【品種の特徴】カボスは、大分県の特産で、ビタミンCやクエン酸などが多く含まれている香酸柑橘類です。
■果実は緑色のうちに収穫されますが、熟すと黄色くなります。
■爽やかな香りとまろやかな酸味があり、料理や肉魚のにおい消しなどに利用されます。
■カボスに似た柑橘類として、すだちやゆずが挙げられます。
■カボスはスダチよりも大きく、酸味が強いですが甘みもあり、料理に使う際にはそのバランスが重視されます。
■ユズはより香りが強く、皮を使った料理にも適しています。
■学名:Citrus sphaerocarpaタイプ:ミカン科ミカン属 半耐寒性常緑小高木原産地:ヒマラヤ、日本別名:香母酢、臭橙、カブス、カブチ収穫時期:9〜10月開花期:5月花色:白自家結実性:あり(1本で実がなる)耐寒性:普通耐暑性:強い【育て方】■日当たり・置き場所日当たりが良く、真冬の北風の当たらない場所で管理しましょう。
■■植え付け直径50cm・深さ50cm程度の穴を掘って、根をあまり崩さず植え付けましょう。
■■用土排水性・通気性が良く肥えた土が適します。
■果樹用の培養土や、赤玉土小粒(7):腐葉土(3)などの割合で配合した土を使用しましょう。
■■水やり鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら鉢底から溢れ出るぐらいたっぷり与えます。
■地植えの場合は、土質や種類にもよりますが、基本的には雨が当たる場所では雨にまかせて、雨が降らない場合は、土が乾いたら与えてください。
■■肥料2月に寒肥として有機質肥料を、6月と10月に緩効性肥料を施しましょう。
■■剪定適期は3月頃です。
■重なって込み入っている枝や、内側に向かって伸びている枝を付け根から剪定し、内部まで日が当たるようにしましょう。
■■植え替え適期は3〜4月です。
■2〜3年に一度を目安に、一回り大きなサイズの鉢に植え替えましょう。
■■病害虫新芽が芽生えるときは、アブラムシが出やすいです。
■ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)は、葉水をこまめにすると予防できます。
■アゲハチョウなどの幼虫が、瞬時に葉を食害してしまうので、発見したらすぐ駆除しましょう。
■【お読みください】植物には個体差があり、お届け時には掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
■背丈・株張りなどは出荷タイミングや季節などで、小さくなったり大きくなったりします。
■植物の状態を確認し、生育に問題が無い事を確認して出荷しております。
■ご了承ください。
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