品種特性 徳島県原産の[要出典]果物で、カボスやユコウと同じ香酸柑橘類です。
■名称の由来は食酢として使っていたことにちなんで、「酢の橘」から酢橘(すたちばな)と名付けていたが、現代の一般的な呼称はスダチです。
■花期は5月〜6月頃、純白の花を咲かせ、秋頃に果実が実ります。
■果皮が青い未熟果のうちに収穫し出荷するが、熟すとミカンと同様に黄色くなります。
■旬は8月〜10月で露地栽培の果実が出荷され、香りも味わいも最もよいものとなっています。
■冬の11月〜2月の出荷品は露地栽培したものを冷蔵して販売し、酸味は比較的穏やかとなり、やわらかな味が楽しめます。
■3月〜8月はハウス栽培品で、1年中入手することができます。
■外皮が青、又は黄色の果実を切り分け、鍋料理の具やサンマなどの焼き魚、魚介類の刺身、あるいは焼き松茸などを食べる直前に、料理に果汁をかけるために添えられます。
■果汁は食用酢としても用いられ、通常の酢の代りに酢の物の材料とすることもあります。
■ 果汁以外では、青い果実の外皮部分を薄く切ったり、薬味おろしでおろすなどして、薬味として利用されます。
■スダチとカボスではスダチの方が小さいです。
■徳島県では比較的安価で果実を含めジュースやお酒などとしてどこにでも売られています。
■レモンやライムの果汁に豊富なエリオシトリンは、スダチ汁にも同等程度含まれるが、ゆず汁やカボス汁には欠ける成分である。
■またネオエリオシトリン(ダイダイやベルガモットに豊富)も、スダチの果皮や果汁に検出される 。
■エリオシトリンは、脂質過酸化にたいする抗酸化作用が発表されており、ネオエリオシトリンと共にアレルギーや動脈硬化に関与するリポキシゲナーゼの形成を阻害するとされます。
■ また、ナリルチンは、花粉症に効き目があるとされる和歌山県の特産かんきつ類ジャバラの有効成分とされ、ジャバラ汁にはユズ汁の6倍の濃度があるとされるが、スダチ汁にもユズ汁の3倍との結果がある(100ml あたり20.1 mg 対 6.6 mg)。
■ただし、この物質は、果皮にならばユズやカボスにも相当豊富であります。
■また、研究によりカルシウム吸収の促進効果とスダチの搾りかすに血糖値の上昇を抑える効果があることが分かりました。
■ 実の重さ:約30-40g 授粉樹の有無 不要、一本で結実します。
■ 果実用途 生食 性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:約2-3m(庭植えの場合) ・性状:常緑中高性 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度〜17度 ・学名: Citrus sudachi ・科名:ミカン科 ・属名:ミカン属 育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 難易度 初級者 2枚目の写真がお届け苗例です。
■ 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
■ 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。
■ なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
■ 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
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■何卒、ご了承下さい。
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