商品情報商品の説明商品紹介 ミュージシャンと数学が密接に関わる、というのは極めて稀なケースですが、それが実現したのがこの新シリーズです。
■Balanced Tension XLシリーズは、D'Addarioが従来のセット弦の持っている問題に対して用意した解決策です。
■ 長年に渡って愛用されてきた通常セット弦のゲージは、何十年にも渡る試行錯誤の末に決定されたもので、その背景に論理的な根拠というものはほとんどありませんでした。
■そのため、これらのセット弦のテンションには大きなバラつきがあり、弦によって「固い(tighter)」、「緩い(looser)」といった違いが感じられました。
■このようなテンションのバラつきは、意識的、または無意識に、プレイヤーの演奏技術に影響するものとなっていました。
■ D'Addarioでは、何十年にも渡って各弦のテンションをパッケージに記載してきました。
■また10年以上前に「テンションガイド」を作成、このような弦のテンションに関する情報を発信してきました。
■このガイドブックは、弦のテンションに関心を持ったユーザーや、製品の技術的な側面に興味を持つユーザーの疑問に答えるものとして、今も活用され続けています。
■そしてこのガイドがきっかけとなり、メール、ソーシャルメディア、ネット上の製品フォーラムにおいて、このようなテンションのバラつきは何とかならないのか、という何百件もの問い合わせがD'Addarioに寄せられました。
■これに応えるために、D'Addarioのエンジニアチームが音楽と数学を組み合わせ、新たに作り上げた究極の解決策が「Balanced Tension XLシリーズ」なのです。
■ ABOUT D'Addario D’Addario社の初代工場はニューヨーク州Lynbrookに置かれ、たった5人でスタートを切る形となった。
■ アグレッシブな販売戦略が功を奏し、D’Addario製品の人気はすぐさま高まり、工場スタッフを増員し製造にあたった。
■ その後、老舗クラシック弦楽器メーカー、Kaplan Music String Companyを買収し、のちに成功を収めることとなったFretted Lineの導入に打って出た。
■ 1984年、高まる需要に対応するため工場を移転し、新たに150人を増員させ、生産工場の拡充に着手。
■ この移転を皮切りに、その後10年間、生産拠点の拡大化を図っていきD’Addarioの地位は確固たるものとなっていった。
■ D’Addarioの成長の秘訣の一つが、「as much in IN HOUSE as possible」の理念である。
■ ハイデルベルグ印刷機、その他膨大の数の印刷機を導入し、以前は外注していた印刷業務も社内で行うまでに至った。
■ ならびにマーケティング、パッケージデザインも自社スタッフが行うため、コスト削減だけでなく、市場動向・顧客ニーズを正確にとらえることで、数多くの販売キャンペーンの成功を収めていった。
■ そしてD’Addarioの成長の一番の要素は、世界各国の販売代理店とのネットワークにある。
■ 多くのアメリカ国内小売店の他、世界中の代理店を通して、D’Addario製品が全世界に供給されている。
■ 世界中のミュージシャンからの圧倒的な支持を誇る、言わずと知れた弦の代名詞“D’Addario” 独特なブライトサウンド、素晴らしいイントネーション。
■ D’Addario弦は最新鋭のコンピューター制御により、正確なピッチ、トーンを維持する極めて高いクオリティを実現している。
■ 弦の劣化原因となる光と空気を遮断するD’Addario独自の特殊ポリマーの袋で密封されているため、長時間劣化する事がない。
■ ユーザーの声から生まれた製品“Balanced Tension XL” ミュージシャンと数学が密接に関わる、というのは極めて稀なケースだが、それが実現したのがこのBalanced Tension XLシリーズ。
■ D’Addarioが従来のセット弦の持っている問題に対して用意した解決策である。
■ 長年に渡って愛用されてきた通常セット弦のゲージは、何十年にも渡る試行錯誤の末に決定されたもので、その背景に論理的な根拠というものはほとんどなかった。
■ そのため、これらのセット弦のテンションには大きなバラつきがあり、弦によって「固い(tighter)」、「緩い(looser)」といった違いが感じられた。
■ このようなテンションのバラつきは、意識的、または無意識に、プレイヤーの演奏技術に影響するものとなっている。
■ D’Addarioでは、何十年にも渡って各弦のテンションをパッケージに記載し、弦のテンションに関する情報を発信してきた。
■ 弦のテンションに関心を持ったユーザーや、製品の技術的な側面に興味を持つユーザーの疑問に答えるものとして、今も活用され続けている。
■ そしてメール、ソーシャルメディア、ネット上の製品フォーラムにおいて、各弦のテンションのバラつきは何とかならないのか、という何百件もの問い合わせがD’Addarioに寄せられた。
■ これに応えるために、D’Addarioのエンジニアチームが音楽と数学を組み合わせ、新たに作り上げた究極の解決策が「Balanced Tension XLシリーズ」なのである。
■ 革新はすぐ指先に Balanced Tension XLシリーズは、どのモデルも数学的に算出された最適ゲージの組み合わせとなっており、優れたコントロール性と快適な演奏性を実現したものである。
■ また、繰り返しの入念なテストにより、各弦のテンションがほぼ同等という長所が明らかになっている。
■ XLシリーズのワウンド弦は全て、デジタル制御された機械で作られており、優れたピッチ、クリアな基音、他に比べるもののない一貫性をするものとなっている。
■ 各弦は、際立ったブライトさで、マグネティックピックアップとの相性抜群のニッケルプレートスチール製の巻線が使用されており、その多彩なトーンで幅広いジャンルのプレイヤーに好まれている。
■ 従来のXLニッケルワウンド弦のトーンに加え、チョーキング、カッティング、フィンガリング、スラップといった様々な奏法時もバランスよく、同等の感触でダイナミックなコントロールが可能となっている。
■ より優れたバランスとコントロール、より多くの選主な仕様 一部の弦のゲージをわずかに変更することによって、各弦のテンションバランスを合わせたセット弦。
■コードを押弦した際やチョーキング時、他の弦にはない絶妙なテンションバランスが体感できます。
■ゲージ : 45 ・ 60 ・ 80 ・ 107......._..............