大洋酒造のある新潟県村上市は、古くから酒造りの盛んな土地でした。
■江戸時代、井原西鶴は「好色一代女」に、「村上のお大尽(だいじん)が、京都の島原で、廓(くるわ)遊びをしたときに、京都の酒はまずいからと、村上の酒を持ち込んで飲んだ」話を入れています。
■大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
■1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。
■このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
■ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた同社が歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。
■「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、ご返送いただいたご愛飲者の名簿は通し番号順にすべて保存され、社宝として今日も続いているそうです。
■また、酒瓶を入れる桐箱の表書きの番号は、歴代の社長が手書きすることが習慣となっているとのこと。
■営々と育まれてきた大洋酒造はそんな地酒蔵です。
■【晩酌セット】〜「金乃穂 大洋盛」は精米歩合60%の普通酒でスッと切れ味良く、「特別本醸造 大洋盛」はほのかな米と麹の味わいが特徴。
■「辛口特別本醸造 越乃松露」は特別本醸造ながら、ワンランク上の吟醸酒用酵母でただの辛口ではないお酒。
■どれも毎晩の晩酌に適した飲み飽きしない淡麗で爽快なお酒のセットです。
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