以内散布5回以内うどんこ病炭疽病1000倍ぶどう黒とう病灰色かび病べと病枝膨病晩腐病褐斑病さび病1000倍収穫30日前まで3回以内3回以内おうとう灰星病褐色せん孔病炭疽病1000倍収穫前日までもも炭疽病灰星病黒星病ホモプシス腐敗病1000倍ネクタリン灰星病、黒星病1000倍パッションフルーツ円斑病疫病1000倍かきうどんこ病落葉病炭疽病黒点病すす点病1000倍収穫7日前までかき(葉)1000倍収穫21日前までりんご(ふじ、王林ジョナゴールド、つがる千秋、さんさ紅玉、シナノスイート昴林、涼香の季節)うどんこ病1000倍収穫45日前までいちじくそうか病疫病さび病黒葉枯病1000倍収穫前日まですもも灰星病すす点病1000倍びわ炭疽病1000倍収穫7日前までうめ黒星病すす斑病1500倍収穫前日までマンゴー炭疽病1000倍1回1回グアバ(果実)1000倍収穫7日前まで3回以内3回以内オリーブオリーブ(葉)1000倍収穫30日前まで2回以内2回以内ピタヤ炭腐病1000倍収穫前日まで3回以内3回以内バナナ黒星病1000倍収穫7日前まで2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・なしに使用する場合、樹勢の弱い樹に対しては、葉に薬害(クロロシス)を生じることがあるので注意してください。・なしに使用する場合、一部の品種(幸水、新高等)では、落葉を助長する恐れがあるので注意してください。・ぶどうの加温施設栽培では、開花前の使用で葉に薬害(小褐点)を生じる恐れがあるので、落花後に使用してください。・ぶどうで使用する場合、無袋栽培は果実肥大中期(大豆大)以降、有袋栽培は果実肥大中期(大豆大)以降袋かけ前までの散布では、果粉の溶脱が生じることがあるので十分注意してください。・りんごの一部品種では、葉にネクロシス(褐変)や落葉、また果実にはさび果や落果を伴う品種特有の激しい薬害が生じるので使用しないでください。・グアバ(果実)に使用する場合は、葉を食用に供しないでください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。・耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用を避け、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページをご確認ください。
フリントフロアブル25の効果・特長りんご各種主要病害(斑点落葉病・黒星病・褐斑病・輪紋病・炭疽病・黒点病・すす点病・すす斑病)に優れた効果を示すりんご病害総合防除剤です。ぶどうの晩腐病・黒とう病に対して、休眠期防除で優れた効果を示します。茶の各種病害(もち病・輪斑病・新梢枯死症・炭疽病)に優れた効果を示す茶病害総合防除剤です。メゾステミック(浸透拡散作用)により優れた残効性、耐雨性が発揮されます。りんごの黒星病に対して感染後でも、発病前の散布であれば治療的効果も示します。既存の殺菌剤に対して感受性が低下した病原菌に対しても高い防除効果を発揮します。汚れの少ないフロアブル製剤です。有効成分トリフロキシストロビン 25.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法トリフロキシストロビンを含む農薬の総使用回数りんご斑点落葉病褐斑病1500?3000倍200?700L/10a収穫前日まで4回以内散布4回以内黒星病輪紋病黒点病すす点病すす斑病炭疽病腐らん病2000?3000倍もも灰星病ホモプシス腐敗病黒星病炭疽病2000倍3回以内3回以内ネクタリン2000倍2回以内2回以内小粒核果類(すももを除く)灰星病2000倍すもも灰星病炭疽病2000倍おうとう2000倍収穫14日前まで3回以内3回以内なし輪紋病2000倍収穫前日まで4回以内4回以内かき炭疽病落葉病うどんこ病2000?3000倍3回以内3回以内ぶどう晩腐病黒とう病500?1000倍200?400L/10a休眠期1回1回きゅうりうどんこ病2500倍100?400L/10a収穫前日まで3回以内3回以内てんさい根腐病1500倍100?300L/10a収穫21日前まで葉腐病褐斑病1500?2000倍400?500倍25L/10a茶炭疽病輪斑病新梢枯死症もち病2000?3000倍200?400L/10a摘採14日前まで2回以内2回以内褐色円星病2000倍2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・連用はさけ、作用性の異なる薬剤と輪番で使用してください。・いちごにかかると薬害を生じますので、かからないように十分注意して散布してください。・日本なしへの使用の場合、6月上旬までの散布は、新葉、徒長枝に波打ち症状、奇形、着色異常を生じるおそれがあります。・西洋なし(有袋栽培)への使用の場合、袋かけ直前の散布は果実のサビ症状を助長するおそれがあります。・茶およびてんさいに使用する場合、浸透性を高める効果のある展着剤を加用すると薬害を生じる場合があります。・おうとうに使用する場合は、未展開葉に奇形が生じるおそれがありますので、新葉展開期の散布はさけてください。・りんごの腐らん病に対して使用する場合、生育期における病原菌の感染侵入防止を目的として使用してください。・蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
セイビアーフロアブル20の効果・特長各作物の灰色かび病・菌核病に対し、発生前からの散布で高い防除効果を示します。ベンゾイミダゾール系、ジカルボキシイミド系、ジエトフェンカルブの各種薬剤耐性菌に対しても高い効果を発揮します。長い残効性と優れた耐雨性により、安定した防除効果を示します。ミツバチ、マルハナバチ、蚕、チリカブリダニなどの有用生物に対して影響がほとんどありません。有効成分フルジオキソニル 20.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法フルジオキソニルを含む農薬の総使用回数ぶどう晩腐病灰色かび病1000?2000倍200?700L/10a収穫21日前まで3回以内散布3回以内白腐病1000倍マンゴー炭疽病1000倍収穫前日までオリーブ1000倍収穫7日前まで2回以内2回以内オリーブ(葉)1000倍収穫60日前までびわ灰斑病1000倍収穫45日前まで3回以内3回以内おうとう灰星病1000?2000倍収穫14日前までばれいしょそうか病200倍ー植付前1回種いも瞬間浸漬1回いんげんまめ灰色かび病菌核病1000?1500倍100?300L/10a収穫7日前まで3回以内散布4回以内(種子への処理は1回以内散布は3回以内)さやいんげん1000?1500倍収穫前日まで3回以内さやえんどう1000倍豆類(未成熟※えだまめ、さやいんげんさやえんどうを除く)灰色かび病1000倍えだまめ赤かび病1000倍4回以内(は種前の塗沫処理は1回以内は種後は3回以内)きゅうり灰色かび病菌核病1000?1500倍3回以内褐斑病1000倍すいか菌核病炭疽病1000倍メロン菌核病1000倍トマト灰色かび病1000?1500倍4回以内(種子への処理は1回以内散布は3回以内)ミニトマト1000?1500倍3回以内なす1000?1500倍フザリウム立枯病1000倍ピーマン灰色かび病炭疽病1000倍いちご灰色かび病1000?1500倍炭疽病1000倍たまねぎ灰色かび病1000?1500倍4回以内(定植前は1回以内定植後は3回以内)灰色腐敗病小菌核病1500倍灰色腐敗病500倍ー定植直前1回5分間セル苗浸漬500?1000倍5分間苗根部浸漬黒腐菌核病500?1000倍ねぎ小菌核腐敗病黒腐菌核病1000倍100?300L/10a収穫前日まで3回以内散布3回以内らっきょう灰色かび病1000?1500倍わけぎ小菌核腐敗病1000倍収穫3日前までブロッコリー菌核病1000倍キャベツ菌核病株腐病1000倍4回以内(種子への処理は1回以内散布は3回以内)にら白斑葉枯病2000倍収穫7日前まで1回1回にんにく2000倍3回以内3回以内ふき灰色かび病1000倍2回以内2回以内にんじん菌核病1000倍3回以内3回以内しそ1500倍2回以内2回以内食用ぎく灰色かび病1000倍収穫3日前まで食用金魚草1500倍花き類・観葉植物1000倍発病前?発病初期4回以内4回以内せんりょう炭疽病1000倍200?700L/10a2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・病原菌が植物体に侵入するのを防ぐ効果が高いので、発生前からの予防散布が効果的です。・異なる作用性の製品とのローテーション防除で耐性菌の発達を未然に抑え、効果的に病気を防除できます。・レタスに対して薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意してください。・ばれいしょの種いも処理に使用する場合、薬液が凝集するおそれがあるので、他剤との混用はさけてください。・ぶどうに使用する場合、幼果期(小豆大)以降の散布は、果粉の溶脱を生じるおそれがあるので、幼果期(小豆大)以降は注意して使用してください。・おうとうに使用する場合、着色期以降の散布は果実に汚れを生じるおそれがあるので、着色期以降は注意して使用してください。・繰り返し使用する場合は散布間隔を7日以上あけてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
アリエッティ水和剤の効果・特長べと病菌、疫病菌やアルタナリア属菌などに高い効果を示します。浸透移行性に優れ、植物体内を上方へも下方へも移行します。病原菌に対する直接作用とともに植物自体が持つ自己防衛機能を高め、病原菌の侵入を防ぎます。植物の生育の盛んな時期に使用すると、高い効果を発揮します。予防効果に優れ、散布後に伸長した新梢での発病を抑制します。ほうれんそう、わけぎに登録されている数少ない殺菌剤です。耐性菌出現の可能性はほとんどありません。有効成分ホセチル 80.0%(類白色水和性粉末)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法ぶどうべと病800倍200?700L/10a収穫30日前まで本剤:3回以内ホセチル:3回以内散布かんきつ苗疫病、褐色腐敗病 400?800倍収穫前日までなし黒斑病、輪紋病800倍収穫14日前まで疫病800?1000倍キウイ果実軟腐病600倍幼果期まで※収穫120日前まで本剤:2回以内ホセチル:2回以内パッションフルーツ疫病800倍収穫7日前まで本剤:3回以内ホセチル:3回以内パイナップル心腐病200倍ー植付時本剤:1回ホセチル:2回以内(苗浸漬は1回以内)苗浸漬400?800倍100mL/株開花期まで本剤:2回以内ホセチル:2回以内(苗浸漬は1回以内)土壌潅注根腐萎凋病400?800倍100mL/株開花期まで本剤:2回以内ホセチル:2回以内(苗浸漬は1回以内)土壌潅注さるなし果実軟腐症600倍200?700L/10a収穫60日前まで本剤:1回ホセチル:1回散布りんごすす点病、すす斑病、斑点落葉病800?1000倍収穫前日まで本剤:3回以内ホセチル:3回以内褐斑病1000倍にんじん黒葉枯病800倍100?300L/10a収穫7日前までかぼちゃ疫病400?800倍収穫前日までべと病きゅうりべと病400?800倍メロン800倍ねぎ収穫3日前まで疫病わけぎべと病、疫病ほうれんそうべと病、白斑病1500倍収穫前日まで本剤:2回以内ホセチル:2回以内なばな白さび病2000倍みつばべと病1000倍収穫14日前まで※伏せ込み栽培は伏せ込み前まで畑わさび(根茎)600倍収穫21日前まで本剤:3回以内ホセチル:3回以内わさび(根茎)畑育苗期サラダ菜褐斑病1500倍収穫3日前まで本剤:2回以内ホセチル:2回以内エンサイ白さび病1000倍収穫7日前までホップべと病800倍200?700L/10a収穫14日前まで本剤:3回以内ホセチル:3回以内たばこ疫病400?800倍200mL/株大土寄時本剤:2回以内ホセチル:2回以内株元灌注舞病100mL/株移植時,b>使用上の注意・石灰硫黄合剤およびボルドー液との混用は避けてください。・無機銅を含む剤との混用および近接散布は薬害を生ずる恐れがありますので避けてください。 また、葉面散布肥料との混用は薬害を生じるおそれがありますので避けてください。・ほうれんそう、わけぎに使用する場合、誤って高濃度で散布すると薬害を生ずることがあります。・なし(ただし、幸水、豊水を除く)に使用する場合、6月中旬までの散布は、葉に薬害を生ずる恐れがあります。・かんきつに使用する場合、未硬化葉がコルク化する薬害が生ずる恐れがありますので留意してください。・みかんに使用する場合、高温時は日焼け果発生を助長する恐れがありますので注意してください。・ぶどうに使用する場合、幼果期から果粒肥大期の散布は、果粉の溶脱を引き起こしますので使用は避け、新梢伸長期から落花期までおよび袋掛け以降に使用してください。・フロアブル剤と混用する場合、必ずフロアブル剤を最初に所定濃度に希釈してから本剤を加えてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
ストロビードライフロアブルの効果・特長新規有効成分クレソキシムメチルにより、従来の殺菌剤とは異なる新しい作用機作を備えています。りんご・なし等の黒星病菌に優れた効果を示しますが、かんきつ・ぶどうなど他の作物の重要な病害にも幅広い活性が認められています。予防効果が特に優れていますが、胞子形成阻害効果も示し、二次感染を防ぎます。新しい作用機作を持っているため、現在問題となっている各種薬剤耐性菌に対しても効果が認められています。ベーパーアクションの作用により、植物体に均一に拡散して葉表面のワックス層に吸着されるため、安定した効果を維持することができます。有効成分クレソキシムメチル 50.0%(褐色水和性細粒および微粒)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤及びクレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数使用方法かんきつそうか病黒点病灰色かび病そばかす病2000?3000倍200?700L/10a収穫14日前まで3回以内散布褐色腐敗病黄斑病2000倍 りんご黒点病モニリア病うどんこ病黒星病3000倍収穫前日まで斑点落葉病赤星病1500?3000倍輪紋病すす点病すす斑病褐斑病2000?3000倍なし輪紋病黒点病うどんこ病黒星病3000倍炭そ病2000倍ももネクタリン黒星病うどんこ病灰星病黒班病縮葉病(休眠期)うめうどんこ病灰色かび病環紋葉枯病収穫7日前まで黒星病すす斑病2000?3000倍すもも炭そ病環紋葉枯病2000倍小粒核果類(うめ、すももを除く)環紋葉枯病ぶどう黒とう病べと病枝膨病晩腐病灰色かび病褐斑病2000?3000倍収穫14日前までうどんこ病さび病3000倍かきかき(葉)うどんこ病落葉病炭そ病灰色かび病キウイフルーツ灰色かび病2000?3000倍収穫前日まで貯蔵病害(灰色かび病)すす斑病2000倍あけび(果実)うどんこ病3000倍収穫7日前までブルーベリー斑点病灰色かび病収穫14日前まで2回以内さんしょう(果実)さび病2000倍マンゴー炭そ病収穫前日まで3回以内バナナ黒星病3000倍収穫21日前までやなぎ葉さび病発病初期せいようきんしばいさび病ぼけ赤星病褐斑病じんちょうげ黒点病ポプラマルゾニナ落葉病使用上の注意・ボルドー液との混用はさけてください。・なしに使用する場合は、開花始めから落花 30日頃までの散布においては、葉に薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。・薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。・開花期以降のおうとうには、薬害が生じるおそれがあるので、周辺にある場合にはかからないように注意してください。・ロザリオビアンコ(ぶどう)には葉に薬害を生じるので散布をさけてください。・巨峰及びデラウェアを除く品種には、新梢伸長期から開花直前までの散布は葉に薬害を生じる場合があるので注意してください。・ぶどうに使用する場合、落花 20日以降袋かけ直前までの散布は果粉溶脱や汚れを生じる場合があるので注意してください。・かきに使用する場合、西条の新梢伸長期の散布では、葉に薬害を生じる場合があるので注意してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
ミギワ20フロアブルの効果・特長新規有効成分キノプロール®(一般名:イプフルフェノキン)を20.0%含有する殺菌剤です。新規作用機構(殺菌剤分類52、DHODH阻害)で既存剤の耐性菌にも有効です。黒星病、うどんこ病、晩腐病などを対象とした広い殺菌スペクトラムを有します。予防効果主体の殺菌剤です。浸透移行性も示します。有効成分イプフルフェノキン(通称キノプロール®) 20.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法イプフルフェノキンを含む農薬の総使用回数りんごうどんこ病黒星病斑点落葉病灰色かび病2000〜4000倍200〜700L/10a収穫前日まで3回以内3回以内散布なし黒星病うどんこ病おうとう灰星病ももネクタリン灰星病ホモプシス腐敗病黒星病小粒核果類灰色かび病灰星病(すもも)黒星病2000倍かきうどんこ病炭疽病落葉病灰色かび病2000〜4000倍ぶどう灰色かび病褐斑病黒とう病2000倍晩腐病2000?4000倍かんきつ灰色かび病2000〜4000倍茶炭疽病200〜400L/10a摘採7日前まで2回以内2回以内2023年10月25日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。・使用前によく振ってから使用してください。・散布量は、対象作物の生育段階及び栽培形態に合わせて調整してください。・過度の連用をさけ、なるべく作用機構の異なる薬剤との輪番で使用してください。・ぶどうに使用する場合、果実肥大中期(大豆大)以降の散布は果粉の溶脱を生じるおそれがあるので注意してください。・いちごの展開途上葉に薬液がかかると薬害を生じるおそれがあるので、周辺で栽培されている場合には注意して散布してください。・蚕に対して影響を及ぼすので、養蚕で使用する桑葉にかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はミギワ20フロアブルの公式ページをご確認ください。
ムッシュボルドーDFの効果・特長希釈倍数が500倍で通常の殺菌剤同様の保管・輸送・希釈作業が可能です。有効成分である銅は、糸状菌・細菌を含む幅広い病原菌に対して抗菌力を示します。既存のボルドー剤と同様に保護効果があり、殺菌剤耐性菌対策としても有効です。製剤の最適化等により安定した効力を示します。有機JAS適合農薬として使用できます。有効成分塩基性硫酸銅 71.2%(銅として40.0%)(暗灰色水和性細粒、微粒及び粗粉)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法銅を含む農薬の総使用回数ぶどうべと病さび病500倍200?700L/10aーー散布ーかんきつ幹腐病(ゆず)100倍0.3?0.5L/樹500?1000倍200?700L/10aかいよう病そうか病500?1000倍黒点病500倍カタツムリ類ナメクジ類500倍発生前?発生初期小粒核果類(すももを除く)かいよう病500倍葉芽発芽前まですもも黒斑病かいよう病ふくろみ病500倍ももせん孔細菌病縮葉病500倍開花前までネクタリンせん孔細菌病500倍おうとう褐色せん孔病500倍収穫後マンゴー軸腐病500倍ーキウイフルーツかいよう病1000倍ばれいしょ疫病軟腐病500?1000倍100?300L/10aトマトミニトマト疫病500倍きゅうり斑点細菌病500倍はくさい軟腐病500倍しょうが白星病500倍アスパラガス茎枯病500倍こんにゃく腐敗病500倍茶赤焼病炭疽病もち病500?1000倍200?400L/10a摘採7日前まで2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・石灰硫黄合剤等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。・かんきつに使用する場合、発芽期以降は薬害(スターメラノーズ)を生じるおそれがあるので、 薬害軽減のために炭酸カルシウム水和剤を加用してください。・ぶどうに使用する場合、果房に薬害を生じるおそれがあるので、袋かけ前には使用しないでください。・もも、おうとう、はくさい、キウイフルーツ、しょうがに使用する場合、収穫終了後の使用は薬害(落葉)を生じるおそれがあるので、薬害軽減のために炭酸カルシウム水和剤を加用してください。・ナメクジ類、カタツムリ類には、食害防止を目的として使用してください。・本剤は無機銅剤であるので、あぶらな科野菜、いんげん、稲、レタスには薬害を生じるおそれがあります。・蚕に対して毒性があるので、桑にはかからないように注意して散布してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
スコア顆粒水和剤の効果・特長野菜・果樹・茶の主要病害に、高い効果を示します。有効成分がすばやく浸透移行するので、耐雨性が高く、安定した効果を発揮します。高い予防効果はもちろん、治療効果にも優れ、安心した作物づくりをささえます。溶けやすいサラサラ顆粒。粉立ちが少なく、計量もしやすくなっています。有効成分ジフェノコナゾール 10.0%(類白色細粒)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法ジフェノコナゾールを含む農薬の総使用回数りんご斑点落葉病うどんこ病黒点病3000倍200?700L/10a収穫14日前まで3回以内散布3回以内モニリア病褐斑病2000〜3000倍 黒星病赤星病3000〜4000倍なし黒星病赤星病2000〜4000倍輪紋病黒斑病2000倍かきうどんこ病炭疽病落葉病3000倍収穫前日までおうとう灰星病2000倍もも灰星病黒星病ネクタリン2回以内2回以内すもも灰星病2000?3000倍あんず2000倍3回以内3回以内うめ黒星病2000〜3000倍すす斑病3000倍マルメロごま色斑点病2000倍収穫7日前までメロンつる枯病うどんこ病200?400L/10a収穫前日まですいかつる枯病うどんこ病炭疽病トマト葉かび病すすかび病ピーマンうどんこ病なすうどんこ病すすかび病黒枯病きゅうりうどんこ病黒星病かぼちゃうどんこ病収穫3日前までセルリー斑点病収穫前日までいちごうどんこ病パセリ収穫3日前まで2回以内2回以内しょうが白星病100〜400L/10a3回以内3回以内36倍3.2L/10a無人航空機による散布びわ灰斑病4000倍200〜700L/10a収穫21日前まで散布茶炭疽病もち病網もち病褐色円星病2000倍200〜400L/10a摘採7日前まで2回以内2回以内アスパラガス斑点病200〜500L/10a収穫前日まで使用上の注意・西洋なしの品種ル・レクチェについては果実に薬斑を生じるおそれがあるので、有袋栽培の袋かけ後以外では使用しないでください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
アフェットフロアブルの効果・特長うどんこ病、灰色かび病、菌核病のみならず、葉かび病つる枯病、すすかび病など、幅広い病害スペクトラムを有する殺菌剤です。既存薬剤耐性菌(ストロビルリン系薬剤耐性菌やジカルボキシイミド系薬剤耐性菌等)に優れた効果を示す殺菌剤です。分生胞子の発芽阻害に優れるため、発病前から発病初期の予防的散布が効果的です。また、胞子形成阻害作用が強く、二次感染の防止も期待できます。多くの作物で収穫前日まで使用可能で、幅広い時期でご活用いただけます。有効成分ペンチオピラド 20.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法ペンチオピラドを含む農薬の総使用回数小粒核果類ももネクタリン灰星病黒星病2000倍200?700L/10a収穫前日まで3回以内散布3回以内おうとう灰星病幼果菌核病2000倍なし黒星病赤星病うどんこ病2000倍りんご黒星病赤星病うどんこ病斑点落葉病褐斑病モニリア病黒点病すす点病すす斑病2000倍かんきつ灰色かび病そうか病2000倍かき落葉病2000倍ぶどう灰色かび病晩腐病黒とう病うどんこ病褐斑病さび病2000倍収穫7日前までキャベツ菌核病株腐病根朽病2000倍100?300L/10a収穫前日まではくさい黒斑病白斑病菌核病尻腐病2000倍ブロッコリー菌核病黒すす病根朽病2000倍カリフラワー菌核病2000倍にら白斑葉枯病さび病白絹病2000倍収穫7日前まで1回1回にら(花茎)2000倍収穫前日まで2回以内2回以内しそ灰色かび病斑点病2000倍収穫3日前までしそ(花穂)2000倍収穫前日までセルリー斑点病菌核病2000倍3回以内3回以内しょうが白星病2000倍にんじん黒葉枯病2000倍収穫7日前までアスパラガス茎枯病褐斑病斑点病2000倍収穫前日まで4回以内4回以内きゅうり灰色かび病菌核病うどんこ病2000倍3回以内3回以内メロンつる枯病2000倍うどんこ病2000?4000倍すいか菌核病つる枯病うどんこ病2000倍かぼちゃうどんこ病つる枯病2000倍ズッキーニにがうりうどんこ病2000倍ししとう灰色かび病うどんこ病黒枯病斑点病2000倍いちご灰色かび病うどんこ病輪斑病2000倍オクラ灰色かび病うどんこ病2000倍トマト灰色かび病菌核病葉かび病すすかび病2000倍うどんこ病2000?4000倍ミニトマト灰色かび病菌核病斑点病葉かび病すすかび病2000倍うどんこ病2000?4000倍ピーマン灰色かび病黒枯病斑点病2000倍白絹病2000倍1L/株株元灌注うどんこ病2000?4000倍100?300L/10a散布なす灰色かび病菌核病うどんこ病すすかび病褐色斑点病褐色円星病2000倍ねぎ白絹病黒腐菌核病1000?2000倍1L/m2生育期※収穫14日前まで2回以内株元灌注4回以内(株元灌注は2回以内散布は2回以内)さび病黒斑病小菌核腐敗病白絹病葉枯病2000倍100?300L/10a収穫前日まで散布たまねぎ灰色かび病灰色腐敗病小菌核病2000倍4回以内4回以内レタス非結球レタス灰色かび病菌核病すそ枯病白絹病2000倍3回以内3回以内パセリうどんこ病2000倍収穫3日前まで2回以内2回以内食用ぎく灰色かび病うどんこ病白さび病2000倍収穫7日前まで豆類(種実※だいず、らっかせいを除く)豆類(未成熟※えだまめを除く)灰色かび病菌核病さび病2000倍収穫前日まで3回以内3回以内だいずえだまめ灰色かび病菌核病さび病うどんこ病2000倍らっかせい白絹病灰色かび病菌核病さび病2000倍小麦赤さび病2000倍60?150L/10a収穫14日前までてんさい根腐病200?400倍ペーパーポット1冊あたり1L(3L/m2)移植前1回苗床灌注4回以内(苗床灌注は1回以内散布は3回以内)2000倍100?300L/10a収穫7日前まで3回以内散布葉腐病2000倍とうき苗立枯病500?1000倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm使用土壌約1.5?4.0L)あたり0.2L育苗期5回以内灌注5回以内花き類・観葉植物(きく、ゆりチューリップ、りんどうを除く)灰色かび病うどんこ病2000倍100?300L/10a発病初期3回以内散布3回以内チューリップ灰色かび病うどんこ病褐色斑点病2000倍りんどう灰色かび病うどんこ病花腐菌核病褐斑病黒斑病2000倍きく灰色かび病うどんこ病白さび病2000倍ゆり灰色かび病うどんこ病葉枯病2000倍2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。・ぶどうの幼果期(小豆大)以降の散布は、果粉が溶脱するおそれがあるので使用をさけてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
パレード20フロアブルの効果・特長新しい有効成分「ピラジフルミド」を配合した野菜用SDHI剤で、優れた防除効果と高い作物安全性を示します。野菜の幅広い病害(菌核病、うどんこ病、灰色かび病など)の幅広い病害に高い効果を示し、浸達性・移行性があり、治療・予防・耐雨・残効性に優れます。適用作物に対する安全性が極めて高く、これまでの試験では適用作物への薬害発生事例がありません。有効成分ピラジフルミド 20.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)【適用作物】豆類(種実、ただし、らっかせいを除く)、豆類(未成熟、ただし、さやえんどうを除く)、さやえんどう、トマト、ミニトマト、なす、ししとう、きゅうり、ズッキーニ、にがうり、うり類(成熟)、はくさい、キャベツ、はなやさい類、レタス、非結球レタス、にんじん、たまねぎ、にんにく、にら、ねぎ、いちご、ピーマン、アスバラガス、花き類・観葉植物(ばら、きく、りんどう、ゆり、トルコギキョウを除く)、ばら、きく、ゆり、りんどう、トルコギキョウ【適用病害】菌核病、灰色かび病、褐紋病、葉かび病、うどんこ病、斑点病、すすかび病、黒枯病、褐斑病、つる枯病、黒斑病、白斑病、苗立枯病(リゾクトニア菌)、株腐病、根朽病、黒すす病、すそ枯病、黒葉枯病、灰色腐敗病、小菌核病、黒腐菌核病、葉枯病、白斑葉枯病、白絹病、小菌核腐敗病、茎枯病、白さび病、花腐菌核病2024年2月14日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。・カラー、花はすに使用する場合は湛水状態で使用しない。また使用後14日間は入水しないでください。・灌注で使用する場合には、調製液をセル成型育苗トレイ又はペーパーポット上方から全体に行き渡るように灌注してください。・薬剤の効果を十分に発現させるために、処理直前や直後の灌水はさけてください。・キャベツ又ははくさいの苗立枯病に使用する場合、リゾクトニア菌以外の病原菌による苗立枯病には効果が劣るので、リゾクトニア菌以外による苗立枯病の混発が予想される場合には他の有効な薬剤と組み合わせて使用してください。・キャベツの根朽病に使用する場合、育苗期間中の感染が主であるため、育苗期間を主体に使用することが望ましいです。・レタスのすそ枯病に使用する場合、灌注処理での効果は生育初中期が主体であるため、その後の発生が予想される場合には他の有効な薬剤と組み合わせて使用してください。・にんにくの種球に塗沫する場合は、薬剤が種球に均一に付着するよう処理した後、乾燥させてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
クプロシールドの効果・特長細かい粒子で優れた効果を発揮します。フロアブルで使いやすく、汚れが少ない薬剤です。収穫前まで使用できます(茶を除く)。農薬使用回数にカウントされません(有機JAS適合資材)。有効成分塩基性硫酸銅 26.9%(銅として14.8%)水、界面活性剤 等 73.1%(淡青緑色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法銅を含む農薬の総使用回数野菜類軟腐病1000〜1500倍100〜300L/10a--散布-べと病斑点細菌病1000〜2000倍トマトミニトマト疫病1000〜2000倍葉かび病かいよう病すすかび病1000倍はなやさい類黒斑細菌病花蕾腐敗病1000〜2000倍にら白斑葉枯病1000倍結球あぶらな科葉菜類黒腐病1000〜2000倍レタス類腐敗病1000倍にんじん黒葉枯病斑点病たまねぎ葉たまねぎりん片腐敗病だいず紫斑病アスパラガス斑点病茎枯病100〜400L/10aこんにゃく葉枯病腐敗病100〜300L/10aてんさい褐斑病1000倍100〜300L/10a16倍1.6L/10a無人航空機による散布ばれいしょ軟腐病1000倍100〜300L/10a散布32倍3.2L/10a無人航空機による散布疫病1000〜2000倍100〜300L/10a散布32倍3.2L/10a無人航空機による散布りんごすす点病すす斑病1000倍200〜700L/10a散布ももネクタリンせん孔細菌病小粒核果類かいよう病葉芽発芽前までぶどうべと病-かんきつかいよう病1000〜2000倍黒点病そうか病1000倍ナメクジ類カタツムリ類発生前〜発生初期キウイフルーツかいよう病-オリーブオリーブ(葉)炭そ病500〜1000倍つつじ類褐斑病1000倍茶赤焼病もち病網もち病1000倍200〜400L/10a摘採3日前まで炭そ病500〜700倍2021年11月10日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・石灰硫黄合剤等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。・キャベツ、はくさい、レタス等結球作物を対象に使用する場合は、結球期以降の散布は薬害を生じるおそれがあるので、 結球初期までに散布してください。・きゅうり等ウリ科作物に使用する場合は、幼苗期は薬害を生じやすいので、生育中期以降に散布してください。 高温時での散布は薬害が生じやすく、症状が強くなることがあるので散布はさけてください。・ブロッコリーに使用する場合は、花蕾形成期以降の散布は花蕾に薬害を生じるおそれがあるので、花蕾形成期までに使用してください。・かんきつに使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので、発芽期以降は炭酸カルシウム水和剤を加用することが望ましいです。 ナメクジ類、カタツムリ類に使用する場合は、忌避作用が主であるため予防的に散布してください。・キウイフルーツに使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので、発芽期以降の散布には炭酸カルシウム水和剤を加用してください。 また、過度の連用はさけ、品種によっては薬害を生じることがあるので事前に確認してから使用してください。・もも、ネクタリンに使用する場合は、開花後は葉に薬害を生じるおそれがあるので、炭酸カルシウム水和剤を加用してください。・りんごに使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので、炭酸カルシウム水和剤を加用することが望ましいです。・ぶどうに使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので、炭酸カルシウム水和剤を加用することが望ましいです。 また、果房の汚れを生じるので、無袋状態での使用は注意してください。・蚕に対して影響を及ぼすおそれがあるので、養蚕で使用する桑葉にかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
サンヨール乳剤の効果・特長いちごのうどんこ病、灰色かび病に優れた効果を示し、耐性が生じにくい有機銅系殺菌剤です。散布後の果実や花、葉への汚れの少ない剤です。展着性が非常に良好で、作物及び菌体への浸透性があるので、展着剤を加える必要はありません。オンシツコナジラミを物理的に防除しますが、訪花昆虫に対する影響はありません。苗浸漬によるいちごのうどんこ病防除が可能です。有効成分ドデシルベンゼンスルホン酸ビスエチレンジアミン銅錯塩(2)(DBEDC) 20.0%(淡青色乳剤)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法DBEDCを含む農薬の総使用回数さやえんどう実えんどううどんこ病灰色かび病500倍100?300L/10a収穫前日まで4回以内散布4回以内なすうどんこ病すすかび病700倍トマトミニトマト葉かび病灰色かび病うどんこ病コナジラミ類アブラムシ類ハダニ類500倍うどんこ病500?700倍ピーマン甘長とうがらしうどんこ病アブラムシ類500倍きゅうりべと病うどんこ病コナジラミ類アブラムシ類ハダニ類すいかメロンうり類(漬物用)にがうりうどんこ病アブラムシ類ハダニ類かぼちゃズッキーニうどんこ病 いちごー定植前1回瞬間?5分間苗浸漬6回以内(定植前の苗浸漬は1回以内)800倍5分間苗浸漬500?1000倍100?300L/10a収穫前日まで6回以内散布灰色かび病アブラムシ類ハダニ類500倍きくうどんこ病褐斑病灰色かび病白さび病黒斑病アブラムシ類ハダニ類発生初期8回以内8回以内ばらうどんこ病500?1000倍灰色かび病黒星病アブラムシ類ハダニ類チュウレンジハバチ500倍ペチュニアうどんこ病灰色かび病アブラムシ類ハダニ類開花前までナメクジ類250?500倍スターチスプリムラパンジーうどんこ病灰色かび病アブラムシ類ハダニ類500倍樹木類(つつじを除く)うどんこ病アブラムシ類200?700L/10a発生初期つつじ類ツツジグンバイムシツツジコナジラミうどんこ病アブラムシ類花き類・観葉植物(きく、ばら、ペチュニアスターチス、プリムラパンジーを除く)うどんこ病灰色かび病アブラムシ類ハダニ類100?300L/10aたばこうどんこ病25?150L/10aー2回以内2回以内日本芝葉腐病(ラージパッチ)さび病300?500倍0.5L/m2発生初期6回以内6回以内使用上の注意・ハウス又は露地栽培で高温時の場合に葉の変色等の薬害を生じるおそれがあるので、その場合は使用をさけてください。・多湿下の施設内で使用する場合は、散布した薬液が早く乾燥するように通気性をよくして散布してください。・いちごの灰色かび病防除に使用する場合多発時には効果が劣ることがあるので、発生初期に予防的に使用してください。・いちごの苗浸漬に使用する場合、根を露出した状態では薬害を生じるので、ポット苗(ポットをつけたまま)以外に使用しないでください。・スターチス、パンジー、ペチュニア、プリムラに使用する場合、花弁に変色症状等の薬害が生じるので開花中は使用しないでください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
パスワード顆粒水和剤の効果・特長ヒドロキシアニリド系の新規化合物フェンヘキサミドを50%含むを持つ全く新しい系統の殺菌剤です。ぶどう、かんきつの灰色かび病及びももの灰星病に高い効果を示します。病原菌の胞子の発芽管伸長を強く抑制するので、発病前の散布で高い予防効果を発揮し、長い残効性を示します。全く新しい系統の薬剤なので、既存のベンズイミダゾール系薬剤耐性菌、ジカルボキシイミド系薬剤耐性菌、ジェトフェンカルブ系薬剤耐性菌に対しても高い効果を有しています。顆粒水和剤なので、薬剤調製時の計量が容易なだけでなく、粉たちによる薬剤吸入の心配がないので使用者にとって使いやすいです。アルコール発酵、マロラクティック発酵に全く影響がないので、醸造用ぶどうにも安心して使えます。有効成分フェンヘキサミド 50.0%(暗褐色水和性細粒)適用表作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期使用回数使用方法おうとう幼果菌核病1000倍200?700L/10a収穫前日まで本剤:2回以内フェンヘキサミド:2回以内散布灰星病1000?1500倍すももももぶどう白腐病1000倍収穫14日前まで灰色かび病1000?1500倍かんきついんげんまめ100?300L/10a収穫7日前まで本剤:3回以内フェンヘキサミド:3回以内あずきホップ1500?3000倍200?700L/10a収穫21日前まで本剤:2回以内フェンヘキサミド:2回以内使用上の注意・おうとうに使用する場合、着色期以降の散布では、果実に汚れを生じる恐れがありますので注意してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
スミブレンド水和剤の効果・特長灰色かび病菌菌核病菌に効くジカルボキシイミド系と、ベンゾイミダソールの耐性菌に効くカーバメート系の混合剤です。互いの弱点を補う負相関交差耐性を利用した殺菌剤で、予防効果・治療効果があり、浸透移行性・残効性を兼ね備えます。きゅうりの褐斑病に優れた効果を示します。灰色かび病、菌核病、すいかつる枯病にも効果的で、各種耐性菌にも有効です。有効成分ジエトフェンカルブ 12.5%プロシミドン 37.5%ドデシル硫酸ナトリウム(PRTR・1種) 2.2%(互いの弱点を補う)適用表作物名適用病害名希釈倍数10aあたり使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法みかん灰色かび病2000倍200?700L開花期※30日前まで本剤:3回ジエトフェンカルブ:5回プロシミドン:3回散布トマト150?300L 前日本剤:3回ジエトフェンカルブ:6回プロシミドン:3回なす菌核病1500倍本剤:5回ジエトフェンカルブ:5回プロシミドン:6回灰色かび病1500?2000倍きゅうり灰色かび病褐斑病本剤:5回ジエトフェンカルブ:5回プロシミドン:6回(常温煙霧は2回)菌核病1500倍レタス菌核病灰色かび病1000?2000倍7日前5回たまねぎ灰色かび病いんげんまめ灰色かび病菌核病1500倍21日前本剤:2回ジエトフェンカルブ:4回プロシミドン:2回すいかつる枯病1500?2000倍5回菌核病2000倍つるむらさき菌核病2000倍2回ふき灰色かび病1500倍150?400L14日前キウイフルーツ貯蔵病害(灰色かび病)2000倍200?700L前日4回みつば灰色かび病ー21日前1回にがうり斑点病100?300L7日前2回使用上の注意・石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。・定植直後又は幼苗、軟弱苗等には薬害を生じるおそれがあるので使用はさけてください。・高温時の散布は薬害を生じる場合があるので注意してください。・トマトは薬害を生じやすいので、生育が一時停止するような低温にさらされることがある栽培をしている場合、軟弱徒長気味な栽培となっている場合、微量要素欠乏又はその疑いのある場合、高温多湿条件の場合は使用しないでください。・トマトに使用する際は、有機リン剤との混用はさけ、くり返し使用する場合は散布間隔を十分(14日以上)あけてください。・あぶらな科作物(特に白菜、だいこん、ストック)には薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布してください。・薬剤耐性菌の出現を防ぐため本剤の過度の連用はさけ、作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページなどをご確認ください。
エムダイファー水和剤の効果・特長果樹、花などの広範囲の病害防除に効果が高い薬剤です。本剤は優れた予防効果のある保護殺菌剤です。収穫物への薬剤の付着が目立たないのが特長です。かんきつの黒点病、なしの赤星病、かきの炭そ病といった果樹の病気や、花き類の灰色かび病、べと病、さび病など園芸作物の病気に幅広く効果があります。有効成分マンネブ 75.0%(淡黄緑色水和性粉末)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法マンネブを含む農薬の総使用回数みかんミカンサビダニ1000倍200?700L/10a収穫60日前まで2回以内散布2回以内小黒点病黒点病600?800倍かんきつ(みかんを除く)ミカンサビダニ1000倍収穫90日前まで小黒点病黒点病600?800倍りんご黒点病400?650倍収穫30日前まで1回1回なし赤星病400?650倍収穫45日前まで3回以内3回以内かき落葉病炭疽病400?650倍2回以内2回以内ばれいしょ疫病400?650倍100?300L/10a収穫14日前まで7回以内7回以内せんきゅうべと病600倍収穫21日前まで4回以内4回以内とうき600倍100L/10a収穫14日前までばらきくカーネーション灰色かび病炭疽病べと病さび病400?650倍100?300L/10a発病初期8回以内8回以内チューリップ褐色斑点病500倍すぎ赤枯病400?600倍300L/10a床替活着後2021年3月4日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・かんきつに使用する場合、黒点病は雨との関係が密接であるので、散布を実施したあと降水量の累計が250?300mmになった頃を目安に、次回の散布をしてください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。・銅を含む薬剤との連用は薬害のおそれがあるのでさけてください。 それらの薬剤との散布間隔は7日以上おいてください。・石灰硫黄合剤、ボルドー液などアルカリ性薬剤との混用はさけてください。・夏期高温時には、うり類の種類により薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。・花き類などについてもビニールハウス栽培などによる高温多湿の条件下では幼苗に薬害を生じることがあるので、注意して散布してください。・ぶどうには時期により薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
アビオンEの効果・特長パラフィンの特性と独自の乳化技術を活かし、安定した付着性と優れた耐雨性を有しています。適期防除が可能で、混用する農薬(殺菌剤や殺虫剤)の効果を十分に引き出す事が出来ます。特別栽培などにも有用であり、またパラフィンは安全な成分として認められているため、有機農産物の日本農林規格(有機JAS)に適合した展着剤です。有効成分パラフィン 24%乳化剤及び水等 76%(白色粘稠乳濁液)適用表適用農薬名作物名使用量(希釈倍数)使用方法殺菌剤、殺虫剤果樹類、茶5?20ml/散布量10L(500?2000倍)添加野菜類、花き類・観葉植物10?20ml/散布量10L(500?1000倍)殺菌剤小麦、芝★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
サルバトーレMEの効果・特長高い浸透移行性とガス効果(ベイパーアクション)により、速やかに作物のすみずみまで有効成分が行き渡り、高い効果を発揮します。予防効果だけでなく、治療効果も兼ね備えていますので、発病後の散布でも防除が可能です。本剤は幅広い抗菌スペクトラムを有しますが、特にうどんこ病には非常に優れた防除を示します。サルバトーレはME(マイクロエマルジョン)と呼ばれる液体製剤です。有効成分を少量の有機溶剤と界面活性剤で水に分散させた製剤なので、薬剤調製時に扱いやすく、また作物の汚れも軽微です。有効成分テトラコナゾール (PRTR・1種)11.6%POEノニルフェニルエーテル (PRTR・1種)2.2%(淡黄色澄明水溶性粘稠液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法テトラコナゾールを含む農薬の総使用回数かきうどんこ病落葉病3000?4000倍200?700L/10a収穫3日前まで3回以内散布3回以内りんご黒星病赤星病うどんこ病モニリア病3000倍収穫45日前までなし黒星病赤星病うどんこ病収穫21日前までももうどんこ病収穫前日まで黒星病灰星病2000?3000倍うめ黒星病収穫7日前までぺぽかぼちゃ(種子)(露地栽培)うどんこ病100?300L/10a収穫前日までかぼちゃ(露地栽培)収穫前日まで 32倍1.6L/10a収穫前日まで 無人航空機による散布ばらうどんこ病黒星病3000倍150?300L/10a発病初期7回以内散布7回以内たばこうどんこ病3000?4000倍100?180L/10a収穫10日前まで2回以内2回以内茶炭疽病もち病褐色円星病2000倍200?400L/10a摘採14日前まで使用上の注意・耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。・ばらに使用する場合、誤って高濃度で散布すると葉に薬害が生じることがあるので希釈倍数(3000倍)を厳守してください。・なしに使用する場合、高温時及び開花前後?養分転換期に使用すると、葉に軽微な薬害を生じることがあるので注意してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
チオノックフロアブルの効果・特長広範囲の病害に予防効果を示すチウラムを有効成分とする保護殺菌剤です。抗菌スペクトラムが広く、多くの病害の同時防除が可能です。耐性菌の発生リスクが少ない薬剤です。有効成分チウラム 40.0%(類白色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法チウラムを含む農薬の総使用回数りんご斑点落葉病黒星病黒点病褐斑病すす点病すす斑病赤星病炭疽病輪紋病500倍200?700L/10a収穫30日前まで5回以内散布5回以内なし黒斑病黒星病赤星病心腐れ症(胴枯病菌)炭疽病褐色斑点病500倍5回以内(休眠期は1回以内)もも黒星病灰星病縮葉病せん孔細菌病500倍収穫7日前まで5回以内ネクタリン500倍収穫30日前までかき落葉病炭疽病うどんこ病500倍2回以内2回以内(休眠期は1回以内)すももふくろみ病炭疽病500倍収穫14日前まで3回以内3回以内あんずかいよう病500倍収穫21日前までうめ黒星病500倍2回以内2回以内おうとう褐色せん孔病炭疽病灰星病幼果菌核病500倍5回以内5回以内(萌芽後は2回以内)ぶどう晩腐病べと病灰色かび病褐斑病黒とう病1000倍収穫60日前まで2回以内3回以内(休眠期は1回以内生育期は2回以内)いちご炭疽病500倍100?300L/10a育苗期5回以内7回以内(育苗期は5回以内生育期は2回以内)500倍生育期※収穫開始21日前まで2回以内りんどう褐斑病葉枯病炭疽病灰色かび病500倍100?500L/10a発病初期6回以内6回以内花き類・観葉植物(りんどうを除く)灰色かび病炭疽病500倍茶新梢枯死症400倍200?400L/10a摘採21日前まで2回以内2回以内2024年10月16日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。・銅剤との近接散布は葉の汚れを生じるので注意してください。・蚕に対して毒性があるので、桑葉にかからないように注意して散布してください。・あんずに使用する場合、果実に汚れを生じるおそれがあるので、落花30日後以降の散布はさけてください。・ぶどうに使用する場合、幼果期袋掛けまでの散布は、果房の汚れや果粉溶脱を生じるおそれがあるので十分注意してください。・シクラメンに使用する場合、花弁に薬害を生じるおそれがあるので、花柄伸長期以降は使用しないでください。・いちごの開花期以後の散布は、果実の汚れを生じるおそれがあるので十分注意してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
ジマンダイセンフロアブルの効果・特長有効成分のマンゼブは、ジチオカーバメート系の保護殺菌剤で、植物体上に付着して主として胞子発芽を強く抑制する事により病原菌の侵入を阻害し、殺菌効果を発揮します。園芸殺菌剤として幅広く使用されているジマンダイセン水和剤のフロアブル製剤です。水和剤に比べ果面の汚れが大幅に軽減でき、展着剤を加用する事で、より一層の汚れ軽減ができます。幅広い種類の病害防除に役立ち、特にトマト・疫病、きゅうり・べと病、きく・白さび病に優れた予防効果を発揮します。ミツバチやマルハナバチなどの有用昆虫に対する影響が少ない薬剤です。作用点が複数存在するため薬剤耐性菌が発達しにくい殺菌剤です。有効成分マンゼブ 20.0%(暗黄色水和性粘稠懸濁液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用方法使用時期散布液量本剤の使用回数マンゼブを含む農薬の総使用回数きゅうり褐斑病、べと病500?800倍散布収穫前日まで3回以内150?300L/10a3回以内メロンべと病収穫7日前まで5回以内5回以内トマト疫病800?1000倍収穫前日まで2回以内2回以内葉かび病800倍ぶどう(施設栽培)晩腐病、黒とう病800倍開花前まで200?700L/10aべと病800?1000倍ぶどう(露地栽培)晩腐病、黒とう病800倍収穫60日前までべと病800?1000倍きく白さび病500?800倍ー8回以内150?300L/10a8回以内使用方法・浸透移行性がない保護殺菌剤で残効姓を持っているので、基幹防除剤として予防的に体系の中に組み入れることが効果的です。・予防効果が高い保護殺菌剤です。病気が発生する前に予防的に使用してください。・野菜は1週間おきの散布をおすすめします。・薬害をふせぐため、先に石灰硫黄合剤、ボルドー液等のアルカリ性薬剤、ラービン剤等を散布し、 散布後少なくとも10日以上を空けてジマンダイセンを散布してください。使用上の注意・石灰硫黄合剤、ボルドー液等のアルカリ性薬剤、ラービン剤との混用は避けてください。・極端な高温多湿条件化では、軟弱幼苗に薬害の出る恐れがあるので注意してください。・トマトの葉かび病、きくの白サビ病に対して使用する場合、発病後では効果がやや低いので、発病初期から時期を逃さず散布してください。・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。