商品種別DVD発売日2012/12/19ご注文前に、必ずお届け日詳細等をご確認下さい。
■関連ジャンル趣味・教養商品概要解説白酒が描く二人の老人の様子がまことに愛らしく、その意地の張り合いやあわてぶりなどなど随所に笑いどころが満載の1席だ。
■これこそまさに見なければ笑えない、見たからこそ笑える落語である。
■『桃月庵白酒 笠碁』碁盤に向き合う二人の商家の大旦那は幼い頃からの友達、そして今のたったひとつの楽しみがヘボ将棋ならぬヘボ囲碁だ。
■今日も片方の店先で「待ったなし」というしばりを設けて打ち始めたが、言い出した側から「待った」、これを他方は「待てない」と言い張る。
■さらには古い話を持ち出したから大変、はては「もうお前とは囲碁は打たないから来るな!」「来るか!」と大喧嘩になった。
■しかし長雨の時期が来ては二人とも退屈で退屈でたまらない様子である。
■何とか仲直りをしてまたヘボ囲碁を打ちたい思いがつのり、片方があの店先にやってきた。
■『桃月庵白酒 化物使い』本所に一人住まいの隠居は人使いが荒く奉公人がなかなかいつかなかったが、今度の杢助は文句も言わず3年も働いた。
■しかしこの隠居が化物の出るという噂の屋敷に引っ越すと聞いて杢助はやめてしまったのだ。
■そして案の定、引っ越したその日から化物が出始めたが、隠居は怖がるどころかその化物の奉公人として使い出したのである。
■まさに荒唐無稽、隠居と化物のやり取りに白酒の笑いのセンスがちりばめられ、まことに楽しい噺に仕上がっている。
■本編65分スタッフ.............._..............