WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot 4063 7分袖フットボールT “NAVY 92” / Tシャツ 7分袖 フットボールTシャツ ナンバリングプリント 両面プリント ラバープリント 染み込みプリント 天竺ボディ コットン 日本製 クラシックアスレチック。
■ 1995年、塩谷兄弟によって設立されたWAREHOUSE(ウエアハウス)。
■ 「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」を掲げ、糸一本の選定から生地の編み立て、縫製、洗い加工に至るまで、あらゆる工程を徹底的に研究しつくす。
■ 時には再現するためだけに旧式の機械を復活させることも。
■ その背景には、“当時の空気ごと服を再現したい”という強い想いがある。
■ ただのモノマネに終わらせず、1950年代のブルーワーカーや学生たちが着ていた空気感や暮らしぶりにまで思いを馳せる。
■ そうして生まれるプロダクトには、現代のファッションにはないリアルな説得力が宿っている。
■ クラフトマンシップを極めたその姿勢は、アメカジ愛好家やヴィンテージフリークから、揺るぎない信頼を集めている。
■ 1940~70年代にかけてアメリカの大学チームで使われていたフットボールウェアをモチーフに、WAREHOUSEがヴィンテージ解釈で再構築したフットボールTシャツ。
■ もともとフットボールTは肩や肘の動きを妨げないよう袖を短く設計したのが始まりで、これが7分袖の起源とされている。
■ 手首にかからないことで汗を拭いやすく、パッドとも干渉しない。
■ 機能性から生まれたこのディテールが、やがてクラシックなスタイルとして定着していった。
■ ボディには吊り編み機よりも希少とされる旧式ローゲージ編み機で編み立てた“シャドウボーダー天竺”を使用。
■ 12番手のムラ糸によって生まれる独特の陰影が、無地でありながら立体的な表情を見せる。
■ 光の加減や洗いを重ねるごとに、奥行きのある風合いへと変化していく。
■ フットボールT特有のヨーク切り替えは、肩から胸にかけての二枚接ぎ仕様。
■ 運動時の補強を兼ねたこの構造は、ヴィンテージのスポーツウェアでしか見られない象徴的なディテールだ。
■ 身幅を広く取ったボックスシルエットに、やや短めの7分袖というバランスが絶妙で、クラシックな存在感を漂わせる。
■ フロントには「NAVY 92」、バックには「92」のみをプリント。
■ オフホワイトと杢グレーは染み込みプリント、ネイビーのみラバープリントを採用している。
■ それぞれが異なる経年変化を描くのも魅力のひとつ。
■ 染み込みは着込むほどにインクが生地に馴染み、古着のような掠れた風合いへ。
■ ラバーはひび割れや艶の変化を伴い、経年の表情を豊かにしていく。
■ 裾にはWarehouse Sports Equipmentの織りタグを配置。
■ 当時のアスレチックウェアを想起させるディテールが、ヴィンテージさながらの雰囲気を醸し出している。
■ ヴィンテージを単に再現するのではなく、本物の空気感を現代に蘇らせる。
■ ウエアハウスの哲学が凝縮されたフットボールTだ。
■ ■商品番号/ 4063 メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています......._..............