地元埼玉県産大豆・小麦を使用して木桶で仕込んだ醤油。
■ 同じ気候風土で育った作物と蔵付き酵母菌は発酵の相性がいいため、香りのよい醤油となります。
■ 国内産大豆と国内産小麦を使用して、約1年間杉製の木桶で仕込んだ醗酵がよい丸大豆醤油です。
■ 香りがよいので、そのまま豆腐や刺身につけて食べてもおいしいですし、うまみが多いので煮物やおつゆなどの調理にも向いています。
■ 木桶には蔵独自の何種類もの酵母菌や乳酸菌がすみつくので、深みのある香りの良い醤油を醸造することができます。
■ また、醸造期間も木桶で仕込む場合は、何種類もの菌が時をずらして醗酵するため時間がかかりますが、その分多くのうまみが出ます。
■ 一方醗酵タンクで仕込む場合は、酵母の種類が限られ、タンクを冷やしたり温めたりの調整をして短期間で醗酵させてしまうため、木桶仕込よりうまみが弱いのです。
■ 国内産の大豆と国内産の小麦を使用して、日本の気候風土にあった醸造法が最もうまみを引き出してくれるのです。
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■ 大豆 一晩水に浸します。
■ 翌朝水を抜いてから蒸します。
■ 指でつまんでつぶれるくらいまで蒸します。
■ 小麦 小麦を焙煎します。
■ こんがりきつね色に膨らんだら冷やしてから砕きます。
■ 水を加える 蒸す 煎る 挽き割る 混ぜる 蒸し終わった大豆と砕いて粉状になった小麦を混ぜ、そこに種麹(麹菌の胞子)を混ぜます。
■ 麹をつくる 大豆、小麦、種麹を混ぜたものを麹室に入れ麹をつくります。
■ 室内は温度を30度に保ち、湿度100%で麹菌が繁殖して麹になるのを待ちます。
■ 麹が活動し始めるまでは30度になるように温め、活動が活発になると麹菌自身が熱を出すので30度になるように冷やしてあげます。
■3日経つと大豆と小麦の色(うす緑)だったのが黄色がかった赤茶色(麹菌の色)変わります。
■ 塩を塩水にする もろみ 仕込みは寒仕込みといって、冬に仕込み、春から夏にかけてだんだんもろみが温まり、夏に発酵がが始まります。
■もろみからぼこぼこと空気が上がってきます。
■ 発酵は始まると香り、色がだんだん変わってきて少しずつ醤油に近づいてきます。
■秋に発酵が終わり、熟成期間に入ります。
■ ゆっくり熟成して仕込んでから1年がたつのを待ちます。
■ これが昔ながらの天然醸造です。
■ 絞る 1年以上たったもろみを桶から出し絞ります。
■ もろみを少しずつ風呂敷にあけ、1枚1枚たたみ重ねます。
■ 風呂敷からにじみ出てきた液体が生醤油です。
■ 過熱して色と香りと味をととのえる。
■ 生醤油に熱をかけ殺菌します。
■ 生醤油に熱をかけると色が少し濃くなるとともに香りがたちます。
■ 検査 瓶詰 商品名 天然醸造/木桶仕込み醤油1リットル 産地名 埼玉県 メーカー名 弓削多醤油 内容量&原材料 1リットル 国産大豆、国産小麦粉、天日塩(メキシコ産) 特徴 ・2mの木桶で仕込む本醸造醤油 ・寒仕込みから約1年間発酵熟成させた醤油 ・熟成させた醤油は一瞬で生臭みを消臭させます。
■ ・食材の旨味を引き立ててく生臭みを取り除きます。
■ 受賞歴 食糧庁長官賞 品評会名誉会長賞 日本醤油協会長賞 品評会長賞 農林水産大臣賞 有機JAS認証 彩の国優良ブランド品認定証 埼玉県ふるさと認証品 保存方法 日の当たらない冷暗所で常温保存、長期保存の場合は密封して冷蔵庫で保存......._..............