V-Drums TD-07KV|VH-10オリジナル・アップグレード・キット TD-07KVキットに、上位機種TD-17KVX2で採用しているハイハットスタンドを使って演奏するVハイハット「VH-10」を追加。
■ 不要になった付属のハイハットパッドCY-5を2枚目のクラッシュとして使用することで、同時に3シンバル構成に拡張できます。
■ 演奏するために必要なオプションが揃ったフルセット(スターターパック)です。
■ ハイハットスタンドとキックペダルにTAMA製の定番を採用。
■その他はローランド製品で揃えています。
■実際に演奏する際に重要となるオプションを充実させました。
■ セット内容 1.Roland TD-07KV(電子ドラム本体) 2.Roland VH-10(Vハイハット) 3.TAMA HH205S(ハイハットスタンド) 4.TAMA HP200P(シングルキックペダル) 5.Roland DAP-2X(ドラム椅子とドラムスティック) 6.Roland RH-5(モニターヘッドホン) 7.Roland TDM-10(Vドラムマット 120cm x 130cm) 拡張に関して ユーザー自身で組み立てとカスタマイズをしていただく商品ですが、付属しているセットアップガイドはノーマル状態での組み立てについてのみ記載してあり、このキットの拡張(カスタマイズ)に関して具体的な組み立てや接続の方法は記載されていませんのであらかじめご了承ください。
■付属の説明書の拡張に関わる記載内容といっしょに下記の内容と画像を参考にセットアップを行ってください。
■ (1)最初にドラムスタンド組み立てますが、ハイハット用のマウントは右側のクラッシュ2用として使用するため、左アーム側のシンバル・マウント(短)用のホルダーを右アーム側に移して取り付けます。
■右側は、シンバル・マウント(短)がライド用と合わせて2本になります。
■【 ⇒6?8枚目画像参照】 (2)スタンドの組み立てが終わったら、セットアップガイドのとおりに、ハイハットとクラッシュ2以外の各パーツを取り付けます。
■取り付けが完了したら、次にセットアップガイドにしたがってパッドとドラム音源を付属の専用接続ケーブルを使って接続します。
■ (3)ハイハットとクラッシュ2以外の各パーツの取り付けとケーブル接続が完了したら、次はクラッシュ2のセッティングです。
■CY-5シンバルパッドを、右側に取り付けたシンバル・マウント(短)に取り付けて、TD-07KV付属のCR2ケーブルを接続します。
■【 ⇒9枚目画像参照】 (4)次はVH-10です。
■ハイハットスタンドを組み立てて、VH-10を説明書にしたがってハイハットスタンドに取り付けます。
■ (5)TD-07KVのHHケーブルをVH-10のTRIGGER OUTPUT 端子に接続し、HHCケーブルをVH-10モーションセンサーのCONTROL OUTPUT 端子に接続します。
■【 ⇒10枚目画像参照】 (6)音源モジュールの電源を入れて、CRASH2のパッドタイプをCY5に設定します。
■TD-07KVの説明書19ページ『パッドの設定をする』を参照してください。
■【 ⇒9枚目画像参照】 (7)TD-07音源で、VH-10のパッドタイプ設定とオフセットの調整を行います。
■TD-07KVの説明書21ページ『ハイハット(VH-10 / VH-11)のオフセット調整をする』を参照してください。
■【 ⇒10枚目画像参照】 以上です。
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