【商品説明】 産地:アメリカ 別名・和名:肉荳蒄 アンズに似た外観の果実の種の部分を乾燥させたもので、コショウ・シナモン・クローブと共に「世界4大スパイス」と呼ばれています。
■ インドでは紀元前10世紀頃から、ヨーロッパへは6世紀頃にはすでにアラビアから伝わっていたと言われており、最も古くから使われているスパイスの1つです。
■ 植えてから実を結ぶまでは7年から9年もかかる為、中世ヨーロッパでは金銭の代わりに家畜等と交換されていたほど、非常に高価なスパイスでした。
■ ヒノキを思わせるような清涼感と、独特な甘い香りが特徴。
■ 同じ甘い香りを持つスパイスであるシナモンやクローブ、オールスパイスとの相性は抜群!併せて使う事で、より甘みが増します。
■ 肉料理の臭み消しとしてとても効果的で、日本ではハンバーグやミートローフなど、ひき肉料理には欠かせないスパイスとしてお馴染みです。
■ その甘い香りから、クッキー等の焼き菓子やパン作りなどにも良く使われています。
■ 他にも、グラタンやクリームシチューなど、乳製品を使った料理に入れる事で乳製品の持つ独特の乳臭さを消し、濃厚な香りを引き立て味を引き締めてくれます。
■ 加熱する事でツンとした香りが飛び、より甘い香りが強調される為、仕上げに使うよりも、煮込む前・焼く前のタイミングで使う事で、ナツメグの持つその香ばしさを存分に楽しむ事ができます。
■ 香りが飛びやすいナツメグですが、ホールを細かい目のおろし金ですり下ろす事で、パウダータイプよりもより甘く鮮やかな香りを楽しむ事ができます。
■ さほど固くはないスパイスですので、ぜひお試しください! また、漢方では消化を助け、胃の働きをよくする効果から、胃薬には必ずと言っていい程配合されています。
■ 精神を安定させる効果もあるため、寝る前にホットミルクにナツメグを一振りして飲むのもオススメ。
■体を温めると共にゆったりとした気持ちにさせてくれます。
■ ただし、一度に大量に摂取すると幻覚を引き起こすと言われている為、一回の使用量は控えめに。
■ 元々強い香りを持っている為、料理の味を台なしにしない為にも少量で使用するのがポイント。
■ひとつまみ入れるだけでも存分にその効果を発揮してくれます。
■ ■使用例: ・ハンバーグ、ロールキャベツ、マッシュポテト、ミートパイ、ケーキ、クッキー等 ・ホワイトソース作りに → 小麦粉・バター・牛乳、そしてナツメグを一振り。
■簡単ながら、本格的なホワイトソースを作る事ができます。
■市販のホワイトソースにも!温める前に入れるのがポイントです。
■ ・ハンバーグに → 下ごしらえに使用する事で、ひき肉特有の臭みを消してくれます。
■ 【関連商品】 ■サイズ違い商品→ ナツメグ(ホール)【50g】 → ナツメグ(ホール)【100g】 → ナツメグ(ホール)【200g】 → ナツメグ(ホール)【500g】 ■パウダータイプ → ナツメグ(パウダー)【50g】 → ナツメグ(パウダー)【100g】 → ナツメグ(パウダー)【300g】 → ナツメグ(パウダー)【500g】 → ナツメグ(パウダー)【1000g】 ■種皮・パウダータイプ → メース(パウダー)【20g】 → メース(パウダー)【50g】 → メース(パウダー)【100g】 → メース(パウダー)【200g】 ■種皮・ホールタイプ → メース(ホール)【10g】 → メース(ホール)【30g】 → メース(ホール)【50g】 → メース(ホール)【100g】......._..............