Grappa di Barolo Riserva Mizunara Maroloマローロ (詳細はこちら)イタリア・ピエモンテ州の名門蒸留所が手掛ける、最高峰の熟成グラッパです。
■バローロの生産に使用されたネッビオーロの搾りかすを新鮮なうちに蒸留し、小樽で長期間熟成させています。
■熟成由来の美しい琥珀色を帯び、バニラやスパイス、トーストしたパンを思わせる複雑で官能的な香りが広がります。
■口当たりは非常に滑らかで、厚みのあるリッチな味わいと、長く続く芳醇な余韻が特徴です。
■食後のひとときを優雅に彩る、熟成グラッパの芸術品とも言える一本です。
■700mlネッビオーロイタリア・ピエモンテグラッパグラッパ2026年4月価格改定希望小売価格(税込) 37,730円→39,600円他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。
■株式会社 モトックス単一品種&樽熟成グラッパの第一人者「マローロ」グラッパ初のミズナラ樽熟成!クリーミーな果実味に樽由来のエキゾチックな香りが調和した「グラッパ ディ バローロ リゼルヴァ ミズナラ」2010年グラッパ ディ バローロ リゼルヴァ ミズナラ マローロGrappa di Barolo Riserva Mizunara Marolo商品情報単一品種グラッパ、樽熟成グラッパ、そして高級グラッパの先駆けマローログラッパ初のミズナラ樽熟成で造るグラッパ ディ バローロ リゼルヴァ1977年創業、単一品種や樽熟成グラッパの第一人者として知られるマローロが、グラッパとして初めてのミズナラ樽熟成で造る「グラッパ ディ バローロ リゼルヴァ ミズナラ」2010年です。
■このグラッパは日本に留学に来ていた二代目ロレンツォ氏がミズナラ樽熟成のウイスキーに感銘を受けたことをきっかけに生まれました。
■マルサラ樽での11年間の熟成を経たグラッパを、日本から取り寄せたミズナラ樽に移して3年間の追熟を行いました。
■グラッパは当時最高と評価されていた2010年ヴィンテージのバローロ グラッパが使用されています。
■トロピカルフルーツ、ライチ、ミントの香りに加え、ミズナラ特有の白檀などのエキゾチックな香りが合わさり複雑でありながら精緻な香りが広がります。
■イタリアと日本のコラボレーションによって生まれたこのグラッパは、日本人書道家による特別ラベルでリリースされています。
■ミズナラ樽がもたらす香りの深化ミズナラは日本北部固有の希少なオークで、成長が遅く加工も難しいうえ、樽材として使えるまでに200年以上を要します。
■第二次世界大戦期に樽不足を背景に使用され始め、現在では白檀やココナッツ、甘いスパイスなど唯一無二の香りを与えることから、ごく限られた生産者が特別な熟成に用いる木材として高く評価されています。
■グラッパと対話するように調和し、瞑想的な余韻を演出する至高の樽材です。
■「天使のわけまえ」と呼ばれる樽熟成における液体の蒸発が、通常年間3〜4%であるのに対して、ミズナラ樽は7〜8%と倍のスピードで進みます。
■そのため還元性が非常に強くなり、厚みをのこしつつ、タバコやなめし革といった通常は十数年の熟成を経ないと出てこないような香りが比較的早くから表れるという特徴があります。
■グラッパの原料の鮮度にこだわり、そうそうたる顔ぶれから仕入れるヴィナッチャ!グラッパ ブッシアマローロは何よりも、使用するブドウの搾り滓の鮮度にこだわる造り手です。
■拠点を置くアルバ(バローロとバルバレスコの中間地点)という地理を活かし、近くの偉大なワイン生産者から新鮮なヴィナッチャを仕入れて、丁寧に搾られた高貴品種の搾り滓を新鮮なうちに蒸留しています。
■主に仕入れるのは、その土地に根差したバローロ(ネッビオーロ)やモスカートなどで、中にはバローロのクリュ「ブッシア」のものまであります。
■主な仕入れ先(バローロ)エリオ アルターレ、ジャコモ コンテルノ、アルド コンテルノ、パオロ スカヴィーノ、アゼリア、ピオ チェザーレ、チェレット、マルケージ ディ バローロ、ジャンニ ヴォエルツィオ、ロッケ デイ マンツォーニ、プルノットなど生産者情報マローロ Marolo世界的に高い評価を受けるアルバの小さな蒸留所ピエモンテ州アルバの中心地から北に4キロ程、サンタテレザにある小さな蒸留所です。
■1977年がファーストリリースで、現オーナーのパオロ マローロ氏が立ち上げました。
■丁寧に絞られた高貴な品種の絞りかすを新鮮なうちに蒸留し、世界的に高い評価を受けています。
■現在はパオロ氏と息子のロレンツォ氏が中心となり運営されていて、機械だけに頼らず、熟練者が慎重に造り上げる伝統的な一面も持ち合わせていますピエモンテの最高峰生産者エリオアルターレ、ジャコモコンテルノ、パオロスカヴィーノらの最高品質のヴィナッチャを使用する マローロが使用するヴィナッチャ(ブドウの絞りかす)はエリオアルターレ、ジャコモコンテルノ、アルドコンテルノ、パオロスカヴィーノ、アゼリアといったピエモンテ最高峰の有名生産者をはじめとした最高品質のヴィナッチャを仕入れています。
■『ビベンダ』で最高評価を獲得! 近年ではマローロの「グラッパ ディ バローロ2007」が『ビベンダ』2015でチンクエグラッポリを獲得し、名門ベルタやシボーナ等と並びイタリア最高峰評価を得ています。
■樽熟成のグラッパの先駆者的存在でエレガントなアロマと美しい琥珀色のグラッパはコニャックやウイスキーにも全く劣らない素晴らしい品質です。
■芸術家ジャンニ ガッロ氏による魅力的なラべルラベルデザインはピエモンテの芸術家、故ジャンニ ガッロ氏で初リリースのラベルからマローロの代表的な鳥のラベルや樹木、ブドウ等、魅力的なラベルが描かれています。
■マローロの突撃インタビュー(2022年2月10日) イタリアを代表する食後酒グラッパ!偉大な生産者の搾り滓を用いた単一品種、さらにはクリュまで生産!樽熟成と職人技で高品質グラッパをリードする「マローロ」突撃インタビューはこちら>>......._..............