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落語コンシェルジュが深堀りする芸の粋 相山 美奈子 彩流社ラクゴガスキ アイヤマ ミナコ 発行年月:2023年05月23日 ページ数:300p サイズ:単行本 ISBN:9784779128981 相山美奈子(アイヤマミナコ) 東京都生まれ。落語コンシェルジュ(商標登録第5988763号)。幼少時より落語に親しみ立川談志に熱中。十代で人間関係が原因で引きこもりとなるが、「談志落語」に接し、芸の奥深さを知る。落語的発想として人生をいかに生きるかを分かりやすく楽しく伝えることをモットーに、イベントや講座のコーディネート、落語家へのインタビューを務める。2016年11月からアメーバブログ「落語はあなたのココロを癒す!落語コンシェルジュ相山美奈子official blog」を開始。そして落語イベント、落語セミナー・講座等を開催。イベントの開催は2022年9月で50回以上。やさしく丁寧な案内は好評を博す。現在、ネットやラジオでの活動も幅広く展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 川柳川柳師匠/第2章 快楽亭ブラック師匠/第3章 立川左談次師匠/第4章 立川龍志師匠/第5章 立川だん子さん/第6章 春風亭一花さん/第7章 前田五郎師匠/第8章 本牧亭席亭・清水孝子氏/番外 ブラック師匠と私 落語は、日々の暮らしの楽しさ、アクシデントで気持ちが沈んだときにうまくやり過ごせるヒント等を教えてくれる。祖父の影響で幼少時より落語に親しむこと数十年。稀代の落語コンシェルジュが、芸人さん、お席亭さんに取材した、エピソード満載の本! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
川戸貞吉 冬青社ラクゴ ダイヒャッカ カワド,サダキチ 発行年月:2001年07月 ページ数:399p サイズ:単行本 ISBN:9784924725713 川戸貞吉(カワドサダキチ) 昭和13年横浜市生まれ。早稲田大学落語研究会時代に小ゑん(現・談志)、全生(現・円楽)、照蔵(故・柳朝)、朝太(現・志ん朝)など当時の若手と知り合い、落語にのめり込む。昭和三十六年アナウンサーとしてラジオ東京(現・東京放送)に入社。その後念願のディレクターに転向、録音構成・演芸番組・バラエティ・ラジオドラマなどを制作、平成5年に退社。学生の頃から集めはじめたテープはマニアたちの垂涎の的で、その一部はCD化されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 祇園会/義眼/菊江仏壇/岸さん/紀州/紀州飛脚/喜撰小僧/木津川/狐つき/肝つぶし〔ほか〕 本巻には、「き」〜「し」を収録。巻末に五十音順の注釈あり。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
三遊亭好楽 松垣 透 彩流社ドチラサマモオサキデゴザイマス サンユウテイコウラク マツガキ トオル 発行年月:2024年02月06日 予約締切日:2024年02月05日 ページ数:284p サイズ:単行本 ISBN:9784779129506 三遊亭好楽(サンユウテイコウラク) 1946年東京都豊島区出身。前名は林家九蔵。2020年より五代目圓楽一門会顧問を務める。演芸番組『笑点』の大喜利メンバー 松垣透(マツガキトオル) 1958年大分県中津市出身。元新聞記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 人生の楽しみ方/第2章 噺家師弟の交わり/第3章 藝談秘話そして笑点/第4章 池之端の師匠 三遊亭好楽最期の言葉、ここに!好楽師に私淑する元・新聞記者の聞き書きによる人生指南録。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
小佐田定雄 小澤紘司 淡交社カツラベイチョウガノコシタタカラモノ オサダサダオ オザワコウジ 発行年月:2025年02月17日 予約締切日:2025年02月16日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784473046611 小佐田定雄(オサダサダオ) 1952年生まれ。関西学院大学時代に古典芸能研究部に所属。1977年、桂枝雀に新作落語「幽霊の辻」を書いたのを手始めに、落語の新作・改作を行うほか、狂言・文楽・歌舞伎・講談・浪曲の台本も手掛けている。落語に関する著書も多数あり。2021年、第42回松尾芸能賞優秀賞を受賞 小澤紘司(オザワコウジ) 1945年生まれ。関西学院大学経済学部卒。大学時代に古典芸能研究部に所属し落語の面白さを知り頻繁に落語会や寄席に足を運び、桂米朝や桂枝雀をはじめ噺家たちと親交を結んだ。損害保険会社の勤めを終え、現在は自治会など地域の活動をしながら、桂米朝家の資料整理を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 物篇ー米朝物がたり80+1(誕生/父代りの師 正岡容/正岡容のもとで文筆活動/戦後、落語会を企画/除役帰宅途中に文楽鑑賞 ほか)/第二章 人篇ー米朝人がたり(私の米朝高校(桂ざこば)/米朝師匠に大感謝(桂朝太郎)/米朝一門内伝(桂米蔵)/ヨイショ(桂米輔)/入門当時の思い出(桂千朝) ほか) 生誕百年、十年祭。「おかえりなさい、米朝師匠!」この世に遺された桂米朝の宝ものを一挙公開。上方落語の巨匠・桂米朝が遺したものは数知れず。モノの宝ものは、丁寧に読み解いて歩んだ歴史の中に落とし込み、ヒトの宝ものは、直弟子たちの胸の奥に秘められていた師匠への想いを伝える。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
五街道雲助 朝日新聞出版クモスケオボエチョウ ゴカイドウクモスケ 発行年月:2025年06月20日 予約締切日:2025年06月19日 ページ数:400p サイズ:単行本 ISBN:9784022520647 五街道雲助(ゴカイドウクモスケ) 1948年、東京都生まれ。68年、十代目金原亭馬生に入門。69年、「金原亭駒七」で前座に。72年、二ツ目に昇進して「六代目五街道雲助」に。81年、第1回真打昇進試験により、柳家さん喬らとともに真打昇進。寄席での軽い噺から三遊亭円朝作品の長講まで、その持ちネタは多彩かつ流麗。卓越した話芸で、常に聞き手を魅了する。2023年、落語界4人目の重要無形文化財保持者(人間国宝)となる。24年、浅草芸能大賞を受賞。25年、春の叙勲で旭日小綬章を受章 長井好弘(ナガイヨシヒロ) 1955年、東京都生まれ。演芸評論家。79年、読売新聞社入社。編集局文化部、日曜版編集長、編集委員、落語会「よみらくご」企画監修などを務め、2020年退社。現在は文化庁芸術祭実行委員、浅草芸能大賞専門審査委員、文春落語アドバイザーなどを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 落し噺(火焔太鼓/お菊の皿 ほか)/第二章 廓噺(明烏/お直し ほか)/第三章 人情噺(火事息子/芝浜 ほか)/第四章 世話噺(お富与三郎/お初徳兵衛 ほか) 人間国宝、大いに語る。持ちネタ、師匠・馬生、弟子たちのこと…高座じゃ言えない「ここだけの話」 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
立川談志・唯一無二の講義録 立川談志 竹書房ラクゴ トワ オレ デ アル タテカワ,ダンシ 発行年月:2017年10月 予約締切日:2017年10月16日 ページ数:416p サイズ:単行本 ISBN:9784801912472 立川談志(タテカワダンシ) 落語家、落語立川流家元。1936(昭和11)年、東京都に生まれる。本名、松岡克由。小学生の頃から寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」。18歳で二ツ目に昇進し「小ゑん」。27歳で真打となり、五代目立川談志を襲名する。1971(昭和46)年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選。1977(昭和52)年まで国会議員をつとめる。1983(昭和58)年、真打制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。2011(平成23)年11月21日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1回 落語とは/第2回 落語の誕生/第3回 名人の系譜/第4回 爆笑王/第5回 駄洒落/第6回 落語家のシステム/第7回 落語実演『金玉医者』/最終回 ジョーク 落語界の風雲児=立川談志が、インターネット通信制大学の映像講義で語りおろした珠玉の「落語学」。落語を通じて「人間」と「芸術」の本質を語った最初で最後の講義録、待望の書籍化! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
田中 優子 岩波書店ラクゴガツクルエドトウキョウ タナカ ユウコ 発行年月:2023年09月19日 ページ数:246p サイズ:単行本 ISBN:9784000255080 田中優子(タナカユウコ) 1952年生。法政大学社会学部教授、法政大学総長などを経て、法政大学名誉教授。専門は日本近世文化・アジア比較文化。『江戸の想像力』(筑摩書房)で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』(朝日新聞社)で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。2005年度紫綬褒章。江戸時代の価値観、視点、持続可能社会のシステムから、現代の問題に言及することも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 都市の物語としての落語(江戸東京の物語としての落語/落語ー文化人類学の視点から)/2 落語がつくる地理感覚(動く江戸東京落語ー「黄金餅」から出発して/「文七元結」と江戸・東京/はるかなる「落語国」をさがしてー落語のフィールドワーク)/3 長屋噺をめぐるフィクションとリアリティ(「長屋」という思想/「怪談牡丹燈籠」の長屋/「お節徳三郎」論ー熊さん八つぁんたちのフェミニズム)/4 長屋の比較文化論(都市空間のなかの長屋ー江戸東京とヴェネツィア/上海の長屋と滑稽戯/現代の長屋ぐらし事情) 時を越え、笑いと人情に溢れた世界へ私たちを誘う落語。“江戸東京”という仮想の都市を支える物語として機能し続ける、その役割と意義とは?そこに映し出される願望を活かせるなら、私たちは何をすべきなのか。文学・文化史・都市論・文化人類学等の知見から浮かび上がらせる画期的論集!国内外の長屋の写真も多数掲載。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
大石 稀哉 古今亭 志ん生 ポニーキャニオンラクゴカミシバイ ココンテイシンショウシリーズニ ソコツナガヤ ゴウジョウキュウ オオイシ マレヤ ココンテイ シンショウ 発行年月:2018年01月25日 予約締切日:2018年01月24日 ページ数:24p サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784907623906 DVD1枚 粗忽長屋 速記/強情灸 速記 名作落語が紙切り芸で動き出す。最新エンターテインメントDVDBOOK第二弾。時代を超えた奇跡のコラボレーション。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
全国落語名所ガイド 田中敦(落語名所探訪家) 岩波書店ラクゴ ツズラ タビ タナカ,アツシ 発行年月:2016年05月 ページ数:209, サイズ:単行本 ISBN:9784000255035 田中敦(タナカアツシ) 落語名所探訪家。1961年、東京生まれ。速記本を中心に落語書籍約1300冊の書誌とその内容をウェブサイト「はなしの名どころ」に掲げ、数千の地名情報を記録している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白河「弥次郎」/東京駅ー切符を買おう「出札口」/宗谷岬ーはてしないはなし「浮世根問」/谷中ー最初の速記「怪談牡丹燈篭」/最上川ーもう一人の名人「函館三人心中」/函館ー凝った道具立て「雁風呂」/網走ー進化系統「幸せの黄色い干し芋」/龍飛岬ーご注文は慎重に「反対車」/奥入瀬ー芸づくし「とろろん」/石割桜ードミノ倒し「薮入り」〔ほか〕 落語というタイムマシンは、今はなき地名を伝え、ゆかりの事蹟を語り、土地柄やそこに生きた人々の姿を想像させてくれる。そんな噺を道連れに、日本全国を訪ね歩き、その土地にまつわる物語を愉しむ九十九のエッセイ。入門者も玄人もようこそ、誰もが知る落語から高座では聴けない噺までちりばめた、名所・奇所・珍所を発見する旅の案内書。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
とんぼの本 芸術新潮編集部 新潮社コクホウ ゲイジュツ シンチョウ ヘンシュウブ 発行年月:2005年01月 ページ数:246p サイズ:全集・双書 ISBN:9784106020162 国宝大百科(秘宝中の秘宝/国宝記録集/平成の新国宝 ほか)/国宝かくれ里紀行(国宝わが心の旅ー加古川あたり/国宝日和ー瀬戸内海の旅/信州・別所小さな旅)/国宝という物語/国宝全リスト 『国宝』とは何か。文化財保護法の定義によれば、重要文化財の中でも特に“世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝”が、それであるという。なんと抽象的な答えであろう。この『国宝』の正体にせまり、真の魅力を知るために、あらゆる角度から徹底調査をおこなった。散歩ガイドや国宝リストもついに必携版。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
人生と芸の交差を読む 工藤 保則 青弓社ヤボハショウチノラクゴカロン クドウ ヤスノリ 発行年月:2025年10月10日 予約締切日:2025年10月09日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784787274786 工藤保則(クドウヤスノリ) 1967年、徳島県生まれ。龍谷大学社会学部教授。専攻は文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 笑いという希望ー落語/第2章 若旦那のキョウジー古今亭志ん朝/第3章 座布団の上の演劇ー立川志の輔/第4章 「間」の可能性ー柳家喬太郎/第5章 生活者の了見ー春風亭一之輔/第6章 新天地からふるさとへー小沢昭一/第7章 野暮さえも飼いならすー神田伯山 落語家にとって「芸」とは何かー。古典から新作まで、様々な落語や芸を練り上げる六人に通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、笑いという希望を多くの人に与える落語家の「人生と芸」の奥深さを軽妙な筆致で描き出す。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
橘 蓮二 河出書房新社ハナシカコサンジ タチバナ レンジ 発行年月:2022年10月03日 予約締切日:2022年10月02日 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784309256818 橘蓮二(タチバナレンジ) 写真家。演芸・落語写真を中心に活動を続けており、落語会プロデュースや寄稿も多数おこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 小三治の噺/第2章 小三治の日常/第3章 小三治の楽屋 ここで、会える。二〇二一年秋、十代目柳家小三治は、ふらりとこの世を去った。あの忘れがたき姿が、広瀬和生、柳家三三、元マネージャーらの言葉と、橘蓮二の写真とともに、今、胸に甦る。最高に形良く、最高に可愛らしかったー。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
新作落語を駆け抜けた革命児 三遊亭 円丈 杉江 松恋 DU BOOKSエンジョウラクゴゼンシュウサン サンユウテイ エンジョウ スギエ マツコイ 発行年月:2022年11月11日 ページ数:328p サイズ:単行本 ISBN:9784866471839 三遊亭円丈(サンユウテイエンジョウ) 本名、大角弘。1944年、愛知県名古屋市出身。出囃子は『官女』。高校時代より落語家を志し、明治大学文学部演劇学科中退後の1964年、三遊亭円生(六代目)に入門。「ぬう生」となる。1969年「ぬう生」のまま二ツ目昇進。1978年、6人抜きで真打昇進、「円丈」を襲名。渋谷ジァン・ジァンにて新作落語の会「実験落語」を主宰。子供の頃に食べたお菓子の思い出を語るノスタルジックな落語『グリコ少年』、身に覚えがないまま罪を裁かれる男を描く不条理落語『わからない』、埼玉ディスりネタの元祖『悲しみは埼玉に向けて』など、既成の落語の概念を打ち破る新作落語を次々と生み出す。1980年代はテレビCMや演芸番組、バラエティー番組でも活躍。1994年より放送の特撮ドラマ『忍者戦隊カクレンジャー』では講釈師役で出演。落語界に与えた影響は計り知れず、春風亭昇太や柳家喬太郎ら「円丈チルドレン」と称されるフォロワーを生む。多趣味で知られ、趣味の一つの狛犬研究は1996年に日本参道狛犬研究会を設立し、二対の狛犬を建立。パソコン/コンピューター・ゲームにも精通し、専門誌でゲーム評を連載、実際にゲーム制作も行なう。晩年は記憶力の低下に苦しみながらも、高座にタブレット端末や見台を持ち込み、台本を見ながら口演を続けた。最後の高座は2020年12月23日の国立演芸場「円丈百席を聴く会」。2021年5月に硬膜下血腫であることが判明し入院、治療開始。治癒したものの、その後肺炎を発症。高座復帰は叶わぬまま同年11月30日、心不全により死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東京足立伝説ー神が初めて世界に創りたもうたのは足立区だった!?円丈版日本創世記。/奇跡の噺家ー柳家ヘレン 世界初!高座と客席がリアルに繋がる「ヒモ噺」。/イタチの留吉ー三十九年ぶりに出所した元ヤクザ、あまりにも変わっちまった東京で…。/噺家と万歩計ー健康を気遣われ万歩計を持たされる噺家と、その弟子たちのハートフル・コメディ。/アマゾンの朝は早いー実験精神爆発の前衛落語。言葉が十三個しかない部族のお噺。/三桁の母ー「岸壁の母」のパロディ。背番号一桁を目指すリトルリーグの息子とその母の物語。/寄席沈没ー突如現れたミニ・ブラックホールに、寄席全てが吸い込まれるー。/累ヶ淵SADAKO3000ー豊志賀に憧れ、若い男を囲う女が巻き起こす恐怖愛憎劇。/サイボーグ弟子ー時は二〇五二年。医学の進歩により、まだまだ元気な百七歳の円丈は、三十年ぶりに弟子をとる。/10倍レポーターー災害中継ニュース視聴率戦争の切り札、被害を倍以上に感じさせるレポーター投入!〔ほか〕 新作落語を駆け抜けた革命児、三遊亭円丈。惜しまれながら2021年に没した落語家が、既成の落語の枠を超えて生み出した物語の数々。ファン待望、自身の悲願でもあった作品集第3巻が一周忌に刊行! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
立川 談志 落語立川流 一門 小学館シン・ダンシガシンダ タテカワリュウハドコヘイク タテカワ ダンシ ラクゴタテカワリュウ イチモン 発行年月:2023年11月21日 予約締切日:2023年11月20日 ページ数:376p サイズ:単行本 ISBN:9784093891417 前口上 落語立川流四十年/第1部 真打が語る家元・落語・立川流(好きな落語で生きられる幸せ/皆、勝手に生きさせていただきます/勝手に生きろ!弟子は馬鹿 ほか)/第2部 二ツ目が語る師匠・落語・立川流(生きた芸に間に合うということ/踊らないアステアとロジャース/ひと筋の光 ほか)/第3部 家元談志、かく語りき(上納金のわけ/いっそ宗教にしちまおう/後は知らない。勝手にしな ほか)/後口上 真打とその弟子 祝!ついに落語立川流40周年!真打31名、二ツ目22名!一門総出で寄ってたかって書き下ろした立川流の過去、現在、そして未来。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
柳家 小さん 小学館エンチョウサイノヤナギヤコサン ヤナギヤ コサン 発行年月:2015年09月24日 予約締切日:2015年09月23日 ページ数:18p サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784094801897 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
柳家 小さん 小学館エンチョウサイノヤナギヤコサン ヤナギヤ コサン 発行年月:2015年07月24日 予約締切日:2015年07月23日 ページ数:18p サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784094801873 付属資料:CD2 小さんひとり語り/演目解説(へっつい幽霊/夏どろ/将棋の殿様/粗忽の使者)/圓朝祭と小さん師匠 小さん生誕100年。人間国宝前後17年の円熟の芸が甦った。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
七代目三遊亭円楽 春風亭小朝 竹書房エンラクヘノミチ シチダイメサンユウテイエンラクハンセイキ シチダイメサンユウテイエンラク シュンプウテイコアサ 発行年月:2025年06月12日 予約締切日:2025年06月11日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784801945166 七代目三遊亭円楽(ナナダイメサンユウテイエンラク) 生年月日:1977年(昭和52年)11月7日。出身:東京都練馬区。師匠:五代目三遊亭圓楽。芸歴:2001年(平成13年)5月入門 高座名「王楽」。2025年(令和7年)2月20日 七代目三遊亭円楽襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 王楽への道(我が母・家入とみ子/生まれは、東京練馬区の石神井公園の団地 ほか)/第二章 真打への道(入門3日後の『二十四孝』/入門して2週間後の初高座 ほか)/第三章 七代目円楽への道(五代目三遊亭圓楽の他界/真打披露公演の思い出 ほか)/第四章 これからの道(父・好楽を語る/林家九蔵から三遊亭好楽へ ほか) “武骨”な五代目を師匠にし、“知的”な兄弟子の六代目のセンスを引き継いだ“大らか”な七代目円楽の新たなる噺家人生が幕を開けた!前座、二ツ目時代から、素直な人柄で落語界の重鎮から可愛がられ、圓楽、談志、志ん朝、柳朝の四天王、八代目文楽、柳家小さん等の“昭和の名人”の直弟子から、噺の遺伝子をたっぷりと学んだ三遊亭王楽が、七代目三遊亭円楽を襲名するまでの歩みを綴ります。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・さ行 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
柳家 小さん 小学館エンチョウサイノヤナギヤコサン ヤナギヤ コサン 発行年月:2015年08月24日 予約締切日:2015年08月23日 ページ数:18p サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784094801880 付属資料:CD2 柳亭市馬インタビュー/南瓜屋/三人旅/蒟蒻問答/欠伸指南/圓朝祭プログラム 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
柳家 小さん 小学館エンチョウサイノヤナギヤコサン ヤナギヤ コサン 発行年月:2015年10月26日 予約締切日:2015年10月25日 ページ数:18p サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784094801903 付属資料:CD2 柳家花緑インタビュー/青菜/試し酒/千早ふる/粗忽長屋/気の長短/圓朝祭プログラム 良いも悪いもぜんぶ見せ続けた生涯現役・小さん落語の到達点がここに。1997年〜2001年、人間国宝・最晩年の軌跡。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
野村 亮太 dZEROヤワラカナチセイニンチカガクガイドムラクゴノシンピ ノムラ リョウタ 発行年月:2020年07月01日 予約締切日:2020年06月30日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784907623296 野村亮太(ノムラリョウタ) 認知科学者、数理生物学者、早稲田大学人間科学学術院准教授。1981年、鹿児島県に生まれる。2008年、九州大学大学院で人間環境学府行動システムを専攻し、期間を短縮して修了。2018年、東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻修了。博士(心理学)、博士(工学)。2020年4月より早稲田大学人間科学学術院にて劇場認知科学ゼミを主宰。大学時代は落語研究会に所属し、研究者となってからは認知科学の手法で「落語とは何か」を追究しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 認知科学はいかにして落語を捉えるか/第1章 巧妙な「状況モデル」と微細構造/第2章 「遊びのフレーム」とメタ・コミュニケーション/第3章 「まばたき同期」という糸口/第4章 「落語学」という企て/終章 落語は誰がどのように研究してきたか 落語を知らない「論文の査読者」を納得させた独創的な仮説と実証実験。名人の口演分析から見えてきたメタ・コミュニケーション。認知科学による落語研究、ここに誕生!落語はなぜ、こんなに面白い?落研出身の認知科学者は、その答えを探すため、前人未踏の研究分野に飛びこんだ。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
落語ととむらい 高橋 繁行 創元社シヲワラウ タカハシ シゲユキ 発行年月:2025年05月19日 予約締切日:2025年05月18日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784422230467 高橋繁行(タカハシシゲユキ) 1954年、京都府生まれ。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。高橋葬祭研究所を主宰し、死と弔い関連の調査、研究、執筆を行う。雑誌『SOGI』で「弔いの系譜ー仏教・民俗」を約10年間連載。絵・イラストを描き、切り絵の個展を何度も開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一 江戸落語編(『猫怪談』おめでたくなるハナシ/『道具屋』与太郎と江戸の葬式事情/『粗忽長屋』お江戸SF不条理落語/『黄金餅』欲にくらんでお布施と焼き賃を踏み倒す/『片棒』冥土ゆき早桶の片棒かつぎ ほか)/二 上方落語編(『らくだ』(上方版)落語でわかる東西焼き場事情/『でば吉』『辻占茶屋』心中しぞこない二話/『いもりの黒焼き』千日前墓所の都市伝説/『げほう頭』生き神サマをでっちあげ、御開帳/『地獄八景亡者戯』大スペクタクル!あの世ご案内ツアー ほか) 心中、葬式、野辺送り。棺桶、骸骨、しゃれこうべ。お墓、幽霊、冥土行き。地獄、死神、閻魔さま…。あの世とこの世の垣根をいとも簡単に乗り越える摩訶不思議な落語の世界!葬祭研究者からみた落語。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
立川談志 亜紀書房タテカワダンシジデン キョウキアリテ タテカワダンシ 発行年月:2012年08月 予約締切日:2025年09月21日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784750512136 立川談志(タテカワダンシ) 落語家、落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。子どものころから寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打ちに昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。2011年11月21日逝去、享年75(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 負けず嫌いで皮肉なガキだったー父と母、空襲、疎開、敗戦(小石川に生まれ多摩川べりで育つ/死の床の祖母 ほか)/第2章 現在の職業になる如くーラジオと映画、寄席、入門(ラジオという最高の娯楽/この頃から批判眼 ほか)/第3章 いわゆる波乱万丈の人生だー家族、家、仕事、交遊録(落ち目のときはドカンといく/「絶対にこの暮らしを離すまい」 ほか)/第4章 アフリカ、もう行けまいー旅、映画、外国ジョーク(誰も外国に行けなかった頃/女を買うのは好きじゃない ほか)/第5章 エゴの塊のような気狂いが老いたーがん、声、未完(“松岡さん”と呼ぶのはやめてくれ/人並みに治っても駄目 ほか) 人間誰しもそうであろうと思うが、当然くる人生の終焉に対する己が身の「整理」、これであろう。想い出という名の未練を書き残しておく。希代の天才落語家、最後の書き下ろし。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
筑摩選書 270 神保 喜利彦 筑摩書房トウキョウマンザイゼンシ ジンボ キリヒコ 発行年月:2023年12月15日 予約締切日:2023年12月14日 ページ数:416p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480017857 神保喜利彦(ジンボキリヒコ) 1996年群馬生まれ。國學院大學卒。学生の頃から芸能研究を手掛け、研究サイト『東京漫才のすべて』『上方漫才のすべて』を運営している。論文掲載もあり。演芸研究誌『藝かいな』を2021年から月刊で刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「漫才」以前/第1章 東京に漫才がやってきた/第2章 生まれる東京漫才/第3章 戦前の黄金時代/第4章 戦争と東京漫才/第5章 焼け跡から立ち上がる/第6章 東京漫才の隆盛/第7章 MANZAIブームと東京漫才/終章 新しい東京漫才の形 現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 漫才
没後10年 永久保存版 河出書房新社編集部 河出書房新社シンシャクタテカワダンシ カワデショボウシンシャヘンシュウブ 発行年月:2021年11月24日 予約締切日:2021年11月23日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784309291741 インタビュー(立川志の輔/神田伯山/松岡慎太郎)/エッセイ(山藤章二“立川談志の心を聴いた”/和田尚久“立川談志、素の断片” ほか)/特別対談 立川志の輔×立川談春ー全身全霊の落語家 兄弟弟子、師匠を語る。/咄家エッセイ(三遊亭圓楽ーキザッペ談志の友情/立川志らくーやりやがったな、志らく 歌のこと、映画のことなど ほか)/談志対談集 立川談志×(一龍斎貞鳳ー笑いのメーカーは苦労します/春風亭柳朝×三笑亭夢楽ー40歳以上の「関白宣言」 ほか) 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
神田香織 インパクト出版会サン テン イチイチ ゴ オ イキヌク チカラゴエ オ モテ カンダ,カオリ 発行年月:2023年11月 予約締切日:2023年11月17日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784755403422 神田香織(カンダカオリ) 福島県いわき市出身、東京演劇アンサンブル、渡辺プロダクションドラマ部を経て1980年二代目神田山陽門下生となる。二ツ目以降ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れた神田香織独自の講談を次々発表、講談の新境地を切り開いている。2007年から講談教室講談サロン「香織倶楽部」主宰。各地で「話し方」「講談教室」を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 悔しさで心が折れそうにー2011年/闘いは明るく楽しくしつっこくー2012年/あきれ果ててもあきらめないー2013年/進化する香織倶楽部/神田香織新作講談集/『はだしのゲン』削除にもの申す 世の中はあきれ果てることばかり。でも、あきれ果ててもあきらめない。つぶやきを声に、声を行動に移しましょう。訴えは明るく楽しくしつっこく。増補『はだしのゲン』削除にもの申す。講談師神田香織が指南します。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
伝統芸能とパワハラ 稲田 和浩 彩流社シテイロン イナダ カズヒロ 発行年月:2023年04月18日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784779128905 稲田和浩(イナダカズヒロ) 東京都出身。作家、演芸作家(浪曲・落語・講談・漫才の台本、新内・長唄・琵琶・その他現代邦楽の作詞、演劇の脚本、演出)、演芸評論家など。日本脚本家連盟演芸部副部長(2023年3月現在)、文京学院大学外国語学部非常勤講師(日本文化論、芸術学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 落語家の師弟とは何か?/第2章 師弟関係から見た落語の歴史/第3章 ハラスメントと落語/第4章 修業とハラスメント/第5章 元・天歌の件の動向/番外 師匠と私 あなたには師匠はいますか?「パワハラ問題」発生。弟子の「告発」により落語界に大きな一石が投じられた。ここに書いたことが正しいなんて思ってはいない。結論もきちんと書いたわけではない。ただ本書が議論のきっかけになればいいと思う。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
松垣 透 彩流社ラクゴキョウジンカイラクテイブラック マツガキトオル 発行年月:2022年07月25日 予約締切日:2022年07月24日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784779128356 松垣透(マツガキトオル) 1958(昭和33)、大分県中津市生まれ。新聞記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序幕 顔見世/第2幕 お白洲の場/第3幕 旅はまだ途中/第4幕 人生ついでに生きていたい/第5幕 気ままな人生の巻/終幕 「笑い」の構造 「週休五日、働くのは週二日」ー歌舞伎を愛し、映画を友とし、旅を愉しみ、酒を親友とし、温泉を味わい、競馬を嗜み、そして落語を極める。「ブラック落語」は確実にさらなる高みに向かっている。至近距離から、ときに距離を置いてブラックを見つめる。快楽亭ブラックとの濃密なる「旅」のはじまりィ〜はじまりィ〜! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
相羽 秋夫 東方出版ラクゴショクギョウハク アイバ アキオ 発行年月:2025年01月14日 予約締切日:2025年01月13日 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784862494641 相羽秋夫(アイバアキオ) 本名・澤田健一郎。1941年名古屋市生まれ。66年同志社大学法学部卒。同年、松竹芸能入社。道頓堀角座プロデューサー、大村崑、笑福亭鶴瓶、正司敏江・玲児のマネージャー。78年退社。放送作家。大阪芸術大学教授(芸術計画学科長)。文化庁芸術選奨・文化庁芸術祭賞・大阪文化賞・大阪文化祭賞・上方演芸人の殿堂入り・大阪市民表彰・上方漫才大賞・Mー1グランプリ他の審査委員を歴任。茨木市文化振興財団理事。著書は共著も含め、42冊。受賞;大阪府知事表彰・大阪市民表彰・上方お笑い大賞(秋田實賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アナウンサー『種の起源』/油屋『油屋猫』/飴売り『孝行糖』/荒物屋『江戸荒物』/按摩『按摩はんご苦労』/家主『黄金の大黒』/鋳掛屋『鋳掛屋』/居酒屋『居酒屋』/医師『養生』/植木屋『植木屋娘』/饂飩屋『吉野狐』/鰻屋『鰻谷』/女子衆『悋気の独楽』/帯屋『帯久』/織物屋『長襦袢』/画家『ピカソ』/鏡屋『鏡屋』/駕篭屋『駕篭屋』/歌舞伎役者『中村仲蔵』/眼科医『犬の目』〔ほか〕 落語に登場する新旧様々な職業100種を楽しくご案内。あらすじと豆知識、エピソードが満載のシリーズ第三弾! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
広瀬 和生 三遊亭 兼好 竹書房ラクゴノメキキ ヒロセ カズオ サンユウテイ ケンコウ 発行年月:2022年05月26日 予約締切日:2022年05月25日 ページ数:328p サイズ:単行本 ISBN:9784801931091 広瀬和生(ヒロセカズオ) 1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒。雑誌編集者・音楽評論家、落語評論家、プロデューサー 三遊亭兼好(サンユウテイケンコウ) サラリーマン等を経て、平成10年28歳で三遊亭好楽に入門、前座名好作。平成14年二ツ目昇進、好二郎に改名。平成20年真打昇進、兼好に改名。国立演芸場花形演芸会平成21年度銀賞、22・23年度金賞受賞。「五代目圓楽一門会・期待の星」のキャッチコピーで活躍中の人気落語家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 落語の目利きが客席から観た「現代落語の最前線」(立川談春/柳家さん喬 ほか)/第2章 2017年〜2019年 コロナ前夜の「プチ落語ブーム」(柳家喜多八/新作から古典の名作まで元気な二つ目たち ほか)/第3章 演者が体現する話芸としての「本質」と芸能としての「可能性」(立川談志/立川こしら ほか)/第4章 2020年〜2021年 逆境の中に浮かぶ「光明」(立川志の春/吉笑・小痴楽・わさび ほか) 本書は、若手が元気な「プチ落語ブーム」の活況から一転してコロナ禍へと突入していく激動の4年間を客席からリアルタイムで切り取った記録である。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・さ行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
相羽 秋夫 東方出版ラクゴショクブツエン アイバ アキオ 発行年月:2022年08月01日 予約締切日:2022年07月31日 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784862494306 相羽秋夫(アイバアキオ) 1941年名古屋市の生まれ。66年同志社大学法学部卒と同時に松竹芸能(株)入社。大村崑、正司敏江・玲児、笑福亭鶴瓶のマネージャーや角座のプロデューサーを経て78年フリーに。その後、演芸評論家、放送作家、大阪芸術大学教授・芸術計画学科長(88〜2012年)。文化庁芸術祭賞、大阪文化祭賞、上方漫才大賞はじめ数々の審査員をつとめる。茨木市文化振興財団理事。上方お笑い大賞・秋田實賞、大阪府知事表彰、大阪市民表彰を受賞。約40冊の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) あおい『紀州』/あさ『麻のれん』/おさがお『朝顔買い』/あざみ『鬼薊清吉』/あずき『ぜんざい公社』/アスパラガス『アスパラガス』/あぶらな『東の旅・野辺』/あわ『粟餅』/いちょう『豆狸』/いね『米揚げ笊』〔ほか〕 落語に登場する草・木・花・穀物・果物・野菜・昆布など100点余の植物の豆知識とエピソード。艶話と洒落ことばで頭の体操! 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語