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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者馬場まり子(著)出版社求龍堂発売日2025年12月ISBN9784763024169ページ数178Pキーワードひとびとばばまりこがしゆう ヒトビトババマリコガシユウ ばば まりこ ババ マリコ9784763024169内容紹介45歳から突如飛び込んだアートの世界。以来40年近く我が道を独り進み続け、80代を迎えた孤高のアーティスト・馬場まり子。初画集『ピンク幻想』(2016)、『フツウの束の間 馬場まり子素描集』に続く3冊目の画集である。都会の雑踏と田園風景での暮らしを行き来しながら、自由奔放に表現を変え描いてきた馬場にとって、究極のテーマが「人」。目の前を通り過ぎていく人、偶然見かけて気になった他人、工事や庭仕事に来てくれた人、張りきったりくたびれるサラリーマンたち、大あくびするおじいさん、家族や友人、近所の人々の思わぬ隙を捉え、画面に描き移す。それらはさらに空間に溶け込んでいき…人という不可思議な存在を見つめ表現し続ける馬場まり子の「ひとびと」を集めた最新画集。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者山本竜基(著) 小山ブリジット(執筆)出版社求龍堂発売日2026年01月ISBN9784763025203ページ数127Pキーワードやまもとりゆうき ヤマモトリユウキ やまもと りゆうき こやま ぶ ヤマモト リユウキ コヤマ ブ9784763025203内容紹介圧倒的な構成と増殖的に描かれる精細な自画像で知られるアーティスト山本竜基の初画集。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
著者古屋麻里奈(著)出版社求龍堂発売日2025年04月ISBN9784763025067ページ数79Pキーワードりん リン ふるや まりな フルヤ マリナ9784763025067内容紹介まさに日本の伝統的和柄と現代ポップカルチャーの融合!そこに描かれる唯一無二のいきものたちは、見るものに心地よい音色を届ける。猫や犬、鳥など身近な動物たちから、トカゲやカメレオン等のハ虫類、亀や海老、シャチやサメなどの海の仲間、トラやライオンなどの猛獣、龍や十二支の動物たちが、それぞれに似合った和柄を身に纏い、頁を繰る度に響き合う。新進気鋭の日本画家、古屋麻里奈の初画集刊行。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者吉川龍(著)出版社gallery小町発売日2025年11月ISBN9784763025180ページ数131Pキーワードよしかわりようてのひらのにじいろりようよしかわ ヨシカワリヨウテノヒラノニジイロリヨウヨシカワ よしかわ りよう ヨシカワ リヨウ9784763025180内容紹介画家・吉川龍、待望の初画集。本書は、東京藝術大学の卒業制作から最新作に至るまで約70点を収録し、四つの章立てでその軌跡をたどります。紆余曲折を経て変化を重ねた人生と作風を、作家自身の言葉とともに辿る、他に類を見ない一冊です。本書の特徴は、美術評論家の解説や外部の視点をあえて排し、作品解説をすべて吉川本人が手がけている点にあります。さらに、対談の相手には同世代であり深い敬意を抱く彫刻家・大森暁生を迎え、創作の核心を率直に語り合いました。常に自らの足元を正直に見つめ、作品を通して「生きること」そのものに迫ろうとする姿勢が全編に貫かれています。第一章では、卒業制作とともに、吉川が全力を傾けた初期の〈ボクサー・シリーズ〉を紹介。プロボクサーの資格を取得するほど打ち込み、「これ以上は描けない」という極限まで自らを追い込んだ作品群は、苦悩と葛藤の記録です。第二章は、画壇デビューを決定づけた〈シルエット・シリーズ〉の誕生と、昭和会展優秀賞受賞の時期。スタイルを確立したものの、なお内面的な格闘は続いていました。第三章では、2008年から2019年まで、〈シルエット・シリーズ〉が多彩に展開していく変遷を追い、その広がりと深化を明らかにします。第四章は、2020年以降、コロナ禍に直面し、実家のある益子町が甚大な被害を受けるなか、吉川が絵画に託した思いとは何だったのかを示唆します。今年春に奉納された長崎・本経寺の襖絵を初公開するとともに、新たに歩み始めた最新シリーズも収録。未来へ向かう表現の現在地がここに刻まれます。巻末には、大森暁生との対談「光と影が交叉する先の、新たな世界へ」を収録。初期作から新シリーズまでの作風の変遷、隠されたテーマや素材へのこだわり、そして画家として生きる理由や未来のヴィジョンまで、大森ならではの感性で深く掘り下げています。異なる領域でありながら響き合う二人の対話は、本書にしか収められない貴重な記録です。「手のひらの虹色」??タイトルに込められたのは、儚くも確かに存在する光をつかみ取ろうとする思い。吉川龍の画業を総覧する本書は、単なる作品集を超え、ひとりの表現者の生き様そのものを映し出す画集です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次はじめに 吉川龍/1 1997〜2003前半 卒業制作からボクサーシリーズ誕生まで/2 2003年後半〜2007 シルエットシリーズ誕生、昭和会展での受賞/3 2008〜2019 画壇デビューとシルエットシリーズの変化/4 2020〜2025 コロナ禍、萬歳山本経寺襖絵制作、NEWシリーズ誕生/対談|大森暁生×吉川龍 光と影が交叉する先の、新たな世界へ/本、音楽、お酒とのコラボレーション/作品リスト/年譜/あとがき 吉川龍
著者小林孝亘(著)出版社求龍堂発売日2025年07月ISBN9784763025111ページ数40Pキーワードさようならこんにちわ サヨウナラコンニチワ こばやし たかのぶ コバヤシ タカノブ9784763025111内容紹介アーティスト・小林孝亘による初めてのアート絵本。森を抜けて海へ辿り着いたところからはじまる物語。浜辺に佇み、視線は目の前に広がる水平線へ。さらに空の彼方へと向けられて、遠いその先に向かおうとした意識は、ふと、元来た森へ向き直る。森の奥へ分け入るごとに、謎かけのように現れる一匹のカエル、あり得ないバランスを保つ積み木、頭上にとまるフクロウ、カラフルな花たち、青色の蝶・・・一つひとつ、謎解きをするように分け入る「私」は森に流れるにおいや風を捉えながら進んでいく・・・再生への扉のような、静かな探訪の絵本。細密な素描と彩色が施された挿絵の美しさに目を奪われる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
著者篠田桃紅(著)出版社講談社発売日2023年12月ISBN9784065341728ページ数109Pキーワードわたしのからだがなくなつてもわたしの ワタシノカラダガナクナツテモワタシノ しのだ とうこう シノダ トウコウ9784065341728内容紹介「見つめていると、鋭く激しく妖しい心地になる桃紅さんの作品。世界のどこにもない線と面でありながら、世界のすべてがここにある」ーー高樹のぶ子さん(作家)「優しさや厳しさのなかの一本の線。どのように引こうが私の一本。生前にお会いしてみたかったな……それが叶わぬ今、先生の作品に思いを馳せて」ーー高岡早紀さん(俳優)2021年に107歳で世を去った世界的美術家の未公開作品をはじめて書籍化。そこに見つけた、うつくしき「無限の無」。美智子上皇后が人生を通して愛し続ける「桃紅美術」の真髄が、この本に凝縮されている。本書に収録されている作品は、大半は桃紅氏が80歳を過ぎてからのものだ。人生百年時代と言われるいま、「どう老いるか」「どう死ぬか」「死んで何をのこすか」は、すべての人の関心事となっている。本書は、その問いに対する、世界的美術家からの「答え」とも言える。本書に掲載されている桃紅さんの言葉から、ごく一部を抜粋する。「一本の線の中に、その人の長年の修練したものや苦しんだものがこもっている」「偶然できるものの偶然を待つ??自分以上のものを偶然に」「自分たちのほうが優れている、自分たちのほうが一番だと思う心をなくす力はないのでしょうか」「夢を見る人には価値があるし、見ない人にはなんの価値もない。絵というものは魔物ですよ」「心中の『真に美しいもの』は、いつも逃げ水のように、少し彼方から私を招いている」※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次思いが湧けば/一本の線を/まったくの手探り/眺めているうちに/墨がぼおっと/さっと描かないと/絵というものの持つ/心というものは/私の絵もそうなの/私は線が好きなの/天にただ向かって/なぜ百を過ぎて/毎日、筆で遊んでいる/金も銀も/金箔に墨/ただ強い、ただ弱い/白は胡粉です/人が意思を持って/書は創るものじゃない/書っていうのは〔ほか〕
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者高畑勲(著)出版社徳間書店/スタジオジブリ・カンパニー発売日1999年03月ISBN9784198609719ページ数151Pキーワードじゆうにせいきのあにめーしよんこくほうえまきものに ジユウニセイキノアニメーシヨンコクホウエマキモノニ たかはた いさお タカハタ イサオ9784198609719
著者木々康子(編著) 高頭麻子(編著)出版社藤原書店発売日2022年12月ISBN9784865783674キーワードびじゆつしようはやしただまさのきせきせんはつぴやく ビジユツシヨウハヤシタダマサノキセキセンハツピヤク きぎ やすこ たかとう まこ キギ ヤスコ タカトウ マコ9784865783674内容紹介ジャポニズム発信の先駆者の実像を、資料と未公刊書簡を通じて明かす決定版19世紀末の30年間パリに生き、ジャポニスムの発信に貢献した先駆的な美術商・林忠正(1853-1906)。仏語未公刊書簡の初邦訳、および林家所蔵資料を駆使して、林忠正の生涯と同時代の日仏美術交流に新しい光を当てる。図版・資料多数※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者藤岡心象(著)出版社論創社発売日2009年04月ISBN9784846009205ページ数59Pキーワードふじおかしんしようじせんしゆう フジオカシンシヨウジセンシユウ ふじおか しんしよう フジオカ シンシヨウ9784846009205
著者ソニー・スズキ(作)出版社論創社発売日2020年08月ISBN9784846019860ページ数1冊(ページ付なし)キーワードいんすとうるめんたるゆーす インストウルメンタルユース そに− すずき ソニ− スズキ9784846019860内容紹介溢れ出すグルーヴ!迫り来るノイズ!現れるメッセージ!ソニー・スズキの世界が拡がる、アンビエント・パンク画集。「ワビでもサビでもなく、ヌケ。途轍もなく。」寺田克也(マンガ家)「彼のアートはグラムロックだ! そして全く嘘は無い」Rockin’ Jelly Bean(覆面画家)「ソニーさんの作品は顔を見せてくれない。冷たくされてると思うと結構ブツブツと語りかけてくる。それがたまらない。」手塚るみ子(プランニングプロデューサー)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
著者坂井眞理子(著)出版社論創社発売日2022年03月ISBN9784846021566ページ数94Pキーワードあかいいのちさかいまりこさくひんしゆうにせんいちに アカイイノチサカイマリコサクヒンシユウニセンイチニ さかい まりこ サカイ マリコ9784846021566内容紹介具象と抽象、イメージと言葉という不可避的な二元論的関係性の上で、意識的無意識的に遊び戯れる画家の最近20年間の業績をまとめた作品集。前作品集(『坂井眞理子作品集』2004年)にも文章を寄せた美学者谷川渥の文章と、抽象から近年てがけた具象、そして再び抽象への道を歩む坂井真理子の軌跡が描き出されている。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次作品:Plates/資料:Documents/坂井眞理子?無垢性の絵画再考/引き続き「いのち」
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ヤン・シュヴァンクマイエル(作) エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー(作)出版社パッド発売日2011年08月ISBN9784905448006ページ数173Pキーワードやんあんどえヴあしゆヴあんくまいえるてんえいがと ヤンアンドエヴアシユヴアンクマイエルテンエイガト しゆわんくまいえる やん SV シユワンクマイエル ヤン SV9784905448006目次図版(エヴァの絵画/映画 ほか)/日本での仕事(アリス/人間椅子 ほか)/論考(シュヴァンクマイエルの「戦闘的」シュルレアリスム/幼年期という密室?シュヴァンクマイエルと触覚 ほか)/作品の周辺(移動式自慰マシーンの特徴と機能/制作風景 ほか)
著者田淵隆三(作)出版社万葉舎発売日2008年04月ISBN9784860500382ページ数144Pキーワードひまらやのかぜたぶちりゆうぞうさくひんしゆうさん ヒマラヤノカゼタブチリユウゾウサクヒンシユウサン たぶち りゆうぞう タブチ リユウゾウ9784860500382内容紹介ガンジスの太陽、輝く月、ヒマラヤ連峰、そして古典美術の数々。田渕隆三が描くインドの魅力。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次巻頭詩 ヒマラヤの風/巻頭グラビア ゴディカン村からのカンチェンジュンガ/ダージリン?カンチェンジュンガの輝き/タイガーヒル?ヒマラヤの見える丘/タゴールの館?知の激突に思う/石が踊り石が語る?ヤクシーの石柱(マトゥラー出土)/ガンダーラ美術?迦膩色迦王の出現/ガンジスの夜明け?仏跡を巡る/阿育の史跡?サンチーの大塔/パトナ・惑星の女神/特別対談 汪先恩&田渕隆三?健康は最高の「自然美」です。/輪廻の世界、朝と夕?アグラ・ムンバイ
著者田淵亮子(絵)出版社万葉舎発売日2008年01月ISBN9784860500375ページ数144Pキーワードのべのいろどりがぶんしゆう ノベノイロドリガブンシユウ たぶち りようこ タブチ リヨウコ9784860500375内容紹介こころときめく野辺の小自然。その彩りに古人の歌心が響き奏でる。ふと思いをはせる「珠玉の生命符」。春夏秋冬・野辺の草花と実。たおやかな日本画で63種紹介。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次春/夏/秋・冬
著者内田京人(著)出版社ギャラリーステーション発売日2015年01月ISBN9784860472276ページ数79Pキーワードうちだきようじんがしゆう ウチダキヨウジンガシユウ うちだ きようじん ウチダ キヨウジン9784860472276
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者葛飾北斎(画) すみだ北斎美術館(編)出版社講談社発売日2022年06月ISBN9784065280836ページ数190Pキーワードほくさいひやつきけんざん ホクサイヒヤツキケンザン かつしか ほくさい すみだ/ほ カツシカ ホクサイ スミダ/ホ9784065280836内容紹介すみだ北斎美術館「北斎 百鬼見参」展(2022年6月21日〜8月28日)公式図録。初公開の肉筆画「道成寺図」をはじめ「百物語」シリーズなどで鬼才・北斎が鬼をどのように捉え、表現してきたかに迫る。人気作、肉筆画から版本まで……鬼才が描いた、異界への「恐れ」と「親しみ」「恐ろしい鬼」「哀しい鬼」「愛らしい鬼」時代を超えて跳梁跋扈する姿を、北斎の筆はどう捉えたか?北斎とその一門による、すみだ北斎美術館館蔵品を中心に、鬼才・北斎がどのように鬼を捉え、表現してきたかを紹介。第一章●鬼とはなにか第二章●鬼となった人、鬼にあった人第三章●神話・物語のなかの鬼第四章●親しまれる鬼※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1章 鬼とはなにか/2章 鬼となった人、鬼にあった人/3章 神話・物語のなかの鬼/4章 親しまれる鬼
著者葛飾北斎(画) 九州国立博物館(編)出版社講談社発売日2022年04月ISBN9784065265864ページ数285PキーワードほくさいHOKUSAIにつしんじよまずのせかい ホクサイHOKUSAIニツシンジヨマズノセカイ かつしか ほくさい きゆうしゆ カツシカ ホクサイ キユウシユ9784065265864内容紹介2022年4月16日(土)〜6月12日(日)開催特別展「北斎」展(九州国立博物館)公式図録。門外不出、九州国立博物館のみ公開を許された、重要文化財「日新除魔図」全219枚を一挙掲載する他、「冨嶽三十六景」、小布施の天井絵など代表作の数々とともに、画業とその素顔に迫る決定版!第一章これぞ、北斎 ー「真正の画工」への道のりー第二章素顔の北斎 ー日新除魔図の世界ー第三章名作誕生の秘密 ー北斎とゆかりの画家たち[特別公開]新出の摺物[特別公開]小布施の天井絵※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次北斎老人の到達点?浮世絵風景画史の観点から/第1章 これぞ、北斎!?「真正の画工」への道のり/第2章 素顔の北斎?日新除魔図の世界/第3章 名作誕生の秘密?北斎とゆかりの画家たち/特別公開 新出の摺物/特別公開 小布施の天井絵/北斎山水画研究の前提?杣人春秋山水図に関する覚え書き
著者武田恒夫(著)出版社吉川弘文館発売日1995年12月ISBN9784642074759ページ数468,7Pキーワードかのうはかいがし カノウハカイガシ たけだ つねお タケダ ツネオ9784642074759
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者黒田智(著)出版社吉川弘文館発売日2021年12月ISBN9784642016667ページ数321Pキーワードたたかうしんぶつのずぞうがくしようぐんじぞうと タタカウシンブツノズゾウガクシヨウグンジゾウト くろだ さとし クロダ サトシ9784642016667内容紹介戦乱に明け暮れる中世社会。人びとは、仏法により正当化された武を奮い、平和と安穏を創造する神仏を希求した。軍神たる勝軍地蔵は、どのようにして誕生し、時代とともに変貌をとげながら、今日まで生きつづけたのか。列島各地に残る700点余の作例から、勝軍地蔵信仰の誕生と中世的世界観を読み解き、800年にわたる戦争と平和の歴史を辿る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 「日輪御影」を読む/2 勝軍地蔵の東漸/3 三つの円光?太陽と月と星のシンボリズム/4 勝軍地蔵の図像学/5 軍神論?戦勝を担保するもの/6 水の神の変貌/7 勝軍地蔵の八〇〇年
著者運慶(作) 横須賀美術館(編) 神奈川県立金沢文庫(編)出版社吉川弘文館発売日2022年07月ISBN9784642084154ページ数136Pキーワードうんけいかまくらばくふとみうらいちぞく ウンケイカマクラバクフトミウライチゾク うんけい よこすか/びじゆつか ウンケイ ヨコスカ/ビジユツカ9784642084154内容紹介平安末期から鎌倉初期の大仏師運慶。奈良での造仏が知られるが、鎌倉幕府と結びついて東国でも活躍の場を広げ、三浦一族ゆかりの寺の造仏にも深く関与した。運慶とその工房が手がけたとされる仏像を中心に、貴重な文化財を新撮影で多数掲載し、鎌倉幕府と三浦一族が残した歴史と文化に迫る。運慶八百年遠忌を記念した、共同特別展の公式図録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次総論 運慶?鎌倉幕府と三浦一族/第1章 運慶以前?東国武士と三浦一族の信仰(乗越遺跡出土瓦/宗元寺跡採集瓦 ほか)/第2章 運慶と三浦一族(不動明王立像(浄楽寺)/昆沙門天立像(浄楽寺) ほか)/第3章 運慶と鎌倉幕府(源頼朝像(称名寺)/言泉集(称名寺) ほか)/第4章 運慶と三浦一族の足跡(釈迦三尊図(浄楽寺)/不動明王立像及び両脇侍立像(常福寺) ほか)
著者東京国立博物館(編)出版社吉川弘文館発売日2023年09月ISBN9784642084383ページ数107Pキーワードきんせいやまとえごじつせんきんせい/やまとえ/50 キンセイヤマトエゴジツセンキンセイ/ヤマトエ/50 とうきよう/こくりつ/はくぶつ トウキヨウ/コクリツ/ハクブツ9784642084383内容紹介平安時代前期に成立し、千年近く描かれ続けてきたやまと絵。四季折々の風景や行事、物語などを題材に、宮廷社会と結びつきながら発展を遂げ、江戸時代には多くの流派の絵師たちがその担い手となった。著名な絵師の代表作を含め、東京国立博物館が所蔵する近世やまと絵の中から50点を精選。近世の洗練された美意識を楽しむことができる公式図録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 やまと絵の系譜?四季の景物、名所の情景/2 近世やまと絵の担い手たち(近世土佐派の消長/住吉派の再興と板谷派の創出/狩野派?日本美術史上最大の絵師集団/岩佐又兵衛?浮世絵のパイオニア/琳派?雅の系譜/復古やまと絵を担った三人の絵師)/3 近世やまと絵と宮廷
出版社吉川弘文館発売日2017年02月ISBN9784642017329ページ数204Pキーワードてんのうのびじゆつし2 テンノウノビジユツシ2 いとう だいすけ かすや まこ イトウ ダイスケ カスヤ マコ9784642017329内容紹介鎌倉〜南北朝期の美術史を、「まなざし」の力学から考察。絵巻物など院政期美術を再検討し、未解明の14世紀美術史を体系的に把握。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 宮廷芸能としての絵画?鎌倉時代の世俗絵画(後白河院時代の宮廷絵画/後白河院政期における二つの美の原理/後鳥羽院時代の宮廷絵画/両統迭立時代の宮廷絵画)/第2章 十四世紀美術論?後醍醐天皇を中心にして(元寇から後醍醐天皇即位へ/後醍醐天皇親政から元弘の変へ/隠岐配流から後醍醐天皇崩御へ/鎮魂と婆裟羅/十四世紀美術としての神護寺三像/観応の攪乱から南北朝合一へ)
著者高山寺(監修) 土屋貴裕(編)出版社吉川弘文館発売日2020年03月ISBN9784642083836ページ数199Pキーワードこうざんじのびじゆつみようえしようにんとちようじゆ コウザンジノビジユツミヨウエシヨウニントチヨウジユ こうざんじ つちや たかひろ コウザンジ ツチヤ タカヒロ9784642083836内容紹介稀代の僧・明恵によって再興され、人々を魅了し続ける世界文化遺産・高山寺。これまで他に類例を見ない絵画・彫刻・工芸作品をはじめ、膨大な数の聖教・典籍・文書類が守り伝えられてきた。その中から、日本美術史上燦然と輝く選りすぐりの美術作品に着目し、その魅力を分かりやすく紹介。個性豊かな作品から、多面的で斬新な信仰世界に迫る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次明恵上人と高山寺の美術/第1部 明恵上人の信仰と造形(信仰をかたちに?明恵上人と仏師快慶・湛慶/慈母のまなざしに抱かれた修練の日々?仏眼仏母像/釈迦を父として?明恵上人と涅槃会)/第2部 高山寺という場と明恵上人(「写実」の語る意味?背景描写から読み解く明恵上人像(樹上坐禅像)/舎利によせる祈りの造形?輪宝羯磨蒔絵舎利厨子の表現するもの)/第3部 高山寺の国宝絵巻(敬によりて愛を成ず?華厳宗祖師絵伝/謎だらけの国宝絵巻?鳥獣戯画)
出版社吉川弘文館発売日2017年04月ISBN9784642017350ページ数222Pキーワードてんのうのびじゆつし5 テンノウノビジユツシ5 いがらし こういち たけだ よ イガラシ コウイチ タケダ ヨ9784642017350内容紹介天明の大火を契機に変化した朝廷と絵師の関係を、京都の絵師の活動から解明。御所障壁画制作の実態などから京都画壇の実像に迫る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次総説 江戸時代最後の三人の天皇/第1章 寛政の御所造営と十九世紀の京都画壇(幕府御絵師と禁裏御絵師の組織比較/御所造営の基本方針/絵師の選定過程/画料をめぐる確執/画様の治定と粉本/寛政の造営後の京都画壇)/第2章 禁裏御用と絵師の「由緒」・「伝統」(禁裏障壁画と身分秩序の維持/宮中儀礼の記録図の制作/幕府御絵師の禁裏御用)/第3章 安政の御所造営と文久の修陵(江戸時代最後の御所造営/安政の御所造営、その後/文久の修陵という大事業/文久山陵図とは何か/幕末そして御一新)
著者正木美術館(編)出版社吉川弘文館発売日2008年10月ISBN9784642079075キーワードすいぼくがぼくせきのみりよく スイボクガボクセキノミリヨク まさき/びじゆつかん マサキ/ビジユツカン9784642079075内容紹介水墨画や墨蹟は中世美術の精髄とされる。内に秘められた気迫までを読み解くことで、より深い鑑賞が得られる。正木美術館の名品は、現代までどのように受け継がれてきたのだろうか。多彩な視点から、その魅力に迫る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 水墨画・墨蹟にあそぶ(水墨画、墨蹟を鑑る/中世日本が見た中国絵画墨梅を例に/室町水墨画の西と東)/2 室町文化を担う(京都五山と禅文化/室町禅林の文雅/日中禅僧の交流 玉山草堂のこと)/3 禅のまなざし(それぞれの師資相承/禅味/禅宗絵画寸見)/4 座敷飾りと東山文化(東求堂同仁斎 座敷の文化/床の間文化再考)/あるコレクターの軌跡
著者佐藤道信(著)出版社吉川弘文館発売日1999年04月ISBN9784642036856ページ数334,9Pキーワードめいじこつかときんだいびじゆつびの メイジコツカトキンダイビジユツビノ さとう どうしん サトウ ドウシン9784642036856
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者辻惟雄(著)出版社吉川弘文館発売日2011年06月ISBN9784642079136キーワードせんごくじだいかのうはのけんきゆうかのうもとのぶ センゴクジダイカノウハノケンキユウカノウモトノブ つじ のぶお ツジ ノブオ9784642079136目次第1編 総論?狩野派の成立と展開(狩野派の成立?社会的存在としての/初期狩野派の画風展開/日本絵画史における狩野派の位置?岡倉天心の狩野派評をめぐって)/第2編 狩野正信・元信とその周辺(狩野正信の絵画/狩野元信/元信・元信派作品解説/狩野雅楽助作品考)/第3編 元信以後(聚光院障壁画と狩野松栄・永徳/故キャロライン・ウィールライト女史の「狩野松栄論」/永徳の三上山真景図について/松栄・永徳作品解説/狩野秀頼)
出版社吉川弘文館発売日2017年05月ISBN9784642017336ページ数230Pキーワードてんのうのびじゆつし3 テンノウノビジユツシ3 たかぎし あきら くろだ さと タカギシ アキラ クロダ サト9784642017336内容紹介南北朝〜戦国の動乱期、天皇はいかに美術に関与し続けたか。生き残りをかけた王権の美術戦略は、強力なイメージの磁場を生み出した。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
出版社吉川弘文館発売日2017年07月ISBN9784642017367ページ数262Pキーワードてんのうのびじゆつし6 テンノウノビジユツシ6 しおや じゆん ましの けいこ シオヤ ジユン マシノ ケイコ9784642017367内容紹介西欧文明との接触で変貌を遂げる伝統的天皇像。その可視化を切り口にして、近代における天皇のありようを、美術史から問い直す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次総説 近代皇室イメージの創出/第1章 日本近代美術に見る御用と栄誉?帝室技芸員制度とその周辺(帝室技芸員制度、その構想に至るまで/帝室技芸員の創設と一九〇〇年パリ万博での活躍/諮問委員(コンサルタント)としての帝室技芸員/帝室を支えた作家たち/帝室技芸員制度の転換)/第2章 聖と俗の天皇肖像?明治天皇「御写真」と非公式肖像(天皇の「可視化」と肖像の誕生/天皇公式肖像の誕生と変遷/世俗の天皇肖像)/第3章 明治の皇室に選ばれた表象?明治宮殿と御物(明治宮殿の内部装飾/明治宮殿における山高信離の役割/「平家納経」の引用と明治宮殿襖画の継承/正倉院意匠の引用と正倉院宝物の近代的御物化/明治初期における御物の形成)
著者三浦正幸(著)出版社吉川弘文館発売日2022年11月ISBN9784642084222ページ数298Pキーワードてんしゆげいじゆつけんちくのほんしつとれきし テンシユゲイジユツケンチクノホンシツトレキシ みうら まさゆき ミウラ マサユキ9784642084222内容紹介近世大名の権威の象徴である天守。安土城を築いた織田信長が創始し、日本の伝統文化の根本を覆した革命的な造りは、軍事建築でありながら壮麗な造形で多くの人を魅了し続けている。姫路城をはじめ現存天守の構造と意匠を分析し、その創造性や芸術性、籠城戦での機能、建築的工夫の豊かさを詳説。失われた天守にも触れつつその歴史と魅力に迫る。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 天守の概要/第2章 天守の平面と構造/第3章 天守の意匠と防備/第4章 姫路城天守の構造と意匠/第5章 現存する天守の構造と意匠/第6章 天守の歴史