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著者MasakatsuGunji(著) ChiakiYoshida(写真) 郡司正勝(著)出版社講談社インターナショナル発売日1994年ISBN9784770012326ページ数223Pキーワードかぶき カブキ ぐんじ まさかつ よしだ ちあ グンジ マサカツ ヨシダ チア9784770012326
著者野村万之丞(著)出版社アクセス・パブリッシング発売日2003年03月ISBN9784901976039ページ数193Pキーワードいいかげんよいかげん イイカゲンヨイカゲン のむら まんのじよう ノムラ マンノジヨウ9784901976039内容紹介野村万之丞が思う日本人の常識非常識。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 食の常識(「ごちそうさま」/お勘定(「言い値」と「いいねぇ」) ほか)/第2章 日本の常識(敬語/これからは、おもがる(重軽)の時代 ほか)/第3章 教育の常識(こまったちゃん教育/青春暴走 ほか)/第4章 僕の常識(いい加減な血液判断/セラピーとのりピー ほか)
著者山本吉之助(著)出版社アルファベータブックス発売日2013年12月ISBN9784871986564ページ数301Pキーワードじゆうはちだいめなかむらかんざぶろうのげいあぽろん ジユウハチダイメナカムラカンザブロウノゲイアポロン やまもと きちのすけ ヤマモト キチノスケ9784871986564スタッフPOP勘三郎と同世代の在野の歌舞伎研究家が、勘三郎が得意としていた三十三役を、劇場で観た記憶に頼らず、テレビで放映された映像をもとに斬新な視点で解析する、かつてない歌舞伎論。内容紹介勘三郎が得意としていた三十二役を、劇場で観た記憶だけに頼らず、映像をもとに斬新な視点で解析する、かつてない歌舞伎論。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序説 アポロンとディオニソス?勘三郎の宿命/第1部 古典における勘三郎(世話物)/第2部 古典における勘三郎(時代物)/第3部 新歌舞伎における勘三郎/第4部 舞踊における勘三郎/第5部 勘三郎の実験歌舞伎
著者野上豊一郎(著)出版社書肆心水発売日2009年10月ISBN9784902854640ページ数340Pキーワードのうとわなにか1のがみとよいちろうひひよう ノウトワナニカ1ノガミトヨイチロウヒヒヨウ のがみ とよいちろう ノガミ トヨイチロウ9784902854640
著者小野幸惠(著)出版社アルテスパブリッシング発売日2012年06月ISBN9784903951546ページ数271Pキーワードこうしろうとみるかぶき コウシロウトミルカブキ おの さちえ オノ サチエ9784903951546内容紹介1000回勤めた弁慶をはじめ、由良助、大判事、熊谷、俊寛、松王丸、道玄…幸四郎が舞台の上で感じていることとは?28の名作を詳しく解説し、とっておきの楽しみ方を伝授します。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 それぞれの「忠臣蔵」/第2章 仇討ちといえば曾我物/第3章 源平合戦と義経物語/第4章 壮大な歴史物語とその周辺/第5章 近松が描くニュースな事件簿/第6章 江戸・化政期に咲き乱れる南北の華/第7章 幕末の江戸を彩った黙阿弥/第8章 歌舞伎の舞踊
著者原田香織(著)出版社世界思想社発売日2014年02月ISBN9784790716105ページ数247Pキーワードげんだいげいじゆつとしてののうせかい ゲンダイゲイジユツトシテノノウセカイ はらだ かおり ハラダ カオリ9784790716105内容紹介“秘すれば花”の美を求めて。世阿弥生誕650年の時間。能の世界は演劇としての伝統を守りながらも、世阿弥の理想とする世界に変化を遂げている。国内外の美術・彫刻・舞台芸術に多大な影響を与え続ける能、その現状と取り組み、新たな可能性を貴重な写真と共に探索する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 能楽堂という空間?舞台芸術の美(能舞台という空間/能楽堂七変化/異次元空間への飛翔)/第2章 面・装束・道具類を観ること?役者を彩るもの(変身/古典文学を再現する?装束の約束事?品位/扇・道具類)/第3章 役者の動きを見ること?身体のかなたに何が見えるか(役者の身体と型?直線美と軸/舞の美?夢うつつの幻想空間/ワキ方の動きと役目 ワキ方について)/第4章 音曲を聴くこと?無音の響き(地謡という集団/掛け声/現代音楽との出会い)/第5章 現代能楽の視点と展望(変容する能?女流能楽師公演の成功・子方/コラボレーションの現在/能楽の社会貢献)
著者清田弘(著)出版社草思社発売日2004年08月ISBN9784794213150ページ数438Pキーワードのうのひようげんそのみりよくとかんしよう ノウノヒヨウゲンソノミリヨクトカンシヨウ せいだ ひろし セイダ ヒロシ9784794213150内容紹介愛好者待望の鑑賞の手引き、ここに刊行。能の碩学が各曲の特色、見どころ、聴きどころ等を舞台の流れとともに示した個性的能楽書。戦前、戦後の貴重な文化財的舞台写真112点も収録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次脇能 高砂(たかさご)弓八幡(ゆみやわた)/蟻通(ありどおし)/雨月(うげつ)/歌占(うたうら)/梅(うめ)/梅枝(うめがえ)/鸚鵡小町(おうむこまち)/小塩(おしお)/大原御幸(小原御幸)(おはらごこう)附「寂光院」/花月(かげつ)〔ほか〕
著者鎌田東二(著)出版社青土社発売日2016年04月ISBN9784791769131ページ数347Pキーワードぜあみしんしんへんようぎほうのしそう ゼアミシンシンヘンヨウギホウノシソウ かまた とうじ カマタ トウジ9784791769131内容紹介「身心変容」というキーワードから、日本精神史における世阿弥の急進性と革新性を考究し、現代にまで続く思想の系譜をたどる。満を持してはなたれる一大世阿弥論。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 中世の再発見?スパイラル史観と現代大中世論/第1章 世阿弥の冒険/第2章 大和の国の祭礼と申楽と細男の舞/第3章 身心変容技法の起源としての洞窟/第4章 身心変容技法の展開/第5章 身心変容技法としての歌と剣/第6章 芸術・芸能とシャーマニズム?柳宗悦「神秘主義」論と岡本太郎「シャーマニズム」論/第7章 神話的時間と超越体験/第8章 トランス身体の探究?宗教における行と身体/終章 世阿弥力顕現?臨機応変力の探究と練磨
著者役者評判記刊行会(編)出版社和泉書院発売日2019年02月ISBN9784757608962ページ数500Pキーワードかぶきひようばんきしゆうせい3ー2 カブキヒヨウバンキシユウセイ3ー2 やくしや/ひようばんき/かんこ ヤクシヤ/ヒヨウバンキ/カンコ9784757608962内容紹介役者評判記は十七世紀半ばから約二百年間継続的に刊行された歌舞伎役者の芸評書であり、近世演劇・浮世絵・文学・言語・出版等のあらゆる江戸文化研究の重要資料。役者評判記を厳密な校訂のもとに翻字した本集成は歌舞伎研究の進展に多大な貢献をして来た。第三期も第二期までの方針を忠実に引き継ぎ、安永から享和期の約百十点を収録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次役者大通鑑 安永五年正月/役者通利句 安永五年正月/役者男風流 安永五年三月/役者瞽千人 安永五年三月/役者競馬香 安永五年十一月/万年醯 安永五年十一月/役者世鳳凰 安永六年正月/役者花の会 安永六年三月/千舟湊 安永六年十一月/役者金色 安永七年正月/役者大矢数 安永七年五月
出版社桧書店ISBN9784827910070キーワードあがいどとうーきようげんAGUIDETO アガイドトウーキヨウゲンAGUIDETO だん けに− DON KENN ダン ケニ− DON KENN9784827910070
著者観世銕之亟(著)出版社暮しの手帖社発売日2000年07月ISBN9784766000658ページ数254Pキーワードようこそのうのせかいえかんぜてつのじよう ヨウコソノウノセカイエカンゼテツノジヨウ かんぜ てつのじよう カンゼ テツノジヨウ9784766000658内容紹介みずみずしい感性と高い芸格で見る人を魅了した観世銕之亟(観世流シテ方・人間国宝)が、分かりやすい言葉で能の本質を語った全十四話。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次ようこそ能の世界へ/能はミュージカルのようなもの?囃子と謡/前後左右から無限に引っぱられて立つ存在感?演技について/能と歌舞伎?道成寺と娘道成寺・安宅と勧進帳/舞は能のなかの魅力あふれるひととき/能「羽衣」を演じるとき?楽屋、鏡の間、そして舞台へ/能面のことをお話ししましょう/女面のなかにあるさまざまなマジック?小面から般若まで/修羅の能の魅力/能のなかのさまざまな鬼/能装束/共に演じる人々/私が演じてきた舞台/銕之亟家のこと 私のこと
著者飯田泰子(著)出版社芙蓉書房出版発売日2018年12月ISBN9784829507506ページ数215Pキーワードずせつえどかぶきじてん1 ズセツエドカブキジテン1 いいだ やすこ イイダ ヤスコ9784829507506内容紹介江戸歌舞伎の雰囲気をあますところなく伝えるビジュアル事典。江戸の娯楽といえば歌舞伎。人びとはどんな気分で足を運んだのか、舞台や客席はどうだったのか、人気の役者は……式亭三馬の『戯場訓蒙図彙』をはじめ、「客者評判記」「戯場楽屋図会」「花江都歌舞妓年代記」「守貞謾稿」などの版本から図版1000点以上※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 芝居の天文(江戸芝居の根元/口上 ほか)/第2章 戯場の地理(江戸三座の起源と見物場所/江戸三座 ほか)/第3章 楽屋の人事(作者の構想を実現する戯場の人びと/曽我祭り ほか)/第4章 芝居の道具建て(江戸芝居の大道具は不思議満載/大道具・道具建て ほか)
著者世阿弥(著) 林望(著)出版社檜書店発売日2020年12月ISBN9784827911091ページ数252Pキーワードきんやくぜあみのうがくしゆう1 キンヤクゼアミノウガクシユウ1 ぜあみ はやし のぞむ ゼアミ ハヤシ ノゾム9784827911091内容紹介女優・石田ひかりさん推薦。「ありがとうございます、リンボウ先生!この本は私の鑑賞のパートナー。能楽堂でお会いしましょう。」リンボウ先生でお馴染みの林望氏が和歌、掛詞が盛り込まれた能の作品を分かりやすく現代語に。氏の『源氏物語』『平家物語』に続く待望の世阿弥作品の「謹訳」です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次敦盛/蟻通/井筒/江口/老松/姨捨/砧/清経/恋重荷/西行桜/桜川/須磨源氏/関寺小町/高砂/忠度/融/難波/錦木/鵺/花筺/班女/松浦佐用姫/屋島/山姥/養老
著者野村四郎(著) 北村哲郎(著)出版社桧書店発売日1997年12月ISBN9784827909456ページ数126Pキーワードのうおいろどるもんようのせかい ノウオイロドルモンヨウノセカイ のむら しろう きたむら てつ ノムラ シロウ キタムラ テツ9784827909456
著者高橋悠介(著)出版社慶應義塾大学出版会発売日2014年03月ISBN9784766420999キーワードぜんちくのうがくろんのせかい ゼンチクノウガクロンノセカイ たかはし ゆうすけ タカハシ ユウスケ9784766420999内容紹介▼ポスト世阿弥時代に「天下第一の上手」と称えられた能作者、金春禅竹(1405〜70前後)。〈芭蕉・杜若・定家〉など、独特の深みを持つ能作品を生み出した一方、質・量ともに世阿弥に匹敵する、難解な能楽論を残したことで知られる。本書は、禅竹の身体論や世界観を、荒ぶる神と仏が織りなす宗教思想のダイナミズムの中から明らかにし、円や釼のイメージで示される能楽論を精緻に読み解く。能楽研究・思想史研究に新たな地平を切り拓く一書。▼禅竹自筆伝書など貴重な資料をカラー口絵16頁にわたり掲載。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 猿楽の芸能神としての翁と荒神(猿楽と翁/荒神信仰/荒神の縁起と祭祀/室町期南都における荒神/『明宿集』の世界と荒神)/2 円満井座の伝承と禅竹の信仰の諸相(円満井座の舎利について/円満井座の御影について/猿楽起源説の周辺と律宗)/3 「六輪一露」という表象(世阿弥から禅竹へ?禅の問題を中心に/円相と利釼/六輪一露説における志玉加注とその構造/六輪一露説と一心三観/禅竹能楽論における「一露」と華厳寺/禅竹能楽論における「一露」と胎生学/『六輪一露之記』志玉注相当部分)
著者中谷明(著)出版社檜書店発売日2019年03月ISBN9784827911039ページ数189Pキーワードふえのやかんわ フエノヤカンワ なかたに あきら ナカタニ アキラ9784827911039目次笛廼舎閑話(北米走り書/スポーツの話/酒の話/愉快な仲間/のどもと過ぎれば ほか)/戦争末期から終戦、復興へ(突然呆然暗然/買ってくるぞと勇ましく/人生の転機/能楽の復興/レットーチンガーハッピーチョン ほか)
著者野上豊一郎(著)出版社桧書店発売日2002年10月ISBN9784827909500キーワードたろうかじややまぶしぎようじようきたろうかんじや タロウカジヤヤマブシギヨウジヨウキタロウカンジヤ のがみ とよいちろう ノガミ トヨイチロウ9784827909500
著者三宅襄(著)出版社桧書店発売日1997年09月ISBN9784827909432ページ数288Pキーワードのうのかんしようこうざ3 ノウノカンシヨウコウザ3 みやけ のぼる ミヤケ ノボル9784827909432
著者柳沢新治(著)出版社檜書店発売日2015年11月ISBN9784827911008ページ数188Pキーワードきようげんたいこうき キヨウゲンタイコウキ やなぎさわ しんじ ヤナギサワ シンジ9784827911008目次狂言太閤記/平泉 義経最期/支倉常長/修善寺物語?能形式による/隅田川心中/かぶき踊り『采女草紙』の女
著者飯田泰子(著)出版社芙蓉書房出版発売日2019年01月ISBN9784829507513ページ数212Pキーワードずせつえどかぶきじてん2 ズセツエドカブキジテン2 いいだ やすこ イイダ ヤスコ9784829507513内容紹介江戸歌舞伎の雰囲気をあますところなく伝えるビジュアル事典。江戸の娯楽といえば歌舞伎。人びとはどんな気分で足を運んだのか、舞台や客席はどうだったのか、人気の役者は……式亭三馬の『戯場訓蒙図彙』をはじめ、「客者評判記」「戯場楽屋図会」「花江都歌舞妓年代記」「守貞謾稿」などの版本から図版1000点以上。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 役者の世界(狂言国の華やかな人達/市川團十郎 ほか)/第2章 役者の拵え(姿で役柄を見せる/面 ほか)/第3章 芝居の小道具(いわく付き小道具の数々/刀 ほか)/第4章 芝居の動植物(芝居を彩る動植物/草木 ほか)/終章 結びに(神々しい神々で幕引/狂言国の雑事 ほか)
著者三宅襄(著)出版社桧書店発売日1997年09月ISBN9784827909425ページ数277Pキーワードのうのかんしようこうざ2 ノウノカンシヨウコウザ2 みやけ のぼる ミヤケ ノボル9784827909425
著者権藤芳一(著)出版社和泉書院発売日2013年11月ISBN9784757606739ページ数400Pキーワードへいせいかんさいのうがくじようほうかみがたぶんこ4 ヘイセイカンサイノウガクジヨウホウカミガタブンコ4 ごんどう よしかず ゴンドウ ヨシカズ9784757606739内容紹介関西演劇評論の重鎮による関西能楽界の現状と展望。平成以後の“関西能楽だより”を集大成。好評を博した前著『戦後関西能楽誌』の続篇。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 関西能楽事情(能の演ぜられる空間/いわゆる遠い曲について/能の主催者について ほか)/2 近頃関西能楽情報(金剛流のことなど/林喜右衛門襲名など/能楽堂の新築・再築など ほか)/3 関西能楽だより(「ローソク能」四夜/「市民狂言会」と「市民能」/大阪文化祭賞など ほか)
著者原田香織(編著)出版社三省堂発売日2010年06月ISBN9784385364551ページ数221Pキーワードきようげんおつぐやまもととうじろうけの キヨウゲンオツグヤマモトトウジロウケノ はらだ かおり ハラダ カオリ9784385364551目次1 狂言の家に生まれて(大蔵流山本東次郎家?武家式楽の伝統を継ぐ/山本家代々の熾烈な生き様/時代の転換期に生まれて?四世東次郎の誕生/戦時色/学童疎開/終戦後の稽古)/2 継ぐということ(伝統を守る/名人の舞台から学ぶ/立合い勝負/少年時代の語りの稽古/相伝の厳しさ/一調二機三声/父が教えてくれたこと/声変わり・腰高のころ)/3 父と子(『三番三』/迷いと葛藤/『宗論』の思い出/いよいよ『釣狐』を披く/間狂言)/4 親父の眼(見た目と内実/三世東次郎の間狂言への思い/融通無礙の境地/開眼?粟田口の場合/『花子』/三老曲の習いについて/老いの境地)
著者伊藤好英(監修)出版社クレス出版発売日2021年06月ISBN9784866700977ページ数1冊キーワードげいのうしようわじゆうはちねんごがつしようわじゆう ゲイノウシヨウワジユウハチネンゴガツシヨウワジユウ いとう よしひで イトウ ヨシヒデ9784866700977
著者沼野正子(著)出版社晶文社発売日2001年05月ISBN9784794964816ページ数261Pキーワードこよいもかぶきえまいります コヨイモカブキエマイリマス ぬまの まさこ ヌマノ マサコ9784794964816内容紹介地下鉄銀座駅をおりて、晴海通りを東へ歩く。この通りを行く、ちょっとおしゃれをした女たちは、みんな歌舞伎座に向かうのです。話のすじがわからなくても、セリフがうまく聞き取れなくても大丈夫。華麗な女形や、清新な若手役者が活躍する代表的な演目の見所を、超初心者だった自らの体験をもとに詳しく解説。舞台が百倍楽しくなることうけあいです。さあ、あなたもおめかしをして、今宵も歌舞伎へまいりましょう。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次はじめに?男が女に扮するということ/第1部 歌舞伎の演目は数々あれど(義経はどこ??『義経千本桜』/鬼の棲む寺子屋で?『菅原伝授手習鑑』 ほか)/第2部 贔屓の道はどこまでも(贔屓ということ/理知とみずみずしさ、そして歌舞伎味?市川亀治郎と市川笑三郎 ほか)/第3部 死ぬも生きるも女でござる(雛鳥お三輪、嬉しく死にまする?『妹背山婦女庭訓』/死んでも嗤う首?『盟三五大切』 ほか)/付録 歌舞伎ブックガイド
著者野村幻雪(著) 笠井賢一(編)出版社藤原書店発売日2022年02月ISBN9784865783377キーワードうめわにおいよさくらわはな ウメワニオイヨサクラワハナ のむら げんせつ かさい けん ノムラ ゲンセツ カサイ ケン9784865783377内容紹介急逝した人間国宝のシテ方が遺した、能の本質をやわらかく語る珠玉の随筆と対話狂言の家に生まれながら、一念発起して能楽に転じて芸の道を追求し、昨年春には観世流の伝統ある「雪」号を授与されるも、惜しくも8月に84歳にて急逝した著者が、晩年に「能とは何か」「わが生涯」をめぐって書き残した珠玉の随筆、そして中村時蔵、野村万作ほかとの対談を集成。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
著者中村扇雀(著)出版社論創社発売日2017年02月ISBN9784846015848ページ数170Pキーワードさんだいめせんじやくおいきる3だいめ/せんじやく/ サンダイメセンジヤクオイキル3ダイメ/センジヤク/ なかむら せんじやく ナカムラ センジヤク9784846015848内容紹介上方歌舞伎の名門、鴈治郎家の御曹司として生まれながら学業優先で育ち、二十二歳で歌舞伎役者に復帰。それは、舞台に立つ苦悩との闘いと終わりなき鍛錬の始まりだった?。役者として生きる厳しさと向き合いただ一心に精進する役者「三代目中村扇雀」の姿。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 学業優先の御曹司/第2章 役者の運命/第3章 扇雀流芝居づくり/第4章 三六五日舞台の軌跡/第5章 伝統芸能を娯楽に/第6章 人生語り
著者野村四郎(著) 山本東次郎(著) 笠井賢一(編)出版社藤原書店発売日2018年12月ISBN9784865781984ページ数228Pキーワードげいのこころのうきようげんおわりなきみち ゲイノココロノウキヨウゲンオワリナキミチ のむら しろう やまもと とう ノムラ シロウ ヤマモト トウ9784865781984内容紹介芸能とは何か? 伝統とは何か? 能狂言最高峰の二人の対話世界最古の歴史を誇る伝統芸能である「能」と「狂言」。同時代を生きてきた現代最高峰の二人が、傘寿を迎えた今、偉大な先達の教え、到達した芸境、そしてそれを次代にいかに受け継いでいくかを縦横に語り合う。伝統の高度な継承と、新作へのたゆまぬ挑戦を併せ持つ二人の、稀有な対話の記録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
著者表章(著)出版社笠間書院発売日2010年09月ISBN9784305705211ページ数318,9Pキーワードのうがくけんきゆうこうぎろくろくじゆうねんのそくせ ノウガクケンキユウコウギロクロクジユウネンノソクセ おもて あきら オモテ アキラ9784305705211内容紹介平成二十二年、「能楽史の研究」により恩賜賞・日本学士院賞を受賞した著者による、大阪大学大学院で行った集中講義の記録。何をどのように研究してきたのか、能楽研究の第一人者が、舞台裏を明らかにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次能楽資料探索の道程/「史料を読む」(1)世阿弥少年期の三史料/謡本研究と謡曲研究/『談儀』に始まる世阿弥能楽論書探索/「史料を読む」(2)観世信光関係の諸史料/世阿弥能楽論研究をめぐって/世阿弥伝再考の流れ/「史料を読む」(3)江戸初期の文書二種/能・謡曲の作品研究をめぐって/室町能楽史新考/「史料を読む」(4)綱吉時代の能役者追放事件/近世能楽史新考
著者日置貴之(著)出版社笠間書院発売日2016年02月ISBN9784305707987ページ数346Pキーワードへんぼうするじだいのなかのかぶき ヘンボウスルジダイノナカノカブキ ひおき たかゆき ヒオキ タカユキ9784305707987内容紹介「江戸の芝居」を見ることができないとすれば、いま私たちが見ているものは何か。現代に生きる私たちが歌舞伎を見る空間とは明治以降に形作られたそれ以外にはあり得ず、そこで演じられる芝居も、そうした空間で近代に形作られてきたものでしかあり得ない。では「明治の芝居」とは何なのか。本書は日本の歴史上屈指の激動の時代の、幕末・明治期の歌舞伎の全貌を、あらためて捉えなおすべく編まれた。当時「正統」派が読みなおしていた古典作品の様相や、「正統」派だけでなく、「傍流」とされてきた上方劇壇、今日では忘れられた存在となっている戦争劇や災害劇にも目を向け、今日の私たちが見ている歌舞伎との新たなつながりを見い出す。【……だが、「明治の芝居」にしても、そうした、「江戸時代の芝居」の次に現れて、今日の歌舞伎につながるもの、というような図式でのみ捉えられるものではないのではないか。団十郎、菊五郎が今日の歌舞伎の基礎を築いたことも、彼らの存在が従来の演劇史の中で大きな位置を占めていることもわかるが、では、彼らの演じた芝居は同時代の他の人々のそれと何が違ったのか。あるいは、彼らの演じた芝居でも、今日まで残らなかったものは無数にあるわけで、そういった作品はどういったものであったのか、また、なぜ残らなかったのか。明治期の東京以外の地域、たとえば大阪や京都、あるいはそういった大都市の役者が旅芝居で回ったような地方では、どういった芝居が演じられていたのか。こういった疑問について見ていくと、明治期の歌舞伎が、日本の歴史上屈指の激動の時代にふさわしい、多様な姿を持ったものであることがわかってくる。と同時に、そうした多様性の中から、ある方向への「統一」の機運も現れてくる(それこそが私たちが漠然と思い描く、今日の芝居の礎となった「明治の芝居」である、といえるかもしれない)。本書では、そうした変わりゆく時代のなかの歌舞伎の姿を描き出していきたい。】……はじめにより※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 散切物と古典(「於岩稲荷験玉櫛」と五代目尾上菊五郎?「四谷怪談」大詰の演出をめぐって/黙阿弥「東京日新聞」考?鳥越甚内と景清/黙阿弥散切物と古典/三遊亭円朝「英国孝子之伝」の歌舞伎化)/第2章 戦争劇と災害劇(上野戦争の芝居?黙阿弥・其水の作品を中心に/「会津産明治組重」考?其水の日清戦争劇にみる黙阿弥の影響/幕末・明治の芝居と災害)/第3章 上方劇壇と「東京」(明治初期大阪劇壇における「東京風」/上方における初期の散切物について?「娼妓誠開花夜桜」を中心に/狂言作者佐橋富三郎/桜田門外の変の劇化について/明治期大阪の歌舞伎と新聞?焼き物脚色狂言の誕生/明治期上方板役者評判記とその周辺/東京の中の「上方」?鳥熊芝居以降の春木座について)/附録 東京都立中央図書館加賀文庫蔵『合載袋』?明治期狂言作者の手控え