スペインのファッション・ブランドで、1980年代に誕生した「アルマンド・バシ」。
■1940年代からつづくニット・テキスタイルの会社から派生したもので、ニット・ウェアのプレタポルテで人気を広げました。
■2000年代にディレクターをつとめたルイス・フステ・デ・ニンは、マルチ・アーティストとして有名で、バシ家のいとこにあたります。
■いまは香水ラインが中心になっております。
■こちらは、そんなアルマンド・バシのフレグランス・ラインから、2003年に発売されたレディス香水です。
■バシ香水を代表するヒット作で、とくに海外ではロングセラーをつづけております。
■こちらはオー・デ・トワレ(EDT)で、真っ赤なデザインの「イン・レッド・アブソリュート」がオー・デ・パルファム(EDP)版です。
■ほかにも「センシュアル・レッド」や「イン・レッド・ブルーミング・ブーケ」など、デザインや名前が似たものがありますので、お間違いありませんように。
■香りは、落ち着いたたたずまいのシトラス・スパイシー・ウッディーの香調がベース。
■ジンジャーをほどよく効かせた、クラシカルなアイテムにしあげられております。
■ベルガモット、マンダリン・オレンジ、カルダモン、ジンジャーなどが、明るくてエキゾチックなシトラス・スパイシーを香り立たせるトップから、ローズ、ジャスミン、ブラックカラント、リリー、ヴァイオレット・リーフ、ピンクペッパー、ピオニーなどが、ソフィスティケートされたフローラル・フレッシュを湧き立たせるミドルへ。
■ラストはウッディー・ノート、オークモス、ローズウッド、ホワイト・ムスク、アンバー、プラリネ、バニラなどが、シックなウッディー・ムスキー・スウィートを香らせて、クラッシーなフェミニン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。
■調香は、ブルガリの「オムニア」シリーズや、ケンゾーの「フラワー・バイ・ケンゾー」、カロリーナ・ヘレラの「212」なども手がけている、スペインを代表するマエストロのアルベルト・モリアスです。
■品のいいシトラス・ウッディー系で、気に入れば末永く愛用できると思います。
■春をイメージしたボトルやボックスも洗練されております。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
■メーカーまたは輸入元アルマンド バジ区分スペイン製 化粧品広告文責有限会社ビューティーファイブ TEL:042-767-2790.............._..............