1837年創業と、長い歴史を誇っている「エルメス」。
■もとは鞍などの馬具の製造業者で、女性用の鞍が1867年のパリ万博で銀賞を受賞して、一気に知名度を高めました。
■その後馬から自動車の時代に移り変わると、馬具のレザー職人のノウハウを活かしたバッグやベルトとなどを販売するようになり、現在でもそのレザー・アイテムがメインのラインとなっております。
■こちらは、そんなエルメスのフレグランス・ラインから、2018年に発売されたメンズ香水です。
■オリジナルは、2006年に発売されて大ヒットした「テール・ドゥ・エルメス」で、今回はそのシリーズ物の一品となっております。
■デザインや名前が似ていて、オリジナルと間違えやすいので、お気をつけくださいませ。
■香りは、シトラス・スパイシー・ハーバルの香調がベース。
■オリジナルをさらにシャープにしたような一品にしあげられております。
■ベルガモット、グレープフルーツ、レモンなどが、エナジャイジングなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、四川ペッパーやゼラニウムなどが、パワフルなスパイシー・ノートを浮かび上がらせるミドルへ。
■ラストはベチバー、オリバナム、アンバーウッド、パチョリなどが、クリーンなハーバル・ウッディーを香らせて、すっきりとしたマスキュリン・セダクションをアピールしてくれそうです。
■調香は、エルメスの専属調香師で、ミュグレーの「B・メン」やジョー・マローンの諸作品なども手がけている、スイスのパフューマーのクリスティーネ・ナーゲルです。
■シトラス・スパイシーでスパイシー寄りなところはオリジナルとおなじで、ミドル以降のハーバル・ウッディーの清潔感のある香りが、このインテンス・ベチバーの持ち味という印象です。
■ほぼ甘さのないスパイシー・ハーバル系で、メンズであればプライヴェートなシーンでもオフィス・シーンでも活用できるでしょう。
■どちらかというとスーツなどのスタイルにマッチしそうです。
■ボトルやボックスは、オリジナルの「テール・ドゥ・エルメス」とほとんど同じデザイン。
■キャップの色を茶色にしたものです。
■デザイン自体は、とてもクラッシーなグッド・デザインです。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
■メーカーまたは輸入元エルメス区分フランス製 化粧品広告文責株式会社ベルモ TEL:042-767-2722.............._..............