出荷目安の詳細はこちら商品説明ミカ・ストルツマンのクラシカル・プロジェクト挾間美帆のマリンバ協奏曲、世界初録音!クラシックとジャズを縦横無尽に操るニュー・ジャンルのマリンバ奏者ミカ・ストルツマン。
■2019年に「Avie」からクラシカル・プログラムの『パリンプセスト』、「Big Round Records」からジャズ・プログラムの『タペレバ』をほぼ同時期にリリースして話題を呼びましたが、今回も「Big Round Records」の新譜『メモリーズ・オブ・トゥモロー』から時を経ずに、「Avie」からも新譜『クロッシング・ザ・バー』が登場! 世界をリードするマリンバのヴィルトゥオーゾ、ミカ・ストルツマンの創造的な大胆さが光るアルバム『Crossing the Bar』。
■バッハ、ジョン・ゾーン、ドビュッシー、挾間美帆といった作曲家のオリジナル作品やアレンジを通じて、コンテンポラリー・クラシックとジャズのサウンドの世界を深く掘り下げます。
■ジャンルを超越した独創的なコラボレーションにより、音楽界で独自の地位を確立してきたミカ・ストルツマンによって現代マリンバの無限の可能性を示す、大胆なマルチ・イディオム・アルバムです。
■ アルバムの幕開けは、前作『パリンプセスト』ではマリンバ独奏版でも収録していたバッハの傑作『シャコンヌ』を、今度はマリンバとストリングスのための新アレンジで披露。
■続いて、彼女が頻繁にコラボレーションする作曲家ジョン・ゾーン[1953-による『Breathturn: Part 1』へ移行し、ここには夫であり著名なクラリネット奏者であるリチャード・ストルツマンも参加。
■布施 威によるドビュッシーの名曲『夢想』への魅惑的なアレンジも聞き逃せません。
■ そして最大の注目は、ミカの同胞でありグラミー賞ノミネート作曲家、挾間美帆[1986-]に委嘱した『マリンバ協奏曲第1番』の世界初録音。
■マリンバとともにクラリネットも活躍し、ジャズ・ベースとジャズ・ドラムも参加するこのコンチェルトではもちろん夫リチャードが参加し、『メモリーズ・オブ・トゥモロー』にも参加したエディ・ゴメス、スティーヴ・ガッドの両雄とも共演。
■ボストン交響楽団&ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクトのメンバーからなる精鋭アンサンブルを、作曲家の挾間美帆自身が指揮します。
■(輸入元情報)【収録情報】1. J.S.バッハ:シャコンヌ ニ短調(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV.1004より、ミカ・ストルツマン&スティーヴン・リプシット編、マリンバと弦楽版)2. ジョン・ゾーン:ブレスターン 第1部(2025)3. ドビュッシー:夢想(布施 威編、マリンバと弦楽版)4. 挾間美帆:マリンバ協奏曲第1番(2021) ミカ・ストルツマン(マリンバ) リチャード・ストルツマン(クラリネット:2,4) フレッド・シェリー(チェロ:2) エディ・ゴメス(ジャズ・ベース:4) スティーヴ・ガッド(ドラムス:4) ボストン交響楽団のメンバー&ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト(1,3,4) スティーヴン・リプシット(指揮:1,3) 挾間美帆(指揮:4) 録音方式:ステレオ(デジタル)......._..............