【第2類医薬品】コトブキ浣腸 30 30g×10個入×30箱セット【ムネ製薬】 便秘でお困りならコトブキ浣腸 頑固な便秘は放置すると、痔になったり普段の生活にも悪影響をもたらします。
■ つらい便秘でお困りなら、コトブキ浣腸シリーズをご利用ください。
■ 浣腸の効果と便秘について 子供から大人、ご年配の方まで悩むことがある便秘は、放置すると健康に様々な弊害をもたらします。
■ つらい便秘でお悩みの際は、浣腸を活用してみませんか? そもそも浣腸とは? 浣腸は便秘薬のように服用するのではなく、肛門部から薬液を注入し腸内を活発化させて便の排出を促します。
■ では、なぜ浣腸によって便の排出が促されるのでしょうか? それは、浣腸に用いられている薬液の主成分「グリセリン」の働きによるものです。
■ グリセリンはもともと体内に存在する成分で安全性が高く、保水力が高いという特性を持つことから化粧品にも多く使われています。
■浣腸に用いられているグリセリンは濃度が高く、直腸内に注入することで腸管壁の水分を吸収、大量の水分が腸内に流れ込みます。
■そして、浸透圧の刺激によってぜん動運動を活性化して便の排出をサポートするのです。
■ また、水分を含むことで硬い便が柔らかくなり、排便しやすくなります。
■ 浣腸の利点 便秘がつらいときの改善には、便秘薬が楽で手軽と考える方もいることでしょう。
■しかし、浣腸には便秘薬にはない利点があります。
■ ひとつは即効性です。
■人によって差はありますが、基本的には薬液を注入したあと数分から数十分程度で便意を催します。
■つまり、浣腸はご自身の都合に合わせて排泄するタイミングを決めることができるのです。
■ 重度の便秘は、激しい腹痛、頭痛、めまいなど様々な症状を引き起こします。
■大事な用事があるとき、便秘による体調不良はつらいものです。
■このようなとき、浣腸は非常に便利です。
■大事な用事のまえに利用すれば、すぐに効果があらわれ重度の便秘が引き起こす症状を緩和します。
■ また、浣腸は腸壁から水分を吸収して便を柔らかくしたあと、便と一緒に排出されます。
■そのため、安全性が高く赤ちゃんから介護が必要なご年配の方まで安心して利用できるのも、浣腸ならではの利点といえるでしょう。
■ 商品説明 商品区分 第2類医薬品/便秘薬・浣腸薬/挿入剤/日本製 内容量 30g×10個入×30箱 効能・効果 便秘 用法・用量 12歳以上1回1個(30g)を直腸内に注入します。
■ それで効果のみられない場合には、さらに同量をもう一度注入してください。
■ ≪用法・用量に関する注意≫ (1)用法・用量を厳守すること。
■ (2)本剤使用後は、便意が強まるまで、しばらくがまんすること。
■ (使用後、すぐに排便を試みると薬剤のみ排出され、効果がみられないことがある。
■) (3)12歳未満の小児には使用させないこと。
■ (4)浣腸にのみ使用すること。
■ (5)無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つけるおそれがあるので注意してください。
■ (6)冬季は容器を温湯(40℃)に入れ、体温近くまで温めると快適に使用できます。
■ 使用方法 (1)容器先端のキャップを取り外し、肛門部へなるべく深く挿入します。
■ (滑らかに挿入できない場合は、薬液を少し出し、先端周囲をぬらすと挿入しやすくなります。
■) (2)容器を押しつぶしながらゆっくりと薬液を注入します。
■ (3)薬液注入後、2〜5分我慢して十分便意が強まってから排便してください。
■ ≪便秘しがちな方のために≫ 1. 規則的な排便の習慣をつけることが大切で、毎日時間をきめて一定時間トイレに入るよう心がけてください。
■ また、便意をもよおしたときは、がまんせずトイレに行ってください。
■ 2. 繊維質の多い食べ物と水分を多くとるように心がけてください。
■ (例:野菜類、果物、コンニャク、カンテン、海藻等) 3. 適度な運動、腹部マッサージ等を行うよう心がけてください。
■ 4. 早朝、起きがけに冷たい水または牛乳等を飲むと便意をもよおしやすくなります。
■ 成分・分量 (1個(30g)中) 日局 グリセリン・・・・・・・ 15.0g 添加物として ベンザルコニウム塩化物含有 溶剤として精製水 使用上のご注意 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 連用しないこと(常用すると、効果が減弱し(いわゆる”なれ”が生じ)薬剤にたよりがちになる。
■) 相談すること 1、次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師の治療を受けている人。
■ (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
■ (流早産の危険性があるので使用しないことが望ましい。
■) (3)高齢者。
■ (4)はげしい腹痛、吐き気・嘔吐、痔出血のある人。
■ (5)心臓病の診断を受けた人。
■ 2、次の場合は、使用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)2〜3回使用しても排便がない場合。
■ その他注意 立ちくらみ、肛門部の熱感、不快感があらわれることがある。
■ 保管及び取り扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
■ (2)小児の手の届かない所に保管すること。
■ (3)他の容器に入れ替えないこと。
■ (誤用の原因になったり品質が変わる。
■) 使用期限 .............._..............