1978年に誕生した、フランスのフレグランス・ブランド「ジャンヌ・アルテス」。
■当初はクラシカルな作品を発売しておりましたが、1990年代あたりから、カジュアルでライトな作品を展開しております。
■フランスよりも日本などアジアでの人気が高く、日本では1990年代の「セクシー・ボーイ」、「セクシー・ガール」の大ヒット以降、安定したステイタスを保っております。
■こちらは、そんなジャンヌ・アルテスのフレグランス・ラインから発売されたメンズ香水です。
■のちにシリーズ化されたものの第一作目にあたるもので、日本ではロングセラーをつづけております。
■「ロッキーマン・イリジウム」や「ロッキーマン・ブルー」、「ロッキーマン・シルバー」など、いろいろとシリーズの作品がありますので、ほかのものもぜひチェックしてみてくださいませ。
■香りは、メロウなアロマティック・シトラス・ウッディーの香調がベース。
■アーヴァン・テイストでカジュアルな一品にしあがっております。
■ガルバナム、メロン、ベルガモットなどが、クールでソフィスティケートされたアクアティック・シトラスを香り立たせるトップから、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)、オリス、オレンジブロッサムなどが、シアーでマイスろなフローラル・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
■ラストはサンダルウッド、シダーウッド、ムスクなどが、リッチなムスキー・ウッディーのスウィートを広げて、セクシーでタフなセダクションをアピールしてくれそうです。
■プロデュースは、パルクィスやジャンヌ・デュフェなどの香水ラインでもおなじみの、自社の「アルテス・グループ」です。
■いわゆるウルトラマリン系のベーシックな香りで、ボーイズのストリート・ファッションなどによくマッチしそうです。
■ただレディスがまとっても、またちがった味が出るかもしれません。
■カジュアルなシーンであれば、シーズンを問わずにお使いいただけるでしょう。
■デイタイムでもイブニング・タイム以降でも似合いそうです。
■ボトルやボックスもユニークなデザインで目を惹きますね。
■ボトルはゴルチェの香水のようなコンセプトの、ボディをかたどったデザインですね。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
■メーカーまたは輸入元ジャンヌアルテス区分フランス製 化粧品広告文責株式会社ベルモ TEL:042-767-2722.............._..............