MEINL Headliner Series MCAJ100BK-MA 【ケース/ハイハットシンバル/スタンド付き】 ドイツの打楽器メーカー、マイネル(MEINL)の入門用としても最適なカホンです。
■ 音のメリハリ(低音と高音、音量の表現など)が比較的分かりやすく表現でき、スナッピーも内蔵していてザラッとしたサウンドは出ます。
■ こちらの機種MCAJ100BK-MAはまず音のメリハリが比較的簡単に付けられ、少しロックな印象を持ち、 クセもあまり無く素直な鳴りが特徴です。
■ またボディ部分はMDFボード(木材の端材を固めた音質にバラツキの無い比較的丈夫な製法)になります。
■ ドラムなどの経験者はもちろん、初心者でも比較的狙った音が出しやすく(ボンッという低音とジャッという高音)、 さらにどこを叩けばどんな感じの音が出るか。
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■といったわかりやすさが特徴ではないかと思います。
■ 叩けば音が出る・・・というシンプルな楽器ですが、叩く強さや叩く位置、どの指で叩くか・・・など様々な表現方法で 幅広いリズムパターンやグルーヴ感が出せる、シンプルであるからこその奥の深い楽器です。
■ カホンは前面の板部分(画像で「MEINL」とデザインのある面)の叩く場所によって、 低い「バスッ(ドンッ)」という音や、高めの「タンッ(パンッ)」という音など、様々な音域を持った音が鳴り、 これらのサウンドの「叩き分け」がカホンの演奏では大きなポイントとなってくるのですが、 この「叩き分け」が非常にしやすいです。
■ 基本的には前面板(打面)の上半分が高めの音を出す部分で、中央付近が低音を出す部分に分けられます。
■ 相性の良い楽器は、アコースティックギターや歌などがあり、少人数での編成でのライブなどで カホンを使う方も多いです。
■ また、ドラムと違い音量はかなり小さく抑えられますので、 あまり大きな音を出せない演奏場所(カフェ・小規模ライブスペース)でも扱い易いです。
■ ■本セットはミニハイハット(スタンド付き)を導入した、よりドラムに近い雰囲気をカホンで表現したい方向けとなります。
■ ドラムを経験されている方でしたら、足捌きをカホン演奏に導入したいと考えられる方も多いと思います。
■ 簡易的なものですが、10インチタイプのハイハット(スプラッシュシンバル2枚)とハイハットスタンドをお付け致しました。
■ 基本的にはペダルを踏んで、オープン/クローズでハイハットを鳴らす奏法になりますが、 カホンブラシを使うなど、様々な使い方の可能性を秘めています。
■ ■仕様 ボディ素材 MDF材 (ウッドファイバーボード) 打面素材 メイプル材 響き線 2本のスネアワイヤ サイズ 高さ:約46.5cm×幅:約30cm×奥行き:約31cm .............._..............