フランスのファッション・ブランドとして、日本でもおなじみの「クリスチャン・ディオール」。
■ウエストの細いレディス・スーツでブレイクして、シンプルとは対極なフェミニンを追求し、第二次大戦直後の閉塞したモードに新たなページを開きました。
■現在でもウェア・ラインはつづいておりますが、ライセンシーのビューティー・ラインのほうが一般的な知名度があります。
■こちらは、そんなクリスチャン・ディオールのフレグランス・ラインから、2010年ごろに発売されたメンズ香水です。
■1997年に、ジャン・ピエール・ベソール&オリヴィエ・ポルジュの調香で発売されたものを、2007年にディオールの専属調香師になったフランソワ・デュマシーが調香し直して再販したものです。
■香りのテイストがことなりますので、ご注意くださいませ。
■もともとは1991年に発売されて大ヒットしたレディス香水の「デューン」がオリジナルです。
■香りは、アクアティック・シトラス・グリーンの香調がベース。
■さわやか系のあたりさわりのないアイテムにしあげられております。
■マンダリン・オレンジ、ベルガモット、フィグ・リーフ、バジルなどが、すがすがしいシトラス・グリーンを香り立たせるトップから、ヘディオン、サルビア、オークモスなどが、テンダーなオゾン・スウィートを湧き立たせるミドルへ。
■ラストはサンダルウッド、ヴァージニア・シダーウッド、トンカビーンズなどが、ソフトなウッディー・スウィートをただよわせて、スマートなセダクションをアピールしてくれそうです。
■調香しているフランソワ・デュマシーは、2021年までのディオールのインハウス・パフューマーで、ソヴァージュ・シリーズやディオール・オム・シリーズなどを手がけました。
■カルバン・クラインのシーケーワン・シリーズなどにありそうな、カジュアル・ライトなアクアティック系で、メンズ仕様ですがレディスでもマッチすると思います。
■オー・ド・トワレ(EDT)でとても軽いこともあって、春夏のシーズンにユースフルでしょう。
■ボトルは、ずんぐりとしたデザインがマスキュリンなたたずまい。
■なんとなくブランド創始者のムッシュ・ディオールを思わせます。
■≪テスターについて≫香水取扱いのお店に置いてある、ムエットなどに噴射したりして香りを試す為に作られたサンプル香水です。
■サンプル用に作られている為、ボトルの印字違い、箱なし、キャップなしもありますが、新品・未使用で中身の液体は正常品と全く一緒です。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■メーカーまたは輸入元クリスチャン ディオール区分フランス製 化粧品広告文責有限会社ビューティーファイブ TEL:042-767-2790.............._..............