曲目・内容1-4.ヴァイオリン協奏曲(2010/2013年改編)I. II. III. IV.5-7.尺八五重奏曲(2012)I. II. III.8.エクリブリウム(2015)9.Evermore - 常に(2004)世界初録音…1-8アーティスト(演奏・出演)マリア・バックマン(ヴァイオリン)…1-4.8.9ジェームズ・ニョラク・シュレファー(尺八)…5-7シュテファン・ゴスリング(ピアノ)…8.9ヴォザール弦楽四重奏団…5-7シンフォニー・イン・C…1-4ロッセン・ミラノフ指揮…1-4レコーディング2013年3月2日ニュージャージー カムデン、ルトガー・カムデン・センター、ゴードン劇場…1-42012年6月22日ニューヨーク大学、パーチェス・カレッジ、リサイタル・ホール…5-72014年12月8日ニューヨーク ペルハム、ウエストチェスター・スタジオ…8.9商品番号:8.559797モラヴェック(1957-):ヴァイオリン協奏曲尺八五重奏曲 他 [バックマン/シュレファー/ゴスリング/ヴォザール弦楽四重奏団/シンフォニー・イン・C/ミラノフ] MORAVEC, P.: Violin Concerto / Shakuhachi Quintet / Equilibrium (M. Bachmann, Schlefer, Gosling, Voxare String Quartet, Symphony in C, Milanov)CD 発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:8.559797 NAXOS[8.559...]1957年、ニューヨークに生まれた作曲家モラヴェック(1957-)は、幼い頃に少年合唱団に所属し、バッハ作品の素晴らしさに目覚めたといいます。
■ハーバード大学を経て、コロンビア大学で大学院の研究に携わり、その後ダートマス大学、ハンター大学を経て1987年に博士号を取得しています。
■彼はとても多作であり、最近はオペラも手掛けるなど多方面にわたって活躍しています。
■このアルバムには、彼の最も優れた作品の一つである「ヴァイオリン協奏曲」と、一風変わった「尺八協奏曲」、そして2つの小品が収録されています。
■ヴァイオリン協奏曲を演奏しているバックマンはこの曲の初演者であり、困難な技巧を伴うパッセージをいとも易々と弾きこなしています。
■また日本の伝統音楽に興味を抱いているモラヴェックは和楽器と西洋音楽の融合を目指し、「Kyo-Shin-An Arts」のために「尺八五重奏曲」を書きました。
■最初は弦のみのロマンティックな音楽ですが、そこに尺八の音色が加わると不思議な風景が目の前に広がります。
■「エクリブリウム」はこのアルバムのために書かれた作品で、彼が尊敬するバッハのシャコンヌを思わせる部分もあります。
■最後の曲は、マリア・バックマンが2004年に結婚した際のお祝いとして書かれたもので、まるでクライスラーの作品のような親密で優しい音楽です。
■これは彼の中でも特別な作品なので、普段の作風とは全く違うものであることをご承知置きくださいね。
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