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7.5cmポット入り 商品解説 展示会でもお馴染みの「冬りんご」。実姿を楽しむには近縁種との交配が必要です。哀愁漂う実姿を想像しながら、貴方好みに樹づくりをお楽しみ下さい。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ヒメリンゴの魅力 バラ科リンゴ属 バラ科リンゴ属の落葉小高木。果樹としておなじみのりんごの小型種です。樹性強健な姫りんごは、盆栽入門者でも安心して育てやすい樹種の一つ。目を留める艶やかな赤実のみならず、清楚で可憐な白花もまたこの品種の大きな魅力です。 ●開花期:4月〜5月(短枝の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:同属他品種との交配 ワンポイントアドバイス 花芽は新梢の先端に分化し、翌春、葉が開くのと同時に開花。徒長した枝には花芽は付かず、短く伸び止まる充実した短枝に分化しやすいので、花・実を楽しむには枝数を増やして短く伸び止まる枝をたくさん作るのがコツです。自家不和合性で同じ品種の花粉では受精しにくい性質があり、深山海棠や姫国光など他品種の花粉を採取しての人口交配がオススメです。(開花時期に合わせて近くに置いておいても可) ■培養管理のコツ 両性花で4〜5月頃に開花。短枝の先端に花芽が分化し、翌年葉が開く頃に咲きます。自家受粉では結実しにくいので、同属多品種の花粉で人工交配させます。充実した短枝を増やすことが実成りを楽しむコツ。生長期に3〜4節に摘んで二番芽を吹かせ、休眠期は徒長枝のみを剪定して小枝の分岐を促すと、短く芽止まりする枝が増えます。 姫りんごは非常に水を好む樹種です。年間を通じて灌水には気を配りましょう。特に開花期に水切れを起こすと実が止まらない事もあります。また実が育つ夏場は特に乾きが激しいので注意が必要です。 ■置き場 日照・通風の良い棚上で管理します。日陰がちでは結実しにくくなりますし、実の肥大には光合成のエネルギーが欠かせません。年間を通じて日をたっぷり当ててあげましょう。また、9月頃からは鉢回しを励行してあげると、果実の色が満偏なく色付き美しくなります。夏場は葉灼けを防ぐ意味で寒冷紗・ヨシズで遮光します。リンゴ属は耐寒性があるので温暖な地域では冬場の保護は軒下への取り込み程度で十分です。 ■水やり 姫りんごは非常に水を好む樹種です。年間を通じて灌水には気を配りましょう。特に開花期に水切れを起こすと実が止まらない事もあります。また実が育つ夏場は特に乾きが激しいので注意が必要です。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 幹肌が荒れやすい品種の「荒皮いぼた」。素材の樹形にバラツキはありますが、小品・ミニ盆栽にと一から貴方好みに樹づくりが楽しめます。黒紫色の熟した実姿は見所です。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 イボタの魅力 モクセイ科イボタノキ属 全国の野山に自生する半落葉樹です。枝は灰白色でよく分岐し、新梢には細かい毛があります。葉質は薄く、裏面は淡緑色。5月頃、小枝の先に総状花序を出し、白色の小さな筒状花を密につけ、秋には黒紫色の実が熟します。実も花も楽しめますが、最大の魅力は枝の作りやすさにあり、人気の樹種になりつつあります。 ●花期:5月〜6月(新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉 ワンポイントアドバイス ■樹づくりコツ 花芽は新梢の先端にでき、主に短い枝に花と実が付くので生長期には切らないように注意します。長い枝には花と実はほとんど付かないため、切り詰めて輪郭を整えましょう。維持段階になると長く走る枝は減り、芽摘みをしなければ高い確率で花芽となるので、芽が止まってから輪郭線に沿って剪定しましょう。 ■置き場 日照・通風の良い棚上で管理し、冬場は軒下や棚下に取り込みましょう。夏場は寒冷紗やヨシズ下で強い直射日光に当てないようにしましょう。 ■水やり 川辺に多く自生することから、水を好む樹種といえます。水やりは、乾き具合を確かめ、つねにたっぷりとやりましょう。生長期、とくに花時や結実後は水の吸い上げが活発になるので水切れさせないよう注意しましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 初夏(5月〜7月) に白い花を咲かせ、秋に楕円形ないしは球形の淡緑色の可愛い実が魅力のさるなし。「マタタビ」や「キウイフルーツ」の近縁種です。その中でも早くに実姿が楽しめ、1本でも実が成りやすい一才さるなし」の苗木素材です。一から貴方好みに樹づくりをお楽しみ下さい。 ※野生動物も好んで食すので注意して下さい。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 サルナシの魅力 マタタビ科マタタビ属 山地に広く自生する蔓性植物で、鶴は長く伸びて枝岐れし、幹は太いものでは形5cm程にもなります。夏に白い小花をつけ、実は球状で秋に緑茶色に熟して食べられます。ただし、雌雄異株なので、雌木にしか実は生らないので、結実には雄木が必要になります。マタタビやフルーツのキウイも仲間です。 ●開花期:5〜7月 新梢の葉脇に開花 ●実の鑑賞期:10月 ●交配:雄雌異株(雄木を近くにおいて自然交配) ワンポイントアドバイス ■実成りを楽しむコツ 「一才さるなし」は1本だけで自家受粉するこが多い。春から伸びた新梢の基部付近にある葉脇に花を付ける小枝は比較的よく分岐するので若木の段階は切り込みを繰り返して小枝の分岐を促して枝数を増やし、短く止まる枝を多く出させるのが実成りを楽しむコツ。完成段階の樹は花を見ながら先端を止めて枝の間伸びを防ぐ。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 「やぶさんざし」は実が「さんざし」に似ていますが、「さんざし」の仲間ではありません。4〜5月に黄緑色の花を咲かせ、秋にさんざしに似た赤い実を着けます。節間が短く作れるので小品盆栽・ミニ盆栽に適した樹種です。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ 薮さんざし(雄木) ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ヤブサンザシの魅力 ユキノシタ科スグリ属 ユキノシタ科スグリ属の落葉低木。本州(中部地方以西)、四国、九州、朝鮮半島、中国で主に分布しています。実が「さんざし」に似ていることから命名されたようですが、「さんざし」の仲間ではありません。4〜5月に黄緑色の花を咲かせ、秋にさんざしに似た赤い実を着けます。節間が短くつくれるので小品盆栽で人気を高めています。同じ属の樹種として天皇梅があります。 ●開花期:4月〜5月(1〜2年枝の葉腋に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:雌雄異株 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 剪定の適期は花時期の5月頃。花を残すようにして先端を止めて抑制をかけます。花芽分化は夏以降なので夏〜秋の剪定は避け、花・実を楽しむのであれば休眠期も極端に伸びる徒長枝を追い込む程度に留めます。ただし、数年に一度は大きく枝を追い込んで枝の更新を図りましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 4〜5月頃、白色の花を多数咲かせる姿は上品な美しさと、秋に色づく紅色の小さな実姿も可憐。季節の変化に応じて見所の多い「かまつか」素材です。 関連書籍はこちら↓ 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 カマツカの魅力 バラ科落葉低木 カマツカの名は、枝が強靱で折れにくく、鎌柄など用いられた事に由来します。4〜5月頃、新梢の先端に散房花序を出して白花を多数開き、秋には光沢のある紅色の果実が熟します。盆栽としては日本の自生種のほか、西洋カマツカも多く作られています。 ●開花期:4月〜5月(短枝の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉(自然交配。人口交配で確率アップ) ワンポイントアドバイス ■培養のポイント カマツカの花芽は短枝に分化し、翌年この花芽がわずかに萌芽してその先端に開花・結実します。したがって、小枝が増えてくれば花芽もつきやすくなります。若木のうちは葉刈りなども併用して枝づくりに専念しましょう。実を鑑賞する段階になったものは、落葉時に短枝を残すように間引き剪定します。実はある程度楽しんだら、早めに摘果します。 ■実成りを楽しむコツ 両性花で4〜5月頃に開花。自然交配でも結実するが、2鉢以上寄せて置いておけばさらに確実。花芽は短枝に分化し、その芽がわずかに萌芽してその先端に開花・結実するので、短枝を増やすことが実成りを楽しむコツです。若木段階では、葉刈り多用して小枝の分岐を促し、落葉時に徒長枝のみを剪定して短枝を残していきましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 可愛い紅色の実と清楚な白花が魅力の素材です。盆栽としてだけでなく卓上での果樹園を目指してみてはいかがですか? 実成りには近縁種との交配が必要ですが、まずは樹づくりをお楽しみ下さい。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ヒメリンゴの魅力 バラ科リンゴ属 バラ科リンゴ属の落葉小高木。果樹としておなじみのりんごの小型種です。樹性強健な姫りんごは、盆栽入門者でも安心して育てやすい樹種の一つ。目を留める艶やかな赤実のみならず、清楚で可憐な白花もまたこの品種の大きな魅力です。 ●開花期:4月〜5月(短枝の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:同属他品種との交配 ワンポイントアドバイス 花芽は新梢の先端に分化し、翌春、葉が開くのと同時に開花。徒長した枝には花芽は付かず、短く伸び止まる充実した短枝に分化しやすいので、花・実を楽しむには枝数を増やして短く伸び止まる枝をたくさん作るのがコツです。自家不和合性で同じ品種の花粉では受精しにくい性質があり、深山海棠や姫国光など他品種の花粉を採取しての人口交配がオススメです。(開花時期に合わせて近くに置いておいても可) ■培養管理のコツ 両性花で4〜5月頃に開花。短枝の先端に花芽が分化し、翌年葉が開く頃に咲きます。自家受粉では結実しにくいので、同属多品種の花粉で人工交配させます。充実した短枝を増やすことが実成りを楽しむコツ。生長期に3〜4節に摘んで二番芽を吹かせ、休眠期は徒長枝のみを剪定して小枝の分岐を促すと、短く芽止まりする枝が増えます。 姫りんごは非常に水を好む樹種です。年間を通じて灌水には気を配りましょう。特に開花期に水切れを起こすと実が止まらない事もあります。また実が育つ夏場は特に乾きが激しいので注意が必要です。 ■置き場 日照・通風の良い棚上で管理します。日陰がちでは結実しにくくなりますし、実の肥大には光合成のエネルギーが欠かせません。年間を通じて日をたっぷり当ててあげましょう。また、9月頃からは鉢回しを励行してあげると、果実の色が満偏なく色付き美しくなります。夏場は葉灼けを防ぐ意味で寒冷紗・ヨシズで遮光します。リンゴ属は耐寒性があるので温暖な地域では冬場の保護は軒下への取り込み程度で十分です。 ■水やり 姫りんごは非常に水を好む樹種です。年間を通じて灌水には気を配りましょう。特に開花期に水切れを起こすと実が止まらない事もあります。また実が育つ夏場は特に乾きが激しいので注意が必要です。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 実物樹種の中でも特に人気の高い梅もどき。その梅もどきの中でも黄色の実をつける珍しい品種です。色鮮やかで気品溢れる実姿を楽しみに樹づくりを進めて下さい。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はコチラ↓ 梅もどき(雄木) 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅もどき・海棠の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ウメモドキの魅力 モチノキ科モチノキ属 晩秋から冬にかけて、深紅に輝く小粒の果実で周囲を明るくしてくれる梅もどき。枝づくりがしやすく、幹肌や枝ぶりにも味がり、つくっても飾っても楽しい樹種です。数ある実物盆栽でも一・二を争う人気樹種です。 ●開花期:5月〜7月(新梢の葉脇に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:9月〜翌年2月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配か、人工交配) ワンポイントアドバイス ■花芽は新梢の葉脇に分化し、翌年この花芽が伸長し開花・結実します。生長期の剪定については、枝づくりの段階では新梢を1〜2節切り戻す剪定を繰り返します。実を楽しむ段階では春先に強く伸び出した部分を剪定するに留めます。また、実の付いた痕には葉芽を用意するので1〜2節ほど残して切り詰めましょう。 ■置き場 春〜秋は日当たり・風通しのよい棚上などで管理します。盛夏は葉灼けを防ぐ意味で半日陰に置くとか西日への日よけを行う程度です。枝が細かく分岐し、葉も比較的小さい方なので冬場は保護した方が良いでしょう。特に八ツ房種の小姓梅もどきは冬期保護は必要です。 ■水やり 水やりは基本的に表土が乾いたら行う通常の水やりで大丈夫です。注意点は開花から結実に至る4〜5月は水切れに要注意です。また開花期は花粉を流さないよう花に水を当てないよう工夫します。 ■交配 梅もどきは雌雄異株なので盆栽として仕立てられるのはほぼ雌木です。なので実生りを楽しむには雄木との交配が必要になります。雌木の自家受粉でもある程度実は生りますが、実付き自体は決してよくありません。農山村部など、近くに梅もどきやその仲間が自生している所であれば、自生樹の半分以上は雄木なので、花粉が飛んできて自然交配が望めますが、雄木を置いての自然交配か人工交配を行いましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 青つづらふじの交配用雄木素材です。青つづらふじは雌雄異株の樹種のため、実姿を楽しむには雄木との交配が必要不可欠。青つづらふじの雄花は黄色いオシベがあり、雌花の中心に緑のメシベがあり、それで見分けます。雄木を雌木の近くに置いて自然交配、あるいは人口交配で受粉させます。もちろん、盆栽として一から樹づくり、花姿も楽しむこともできます。 関連書籍はこちら↓ 「イラストブック ミニ盆栽 珍樹種100」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ※花芽保証素材ではありません。ご了承ください。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 アオツヅラフジの魅力 ツヅラフジ科落葉藤本 長く伸びた蔓と、青い実が秋風に揺れる風情は青つづらふじならではの魅力です。花は初夏、黄緑色の小花を葉腋にかたまって付けます。果実は直径1cmほどの小さな球形の核果で、表面に白い粉があり、夏から秋にかけて青色または黒紫色に熟します。風情のある樹姿は飾りのワンポイントとして人気があります。 ●開花期:7月〜8月(新梢の先端及び葉腋に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜12月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配、又は人工交配) ワンポイントアドバイス ■初夏に黄緑色の花をつけ、雌木に結実した果実は初秋に青みを帯びた黒色に熟します。植え替えは春の芽出し頃または秋の彼岸頃が適期。剪定は落葉時または春の芽出し前に行い、蔓を1〜2節残して切りつめましょう。 ■剪定のコツ 蔓の様子が大きな見所ですから、針金で人工的な曲を付けるとかえって風情が乏しくなります。剪定は、落葉後または春の芽出し前に行い、蔓を1〜2節残しで切り詰めます。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 風鈴梅もどきの交配用の雄木素材です。風鈴梅もどきは雌雄異株の樹種のため、実姿を楽しむには雄木との交配が必要不可欠。雄木を雌木の近くに置いて自然交配、あるいは人口交配で受粉させます。もちろん、盆栽として一から樹づくり、花姿も楽しむこともできます。 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅もどき・海棠の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ※花芽保証素材ではありません。ご了承ください。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ウメモドキの魅力 モチノキ科モチノキ属 晩秋から冬にかけて、深紅に輝く小粒の果実で周囲を明るくしてくれる梅もどき。枝づくりがしやすく、幹肌や枝ぶりにも味がり、つくっても飾っても楽しい樹種です。数ある実物盆栽でも一・二を争う人気樹種です。 ●開花期:5月〜7月(新梢の葉脇に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:9月〜翌年2月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配か、人工交配) ワンポイントアドバイス ■花芽は新梢の葉脇に分化し、翌年この花芽が伸長し開花・結実します。生長期の剪定については、枝づくりの段階では新梢を1〜2節切り戻す剪定を繰り返します。実を楽しむ段階では春先に強く伸び出した部分を剪定するに留めます。また、実の付いた痕には葉芽を用意するので1〜2節ほど残して切り詰めましょう。 ■置き場 春〜秋は日当たり・風通しのよい棚上などで管理します。盛夏は葉灼けを防ぐ意味で半日陰に置くとか西日への日よけを行う程度です。枝が細かく分岐し、葉も比較的小さい方なので冬場は保護した方が良いでしょう。特に八ツ房種の小姓梅もどきは冬期保護は必要です。 ■水やり 水やりは基本的に表土が乾いたら行う通常の水やりで大丈夫です。注意点は開花から結実に至る4〜5月は水切れに要注意です。また開花期は花粉を流さないよう花に水を当てないよう工夫します。 ■交配 梅もどきは雌雄異株なので盆栽として仕立てられるのはほぼ雌木です。なので実生りを楽しむには雄木との交配が必要になります。雌木の自家受粉でもある程度実は生りますが、実付き自体は決してよくありません。農山村部など、近くに梅もどきやその仲間が自生している所であれば、自生樹の半分以上は雄木なので、花粉が飛んできて自然交配が望めますが、雄木を置いての自然交配か人工交配を行いましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。なお植えられている鉢にはホツレ・ニュウなどがある場合もあります。予めご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 まゆみの交配用の雄木素材です。まゆみは雌雄異株の樹種のため、実姿を楽しむには雄木との交配が必要不可欠。雄木を雌木のそばに置くだけで自然交配します。もちろん、盆栽として一から樹づくり、花姿も楽しむこともできます。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ※花芽保証素材ではありません。ご了承ください。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 マユミの魅力 ニシキギ科ニシキギ属 ニシキギ科の落葉高木。まゆみらなではの可憐な実は盆栽愛好家のみならずとも目を奪われます。幹も古色が乗れば見事な時代感をまといます。老樹の風情に実の風情、趣深い実物の人気樹種です。 ワンポイントアドバイス ■置き場 日照・通風のよい棚上で管理するのが理想です。特に午前中の日当たりは、実の色づき方や紅葉の具合に関連するので、出来るだけ屋外で管理します。夏場は寒冷紗などで遮光して葉灼けを防ぎましょう。耐寒性はそれなりにある樹種ですが、寒風や霜に直接当たるのは良くありません。冬場は無加湿のムロなどで保護しましょう。 ■水やり 春から夏にかけての生長期は驚くほどの水の吸い上げを見せます。鉢土の表土がうっすら乾いたらたっぷり灌水しましょう。特に開花中や結実後は水を欲しがるので注意が必要です。 ■交配 雌雄異株なので雄花と交配しないと雌木だけでは実はつきません。1本だけでも雄木を準備しておき、開花時期に並べと置くようにしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 園芸界で高い人気を保ち続ける樹種「野ばら」。淡桃色で底白の小さく可憐な花を咲かせる人気品種「雅」の苗木素材です。小枝も細かく分岐するので、枝づくりは比較的容易です。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆花芽保証素材ではありません。ご了承下さい。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ノバラの魅力 バラ科バラ属 バラは古くから世界中で愛好されている園芸樹種の代表格。その原種の野ばらも多彩な花芸から花を楽しむ樹種と思われていますが、秋に色づく小さな実姿も味わい深く、花だけではない魅力を持った樹種です。 ●開花期:5月〜6月 (新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家不和合性のため別品種の花粉が必要。人工交配が望ましい。 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 前年に花芽分化して越冬し、翌春に新梢を伸ばして開花・結実します。若木のうちは生長期・休眠期ともに2〜3節残して剪定して小枝を増やす。鑑賞段階では休眠期に輪郭線を整えるように剪定を行いましょう。 ■置き場 一般の雑木同様、春秋は日照・通風条件のよい棚上で管理します。夏場はヨシズや寒冷紗で遮光し、冬場は軒下やビニールハウスに取り込みます。 ■水やり たいへん水を好みます。生長期、とくに開花から実成りの時期は水の吸い上げが活発になります。初夏から秋までは雨や曇りの日を除き、腰水するくらいが無難です。浅い受け皿を用意し、夕方には水が切れるようにします。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 梅もどきの交配用の雄木素材です。梅もどきは雌雄異株の樹種のため、実姿を楽しむには雄木との交配が必要不可欠。雌花は白色の花弁で雄花は赤紫色の花弁に黄色のオシベの組合せです。雄木を雌木の近くに置いて自然交配、あるいは人口交配で受粉させます。もちろん、盆栽として一から樹づくり、花姿も楽しむこともできます。 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅もどき・海棠の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ※花芽保証素材ではありません。ご了承ください。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ウメモドキの魅力 モチノキ科モチノキ属 晩秋から冬にかけて、深紅に輝く小粒の果実で周囲を明るくしてくれる梅もどき。枝づくりがしやすく、幹肌や枝ぶりにも味がり、つくっても飾っても楽しい樹種です。数ある実物盆栽でも一・二を争う人気樹種です。 ●開花期:5月〜7月(新梢の葉脇に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:9月〜翌年2月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配か、人工交配) ワンポイントアドバイス ■花芽は新梢の葉脇に分化し、翌年この花芽が伸長し開花・結実します。生長期の剪定については、枝づくりの段階では新梢を1〜2節切り戻す剪定を繰り返します。実を楽しむ段階では春先に強く伸び出した部分を剪定するに留めます。また、実の付いた痕には葉芽を用意するので1〜2節ほど残して切り詰めましょう。 ■置き場 春〜秋は日当たり・風通しのよい棚上などで管理します。盛夏は葉灼けを防ぐ意味で半日陰に置くとか西日への日よけを行う程度です。枝が細かく分岐し、葉も比較的小さい方なので冬場は保護した方が良いでしょう。特に八ツ房種の小姓梅もどきは冬期保護は必要です。 ■水やり 水やりは基本的に表土が乾いたら行う通常の水やりで大丈夫です。注意点は開花から結実に至る4〜5月は水切れに要注意です。また開花期は花粉を流さないよう花に水を当てないよう工夫します。 ■交配 梅もどきは雌雄異株なので盆栽として仕立てられるのはほぼ雌木です。なので実生りを楽しむには雄木との交配が必要になります。雌木の自家受粉でもある程度実は生りますが、実付き自体は決してよくありません。農山村部など、近くに梅もどきやその仲間が自生している所であれば、自生樹の半分以上は雄木なので、花粉が飛んできて自然交配が望めますが、雄木を置いての自然交配か人工交配を行いましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 園芸界で人気の高い樹種・野ばら。「山椒ばら」の近縁種で、花は八重咲きの大輪です。ガーデニングなどにもオススメ!! 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆花芽保証素材ではありません。ご了承下さい。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ノバラの魅力 バラ科バラ属 バラは古くから世界中で愛好されている園芸樹種の代表格。その原種の野ばらも多彩な花芸から花を楽しむ樹種と思われていますが、秋に色づく小さな実姿も味わい深く、花だけではない魅力を持った樹種です。 ●開花期:5月〜6月 (新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家不和合性のため別品種の花粉が必要。人工交配が望ましい。 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 前年に花芽分化して越冬し、翌春に新梢を伸ばして開花・結実します。若木のうちは生長期・休眠期ともに2〜3節残して剪定して小枝を増やす。鑑賞段階では休眠期に輪郭線を整えるように剪定を行いましょう。 ■置き場 一般の雑木同様、春秋は日照・通風条件のよい棚上で管理します。夏場はヨシズや寒冷紗で遮光し、冬場は軒下やビニールハウスに取り込みます。 ■水やり たいへん水を好みます。生長期、とくに開花から実成りの時期は水の吸い上げが活発になります。初夏から秋までは雨や曇りの日を除き、腰水するくらいが無難です。浅い受け皿を用意し、夕方には水が切れるようにします。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 園芸界で人気の高い樹種「野ばら」。小葉性で小花、実付きの良い品種「小町」の苗木素材。ミニ・小品盆栽に最適です。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆花芽保証素材ではありません。ご了承下さい。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ノバラの魅力 バラ科バラ属 バラは古くから世界中で愛好されている園芸樹種の代表格。その原種の野ばらも多彩な花芸から花を楽しむ樹種と思われていますが、秋に色づく小さな実姿も味わい深く、花だけではない魅力を持った樹種です。 ●開花期:5月〜6月 (新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家不和合性のため別品種の花粉が必要。人工交配が望ましい。 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 前年に花芽分化して越冬し、翌春に新梢を伸ばして開花・結実します。若木のうちは生長期・休眠期ともに2〜3節残して剪定して小枝を増やす。鑑賞段階では休眠期に輪郭線を整えるように剪定を行いましょう。 ■置き場 一般の雑木同様、春秋は日照・通風条件のよい棚上で管理します。夏場はヨシズや寒冷紗で遮光し、冬場は軒下やビニールハウスに取り込みます。 ■水やり たいへん水を好みます。生長期、とくに開花から実成りの時期は水の吸い上げが活発になります。初夏から秋までは雨や曇りの日を除き、腰水するくらいが無難です。浅い受け皿を用意し、夕方には水が切れるようにします。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 徳島原産の八ッ房品種で非常に葉が小さく細かいのが特徴です。ミニ・小品盆栽に最適な品種。小さな盆樹は飾る場所も選ばず、インテリアとしてもオススメ!! 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 イボタの魅力 モクセイ科イボタノキ属 全国の野山に自生する半落葉樹です。枝は灰白色でよく分岐し、新梢には細かい毛があります。葉質は薄く、裏面は淡緑色。5月頃、小枝の先に総状花序を出し、白色の小さな筒状花を密につけ、秋には黒紫色の実が熟します。実も花も楽しめますが、最大の魅力は枝の作りやすさにあり、人気の樹種になりつつあります。 ●花期:5月〜6月(新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉 ワンポイントアドバイス ■樹づくりコツ 花芽は新梢の先端にでき、主に短い枝に花と実が付くので生長期には切らないように注意します。長い枝には花と実はほとんど付かないため、切り詰めて輪郭を整えましょう。維持段階になると長く走る枝は減り、芽摘みをしなければ高い確率で花芽となるので、芽が止まってから輪郭線に沿って剪定しましょう。 ■置き場 日照・通風の良い棚上で管理し、冬場は軒下や棚下に取り込みましょう。夏場は寒冷紗やヨシズ下で強い直射日光に当てないようにしましょう。 ■水やり 川辺に多く自生することから、水を好む樹種といえます。水やりは、乾き具合を確かめ、つねにたっぷりとやりましょう。生長期、とくに花時や結実後は水の吸い上げが活発になるので水切れさせないよう注意しましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 四季咲き性で冬場でも花姿が楽しめる矮性の「木瓜」の仲間です。可憐で品のある花の美しさと、持ち込むことで時代が乗る幹は、独特の渋さを持っています。枝打ちも細かく出来るため、小品・ミニ盆栽に最適。インテリアやガーデニングなどにもオススメです。 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅・長寿梅の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 チョウジュバイの魅力 バラ科ボケ属 四季咲き性で冬場に花が楽しめる矮性の木瓜の仲間です。可憐で品のある花の美しさと、持ち込むことで時代が乗る幹は、他の樹種にはない独特の渋さがあります。冬場の飾りに色を添える盆栽には欠かせない樹種です。 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 短い新梢の付け根付近に花芽を分化します。枝作り段階では新梢を伸ばし、2〜3節残しで剪定を繰り返し、小枝を作ります。維持段階では枝が伸びたところで先端を摘んで抑制します。落葉時も短枝を残すよう切り込んでいきます。 ■置き場 春秋は日照・通風のよい棚場で管理します。夏場は寒冷紗やヨシズなどで遮光します。寒さには強い樹種ですが、厳冬期はムロに取り込み、寒風や霜に当てないようにします。 ■水やり 非常に水を好む樹種ですから、鉢土の乾きを確認すればたっぷりと与えます。夏場に水切れをおこすと著しく樹勢を落とすので鉢穴から水が流れ出すくらい多めの灌水を心がけましょう。冬場も花中は乾きが激しくなるのでこまめにチェックしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 長寿梅の白花品種です。早春に咲く清楚な花姿は見所。枝打ちも細かく出来るため、小品・ミニ盆栽に最適。インテリアやガーデニングなどにもオススメです 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅・長寿梅の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 チョウジュバイの魅力 バラ科ボケ属 四季咲き性で冬場に花が楽しめる矮性の木瓜の仲間です。可憐で品のある花の美しさと、持ち込むことで時代が乗る幹は、他の樹種にはない独特の渋さがあります。冬場の飾りに色を添える盆栽には欠かせない樹種です。 ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 短い新梢の付け根付近に花芽を分化します。枝作り段階では新梢を伸ばし、2〜3節残しで剪定を繰り返し、小枝を作ります。維持段階では枝が伸びたところで先端を摘んで抑制します。落葉時も短枝を残すよう切り込んでいきます。 ■置き場 春秋は日照・通風のよい棚場で管理します。夏場は寒冷紗やヨシズなどで遮光します。寒さには強い樹種ですが、厳冬期はムロに取り込み、寒風や霜に当てないようにします。 ■水やり 非常に水を好む樹種ですから、鉢土の乾きを確認すればたっぷりと与えます。夏場に水切れをおこすと著しく樹勢を落とすので鉢穴から水が流れ出すくらい多めの灌水を心がけましょう。冬場も花中は乾きが激しくなるのでこまめにチェックしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 実付きがよく、小さな実をたくさん成らせる品種「千成柿」素材です。原産国は日本。花は小輪でツボ形。雄雌同株のため、鉢植えでも数多く実を付け(7号鉢でも20〜50個)、観賞柿の最高品と言われています。果実は球形で、熟すと黄色になり、さらに美しくなります。熟期は11月で、霜に当てなければ12月まで楽しめます。鉢植えでは水を多く与えてください。風情ある樹姿目指して樹づくりをお楽しみ下さい。 関連書籍はこちら↓ 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「イラストブック ミニ盆栽 珍樹種100」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 カキの魅力 カキノキ科カキノキ属 各地に野生化しているものを山柿と呼び、これが現在果樹として栽培されている多くの品種の起源になったといわれています。盆栽として作られているものは山柿が多く、小品盆栽では他に豆柿、常盤柿、老爺柿などもありますが、大物盆栽としての山柿にはやはり独特の風情があり人気が高い樹種の一つです。昔から「かきもみじ」との表現が残されているように、紅葉の姿もまた見事なものがあります。侘びた実姿にはなんとも言えない風情を感じることでしょう。 ワンポイントアドバイス ■実を楽しむためのコツ 山柿の花芽は前年枝の先端近くに分化し、これが翌年萌芽して開花します。したがって、休眠期に伸びすぎを切り詰めてしまうと、なかなか花を見ることが出来ません。だからといって切り詰めなければ樹形が乱れるばかりです。そこで、実と樹姿をある程度両立させるには、剪定の工夫が必要です。実を生らせたい枝は切らないで、そうでない枝を切り詰めます。そして、翌年は反対に実を生らせた枝を切り詰め、そうでない枝を長く残すという作業を繰り返し行って樹形を整えましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 荒々しいジン・シャリ芸が見所の「杜松」の苗木素材。その杜松の八ツ房品種です。這性に近い性質を持っており、芽吹きが良く切り込みにもよく耐えます。小品盆栽向きな品種です。 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「真柏・杜松の育て方」 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 トショウの魅力 ヒノキ科ジャクシン属 鋭く尖る短葉のシャープさ、芸術作品のようなジン・シャリなど、松柏盆栽の中でも特に剛直な雰囲気を持つ樹種。その男性的な魅力は飾りの主役にふさわしいものです。手間暇をかければかけるほど樹格を高める、日々の丹精の成果を味わえる嬉しい樹種でもあります。 ワンポイントアドバイス ■樹づくりのコツ 生長期は芽つみを繰り返して小枝の分岐を促す。枝を太らせたい場合は新芽を摘まず伸ばしてからハサミで追い込んで、再び芽を走らせる。寒さに弱い樹なので剪定や整姿は4〜9月の生長期に行い、休眠期は作業しない方がよいでしょう。植え替えも3月ではなく5〜6月頃に行います。 ■置き場 他の松柏と同様、陽光を多く受けることで、葉の締まりも良くなり樹勢も乗ってきます。ただ杜松の場合は、日照と同時に、湿度を保つこと、夏場は遮光することが大切です。冬場は寒風や霜に当てないよう軒下など取り込むようにします。霜に当てると葉先が変色するので見栄えが悪くなります。 ■水やり 多肥・多水を好む杜松には芽が動き出す前から一日二回程度と多めの水やりをした方が作乗りがよくなります。また葉水(空中湿度)を好む樹種なので、夏場の夕方の水やりは頭からかけてやりましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 荒々しいジン・シャリ芸が見所の「杜松」の苗木素材。八ッ房性の特徴で非常に芽吹きが良く、4〜5年枝からも胴吹きするので枝の切り戻しが容易です。ジンやシャリの彫刻など貴方のセンスで一から樹づくりが楽しめるのも嬉しいところです。 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「真柏・杜松の育て方」 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 トショウの魅力 ヒノキ科ジャクシン属 鋭く尖る短葉のシャープさ、芸術作品のようなジン・シャリなど、松柏盆栽の中でも特に剛直な雰囲気を持つ樹種。その男性的な魅力は飾りの主役にふさわしいものです。手間暇をかければかけるほど樹格を高める、日々の丹精の成果を味わえる嬉しい樹種でもあります。 ワンポイントアドバイス ■樹づくりのコツ 生長期は芽つみを繰り返して小枝の分岐を促す。枝を太らせたい場合は新芽を摘まず伸ばしてからハサミで追い込んで、再び芽を走らせる。寒さに弱い樹なので剪定や整姿は4〜9月の生長期に行い、休眠期は作業しない方がよいでしょう。植え替えも3月ではなく5〜6月頃に行います。 ■置き場 他の松柏と同様、陽光を多く受けることで、葉の締まりも良くなり樹勢も乗ってきます。ただ杜松の場合は、日照と同時に、湿度を保つこと、夏場は遮光することが大切です。冬場は寒風や霜に当てないよう軒下など取り込むようにします。霜に当てると葉先が変色するので見栄えが悪くなります。 ■水やり 多肥・多水を好む杜松には芽が動き出す前から一日二回程度と多めの水やりをした方が作乗りがよくなります。また葉水(空中湿度)を好む樹種なので、夏場の夕方の水やりは頭からかけてやりましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 可愛らしい丸い実が魅力の常磐柿。普通種に比べて実が大きく、葉もやや大きいのが特徴の品種です。老爺柿同様に実成りには雄木が必要です。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ 常盤柿(雄木) 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「老爺柿・きんずの育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ロウヤガキの魅力 カキノキ科カキノキ属 まだ盆栽としての歴史は浅い樹種ですが、人気の高さと素材の普及率はかなりのもの。実の美しさだけではなく、強健で育てやすく、枝打ちが細かくできる点が人気の秘密。実の色、形のバリエーションが豊富で、魅力に富んだ注目の樹種です。 ●開花期:3月〜4月(新梢の葉腋に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉もしくは雌雄異株(雌雄異株品種は雄木を寄せて自然交配) ワンポイントアドバイス ■実を楽しむためのコツ 夏に充実した新梢の葉腋に花芽を分化し、翌春に開花。実姿を楽しむのなら6月以降の剪定は控えましょう。休眠期になれば芽の大きさで花芽と葉芽の区別ができるので、芽の位置を確認しながら樹姿を整えます。枝が硬くなるので新梢が柔らかい6〜7月頃までに針金で形を整えることが整姿のコツです。 ■置き場 日照・通風のよい場所を好み、そのような環境のよい棚場では花付きや実付きもよくなります。基本的には夏期・冬期ともに特別な保護は必要ありません。厳寒地では鉢が凍てつくことがあるのでムロ内に取り込みます。 ■水やり 水を好む樹種ですので、水切れに注意します。特に開花時や実が止まった直後の水切れは秋の実成りに影響を与えます。夏場は1日3回程度の水やりが理想ですが、無理な場合は水瓶の上に渡した板の上に置く、自動灌水を使う、寒冷紗などで遮光し、乾きを抑えるなどの工夫をして下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 柿の常緑品種。老爺柿と違って、丸い小さな実が特徴です。ミニ盆栽向きの常磐柿の苗木素材。実成りには雄木が必要ですが、小振りな実は愛嬌があります。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ 常盤柿(雄木) 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「老爺柿・きんずの育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ロウヤガキの魅力 カキノキ科カキノキ属 まだ盆栽としての歴史は浅い樹種ですが、人気の高さと素材の普及率はかなりのもの。実の美しさだけではなく、強健で育てやすく、枝打ちが細かくできる点が人気の秘密。実の色、形のバリエーションが豊富で、魅力に富んだ注目の樹種です。 ●開花期:3月〜4月(新梢の葉腋に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉もしくは雌雄異株(雌雄異株品種は雄木を寄せて自然交配) ワンポイントアドバイス ■実を楽しむためのコツ 夏に充実した新梢の葉腋に花芽を分化し、翌春に開花。実姿を楽しむのなら6月以降の剪定は控えましょう。休眠期になれば芽の大きさで花芽と葉芽の区別ができるので、芽の位置を確認しながら樹姿を整えます。枝が硬くなるので新梢が柔らかい6〜7月頃までに針金で形を整えることが整姿のコツです。 ■置き場 日照・通風のよい場所を好み、そのような環境のよい棚場では花付きや実付きもよくなります。基本的には夏期・冬期ともに特別な保護は必要ありません。厳寒地では鉢が凍てつくことがあるのでムロ内に取り込みます。 ■水やり 水を好む樹種ですので、水切れに注意します。特に開花時や実が止まった直後の水切れは秋の実成りに影響を与えます。夏場は1日3回程度の水やりが理想ですが、無理な場合は水瓶の上に渡した板の上に置く、自動灌水を使う、寒冷紗などで遮光し、乾きを抑えるなどの工夫をして下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 実物盆栽の中でも人気の高い梅もどき。その梅もどきの中でも小葉性で節間も短く止まり、実も小さくなる品種です。極姫性だけに小品・ミニ盆栽向きです。幹肌や枝ぶりにも雅味を備えるため、樹づくりも飾っても楽しい人気樹種の一つです。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はコチラ↓ 梅もどき(雄木) 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅もどき・海棠の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ウメモドキの魅力 モチノキ科モチノキ属 晩秋から冬にかけて、深紅に輝く小粒の果実で周囲を明るくしてくれる梅もどき。枝づくりがしやすく、幹肌や枝ぶりにも味がり、つくっても飾っても楽しい樹種です。数ある実物盆栽でも一・二を争う人気樹種です。 ●開花期:5月〜7月(新梢の葉脇に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:9月〜翌年2月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配か、人工交配) ワンポイントアドバイス ■花芽は新梢の葉脇に分化し、翌年この花芽が伸長し開花・結実します。生長期の剪定については、枝づくりの段階では新梢を1〜2節切り戻す剪定を繰り返します。実を楽しむ段階では春先に強く伸び出した部分を剪定するに留めます。また、実の付いた痕には葉芽を用意するので1〜2節ほど残して切り詰めましょう。 ■置き場 春〜秋は日当たり・風通しのよい棚上などで管理します。盛夏は葉灼けを防ぐ意味で半日陰に置くとか西日への日よけを行う程度です。枝が細かく分岐し、葉も比較的小さい方なので冬場は保護した方が良いでしょう。特に八ツ房種の小姓梅もどきは冬期保護は必要です。 ■水やり 水やりは基本的に表土が乾いたら行う通常の水やりで大丈夫です。注意点は開花から結実に至る4〜5月は水切れに要注意です。また開花期は花粉を流さないよう花に水を当てないよう工夫します。 ■交配 梅もどきは雌雄異株なので盆栽として仕立てられるのはほぼ雌木です。なので実生りを楽しむには雄木との交配が必要になります。雌木の自家受粉でもある程度実は生りますが、実付き自体は決してよくありません。農山村部など、近くに梅もどきやその仲間が自生している所であれば、自生樹の半分以上は雄木なので、花粉が飛んできて自然交配が望めますが、雄木を置いての自然交配か人工交配を行いましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 細長い果柄に小さな赤い実が垂れ下がるのが特徴の「風鈴梅もどき」。愛らしい実姿は見所です。幹肌や枝ぶりにも雅味を備えるため、樹づくりも飾っても楽しい人気樹種の一つ。小さな盆樹は飾る場所も選ばずインテリアとしてもオススメ!! ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はコチラ↓ 風鈴梅もどき(雄木) 関連書籍はこちら↓ 樹種別シリーズ「梅もどき・海棠の育て方」 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ウメモドキの魅力 モチノキ科モチノキ属 晩秋から冬にかけて、深紅に輝く小粒の果実で周囲を明るくしてくれる梅もどき。枝づくりがしやすく、幹肌や枝ぶりにも味がり、つくっても飾っても楽しい樹種です。数ある実物盆栽でも一・二を争う人気樹種です。 ●開花期:5月〜7月(新梢の葉脇に花芽を分化) ●実の鑑賞時期:9月〜翌年2月 ●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配か、人工交配) ワンポイントアドバイス ■花芽は新梢の葉脇に分化し、翌年この花芽が伸長し開花・結実します。生長期の剪定については、枝づくりの段階では新梢を1〜2節切り戻す剪定を繰り返します。実を楽しむ段階では春先に強く伸び出した部分を剪定するに留めます。また、実の付いた痕には葉芽を用意するので1〜2節ほど残して切り詰めましょう。 ■置き場 春〜秋は日当たり・風通しのよい棚上などで管理します。盛夏は葉灼けを防ぐ意味で半日陰に置くとか西日への日よけを行う程度です。枝が細かく分岐し、葉も比較的小さい方なので冬場は保護した方が良いでしょう。特に八ツ房種の小姓梅もどきは冬期保護は必要です。 ■水やり 水やりは基本的に表土が乾いたら行う通常の水やりで大丈夫です。注意点は開花から結実に至る4〜5月は水切れに要注意です。また開花期は花粉を流さないよう花に水を当てないよう工夫します。 ■交配 梅もどきは雌雄異株なので盆栽として仕立てられるのはほぼ雌木です。なので実生りを楽しむには雄木との交配が必要になります。雌木の自家受粉でもある程度実は生りますが、実付き自体は決してよくありません。農山村部など、近くに梅もどきやその仲間が自生している所であれば、自生樹の半分以上は雄木なので、花粉が飛んできて自然交配が望めますが、雄木を置いての自然交配か人工交配を行いましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 4〜5月頃、白色の花を多数咲かせる姿は上品な美しさと、秋に色づく紅色の小さな実姿も可憐。季節の変化に応じて見所の多い「かまつか」の苗木素材。一才性で花芽の分化がしやすく、早く実姿が楽しめるのが魅力です。基本的な性質は普通種と同じです。 関連書籍はこちら↓ 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 カマツカの魅力 バラ科落葉低木 カマツカの名は、枝が強靱で折れにくく、鎌柄など用いられた事に由来します。4〜5月頃、新梢の先端に散房花序を出して白花を多数開き、秋には光沢のある紅色の果実が熟します。盆栽としては日本の自生種のほか、西洋カマツカも多く作られています。 ●開花期:4月〜5月(短枝の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉(自然交配。人口交配で確率アップ) ワンポイントアドバイス ■培養のポイント カマツカの花芽は短枝に分化し、翌年この花芽がわずかに萌芽してその先端に開花・結実します。したがって、小枝が増えてくれば花芽もつきやすくなります。若木のうちは葉刈りなども併用して枝づくりに専念しましょう。実を鑑賞する段階になったものは、落葉時に短枝を残すように間引き剪定します。実はある程度楽しんだら、早めに摘果します。 ■実成りを楽しむコツ 両性花で4〜5月頃に開花。自然交配でも結実するが、2鉢以上寄せて置いておけばさらに確実。花芽は短枝に分化し、その芽がわずかに萌芽してその先端に開花・結実するので、短枝を増やすことが実成りを楽しむコツです。若木段階では、葉刈り多用して小枝の分岐を促し、落葉時に徒長枝のみを剪定して短枝を残していきましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 盆栽樹種としては比較的ポピュラーな存在のまゆみの苗木素材。普通種との違いは実の周りを包む仮種皮が桃色なのに対して、仮種皮が白く、裂開した時に覗く実の赤とのコントラストが魅力の品種です ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ まゆみ(雄木) 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 マユミの魅力 ニシキギ科ニシキギ属 ニシキギ科の落葉高木。まゆみらなではの可憐な実は盆栽愛好家のみならずとも目を奪われます。幹も古色が乗れば見事な時代感をまといます。老樹の風情に実の風情、趣深い実物の人気樹種です。 ワンポイントアドバイス ■置き場 日照・通風のよい棚上で管理するのが理想です。特に午前中の日当たりは、実の色づき方や紅葉の具合に関連するので、出来るだけ屋外で管理します。夏場は寒冷紗などで遮光して葉灼けを防ぎましょう。耐寒性はそれなりにある樹種ですが、寒風や霜に直接当たるのは良くありません。冬場は無加湿のムロなどで保護しましょう。 ■水やり 春から夏にかけての生長期は驚くほどの水の吸い上げを見せます。鉢土の表土がうっすら乾いたらたっぷり灌水しましょう。特に開花中や結実後は水を欲しがるので注意が必要です。 ■交配 雌雄異株なので雄花と交配しないと雌木だけでは実はつきません。1本だけでも雄木を準備しておき、開花時期に並べと置くようにしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 幹肌の荒れと黄橙色の小実が魅力で高い人気を誇る樹種です。別名「ヒマラヤトキワサンザシ」。葉が普通種より細く、実も小さいのが特徴。樹性も強健なのでこれから盆栽を始めようとする方にもオススメです。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ピラカンサの魅力 バラ科トキワサンザシ属 バラ科の常緑低木。実色が濃紅色のトキワサンザシと黄橙色のタチバナモドキの2種が一般的です。強健種で育てやすく、自然交配により容易に実成りが楽しめることから人気の高い樹種の一つです。 ●開花期:5月〜6月(新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉(自然交配) ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 5〜6月頃に開花。両性花で単独でも自然交配します。短枝の先端に花芽を分化し、翌春この芽が伸び出して枝先に開花・結実します。枝づくり段階は芽つみや葉刈り、剪定を繰り返して芽吹きを促して小枝の充実を図ります。枝数が増えると短く芽止まりするので花芽が着きやすくなります。 ■置き場 どんな地方でも良く育ち、陽当たりの悪い半日陰でも枯れるような事はありません。もちろん陽当たりが良い方が適しています。花付・実成を良くするには日照・通風条件の良い棚場で管理しましょう。冬場は寒風や霜に当てないようムロ内で保護して下さい。 ■水やり 比較的乾燥には強い樹種ですが、開花・実成り段階の水切れには注意が必要です。 また常緑種で冬場も葉が残る樹種なので、他の雑木と比べると乾きは早くなるので注意しましょう。 品種説明 ■タチバナモドキ 実は黄橙色で少し潰れたような球形。葉は細長く先がやや尖り濃緑色。葉は光沢が少なく下面には白毛が密集する。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 「橘もどき」の小型種で枝打ちが細かいのが特徴です。小品・ミニ盆栽に適しています。サイズを意識しながら樹づくりをお楽しみ下さい。小さな盆樹ながら時を重ねるごとに現れる幹肌や実姿など見所は沢山!! 樹性強健なので初心者の方にもオススメの素材です。 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(上巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 「雑木盆栽専科」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 ピラカンサの魅力 バラ科トキワサンザシ属 バラ科の常緑低木。実色が濃紅色のトキワサンザシと黄橙色のタチバナモドキの2種が一般的です。強健種で育てやすく、自然交配により容易に実成りが楽しめることから人気の高い樹種の一つです。 ●開花期:5月〜6月(新梢の先端に開花) ●実の鑑賞時期:10月〜11月 ●交配:自家受粉(自然交配) ワンポイントアドバイス ■培養管理のコツ 5〜6月頃に開花。両性花で単独でも自然交配します。短枝の先端に花芽を分化し、翌春この芽が伸び出して枝先に開花・結実します。枝づくり段階は芽つみや葉刈り、剪定を繰り返して芽吹きを促して小枝の充実を図ります。枝数が増えると短く芽止まりするので花芽が着きやすくなります。 ■置き場 どんな地方でも良く育ち、陽当たりの悪い半日陰でも枯れるような事はありません。もちろん陽当たりが良い方が適しています。花付・実成を良くするには日照・通風条件の良い棚場で管理しましょう。冬場は寒風や霜に当てないようムロ内で保護して下さい。 ■水やり 比較的乾燥には強い樹種ですが、開花・実成り段階の水切れには注意が必要です。 また常緑種で冬場も葉が残る樹種なので、他の雑木と比べると乾きは早くなるので注意しましょう。 品種説明 ■タチバナモドキ 実は黄橙色で少し潰れたような球形。葉は細長く先がやや尖り濃緑色。葉は光沢が少なく下面には白毛が密集する。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 普通種のまゆみに比べて実色が赤く、紅葉が美しい品種の緋玉まゆみ。実物盆栽として「まゆみ」は比較的ポピュラーな樹種です。実姿を楽しむには雄木との交配で実成りの確立が高くなります。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ まゆみ(雄木) 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社にご一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時に花・実・葉等が落ちているものもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 マユミの魅力 ニシキギ科ニシキギ属 ニシキギ科の落葉高木。まゆみらなではの可憐な実は盆栽愛好家のみならずとも目を奪われます。幹も古色が乗れば見事な時代感をまといます。老樹の風情に実の風情、趣深い実物の人気樹種です。 ワンポイントアドバイス ■置き場 日照・通風のよい棚上で管理するのが理想です。特に午前中の日当たりは、実の色づき方や紅葉の具合に関連するので、出来るだけ屋外で管理します。夏場は寒冷紗などで遮光して葉灼けを防ぎましょう。耐寒性はそれなりにある樹種ですが、寒風や霜に直接当たるのは良くありません。冬場は無加湿のムロなどで保護しましょう。 ■水やり 春から夏にかけての生長期は驚くほどの水の吸い上げを見せます。鉢土の表土がうっすら乾いたらたっぷり灌水しましょう。特に開花中や結実後は水を欲しがるので注意が必要です。 ■交配 雌雄異株なので雄花と交配しないと雌木だけでは実はつきません。1本だけでも雄木を準備しておき、開花時期に並べと置くようにしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
7.5cmポット入り 商品解説 盆栽樹種としては比較的ポピュラーな存在のまゆみの苗木素材。まゆみの錦生で普通種より深く肌が荒れ、比較的早い段階で幹肌に古色が表れる品種です。自然交配でも実は生りますが、雄木との交配で実生りの確立は高くなります。 ※雌雄異株のため実姿を楽しむには雄木との交配が必要になります。 雄木素材はこちら↓ まゆみ(雄木) 関連書籍はこちら↓ 「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ※実付き保証素材ではありません。 ※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。 ※ビニールポットでのお届けになります。 ◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。 ◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。 マユミの魅力 ニシキギ科ニシキギ属 ニシキギ科の落葉高木。まゆみらなではの可憐な実は盆栽愛好家のみならずとも目を奪われます。幹も古色が乗れば見事な時代感をまといます。老樹の風情に実の風情、趣深い実物の人気樹種です。 ワンポイントアドバイス ■置き場 日照・通風のよい棚上で管理するのが理想です。特に午前中の日当たりは、実の色づき方や紅葉の具合に関連するので、出来るだけ屋外で管理します。夏場は寒冷紗などで遮光して葉灼けを防ぎましょう。耐寒性はそれなりにある樹種ですが、寒風や霜に直接当たるのは良くありません。冬場は無加湿のムロなどで保護しましょう。 ■水やり 春から夏にかけての生長期は驚くほどの水の吸い上げを見せます。鉢土の表土がうっすら乾いたらたっぷり灌水しましょう。特に開花中や結実後は水を欲しがるので注意が必要です。 ■交配 雌雄異株なので雄花と交配しないと雌木だけでは実はつきません。1本だけでも雄木を準備しておき、開花時期に並べと置くようにしましょう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。