姫路の伝統菓子「播州かりんとう」は、食べごたえのある食感が特徴です。
■ うどんのようにしっかりとこねた硬めの生地を縄状にねじったり板状に延ばし、じっくりと油で揚げて作ります。
■ 蜜は揚げ上がりの生地にさっとかける程度なので甘さも控えめです。
■ 播州かりんとうの起源は、江戸時代、姫路藩の家老であった河合寸翁の命を受け、当時の長崎に派遣された菓子職人がオランダ商館で製法を学んだものが広まりました。
■ 関東のかりんとうは、奈良時代に遣唐使が持ち帰った“唐菓子が起源とされるのに対し、関西のかりんとうは、安土桃山時代に箔南蛮菓子として長崎に伝えられたものが、西日本の庶民に広がったとされています(諸説あります)。
■ そば粉の生地と小麦粉の生地を重ね合わせたかりんとう。
■軽い食感が楽しめます。
■ ■名称 油菓子 ■原料名 小麦粉(国内製造)、糖類(砂糖、水飴)、植物油脂、そば粉、食塩、イースト/カラメル色素、膨脹剤 ■内容量 60g ×3袋 ■保存方法 直射日光、高温多湿の所を避けて保存してください。
■ ■製造者 伝統創作菓子 常盤堂製菓株式会社 ■取り扱い上の注意 開封後はなるべく早めにお召し上がりください。
■ ■アレルギー 小麦粉・そば......._..............