この商品について ABOUT Roughneck ラフネックは20世紀半ばに石油掘削リグの労働者のために最初に作られたブーツから生まれました。
■「ラフネック」と呼ばれたリグ労働者たちは、危険な仕事であると知られており、作業中の安全を守るために頑丈なブーツを必要としていました。
■ラフネックはその名の通り、彼らのレガシーに基づいて構築された一足です。
■ ソール以外はレッドウィングの定番である#875などで知られるクラシックモックと同様の作りで、抜群の履きやすさがあるモカシンタイプのつま先(モックトゥ)、良質なレザーや堅牢なつくりがもたらす機能性と耐久性があります。
■ 2949 既存のラフネックにはビブラム132ラグが採用されていましたが、今回のブラック・オイルスリック レザー#2949からはビブラムTC4プラスラグにアウトソールが変更されました。
■見た目は一緒ですが、高い防滑性に加え、柔らかいソールにより履き心地が向上し、足の曲げなども楽になります。
■ オイルスリックはその名の通りオイル分を豊富に含んだレザーで、表面に施されているシボ加工によりさらにレザーの風合いを楽しめる一足となっています。
■ 8146 以前まではビブラム132ラグが採用されていましたが、FW25シーズンよりビブラムTC4プラスラグにアウトソールが仕様変更されました。
■見た目は一緒ですが、高い防滑性に加え、柔らかいソールにより履き心地が向上し、足の曲げなども楽になります。
■ 赤みがかったブラウンのレザーであるブライアー・オイルスリックはその名の通りオイル分を豊富に含んだレザーで、表面に施されているシボ加工によりさらにレザーの風合いを楽しめる一足となっています。
■ レッドウイングのブーツ・シューズのお取り扱いについて製品に関するご注意等 ご購入前に必ずお読みください アッパー素材 オイルスリック 底材 ビブラム TC4+ラグ インソール レザー カラー ブラック/2949 ブライアー/8146 サイズ US7.0(約25.0cm)?US13.0(約31.0cm)/D サイズに迷ったらこちら 製法 グッドイヤーレザーウェルト ラスト(木型) 23番 原産国 Made in USA HOW TO CARE この靴のレザーであるブラック・プレーリーは、オイルを含ませた革の銀面(表面)をそのまま加工せずに、薄い塗装を施したフルグレインレザーです。
■通常のオイルドレザーと同じお手入れを行ってください。
■ レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。
■塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
■ レザーの茶芯が出すぎて、本来の黒い色に戻したいような場合は、「ブーツクリーム/ブラック」で補色することで、黒の色合いを加える事ができます。
■ また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。
■ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッドウィング「ブラシ」をお使いください。
■ お手入れ方法 ブランドについて RED WING SHOES(レッド・ウィング) 1905年に創業したレッド・ウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツを、ベーシックなワークブーツとして製造していました。
■この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが、長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックワーク・ラウンドトゥです。
■まず1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。
■1953年にはソールに、その前年にレッド・ウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。
■どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。
■日本市場では、この#766をベースとした#8165や#8166、#8167が1980年代より販売されており、定番スタイルとなっています。
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