現在のRCシーンに合わせて、ポテンシャルを高めた憧れのマシン4WDバギーの最高機種として1988年に登場したアバンテ。
■その翌年にTRF(タミヤ・レーシング・ファクトリー)が結成され、タミヤは世界のレースに挑戦する第一歩を踏み出しました。
■レースで得られたノウハウを取りいれ、アバンテをベースにレース専用車として新設計、F1や航空機に使用されていたカーボンプレートを採用し、ボールデフや大容量オイルダンパー、軽量で高価なチタンビスまで使用し、レースでの勝利をめざして開発されたのがイグレスです。
■当時、ベルト駆動車全盛の中、唯一のシャフト駆動車としてレースで活躍したイグレスが、現在のRCシーンに合わせて各部をポテンシャルアップして蘇りました。
■【別にお求めいただくもの】540タイプモーターファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット送信機用単3形電池4本【カーボンパーツを多用した高剛性なシャフトドライブ4WDシャーシ】シャーシはカーボンダブルデッキ。
■ねじれにもびくともしない高い剛性を誇ります。
■縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのパワートレインはフルベアリング仕様。
■前後のボールデフはオリジナル設計を見直した新規パーツ。
■スムーズな作動に加え、整備性、耐久力ともにアップしています。
■また、ドライブギヤにワンウェイベアリングを内蔵し、トルクスプリッター効果により素直なハンドリングを発揮。
■ワンウェイベアリングに変えて、ロック仕様にすることも可能です。
■さらに、駆動系で最も酷使されるユニバーサルシャフトは現在のTRFシリーズと同じ構造を取り入れ、滑らかな駆動と高い信頼性を手に入れました。
■サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。
■アルミシリンダーを採用したオイルダンパーを4本装備し、前後にスタビライザーも装着。
■フロントアップライトは強度の高いアルミ切削製です。
■ステアリング系はワイパーアーム軸にボールベアリングを装備し、2.0mm厚のカーボンプレートを使用してリニアなハンドリングを生み出します。
■今回はチタンビスは採用していませんが、補って余りあるほどの性能アップを実現。
■現在主流のブラシレスモーターでも、素晴らしい走りを楽しむことができます。
■【基本スペック】全長430mm、全幅243mm、全高157mmホイールベース 275mmトレッド=フロント、リヤ共に200mmフレーム=カーボンダブルデッキ駆動方式=シャフトドライブ4WDボディ・アンダーカウル=ポリカーボネート製デフギヤ=前後ボールデフ、センター・ワンウェイステアリング=3分割タイロッド式サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーンタイヤ幅/径=フロント32/88mm、リヤ40/88mmダンパー=アルミシリンダー製ハイキャップオイルダンパーギヤ比=8.33:1 (キット付属22Tピニオンギヤ)540タイプモーター(別売)スピードコントローラー=ESC仕様(別売).............._..............