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著者池上彰(著)出版社オクムラ書店発売日2008年02月ISBN9784860530723ページ数224Pキーワードいけがみあきらのめでいありてらしーにゆうもんめでい イケガミアキラノメデイアリテラシーニユウモンメデイ いけがみ あきら イケガミ アキラ9784860530723内容紹介テレビ・新聞・インターネットにだまされない!あふれる情報から「真実」を読み取る技術を身につけろ。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 メディア・リテラシー入門(テレビとのつき合い方/新聞とのつき合い方/広告代理店とPR会社/インターネットとのつき合い方)/第2部 メディアのウラバナシ(だまされないためのメディア・リテラシー/海外ニュースの報道を考える/テレビの世界をご案内)
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者岩垂弘(著)出版社同時代社発売日2011年10月ISBN9784886837066ページ数494Pキーワードじやーなりすとのげんばものかきおめざすひと ジヤーナリストノゲンバモノカキオメザスヒト いわだれ ひろし イワダレ ヒロシ9784886837066内容紹介朝日新聞記者であった著者の昭和33年から37年間に及ぶ評論集。一記者の自分史であるばかりか同時代史にもなっている。著者の志は巻末の3・11大震災・原発事故以降の報道の劣化ぶりに危機意識を抱いた訴えにあらわれている。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 駆け出し記者として(最初の赴任地は東北だった/とんまなスタートにあわてる ほか)/第2部 社会部記者の現場から(スタートは事件記者/共存の中の競争 ほか)/第3部 編集委員として(「北埼玉対策」の先兵となる/デスクは激職の「千手観音」 ほか)/第4部 フリーの視点(福田首相が戦中派?記者諸君、もっと勉強してください/ここまできたか“被爆ナショナリズム”?はんらんする「唯一の被爆国」 ほか)
著者上村達男(著)出版社東洋経済新報社発売日2015年10月ISBN9784492223666ページ数323Pキーワードえぬえいちけーわなぜはんちせいしゆぎに エヌエイチケーワナゼハンチセイシユギニ うえむら たつお ウエムラ タツオ9784492223666内容紹介NHKでいま、何が起きているのか。その時、歴史は動いたのか。失われた法治を取り戻すには、どうすればよいのか。反知性主義が横行する時代を探る。上村教授は、NHK経営委員会委員長代行として籾井勝人NHK会長のさまざまな放言に対して、圧力に屈せず「放送法に反する」と直言し続けた。2015年2月、NHK経営委員を退任した会社法の権威が、経営委員会における籾井会長などとの論戦や出来事を「反知性主義」をキーワードに明らかにしていく。「反知性」が支配する組織運営や意思決定の「病原」を探る歴史的証言。同時に、法制審議会委員として経験した「会社法改正」審議や、法学部長として経験した大学改革をもとに、重要な意思決定や組織運営が、法・ルール・規範を無視し、「空気を読む」ことにだけ長けた反知性主義的ガバナンスに日本が支配されていることもNHKをめぐる動きの背景として明らかにする。「籾井会長は経営委員会が指名したのですから、私にも経営委員の一人としての責任があることは間違いありません。(中略)本書のような書物を出版することで、問題のありかをすべてさらけ出し、NHKの今後のあり方を検討するための素材を提供することこそが、私にできる責任の取り方と考えるほかはありませんでした。」(本文より)「私は、籾井会長の存在を許す現在の風潮、そこに見られる反知性主義的な空気にも本書で触れました。実は籾井会長問題はNHK問題だけを意味してはいないと強く感じたためです。そこでは、長年積み上げられた学問やその道の専門家の意見に敬意を払わず、報道の自由や学の独立に価値を見出さず、事あるごとに多数決を振りかざして少数意見を尊重しようとしない、きわめて反民主主義的な現在の政治状況があります。」(本文より)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 放送法違反が個人的信条?籾井NHK会長の論理と心理(経営委員選任の経緯/NHK会長選出の歴史 ほか)/第2章 法・ルール・規範が欠如してしまったNHKのガバナンス?機能不全に陥った理由(理事人事の同意問題/NHKの統合機構 ほか)/第3章 籾井現象の底流としての反知性主義?掟破りの連発(安倍内閣支持率の急速な低下?拡がる高飛車な姿勢への嫌悪感/進む牽制システムの形骸化?アベノミクス第一の矢と日銀の失墜 ほか)/第4章 NHKガバナンスの再構築に向けて(NHKガバナンスの脆弱性と新しいシステムの可能性/イギリスBBCのガバナンス ほか)
著者早稲田大学ジャーナリズム教育研究所(編)出版社早稲田大学出版部発売日2013年05月ISBN9784657130075ページ数298Pキーワードれくちやーげんだいじやーなりずむ レクチヤーゲンダイジヤーナリズム わせだ/だいがく/じや−なりず ワセダ/ダイガク/ジヤ−ナリズ9784657130075内容紹介ジャーナリズムの思想と制度がいま直面する厳しい課題と困難を直視し多くのジャーナリストの真摯な行動を紹介しつつ豊かな知識の研究者と現場で格闘するジャーナリストが使命達成のための揺るぎない視点を熱く、クリアカットに語りかける。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 ジャーナリズムの現在(ジャーナリストという仕事?何を・誰のために報せるか/戦争とジャーナリズム?戦場=現場で何が起きているか ほか)/第2部 ジャーナリズムの原理と両義的実態(ismとしてのジャーナリズム?観察者の思想/ジャーナリズムの社会思想?市民社会と公共圏 ほか)/第3部 「言論の自由」とジャーナリズム(ジャーナリズム前史?言論の自由を求めた人々/米国のジャーナリズム?理念の制度化と逸脱・改善の歴史 ほか)/第4部 ジャーナリストの倫理(ジャーナリストの倫理とは何か?権力との対峙/ジャーナリストの日常の倫理?「犯罪報道の倫理」と「取材源との関係」 ほか)/第5部 ジャーナリストを生きる(組織の中で、されど「個」として?新聞社と新聞記者/当事者の声と姿に学ぶ?相手の身になって問題意識を磨く ほか)
著者東京新聞市川隆太遺稿集編纂委員会(編) 市川隆太(著)出版社明石書店発売日2015年07月ISBN9784750342153ページ数263Pキーワードばんけんのりゆうぎとうきようしんぶんきしやいちかわ バンケンノリユウギトウキヨウシンブンキシヤイチカワ とうきよう/しんぶん/いちかわ トウキヨウ/シンブン/イチカワ9784750342153内容紹介政官財の不正を見張る「番犬」こそが新聞記者の使命である。憲法改正を狙う安倍政権に対峙するさなか、54歳の若さで急逝した反骨の新聞記者、市川隆太。彼の遺した記事を手がかりに、いまこそジャーナリズムの本質を問う。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 安倍政権を嗤う(メディアは希代の悪法に立ち向かえるか/これは「始まり」にすぎない ほか)/第2章 反共謀罪キャンペーンとこちら特報部(疑問だらけの共謀罪法案/それでも美しい国?)/第3章 初心を忘れず、流されず(私たちは良い番犬だろうか/若者いじめの国 ほか)/第4章 追悼 市川隆太
出版社早稲田大学出版部発売日2008年11月ISBN9784657089076ページ数255Pキーワードことしてのじやーなりすといしばしたんざん コトシテノジヤーナリストイシバシタンザン はなだ たつろう ハナダ タツロウ9784657089076目次水俣病報道・取材を通じて/大きなテーマを細かな網目ですくいとる?「談合」「水俣病問題」そして「憲法」/当事者の切実な声と姿から学ぶ/誰に向けて書く??地方紙記者の可能性/調査報道「志布志事件」の舞台裏/社会を変えたキャンペーン報道?「お産SOS」とスパイクタイヤの追放/アジェンダ・セッティング型の調査報道?「偽装請負キャンペーン」をめぐって/インタビューの方法?「よく聞き、よく見る」ために/映画『ガーダ?パレスチナの詩』ができるまで/「客観・公正」報道で社会は変わるのか??小児難病「ムコ多糖症」を取材して/“孤独死”誰にも看取られない死を追う/パレスチナ報道で何が伝えられないのか/報道が国家権力に影響を及ぼすとき?中国残留日本人の帰国支援事業の実態に迫る/TVによる「調査報道」?「同和行政」報道に至るまで/現代史を検証する?日中戦争から靖国問題まで/戦争報道?なぜ戦場取材なのか/報道とドキュメンタリー?「水俣」から『靖国』まで
著者韓永學(著)出版社明石書店発売日2005年12月ISBN9784750322391ページ数288Pキーワードほうどうひがいとはんろんけん ホウドウヒガイトハンロンケン はん よんはく ハン ヨンハク9784750322391目次第1章 序論(問題の所在/研究目的及び研究主題 ほか)/第2章 反論権の本質(反論権の概念と沿革/反論権の性質 ほか)/第3章 外国にみる反論権(フランスにおける反論権/ドイツにおける反論権 ほか)/第4章 日本における反論権論(反論権の沿革/反論権論の再考 ほか)/第5章 結論
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者岡田敦美(著)出版社早稲田大学出版部発売日2025年10月ISBN9784657257024ページ数322Pキーワードめでいあとめきしここうきようくうかんとます メデイアトメキシココウキヨウクウカントマス おかだ あつみ オカダ アツミ9784657257024内容紹介メッセージはなんのために発信され、どのように届くのか。スペインによる支配、メキシコ革命、1985年メキシコ大地震の形跡が公共空間や駅、モニュメントに捉えられるメキシコ。それらに込められた意図を探る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序論 メディア研究の射程/第1部 マスメディアの誕生と発展(メキシコの日刊紙の誕生と国民議会への道のり/メキシコのテレビ産業の構造とその創業者たち/メキシコのメディア産業の改革と再編 2000年代以降の地上波テレビ)/第2部 記憶の場 メディアとしての公共空間(災害の記憶化と地震後の跡地空間のゆくえ 1985年のメキシコ大地震とメキシコシティの市民社会/メキシコシティの地下鉄駅のデザインと「国民化」/記憶の場としての公共空間 地下鉄の壁画の作家たちと壁画運動の関連性を中心に)/第3部 メディアと表象(19世紀東京朝日新聞にみる「メキシコ」 1888‐1900/19世紀読売新聞にみる「メキシコ」 1874‐1900/ヤキ族の虚像と実像 日本の新聞報道(1872〜)の分析/ヤキ族の虚像とその系譜 日本の論壇における「カスタネダ問題」とその影響)
著者高橋義雄(著)出版社明石書店発売日2014年10月ISBN9784750340890ページ数288Pキーワードきんげんだいにほんせいじとよみうりしんぶんじやーな キンゲンダイニホンセイジトヨミウリシンブンジヤーナ たかはし よしお タカハシ ヨシオ9784750340890内容紹介明治の創刊時から現在に至るまでの報道記事を丹念に検証し、政局の形成への関与と世論の誘導に果たした新聞ジャーナリズムの姿を詳細に分析した労作。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 なぜ読売新聞か/第1章 読売新聞社その来歴/第2章 江華島事件から日本海海戦まで?創業期の報道(1)/第3章 日露戦争の勝利から軍閥政治へ?創業期の報道(2)/第4章 正力松太郎の読売へ/第5章 太平洋戦争突入へ/第6章 敗戦、そして「大連立構想」の崩壊まで
著者内藤正典(編)出版社明石書店発売日2003年04月ISBN9784750317137ページ数288Pキーワードあたらしいせんそうとめでいあきゆういちいちいご アタラシイセンソウトメデイアキユウイチイチイゴ ないとう まさのり ナイトウ マサノリ9784750317137目次第1部 マスメディアは何を伝えたか(マスメディアが創った「文明の衝突」/タリバン報道の変遷/空爆開始までの新聞報道)/第2部 人々は報道をどう受けとめたか(在日ムスリムは9・11をどうとらえたか/人は何を感じ、何を考えたのか??新聞投書欄より)/第3部 平和を考えるために(平和の語られ方)
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者土屋礼子(編)出版社早稲田大学出版部発売日2025年12月ISBN9784657250117ページ数231,21Pキーワードぶんだんとやみおこえていしばしたんざん ブンダントヤミオコエテイシバシタンザン つちや れいこ ツチヤ レイコ9784657250117内容紹介私たちの社会は安全なのか。真実を伝える報道の最前線に学ぶ。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次講義 ジャーナリズムの現在(与那国島における自衛隊強化?国策と分断をどう伝えるか 琉球朝日放送報道制作部:塚崎昇平/「冤罪の深層」シリーズはこうして作られた?いま、調査報道ができること NHKコンテンツ制作局第二制作センターETV特集班チーフ・ディレクター:石原大史 NHK報道局社会部記者:影山遙平/熟議なき、政策決定の深淵?「吉岡文書」が教えてくれたこと NHK福岡放送局ディレクター:石濱陵/ドキュメンタリー映画と劇映画の狭間で?映画『ちゃわんやのはなし?四百年の旅人?』の制作をめぐって 映画監督(映像作家):松倉大夏/性暴力被害を取材する?難しさと課題 朝日新聞編集委員:大久保真紀/権力監視の報道と憲法?取材経験から)/討論 ネットメディアと変わる選挙行動「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座シンポジウム二〇二五(兵庫県知事選挙に見る「反マスコミ」という潮流 ノンフィクションライター:松本創/ポピュリズム政治とSNS 成蹊大学文学部現代社会学科教授:伊藤昌亮)/パネルディスカッション?「ネット地盤」時代を考える
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ナオミ・S.バロン(著) 古屋美登里(訳) 山口真果(訳)出版社亜紀書房発売日2025年04月ISBN9784750518671ページ数475,57Pキーワードかくことのめでいあしえーあいわにんげん カクコトノメデイアシエーアイワニンゲン ばろん なおみ S. BARO バロン ナオミ S. BARO9784750518671内容紹介ChatGPT, DeepL, Grammarly, Copilot, DALL-E2, Midjourney… ──生成AIがもたらすのは、書くことの終焉か、新たな始まりか。古代ギリシアのアルファベットの誕生から、現在のAI技術の最先端まで。言語学のエキスパートが、文字と人類をめぐる壮大な歴史を俯瞰しながら、「書くこと」の現在、そして未来を明らかにする!**********〈文字を書くことで、人間は自分が本当は何を考えているのかを知ることができていたのだとしたら?〉【Contents】 ◇チンパンジーの手話は「言語」なのか ◆ギリシアの哲学は表音文字から生まれた ◇AIが作ったアートや小説の「著作者」は誰なのか ◆AIはどうやって「嘘をつく」のか ◇AI文章生成は、書くことを仕事とする人々の職を奪うのか ◆AIは人間の役割を「置き換える」のか、「拡張する」のか and more…※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次人間の書き手、AI言語ソーセージ製造機と出会う/第1部 書く練習(読み書きの力を求めて/人間が書く、そして書き直す理由 ほか)/第2部 もし機械に書くことができるならば(言語マシンの夢/自然言語処理というソーセージ製造機 ほか)/第3部 コンピューターが書く時代(機械が著者になる/AI、書く仕事に乗り出す ほか)/第4部 コンピューターと連携する時代(ジーヴズとしてのAI/人間とAIの共生 ほか)/人間が著者であることが重要な理由
出版社早稲田大学出版部発売日2006年11月ISBN9784657069245ページ数207Pキーワードじやーなりずむのほうほういしばしたんざんきねんわせ ジヤーナリズムノホウホウイシバシタンザンキネンワセ はら たけし ハラ タケシ9784657069245内容紹介本書は二〇〇五年五月に出版された、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座講義録第一巻『報道が社会を変える』に続く講義録の第二巻である。ジャーナリズムとは、ジャーナリストとは何か、を現実の社会の動態とあわせてとらえる観点から編集されている。事件取材という戦場の硝煙の中から姿を現したジャーナリストたちが、こもごも語る生身のジャーナリズム、ジャーナリスト論である。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次取材とは何か/1 キャンペーン報道(紛争地取材/「核時代負の遺産」が問いかけるもの/ルポルタージュの「流儀」)/2 調査報道(フォトジャーナリストの条件/「シリーズ検証・C型肝炎」を語る/「鉄路信楽列車事故」を振り返る/顧みられなかった“被害”?ヤミ金融の実像を追って)/3 文化・政治報道(文化ジャーナリズム試論/政治記者OBからみた戦後政治)
著者陳雅賽(著)出版社早稲田大学出版部発売日2017年10月ISBN9784657178053ページ数278Pキーワードちゆうごくめでいあのへんようねつとしやかいかが チユウゴクメデイアノヘンヨウネツトシヤカイカガ ちん がさい チン ガサイ9784657178053内容紹介国家とメディアの関係はどう変わるのか??。5つの“突発事件”(SARS事件、四川大震災、温州列車脱線事故、天津爆発事故、雷洋事件)報道から検証する。中国における報道の自由に、ネットメディアはどのような役割を果たしているのか。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 改革開放以降の中国のメディアの内容管理制度/第2章 SARS報道?情報隠蔽から情報公開へ/第3章 5・12四川大震災における中国メディアの報道実態?新聞とネットメディアを中心に/第4章 7・23温州列車脱線事故における中国世論の形成?既存メディアとネットメディアの分析を通じて/第5章 8・12天津爆発事故における中国ネット世論の形成?新浪微博の分析を通じて/第6章 ソーシャルメディアと社会安全事件“世論”形成?雷洋事件をめぐって/第7章 突発事件報道の変容とあり方
著者志柿浩一郎(著)出版社明石書店発売日2020年10月ISBN9784750350905ページ数266Pキーワードあめりかこうきようほうそうのれきしたようせいしやか アメリカコウキヨウホウソウノレキシタヨウセイシヤカ しがき こういちろう シガキ コウイチロウ9784750350905内容紹介アメリカには自治体や教育委員会、大学などが運営する数多くの非営利放送局があり、草の根的に公共放送を発展させてきた歴史がある。その背景に何があるのかを探り、教育や社会問題に対してコミュニティレベルで取り組むアメリカ社会の特質を浮き彫りにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 放送の誕生/第2章 アメリカ公共放送前史/第3章 アメリカ公共放送の誕生史/第4章 アメリカ公共放送の不遇な成り立ち/第5章 公共ラジオ放送とコミュニティ・ラジオの誕生/第6章 もう一つの非営利放送/終章 未完の理想像
著者瀬川至朗(編著)出版社早稲田大学出版部発売日2023年12月ISBN9784657230157ページ数211,17Pキーワードでーたがきりひらくあたらしいじやーなりずむいしばし データガキリヒラクアタラシイジヤーナリズムイシバシ せがわ しろう セガワ シロウ9784657230157内容紹介近年注目されている、オープンデータを活用するデータジャーナリズムの最前線がわかる、早大人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録。SNS、統計、衛星画像などの膨大なデータから、どのように分析、調査、取材をしていけばいいのか。調査報道やOSINTの活用事例、ファクトチェックについて取り上げる。さらに、データジャーナリズムの現場を知り、未来を考えるシンポジウムを収録。そして、これからのジャーナリストに必要な問題意識とは。埋もれた真実に辿り着いた、テニアン島の日本人移民の壮絶な戦争体験、占領期の米軍基地被害、北方領土問題をそれぞれ長年にわたり取材したジャーナリストたちから学ぶ。【目次】はじめに (瀬川至朗)講義 ジャーナリズムの現在 1 国の公開情報を調査報道に生かす??「国費解剖」が解き明かした政府予算の病巣(鷺森 弘) 2 テレビにおけるデジタル調査報道の可能性??ミャンマー軍の弾圧の実態に迫る(善家 賢) 3 VUCA時代のジャーナリズム??ファクトチェックの取り組み(井上幸昌) 4 戦争体験者の声を残したい??ドキュメンタリーの現場から(太田直子) 5 基地問題「わがこと」とするために??北富士演習場と沖縄、地元紙の役割は(前島文彦) 6 「北方領土」取材から考える新聞の役割??安倍政権の対ロシア外交とウクライナ侵攻(渡辺玲男)討論 データ時代の調査報道を考える シンポジウム データジャーナリズムとは何か??データ分析と可視化報道の現在地(山崎啓介、荻原和樹) 社会科学方法論とデータジャーナリズム(瀬川至朗)あとがき(瀬川至朗)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次講義 ジャーナリズムの現在(国の公開情報を調査報道に生かす?「国費解剖」が解き明かした政府予算の病巣/テレビにおけるデジタル調査報道の可能性?ミャンマー軍の弾圧の実態に迫る/VUCA時代のジャーナリズム?ファクトチェックの取り組み/戦争体験者の声を残したい?ドキュメンタリーの現場から/基地問題「わがこと」とするために?北富士演習場と沖縄、地元紙の役割は/「北方領土」取材から考える新聞の役割?安倍政権の対ロシア外交とウクライナ侵攻)/討論 データ時代の調査報道を考える(シンポジウム データジャーナリズムとは何か?データ分析と可視化報道の現在地/社会科学方法論とデータジャーナリズム)
著者瀬川至朗(編著)出版社早稲田大学出版部発売日2021年12月ISBN9784657210203ページ数312,18Pキーワードみんしゆしゆぎわささえられることおもとめて ミンシユシユギワササエラレルコトオモトメテ せがわ しろう セガワ シロウ9784657210203内容紹介社会における分断と格差が進むいまこそ、市民の知る権利に応えるというジャーナリズムの機能が問われている。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 公共に奉仕する(「公文書クライシス」とその取材手法/二〇一八年沖縄県知事選でのファクトチェックと地方紙のデジタル展開/かんぽ生命不正販売問題を巡る報道/ネットを主舞台にした「桜を見る会」追及報道?多様な手法で読者とつながる試み/原発事故から一〇年?福島第一原発の作業員を追い続けて/イージス・アショアずさん調査はなぜ地方紙に暴かれたのか)/2 草の根からの民主主義(「冤罪」を“解く”報道とは/「沖縄戦」で次の戦争を止める/武漢封鎖のドキュメンタリーをつくる?伝えるべきは「国」か「人間」か/取材は愛?報道の自由、取材される人への思い)/3 文化に貢献する(資本主義と闘った男?宇沢弘文と経済学の世界/音声メディアの可能性とジャーナリズムにおける独自性?ラジオ番組『SCRATCH 差別と平成』から考える/調査報道「サクラエビ異変」の取り組み?富士川の河川環境を中心に/「今と地続きの歴史」を伝える?NHKスペシャル『全貌二・二六事件』の取材・制作の現場から/沖縄の問題を“自分ごと”に?映画『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』で伝えたかったこと)
著者永井浩(著)出版社明石書店発売日2014年12月ISBN9784750341163ページ数655Pキーワードせんそうほうどうろんへいわおめざすめでいありてらし センソウホウドウロンヘイワオメザスメデイアリテラシ ながい ひろし ナガイ ヒロシ9784750341163内容紹介戦後70年?メディアは戦争をどう伝えてきたか、どう伝えていくか。毎日新聞記者、市民メディア編集者として、アジアでの日本の戦争責任・対テロ戦争・自衛隊派兵などの報道にかかわってきた著者が、戦争と平和に向き合う、民衆のための新たなジャーナリズムを追究する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 真実へのテロをゆるすな/第2章 地球市民メディアの台頭/第3章 自衛隊派兵へのきびしい目/第4章 原点としての日本の戦争と「アジア」/第5章 ベトナム戦争報道の栄光と挫折と遺産/第6章 国境を超えて戦争体験を語り広げる
著者谷藤悦史(コーディネーター)出版社早稲田大学出版部発売日2014年06月ISBN9784657140074ページ数223Pキーワードじやーなりずむのかのうせいいしばしたんざんきねんわ ジヤーナリズムノカノウセイイシバシタンザンキネンワ たにふじ えつし タニフジ エツシ9784657140074内容紹介「私」を超え、「公」としての意味を模索する真摯な努力。その一つひとつが、未来を切り拓く!ーー第一線で活躍するジャーナリストたちが、多様な角度からジャーナリズムの可能性について、時には明示的に、時には暗黙に語った好評の講義録第9弾。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1強多弱体制とジャーナリズム(後藤謙次)/崔杼は其の君公を弑した(宮崎知己)/メディアがつまずくとき(吉岡忍)/ふるさとに寄り添う?地方紙だからできること(花立剛)/震災報道と地域紙?想像力と連携(桂直之)/防災報道は読者の命を救うことができるのか?(平岩勇司)/私がドキュメンタリー映画をつくるようになったわけ?身近な一歩から始める(坂田雅子)/ドキュメンタリーの作り方?「名張毒ぶどう酒事件」の取材現場から(齊藤潤一)/水俣希望の命?胎児性患者さんとの20年(吉崎健)/「死刑」について考える(堀川惠子)/変わるもの変わらないもの?ネット時代の新聞ジャーナリズム(松本元裕)/ネットが変える日中関係(河野徹)/フォトジャーナリストとして生きること(広河隆一)/フリーランスであるということ?一人で取材し、一人で書くこと(渡辺一史)/外国人記者の視点?拡大鏡のような役割(シッラ・アレッチ)
著者永井浩(著)出版社明石書店発売日2018年05月ISBN9784750346793ページ数286Pキーワードぽすとしんじつとたいてろせんそうほうどう ポストシンジツトタイテロセンソウホウドウ ながい ひろし ナガイ ヒロシ9784750346793内容紹介米国でトランプ政権が誕生し、「ポスト真実」時代に突入する中、日本では安倍政権が米国との軍事的一体化を進めようとしている。本書は、主に9・11以降の日本、アメリカ、そして世界の対テロ戦争報道を検証し、メディアの役割を問い直すものである。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 「正義の戦争」を支持(報道による真実の隠ぺい/ジャーナリズムの原則 ほか)/第2章 国家の論理と市民の論理(人質事件の争点すりかえ/「テロリスト」の素顔 ほか)/第3章 人道復興支援「成功」の代償(大手メディア、自衛隊取材を放棄/“大本営発表”が伝えないサマワの声 ほか)/第4章 なぜ「不義の戦争」と言えないのか(基本的疑問に答えぬ検証報道/イラク侵攻の本当の狙いとは ほか)/第5章 自立的な戦争と平和報道をめざして(「平和国家日本」の実像/ベトナム戦争報道の先駆性 ほか)
著者坂田邦子(著)出版社明石書店発売日2022年06月ISBN9784750354163ページ数348Pキーワードめでいあとさばるたにていひがしにほんだいしんさいに メデイアトサバルタニテイヒガシニホンダイシンサイニ さかた くにこ サカタ クニコ9784750354163内容紹介被災者=サバルタンは語ることができるか? カルチュラルスタディーズ、メディア論、当事者研究、現代思想などを横断しつつ、〈私〉自身の迷いや葛藤、ワークショップやフィールドワークでの実践を踏まえ、〈あわい〉を軸に東日本大震災によって創出された言説的弱者の語りの可能性を希求する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 研究の背景と目的?東日本大震災における歴史と語り/第1章 理論および方法論/第2章 “私”の東日本大震災/第3章 東日本大震災におけるサバルタニティ/第4章 サバルタン・スタディーズ×メディア論/第5章 事例1『語りと記憶のプロジェクト』/第6章 事例2『Bridge!Media 311』/第7章 “あわい”を創るメディア/終章 “私”というメディアについて
出版社早稲田大学出版部発売日2009年11月ISBN9784657099129ページ数223Pキーワードかしかのじやーなりすといしばしたんざんきねんわせだ カシカノジヤーナリストイシバシタンザンキネンワセダ はなだ たつろう ハナダ タツロウ9784657099129内容紹介ジャーナリストという「少数者」。その闘いと矜持?。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次蘇る過去と問われる現在(沖縄返還密約事件を追って?その取材過程/日米同盟と情報操作?今日的事件としての沖縄密約 ほか)/記憶の可視化と証言の空間(「記憶」と「記録」?ドキュメンタリーが写す「現在」/沖縄戦の記憶を伝えること ほか)/社会変化とジャーナリズム(2008年米大統領選挙とメディアの役割/反貧困運動と報道)/当事者に寄り添うということ(500人の村に住み込んで連載を書く/心に火を灯す放送を?「明るい」ドキュメンタリーの挑戦 ほか)/裁判・世論・真実(ドキュメンタリーは市民と連帯できるか/弁護士から見た犯罪報道?加害者と被害者と世論の間で ほか)
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者瀬川至朗(編著)出版社早稲田大学出版部発売日2022年12月ISBN9784657220158ページ数237,16PキーワードえすえぬえすじだいのじやーなりずむおかんがえるSN エスエヌエスジダイノジヤーナリズムオカンガエルSN せがわ しろう セガワ シロウ9784657220158内容紹介人びとにとって世界を「自分事」にするために、ジャーナリズムはどのような役割を果たすことができるのか。注目の取材方法OSINTを駆使した調査報道、遠い国で女性たちのために闘う医師の報道を通じて考えるマスメディアの役割、日本の難民・入管問題と外国人取材、ローカル・ジャーナリズム、自然災害報道、国による日本人遺骨の取り違えを暴くキャンペーン報道、特ダネとジャーナリズム、OSINTを駆使したウクライナ報道??ジャーナリストたちはどのような視点を持ち、プロセスを経て、報道に至ったのか。早大人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録、待望の最新版。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次講義 ジャーナリズムの現在(OSINTを駆使したデジタル調査報道?テレビ報道の新たな可能性/世界の出来事をいかに「自分事」として報じるか?SNS時代のメディアの役割/日本の難民・入管問題と外国人取材?国際報道と国内報道が交錯する現場/ローカル・ジャーナリズムの紡ぎ方?エリアを越えて伝えたいこと/犠牲を無駄にしないために?連載「二〇二〇熊本豪雨 川と共に」が伝えた災禍の現場/遺骨は日本人ではなかった?国の“不都合な真実”をどう暴いたか/「特ダネ」とは何か?報道の問題意識を問う)/討論 ウクライナ報道を検証する(シンポジウム ウクライナ侵攻の情報戦から考える?偽情報・誤情報にジャーナリズムはどう立ち向かうのか/異なる「事実」にジャーナリズムはどう向き合うのか?OSINT調査報道とファクトチェック)
著者谷藤悦史(コーディネーター)出版社早稲田大学出版部発売日2013年06月ISBN9784657130143ページ数223Pキーワードききとむきあうじやーなりずむいしばしたんざんきねん キキトムキアウジヤーナリズムイシバシタンザンキネン たにふじ えつし タニフジ エツシ9784657130143
著者上丸洋一(著)出版社岩波書店発売日2011年06月ISBN9784000234894ページ数411,8Pキーワードしよくんせいろんのけんきゆうほしゆげんろんわ シヨクンセイロンノケンキユウホシユゲンロンワ じようまる よういち ジヨウマル ヨウイチ9784000234894内容紹介見すごされてきた戦後思想状況の一断面※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 生きている紀元節?なぜ、『諸君!』『正論』の研究なのか/第1章 『諸君!』創刊への道/第2章 カリスマの残影?鹿内信隆と『正論』創刊/第3章 日本核武装論?清水幾太郎と西村眞吾の間/第4章 靖国神社と東京裁判/第5章 A級戦犯合祀不快発言と天皇の戦争責任/第6章 永遠の敵を求めて/第7章 岸信介と安倍晋三を結ぶもの/第8章 朝日新聞批判の構造/第9章 空想と歴史認識?田母神俊雄と林健太郎の距離/終章 蓑田胸喜と『諸君!』『正論』の間
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ラジオフォーラム(著) 小出裕章(著)出版社岩波書店発売日2015年02月ISBN9784000255011ページ数165Pキーワードらじおわしんじつおほうどうできるかしみん ラジオワシンジツオホウドウデキルカシミン らじお/あくせす/ふお−らむ ラジオ/アクセス/フオ−ラム9784000255011内容紹介マスコミが報道しない真実を伝える番組とは?※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次特別寄稿 「ラジオフォーラム」という希望/1 「ラジオフォーラム」前史/2 「たね蒔きジャーナル」から「ラジオフォーラム」へ/3 冬の時代にジャーナリズムの広場を?「ラジオフォーラム」の実験とラジオの未来/4 人と社会をつなぐ?「ラジオフォーラム」への期待/5 市民メディア「ラジオフォーラム」の使命/6 報道されないアフガン、シリア、イラクの真実/7 ラジオとヘイトスピーチとジャーナリズム/8 福島第一原発を報道し続ける意味/9 対談 本当のことを知りたい!?ラジオ報道番組に何を求めるか
著者松本一弥(著)出版社岩波書店発売日2024年01月ISBN9784000249591ページ数264Pキーワードめでいあのつみとばつあらたな メデイアノツミトバツアラタナ まつもと かずや マツモト カズヤ9784000249591内容紹介権力への忖度と偽りの客観報道ばかりが横行し、アテンションエコノミーによる扇動が跋扈するなかで、メディアへの信頼は失われていった。何がこの現状をもたらしたのか。政治権力と巨大プラットフォームに取り込まれないメディアはあり得るのか。どん底から這い上がって信頼を取り戻すには何が必要か。厳しく問い直す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 「メディアの報道は何かおかしい」と思っているあなたへ/第2章 朝日新聞の最暗部にメスを入れる?「空前絶後」の編集局長、その早すぎる死/第3章 安倍政権下で起きたこと?変容する社会とメディア/第4章 「責任」をめぐる政治家の無責任な言動を追認するメディア/第5章 GAFAをめぐる闘い?欧米と日本の落差はなぜ/第6章 「勝ち組」ニューヨーク・タイムズの挑戦/第7章 第三者機関がメディアを「審査・評価」する/第8章 デジタル時代のメディアの説明責任と「取材過程の可視化」/第9章 未来の「メディアエコシステム」を構想する/補論 荒野に叫ぶ預言者、成長主義に依存しない未来像?見田宗介が語るジャーナリズムとは
著者渡辺武達(編) 松井茂記(編)出版社ミネルヴァ書房発売日2004年06月ISBN9784623040735ページ数331,12Pキーワードめでいあのほうりとしやかいてきせきにんそうしよ メデイアノホウリトシヤカイテキセキニンソウシヨ わたなべ たけさと まつい し ワタナベ タケサト マツイ シ9784623040735内容紹介あらゆる社会的存在は外部からの要請に応えなければならないが、とりわけメディアにはその責任が大きい。本書ではメディアとジャーナリズムが今問われている問題を探り、メディア自身による質的向上を提起する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 メディアの法理(マス・メディアの表現・報道の自由の意義/マス・マスメディアの表現・報道の自由の限界/ポルノグラフィと「女子ども」の論理 ほか)/第2部 メディアの社会的責任(メディアの倫理と社会的責任/メディアと社会教育/メディアと災害予防 ほか)/第3部 メディアの自主規制(米国新聞の信頼低下と業界の自助努力/放送倫理基本綱領と効果/メディア責任制度の展開)
著者山田健太(著)出版社ミネルヴァ書房発売日2012年12月ISBN9784623062621ページ数306,5Pキーワードげんろんのじゆうかくだいするめでいあと ゲンロンノジユウカクダイスルメデイアト やまだ けんた ヤマダ ケンタ9784623062621
著者土屋礼子(編著) 井川充雄(編著)出版社ミネルヴァ書房発売日2018年01月ISBN9784623074822ページ数311Pキーワードきんだいにほんめでいあじんぶつしじやーなりすとへん キンダイニホンメデイアジンブツシジヤーナリストヘン つちや れいこ いかわ みつお ツチヤ レイコ イカワ ミツオ9784623074822内容紹介メディアは人である。ジャーナリストが時代と向き合い、格闘し、栄光と挫折を積み重ねてきたことで今日のメディアが存在する。本書は、『近代日本メディア人物誌??創始者・経営者編』の続刊であり、日本のメディアの歴史を、時代を代表するジャーナリストたちの活躍から見ていくものである。言論はいかに世の中を動かしてきたか。メディアが多様化し、グローバル化の中でそのあり方を問われている今日にあって、その源流を改めて考え直すことを提言する一冊である。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 明治期?「言論の自由」をめぐる攻防(末広鉄腸?言論の自由と輿論政治の理想を求めて/中江兆民?恩賜的民権から恢復的民権へ ほか)/第2部 大正期?デモクラシーとジャーナリズムの発展(松崎天民?社会探訪の名手/村嶋歸之?「労農記者」と呼ばれたジャーナリスト ほか)/第3部 昭和前期?「帝国の戦争」に対して(石橋湛山?小日本主義者の見識とその孤高/中野正剛?民権派ジャーナリストから朝野の政治家へ ほか)/第4部 昭和後期?戦後とは何だったのか(大宅壮一?二つの大衆社会化状況を生きた、「無思想」の「マスコミの王様」/田英夫?ニュースキャスターの草分け ほか)