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お届けする商品について商品について商品は接ぎ木ポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー気温が低くなり、苗がしっかりと締まった後で切り戻しをして畑から堀上げ、ポットに仮植されて販売します。落葉時期は葉がついておりません。(休眠期にポット上げするため根が土をつかんでおりません。ポットをはずせば土がボロボロ落ちますが、品質は大丈夫です。)ポットのままでも半年?1年栽培が可能ですので、寒冷地の場合は冬に受け取って、春に植えても大丈夫です。晩秋?冬の休眠期は最小限しか水を欲しがりません。水の与えすぎによる根ぐされに注意してください。・バラ入門:初心者の方はこちら・バラの育て方はこちら・バラの病害虫対策はこちら・バラの育て方Q&Aはこちら苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらバラ アムール ドゥ ランジュ S シュラブ (半つるバラ)の育て方植え方・用土植え付け適期は10月から翌年の春、遅くても5月中には植えてあげましょう。他の時期でも植え付けは可能ですが、葉っぱが残っている時期は根鉢を崩さないようにそっと植えつけ、水切れさせないよう注意します。ふかふかの土が好きなので、地植えの場合は完熟堆肥を漉き込んで植えつけます(肥料分が入っていない場合は元肥もいれます)。鉢植えの場合は培養土を使用すると楽ちんです。スリット鉢でない場合は、排水性を良くするために鉢底石を鉢底に敷いてください。水やり鉢植えの水やりのポイントは、土が乾いたらたっぷりと水を与えることです。地植えの場合は土が乾いて葉の先が萎れたときにたっぷりと与えます。ですので、梅雨の時期は控え気味に、真夏の高温期は水切れさせないよう注意しましょう。冬の時期は休眠期に入るので鉢植えでも水やりは控え気味に。たまに土の表面を見て乾いていたら与える程度で大丈夫です。地植えの場合は雨水で十分です。肥料のやり方3月の芽出し時期と夏剪定後に追肥を行います。バラが弱っている場合は液肥や活力剤で樹勢回復を優先しますが、そうでない場合は緩効性肥料を適量与えます。地植えの場合は、寒肥として株周りに乾燥牛糞等を漉き込みます。花芽の付き方花の付き方が不安定で、切れば咲くHTローズと比べてちょっと気まぐれな系統です。大きなものは樹形の管理が難しくなるため、初心者はコンパクトに木立に仕上げるのがおすすめ。剪定方法シェラブは仕立て方によって木立にしたりフェンスに添わすことが可能です。■木立仕立てにする場合【冬剪定】木立仕立てにする場合は1月中旬から2月上旬の、芽が動き始める直前に剪定を行います。生育の悪い枝や並行枝などの不要な枝は根元から取り除きます。また、全体に日が当たるようバランスを見ながら全体の1/3?1/2を剪定します(1/2以上残します)この際に、芽の少し上で切るようにしましょう。通常はこの時期は落葉していますが、近年の温暖化の影響か葉が残っていることもありますので、剪定する2週間前に葉をすべて取りのぞき、枝の状態を確認しておきます。【花後の剪定】一番花を摘み取ったら、その枝の葉を2?3枚残して切り戻し剪定を行います。また、梅雨や夏の高温期は病気になりやすい時期でもあります。不要な枝葉適宜剪定し、風通しがいい状態を維持しましょう。【夏剪定】9月ごろの気温が下がり始め、生育が再び活発になるこの時期に夏剪定を行います。夏越し後のバラの状態にもよりますが、基本的に葉が残っている部分の1/3弱ほどを剪定します。弱ったバラだと下葉がないこともあるため、枝先をちょっと切るだけになることもあります。この時に株元がカチカチのようなら少し耕してあげましょう。■フェンス仕立てにする場合【夏剪定】7月ごろに夏剪定を行います。去年から誘引している親枝を枝先から1/3程度元気なシュートの手前まで切り戻します。切った後に出てきたシュートは、束ねて垂直になるように軽く縛っておくと育ちが良くなります。【その後の剪定】梅雨や夏の高温期は病気になりやすい時期でもあります。不要な枝葉は適宜剪定し、風通しがいい状態を維持しましょう。【冬の誘引】今年に伸びた枝が固くなる前、12月ごろに誘引を行うのが理想です。(一応2月くらいまでは誘引可能)。葉っぱをすべて落とした後に、良い枝から優先的に水平になるように誘引していきます。枝同士が少なくとも握りこぶし分くらいは離れるようにしてください。その他豆知識近年の夏の暑さはバラにとっても大変な負担です。直射日光が当たらないように工夫するなど、バラが涼しく過ごせるような対策をしてあげましょう。葉っぱが黄色くなり始めたら夏バテのサインです。病害虫の予防法3月頃から病害虫の被害が増え始めます。植物の様子を見ながら適宜、薬剤などを使用します。特に、梅雨の湿気が多い時期や真夏の高温期は要注意です。ローズなかしま「フレグランス ローズ Fragrance Rose」シリーズバラ|アムール ドゥ ランジュ 2年生接木苗生育旺盛で鉢植えでも楽しめる!天使を意味する「アムール ドゥ ランジュ」は中心のピンク色から白のグラデーションが美しいバラです。ロゼット咲きの可愛らしい房咲き。また、四季咲き性が強く、花付きがとても良い。フルーティな香りも楽しめます。四季咲き・中輪・あふれるように咲く・芳香がある・花もちがよい・株がコンパクト・鉢植えで楽しめるといった特徴を持つローズなかしまの「フレグランス ローズ Fragrance Rose」シリーズです。シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。シュラブローズは冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめます。どっちかといえば、トレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くボリュームがある鉢植えで楽しめます。ベランダで楽しめるつるばらと言う感じです。アムール ドゥ ランジュの特徴学名Rosaceae Rosa バラ科 バラ属作出年・作出者(日本・ローズなかしま)開花時期5?11月 (四季咲き)花色・大きさ・花形ピンク?白・大輪咲き(10cm位)・ロゼット咲き(50枚程度)香りの強さ★★★☆☆ 中香 フルーティー最終樹高地植え:1.2m ? 1.8m 鉢植え:1m ? 1.8m (落葉低木)最終葉張りシュラブ / つる性栽培用途花壇、庭植え向き、地植え向き、鉢植え向き、プランター向き、オベリスク向き、トレリス向き、低いフェンス向き成長の早さ樹勢が強い植栽適地日本全国育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性普通、耐寒性普通、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:やや強い 害虫:普通につく芽吹き時期3?4月頃トゲの大きさトゲは普通
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。花芽付きの苗です。開花時期の4月下旬を越えると花はついておりません。照手白 箒桃(ほうきもも)の育て方植え方・用土秋?梅雨ごろまでが植え付け適期です。新根の発生が早いので暖地では秋植えをおすすめします。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。ももの根は水はけが良く空気が多い砂礫質の深い土壌を好み、過湿に弱いです。通気性の良い肥沃な土を好みます。土質はph5?6の弱酸性土を好みます。ピートモスやたい肥を混ぜた土が良いです。日当たりの良い場所に浅く植え、風で地上部が揺れないように支柱をするとよいです。春の植え付け方法2月ごろが植え付け適期です。まだ寒い時期であれば根を少し広げ気味にして植え、葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。夏の植え付け方法根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。秋の植え付け方法暖地では植え付け適期です。秋植えすると次の生育期まで半年くらいあるので、水切れに耐える苗に育ちます。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。冬の植え付け方法冬も植え付けにいい時期です。土が凍らない地域では冬でも大丈夫。多少の雪や霜は問題ありません。寒さが心配な場合はマルチングをしておきましょう。水やり地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。肥料のやり方桃は土壌が肥えておればあまり肥料は必要ありません。肥料が多いとアブラムシがつきやすくなります。おすすめはももの肥料などのバラ科専用に配合してある肥料です。12月?2月ごろまでに寒肥として桃の肥料を与えます。鉢植えでは6月に化成肥料を与えてください。花芽の付き方花芽は夏につけ翌春に開花し結実します。剪定方法1年目の冬は主枝を早く太らせるために主枝の先端を強めに切り戻します。自然樹形で樹形が整いやすいので、特に剪定は必要としませんが、込み合う枝や花付きが悪い枝、枯れ枝を間引く剪定を冬に行います。花芽を落とさないように見極めて剪定します。枯れ枝や混みあった枝を落とす程度にします。3年以上古い枝からは新芽が出にくくなるので、切り戻し剪定の時は必ず1?2年の若い枝を残すようにしてください。日あたりが悪い樹幹内部は枯れこみ芽吹かなくなるので、毎年こまめに古い枝を間引いて風通しと日あたりを改善して新しい枝に更新していくとよいです。その他栽培や性質の注意点※過湿に弱いので冬の水やり根腐れに注意です。※本などでは8mくらいに育つと記述もありますが、庭植えではだいたい4mくらいです。病害虫の予防法4月頃からアブラムシや黒星病、縮葉病に注意です。縮葉病は芽吹く前に消毒、他の病害虫は予防消毒と発生次第消毒します。増やし方接木で増やします。花桃(ハナモモ) 照手白4月の記念樹としておすすめ。純白の照手桃、白。三重県桑名市なばなの里で撮影しました。売り場で開花した照手白狭い場所にもおすすめ。枝が直立して株立ち状に育ちます。照手白(てるてしろ)は八重咲き、早咲き品種です。従来のハナモモより早い時期に開花します。純白に近い白色した花で花弁数も多く、花つきも大変に良いです。花桃ではやっぱり白が一番好きです。花桃と言えばピンクかもしれませんが、純白のハナモモは輝くような白です。(店長談)神奈川県の伝説「照手姫」にちなんで照手シリーズとして品種登録された花桃のひとつです。ほうき性桃の照手シリーズを総称を照手桃と呼ぶこともあり、照手白は白花照手桃とか照手桃白花と呼んだりします。【はなももの特徴】花を楽しむために品種改良された園芸種がハナモモと呼ばれます。 花桃にも実はなりますが小さく、食用には向きません。古来節句のひとつ「上巳(じょうし)の節句」が、桃の花が咲く頃に行われてきたことより後に「桃の節句」となって現代に伝わり、女の子の厄除け、健康祈願、成人のお祝いとして桃の苗木が記念樹、プレゼントとして人気があります。箒桃(ほうきもも)は横に張らずに樹形が全体的にほうき状になります。場所をとらないので、スペースの狭いお庭のシンボルツリーにおすすめです。 花付きは最高で、ものすごく咲きます。左から照手桃、照手白、照手紅。立派な木でしたので、許可を得て撮影させていただきました。撮影可能角度が表からでしたので、逆光になってしまいましたが、赤白ピンクと3色並んで綺麗です(^^)ハナモモ 照手桃(白花) の特徴学名Prunus persica cv. fastigiata バラ科 モモ属別名照手桃白花(てるてももしろ)作出年・作出者1986年 (神奈川県・神奈川県園芸試験場相模原分場)交配親箒 X 残雪枝垂開花時期4月上旬花色・大きさ・花形白・大輪咲き(3.8cm位)・八重最終樹高地植え:1m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り1m ? 2m 直立性栽培用途鉢植え(7号鉢以上)、盆栽、庭植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇、切り花成長の早さ早い (40cm/年)植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性弱い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通芽吹き時期4月頃花言葉「私はあなたのとりこ」、「気立てのよさ」、「恋のとりこ」、「チャーミング」
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。ヤナギイチゴの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは9月?入梅までに行います。日当たり、水はけの良い場所に植えます。土質は特に選びません。バーク堆肥や花ひろば堆肥“極み”、完熟の腐葉土をすきこんだ土に植え付けします。寒冷地は鉢植えにしてください。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方生育も旺盛で肥料は必要ないかもしれません。草木灰や石灰をときどき与えます。花後のお礼肥は4?6月に緩効性化成肥料を与えます。剪定方法樹勢が強く、強剪定に耐えますが、株立ちになる自然の樹形を楽しむ品種ですので透かし剪定を行う程度にとどめます。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。ヤナギイチゴ生食やジャムにおすすめ。木苺のような果実が房なりになります。葉がヤナギの葉に、果実がキイチゴに似ていることから「ヤナギイチゴ (柳苺)」の名が付けられました。木苺のような果実が房状になり、そのまま食べてもよし、ジャムにしてもよしの果実です。味は少し甘いくらいで、期待しすぎないようにお願いします。落葉性ですが、暖冬の年は落葉せずに越冬することがあります。ヤナギイチゴは、雌雄異株と記載している資料や、雌雄同株と記載している所もありますが、当店の親木に実が付いているものを見たり食べたりしたことがあります。その親木から挿木で増やしておりますので、当店で販売しているものは1本で実がなるのではないかと思っております。ヤナギイチゴの特徴学名Debregeasia orientalis イラクサ科 ヤナギイチゴ属別名メグサリ、コゴメイチゴ、柳苺開花時期4?5月頃花色・大きさ・花形薄紫・小花・何とも言えない変な形収穫時期6?7月頃果実の用途生食、ジャム自家結実性1本でなる最終樹高地植え:1m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉低木)栽培用途庭木、鉢植え、盆栽、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園など成長の早さ樹勢が強い植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性普通、耐寒性普通、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強いトゲの大きさなし
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は1年生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。1年生苗とは苗木ができて1年目の苗です。主幹が切り戻してあります。1年目の剪定済みですので、植え付け時の剪定は不要です。落葉期は葉はついておりませんが、春に芽吹きます。花や蕾はついておりません。植え付け3?5年で開花見込みです。さくら 原種系 大島桜の育て方植え方・用土樹勢が強く大木になりやすいので広い場所に植えられるか、根域制限したり剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けてください。西日が当たる場所でも育ちますが、夏の高温で水不足にならないよう敷き藁などマルチングをし、土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。日当たりの良い場所に浅く植えます。たい肥を混ぜた土に植えてください。さくらは根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしてください。春の植え付け方法春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。不織布のルートポーチの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えは冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。冬の植え付け方法12月?3月ごろが植え付け適期です。土が凍るような寒冷地でなければ12月が最適。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が 冷えすぎない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根を乾燥させないように植えます。水やり【鉢植えの場合】春ごろから9月ごろまで…鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬…1週間以上鉢土が乾かないこともあります。鉢土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて鉢が重い時は土が水を含んでいるので水やりは少し我慢。土が乾いて鉢が軽く感じられるようになったら、たっぷりと与えてください。【庭植えの場合】水やりは必要ありません。5月に入ってから植え付けた場合は、植え付け後から梅雨までは雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。梅雨明け後にも雨が降らなくなるようであれば、同様に1?2日に1度たっぷりとお水を与えてください。秋になり雨が降るようになったら、それ以降は水やりは雨にまかせても大丈夫です。肥料のやり方3月に化成肥料を1平米あたり50g程度、7月に化成肥料を同量与えます。落葉後に元肥として1平米あたり有機肥料を100g与えます。花芽の付き方7?8月に花芽ができます。そして、翌年の春に開花します。夏に水切れさせると花が咲かなくなったりします。また、冬に2ヶ月以上、7度以下の低温にさらされていないと花が咲きません。剪定方法剪定適期は12月から3月上旬です。「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは強剪定を嫌います。太い枝を切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、切り口にはトップジンMなどの癒合剤やつぎロウ、石灰硫黄合剤を塗ります。剪定はほとんど行わず、枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する箇所で切るようにします。あまり大きくしたくなかったら、適当な大きさに達したときに、主枝の芯を止めます。その他豆知識桜は苗を植え付けてから、開花するまで5?10年かかると言われています。来年花が付くかどうかわかるのは8月頃です。病害虫の予防法落葉期の2月頃に石灰硫黄合剤を散布します。病害虫は発生しやすいので、5月以降?9月まで害虫駆除の消毒を定期的に散布します。育て方のまとめ強剪定は苦手なので、樹形は小さいうちから整えて!増やし方桜は繁殖力が弱く、種から育てた実生苗は雑種になることが多く、挿し木では根っこが出ないことが多いため、一般に流通する苗木はほぼ接木苗です。桜・・・大島桜 (オオシマザクラ)日本の美しい桜を育てましょう大阪造幣局の桜と立て看板を撮影。桜餅にも用いられる花や葉に香りがある日本古来の野生種。桜餅の葉と言えば大島桜(オオシマザクラ)です。餅桜(もちざくら)とも呼ばれます。潮風に強い品種関東南部や、伊豆半島の海岸沿いに自生しているので、潮風や煙害に強く、工業地帯のり緑化樹にも用いられます。桜の中で一番有名な“染井吉野”の片方の親です。(もう片方の親は江戸彼岸)大島桜(おおしまざくら)の花は染井吉野より少し大きめ。花は葉とともに開き、花は大きく白色に近く一重咲き。花や葉には芳香があります。突然変異しやすく八重咲きになったりします。花はソメイヨシノとほぼ同時期に咲きます。特徴はヤマザクラやカスミザクラとよく似ています。大島桜の特徴学名Cerasus speciosa (Koidz.) Nakai バラ科 サクラ属別名薪桜(タキギザクラ)、餅桜(モチザクラ)開花時期4月上旬(花が先行) (一季咲き)花色・大きさ・花形白・大輪咲き(4.5cm位)・一重咲き香りの強さ★★★☆☆ 中香最終樹高地植え:5m ? 20m (落葉高木)最終葉張り5m ? 20m 直立開帳性栽培用途シンボルツリー、記念樹、街路樹、学校、公園成長の早さ早い (60cm/年)植栽適地東北以南?九州育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期4月頃花言葉心の美、淡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。花や蕾はついておりませんが、時期によってはたまに花芽がついています。カラタネオガタマ ポートワインの育て方植え方・用土植え付けはと3月?入梅までに行います。寒さに弱いため、霜の降る地域は生育不良に。強風や乾いた寒風を嫌うため、植え付け場所に注意が必要です。やや湿り気のある肥沃な土壌に植えましょう。日当たりや風通しが良い場所がおすすめです。水やり鉢植えは表土が乾いたらたっぷりと。地植えの場合も、夏場の水切れで花つきが悪くなるため要注意です。冬も乾燥させすぎないよう注意しましょう。肥料のやり方 1月ごろに寒肥として油かすを与えます。 開花後にお礼肥えとして油かすと化成肥料を二握り程度与えます。 花芽の付き方前年に伸びた枝葉の脇に一輪ずつ咲きます。病害虫の予防法初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。増やし方挿し木、種まき赤花カラタネオガタマ ポートワインバナナのような甘い香りがする花。縁起の良い木でも知られております。ポートワインの花和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。日本の気候によく合います。縁起の良い木でも知られています。光沢のある葉が美しく、庭木の下草に重宝します。バナナのような甘い香りが楽しめるオガタマノキカラタネオガタマのポートワインは、赤みがかった小さい花を咲かせる常緑樹です。花の香りはバナナのような甘い香りがし、葉は小葉でつやがあり爽やかな印象です。香りが高いという特徴もあるため、ほかの品種よりも甘い匂いを感じ取りやすいかもしれません。また、つぼみは茶色い毛に覆われており、葉柄には黄金色の毛がびっしりと生えます。オガタマは新芽が出て葉が茂ると、古い葉は一斉に落葉するので、縁起の良い木とされています。カラタネオガタマは中国南部を原産とするモクレン科の常緑樹です。渡来したのは江戸時代中期?明治初期頃とされています。寒さにやや弱いため、主に暖地の庭園などに植栽されてきました。「カラタネ」は「唐種(中国から来た種)」の意味で、日本に自生してきたオガタマノキと区別するために付けられました。日本の在来種よりもコンパクトに育ち、枝葉が密で花つきも良いことから今では一般の家庭でも植栽されています。花は1、2日でしぼんでしまいますが、次々咲くので10日くらいは楽しめます。花の時期は短いですが、甘ーいバナナの強香をもっています。花の数ほど実付きは良くありませんが、鮮やかなオレンジ色の実は華やか!秋のお庭を明るく彩ります。名前は似ていますが「オガタマノキ」とは全くの別品種です。カラタネオガタマの特徴学名Michelia figo モクレン科 オガタマノキ属別名トウオガタマ、唐小賀玉、バナナノキ、バナナブッシュ、バナナツリー開花時期4?6月花色・大きさ・花形白に花弁の裏側と先端が赤・小輪咲き(2cm位)・一重咲き香りの強さ★★★★★ 強香 バナナのような甘い香り収穫時期10?11月果実の用途観賞用最終樹高地植え:3m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (常緑低木)栽培用途鉢植え、生垣、庭植え、工場緑地帯、学校、公園、花壇、切り花など成長の早さ普通植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐寒性やや弱い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉畏敬の念、甘い誘惑
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。コデマリ 黄金葉の育て方植え方・用土日当たりの良い場所を好みますが、5月ごろは水切れしやすいので、1年目の初夏は半日陰がお勧め。半日陰でもよく花を咲かせます。春の植え付け方法季節によって植え方が変わります。芽吹きは始まる春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。グレーの不織布の地中ポットの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。鉢植えへの植え付けも同じ要領で植えます。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えはなるべく冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、なるべく根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、毎日とか定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、よく春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。与えてもしばらくで冬になり、成長が止まるからです。冬の植え付け方法土が凍るような寒冷地でなければ冬の植え付けも大丈夫。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。雪が多い地域や寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が凍るような地域であれば、軒下や鉢土が凍結しない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根に長時間直射日光を当てないように注意して、根を乾燥させないように植えます。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植する場合は地上部をできるだけ小さくしたほうが失敗が少ないです。水やり夏の暑い時は水切れを起こしやすいので、3月以降の植え付けではたっぷり水を与えてあげてください。冬の植え付けであれば、雨に任せて育てます。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えてください。肥料のやり方肥料は2月ごろに寒肥として油かすに骨粉を3割ほど混ぜたものを与えます。土が痩せてきたら、腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花後の6月ごろにお礼肥として化成肥料を与えてください。花芽の付き方花芽はその年に伸びる若い枝に9月ごろまでには花芽が形成され、翌春に開花しますので、落葉後に若い枝を切りすぎると花が咲かなくなるので注意です。 剪定方法剪定せずに放任しても美しい大株に生長します。古い枝はいい花がつかなくなりますので、5年に1回くらいは株の更新のために、12月ごろに株を地際からバッサリ切り戻しすると良いです。コンパクトに育てる場合は、花が終わった後に枝の切り戻しをします。勢いよく長く伸びすぎる枝は下の方に枝が分岐しているあたりで間引くように剪定をします。細く枝垂れるような、樹形に仕立てると綺麗な樹形になります。太くなった古くて硬い枝は生え際で剪定します。その他豆知識土質は選ばない丈夫な木です。根がつくまではやや乾燥に弱く、肥沃な湿り気のある土に植えます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。東北以北では春植えをおすすめします。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。 堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。 露地植えして株が育つと虫がついたことは少ないですが、小さい苗など力不足の場合は虫がつくこともあります。発生したら消毒します。風通しが悪いと発生します。増やし方挿し木や株分けで増やします。挿し木は3月ごろに、株分けは落葉している11月から3月ごろに行います。Spiraea cantoniensisコデマリ |黄金葉 ポット苗優雅に枝垂れ咲く愛らしい白い花新芽が黄金色?ライムグリーンへと変化します。純白の房花が咲きます。コデマリは病害虫に強く、あまり手間のかからない植物です。ホワイトガーデンに欠かせない豪華な白い花を咲かせます。自然樹形で大株に育てると見事です。枝がしなやかなのが特徴で、垂れ下がるように咲くのがオシャレです!秋はオレンジ色に紅葉します。お庭のグランドカバーにも最適です。コデマリ黄金葉の特徴学名Spiraea cantoniensis バラ科 シモツケ属別名スズカケ開花時期3?5月花色・大きさ・花形白・小輪咲き・ぽんぽん状の可愛い花香りの強さなし最終樹高地植え:0.5m ? 1.5m 鉢植え:0.5m ? 1.5m (落葉低木)最終葉張り1m ? 1.5m 開帳性栽培用途鉢植え、庭植え、、花壇、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場、ホワイトガーデン、グランドカバー成長の早さ早い (40cm/年)植栽適地北海道南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:中性耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:とても強い芽吹き時期4月頃花言葉友情、努力、優雅、品位
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は根巻き苗です。根鉢の部分も含め高さ約100cmです。根鉢の大きさは直径約16cmです。開花が進めば花が咲ききり、開花時期が終われば花がついておりません。サザンカ アゲハサザンカの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは8?11月か春3?5月に行いますが、最近は暖冬ですので真冬に植えつけてもよさそうです。北風の当たらない日当たりの良い場所に植え付けてあげましょう。鉢植えでも大丈夫です。ツバキよりも耐寒性が低いため、冬はマイナス5度を下回るようなら防寒します。有機質に富んだ肥沃な水はけの良い土地を好むため、花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。水やり鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。開花期は花弁を広げるために水を必要とするので、特にたっぷりと与えましょう。庭植えで植えつけてから2年以上たつ株は水やりの必要はありませんが、雨が少なく土の表面が乾くようなときはたっぷりと与えます。肥料のやり方開花前の2月に寒肥として乾燥鶏糞か油かすを少量与える程度です。花芽の付き方サザンカは夏に花芽分化します。6月下旬から7月上旬に花芽分化します。剪定方法開花後、または2月頃に行います。花芽は前年の6月以降に伸びた枝先につくため、強剪定を行うと、花がつかなくなる可能性があります。強剪定は、数年に一度に止めましょう。基本的には、混み合った枝の除去と弱い切り戻し剪定を行います。また、9月頃には花芽も確認できてきますので、花芽の付いていない不要な枝を切り戻す事も可能です。→生垣の作り方はこちらその他豆知識サザンカ・ツバキが咲かない時はツバキもサザンカも乾かすと花つきが悪くなります。ツバキは冬に乾燥させてしまうと、サザンカは夏に乾燥させてしまうと、花が上がらなくなるか、蕾が乾燥して死んでしまいます。水切れしたときは真っ先に蕾からやられてしまいます。西日が照りつけて良く乾く場所や、風の通り道など乾燥しやすいです。株元を敷き藁や何かで覆うなどのマルチングして防止しましょう。病害虫の予防法病害虫はチャドクガ(触ると危険!)に注意です。発生したらスミチオン乳剤を散布しましょう。サザンカ|アゲハサザンカ白地にピンク色の美しい絞りが入る、八重咲きの大輪花アゲハサザンカは、「アゲハ蝶サザンカ」とも呼ばれます。花は八重咲きの大輪花で、白地にピンク色の美しい絞りが入る品種です。白い花びらにピンクが入って毎年美しく咲き続けます。咲いた花もきれいですが、つぼみも半開きの花も美しいです。たくさんの花を咲かせます。強健で育てやすいです。花の少ない冬の時期に、お庭を華やかにしてくれます。別名:アゲハチョウサザンカ、あげはさざんかサザンカはツバキの仲間で、姿形もツバキとよく似ています。ツバキとの大きな違いは、花が終わると花弁が一枚ずつハラハラ散ること、開花時期が秋から冬の寒時期であることなどが挙げられます。冬に花を咲かせる割には、寒さにあまり強くない点も特徴と言えるでしょう。アゲハサザンカの特徴学名Camellia sasanqua Thunb. ツバキ科 ツバキ属別名アゲハチョウサザンカ、あげはさざんか開花時期10?12月花色・大きさ・花形白地にピンク色の絞り・大輪咲き・八重咲き最終樹高地植え:2m ? 6m 鉢植え:1m ? 2m (常緑中高木)最終葉張り1m ? 1.5m 栽培用途グランドカバー、生垣、鉢植え、寄せ植え、記念樹、盆栽、花壇成長の早さやや遅い (30cm/年)植栽適地南東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉謙譲、ひたむきな愛、愛嬌
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。ヤナギ フクリン斑の育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは9月?入梅までに行います。 日当たりの良い場所に植えます。水枯れに弱いので土質は水持ちのよい粘土質の土壌を好みます。バーク堆肥や花ひろば堆肥“極み”、完熟の腐葉土、ピートモスなどをすきこんだ土に植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れに弱いので鉢植えは注意が必要です。肥料のやり方地植えの場合は必要ありません。鉢植えの場合は花後に窒素分の多い緩効性化成肥料をやるといいでしょう。剪定方法1?3月に本剪定をし、6?10月に徒長枝を取り除きます。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。Salix babylonica var.annularisヤナギ |フクリン斑 ポット苗美しいフクリン斑が入る品種葉の周りに白黄色のフクリン斑が入る明るい雰囲気のヤナギです。風にそよぐ斑入りの葉はきっと涼しげな雰囲気を演出してくれるでしょう。ヤナギと一口と言っても実はさまざまな種類があります。よく公園などに植えられているシダレヤナギ、幹が曲がりくねったウンリュウヤナギ、ユキヤナギなど多種多様。日本だけでも30品種、世界中で350種類以上のヤナギが自生しているそうです。全て雌雄異株で春に花が咲きますが、互いに容易に交雑するため、品種はもっと増えていくかもしれませんね。”ヤナギ フクリン斑”の特徴学名Salix babylonica var.annularis ヤナギ科 ヤナギ属別名風見草、遊び草開花時期3?5月頃花色・大きさ・花形黄緑色・・※穂になって咲く最終樹高地植え:2m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉低木)栽培用途生垣、目隠し、切花、鉢植え、盆栽、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園など植栽適地日本全国育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐寒性強い、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない花言葉憂い、愛の悲しみ
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。主幹が切り戻してあります。1年目の剪定済みですので、植え付け時の剪定は不要です。落葉期は葉はついておりませんが、春に芽吹きます。花や蕾はついておりません。植え付け3?5年で開花見込みです。さくら フジザクラ系 おかめ桜の育て方植え方・用土樹勢が強く大木になりやすいので広い場所に植えられるか、根域制限したり剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けてください。西日が当たる場所でも育ちますが、夏の高温で水不足にならないよう敷き藁などマルチングをし、土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。日当たりの良い場所に浅く植えます。たい肥を混ぜた土に植えてください。さくらは根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしてください。春の植え付け方法春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。不織布のルートポーチの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えは冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。冬の植え付け方法12月?3月ごろが植え付け適期です。土が凍るような寒冷地でなければ12月が最適。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が 冷えすぎない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根を乾燥させないように植えます。水やり【鉢植えの場合】春ごろから9月ごろまで…鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬…1週間以上鉢土が乾かないこともあります。鉢土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて鉢が重い時は土が水を含んでいるので水やりは少し我慢。土が乾いて鉢が軽く感じられるようになったら、たっぷりと与えてください。【庭植えの場合】水やりは必要ありません。5月に入ってから植え付けた場合は、植え付け後から梅雨までは雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。梅雨明け後にも雨が降らなくなるようであれば、同様に1?2日に1度たっぷりとお水を与えてください。秋になり雨が降るようになったら、それ以降は水やりは雨にまかせても大丈夫です。肥料のやり方3月に化成肥料を1平米あたり50g程度、7月に化成肥料を同量与えます。落葉後に元肥として1平米あたり有機肥料を100g与えます。花芽の付き方7?8月に花芽ができます。そして、翌年の春に開花します。夏に水切れさせると花が咲かなくなったりします。また、冬に2ヶ月以上、7度以下の低温にさらされていないと花が咲きません。剪定方法剪定適期は12月から3月上旬です。「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは強剪定を嫌います。太い枝を切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、切り口にはトップジンMなどの癒合剤やつぎロウ、石灰硫黄合剤を塗ります。剪定はほとんど行わず、枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する箇所で切るようにします。あまり大きくしたくなかったら、適当な大きさに達したときに、主枝の芯を止めます。その他豆知識桜は苗を植え付けてから、開花するまで5?10年かかると言われています。来年花が付くかどうかわかるのは8月頃です。病害虫の予防法落葉期の2月頃に石灰硫黄合剤を散布します。病害虫は発生しやすいので、5月以降?9月まで害虫駆除の消毒を定期的に散布します。育て方のまとめ強剪定は苦手なので、樹形は小さいうちから整えて!増やし方桜は繁殖力が弱く、種から育てた実生苗は雑種になることが多く、挿し木では根っこが出ないことが多いため、一般に流通する苗木はほぼ接木苗です。おかめ桜|2年生接木苗当店のオカメ桜が開花しました! (2012年3月27日撮影)大きくならないので家庭向きで人気。ベルのような一重のピンク小輪花。オカメザクラは3月上旬?4月上旬ごろ開花。早いときには2月下旬に開花するときもあります。花は紅紫色で濃いめの色の花を下向きに咲かせます。花は小さいですが花色は濃く、一重咲きで花弁数は5枚。平咲きにはならず、半開きです。寒緋桜と豆桜(富士桜)の交雑種で、1930ねんごろにイギリス生まれた小輪花の桜です。花は18?25mmくらいで花弁数5枚の一重咲き。わい性で大きくなっても3m程度で収まります。狭いお庭にもおすすめです。日本の美人をイメージして名づけられたそうですが、「おかめ」は今も昔も不美人の代名詞です・・・両親の性質を受け継ぎ、下向きに花を咲かせる性質です。なお、京都に『阿亀桜(おかめざくら)』という、名前の響きが同じ桜がありますが、あちらは逸話から呼ばれる愛称なので、本種とは異なる桜の木です。樹高はちょっと低めに収まり、少し横に広がった卵形の樹形になります。富士桜は染井吉野より少し遅めに咲く小型の桜で「マメザクラ」とも呼ばれています。「富士山」などの山地でよく見られるため富士桜と総称されるようになりました。花は下向きで繊細、淡い一重咲きが日本の風情を感じさせます。オカメザクラの特徴学名Prunus incamp cv. Okame バラ科 サクラ属作出年・作出者1947年 (イギリス・・コリングウッド・イングラム )交配親寒緋桜と豆桜(富士桜)の交雑種開花時期3月上旬?4月上旬(花が先行) (一季咲き)花色・大きさ・花形濃紅色?薄桃色 ・小輪咲き(2.3cm位)・一重咲き(花弁数:5枚)最終樹高地植え:2m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り2m ? 3m 半開帳性栽培用途シンボルツリー、記念樹、街路樹、学校、公園、鉢植え、盆栽など成長の早さ早い (60cm/年)植栽適地東北以南?九州育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期4月頃花言葉心の美、淡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらヤマアジサイ “海峡 ”の特徴商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。冬は葉がすべて落葉しております。花は付いておりませんが、おおむね1年目から花が咲いてきます。冬秋から冬は地上部を短く切り戻している場合があります。ポットの中で根は張っておりません。3?5月の苗は根が小さいですが、すぐに露地栽培しても問題ありません。ポットも含めて10cm程度の高さになります。芽吹き育ち始めると苗の高さが日に日に高くなります。苗の高さは季節で変化します。アジサイは根をいじらずに植えてください。6月の開花まででは花がついています。開花が終わる花がありません。こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。アジサイ 海峡の育て方植え方・用土肥沃な土壌を好み、紫陽花は全般に酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。ヤマアジサイは土質による色の変色は少ないです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。【紫陽花は威張らせよ】前年枝に花芽分化し、それが伸びて枝先に花を上げることから枝先の剪定をすると花が咲かなくなることがあり、なかなか切り戻し剪定をしにくいため、葉張り1m以上、樹高1m以上の大株になっても良い場所に植えます。日あたりが良いやや広めの場所に堆肥を多めに良く漉き込んだ保水力のある用土に植えてください。鮮やかな青を出すにはピートモスを多めに入れた用土に植え、赤系の色を強くしたい場合は苦土石灰を土に少し混ぜて植えます。春の植え付け方法芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。夏の植え付け方法芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。秋の植え付け方法10?11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻し植え、表土はマルチングをしておくとよいです。水やり地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は生育期は表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の日あたりの良い場所では良く乾くきます。土が乾いていたら朝と夕方に与えてください。肥料のやり方春の生育期から晩夏まで、緩効性の置き肥を1か月に1回程度、500?1000倍に希釈した液体肥料を1?2週間に1回程度あげてください。草花用の緩効性肥料がおすすめです。花芽の付き方アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。開花後は花柄が秋以降まで残ることも多いです。剪定方法【毎年の剪定】花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。これより下では剪定しないでください。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。剪定は花後すぐから7月頃までに終わらせておくのが理想です。8月以降に行うと、翌年の花芽まで剪定してしまうので、気を付けてください。【数年ごとの剪定】アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、1?2年花が咲かなくなるのを覚悟の上、花後すぐに行います。その他栽培や性質の注意点※寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。※アジサイは生育環境や植栽地域によって大きさや、性質が多少変化します。※アジサイは日本原産で、日本から持ち出され、西洋で改良されたものを”セイヨウアジサイ”といいます。その他豆知識品種にもよりますが、西洋紫陽花は寒さに弱いので、冬の寒さで枝先が枯れ、花が咲かなくなったりします。寒冷地では北風が当たらない場所で育て、枝先が枯れるような場所であれば、冬に寒冷紗で全体を覆うなど寒さ対策をしてください。病害虫の予防法病害虫はあまりつきません。定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。増やし方紫陽花は挿し木で増やします。6?7月頃、剪定した枝を10?15cmほどに切り揃えます。葉は2枚ほど残して、他の葉は全て落とします。挿し穂の切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝も7?8cmにします。水を入れた容器に1?2時間ほど切り口を浸します。赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空けて、枝が2?3cmほど埋まるように挿します。土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理します。1?2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替えてください。ヤマアジサイ |海峡 (かいきょう)一重ガク咲きの深い青紺色の花が美しいヤマアジサイ海峡(かいきょう)という品種は朝鮮半島済州島産の一重ガク咲きの深い青紺色の花が美しいヤマアジサイ。装飾花、両性花とも濃紺。ヤマアジサイとしては小型な方で、葉の葉脈が深く鋸歯が荒いです。また、装飾花の柄が長く、両性花と距離が離れ気味に咲きます。葉も花もやや小型タイプですが、株いっぱいに花を咲かせます。類似品種に「八重咲海峡」があります。※アジサイの花色は、土壌のPH(酸性度)によって左右されます。【紫陽花・あじさい全般の特徴】可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。土の土壌酸度(ph)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。ヤマアジサイは本州では関東より西、また四国、九州などの山地にみられます。湿り気のある山地などに生育しているため、半日陰の環境を好みます。日当たりの良すぎる場所は避けてください。ガクアジサイよりも葉が細く、産毛があり、薄く、光沢がありません。別名”サワアジサイ”とも言います。ヤマアジサイは西洋アジサイに比べ生育が比較的遅いことから、病気と思われがちですが、この品種の性質からくるものです。ヤマアジサイ “海峡 ”の特徴学名Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属別名紫陽花、八仙花、七変化、サワアジサイ、かいきょう開花時期6?7月花色・大きさ・花形濃紺・小輪咲き・一重のガク咲き最終樹高地植え:1m ? 1.5m 鉢植え:1m ? 1.5m (落葉低木)最終葉張り1m ? 1m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど成長の早さ遅い(西洋アジサイに比べて遅いです。)植栽適地北海道西部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性普通耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。花芽付きの苗です。開花時期の4月下旬を越えると花はついておりません。照手桃 箒桃(ほうきもも)の育て方植え方・用土秋?梅雨ごろまでが植え付け適期です。新根の発生が早いので暖地では秋植えをおすすめします。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。ももの根は水はけが良く空気が多い砂礫質の深い土壌を好み、過湿に弱いです。通気性の良い肥沃な土を好みます。土質はph5?6の弱酸性土を好みます。ピートモスやたい肥を混ぜた土が良いです。日当たりの良い場所に浅く植え、風で地上部が揺れないように支柱をするとよいです。春の植え付け方法2月ごろが植え付け適期です。まだ寒い時期であれば根を少し広げ気味にして植え、葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。夏の植え付け方法根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。秋の植え付け方法暖地では植え付け適期です。秋植えすると次の生育期まで半年くらいあるので、水切れに耐える苗に育ちます。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。冬の植え付け方法冬も植え付けにいい時期です。土が凍らない地域では冬でも大丈夫。多少の雪や霜は問題ありません。寒さが心配な場合はマルチングをしておきましょう。水やり地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。肥料のやり方桃は土壌が肥えておればあまり肥料は必要ありません。肥料が多いとアブラムシがつきやすくなります。おすすめはももの肥料などのバラ科専用に配合してある肥料です。12月?2月ごろまでに寒肥として桃の肥料を与えます。鉢植えでは6月に化成肥料を与えてください。花芽の付き方花芽は夏につけ翌春に開花し結実します。剪定方法1年目の冬は主枝を早く太らせるために主枝の先端を強めに切り戻します。自然樹形で樹形が整いやすいので、特に剪定は必要としませんが、込み合う枝や花付きが悪い枝、枯れ枝を間引く剪定を冬に行います。花芽を落とさないように見極めて剪定します。枯れ枝や混みあった枝を落とす程度にします。3年以上古い枝からは新芽が出にくくなるので、切り戻し剪定の時は必ず1?2年の若い枝を残すようにしてください。日あたりが悪い樹幹内部は枯れこみ芽吹かなくなるので、毎年こまめに古い枝を間引いて風通しと日あたりを改善して新しい枝に更新していくとよいです。その他栽培や性質の注意点※過湿に弱いので冬の水やり根腐れに注意です。※本などでは8mくらいに育つと記述もありますが、庭植えではだいたい4mくらいです。病害虫の予防法4月頃からアブラムシや黒星病、縮葉病に注意です。縮葉病は芽吹く前に消毒、他の病害虫は予防消毒と発生次第消毒します。増やし方接木で増やします。花桃(ハナモモ) 照手桃4月の記念樹としておすすめ。純白の照手桃、白。三重県桑名市なばなの里で撮影しました。蕾が開き始めた花桃 照手桃2年生苗に咲いた照手桃。2021年4月3日撮影苗木に咲いた照手桃満開の照手桃狭い場所にもおすすめ。枝が直立して株立ち状に育ちます。照手桃(てるてもも)は八重咲き、早咲き品種です。従来のハナモモより早い時期に開花します。「箒」より濃い桃色しており、照手シリーズの中では一番の大輪です。神奈川県の伝説「照手姫」にちなんで照手シリーズとして品種登録された花桃のひとつです。【はなももの特徴】花を楽しむために品種改良された園芸種がハナモモと呼ばれます。 花桃にも実はなりますが小さく、食用には向きません。古来節句のひとつ「上巳(じょうし)の節句」が、桃の花が咲く頃に行われてきたことより後に「桃の節句」となって現代に伝わり、女の子の厄除け、健康祈願、成人のお祝いとして桃の苗木が記念樹、プレゼントとして人気があります。箒桃(ほうきもも)は横に張らずに樹形が全体的にほうき状になります。場所をとらないので、スペースの狭いお庭のシンボルツリーにおすすめです。 花付きは最高で、ものすごく咲きます。左から照手桃、照手白、照手紅。立派な木でしたので、許可を得て撮影させていただきました。撮影可能角度が表からでしたので、逆光になってしまいましたが、赤白ピンクと3色並んで綺麗です(^^)ハナモモ 照手桃 箒桃(ほうきもも)の特徴学名Prunus persica cv. fastigiata バラ科 モモ属作出年・作出者1986年 (神奈川県・神奈川県園芸試験場相模原分場)交配親箒 X 赤枝垂開花時期4月上旬花色・大きさ・花形鮮紫ピンク・大輪咲き(4.4cm位)・八重最終樹高地植え:1m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り1m ? 2m 直立性栽培用途鉢植え(7号鉢以上)、盆栽、庭植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇、切り花成長の早さ早い (40cm/年)植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性弱い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通芽吹き時期4月頃花言葉「私はあなたのとりこ」、「気立てのよさ」、「恋のとりこ」、「チャーミング」
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約15cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。花や蕾はついておりません。チャノキ 白斑の育て方植え方・用土水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に高植え植えます。日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。水やり夏場は毎日行ってください。それ以外の時期については、土の表面が乾いていたら、たっぷり与えてあげてください。肥料のやり方1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を2握り程度与えます。剪定方法強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。無駄枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。その他豆知識椿やサザンカの仲間ですので、だいたい育て方は椿類と同じです。病害虫の予防法初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。なるべく自然栽培をして茶葉を楽しみたい時は、マルチングをして雑草などを防止し、薬剤使用を極力避けるといいです。お茶の木|白斑白掃込斑が入る美葉品種。白い花のお茶の木お茶の木白斑は、白掃込斑が入る珍しい品種。美しい葉のお茶の木です。花は白花です。盆栽や鉢植えでお楽しみいただけます。おちゃのきはくはん【お茶の木(茶ノ木・チャノキ)全般の特徴】果樹畑の低めの生垣に植えられているのをよく見かけます。庭木として単木で楽しんでも良いし、列植して低めの目隠しにもおすすめ。ツバキ類の仲間ですので、育て方などは大体、椿と同じです。控えめに咲く花も愛らしいです。お茶はもともと薬として伝来してきたものです。点てた際の香りなどもそうですが、植えてある茶の木の緑は、見るだけでも清々しい青さです。チャノキの葉は新葉の芽先2 - 3枚ほどを摘み取って茶葉にし、緑茶や紅茶などの茶に加工して飲用されています。焙爐の助炭の上で乾燥したものが碾茶で、これを石の茶臼で挽いて粉末にしたのが抹茶、蒸して助炭上で手揉みして成分を出やすくしたものが玉露です。新葉を採集して玉露に準じて仕上げたのが煎茶、成葉を採集して煎茶に準じて仕上げたのが番茶です。番茶は焙じられて市販されるので、ほうじ茶とも呼ばれています。茶葉を軽く発酵させたのがウーロン茶で、完全に発酵させたのが紅茶です。お茶の木の特徴学名Camellia sinensis ツバキ科 ツバキ属別名おちゃのきはくはん開花時期9?11月花色・大きさ・花形白・・一重咲き最終樹高地植え:m ? 5m 鉢植え:m ? 2m (常緑低木)最終葉張りm ? 2m 栽培用途鉢植え、生垣、庭植え、盆栽、寄せ植え、カラーリーフ成長の早さ普通植栽適地東北南部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性普通、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない花言葉追憶、純愛
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木根巻き苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは直径約20cmです。開花見込みです。冬は葉が落葉しております。ツツジ ドウダンツツジ 白ドウダンの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。植え付けの際は鹿沼土とピートモスを配合した土に植えましょう。日当たりを好みますが根が浅く乾燥に弱いので夏は半日陰くらいのほうが調子いい。2?3時間の日光でも大丈夫。春と秋の日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。春の植え付け方法水切れしやすいので早めに植えます。根はほぐさずにそのまま植えます。3月中の植え付けであれば植え付け後の水やりは雨任せにします。4月に入ってからの植え付けでは雨がない日は毎日水やりをし、9月中旬ごろまでは水切れに注意です。夏の植え付け方法植え付けできますが乾燥しやすいので植え付け後9月ごろまでは水切れに注意してください。秋の植え付け方法秋が一番植え付け適期。根をほぐさずに植えます。冬の植え付け方法冬は根をたたいて根を少しほぐして植えます。根巻き苗は根をほぐさずに植えてください。水やり地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。ツツジは根が浅いので水切れに注意です。4月下旬から5月が最も水切れしやすいので注意です。鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。肥料のやり方開花前に寒肥として油かすを少々とピートモスや堆肥を株周りに敷きつめます。花芽の付き方夏の7月から8月にかけて新梢の先端に花芽がつき、翌春開きます。剪定方法ドウダンほど剪定の練習になる木はありません。切れば枝が分岐して枝が密に茂ります。刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は開花前や紅葉前でなければいつでも切れますが、花後に樹形を整えるとよいです。その他栽培や性質の注意点ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。病害虫の予防法病害虫はほとんどつきません。白ドウダンツツジかわいい小花が咲きます。魅力その1・・・紅葉が美しい。魅力その2・・・やっぱり紅葉が美しい。魅力その3・・・花が美しい!魅力その4・・・切れば切るほど良くなる木。 「玉仕立て」や「枝割り」など仕立て方いろいろです。魅力その5・・・枝が良く込み合うので、生垣に用いるとおしゃれ。真っ赤に染まる紅葉とかわいい花が魅力いわゆるドウダンツツジです。ドウダンと言えばこの種をさします。白ドウダンの名で流通することが多いですが、本来のシロドウダン(学名:Enkianthus cernuus)はまた別種です。とはいえ特徴がよく似ていて、 シロドウダンは緑白の花で、ドウダンツツジは白の花です。苗木部でもシロドウダンと書いて売っていることもあります。春に白い花が垂れ下がるように咲き、艶美な樹形を作ります。スズランに似た釣鐘状の小さい花を咲かせます。春の花も見事ですが、秋の紅葉もこれまた素晴らしいです。刈込に耐え、生垣にもおすすめです。街路樹にも使われたりします。 樹形を整えやすいので、剪定の練習にもってこいの木です。花の前と紅葉の前に剪定をすると花と紅葉が楽しめなくなるので、それ以外の時期であればいつでも切れます。切れば枝が分岐するので、どこで切っても良いです。切れば切るほどよくなっていきます。玉仕立てや枝割、ボーダーに使われたりします。ツツジは花姿もあでやかで和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。強健な性質で植木の下草やグランドカバーとして、刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。ドウダンツツジは春に咲く壺形のかわいらしい小花と、秋の紅葉(10月中旬から11月)がすばらしい、落葉性の花木です。葉が出る前に開花します。ドウダンツツジの特徴。学名Enkianthus perulatus ツツジ科 ドウダンツツジ属別名カメコツツジ、トウダイツツジ(灯台躑躅)開花時期4月中旬?5月上旬花色・大きさ・花形白・小輪咲き(1cm位)・釣り鐘形最終樹高地植え:1m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉低木)最終葉張り1m ? 2m 直立性栽培用途庭木、寄せ植え、鉢植え、花壇、地植え、盆栽、生垣、目隠し、街路樹、ボーダー植栽適地北海道南部?九州育てやすさ ★★★★★ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:とても強い 害虫:とても強い芽吹き時期5月頃花言葉「節制」「上品」「私の思いを受けて」「返礼」
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約45cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。苗の高さは約0.2?0.4m前後で、個体差があります。冬は花はついておりませんが、春以降に花芽がついてきます。春に芽吹くと草丈も高くなっていきます。ノボタン コートダジュール あけぼのの育て方植え方・用土暖地向きの植物なので、植付けは春を待って4?5月頃にするのがおすすめです。土質は特に選びませんが、乾燥しすぎない有機質を含む肥沃な土壌を好みますので腐葉土や堆肥をよくすき込んでおくと良いです。とても丈夫な花ですが、枝が折れやすいので、風当たりの強い場所では低めの背丈で育てます。南関東以西の暖地であれば葉は落とすものの屋外でも冬を超します。確実に冬越ししたい場合は日だまりの霜の当たらない場所に置くか、室内に移動します。水やり水あげがとてもよいので、鉢植えの場合は水切れに注意します。水切れになると勢いをなくしつぼみも落としてしまいます。肥料のやり方春と初夏に緩効性肥料を与えて、株を充実させると花つきがよくなります。剪定方法花の終わった後に「芽摘み」を行います。種をつけさせると株が弱るので、花が終わったらカットし、その下の枝は根元に近い2芽のみを残し、上の芽は摘み取ります。余分な枝を切る透かし剪定や切り戻し剪定は9?10月頃に行います。その他栽培や性質の注意点比較的高温多湿を嫌うので、太平洋側の暖地では夏に西日を避けて、涼しい場所を栽培したほうが良いです。その他豆知識アブラムシ程度です。深刻な被害は少ないです。Melastoma candidumノボタン|コートダジュール あけぼの 鉢植え丈夫で開花期が長い!ピンクの覆輪花「コートダジュール」はやや小型で花弁が細い花と、小型の葉の可愛らしい品種です。花付がよく花期が長く、充実した枝先に蕾をつけ、地中海ブルーの美しい花を咲かせます。花弁の元と雄しべが白いので涼しげな印象。鉢植えで栽培するとコンパクトにまとまり、管理しやすいです。霜が降りない地域なら庭植え可能で、樹高も2m位になり花をたくさん咲かせます。樹形は円錐形にまとまります。「あけぼの」はピンクの覆輪花が可愛らしい品種です。一般的にノボタンといえばシコンノボタンをさすことが多いです。秋から初冬にかけて赤?青紫の大きめな花を咲かせます。花つきがよく、次々と咲いてくれるのでとても目立ちます。葉はよく目立つ葉脈が入り、花に比べると比較的小さめで細長いです。株は茎が木質化して大きくなりますが、剪定して小さめのサイズを保つこともできます。ノボタン【コートダジュール あけぼの】の特徴学名Tibouchina urvilleana‘Cote d'Azur’ ノボタン科 ノボタン属開花時期8?12月花色・大きさ・花形ピンク最終樹高地植え:0.3m ? 3m 鉢植え:0.3m ? 2m (半常緑低木)最終葉張り0.4m ? 1.5m 栽培用途鉢植え、庭木、切花、生け花など植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★☆☆☆ やや難しい日照条件:日なた、耐寒性弱い(5度)、耐暑性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通につく 害虫:普通につく花言葉王者の風格、富貴、恥じらい、高貴、壮麗
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。さくら 二季咲き系 大阪冬桜の育て方植え方・用土樹勢が強く大木になりやすいので広い場所に植えられるか、根域制限したり剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けてください。西日が当たる場所でも育ちますが、夏の高温で水不足にならないよう敷き藁などマルチングをし、土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。日当たりの良い場所に浅く植えます。たい肥を混ぜた土に植えてください。さくらは根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしてください。春の植え付け方法春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。不織布のルートポーチの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えは冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。冬の植え付け方法12月?3月ごろが植え付け適期です。土が凍るような寒冷地でなければ12月が最適。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が 冷えすぎない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根を乾燥させないように植えます。水やり【鉢植えの場合】春ごろから9月ごろまで…鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬…1週間以上鉢土が乾かないこともあります。鉢土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて鉢が重い時は土が水を含んでいるので水やりは少し我慢。土が乾いて鉢が軽く感じられるようになったら、たっぷりと与えてください。【庭植えの場合】水やりは必要ありません。5月に入ってから植え付けた場合は、植え付け後から梅雨までは雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。梅雨明け後にも雨が降らなくなるようであれば、同様に1?2日に1度たっぷりとお水を与えてください。秋になり雨が降るようになったら、それ以降は水やりは雨にまかせても大丈夫です。肥料のやり方3月に化成肥料を1平米あたり50g程度、7月に化成肥料を同量与えます。落葉後に元肥として1平米あたり有機肥料を100g与えます。花芽の付き方7?8月に花芽ができます。そして、翌年の春に開花します。夏に水切れさせると花が咲かなくなったりします。また、冬に2ヶ月以上、7度以下の低温にさらされていないと花が咲きません。剪定方法剪定適期は12月から3月上旬です。「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは強剪定を嫌います。太い枝を切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、切り口にはトップジンMなどの癒合剤やつぎロウ、石灰硫黄合剤を塗ります。剪定はほとんど行わず、枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する箇所で切るようにします。あまり大きくしたくなかったら、適当な大きさに達したときに、主枝の芯を止めます。その他豆知識桜は苗を植え付けてから、開花するまで5?10年かかると言われています。来年花が付くかどうかわかるのは8月頃です。病害虫の予防法落葉期の2月頃に石灰硫黄合剤を散布します。病害虫は発生しやすいので、5月以降?9月まで害虫駆除の消毒を定期的に散布します。育て方のまとめ強剪定は苦手なので、樹形は小さいうちから整えて!増やし方桜は繁殖力が弱く、種から育てた実生苗は雑種になることが多く、挿し木では根っこが出ないことが多いため、一般に流通する苗木はほぼ接木苗です。日本の美しい桜を育てましょう大阪冬桜 (オオサカフユザクラ)|2年生接木苗神秘的な八重咲きの白い桜 大阪冬桜は、10月下旬から11月上旬に開花し、冬の間も少しずつ花を咲かせます。春に本格的に咲きます。白の八重咲きで花は細かく神秘的になり白に近い色です。いわずとも知れた雅な花木です。記念樹や、シンボルツリーとして最適です。桜 大阪冬桜の特徴学名Rosaceae Prunus バラ科 サクラ属別名エドヒガンザクラ系交配親コブクザクラ(シナミザクラ×エドヒガン)と近い品種だといわれています開花時期10?翌3月 (二季咲き)花色・大きさ・花形薄紅色?白・小輪咲き(3cm位)・八重咲き最終樹高地植え:5m ? 10m (落葉高木)最終葉張り5m ? 8m 直立開帳性栽培用途シンボルツリー、記念樹、街路樹、学校、公園成長の早さ早い (60cm/年)植栽適地北海道?九州育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期4月頃花言葉心の美、淡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品についてラグランジア(R) のお届け苗の見本。冬から早春は落葉しています。商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。ベビー苗ですので、花や蕾はついておりません。植えつけ初年度にじっくり育てて翌年以降に花を楽しむ「育つよろこび」を実感してください。旧枝咲きの紫陽花なので、開花まで1?2年かかる場合があります。ラグランジア(R) オーロランジュの育て方植え方・用土植え付け、植え替えのベストシーズンは冬です。寒冷地では極寒期は避けます。冬の植え替えでは根をいじっても大丈夫です。生育期の春から秋は根をいじらずに植えます。落葉している冬も植え替えできますが、紫陽花は移植を嫌うので、地植えする場合は大株に育っても大丈夫な場所に植えてください。適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、夏の直射日光に耐えられずに花痛みや葉焼けなど高温障害を起こしてしまうので、夏は日陰のほうが綺麗に育ちます。肥沃な土壌を好み、紫陽花は全般に酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。白花の品種は土質による色の変色は少ないです。堆肥を多めに良く漉き込んだ保水力のある用土に植えてください。鮮やかな青を出すにはピートモスを多めに入れた用土に植え、赤系の色を強くしたい場合は苦土石灰を土に少し混ぜて植えます。春の植え付け方法芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。夏の植え付け方法芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。秋の植え付け方法10?11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻して植え、表土はマルチングをしておくとよいです。水やり地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えは生育期は表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の日あたりの良い場所では良く乾くきます。土が乾いていたら朝と夕方に与えてください。肥料のやり方春の生育期から晩夏まで、緩効性の置き肥を1か月に1回程度、500?1000倍に希釈した液体肥料を1?2週間に1回程度あげてください。緩効性肥料元気玉がおすすめです。肥料が効いていると葉の色が濃くなり、花が大きくなります。枝が太くなり、翌年たくさん花を咲かせてくれます。花芽の付き方旧枝咲きで2年目の枝の先端や側芽に花芽がつきます。花後は花茎すぐ下の脇芽のある葉の上で切ります。株が充実していると2回目が咲くことがありますが花は小さいです。剪定方法自然な樹形を楽しむ場合は剪定は不要。剪定をしなければ、ナチュラルに枝垂れる感じに育ちます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーコンパクトにこんもりと仕立てたいなら、花後から夏の終わりまでに伸びた枝を剪定すると、ドーム状の株姿を楽しめます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーたくさんの側芽に花が咲くのですが、上向きの枝は先端だけに花が付きやすい傾向があります。なので、夏が終わるまでに上向きの枝は剪定するか、上に伸びる枝を支柱などで横方向に誘引します。そうすることで、先端だけに花が咲くのではなく、花数が増えてたくさん咲きます。その他栽培や性質の注意点ラグランジアのよくあるご質問Q; 植え替えの鉢はどれくらいの大きさが良いですか?A: 3.5号ポット苗をお買い上げの場合は、1年目は6号鉢(直径約18cm)、5号ポット苗をお買い上げの場合は7号鉢(直径約21cm)がおすすめです。Q: 最初から10号鉢(直径約30cm)などの大きな鉢に植え替えても良いですか?A: 最初から大鉢に植え替えても問題ありませんが、土の量が多いので、土が乾きにくくなります。用土は湿ったり乾いたりが繰り返すのが理想です。土が常に湿っていると根腐れしやすくなります。水の与えすぎに注意してください。あと、肥料はこまめに与えてください。Q: 鉢は大きくしたくないです。鉢増しせずに同じ鉢サイズで植え替えをする方法を教えてください。A: できれば冬の休眠期に植え替えをします。根鉢の側面、土の肩や土の表面、底の部分の根や土を優しく崩して根鉢を少し小さくしてから、新しい土を補充して植え替えてください。同時に枝を少し切り戻しておくと植え替え痛みしにくいです。植え替え後は2週間くらい日陰で養生をしてください。Q: 水切れさせてしまいました。生育期に鉢増ししてもいいですか?A: まずは日陰に移動してすぐに水を与えてください。しおれた茎が戻らない場合は、枝先を軽く切り戻します。鉢土が軽くなっていたり、土が締まって固くなっていたり、根が鉢いっぱいに回っているようであれば、鉢増ししたほうが良いです。根を傷つけないように根はほぐさずそっと植え替えてください。枝先を軽く切り戻し、植え替え後は直射日光が当たらない場所で養生し、2週間以上肥料は控えてください。生長が見られるようになったら、肥料を与えて日当たりに置いてください。真夏の猛暑時期は秋までは半日蔭のほうが良いです。Q: 葉が小さいのが特徴とありますが、購入したラグランジアの葉は小さくありません。A: 若木などで樹勢が強いと葉が大きくなる傾向があります。花芽がない勢いのある枝ほど葉が大きくなりやすいです。その他豆知識寒さに強いものの、霜で芽が傷んで花が咲かなくなったり新芽がねじれたりすることがあります。冬に寒冷紗で全体を覆うなど霜よけをしたり、鉢植えであれば軒下で育てるなど、寒さ対策をしてください。葉がねじれるのは生理障害なので切らずに様子を見てください。病害虫の予防法雨が当たらない場所や風通しが悪く乾燥している場所ではハダニが出やすくなります。また高温多湿だとうどん粉病や斑点病が出ますので、定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。(側芽)に花がつく紫陽花ラグランジア(R) オーロランジュ米国で改良された寒さに強い四季咲きのヤマアジサイ土壌のpHやアルミニウム含有量によって、オーロラのように花色が変化する手毬咲きのオーロランジュ。クリスタルヴェール2は花房の中でグラデーションを楽しめるのに対して、オーロランジュは花弁(正確には萼片)一枚の中でも様々なグラデーションが見られます。咲き始めはライムグリーンが基調の爽やかな花を咲かせます。酸性土壌でブルーに仕立てたオーロランジュは、奥行き深い爽やかなブルーグラデーションを魅せてくれます。アルカリ性土壌でピンクに仕立てたオーロランジュは、ピンクと呼ぶには忍びない趣あるピンクグラデーションを魅せてくれます。花色を見ながら調整してください。ラグランジアは枝につく芽(側芽)に花がつくので、枝の先端にのみ花がつくこれまでのアジサイに比べて、たくさんの花をつけます。剪定が簡単。剪定位置を細かく気にしなくても、次の年にはたくさんの花芽をつけるアジサイです。また、剪定をしなくてもそのナチュラルな草姿を楽しむことができます。従来のアジサイの1/4程度と葉が小さいので、水切れしにくく水やりが楽です。左がラグランジアの葉、右は従来のアジサイの葉切り花でも長く楽しめます。ラグランジアは茎の中にワタがなくスムーズに水揚げもします。写真はラグランジア オーロランジュラグランジア(R) オーロランジュの特徴学名Hydrangea hybrid アジサイ科 アジサイ属作出年・作出者2024年 (坂嵜潮)開花時期6?7月花色・大きさ・花形ライムグリーン?青紫や紫ピンク・・手まり咲き最終樹高地植え:0.2m ? 1m 鉢植え:0.2m ? 1m (耐寒性落葉低木)最終葉張り0.2m ? 1.2m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、ハンギング、プランター、切り花、ドライフラワー植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。落葉期は葉がついておりませんが、春に芽吹きます。花芽付きの苗です。開花時期を越えると花はありません。ヒメコブシ 白ヒメコブシの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは落葉期の11月?入梅までに行います。樹勢が強く、土質も選ばない丈夫な木です。花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。直根性なので耕土が深くやわらかいと大木になりますが、土が固いと成長は遅く、大きくなるのに時間がかかります。植え付け時は根鉢を崩さないように植えます。水やり雨が当たるような場所であれば、特に必要ありません。よほど雨が降らなかったり、乾燥する場所ではたっぷりと与えます。鉢植えは土が乾いたら与えます。肥料のやり方2月ごろに寒肥として油粕と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法基本的には12月から1月が適しています。剪定に慣れていないと花芽を切り落としてしまう可能性があるため、花の終わった直後の4月から5月に行うと分かりやすくて剪定しやすいでしょう。生命力の強い庭木のため、基本的には1年を通していつ剪定しても特に問題はありません。病害虫の予防法病害虫はあまり心配いりません。苗が小さいうちは虫がつくこともあります。発生したら消毒します。白ヒメコブシ4月の記念樹としてシンボルツリーにおすすめ純白の大輪花白ヒメコブシは、コブシより若干矮性になります。3?4月頃に白色の、花径6?11cm程の花を咲かせます。花弁は9?30枚程ついており、1枚1枚が細長くヒラヒラしています。拳のようなボリュームのある花が特徴的です。すばらしい香りを持つ花を咲かせます。優雅な芳香を放ち、美しく印象的で庭木として品良く惹きたてます。ヒメコブシは、日本の愛知県、岐阜県、三重県の一部という非常に狭い地域に自生する日本固有種の花木です。自生種は個体数が非常に少ない希少な樹木で、環境庁から準絶滅危惧種の指定を受けています。別名:シデコブシ(幣辛夷、四手拳)、ひめこぶし同類種の「コブシ」が10mぐらいまで成長するのに比べ、ヒメコブシは3mほどで樹形を保ちますのでコンパクトで育てやすいです。花の形が神事などに用いられる四手と似ていることからシデコブシとも言われます。白ヒメコブシの特徴学名Magnolia setellata モクレン科 モクレン属別名シデコブシ(幣辛夷、四手拳)、ひめこぶし開花時期3?4月頃花色・大きさ・花形白・(8cm位)香りの強さ★★☆☆☆ 微香最終樹高地植え:m ? 5m 鉢植え:m ? 2m (落葉小高木)最終葉張り3m 栽培用途鉢植え、シンボルツリー、記念樹、切り花、目隠し、花壇、街路樹、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ普通 (20cm/年)植栽適地北海道南部?九州育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性普通、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉歓迎、友情、友愛
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。開花見込みです。冬は葉が落葉しております。ツツジ ドウダンツツジ 白ドウダンの育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けは11月?入梅までに行います。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。植え付けの際は鹿沼土とピートモスを配合した土に植えましょう。日当たりを好みますが根が浅く乾燥に弱いので夏は半日陰くらいのほうが調子いい。2?3時間の日光でも大丈夫。春と秋の日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。春の植え付け方法水切れしやすいので早めに植えます。根はほぐさずにそのまま植えます。3月中の植え付けであれば植え付け後の水やりは雨任せにします。4月に入ってからの植え付けでは雨がない日は毎日水やりをし、9月中旬ごろまでは水切れに注意です。夏の植え付け方法植え付けできますが乾燥しやすいので植え付け後9月ごろまでは水切れに注意してください。秋の植え付け方法秋が一番植え付け適期。根をほぐさずに植えます。冬の植え付け方法冬は根をたたいて根を少しほぐして植えます。根巻き苗は根をほぐさずに植えてください。水やり地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。ツツジは根が浅いので水切れに注意です。4月下旬から5月が最も水切れしやすいので注意です。鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。肥料のやり方開花前に寒肥として油かすを少々とピートモスや堆肥を株周りに敷きつめます。花芽の付き方夏の7月から8月にかけて新梢の先端に花芽がつき、翌春開きます。剪定方法ドウダンほど剪定の練習になる木はありません。切れば枝が分岐して枝が密に茂ります。刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は開花前や紅葉前でなければいつでも切れますが、花後に樹形を整えるとよいです。その他栽培や性質の注意点ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。病害虫の予防法病害虫はほとんどつきません。Enkianthus perulatusドウダンツツジ|黄花ドウダン ポット苗咲き始めが淡い黄色になる珍しい品種「黄花ドウダン」は咲き始めが薄い黄の花となる珍しい品種です。花色は徐々に淡桃色に変わります。山梨県の標高2、000m以上の北岳にて登山家により発見された品種といわれています。ツツジは花姿もあでやかで和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。強健な性質で植木の下草やグランドカバーとして、刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。ドウダンツツジは春に咲く壺形のかわいらしい小花と、秋の紅葉(10月中旬から11月)がすばらしい、落葉性の花木です。葉が出る前に開花します。黄花ドウダンの特徴。学名Enkianthus perulatus ツツジ科 ドウダンツツジ属別名カメコツツジ、トウダイツツジ(灯台躑躅)開花時期4月中旬?5月上旬花色・大きさ・花形薄黄色→薄桃色・小輪咲き(1cm位)・釣り鐘形最終樹高地植え:1m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉低木)最終葉張り1m ? 2m 直立性栽培用途庭木、寄せ植え、鉢植え、花壇、地植え、盆栽、生垣、目隠し、街路樹、ボーダー植栽適地北海道南部?九州育てやすさ ★★★★★ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:とても強い 害虫:とても強い芽吹き時期5月頃花言葉「節制」「上品」「私の思いを受けて」「返礼」
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。苗の高さは約0.2?0.4m前後で、個体差があります。冬は花はついておりませんが、春以降に花芽がついてきます。春に芽吹くと草丈も高くなっていきます。ノボタン コートダジュールの育て方植え方・用土暖地向きの植物なので、植付けは春を待って4?5月頃にするのがおすすめです。土質は特に選びませんが、乾燥しすぎない有機質を含む肥沃な土壌を好みますので腐葉土や堆肥をよくすき込んでおくと良いです。とても丈夫な花ですが、枝が折れやすいので、風当たりの強い場所では低めの背丈で育てます。南関東以西の暖地であれば葉は落とすものの屋外でも冬を超します。確実に冬越ししたい場合は日だまりの霜の当たらない場所に置くか、室内に移動します。水やり水あげがとてもよいので、鉢植えの場合は水切れに注意します。水切れになると勢いをなくしつぼみも落としてしまいます。肥料のやり方春と初夏に緩効性肥料を与えて、株を充実させると花つきがよくなります。剪定方法花の終わった後に「芽摘み」を行います。種をつけさせると株が弱るので、花が終わったらカットし、その下の枝は根元に近い2芽のみを残し、上の芽は摘み取ります。余分な枝を切る透かし剪定や切り戻し剪定は9?10月頃に行います。その他栽培や性質の注意点比較的高温多湿を嫌うので、太平洋側の暖地では夏に西日を避けて、涼しい場所を栽培したほうが良いです。その他豆知識アブラムシ程度です。深刻な被害は少ないです。Melastoma candidumノボタン|コートダジュール ポット苗丈夫で開花期が長い!やや小型の花と葉「コートダジュール」はやや小型で花弁が細い花と、小型の葉の可愛らしい品種です。花付がよく花期が長く、充実した枝先に蕾をつけ、地中海ブルーの美しい花を咲かせます。花弁の元と雄しべが白いので涼しげな印象。鉢植えで栽培するとコンパクトにまとまり、管理しやすいです。霜が降りない地域なら庭植え可能で、樹高も2m位になり花をたくさん咲かせます。樹形は円錐形にまとまります。一般的にノボタンといえばシコンノボタンをさすことが多いです。秋から初冬にかけて赤?青紫の大きめな花を咲かせます。花つきがよく、次々と咲いてくれるのでとても目立ちます。葉はよく目立つ葉脈が入り、花に比べると比較的小さめで細長いです。株は茎が木質化して大きくなりますが、剪定して小さめのサイズを保つこともできます。ノボタン【コートダジュール】の特徴学名Melastoma candidum ノボタン科 ノボタン属開花時期8?12月花色・大きさ・花形青最終樹高地植え:0.3m ? 3m 鉢植え:0.3m ? 2m (半常緑低木)最終葉張り0.4m ? 1.5m 栽培用途鉢植え、庭木、切花、生け花など植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★☆☆☆ やや難しい日照条件:日なた、耐寒性弱い(5度)、耐暑性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通につく 害虫:普通につく花言葉王者の風格、富貴、恥じらい、高貴、壮麗左からコートダジュール、ワープ、ピンク
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。花芽付きの苗です。開花時期の4月下旬を越えると花はついておりません。照手紅 箒桃(ほうきもも)の育て方植え方・用土秋?梅雨ごろまでが植え付け適期です。新根の発生が早いので暖地では秋植えをおすすめします。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。ももの根は水はけが良く空気が多い砂礫質の深い土壌を好み、過湿に弱いです。通気性の良い肥沃な土を好みます。土質はph5?6の弱酸性土を好みます。ピートモスやたい肥を混ぜた土が良いです。日当たりの良い場所に浅く植え、風で地上部が揺れないように支柱をするとよいです。春の植え付け方法2月ごろが植え付け適期です。まだ寒い時期であれば根を少し広げ気味にして植え、葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。夏の植え付け方法根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。秋の植え付け方法暖地では植え付け適期です。秋植えすると次の生育期まで半年くらいあるので、水切れに耐える苗に育ちます。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。冬の植え付け方法冬も植え付けにいい時期です。土が凍らない地域では冬でも大丈夫。多少の雪や霜は問題ありません。寒さが心配な場合はマルチングをしておきましょう。水やり地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。肥料のやり方桃は土壌が肥えておればあまり肥料は必要ありません。肥料が多いとアブラムシがつきやすくなります。おすすめはももの肥料などのバラ科専用に配合してある肥料です。12月?2月ごろまでに寒肥として桃の肥料を与えます。鉢植えでは6月に化成肥料を与えてください。花芽の付き方花芽は夏につけ翌春に開花し結実します。剪定方法1年目の冬は主枝を早く太らせるために主枝の先端を強めに切り戻します。自然樹形で樹形が整いやすいので、特に剪定は必要としませんが、込み合う枝や花付きが悪い枝、枯れ枝を間引く剪定を冬に行います。花芽を落とさないように見極めて剪定します。枯れ枝や混みあった枝を落とす程度にします。3年以上古い枝からは新芽が出にくくなるので、切り戻し剪定の時は必ず1?2年の若い枝を残すようにしてください。日あたりが悪い樹幹内部は枯れこみ芽吹かなくなるので、毎年こまめに古い枝を間引いて風通しと日あたりを改善して新しい枝に更新していくとよいです。その他栽培や性質の注意点※過湿に弱いので冬の水やり根腐れに注意です。※本などでは8mくらいに育つと記述もありますが、庭植えではだいたい4mくらいです。病害虫の予防法4月頃からアブラムシや黒星病、縮葉病に注意です。縮葉病は芽吹く前に消毒、他の病害虫は予防消毒と発生次第消毒します。増やし方接木で増やします。花桃(ハナモモ) 照手紅4月の記念樹としておすすめ。朝日を浴びた照手桃ハナモモ 照手紅ハナモモ 照手紅夕暮れ時の照手紅。こんな色も見せます。狭い場所にもおすすめ。枝が直立して株立ち状に育ちます。照手紅(てるてべに)は八重咲き、早咲き品種です。従来のハナモモより早い時期に開花します。ハナモモでは最も濃い花の色しているといわれる寒緋桃と同程度の色づきの花を咲かせます。神奈川県の伝説「照手姫」にちなんで照手シリーズとして品種登録された花桃のひとつです。ほうき性桃の照手シリーズを総称を照手桃と呼ぶこともあり、照手紅は赤花照手桃とか照手桃赤花、照手赤と呼んだりします。【はなももの特徴】花を楽しむために品種改良された園芸種がハナモモと呼ばれます。 花桃にも実はなりますが小さく、食用には向きません。古来節句のひとつ「上巳(じょうし)の節句」が、桃の花が咲く頃に行われてきたことより後に「桃の節句」となって現代に伝わり、女の子の厄除け、健康祈願、成人のお祝いとして桃の苗木が記念樹、プレゼントとして人気があります。箒桃(ほうきもも)は横に張らずに樹形が全体的にほうき状になります。場所をとらないので、スペースの狭いお庭のシンボルツリーにおすすめです。 花付きは最高で、ものすごく咲きます。左から照手桃、照手白、照手紅。立派な木でしたので、許可を得て撮影させていただきました。撮影可能角度が表からでしたので、逆光になってしまいましたが、赤白ピンクと3色並んで綺麗です(^^)ハナモモ 照手桃(赤花) の特徴学名Prunus persica cv. fastigiata バラ科 モモ属別名照手桃赤花(てるてももあか)、照手赤(てるてあか)作出年・作出者1986年 (神奈川県・神奈川県園芸試験場相模原分場)交配親赤枝垂 X 箒開花時期4月上旬花色・大きさ・花形明紅色・大輪咲き(4.2cm位)・八重最終樹高地植え:1m ? 5m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り1m ? 2m 直立性栽培用途鉢植え(7号鉢以上)、盆栽、庭植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇、切り花成長の早さ早い (40cm/年)植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性弱い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通芽吹き時期4月頃花言葉「私はあなたのとりこ」、「気立てのよさ」、「恋のとりこ」、「チャーミング」
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品についてラグランジア(R) のお届け苗の見本。冬から早春は落葉しています。商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。ベビー苗ですので、花や蕾はついておりません。植えつけ初年度にじっくり育てて翌年以降に花を楽しむ「育つよろこび」を実感してください。旧枝咲きの紫陽花なので、開花まで1?2年かかる場合があります。ラグランジア(R) クリスタルベール2の育て方植え方・用土植え付け、植え替えのベストシーズンは冬です。寒冷地では極寒期は避けます。冬の植え替えでは根をいじっても大丈夫です。生育期の春から秋は根をいじらずに植えます。落葉している冬も植え替えできますが、紫陽花は移植を嫌うので、地植えする場合は大株に育っても大丈夫な場所に植えてください。適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、夏の直射日光に耐えられずに花痛みや葉焼けなど高温障害を起こしてしまうので、夏は日陰のほうが綺麗に育ちます。肥沃な土壌を好み、紫陽花は全般に酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。白花の品種は土質による色の変色は少ないです。堆肥を多めに良く漉き込んだ保水力のある用土に植えてください。鮮やかな青を出すにはピートモスを多めに入れた用土に植え、赤系の色を強くしたい場合は苦土石灰を土に少し混ぜて植えます。春の植え付け方法芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。夏の植え付け方法芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。秋の植え付け方法10?11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻して植え、表土はマルチングをしておくとよいです。水やり地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えは生育期は表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の日あたりの良い場所では良く乾くきます。土が乾いていたら朝と夕方に与えてください。肥料のやり方春の生育期から晩夏まで、緩効性の置き肥を1か月に1回程度、500?1000倍に希釈した液体肥料を1?2週間に1回程度あげてください。緩効性肥料元気玉がおすすめです。肥料が効いていると葉の色が濃くなり、花が大きくなります。枝が太くなり、翌年たくさん花を咲かせてくれます。花芽の付き方旧枝咲きで2年目の枝の先端や側芽に花芽がつきます。花後は花茎すぐ下の脇芽のある葉の上で切ります。株が充実していると2回目が咲くことがありますが花は小さいです。剪定方法自然な樹形を楽しむ場合は剪定は不要。剪定をしなければ、ナチュラルに枝垂れる感じに育ちます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーコンパクトにこんもりと仕立てたいなら、花後から夏の終わりまでに伸びた枝を剪定すると、ドーム状の株姿を楽しめます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーたくさんの側芽に花が咲くのですが、上向きの枝は先端だけに花が付きやすい傾向があります。なので、夏が終わるまでに上向きの枝は剪定するか、上に伸びる枝を支柱などで横方向に誘引します。そうすることで、先端だけに花が咲くのではなく、花数が増えてたくさん咲きます。その他栽培や性質の注意点ラグランジアのよくあるご質問Q; 植え替えの鉢はどれくらいの大きさが良いですか?A: 3.5号ポット苗をお買い上げの場合は、1年目は6号鉢(直径約18cm)、5号ポット苗をお買い上げの場合は7号鉢(直径約21cm)がおすすめです。Q: 最初から10号鉢(直径約30cm)などの大きな鉢に植え替えても良いですか?A: 最初から大鉢に植え替えても問題ありませんが、土の量が多いので、土が乾きにくくなります。用土は湿ったり乾いたりが繰り返すのが理想です。土が常に湿っていると根腐れしやすくなります。水の与えすぎに注意してください。あと、肥料はこまめに与えてください。Q: 鉢は大きくしたくないです。鉢増しせずに同じ鉢サイズで植え替えをする方法を教えてください。A: できれば冬の休眠期に植え替えをします。根鉢の側面、土の肩や土の表面、底の部分の根や土を優しく崩して根鉢を少し小さくしてから、新しい土を補充して植え替えてください。同時に枝を少し切り戻しておくと植え替え痛みしにくいです。植え替え後は2週間くらい日陰で養生をしてください。Q: 水切れさせてしまいました。生育期に鉢増ししてもいいですか?A: まずは日陰に移動してすぐに水を与えてください。しおれた茎が戻らない場合は、枝先を軽く切り戻します。鉢土が軽くなっていたり、土が締まって固くなっていたり、根が鉢いっぱいに回っているようであれば、鉢増ししたほうが良いです。根を傷つけないように根はほぐさずそっと植え替えてください。枝先を軽く切り戻し、植え替え後は直射日光が当たらない場所で養生し、2週間以上肥料は控えてください。生長が見られるようになったら、肥料を与えて日当たりに置いてください。真夏の猛暑時期は秋までは半日蔭のほうが良いです。Q: 葉が小さいのが特徴とありますが、購入したラグランジアの葉は小さくありません。A: 若木などで樹勢が強いと葉が大きくなる傾向があります。花芽がない勢いのある枝ほど葉が大きくなりやすいです。その他豆知識寒さに強いものの、霜で芽が傷んで花が咲かなくなったり新芽がねじれたりすることがあります。冬に寒冷紗で全体を覆うなど霜よけをしたり、鉢植えであれば軒下で育てるなど、寒さ対策をしてください。葉がねじれるのは生理障害なので切らずに様子を見てください。病害虫の予防法雨が当たらない場所や風通しが悪く乾燥している場所ではハダニが出やすくなります。また高温多湿だとうどん粉病や斑点病が出ますので、定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。(側芽)に花がつく紫陽花ラグランジア(R) クリスタルヴェール2アルカリ土壌だと左のようなピンク色、酸性土壌だと右側の青色に花色が変化します。1平米あたり苦土石灰を100g入れるとphは0.5下がります。苦土石灰を混ぜてから効果が見られるまで数ヶ月かかります。酸度未調整ピートモスと鹿沼土を土に混ぜ、500倍?1,000倍に薄めたミョウバン水を3週間に1回の頻度で2回?3回ほどあげて土壌酸度をph5.5くらいにします。側芽からも花が咲き、枝いっぱいの花が楽しめますクリスタルヴェール2は1つ1つの花房もボリュームがある上に、たくさんの花を枝いっぱいに咲かせます。土壌のpHによって花色を変化させ、壮大なクリスタルの虹色ヴェールを魅せてくれます。初代クリスタルヴェール(2023年春に廃盤)が改良され、根が強くなり枝数・株のボリュームがアップしました。土壌のpHによっては、ブルー、パープル、ピンクが混ざりあい美しいグラデーションを魅せてくれます。虹色に染まる花毬があふれるように咲き満ちります。秋にはあずき色や黄色く紅葉します。2023年 バラクラフラワーショー プランツアワード 2023 受賞ラグランジアは枝につく芽(側芽)に花がつくので、枝の先端にのみ花がつくこれまでのアジサイに比べて、たくさんの花をつけます。剪定が簡単。剪定位置を細かく気にしなくても、次の年にはたくさんの花芽をつけるアジサイです。また、剪定をしなくてもそのナチュラルな草姿を楽しむことができます。従来のアジサイの1/4程度と葉が小さいので、水切れしにくく水やりが楽です。左がラグランジアの葉、右は従来のアジサイの葉切り花でも長く楽しめます。ラグランジアは茎の中にワタがなくスムーズに水揚げもします。写真はラグランジア オーロランジュヤマアジサイ 【タフスタッフ】の特徴学名Hydrangea hybrid アジサイ科 アジサイ属作出年・作出者2023年 (坂嵜潮)開花時期6?7月花色・大きさ・花形白、青、パープル、ピンク・・手まり咲き最終樹高地植え:0.2m ? 1m 鉢植え:0.2m ? 1m (耐寒性落葉低木)最終葉張り0.2m ? 1.2m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、ハンギング、プランター、切り花、ドライフラワー植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は1年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。1年生苗とは苗木ができて1年目の苗です。主幹が切り戻してあります。1年目の剪定済みですので、植え付け時の剪定は不要です。落葉期は葉はついておりませんが、春に芽吹きます。花や蕾はついておりません。植え付け3?5年で開花見込みです。さくら フジザクラ系 おかめ桜の育て方植え方・用土樹勢が強く大木になりやすいので広い場所に植えられるか、根域制限したり剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けてください。西日が当たる場所でも育ちますが、夏の高温で水不足にならないよう敷き藁などマルチングをし、土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。日当たりの良い場所に浅く植えます。たい肥を混ぜた土に植えてください。さくらは根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしてください。春の植え付け方法春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。不織布のルートポーチの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えは冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。冬の植え付け方法12月?3月ごろが植え付け適期です。土が凍るような寒冷地でなければ12月が最適。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が 冷えすぎない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根を乾燥させないように植えます。水やり【鉢植えの場合】春ごろから9月ごろまで…鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬…1週間以上鉢土が乾かないこともあります。鉢土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて鉢が重い時は土が水を含んでいるので水やりは少し我慢。土が乾いて鉢が軽く感じられるようになったら、たっぷりと与えてください。【庭植えの場合】水やりは必要ありません。5月に入ってから植え付けた場合は、植え付け後から梅雨までは雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。梅雨明け後にも雨が降らなくなるようであれば、同様に1?2日に1度たっぷりとお水を与えてください。秋になり雨が降るようになったら、それ以降は水やりは雨にまかせても大丈夫です。肥料のやり方3月に化成肥料を1平米あたり50g程度、7月に化成肥料を同量与えます。落葉後に元肥として1平米あたり有機肥料を100g与えます。花芽の付き方7?8月に花芽ができます。そして、翌年の春に開花します。夏に水切れさせると花が咲かなくなったりします。また、冬に2ヶ月以上、7度以下の低温にさらされていないと花が咲きません。剪定方法剪定適期は12月から3月上旬です。「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは強剪定を嫌います。太い枝を切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、切り口にはトップジンMなどの癒合剤やつぎロウ、石灰硫黄合剤を塗ります。剪定はほとんど行わず、枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する箇所で切るようにします。あまり大きくしたくなかったら、適当な大きさに達したときに、主枝の芯を止めます。その他豆知識桜は苗を植え付けてから、開花するまで5?10年かかると言われています。来年花が付くかどうかわかるのは8月頃です。病害虫の予防法落葉期の2月頃に石灰硫黄合剤を散布します。病害虫は発生しやすいので、5月以降?9月まで害虫駆除の消毒を定期的に散布します。育て方のまとめ強剪定は苦手なので、樹形は小さいうちから整えて!増やし方桜は繁殖力が弱く、種から育てた実生苗は雑種になることが多く、挿し木では根っこが出ないことが多いため、一般に流通する苗木はほぼ接木苗です。さくら おかめ桜当店のオカメ桜が開花しました! (2012年3月27日撮影)大きくならないので家庭向きで人気。ベルのような一重のピンク小輪花。オカメザクラは3月上旬?4月上旬ごろ開花。早いときには2月下旬に開花するときもあります。花は紅紫色で濃いめの色の花を下向きに咲かせます。花は小さいですが花色は濃く、一重咲きで花弁数は5枚。平咲きにはならず、半開きです。寒緋桜と豆桜(富士桜)の交雑種で、1930ねんごろにイギリス生まれた小輪花の桜です。花は18?25mmくらいで花弁数5枚の一重咲き。わい性で大きくなっても3m程度で収まります。狭いお庭にもおすすめです。日本の美人をイメージして名づけられたそうですが、「おかめ」は今も昔も不美人の代名詞です・・・両親の性質を受け継ぎ、下向きに花を咲かせる性質です。なお、京都に『阿亀桜(おかめざくら)』という、名前の響きが同じ桜がありますが、あちらは逸話から呼ばれる愛称なので、本種とは異なる桜の木です。樹高はちょっと低めに収まり、少し横に広がった卵形の樹形になります。富士桜は染井吉野より少し遅めに咲く小型の桜で「マメザクラ」とも呼ばれています。「富士山」などの山地でよく見られるため富士桜と総称されるようになりました。花は下向きで繊細、淡い一重咲きが日本の風情を感じさせます。オカメザクラの特徴学名Prunus incamp cv. Okame バラ科 サクラ属作出年・作出者1947年 (イギリス・・コリングウッド・イングラム )交配親寒緋桜と豆桜(富士桜)の交雑種開花時期3月上旬?4月上旬(花が先行) (一季咲き)花色・大きさ・花形濃紅色?薄桃色 ・小輪咲き(2.3cm位)・一重咲き(花弁数:5枚)最終樹高地植え:2m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り2m ? 3m 半開帳性栽培用途シンボルツリー、記念樹、街路樹、学校、公園、鉢植え、盆栽など成長の早さ早い (60cm/年)植栽適地東北以南?九州育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期4月頃花言葉心の美、淡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。時期によっては背丈が±20cm以上異なる場合があります。1年目から花が咲かない場合があります。落葉時期は葉がついておりません。アジサイ 常山アジサイ 常山白花の育て方植え方・用土肥沃な土壌を好みます。堆肥や腐葉土を多めに漉き込んだ土壌に植えてください。植え付けは秋か早春に行います。適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので、夏は半日陰の場所が良いです。鉢植えの場合は培養土で植えてください。水やり地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。肥料のやり方【寒肥】2?3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。【追肥】7?9月の花の後に速効性の化成肥料を与えます。花芽の付き方春に芽が出て、 旧枝の先に花が咲きます。秋に翌年の花芽ができます。冬の剪定で花を落としてしまわないように注意です。剪定方法アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。【毎年の剪定】花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。【数年ごとの剪定】アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)その他豆知識品種にもよりますが、西洋紫陽花は寒さに弱いので、冬の寒さで枝先が枯れ、花が咲かなくなったりします。寒冷地では北風が当たらない場所で育て、枝先が枯れるような場所であれば、冬に寒冷紗で全体を覆うなど寒さ対策をしてください。病害虫の予防法目立った病害虫はつきません。増やし方紫陽花は挿し木で増やします。6?7月頃、剪定した枝を10?15cmほどに切り揃えます。葉は2枚ほど残して、他の葉は全て落とします。挿し穂の切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝も7?8cmにします。水を入れた容器に1?2時間ほど切り口を浸します。赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空けて、枝が2?3cmほど埋まるように挿します。土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理します。1?2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替えてください。紫陽花(あじさい)|常山白花常緑性の常山あじさいの白花。常山アジサイの純白花品種。通常の常山あじさいは青紫?明るい青色の花を咲かせますが、常山白花は珍しい白花品種で純白の小花の集合花を咲かせます。(個体差により若干青みが入る場合もあります。)秋に光沢のある青い実がつく場合がありますが、環境によってはつかない場合もあります。半日陰でも栽培できます。【紫陽花・あじさい全般の特徴】可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。土の土壌酸度(ph)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。常山あじさいはデクレアという植物で、本来はアジサイではなく、近縁の植物です。初夏になると紙風船を小さくしたような蕾が密集します。昭和な感じのレトロな街灯に似ていると思いました。6月に入るとひとつひとつのツボミが割れるように開花していきます。咲いた花は星のような綺麗な形をしており、厚めの花弁は花保ちが良く、長期間楽しめます。暖地では常緑性で、冬も葉が残って越冬します。アジサイ 【常山白花】の特徴学名Dichroa febrifuga ユキノシタ科 ディクロア属別名トキワアジサイ、常緑アジサイ、中国アジサイ開花時期6?7月花色・大きさ・花形白・中輪咲き(5cm位)・星形の小さな花最終樹高地植え:0.2m ? 0.6m 鉢植え:0.2m ? 0.6m (耐寒性半常緑低木)最終葉張り0.2m ? 0.4m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワー、盆栽植栽適地北海道西部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-6度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき学名Dichroa febrifuga ユキノシタ科 ディクロア属別名トキワアジサイ、常緑アジサイ、中国アジサイ開花時期6?7月花色・大きさ・花形白・中輪咲き(5cm位)・星形の小さな花最終樹高地植え:0.2m ? 0.6m 鉢植え:0.2m ? 0.6m (耐寒性半常緑低木)最終葉張り0.2m ? 0.4m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワー、盆栽植栽適地北海道西部?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-6度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。苗の高さは約0.2?0.4m前後で、個体差があります。冬は花はついておりませんが、春以降に花芽がついてきます。春に芽吹くと草丈も高くなっていきます。ノボタン コートダジュール ワープの育て方植え方・用土暖地向きの植物なので、植付けは春を待って4?5月頃にするのがおすすめです。土質は特に選びませんが、乾燥しすぎない有機質を含む肥沃な土壌を好みますので腐葉土や堆肥をよくすき込んでおくと良いです。とても丈夫な花ですが、枝が折れやすいので、風当たりの強い場所では低めの背丈で育てます。南関東以西の暖地であれば葉は落とすものの屋外でも冬を超します。確実に冬越ししたい場合は日だまりの霜の当たらない場所に置くか、室内に移動します。水やり水あげがとてもよいので、鉢植えの場合は水切れに注意します。水切れになると勢いをなくしつぼみも落としてしまいます。肥料のやり方春と初夏に緩効性肥料を与えて、株を充実させると花つきがよくなります。剪定方法花の終わった後に「芽摘み」を行います。種をつけさせると株が弱るので、花が終わったらカットし、その下の枝は根元に近い2芽のみを残し、上の芽は摘み取ります。余分な枝を切る透かし剪定や切り戻し剪定は9?10月頃に行います。その他栽培や性質の注意点比較的高温多湿を嫌うので、太平洋側の暖地では夏に西日を避けて、涼しい場所を栽培したほうが良いです。その他豆知識アブラムシ程度です。深刻な被害は少ないです。Melastoma candidumノボタン|コートダジュール ワープ ポット苗丈夫で開花期が長い!花に絞り模様あり「コートダジュール」はやや小型で花弁が細い花と、小型の葉の可愛らしい品種です。花付がよく花期が長く、充実した枝先に蕾をつけ、地中海ブルーの美しい花を咲かせます。花弁の元と雄しべが白いので涼しげな印象。鉢植えで栽培するとコンパクトにまとまり、管理しやすいです。霜が降りない地域なら庭植え可能で、樹高も2m位になり花をたくさん咲かせます。樹形は円錐形にまとまります。「ワープ」は、花に絞り模様があるコートダジュールです。一般的にノボタンといえばシコンノボタンをさすことが多いです。秋から初冬にかけて赤?青紫の大きめな花を咲かせます。花つきがよく、次々と咲いてくれるのでとても目立ちます。葉はよく目立つ葉脈が入り、花に比べると比較的小さめで細長いです。株は茎が木質化して大きくなりますが、剪定して小さめのサイズを保つこともできます。ノボタン【コートダジュール ワープ】の特徴学名Tibouchina urvilleana‘Cote d'Azur’ ノボタン科 ノボタン属開花時期8?12月花色・大きさ・花形青に白の絞り最終樹高地植え:0.3m ? 3m 鉢植え:0.3m ? 2m (半常緑低木)最終葉張り0.4m ? 1.5m 栽培用途鉢植え、庭木、切花、生け花など植栽適地関東?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★☆☆☆ やや難しい日照条件:日なた、耐寒性弱い(5度)、耐暑性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通につく 害虫:普通につく花言葉王者の風格、富貴、恥じらい、高貴、壮麗左からコートダジュール、ワープ、ピンク
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品についてラグランジア(R) ブライダルシャワー のお届け苗の見本。冬から早春は落葉しています。商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。ベビー苗ですので、花や蕾はついておりません。植えつけ初年度にじっくり育てて翌年以降に花を楽しむ「育つよろこび」を実感してください。旧枝咲きの紫陽花なので、開花まで1?2年かかる場合があります。ラグランジア(R) ブライダルシャワーの育て方植え方・用土植え付け、植え替えのベストシーズンは冬です。寒冷地では極寒期は避けます。冬の植え替えでは根をいじっても大丈夫です。生育期の春から秋は根をいじらずに植えます。落葉している冬も植え替えできますが、紫陽花は移植を嫌うので、地植えする場合は大株に育っても大丈夫な場所に植えてください。適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、夏の直射日光に耐えられずに花痛みや葉焼けなど高温障害を起こしてしまうので、夏は日陰のほうが綺麗に育ちます。肥沃な土壌を好み、紫陽花は全般に酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。白花の品種は土質による色の変色は少ないです。堆肥を多めに良く漉き込んだ保水力のある用土に植えてください。鮮やかな青を出すにはピートモスを多めに入れた用土に植え、赤系の色を強くしたい場合は苦土石灰を土に少し混ぜて植えます。春の植え付け方法芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。夏の植え付け方法芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。秋の植え付け方法10?11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻して植え、表土はマルチングをしておくとよいです。水やり地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えは生育期は表面が乾いたらたっぷり与えます。夏の日あたりの良い場所では良く乾くきます。土が乾いていたら朝と夕方に与えてください。肥料のやり方春の生育期から晩夏まで、緩効性の置き肥を1か月に1回程度、500?1000倍に希釈した液体肥料を1?2週間に1回程度あげてください。緩効性肥料元気玉がおすすめです。肥料が効いていると葉の色が濃くなり、花が大きくなります。枝が太くなり、翌年たくさん花を咲かせてくれます。花芽の付き方旧枝咲きで2年目の枝の先端や側芽に花芽がつきます。花後は花茎すぐ下の脇芽のある葉の上で切ります。株が充実していると2回目が咲くことがありますが花は小さいです。剪定方法自然な樹形を楽しむ場合は剪定は不要。剪定をしなければ、ナチュラルに枝垂れる感じに育ちます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーコンパクトにこんもりと仕立てたいなら、花後から夏の終わりまでに伸びた枝を剪定すると、ドーム状の株姿を楽しめます。写真はラグランジア(R)のブライダルシャワーたくさんの側芽に花が咲くのですが、上向きの枝は先端だけに花が付きやすい傾向があります。なので、夏が終わるまでに上向きの枝は剪定するか、上に伸びる枝を支柱などで横方向に誘引します。そうすることで、先端だけに花が咲くのではなく、花数が増えてたくさん咲きます。その他栽培や性質の注意点ラグランジアのよくあるご質問Q; 植え替えの鉢はどれくらいの大きさが良いですか?A: 3.5号ポット苗をお買い上げの場合は、1年目は6号鉢(直径約18cm)、5号ポット苗をお買い上げの場合は7号鉢(直径約21cm)がおすすめです。Q: 最初から10号鉢(直径約30cm)などの大きな鉢に植え替えても良いですか?A: 最初から大鉢に植え替えても問題ありませんが、土の量が多いので、土が乾きにくくなります。用土は湿ったり乾いたりが繰り返すのが理想です。土が常に湿っていると根腐れしやすくなります。水の与えすぎに注意してください。あと、肥料はこまめに与えてください。Q: 鉢は大きくしたくないです。鉢増しせずに同じ鉢サイズで植え替えをする方法を教えてください。A: できれば冬の休眠期に植え替えをします。根鉢の側面、土の肩や土の表面、底の部分の根や土を優しく崩して根鉢を少し小さくしてから、新しい土を補充して植え替えてください。同時に枝を少し切り戻しておくと植え替え痛みしにくいです。植え替え後は2週間くらい日陰で養生をしてください。Q: 水切れさせてしまいました。生育期に鉢増ししてもいいですか?A: まずは日陰に移動してすぐに水を与えてください。しおれた茎が戻らない場合は、枝先を軽く切り戻します。鉢土が軽くなっていたり、土が締まって固くなっていたり、根が鉢いっぱいに回っているようであれば、鉢増ししたほうが良いです。根を傷つけないように根はほぐさずそっと植え替えてください。枝先を軽く切り戻し、植え替え後は直射日光が当たらない場所で養生し、2週間以上肥料は控えてください。生長が見られるようになったら、肥料を与えて日当たりに置いてください。真夏の猛暑時期は秋までは半日蔭のほうが良いです。Q: 葉が小さいのが特徴とありますが、購入したラグランジアの葉は小さくありません。A: 若木などで樹勢が強いと葉が大きくなる傾向があります。花芽がない勢いのある枝ほど葉が大きくなりやすいです。その他豆知識寒さに強いものの、霜で芽が傷んで花が咲かなくなったり新芽がねじれたりすることがあります。冬に寒冷紗で全体を覆うなど霜よけをしたり、鉢植えであれば軒下で育てるなど、寒さ対策をしてください。葉がねじれるのは生理障害なので切らずに様子を見てください。病害虫の予防法雨が当たらない場所や風通しが悪く乾燥している場所ではハダニが出やすくなります。また高温多湿だとうどん粉病や斑点病が出ますので、定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。(側芽)に花がつく紫陽花ラグランジア(R) ブライダルシャワー一年目の株が小さい時期は、6号くらいの小鉢でお楽しみください。純白の花びらが株全体を覆うようにハラハラと舞い、見る人の足を止めてしまうほどの澄んだ雰囲気。ブライダルシャワーは優雅な枝ぶりでしだれを魅せ、ハンギングバスケットやレイズドヘッドの縁、花壇に適しています。晩春から秋にかけて、頂芽と側芽から白い花を咲かせます。ラグランジア ブライダルシャワーは、咲き進むにつれてライムグリーンからホワイト、淡いピンクへと花色が変化します。土壌のpHによっては花色がソフトブルーになる場合もあります。側芽からたくさんの花が咲く画期的なアジサイです。一般的なアジサイと異なり、ピンチの位置や時期が自由に選べるため、ハンギングや誘引による仕立ても可能です。花と葉の大きさも絶妙にバランスします。2018年 RHSチェルシーフラワーショープラント・オブ・ザ・イヤーゴールド 受賞フラワー・オブ・ザ・イヤー2019-2020(最優秀賞) 受賞ラグランジアは枝につく芽(側芽)に花がつくので、枝の先端にのみ花がつくこれまでのアジサイに比べて、たくさんの花をつけます。剪定が簡単。剪定位置を細かく気にしなくても、次の年にはたくさんの花芽をつけるアジサイです。また、剪定をしなくてもそのナチュラルな草姿を楽しむことができます。従来のアジサイの1/4程度と葉が小さいので、水切れしにくく水やりが楽です。左がラグランジアの葉、右は従来のアジサイの葉切り花でも長く楽しめます。ラグランジアは茎の中にワタがなくスムーズに水揚げもします。ラグランジア(R) ブライダルシャワーの特徴学名Hydrangea hybrid アジサイ科 アジサイ属作出年・作出者(坂嵜潮)開花時期6?7月花色・大きさ・花形ライムグリーン→ホワイト→淡いピンク・・ガク咲き最終樹高地植え:0.2m ? 1m 鉢植え:0.2m ? 1m (耐寒性落葉低木)最終葉張り0.2m ? 1.2m 栽培用途鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、ハンギング、プランター、切り花、ドライフラワー植栽適地東北以南?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:強い花言葉移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。低温管理しておりますので、冬?春は葉が少ないです。トリカラーチャームの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。剪定方法刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。その他豆知識【冬の落葉について】緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり?初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。病害虫の予防法特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。Abelia × grandifloraアベリア |トリカラーチャーム ポット苗魅力的な三色葉!トリカラーチャーム一年を通して葉色が三色楽しめる魅力的なアベリアです。春は黄色がかった緑色、その後クリームとピンクがかった緑色の葉色に変化します。夏と初秋に香りに良い白い花が咲きます。アベリアといえば、極めて丈夫な性質で緑化用として生垣などにも利用されています。 土質も選ばず、日向から半日陰まで幅広く植えることができ、ある程度の湿気、乾燥にも耐えることもできます。 花期も長く、可愛いベルのような花を長期間咲かせ、花後に赤く残ったガクは切り花にも利用されています。”トリカラーチャーム”の特徴学名Abelia × grandiflora スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ開花時期6?7月、10?11月花色・大きさ・花形白・小輪咲き・鐘形香りの強さ中香最終樹高地植え:0.3m ? 0.6m 鉢植え:0.3m ? 0.6m (半常緑低木)栽培用途ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場成長の早さ遅い (20cm/年)植栽適地東北?沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉強運、謙譲
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約35cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。苗はまだ小さく植え付け2?3年で開花見込みです。サルスベリ 八重咲きの育て方植え方・用土基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。寒い地方では一番植え付けに適すのは3月です。日当たり、肥沃な土が理想です。土質はあまり選びません。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。水やり雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。肥料のやり方開花前に2月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料無しでも一応なんとかきれいなこともありますが、生垣など列植えの場合は肥料を与えたほうが良いです。花芽の付き方新梢を伸ばしながら枝先に花芽ができます。剪定方法落葉期に行います。同じ場所で剪定を繰り返すと、そこだけ膨れてゲンコツ状になって見苦しいので、剪定の位置を毎年変えると良いです。刈り込みに強いので、どこで切っても大丈夫。勢いの良い太い新梢にいい花房がつきます。新梢すべてを切り戻す昔ながらの剪定法による仕立て方のほか、弱めの切り戻しと間引き剪定で自然風仕立ても人気があります。病害虫の予防法サルスベリはうどん粉病がつきやすいです。害虫はアブラムシ、カイガラムシがつきます。発見しだい消毒します。カイガラムシ予防には落葉期にマシン油を1週間おきに散布します。増やし方挿し木で増やします。サルスベリ|八重咲珍しい八重咲品種です。ゴージャスです。サルスベリには珍しい八重咲品種です。花が開いた姿は存在感があり、とってもゴージャスです。赤サルスベリのような濃いピンクです。夏が楽しくなる派手な赤色です。百日紅と書いて、サルスベリといいます。その名のとおり、花は開花期の長く、7月?9月まで咲きます。開花期が長いのが嬉しいです。風で揺れる花穂が夏を楽しくさせてくれます。和名「サルスベリ」の語源は、サルも滑り落ちるほど樹皮がなめらかという例えから、別名の百日紅は花期が長いことから付けられました。暑さ寒さに非常に強く真夏の高温期に鮮やかな花を元気に咲かせます。芽吹く時期は遅いです。八重咲きサルスベリ の特徴学名Lagerstroemia indica L. ミソハギ科 サルスベリ属別名百日紅(ひゃくじつこう)、ペパーミントレース開花時期7?9月花色・大きさ・花形ピンク・・八重咲き最終樹高地植え:5m ? 10m 鉢植え:1m ? 2m (耐寒性落葉高木)最終葉張り開帳性栽培用途鉢植え、盆栽、寄せ植え、シンボルツリー、花壇、公園、学校、ゴルフ場成長の早さやや遅い植栽適地東北南部?九州育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた?半日陰、耐陰性普通、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期5月花言葉雄弁、愛敬、活動、世話好き赤、ピンク系の品種で、蕾が開いたばかりのサルスベリは、シベが白のため、シロバナに見える品種があります。次第に蕊が目立たなくなります。色の移り変わりや対比をお楽しみ下さい。
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・宅配便(通常梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は2年生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。主幹が切り戻してあります。1年目の剪定済みですので、植え付け時の剪定は不要です。落葉期は葉はついておりませんが、春に芽吹きます。花や蕾はついておりません。植え付け3?5年で開花見込みです。さくら サトザクラ系 紅華の育て方植え方・用土樹勢が強く大木になりやすいので広い場所に植えられるか、根域制限したり剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けてください。西日が当たる場所でも育ちますが、夏の高温で水不足にならないよう敷き藁などマルチングをし、土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。日当たりの良い場所に浅く植えます。たい肥を混ぜた土に植えてください。さくらは根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしてください。春の植え付け方法春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。根巻き苗の植え付けでは根巻きを包んでいる麻布や麻紐は外さずに植えても大丈夫です。麻布や麻紐は土中で数ヶ月で腐ってなくなります。不織布のルートポーチの場合は、ポットを外して植えてください。どちらかわからない場合は外して植えてください。植え付け時に地上部を少し切り戻しします。植え付け3年以上経過した苗木の移植や鉢増しなどの植え替えは冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、根を乾かさないように早めに定植してください。夏の植え付け方法なるべくなら地植えは控えますが、定期的に水やりができるようであれば地植えします。地植え後は根が浅く、土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。秋の植え付け方法根がまだ活動をしている秋の植えつけは、春からの成長で乾燥に強く育つと言われます。秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでもいいかと思います。冬の植え付け方法12月?3月ごろが植え付け適期です。土が凍るような寒冷地でなければ12月が最適。畑からの移植ができるのも生長が休眠する冬の季節です。寒冷地では地面への植え付けは冬の前に終わらせるか、春植えをおすすめします。鉢植えへの植え付けは寒冷地でも可能ですが、鉢土が 冷えすぎない場所で育ててください。ポットや鉢から抜いたら根を少し広げるように植えても大丈夫です。根を乾燥させないように植えます。水やり【鉢植えの場合】春ごろから9月ごろまで…鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。過湿が苦手なので落葉時期の水の与えすぎに注意です。冬…1週間以上鉢土が乾かないこともあります。鉢土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて鉢が重い時は土が水を含んでいるので水やりは少し我慢。土が乾いて鉢が軽く感じられるようになったら、たっぷりと与えてください。【庭植えの場合】水やりは必要ありません。5月に入ってから植え付けた場合は、植え付け後から梅雨までは雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。梅雨明け後にも雨が降らなくなるようであれば、同様に1?2日に1度たっぷりとお水を与えてください。秋になり雨が降るようになったら、それ以降は水やりは雨にまかせても大丈夫です。肥料のやり方3月に化成肥料を1平米あたり50g程度、7月に化成肥料を同量与えます。落葉後に元肥として1平米あたり有機肥料を100g与えます。花芽の付き方7?8月に花芽ができます。そして、翌年の春に開花します。夏に水切れさせると花が咲かなくなったりします。また、冬に2ヶ月以上、7度以下の低温にさらされていないと花が咲きません。剪定方法剪定適期は12月から3月上旬です。「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは強剪定を嫌います。太い枝を切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、切り口にはトップジンMなどの癒合剤やつぎロウ、石灰硫黄合剤を塗ります。剪定はほとんど行わず、枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する箇所で切るようにします。あまり大きくしたくなかったら、適当な大きさに達したときに、主枝の芯を止めます。その他豆知識桜は苗を植え付けてから、開花するまで5?10年かかると言われています。来年花が付くかどうかわかるのは8月頃です。病害虫の予防法落葉期の2月頃に石灰硫黄合剤を散布します。病害虫は発生しやすいので、5月以降?9月まで害虫駆除の消毒を定期的に散布します。育て方のまとめ強剪定は苦手なので、樹形は小さいうちから整えて!増やし方桜は繁殖力が弱く、種から育てた実生苗は雑種になることが多く、挿し木では根っこが出ないことが多いため、一般に流通する苗木はほぼ接木苗です。Cerasus serrulata ‘Kouka’さくら|紅華(こうか) 2年生接木苗大阪造幣局のサクラの通り抜けで撮影開花期間が長く美しい八重桜です。4月下旬開花。紅華(こうか)の花は下向きに咲き、開花期が長く咲き続けます。花序は散房状に3?4花つらなって咲きます。蕾は濃紅色。花は下向き。大輪で濃い紅色。記念樹や、シンボルツリーとして最適です。八重桜【紅華】の特徴学名Cerasus serrulata ‘Kouka’ バラ科 サクラ属作出年・作出者1965年 (浅利政俊)交配親大山桜と里桜の雑種開花時期3月中旬?下旬 (一季咲き)花色・大きさ・花形紅・大輪咲き(4cm位)・八重咲き最終樹高地植え:2m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (落葉高木)最終葉張り2m ? 3m 半開帳性栽培用途シンボルツリー、記念樹、街路樹、学校、公園、鉢植え、など成長の早さ早い (60cm/年)植栽適地北海道?九州育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性やや弱い耐病害虫性耐病性:普通 害虫:普通につく芽吹き時期4月頃花言葉心の美、淡
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は実生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。冬から春は葉が傷んで、落葉していたりします。切り戻し剪定をしてポットを含めて20?30cmになっている場合があります。花はついていません。ヤマコウバシの育て方植え方・用土11?翌2月頃が植え付け適期です。日当たりと水はけの良い場所を好みます。日当たりが良すぎると葉焼けを起こすので、日なた?半日陰ぐらいの場所が適しています。乾燥にやや弱いので、水もちがよくなるように庭土に多めに堆肥・腐葉土を入れておくといいです。水やり地植えの場合は、雨任せで大丈夫です。鉢植えの場合は、土が乾いたら鉢底から溢れ出すぐらいたっぷりあげてください。肥料のやり方必要ありません。剪定方法ヤマコウバシは剪定に強いですが、生長するスピードがそこまで早くない植物です。そのため剪定も頻繁に行う必要はありません。樹形が乱れたら剪定するか、樹高が高くなりすぎないように高さを抑えるためにちょこちょこ剪定する程度にします。 剪定する場合は11月?翌2月頃の冬の間に行うとよいでしょう。病害虫の予防法ほとんどつきません。ヤマコウバシ冬に枯れ葉になっても葉が落ちない不思議な樹ヤマコウバシは、冬に枯れ葉になっても葉が落ちない不思議な樹です。葉が「落ちない」ことにかけて、受験生のお守りとして使われるようになりました。冬枯れの山の中で葉を残すヤマコウバシは目を惹くものがあります。漢字では「山香ばし」と表記し、葉が香ばしい匂いを放つことからその名前がついたといわれています。枝葉を折ったり、揉み解したりすれば、ショウガのような香りが漂う香木の一種です。4?5月頃黄色い小花を咲かせます。10?11月になると果実が黒く熟します。コショウのような辛味があるため、ヤマコショウという別名があります。別名:ヤマコショウ、ショウブノキ、ショウガノキ、モチギ、やまこうばしヤマコウバシの特徴学名Lindera glauca クスノキ科 クロモジ属別名ヤマコショウ、ショウブノキ、ショウガノキ、モチギ、やまこうばし開花時期3月?4月頃花色・大きさ・花形黄・小花(0.2cm位)最終樹高地植え:m ? 7m (落葉低木)植栽適地東北以南育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐寒性やや強い、耐暑性普通耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小梱包(小型宅配便)です。 ※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約15cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。椿 寒椿 寒椿 三光斑の育て方植え方・用土基本的に移植や植え付けが最適な8月?11月と2月?入梅までに行います。水はけの良い、肥沃な土壌に高植え植えます。日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。水やり鉢植えでは夏場は毎日行ってください。それ以外の時期については、土の表面が乾いていたら、たっぷり与えてあげてください。地植えの場合は初めての夏を超えてからは水やりは雨任せにして育てます。肥料のやり方 1月ごろに寒肥として油かすを与えます。 開花後にお礼肥えとして油かすと化成肥料を二握り程度与えます。 剪定方法強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。その他豆知識ツバキもサザンカも乾かすと花つきが悪くなります。ツバキは冬に乾燥させてしまうと、サザンカは夏に乾燥させてしまうと、花が上がらなくなるか、蕾が乾燥して死んでしまいます。水切れしたときは真っ先に蕾からやられてしまいます。西日が照りつけて良く乾く場所や、風の通り道など乾燥しやすいです。株元を敷き藁や何かで覆うなどのマルチングして防止しましょう。ツバキの場合は日照不足で花つきが落ちる場合があります。日照を改善してやると咲いてくるようになります。他には鉢植えの場合は4?5年すると根づまりして咲かなくなることがありますので、その場合は植え替えをして下さい。病害虫の予防法初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。Camellia椿 |寒椿 三光斑 ポット苗三光コンンペ斑が入る美葉品種!葉に黄斑と黄緑のコンペ斑が入る珍品種です。花は紅色の八重咲きで、冬のお庭を華やかに彩ります♪椿(つばき)は欧米でもオリエンタルな人気があり、世界中で愛されている花木です。花のない時期に美しい花を咲かせます。和風なイメージがありますが、花色の工夫次第で洋風ガーデンにもよく合います。花の重みで枝が枝垂れるように咲く品種が多いです。切花でも楽しめ、茶花や一輪挿しにも使えます。寒椿は、ツバキとサザンカの交雑種とされている古くからある品種です。花の特徴は、サザンカに近いものが多く花弁が一枚ずつ散り、花の少ない真冬の時期に開花します。ツバキ 寒椿 三光斑 の特徴学名Camellia ツバキ科 ツバキ属別名シシガシラ開花時期11?翌1月頃花色・大きさ・花形紅花・・八重咲き最終樹高地植え:2m ? 3m 鉢植え:1m ? 2m (常緑低木)栽培用途鉢植え、生垣、庭植え、工場緑地帯、学校、公園、花壇、切り花など植栽適地関東以南育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた?半日陰、耐陰性強い、耐寒性普通、耐暑性強い耐病害虫性耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない花言葉(赤い椿)控えめな素晴らしさ、謙虚な美徳