最適な着用時期 6月〜8月(夏前単衣から盛夏に)店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。
■着用シーン 街着、お食事、ショッピング、行楽などのカジュアルシーンに。
■あわせる着物 小紋、色無地、御召、紬 麻100% 長さ3.6m(お仕立て上がり時)お仕立てご依頼の際、ご指定無き場合のたれ先の仕上がりは無地となります。
■たれ先にお柄をご希望の場合はその旨別途ご指示ください。
■お柄付け:お太鼓柄 【 仕入れ担当 中村より 】「吉」の落款が入った栗山吉三郎の和染紅型の染め名古屋帯のご紹介です!人気の高い栗山紅型の九寸帯。
■夏の大麻帯地を染めた作品から、色柄を厳選して仕入れて参りました!沖縄の色彩豊かで美しい紅型染のテイストと、日本のしっとりとした深みのある伝統色が溶け合った本当に素敵な染帯です。
■根強い人気の【栗山吉三郎】氏によるステキな夏帯ですが、年々お値段が上がっており、以前のようなお値段でのご紹介が叶わなくなってきました。
■できる限りお値打ちにご紹介させていただきます。
■良きお色柄はすぐ売り切れてしまいますのでお目に留まりましたら、どうぞお見逃しなく!【 お色柄 】大麻は中央アジア、カスピ海周辺を原産地とする高さ3〜5mにもなるクワ科の一年草で、繊維を取る目的で栽培された最初の植物であります。
■その歴史は新石器時代の初期までさかのぼることができ、日本の縄文時代の遺跡からも見つかっています。
■大麻は、長い間、日本人の生活の中で繊維用のほか、食料、燃料、建材、薬などのための重要な植物として栽培されてきた、アメリカによって禁止されるほんの半世紀前までは、日本中どこにでも植えられていた植物です。
■その今では稀少な大麻の繊維を使ってつくられたのが今回ご紹介するお品です。
■地色は爽やかな青銅色を基調として。
■風合い豊かな麻の帯地に染められたのは、扇面に蝶と牡丹の花模様。
■紅型の彩りで和の風情を表現し、ハイセンスな印象の仕上がりとなっております。
■栗山工房独特のムードが、お締めになられる方のハイセンスな感性を演出します。
■ 【 栗山工房・栗山吉三郎について 】1952年(昭和27年)工房設立沖縄の「紅型」と京都の「京友禅」を融合させた「和染紅型」を生み出す染め工房。
■図案、型彫り、糊置き、手差し彩色、引染め、水洗など京都でも唯一の一貫作業工房として見学も多い。
■現在三代目・栗山吉三郎(西田裕子)氏のもと、熟練の職人がお着物、帯、バッグや日傘などの小物を製作している。
■■二代目 栗山吉三郎(本名:大箭秀次)【 経歴 】1941年 岐阜県生まれ1960年 初代 栗山吉三郎氏に師事1967年 栗山工房設立と共に取締役に就任1975年 初代 栗山吉三郎氏より引継ぎ栗山工房代表取締役に就任1986年 初代 栗山吉三郎氏没す1989年 ニ代目 栗山吉三郎を襲名 東京ミキモトホール、京都思文閣美術館にて 「栗山吉三郎の道 展」を開催1997年 「`97ファッションカンタータ」参加出展京都染色美術協会の真珠苑に属し、先代から受け継いだ紅型染めの技術を極めると共に、時代の流れに考慮しながら現代感覚溢れる和染紅型の呉服、室内装飾品などの創作に打ち込んでいた。
■ .............._..............