24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
AIRBOWの目指した高音質10MHzクロックジェネレーター 特徴 ■定温高精度水晶発振子(OCXO)搭載 CG-10M-Xには、恒温槽(こうおんそう)を備えた発振安定度が高いオーディオ専用水晶発振器OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)が使われています。水晶発振子の安定度は、フロントパネルに装着されるアナログメーターにより常時確認することができます。 ■クロックジェネレーターの沿革 一昔前のクロックジェネレーターは、発信精度の高い「ルビジウム」が使われていましたが、現在クロックジェネレーターの主流は「水晶発振子」に変わっています。この変遷は、TADが大型の水晶を使う「オーディオ専用のクロック発振子」をオリジナルで製作し、その音質が非常に優れていたからです。その理由は「C/N比(発振波形精度)」にありました。一般的に水晶発振子の性能指標とされている「ジッター」は、「平均的」な発振精度を示しますが、ジッター値が低いほど発振精度が高く音質に優れているわけではなかったのです。当初ジッターの低さを追いかけていたTEAC(Esoteric)は、TADの成功を知り、発振素子をルビジウムから水晶に変更しています。これも「発振精度」よりも「発振波形精度」の重要性を認めたからです。逸品館は、早くからこの問題に気づき、過去「ルビジウム」発振子を使うクロックジェネレーターを薦めてきませんでした。まず、業務用で音が良く価格もリーズナブルな「Antelope Audioのクロックジェネレーター「OCX」を大ヒットさせた後、GPSを使って水晶発振子の精度を向上させる、オリジナル高音質クロックジェネレーターをAIRBOWから発売しました。 ■AIRBOWの目指す高音質クロックジェネレーター クロックジェネレーターの役割は、音を細やかにすること、S/Nを向上させること、音の密度を向上させることであって、音に変な癖を付けることではありません。しかし、従来モデルのCG-10Mは音の輪郭を強調しすぎるため、「音が硬く機械的に聞こえる」あるいは「音場が平面的になる」などのTEACが本来持っている癖を修正することができません。そのためAIRBOWがカスタマイズしたTEAC/Esotericのモデルに使用すると、AIRBOWが目指す音質を損なってしまいます。その原因は、クロックジェネレーターの発振波形にノイズがあり、音質の決め手となる「C/N比」が十分に高められていないからです。この問題は、新型のCG-10M-Xで軽減されていますが、それでもまだAIRBOWの基準には達していません。AIRBOW CG10MX Specialは、無極性の最高級ブラックゲート、初期のタンタルコンベースの高音質OSコン(現在のOSコンは名前はそのままですが、中身がポリマーベースの有機高分子コンデンサーに変わり音は悪いです。現時点でOSコンを使うと宣伝しているオーディオメーカーはそれを知らないようです)などを大量に投入することで、波形の乱れを抑えています。さらに原電の容量と応答性を向上させることで、波形の精度と立ち上がりの鋭さを改善しています。 ■AIRBOWクロックジェネレーターの音質と3ch/4chモデルの違い AIRBOW CG10MX Specialは、ノーマルのTEAC CG-10M-Xに比べて圧倒的に音質が滑らかです。接続することで、機器が持っている「癖」が緩和され、音質が細やかで滑らかになるだけではなく、楽器やボーカルの変化が大きくなり、演奏がより大きく躍動するようになります。交響曲では塊になっていた弦楽器がほぐれて美しいハーモニーを形成し、ボーカルでは唇の湿り気や呼吸する胸の動きなどが感じられるでしょう。繋いだ瞬間にその効果はお分かりになると思います。電源回路の強化は同じですが、3chモデルでは「出力1/2/3」の発振回路のみがカスタマイズされています。通常は4個も発振回路を使うことがないので、3chモデルをお選びください。また、未改造の出力4との比較も楽しめます。4chモデルでは、「出力1/2/3/4」のすべての発振回路がカスタマイズされていますが、1/2/3の発振回路の音質は3chモデルと同じです。また、3chモデルをご購入後でもすべての発振回路を高音質化する必要があれば、1万円(税別)の費用で3chモデルから4chモデルに変更できます。 仕様説明 クロック出力 コネクター BNC x 4系統※3chモデルは1系統が未カスタマイズ 出力周波数 10MHz 出力インピーダンス 50Ω OCXO(水晶発振器) クロック安定時間 約2分(電源オンから発振器安定まで) 周波数温度特性 ±3ppb以内 ※ ppb=10–9 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 ウォームアップ時15.6W安定時8.5W 外形寸法 290 × 84.5 × 248.7mm(W×H×D、突起部を含む) 質量 3.6kg 許容動作温度 +5℃?+35℃ 許容動作湿度 5% ? 85%(結露のないこと) 許容保管温度 –20℃ ? +55℃ ※RoHSに対応しています。※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
同価格のAIRBOW SA12 OSE Masterとは異なる魅力を持つCD専用プレーヤー 特徴 ■AIRBOW VRDS701 Specialの開発目標 簡略すればVRDS-701は、VRDS-701TとUD-701を足して2で割ったようなモデルになります。すでにAIRBOW VRDS701T Specialの開発は終了していますし、搭載されるメカニズム・ユニット自体はVRDS-701Tとまったく同じなのでチューニングは簡単に進むと思ったのですが、DAC部の回路がUD-701とは電源トランスを含め構造がまったく異なっていたため、開発は思ったよりも難航しました。 比較的回路構成が近いAIRBOW VRDS701T Specialと類似のチューニングにより「トランスポーターの品質(デジタルアウトの音質で確認)」は、AIRBOW VRDS701T Specialの70?80%程度まで改善できました。数割のマイナスが生じるのは、トランスポーター専用機として作られているAIRBOW VRDS701T Specialのほうがより強力な電源回路などを採用しているためです。しかし、本機をトランスポーターとしてお使い頂いても、オリジナルVRDS-701TやAIRBOW PD505Tの音質を超えることは保証できます。 次に「VRDS-701 アナログ回路」の開発に取り組みました。音質の目標は、単体DAC「AIRBOW UD505X Specialを超えること」です。それを確かめるために「AIRBOW VRDS701 Special」を「AIRBOW UD505X Special」に「デジタルとアナログ」の両方で接続して「それぞれを聞き比べる」ことにしました。しかし、AIRBOW VRDS701 Special+AIRBOW UD505X Special「デジタル接続(AIRBOW VRDS701 Specialをトランスポーターとして使用)」の音質は、すでにちょっとした100万円クラスのCDプレーヤーを超えるくらいの音質に達しています。それを圧倒的する音質を「適価で実現する」のはとても難しい仕事になってしまいました。 なぜならば、コスト的にすべてのパーツを見直すことが許された2つのトランスポーターに比べ、さらにディスクリートDACを搭載するVRDS-701は部品点数が多く「すべてのパーツを交換」すると売価が高くなりすぎるために「必要最小限のパーツ交換で最高音質を実現」しなければならないからです。「パーツを交換しては元に戻し、また異なるパーツに交換しては元に戻す」という分解組み立て試聴を繰り返すと、比較的早く「目標の95%」くらいまでの音質には到達しました。 しかし、完全にはその仕上がりに納得できません。なぜならば、いつの間にかその目標が「AIRBOW VRDS-701T Special + AIRBOW UD-701 Specialの組み合わせが発揮する音質に出来るだけ近づくこと」に変わっていたからです。 気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返す間に何度も「100点に達した」と感じることがありました。また、最終一段前のプロトタイプを「Esoteric 佐伯氏」に聞いてもらったときも「これはヤバいんじゃない?Esotericの立場がないよ」というコメントまで頂戴しました。ハイエンド・オーディオマニアの友人も高い評価をくれました。その音で発売しても良かったのですが、私はまだ少し納得ができません。AIRBOW VRDS701T SpecialとAIRBOW UD701 Specialの組合せのスゴイ音が頭から離れなかったからです。 ■AIRBOW VRDS701 Specialの魅力 数日頭を冷やし、チューニングの過程で「メリハリが強くなりすぎる」という理由で取り外していた4個の小さなパーツを元に戻してみました。するとどうでしょう気持ちのモヤモヤが「一気に晴れた」だけではなく、この価格帯で「絶対にありえない」と断言できるほどの高音質を発揮するようになりました。それは、CDの再生でSACDを超えるほどの高音質を実現する「トランスポーター部」に加え、この価格帯のCDプレーヤーではMarantzとTEACしか搭載していない「ディスクリートDAC」の良さを十分に発揮させられたからです。 AIRBOW VRDS701T Specialは、CD専用機ですがSACDを超えるほど音が細やかです。けれど、SACDにはない「音の分厚さ」と「生命力あふれる躍動感」を持っています。まるで「魂の咆哮」とでも表現したくなるような、すごいエネルギーを持っています。AIRBOWが求める「圧倒的な表現力」が実現したその音質は、いずれ「オリジナルとの比較」という形をとってYouTubeオーディオ逸品館チャンネルでご紹介させていただこうと思います。 AIRBOW SA12 OSE Masterとの違いは、それほど大きくありませんがCD専用機としての面目上「CDの再生」での「解像度やS/Nの良さ」では、AIRBOW VRDS701T SpecialがAIRBOW SA12 OSE Masterを上回ります。また、SA12 OSE Masterが持たない「外部クロック入力機能」や「各種音質設定機能」なども魅力となるでしょう。 シンプルに「ディスクを良い音で楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW SA12 OSE Masterを、USB入力を含め「よりオーディオ的に発展させたい」とお考えならAIRBOW VRDS701T Specialをお選び下さい。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW VRDS701T Specialをデジタル接続したときの音と音調はまったく変わりませんが、細やかさや厚みが増して「表現力が数割以上向上」して感じられます。水音は滑らかで鳥のさえずりには「命」を感じます。音が大きく広がり、空気感の素出も濃密で自然。目を閉じれば、目の前には「のどかなせせらぎ」が流れています。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリニストが、バイオリンを「愛でるように奏でている」と感じられるほど、デリケートな音の変化まできちんと再現されます。弓を動かし始めたところ、ゆっくりと止めるところ、そういう部分の「弓使いの速度変化」がとても細やかに再現されます。クラシックで必要な「音色の変化」が驚くほど細やかに再現されますが、それは従来「デジタルのもっとも苦手」としていた部分です。いわゆる「デジタルチックな音」とは、まったく無縁の滑らかで暖かい「アナログディスク」を彷彿とさせるような濃い音でバイオリン・ソナタが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) イントロのギターの音がとても「甘く」官能的です。ボーカルには、さわやかな色気を感じます。弦を弾く「アタック感」、響きが消えるまでの「時間の流れ」が驚くほど濃密です。しばらく聞いていると、演奏に完全に引き込まれてしまいます。オーディオファンが知っている「TEAC/Esoteric」のどちらかといえば無機的で機械的な音とは、正反対の有機的で滑らかな音でモナリザが豊かに鳴りました。 ■音質評価総評 CDトランスポーター「AIRBOW VRDS701T Special」の優れた持ち味を、TEACオリジナルディスクリートDACが引き出します。CDの再生から「SACDを超えるほどの細やかさ」とレコードを彷彿とさせる「熱さ」を引き出します。今までお使いのCDプレーヤーとは、次元の違う世界のサウンドでCDを鳴らしてくれる、音楽ファンに自信を持ってお勧めしたい「最高の音楽プレーヤー」に仕上がりました。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSU-X TENSION2/0.95m/RCAケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません 周波数特性 5Hz?80kHz(+1dB、?6dB) S/N比 108dB(A-weight、1kHz) 全高調波歪率 0.002%(1kHz、LPF:20Hz〜20kHz) アナログ音声出力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 × 1系統 デジタル音声入力 USB-C端子 × 1(USB2.0以上)、同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 デジタル音声出力 同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 ヘッドホン出力 6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ) × 1 クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 20W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 11.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
上級モデル譲りの「ディスクリートDAC」を搭載する、ネットワーク・プレーヤー すべての接続で納得の高音質を実現 最近、「ネットワーク(LAN)」で音楽を聞くお客様が増えています。同じデジタルでもネットワークは、離れた場所の機器にも接続できるなどUSBに比べて「使いやすさ」が魅力です。 しかし、接続するサーバー「(PCやNAS)」や「ストリーミングサービス」に何を選ぶかで音質や使い勝手が大きく左右されますし、PCを使わずに音楽を聞きたいとお考えのお客様も少なくありません。 そういう用途に向けてTEAC社は、「TEAC HR Streamer」という、タブレットにインストールすれば「PCなしでもTEAC製ネットワーク・プレーヤーとサーバーを組み合わせて音楽を聞けるアプリ」を無償配布していますが、「快適に使える」とは言えません。 TEAC社も「HR Streamer」の限界は理解していて、UD701には「Roon」という有償アプリの60日間お試しライセンスが付属しています。 使い方ですが、Windows/Mac/Linuxを搭載するPCにRoonのHPからダウンロードできる「Roon」をインストールします。 次にRoonを立ち上げ「ログイン」することで使えるようになりますが、この時に付属するライセンスを入力すると、通常の「14日」のお試し期間が60日に延長されます。また、RoonはAndroid/i-OSを搭載するタブレットからもフルコントロールすることが可能です。 このように、やはりUD701を完全に使いこなすには、「PC」は切り離せません。 しかし、最初に書いたように「PC」や「NAS」の音は、様々な理由によって変わります。 UD701 Specialは、Windows10/11(CPU:Intel)、Mac? Monterey(CPU:M1)/Catalina(CPU:Intel)の4種類のPCに「Roon」、「KODI」、「Asset UPnP」、「J River」の4種類のアプリを組み合わせて音質をチェックしています。 そして、そのどの組み合わせでも確実に「AIRBOWが目指す音質」を実現することを確認しました。ネットワークの高音質化は、AIRBOW UD701 Specialにお任せ下さい。 上級機譲りの「ディスクリートDAC」の能力を解き放つ 基板やパーツは異なりますが、UD701にはGrandiosoの最上級モデルと「同じ動作のディスクリートDAC」が搭載されています。 電源もトロイダルトランスが4個使われるなど、エントリーモデルながら、ディスクリートDACの能力を十分に発揮できる構成が採用されています。 つまり「チューナーの腕次第」では、Esotericの中堅機程度には、十分匹敵しうる音質を発揮できる素性を持っています。約80個のパーツを入れ替え、追加することでAIRBOW UD701 Specialはそれを実現することに成功しました。 高度なチューニング技術 全体で数百を超えるパーツの中の「たった一つ」を入れ替えるだけでも、音質ががらりと変わるハードのチューニングは「パーツの入れ替え」という簡便さから想像するのとは、比べものにならない繊細で難しい作業です。 単純に音を変えるだけなら、マニアにでもできますが、オーディオ機器を「楽器」のように精密にチューニングするのは、文字や数字の世界を超える高度なノウハウで、センスと熟練だけが勝負です。 オーディオ機器のメーカー名に「個人の名前」が使われるのは楽器に似ていますが、そういう「職人技」が反映される証です。 「AIRBOWの手法」は、いわば「完成した楽器の味わいをさらに深くする」作業ですから、チューナーはメーカーの技術者と同等以上の知識と経験に加え「正しく音楽を聞き分けられる能力」が必要とされます。 世界中から互換性のあるパーツを買い集めて音質のテストを行い、コンサートを録音して耳と感性を研ぎ澄まし、必要に応じて複数の試聴室で総額一億円近くに及ぶスピーカーやアンプを使って音質のチェックを行います。 それだけの手間とコストをかけているからこそ、メーカー製品の正しいチューニングが可能となるのです。 AIRBOWらしい「音質」とは? オーディオ機器の宣伝には必ず使われる「音が良い」という言葉の定義は非常に曖昧です。 CDよりも音が良いと言われて登場した、SACDやDVDオーディオが主流にならなかったのは、オーディオ機器の音質は「数字」では表せないからです。 歪みの多いアナログが、復活していることも「メーカーが言う良い音=原音に近い歪みの少ない音」の定義が間違っていた証です。 「良い音」とは、数字よりももっと直感的に、心に響くものであるはずです。 UD701 Specialがお客様に提供できるのは、ベースモデルを確実に回る「音の細やかさ(解像度の高さ)」と再生周波数帯域の広さ、 そして圧倒的な「立体感(音場に体が包み込まれるようなイメージ)」ですが、なによりも同じ音楽を聞いたときの「雰囲気の濃さ」や「心地よさ」が圧倒的に違います。 UD701 Specialでは、「光ディスクの再生」よりも聴き心地が劣りやすい「ネットワークで聞く音楽」を、アナログを知る「オーディオマニア」まで納得させられる水準に引き上げるために、音源の「粗」が出やすい高域を欲張らず、中低域の充実感にこだわりました。 音が出た瞬間に、これはTEACではなくGrandiosoではないのか?と錯覚するほど圧倒的な中低域の厚みに驚かれることでしょう。ネットワークオーディオ機器でありがちな、トゲトゲ感や平面的な感じとは一切無縁です。 同じ音楽が遙かに「繊細」で「暖かく」、「スムース」に鳴り、一日中聞いていても、聞き疲れとは無縁でいられます。音楽を「心に深く届ける力」も別物です。 今までなんとなく聞いていた「楽曲」に新しい魅力が見つかる、もっと聞きたくてスイッチを切れなくなってしまう。 それこそAIRBOWが叶えたい夢であり、お客様に提供したい「音質」です。 圧倒的なコストパフォーマンス オーディオ機器の音質を改善するために、電源やラインケーブル、インシュレーターなどのアクセサリーを使うよりも、内部でパーツを交換・追加するAIRBOWのチューニングは遙かに効果的です。 ベースモデルからの「バージョンアップ価格」は、17万円ですが、PCやNAS、あるいはアプリに同額を投じるよりも遙かに大きい「圧倒的なコストパフォーマンスを実現する音質改善を保証」できます。 また、30日間の返品保証、試聴機貸し出しサービスの実施により、この言葉を「約束」させていただきます。 バージョンアップに対応 逸品館での購入の可否にかかわらず、ノーマルからAIRBOWへのバージョンアップを実施しています。 30日間安心保証付き UD701 Specialは、30日間の返品保証付きです。また、事前に音質やお客様の好みとの相性を確認できる、試聴機貸し出しサービスもご利用いただけます。 カラー 仕上げ美しいシルバー、精悍なブラックから、お選びいただけます。 シルバー ブラック コンプリートパッケージ 高音質電源ケーブルCPSC-KDK(2.0m)がセットになったコンプリートパッケージもご用意致しております シルバー ブラック 主な仕様 最大出力 700mW+700mW (32Ω負荷時)、500mW+500mW (32Ω × 1 負荷時) ヘッドホン出力 4ピン XLR端子 × 1、6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ)×1 アナログ入力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 (金メッキ) × 1系統 消費電力 40W 寸法/重量 444 (W) × 111 (H) × 334 (D) mm/11.8kg 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
TRX-EQ7は、いま人気が急上昇しているアナログレコードを手軽に楽しんでいただけるフォノイコライザーです。前身モデルのTRX-EQ6より増幅ゲインが約10dB大きくなりより使いやすくなりました。ゲインを上げるとノイズの影響が目立つようになりますが、 電源部を電源アダプター方式として筐体の外に出すことにより増幅ゲインアップとノイズの低減を両立しています。PHONO入力を備えていないプリメインアンプ(プリアンプ)でもTRX-EQ7を接続することによりアナログレコードプレーヤーを接続しお楽しみいただけます。 また、MM型カートリッジのみに対応したPHONO入力のプリメインアンプ(プリアンプ)も、TRX-EQ7をLINE入力に接続すればMC型カートリッジも楽しめるようになります。 仕様 回路型式 半導体回路 MC回路 FET A級増幅 RIAA偏差 ±0.5dB (20Hz?20kHz) 全高調波歪率 0.025% チャンネルセパレーション 70dB 入力端子 1系統 入力感度 MM 2.5mV/MC 0.25mV ゲイン MM 46dB/MC 64dB 入力負荷抵抗 MM 47kΩ/MC 2Ω?47Ω 出力端子 1系統 出力インピーダンス 300Ω 電源 専用電源アダプター(DC36V/1A) 本体サイズ 横90×奥行230×高100mm 本体質量 1.0kg 付属品 専用電源アダプター
■ 特長 プレミアムDACデザイン ディファレンシャル出力を採用した新設計のDACにより、オーディオファイルグレードのストリーマーのサウンドがさらに向上しています。 NODEのS/N比は-113dB、歪率は0.002%と、前モデルに比べて格段に向上しています。 その意味で、NODEは世界で最も手頃なハイエンドオーディオコンポーネントと言えるかもしれません。 直感的なタッチ操作 NODEの上部には、静電容量式タッチLEDコントロールを搭載したエレガントなフルガラスのインターフェースがあり、再生、一時停止、ボリューム、プリセットなどを直感的に操作することができます。 また、NODEには近接センサーが搭載されており、トップパネルのLEDアレイが不要な光害を引き起こすことなく、コントロールが必要なときだけ手を近づけて点灯させることができます。 真のハイファイストリーマー NODEは、ハイレゾリューション・オーディオの基盤に忠実でありながら、あらゆるHiFiセットアップに対応する驚異的な柔軟性を備えています。 高性能の内蔵DACに加えて、NODEはUSB Audio2.0出力をType-Aポートでサポートしており、24bit/192kHzのデジタルオーディオをUSB経由で外部のDACに送ることができます。(アップデート対応予定) もちろん、世界をリードするハイレゾ対応マルチルームシステム「BluOS」も搭載されており、NODEとこれまでに録音されたすべての音楽をつなぐことができ、リスニングセットアップの可能性を無限に広げることができます。 未来へ向けて BLUESOUNDの次世代クアッドコア・プロセッサーは、最新のオーディオ処理に必要なパワーとスピードを誇り、将来のどんな技術にも対応できる余裕を備えています。 その意味でNODEはオーバースペックであり、何年も何十年もあなたのリスニングルームの主役であり続けることができるのです。 入力と出力 HiFiストリーミングのスイスアーミーナイ フとして、NODEはデジタルとアナログ の豊富な入出力端子を備えています。 新しいNODEでは、バックパネルにHDMIeARC入力が追加され、セットアップの柔軟性と将来性を確保しています。 NODEは、2チャンネルのテレビシステムでも、オーディオファン専用のリスニングルームでも快適に使用できるように設計されており、どこで使用してもハイレゾ音源を楽しむことができます。 サテンペイント仕上げ Bluesoundプレーヤーは、日常生活にフィットするように設計されています。 NODEも例外ではありません。 ブラックまたはホワイト仕上げのマットサテンボディは、どんなインテリアにもシームレスに溶け込みます。 掃除が簡単で、不要なほこりや汚れがないので、最も愛されているオーディオ機器と一緒に積み重ねると見栄えがしま す。 結局のところ、NODEから最も恩恵を受けるのはあなたの耳です。 ■ 仕様 機能 ・ クオッドコア 1.8GHz ARM CORTEX A53 プロセッ サー ・ 32-BIT/384kHz プレミアム DAC デザイン ・ HDMI eARC, 光デジタル/アナログ兼用入力 ・ ステレオアナログ出力 ・ 光、同軸、USBオーディオ出力 ・BluOSワイヤレス・マルチルーム・ミュージック機能 ・ MQA ミュージック & ハイレゾ・オーディオ・ストリーミング機能 ・ AIRPLAY 2 対応 ・ AMAZON ALEXA & GOOGLE アシスタント対応 ・ デュアルバンド WI-FI + GIGABITイーサネット ・ 双方向 aptX HD BLUETOOTH ・ IR REMOTE コード学習機能 ・ IR 入力 ・ 12V トリガー出力 ・ 有線 & 無線 ヘッドホン 出力 ・ 有線 & 無線 サブウーファー出力 ・ プリセット付きタッチコントロール ・ カラー: ブラック/ホワイト 外形寸法 220 x 46 x 146mm (W x H x D) 質量: 1.09kg 付属アクセサリー ・ 電源ケーブル ・ ステレオRCAピンケーブル ・ トスリンク-3.5mmミニプラグアダプター ・ 安全/保証ガイド ・ クイック・セットアップ・ガイドワイヤレスマルチルームハイレゾミュージックストリーマー
■特徴 ○フルバランス回路設計 ○カートリッジ差動出力平均化回路 ○高精度RIAA EQ回路 ○高S/N比 ○高精度OLD EQカーブ ○多彩なセッティング項目とユニークな測定機能 ○MCカートリッジを消磁するDEMAG機能 ■機能 ○完全差動入出力回路 ○偏差±0.05dB以下の高精度RIAA EQ回路 ○モノラルLPや1955年のRIAAカーブ策定の前後に発売されOLD EQでカッティングされたLPの再生用に、DECCA、 ○COLUMBIAのそれぞれ独立したEQ回路を搭載 ○MCカートリッジのバランス入力に対応 ○MC負荷インピーダンス切り替え(10、22、47、100、220、470、1KΩ) ○MM負荷容量切り替え(0、100、220、330pF) ○MC負荷インピーダンス測定機能(フロントアナログメーターに表示) ○MM/MCゲイン切り替え機能(12dB) ○Subsonic検知機能(フロントアナログメーターに表示) ○Subsonicフィルター機能(17Hz, -24dB/oct.) ○左右チャンネルを合成してモノラルとして出力するMONO機能 ○帯磁したカートリッジを消磁するDEMAG(消磁)機能 ○3点支持ピンポイントフット ■仕様 【アンプ部】 ○全高調波歪率 (定格出力、1kHz、GAIN LOW) ?RCA入力(MM) 0.002% ?RCA入力(MC) 0.02% ?XLR入力(MC) 0.02% ○残留雑音電圧 (入力短絡、GAIN LOW、IHF-A) ?RCA入力(MM) 10μV ?RCA入力(MC) 65μV ?XLR入力(MC) 85μV ○S/N比 (入力短絡、定格入力、GAIN LOW、IHF-A) ?RCA入力(MM) 106dB ?XLR入力(MC) 86dB ○RIAA偏差(20〜20kHz) ±0.05dB ○チャンネルセパレーション -90dB 以上(MM、10kHz、GAIN LOW) ○ゲイン ・GAIN LOW ?RCA入力(MM) 34dB ?RCA入力(MC) 54dB ?XLR入力(MC) 54dB ・GAIN HIGH ?RCA入力(MM) 46dB ?RCA入力(MC) 66dB ?XLR入力(MC) 66dB ・サブソニックフィルター 17Hz、?24dB/octave 【フォノ入力部】 ○アンバランス入力 RCA端子(MC/MM兼用)× 1系統 ・最大許容入力電圧 150mV(MM、歪率0.1%、GAIN LOW) 16mV(MC、歪率0.1%、GAIN LOW) ・入力インピーダンス※ MM 47kΩ、負荷容量 0、100、220、330pF MC 10、22、47、100、220、470、1kΩ ○バランス入力 XLR端子(MC専用)× 1系統 ・最大許容入力電圧 16mV(MC、歪率0.1%、GAIN LOW) ・入力インピーダンス※ MC 10、22、47、100、220、470、1kΩ 【アナログ出力部】 ○アンバランス出力 RCA端子 × 1系統 ・定格出力電圧 2Vrms ・出力インピーダンス 63Ω ○バランス出力 XLR端子 × 1系統 ・定格出力電圧 4Vrms ・出力インピーダンス 126Ω ○電源 AC 100V、50/60Hz ○消費電力 14W ○外形寸法(W × H × D) 290 × 84.5 × 252.5 mm ○質量 4.5kg ○付属品 電源コード、フット用クッション × 3、取扱説明書(保証書付)デュアルモノ?ラル、完全バランス入出力回路構成のフォノイコライザーアンプ
レコードプレーヤーのタンテーブルに載せれば、キャラクターがくるくる回ります! ※写真のレコードプレーヤーは、使用イメージです。商品には含まれません。
audio-technica AT617a 日々の針先クリーニング、 メンテナンスに最適な粘着式針先クリーナー。 針先クリーニングに最適なポリウレタン系ゲルを採用。 水洗浄により一定の粘着力を長期間維持。 ポリウレタンゲルの特長 粘性が長期間持続する、高品質の日本製ゲルを採用。 繰り返し使え、ゴミが付着したら水洗いも可能。しかも洗うたびに粘着力が復活します。 使用方法:カートリッジの針先を本製品の粘着面に軽く数回あてて、ホコリを取り除きます。 材質:ポリウレタンゲル 外形寸法:Ф37.5x17mm 質量:約20g
ニイノニーノ LAST SF3 All-Purpose Record Cleaner 商品名Last SF3 All-Purpose Record Cleaner 用 途レコードクリーナー Order No.90013 容 量59ml 特 徴顕微鏡で覗くと新しいレコードも決してクリーンではありません。 プレス時の残留物は粘着性があり、異物や埃などを音溝の壁面に結合してしまいます。 このうえをレコード針は1平方センチ当たり約1トンに相当する圧力を受けながら通過して行きます。 これにより音溝に硬い異物が押し込まれたり、傷ついたりまた針先もダメージを受けてしまいます。 これらの異物は水やアルコール水溶液では除去できません。「パワー・クリーナー」は新品、中古に係わらず音溝に付着している油性被膜や異物を強力に剥離または分解します。 「パワー・クリーナー」により音溝は新品以上にピュアになります。 「パワー・クリーナー」は、「レコード・プリザーヴァティヴ」の前処理にお勧めします。 この1本でLPを50?100枚処理できます。
SFC DIGI FINE mk2 デジタルディスククリーナー 2015年7月発売商品 エス・エス ラボラトリーズは、現在レコードクリーング液[RKC-21 Premium mk2]、スタイラスクリーナー[Stylus Fine]をラインナップしており、これらの製品はその素晴らしい洗浄力と1液で済む簡易性、そして完全水系で人肌に優しい製品としてエス・エス ラボラトリーズの名前を一気にメジャー・クリーニングブランドとして浸透させました。特にRKC-21 mk2は愛用者からの強い要望で、2000mlの大容量版[RKC-21 Cleaning Machine Premium]が発売されたのも記憶に新しい所です。 デジタル分野では2011年に発売した[Digi Fine]がアナログレコード洗浄処理液で培った技術をベースに開発され、光ディスクのクリーニングと共に音質も大きく向上させる画期的な製品として大きな話題となりました。 [DigiFine]は特殊な導通性化合物が含まれており、クリーニングを行ったディスクはピコメーター・レベル(*1)での分子分極が進み、より正確に配列されることによってレーザーの読み取り精度がアップする画期的なクリーニングコンディショナーでした。mk2ではさらに研究が重ねられ、使用される導通性化合物を2種類配合。1種類の従来品よりもディスク表面の分子がより綺麗に配列されるようになり、今まで以上に読み取り精度が向上。音質アップ効果がさらに向上しました。 その効果はSNの向上はもちろん、スピード感があり、さらに音の厚みも増す素晴らしいものです。もちろんDVDやBlu-rayでは音質はもちろん、画質も驚くほど鮮やかに、美しく改善されます。もちろんこれはデジタルディスクの質が良くなったわけではありません。デジタルディスクに本来刻まれていた情報を引き出したのです。オーディオ・プレイヤーではいかに銀盤に刻まれた情報を多く、正確に再生するか、という事を目標に重量級メカニズムの開発など様々な努力が行われてきました。しかし、元のディスクをDigiFine mk2で処理する事によって、その性能をさらに遺憾なく発揮することが可能となるのです。 使用方法は、ディスクのゴミを除いた後、液ダレの無い程度に4、5回全体にスプレーし、付属の拭き取りシートでディスクの中心から外周に向け均一に液を馴染ませながら拭き取り、次に付属のハイテククロス(*2)で同じく外周に向けムラなく丁寧に拭き取ります。1セットで100枚(*3)分使い切りとなっていますので、クロスを買い足すなどの面倒な事は一切ありません。また処理を行ったディスクは汚ない限り効果が持続します。[DigiFine mk2]はノンアルコール完全水系で、人肌に優しく安心して御使用いただけます。 *1 ピコメーター(pm)はナノメーター(nm)の1000分の1の単位 *2 ハイテク・クロスはエレクトロニクス工場のクリーンルームで最も使用実績のある、低発塵性で、編目が極めて小さく、キズのつき難い最高級のクロスです。 *3 12cmディスク約100のクリーニングが行えます。 Specification 型番DIGI FINE mk2 形式ディスク・クリーナー セット内容Digi Fine mk2×1、拭き取り用シート×100、ハイテククロス×1
オーディオテクニカ AT-6180a 2018年4月13日発売商品 レコードをより楽しませるためのオーディオアクセサリー。 ターンテーブルの回転速度をチェックするストロボスコープ。 ターンテーブルの回転速度をチェックするストロボスコープ。 33-1/3、45回転用、50Hz/60Hz対応。 10?20mmまでのオーバーハングゲージ付き。 ストロボスコープの使いかた 本製品をターンテーブルのスピンドルに置き、確認したい速度で回転させます。 本製品に蛍光灯の照明を当て、回転数・周波数が表示されている点線が 止まって見えるまでターンテーブルの回転数を調整します。 ・50Hz/45回転の点線は、理論上若干流れて見えます。 ・ターンテーブルの性能や電源供給の状況によって、点線が完全に止まって 見えない場合があります。 オーバーハングゲージの使いかた 本製品をターンテーブルのスピンドルに置きます。 トーンアームに合った数字のアンダーラインと黒丸の表示を選び、 カートリッジの針先が来るように調整します。 外形寸法:Φ104mm 質量:約8g 材質:PC