商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズプリンスオイゲンアイテム小皿(10〜17.9cm)サイズ直径12.5×高さ2.7cmブランドボックスの付属なし1720年に創作されたこの絵柄はアウガルテンに属する最も古いシリーズの一つです。
■当時は、このような「シノワズリ」とよばれる東洋のモチーフが好まれました。
■このプリンスオイゲンという名は、ハプスブルク帝国の発展に大きく貢献し芸術の大いなる支援者として知られた軍人オイゲン公に献納されるべく命名されました。
■最初に使用されたのはウィーンのヴェルベデール宮殿のガーデン・ルームにおけるディナーでした。
■かわいいサイズのお皿は小ぶりな分、収納スペースも取らず、お手軽に揃えられることからコレクターアイテムとしても最近人気を集めています。
■お醤油皿やちょっとした副菜だけでなくもちろん薬味皿としても大活躍します。
■カラフルなマカロンやクッキーなどのお菓子やおやつを入れる小皿として使うのもありです。
■コーヒーや紅茶に使う砂糖やミルクを置くトレイとしても。
■他にも、箸置きやカトラリーレストにする使い方もあります。
■豆皿は和食器、洋食器を問わず、様々なジャンルの食器との相性も抜群。
■たっぷりの金彩(24K)が豪華にあしらわれた手に取る度に優雅な気分へと誘う特別なテーブルウェアは食卓に彩りを添えてくれます。
■世代を超えて末永く愛用できる逸品です。
■アウガルテンの熟練されたペインターにより丁寧にハンドペイントが施されたお気に入りの食器と共にゆったりとした寛ぎの時間を過ごされてはいかがでしょうか。
■また、存在感のある置物としてもシックなインテリア空間に上質で華やかな雰囲気をプラスしてくれます。
■日頃お世話になっている方、大切な方へ特別な記念日に心を込めた上品な贈り物、お祝いのギフトやプレゼントとしてだけでなく頑張った自分へのご褒美としても最適です。
■【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。
■アウガルテン窯の始まりです。
■ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。
■1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。
■この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。
■この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。
■マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。
■優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。
■その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。
■ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。
■今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。
■一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。
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