寒さに強い!プラティセリウム・ヴィーチィ ・ビーチー観葉植物/ビカクシダ(コウモリラン):ベイチー 苔玉仕立てコウモリが羽を広げた様な葉の形が印象的な着生シダです。
■和名の「ビカクシダ」は、鹿角(びかく)と言う様に、葉の形状が鹿の角に似ていることから名づけられたようです。
■エキゾチックな観葉植物としてお楽しみください。
■ベイチー(ビーチー)は、オーストラリア東部の限られた地域に自生し、若葉が特にシルバーがかかるところが特徴の品種です。
■細く、切れ込みの入る胞子葉がまっすぐに伸び、インパクトがある株姿です。
■コウモリランの中では寒さに強く、関東以南の太平洋側なら戸外で冬越しできる程度の耐寒性があります。
■コケ玉仕立てでのご提供です。
■学名Platycerium bifurcatum veitchiiタイプウラボシ科のビカクシダ属原産オーストラリア・ニューカレドニア等の温帯雨林や熱帯雨林生育適温20〜25℃耐寒性乾燥気味で5℃日照半日陰を好む管理方法:本来樹幹に着生する植物ですので、板付けや苔玉仕立てて吊り下げて楽しむことが可能です。
■また、小型のうちは鉢植えで普通の観葉植物のように栽培することもできます。
■日光を好みますが、夏の直射日光にあてると葉焼けを起こしてしまいますので、夏は戸外の日陰か室内のレース越しの日光程度にしてください。
■あまり日光が不足すると葉が黄色く変色するのでご注意ください。
■ビカクシダの株姿は根元の丸い裸葉と角のように立つ胞子葉から構成され、根元にある裸葉(外套葉)は緑からやがて茶褐色となりますが、脱落しません。
■裸葉は茶色くなっても水や養分をため込む役割がありますので、取り除かないでください。
■枯れた葉は最終的に細菌により分解されますが、それを自身の養分として取り込む性質もあります。
■高温で空中湿度が高い状態を好みますが、冬場乾燥気味に管理すると0℃でも耐えられます。
■春から秋にかけての生育期には通常の水やり以外に、こまめに霧吹きをして下さい。
■また、時たま液体肥料を与えてください。
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